天気予報

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

geotargeting

カテゴリー「F1」の13件の記事

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix 観戦記(10/12 決勝レース)

さて、いよいよ決勝当日です。

天気予報は晴れでしたが、富士は曇りがちな天気。マシンにとっては良いことなのでしょうね。ただ、これで今回も決勝レースを霊峰富士を背景にして見るということが出来ず、残念!

去年のドライバーズパレードで、トラックの荷台にみんな乗せてみたいな感じがあんまりだったのでそれはスルーして、直接決勝レースから観戦しました。

まずはフォーメーションラップです。

そしていよいよレーススタートです。今年のF1は記録的にトラブルが少ないシーズンだと場内のPit Fmの放送で言っていましたが、その直後のスタートでいきなりクルサード(レッドブル)がスピン!思えば初めてF1を観戦したのがちょうど彼のデビューイヤーだったんだよなあ。そんな彼も今年で引退。月日の経つのは早いものです。そして巻き沿いを食った中嶋一貴はフロントウィングを失い、いきなりのアクシデント!痛々しい姿で1周目を終えてきました。

_dsc1935


スタートでの位置取りを失敗したハミルトンは後方に。そんな混乱を起こしているうちに1周を終えたマシンたちが帰ってきました。確か1番手クビザ、2番手アロンソ、3番手トゥルーリ、4番手マッサ、5番手ハミルトン。

_dsc1928


なんとなくまだまだ波乱の予感がしたので、そのまま2周目を終えてくるマシンを待って、シケイン方面を覘いていたら、なんとタイトル争いの当事者、マッサとハミルトンがハミルトンの追い越しの後マッサがインから入ったところで接触!!coldsweats02

_dsc1940

_dsc1941

直後のいたライコネンは何とか難を逃れましたが、当事者二人が最後尾に脱落するという波乱に!!

ちなみにそんな中、先ほどの波乱のクルサードのマシンが運ばれてきました。こんなのもなかなか珍しいですね。

_dsc2022


そして気付けば、最年少&2年連続年間王者を達成したアロンソが好ポジションに位置したわけです。

_dsc2039

最初2番手でしたが、トップに立っていたクビザをピットストップでうまくかわし、独走態勢を築きます。
さすがレース巧者!前回のシンガポールGPでも優勝していますし、マシンがやっとアロンソスタイルになってきたのですね。ここまでにほぼ1シーズンを費やしてしまいましたが・・・。

一方後方ではハミルトンがガンガン順位を上げようとし、ホンダのバトンに襲いかかります。

_dsc2063

ところがこの前の接触でのペナルティーでピットストップが課せられたり、自身もスピンしてしまうなど、アンラッキーなレースとなってしまい、残念ながらノーポイントに。

一方、今日上位にならないとチャンピオンの可能性が無くなるライコネンは2位を狙いBMWのクビサに襲いかかります。

_dsc2263

しかしクビサも懸命に守りきり、一進一退の攻防に。

結局クビサが守りきり、またライコネンの後ろに一時ピケJr.も迫りましたが、これもスローダウンをし、1位アロンソ、2位クビサ、3位ライコネンとなりました。

それにしてもアロンソは安定していました。最後の方は次戦に同じエンジンを使わなければいけないために労りながら走っていたそうです。さすが!

_dsc2123


で、見事チェッカーフラッグを受け、ウィニングランに。

_dsc2335

終盤バトルをくりひろげていたフェラーリとレッドブルも並んでウィニングラン。

_dsc2346

中嶋一貴も最初にいきなりの不運でしたが、なんとか完走しました。来年は頑張れ!

_dsc2355

まあ最初は波乱があったものの、終わってみればアロンソ+ルノーのレース巧者ぶりが目立ったレースでした。

観客の皆さんもレース内容に満足されていたのではないでしょうか。

_dsc2367


最後にスタンドから帰路までの写真を掲載してみます。

とてもわかりやすかったスタンドの席位置の掲示。

_dsc2375


場内の動線もきちんとわかれ、整然と退場に。

_dsc2377


昨年はバスを待つ列がどこにあるかわからず、係員に聞いたら「私もわからないんです!」と逆ギレされ、ここかと思って並んでいたら前の方から大きなプラカードが回ってきました。でよく見たら「最後尾はこちらです」と書いてありました(爆)。そんな思い出のあった最後尾プラカードも今年はきちんと係員の方が昨年比2倍くらいの大きさのものをしっかりと持って、大きな声で案内されていました。

_dsc2382


そういった形でしっかりと誘導していたので駐車場内の移動もきわめてスムーズです。また、駐車場に降りてからも行き先のサインがしっかりと置かれ、どこに歩けばいいか一目瞭然でした。

_dsc2383

_dsc2385


関係者の方々のカイゼンに向けた努力と工夫の数々には恐れ入るばかりです。考えてみればトヨタはいつも最初は割と突っ込んでいきますよね。近年で言うとレクサス店の展開とか。そこで最初は余り上手くいかないことも多々ありますが、そこであきらめることなく、カイゼンを重ね自分のものとしてきている企業としてのDNAがあります。それが今回の運営にも生きてきているのでしょうね。さすがです!

あとはそのカイゼン能力を是非F1チームの運営にも・・・、とはなかなかいかないようで。それもまた人生ですね。

では、長々とお付き合いいただきありがとうございました。happy01


2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix 観戦記(10/11 公式予選)

去年、散々な言われようだった富士スピードウェイのF1日本グランプリ。
現地からの携帯での投稿でも申し上げたとおり、今年のカイゼンぶりはすごかったです。今までのF1観戦で一番スマートに見ることが出来ました。しかも昨年のK席はモニターは見えない、金網が邪魔で写真が撮れない、駐車場からやたらに遠いなどの問題がありましたが、今年のN席は小さいなりにモニターが見える、写真撮影でも金網が全く気にならない、駐車場の目の前と良いことづくしでした。それでもってお値段が41,000円→31,000円なんですから、全くもって素晴らしい!確かにF1というお祭りを楽しむにはちょっとですが、F1観戦をするならまた富士でも良いなあと思ってしまったわけですhappy01

さて、今回のお写真+動画は全てNikon D90で撮影しました。動画は動画共有サービスなので、画質はそのままではないです。
レンズはAF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)と、AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)を使用しました。まあ、ほとんどは望遠で撮影していたので70-300mmを使っています。


2日目のフリー走行から観戦しました。その頃は雨は大体上がっていましたが、路面にはまだWet状態。でもその中水しぶきを上げて走っていくマシンは格好良いです。

_dsc1383

_dsc1479

この頃になると天気も晴れてきました。

_dsc1684

昼になり場内をうろつきましたが、サインが行き届いていました。また、いつも通りプラザは人混みがすごかったです。ただ配布物を珍しく一つもいただくことはありませんでした。ここにも不況の影が??

_dsc1690

_dsc1693

さて、いよいよ予選開始です。

これがD90で撮影した動画です。画像をクリックするかスタートボタンをクリックすると、再生が始まります。フォーカスがマニュアルというとてつもない昨日のおかげでピントが合っていない気がしますが、まあドンマイと言うことでcoldsweats01

最初はトヨタ勢が予選を優勢に進めていました。が自力の差か日本期待の中嶋一貴選手はQ2で足切りになってしまいます。

_dsc1841

結局ポールシッターは安定した走りをした現在ポイントトップのハミルトン(マクラーレン)になりました。いろいろと人種の壁か叩かれることも多いですが、頑張ってほしいですね!

_dsc1805

そして逆転を狙うマッサ(フェラーリ)はなんと5番手に沈み込んでしまいました。後から考えればちょっと焦っていたのかもしれません。

_dsc1834

そして、そのマッサのすぐ上、4位にはあの男、アロンソ(ルノー)が入ってきました。この1年(いや2年かな)の不遇をバネに、虎視眈々と上を狙って・・・。

_dsc1777

ここまで書いてきて、このままではお勉強が全く出来ないことに気付き、続きは後日にします。いつになるかわかりませんが、決勝編も乞うご期待!


2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day 驚いた!

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day 驚いた!
2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day 驚いた!
2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day 驚いた!
無事レース観戦を終えました!

詳細な観戦記は後にして、取り敢えず驚いたのが、もうバスに乗車でき、出発していることです
\(◎o◎)/

ちゃんと表彰式を見てから出たにも関わらず、スタンド出てからまだ20分しかたっていないのに!

場内の動線、掲示物、バスの並行乗車、そして多くの係員の方々のお陰だと思います。特に係員の方々はみなさん笑顔で大きな声であいさつされていて、例えそれが企業の威信をかけたカイゼンだったとしても、素直に感謝したいです。今日は結構肌寒かったので立っているのも辛かったでしょうに、頭が下がる思いです。ありがとうございました。
m(_ _)m

おおっ、普通にバスも渋滞せず走っている!去年がウソみたいだ。
本当にすごいことだなあ。でも去年の失敗があるから、今年があるんでしょうね。失敗から学ぶ大切さを改めて実感させられました。

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day 着きました

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day 着きました
バスも順調で、無事着きました。

気温は16℃!割りと涼しいです。

写真の通り、駐車場から自分の観戦するN席が見えるというアクセスの良さ!

ハミルトンが王手をかけるのか?それともマッサが意地を見せるのか?中嶋一貴はどうか?楽しいレースになるといいですね!

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day に間に合いそう

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day に間に合いそう
途中でナビゲーションに渋滞回避機能が付いていることを思い出しセットしたら快適な道を選択してくれ、途中からはスイスイでした。

で、ようやくシャトルバスに乗車できました。(^o^)/

では、いざ富士スピードウェイへ!

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day に辿り着く前

2008 FIA Formura 1 Japanese Grand Prix Final day に辿り着く前
昨日は焼津に宿泊し、朝はのんびりとしていました。

運営はとっても良くなったと思います。しかし、やはり富士は鈴鹿と違うと思うのです。鈴鹿にはF1を楽しみに行くのに対して、富士はレースを見に行く、そんな感じです。これが積み重ねた文化の差なんでしょうね。

そんなわけで、宿舎前の焼津魚センターをしばらく見てから、富士に向かいました。なかなか楽しいですよ!魚センター(*^_^*)

そうしたら、やはり渋滞に巻き込まれしまいました(>_<)

さて、無事レース前に辿り着くことが出来るのでしょうか?
(´A`)

2008 F1 Japanese Grand Prix 2nd day

2008 F1 Japanese Grand Prix Free 2nd day
2008 F1 Japanese Grand Prix Free 2nd day
2008 F1 Japanese Grand Prix Free 2nd day
2008 F1 Japanese Grand Prix Free 2nd day
何故にいるのか、富士スピードウェイ。
F1のチケットは申込が早く、試験の前に申込んでいたわけです。

まあ、言い訳はさておき朝はあいにくの雨。正直、イヤな記憶がよみがえりました。

昨年も日本グランプリは見に行ったのですが、ありゃあひどかったです。雨よけの場所は無い、道路は舗装されていないところが多くぬかるんでいて足が沈みこむくらい、そしてバスがなかなか来ないので5時間以上雨ざらしの中待ちぼうけ!しかも係員が見当たらず、やっと見付けて聞くと自分だってわからないんだ!と逆ギレされる始末。収容所ってこんな感じかと思ったほどでした。

しかし、さすがに天下のトヨタもあれではまずいと思ったのでしょう。今年は格段に良くなっています。

1 駐車場はきちんと舗装されています。しかも人の動線が考えられていて、迷わず席に行けるように掲示物も充実していますね。

2 状況がわかるようにアナウンスがひっきりなしに流れています。

3 雨よけの場所がいたるところに設置されています。

4 ボランティアスタッフの方のIDカードに役割が書いてあり、抱負も書いてあって微笑ましいです。

5 ゴミ捨て場には係員が常駐し、溢れないようになっています。

6 駐車場には係員が大きなプラカードを持って立ち最後尾がわかるようになっていて、行き先表示もわかりやすい。

7 バスの乗車も分散乗車にして、効率良く乗車できるようになっています。

昨年感じた観戦上のストレスに対してかなりの部分でカイゼンが見られました。こういった姿勢には、素直に感心しますね。見習わねば。

天気も途中から晴れて、まさに観戦日和に。予選は当初トヨタ勢、中島一貴などご当地関係が頑張っていましたが、自力の差が出て、終わってみれば現在ポイントリーダーのハミルトンがポールボジションをゲット!ポイント2位のマッサは予選5位となりました。何か作戦があるような雰囲気ですね。

運営面も改善され、明日の天気も良さそうで、決勝レースが楽しみです\(≧▽≦)丿

ところで、お勉強は?

F1日本GP

今年も行ってきました、鈴鹿へ!

昨年は佐藤琢磨選手がもしや表彰台という雰囲気があったのですが、今年の今までの成績ではちょっとそれも難しいような感じでした。実際予選のスタート順位は11番目。この後に控えている人たちを考えると何とか一桁の順位になってほしいなあといったところでした。

ところが!土曜日の予選は、最初雨が上がったかに見えたものの琢磨がアタックを終えて少ししてからまた降り出してきて、上位陣は揃ってタイムが出ない状況になり、フロントローはトヨタのラルフ・シューマッハーとBARホンダのジェンソン・バトン。琢磨は5位と願ってもない状況になりました。

そんな中決勝の日曜日を迎えたわけですが、昨日とうってかわってサーキット上空は見渡す限りの青空!

skyandflag


おかげさまで、今は肌が黒いというよりは赤い。なんか火傷したみたいです。日焼け止めを持って行けば良かったかなあ。でも、青空の下というのは本当に気持ちの良いものです。

今年は日曜日のフリー走行が無くなっているので、レースが始まるまではゆったりとした空気が漂っています。

ただ状況も状況だけに、つまりトヨタかBARホンダの初勝利をもしかしたら見ることが出来るのか?琢磨の表彰台が見ることが出来るのでは?みたいなことが考えられ、開始時刻が迫るにつれてサーキット内は独特の緊張感に包まれます。

今回の席はC席。丁度シケインのところです。過去鈴鹿で何度もドラマの舞台となったシケイン。今年はどんなことが待っているのか?

さて、いよいよスタート!と同時に1コーナーで琢磨とバリチェロが一旦コースアウト!今年の琢磨のドツボぶりが早速出ました。その後、オープニングラップの最終コーナー時に今度はヴィルニューブがクラッシュしたため、セーフティーカーが導入されます。せっかく軽量仕様で最初にアドバンテージを稼ごうとしたラルフの戦略が完全に裏目に出てしまいます。

そしてセーフティーカーもいなくなり2~3周し、シケインで何か起こるかもと思いながらシケインに向かってデジカメの動画を回していたら、案の定起こりました。それも琢磨が・・・。トゥルゥーリの後ろに激突。いわゆるおかまをほるといったやつです。トゥルゥーリはその場でリタイアでしたが、琢磨は奮闘しそのままチェッカーまで走りきります。(もっとも、シケインの時の行動が問題になり成績抹消になってしまいましたが)

takumasato


そんな中、予選で下位に甘んじていたトップドライバーたちが追い上げてくるのバトルも自然と熱が入ります。もっともミハエル絡みのバトルが多かったような気もしますが。アロンソとのバトルもすごかった。

shuvsalo


ですが圧巻はライコネンとフィジケラのバトルでしょう。ライコネンはエンジン交換を本グランプリで行ったため予選グリッドが10ランクダウンという厳しい状況の中、鬼神のような追い上げを見せ、ファイナルラップの1コーナーでついに捉え、そのまま1位でチェッカーを受けました。抜いたときのサーキット内のどよめきというか歓声というかはもの凄いものがありました。

ウィニングランの時、普段余り感情を出さないライコネンが人差し指を上げ「No.1!」とやっていたのが印象的です。

kimi


今回はバトルもあり波乱もありクラッシュもありと大変充実したレース観戦でした。

なお、写真もさすがデジタル1眼レフだけのことはあり、格段に撮りやすかったです。良いカメラだこと。

では、また。

へっ?タイヤ交換なし?

野球ネタを書こうと思ったらF1関連で驚くべきニュースが舞い込んできたので・・・。

ピットでのタイヤ交換なし F1来季から規則改定(共同通信)

【サンパウロ22日AP=共同】国際自動車連盟(FIA)は22日、当地でF1シリーズの大幅な規則改定を発表した。
 安全性の向上や、膨れ上がった開発費の抑制を狙ったもので、2005年シーズンから(1)予選から決勝が終わるまで使用できるタイヤは1組だけ(2)今季は1グランプリに1エンジンしか使えなかったが、さらに2グランプリで1エンジンに制限する(3)速度の上がり過ぎを防ぐため、車体の形状に新たな制限を加える--などとなっている。
 特にレースの様子を大きく変えそうなのがタイヤの制限。パンクした場合を除いてピット作業での交換ができなくなり、大勢のスタッフがマシンを取り囲み、スピーディーにタイヤを取り換えるF1ならではの場面が見られなくなる。


いや、エンジンが2.4lの話は聞いていたけど、タイヤを1セットとは・・・。予選~決勝は言うに及ばず決勝中でさえも天候が変更するというのに、1種類のタイヤで本当に大丈夫なんだろうか?開発費(というかレース中の費用)の抑制にはつながるだろうが、安全性は逆に無くなっていないか?

そうするとピットでは燃料給油のみがおこなわれるということか?フェラーリマジック、マクラーレンイリュージョンなのどの言葉は死語になってしまうのか?

確かにコストの圧縮は必要だったんだろうが、そういう方法なのか・・・?

ちょっとどうなるのか想像が付かないですね。

みなさんはどうお考えですか?

F1観戦Part3

アップすると言いながらなかなか書かなかった話題のF1日本GPの決勝スタート後のお話です。

いつもながらスタートの迫力は圧巻でした。(下の写真はスタート直後のシューマッハー兄弟)

20041017001.JPG

F1はとにかく音がすごいです。正面を向いているときもそうですが、つい横を向いているときにマシンが通り過ぎると鼓膜がツーンとして痛くなります。とにかく表現のしようがないくらいの音です。

レースはシューマッハー兄がとっとと異次元の世界に行ってしまい、後は琢磨が表彰台に上れるかどうかといったことに場内の注目が集まりました。ライバルは同チームのバトン。琢磨はピットに3回ストップ、バトンは2回ストップの作戦でしたが、スタートでバトンに抜かれてから、なかなか抜き返すことが出来ずじりじりとした展開に。ようやく抜かすことが出来てもリードを作れず、バトン優位の情勢は動かすことが出来ないくらいになりました。

そんなことをしているうちにクルサードも2回ストップの作戦で、琢磨の4位すら危ない情勢になってきていたところ、バリチェロとクラッシュ。これにより、琢磨の4位はほぼ確定といった感じになりました。

それにしても琢磨が前を通るたびにスタンドが揺れる様はなかなかのものです。

20041017002.JPG

そんなことで結果は1位シューマッハー兄、2位シューマッハー弟、3位バトン、4位佐藤琢磨といった形になりました。1年前ならこの成績はすごい!と言われたんでしょうが、今回は失望の雰囲気すら漂ったところに今年の琢磨に対する認識の違いを感じました。来年こそ表彰台にあがってほしいもんです。

帰りはサーキット内の温泉で少し休もうと思ったら、少しですが並ぶ羽目に遭いあらためて混雑のすごさを感じました。

そういえばその前にサーキットを出る前に下記のイベントに参加しました。

第3戦「ドコモブースでルノーF1のレアグッズをスロットで当てよう!大会」
先着200名で並んだ人に、スロット(PC上の)をさせ、当たりが出ればルノードライバーのサイン入りグッズが当たったりTシャツが貰えたりするゲームです。もちろん司会はレースクイーンみたいなお姉さんたちです。どんどん順番は過ぎ、やがて自分の番に。ボタンを押すとTシャツTシャツと並び、これは貰ったと思ったら最後はスカ。結局携帯用のネックストラップを貰いました。(他の人がヤフオクに出品していました。)今回は結局めぼしいものは当たらなかったなあ・・・。

風呂にゆっくりつかり、次の日名古屋から帰りました。お昼には蓬莱軒のひつまぶしを。

20041017003.JPG

すごいうまかったっす。

帰りはまた東名が自然渋滞と追突事故で25kmの渋滞・・・。まあ、帰るまでずっと混み続けた旅行でした。

でも来年も行くことでしょう、きっと。

より以前の記事一覧