いつも拙ブログに熱心にコメントを書き込んでいただけるありがたい方々がいらっしゃいます。
勿論意見である限り、異論反論はいくらでもあると思いますし、自分も全てが全て賛成という訳ではありません。
でも、深くうなずける部分も多く、コメント欄にしまっておくのももったいないと思いますので、ご紹介させていただきます。
勿論、お二人とも実際の深い事情を知っているわけでもなく、ただ思うことをそのままおっしゃっているだけであり、今現場で実際に汗を流して頑張っている方々には当然及ぶべくもないことは言うまでもありません。
また、前述したようにお二人とも自分の思うところをおっしゃっているだけのことであり、他の方々をどうこう批判するつもりでないことも改めて申し上げておきます。
【法政戦第二戦後】~文武両道さん
先発の読み、間違え。
東大2戦目の上野先発は慶應の読みを外させるため?
上野を予想して右を並べた。
山口3番、松尾4番。
梶本は結果が出なかったから当然だが、伊藤を外したのには驚いた。
首位打者のかかっている伊藤への配慮が欲しかった。
途中出場した伊藤は法政の1年生投手、三嶋の153キロをクリーンヒットしたのだから。
「自分のピッチングをすれば法政に打たれない」
小室君のピッチングは見事。結果を恐れずストライクで勝負する。
四球を恐れるような投球に見える中林君より現時点では上だ。
とにかく初戦、中林君ですべて落としたこと、
日替わり4番に結果が出なかったこと、
8番捕手に全くヒットが出なかったこと。
ここまで強く印象に残っている。
法政の石川、早稲田の杉山を見ても打てる捕手の育成が必要だ。
さすがに今日は高橋君を4回で替えたが、伊場君の出番はなかった。
ショートの名守備、渕上、明治の上本に魅了された。
明治の荒木、法政の松本の勝負強さに驚嘆。
他大学は1年生が活躍。
なぜ塾高からの入学者が1年から出場できないのか。
名前は出せないが慶應を受験し落ちた選手が活躍しているのを見ると
「逃した魚は大きい」と毎年思う。
古くは江川、原から始まり、ソフトバンクの倉野、渡辺
阪神の江草、法政の萩原、早稲田の渡辺、そして昨日
登場した選手・・・高校時代から慶應で野球をしたいと
公言し夢を果たせなかった選手は数多い。
「藤沢組の補充が甘くいかない」
塾野球部OBの最大の悩みがあります。
合格の基準が不明確で合格指導が難しいということ
もあります。
さらにたとえ入学しても学業との両立が難しいと
いうことから、プロにな入れる選手も伸び悩む
という傾向が広く高校野球関係者に知れ渡り、
受験してくれる有望選手も少なくなっています。
松尾君や梶本君は新人戦のときの打球が一番
速かった。奥橋君は関西と死闘の決勝戦でホームラン
を打ちました。もちろん速球の切れは抜群!
ですから伊藤君のように野球の名門で
キャプテン、4番、学業も理数系でトップといった
選手には、ぜひ伸びて、プロに行ってほしい。
塾高の選手だけの場合、危惧するのは、
どうしても高校の学年で遠慮してしまうのでは・・・
伊場君は高橋君に、田村君は中林君に・・・
「先輩が卒業してからでいい・・・」
日吉で野球部OBが田村君に
「おまえはトンボかけばっかりやっている。
ブルペンで投げているのを見たことがない。
1年生だからと遠慮するな!」
と渇をいれていましたが、同じ危惧を感じていました。
昨日、同席した早稲田野球部OBは、
こんな提案をしてきました。
「大学院を出た桑田に大学の監督を頼む。
肩書きは教授。
そのあとは斎藤。
斎藤はプロでは長く通用しないが、教育者としては
素晴らしい人格だ。
慶應には高橋君を監督にしてほしい。
学生野球は早稲田と慶應で支えるという
使命感を学校も持ってほしい」
確かにマスコミも注目、そして難関に挑む
高校生も増えるかも?
智弁和歌山、青山学院は
入れ過ぎないよう推薦枠を頑固に守っています。
入学した選手は素質が高いので監督の指導が、
行き届くようにすること、選手が怠けられない、
出場機会が多い、逆にケガをするとチームに迷惑が
かかる。
早稲田も入れすぎたため、後藤前監督の秘蔵ッ子
だった尾藤君が巨人に今年入ることになった。
かなり今年は絞り込みました。
塾高から来た大学生、全くベンチ入りしていない
が全日本だった部員もいます。
宮田君はまだ推薦のない塾高の受験を勧められ、
合格する学力があったにもかかわらず、
東北高校に「野球留学」する道を選びました。
大学は慶應と最初から決めていたようです。
ラグビーのように幼稚者から大学まで上田総監督が見ている、というシステムは野球も入れてみたら?
前田総監督なら異論はないでしょう。
塾高の選手が1年から活躍する、
宮田選手のようにダルビッシュと準優勝した
野球脳を鍛えた選手が大学で1年から出場する、
その2つがないため、活力を生まない。
慶應3連覇のメンバー
萩野(土佐)、長谷部(岸和田)
松下(清水東)、山下(清水東)、吉沢(大宮工)、
池田(習志野)
吉沢は甲子園の優勝投手、慶應では内野手
池田は習志野時代、早稲田の谷沢とクリーンアップ。
なぜ、あの時期だけに野球推薦のない時代に
これだけのメンバーが合格したのか?
必ずしも甲子園メンバーでなくとも黄金期をつくった
立教の黄金時代(長島、杉浦)
法政の黄金時代(田淵、山本、山中)
その秘密も知りたい。
慶應から阪急に入った、衆樹、中田は、
神宮でいつも満員の状態でプレーしていたので、
阪急西宮球場の余りの観客の少なさに唖然としたとか。
私は当時小学校3年で西宮にいて、
阪急フアンでした。
当時は六大学全盛で、神宮に入れず、
やむなく後楽園に行ったとか・・・・
「早稲田がスポーツ推薦に本腰をいれたのは、
早慶戦を満員にしたいから」と早稲田の教授が
私に語ってくれました。
「ただ、早稲田が強くなっても慶應が弱ければ
神宮は満員にはならない。」
痛いところをつかれます。
もっとも早稲田がスポ選の推薦基準を全国大会
ベスト4ではなく実力を評価する、
と変えたのは、「全国ベスト4を入学させながら
慶應のAO入学の選手に活躍されて
慶應に負け続けたから」とは彼の話。
衆樹は湘南高校、中田は鳴尾高校ですから
公立出身ですから、当時から野球だけで
慶應に入学できるわけではなかったと思いますが。
【今後の野球部について】~黄色と黒は勇気のしるし♪さん
今年のリーグ戦初戦の立教戦、スタメンをを観て喜んでいるブログや掲示板を観ていいのかなと思いました。なぜなら塾高からしか入っていないのだから当然の結果ではないかと外部の人間から観た私の感想。逆に塾高は入れすぎによる指導者による指導ができずにいい芽も枯らしているのではという危惧すらもっています。7年間同じ“仲間”とやっているといくら競い合うといっても、いつかの○○内閣になってします。
立教も制度を変えて、今年は横浜の松本君などが入りました。今すぐは結果はでないでしょうが、法政みたく彼らが成長すれば結果がでるでしょう。このまま名だけの王者に終わってしまうのか、それとも。。。
~ここまでお読みいただき、ありがとうございました。ご覧になってみていかがでしたか?いろいろと気づかされることもありませんでしたか?最初はその後に自分のコメントも付けようとしていたのですが、そうするとなんだか趣旨に反する気もするので、後ほどコメント欄に自分のコメントを投稿してみようと思います。主客転倒企画みたいなものですね
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