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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の311件の記事

びっくりしたありがたい出会い

この前、今年お引き渡しさせて頂いたお客様のお家の前を通った際に、ちょうど外にご主人様がいらっしゃって、「お茶でも飲んでいかない?」と誘われたので、お言葉に甘えてお邪魔させて頂きました。

その中でのお話で、

「最近のメトロノームの作りって、やっぱりちゃっちいんだよね。ほら、ここの部分がプラスチックでしょ。それと比べて昔のメトロノームって木の質感からして違うんだよね」

と言って見せて頂いたものが、日本楽器製造製のもの。すなわちヤマハですね。ちょうど昨年の今頃頂戴したピアノもヤマハの古いピアノだったので、それだけで親近感が湧きました。

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(おっしゃるように木の質感が良いですよね)

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(メーカー名は日本楽器製造です。ヤマハではありません。)

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(しっかり音もなります。ちょっとずれているのですが、レストアの方法ってあるのかな?)

そしていつ頃の製造だろうと思って、中を覗き込んでみると・・・

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おっ!ちょうど自分の誕生日と同じでした。もっとも、この年よりは後に生まれていますが・・・(^_^;


こりゃあいいなあ〜と思って眺めていたら、ご主人様から

「欲しいの?欲しいんだったらあげるよ」

と思っても無かった一言。一旦ご遠慮申し上げましたが、再度ご主人様から、

「いらないんだったらいいけど、欲しいんだったらあげるよ〜」

とだめ押しを押され、お言葉に甘えて、しばらくお預かり(もしも必要になったら遠慮無くおっしゃってくださいということで)させていただくことに。本当に本当にありがたいことです。Iさん、どうもありがとうございました!!

そして昭和10年生まれのピアノ君と昭和32年生まれのメトロノーム君が長い刻を経て、無事出逢うことが出来たというお話でした(*^。^*)

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初日の出を見てきました

今年も恒例の初日の出を見に、ガス橋に行ってきました。

ガス橋に辿り着いたのは、6時45分頃。まだお日さまは出ていませんが、だいぶ明るくなっています。

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場所は多摩川上のガス橋のちょうど東京都と神奈川県の県境。

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お日さまが出るであろう場所が茜色に段々となり

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いよいよお日さまの先っちょが見えてきました。

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日の出を察知してか川鵜(多分)が一羽飛んできます。

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そして遂にお日さまが完全に姿を現しました。時刻は午前7時1分。

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川鵜も7羽(ラッキーセブンですね)が飛び、新年の訪れを祝います。

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川にはお日さまの光の尾が広がり、水面がキラキラ光り、この瞬間を特別な物に感じさせてくれます。

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今年は昨年と違い雲一つ無いお天気だったので、初日の出をはっきりと見て拝むことが出来ました。晴天がここ4日ほど続いていたせいか富士山は残念ながら見ることが出来ませんでしたが、冷えた空気の中、初日の出を拝むと、なんだか厳粛な気分になります。この一年が安らかで素晴らしい一年となりますように。今年も一年、よろしくお願い致します<(_ _)>

平成25年に買ったもの

よくある、年末に今年を振り返るといった類の事をしてみようと思い、今年はどうだったろうと思い返すと、いつも通り忙しくもあったのですが(ありがたいことです)、今年は何かと色々ものを買ったり手に入れた一年であり、それがまた結構気に入るものが多かったので、ちょっと指折り数えてみようかと思い、書き連ねて思います。

1)ICレコーダー SONY ICD-SX1000(http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-SX1000/)

Icdsx1000_b_3たまたまビックカメラの店内を歩いていたとき、目に留まったレコーダー。もともと6年くらい前に買ったローランドのを持っており、気に入ってもいたので全く眼中に無い機種でしたが、そこで聞いたハイレゾ(詳しく言うと大変なので、要はCDよりより細かく音を区切って記録しているので、再現性が高い)のイーグルスのホテルカリフォルニアのストリングスの音が素晴らしく、一目惚れで買ってしまったという代物。これからもわかるように、最初は高音質ウォークマン代わりでしたが、後で思い出したように録音用とでハイレゾレコーディングをしたら、これがまた凄い!下手くそなピアノ練習の音も、神宮のスタンドで録音した音も素晴らしく、本当に振り返ってみるとお買い得な製品でした。特に、秋の慶早戦後の引退セレモニーで応援席みんなで歌った「慶應賛歌」を録音したものは、今聞いても鳥肌が立つほど素晴らしかったです。


2)ピアノ YAMAHA 製造番号25958(昭和11年製造)

20130718_181604これは、大変年代物のお家(http://www.jare.org/Repo10/inf5.cgi?mode=main&cno=19)を解体する際のお見積に伺わせて頂いた時、ピアノが鎮座していました。このピアノをどうするつもりか伺ったところ、処分する予定だとのことだったので、それであればとお頼みし、譲って貰うことにしました。とは言えマンション住まいのため、実家に置かせて貰うことに。調律やらちょっとしたメンテ(蓋が倒れてくるので板バネを交換)やピアノの運送費がかかったものの、それを入れても何ともプライスレスな音。ピアノは楽器なので、いかに箱が鳴るかが大事なんだと知りました。今までピアノの練習は自宅の電子ピアノで行っていたので、教室でグランドピアノを弾くとやっぱり本物はいいなあなんて思いながら弾いていたのですが、このピアノで練習するようになってからは、教室で弾くと何だか響きが足りないなあと思う始末。本当に77年間のエージングの成果か、よく響いてくれるんです。またこうやって響いてくれるようになり、また前述のICレコーダーで録音して聞くようになって、初めてピアノのタッチの大切さを知るようになりました。最初にそれを意識するようになって教室で練習したとき、先生に「タッチが変わった」と言われたときは嬉しかったです。本当に年代物の素晴らしいピアノなので、大事にこれからも使っていきたいです。


3)スマホ SHARP au AQUOS PHONE SERIE SHL22(http://www.au.kddi.com/mobile/product/smartphone/shl22/)

Shl22_detail_07_2実は最初にDIGNO(ISW13K)を買った後に昨年11月にDIGNO S(KYL21)を買っていました。しかし、これが自分的には結構な外れで、何が困ったかというと1)突然SDカードが読み込みできなくなる 2)カメラのピントがさっぱり合わない 3)かなり熱を持つ 4)突然テザリングの回線が遮断される 5)毎日1回は勝手に再起動を始める。しないとしないで、どんどん動作が重くなる。といった具合で、大事な打合せを録音していたのに途中でSDカードが読み込み不良になり全く録音されていなかった時にはかなりへこみました。そんなこともあり、この機種は出たときから注目していたのですが、10月末に冬モデルが出て価格が下がり、更にビックカメラにフラッと入り見たら、2日間限定で10,000円引きとなっていたので、現金一括で買うとポイントも付き、その他に毎月割も入れて考えると、実質5000円を切る金額だったので、これは神のお告げとばかりに買いました。この機種は電池も持つし、テザリングも安定しているし、SDカードの読み込みも問題無いし、薄いので持ち運びやすいし、カメラも断然きれいな画が撮れるし、動作も安定しているので大変満足しています。私はおサイフケータイと防水機能が必須なので必然的にアンドロイドから探すしか無いので、この機種は長くお付き合いすることになりそうです。寧ろ問題はどうしてこれだけ優れている機種が、海外展開できないのかといった方かなと。シンガポールに行ったとき、日本メーカーはSONY以外全く見ませんでした。


4)車 SUBARU FORESTER 2.0XT EyeSight(http://www.subaru.jp/forester/forester/

_dsc8874_2私はずっとマニュアル車が好きで乗っていたのですが、前回色々と事情があってやむなくオートマのエクシーガにしました。しかしマニュアル車の楽しさが忘れられず、しかしどんどんマニュアル車の設定が少なくなっている現状に悩んでいたとき、スバルの営業マンの人に「フォレスターにはマニュアル設定もありますよ」と言われ、いざ検討してみることに。残念ながら試乗車にマニュアル車は無く、ノーマルの2ℓエンジン車に乗ったのですが、その時合わせて2ℓ直噴ターボ+EyeSightの2.0XT EyeSightに乗せて貰いました。そうしたらスバル車は今まで低速トルクが薄く、途中から加速していく感じでしたが、このエンジンは低速域からトルクがもりもり湧いてきて、素晴らしい。あとなんと言っても凄いのがアイサイト。まさに自動運転のようなもので、前の車に追従してアクセルコントロールしてくれます。また、緊急時には衝突回避のためのブレーキもかけてくれるのですが、これがよく出来ていて、大変感銘を受けてしまいました。もともとマニュアルにする一つの理由は眠気防止(結構眠気に弱く居眠り運転の恐れがあったのです)があったのですが、であればアイサイトが合った方がいいやということで、後は価格交渉の世界。10月に無事新車が納車されました。いざ乗ってみると、シャシーもしっかりしていて、座席も高い位置にあるので、運転しやすい。そしてアイサイトの有り難さ。またSUV車なので、スタッドレスを履けば雪道の運転もかなり快適に。実際にこの前箱根に行ったとき雪道だったのですが、全く問題無く走ることが出来ました。他に気に入っているところはボディカラー。ディープチェリーパールという色なのですが、光の当たり方によって黒にもグレーにも茶色にも見える微妙な色。濃い色なので汚れが目立つかと思いましたが、ほこりに近い色らしく、寧ろ目立たないというすぐれもの。マイナーチェンジでこの色が無くなってしまったようですが、勿体ないなあと思います。この車もまた長いお付き合いとなりそうです。


5)ビルトインガスコンロ リンナイ DELICIA RHS31W15G7R-STW(http://rinnai.jp/products/kitchen/gas_conro_delicia/gc_delicia/delicia_point

Rhs31w15g7rstw_s結婚以来住んでいるこのマンションも10年を越えてくると、何かと不具合が生じてくるものです。その一つがガスコンロ。仕事柄もよく知っていることもあり、では変えるかと思い、まずはうちの奥様を連れてショールームに。そこで気に入ったのがこの機種なのですが、何が気に入ったかというと、グリルの取っ手にタオルをかけられる形で、かつスタイリッシュ。なるほど、見るところが違うものです。そして無事この機種を使い始めたのですが、これで一番気に入っているのは、グリルでトーストを焼く機能。さすがガスを使うだけあって表面はサクッと焼き上げながら、中はフワフワ。今まで余り朝ご飯にパンは食べなかったのですが、これになってからトースト率が格段に増えました。また、この機種を使い込むことによって、仕事でお引き渡しの際、ガスコンロの器具説明が得意になるという予期せぬ効果も。もちろんお手入れも簡単になり、年末の大掃除も全く苦労いらずでした。あと、勝手にお湯を沸かして止まったり、レトルトものを温めるとき、タイマー設定が出来るなど、かなり便利になりました。


こんな具合に、気付いてみれば今年は色々と新しい子たちがうちにやってきて、しかも気に入るものが多かったのは良かった良かったです。

なんだかよくわからない今年の振り返りになってしまいました(^^ゞ

みなさまにとって、来年がいい年でありますように。

うーん、残念

今日は、明日が仕事の予定が入っていたこともあり、通常だったらお彼岸のお中日にお墓参りに行くのですが、今日お墓参りを致しました。

ところが、先週の台風が影響し、結果高校野球の神奈川県大会準々決勝が日曜日となり、何とも残念なことに、観戦に行くことが出来ませんでした。

移動は自分が運転手をしていたこともあり、なかなか途中経過を見ることが出来ず、ようやく見ることが出来たのは「5−6(延長10回)横浜勝利」でした。

その後経過を探してみると、1回にそれぞれ得点を取り2−3で8回裏まで進み、8回裏に満塁から走者一掃の2塁打で5−3と逆転し、9回表も2死1塁まで進み、そこから連続タイムリーで同点に追いつかれたとのこと。更に10回はスクイズで得点され、その裏はファーストが2度の好捕で塾高野球部の反撃の芽を摘んだとのこと。とてもとても残念な経過だったそうです。

塾高野球部は、よくここまで頑張って県内トップレベルに肉薄したと思います。後は冬の鍛錬次第ですね。

それとは別に経過を見て目をひいたのが、9回表2死2塁1点ビハインドから同点タイムリーを打ち、そして10回裏には2度の好捕を見せたのが「渡辺」選手だったこと。彼は横浜高校の渡辺監督のお孫さんで、入部当初はやれ贔屓だとか、実力は到底及ばないだとか、まあ色々と言われていました。それはこの前の夏でレギュラーを取ったときでさえまだ聞かれた言葉でした。そんな彼が、土壇場で攻撃でも守備でも力を発揮した。これは純粋に彼を賞賛したいと思ったのです。あの世間の好奇の目の中、よくぞ頑張ってここまできたと。

学生野球は、相手が頑張っていると、それはそれでとても応援したくなるのがいいところでもあり、困ったところでもあります(^_^;

あ〜、でも本当に観戦に行きたかったなあ・・・。

あと、今度の土曜日も仕事が5つくらい重なっていて、どうにもならないのです・・・。これもまた困りました。でもまあ、仕事があるということはとてもありがたいことであり、感謝しつつ、土曜日の慶法戦の勝利を祈りたいと思います。

今日からいよいよ開幕!

なんだか例年にも増して忙しかった、年度末。

なんとかかんとか通り過ぎ、でも4月に入ってもまだ1日もフルの休みを取っていなかったのは、今日この日を迎えるため。

さあ、神宮での野球を満喫させていただきますhappy01

今年もピアノの発表会がやってきました

大人から始めた初心者なんです〜という、下手の言い訳としてはこれ以上無い状況を続けてきましたが、気付いてみればもう5年目。さすがに「初心者なんです」と言いづらい年数になってしまいました。と言って、全然上達していないのは、間違い無く練習量が少ないからです。

ずっとつぶやいていましたが、「練習ハ不可能ヲ可能ニス」ですが、練習しなければ不可能は不可能のまま。それをこの時期になると毎回思い知らされます。

今回はまた身の程知らずにもドビュッシーの「月の光」を演目にしてみました。しかも最初は簡単バージョンでやっていたのに、ある日のレッスンの時楽譜を忘れてきてしまい、慌ててウェブで検索したのが、原譜の楽譜。これを先生に弾いてもらったらとっても良かった(当たり前ですね)ので、そのまま原譜で挑戦という無謀なことを行いました。

1ヶ月前になってもペースは上がらず、譜読みも終わっていない状態。余りの状態に途中の主題部をばっさり切るという荒療治を重ね、何とか発表会と思っていた11月23日を迎えました。

そして気持ちを高め、いざ会場に入りました!ところ・・・、パンフレットに自分の名前がありません。

「あれ、自分の名前が無いんですけど?」

「ああ、管理人さんは明後日の部ですね」

・・・?おっといけねえ。とは言え、これで練習を十分に出来る時間が出来たというもの。

と前向きに捉えたものの、ちょっと(?)恥ずかしかったです。

そして一応練習を重ね、10回のうち2回くらいは間違えずに最後まで弾けるようになった気がしながら、当日を迎えます。

日曜日はすっかり何も無いと思っていたので普通に仕事を入れていたのですが、訳を言って上棟式のみで中座させて頂き、いざ会場へ!

順番は7番目。ちょうど5番目くらいになった時から再度復習してみようかと思ったものの、曲調を思い出せず、行く前から頭の中真っ白けに。やはり促成栽培は枯れるのも早いものです。

そんなわけで弾いたのがこんな感じでした。

う〜ん、最初は得意パート・・・のはずがつっかえまくりでもう真っ白。やっぱり難しい・・・。

なんでもそうなんでしょうが、一旦出来るようになるのはそれほど時間がかかるわけではない。しかし、それをミス無く安定してできるようになるには、本当にたくさんの練習と揺るぎない基礎技術が必要なんですね。そのための練習であり、自らの振り返りであり。

来年こそは、ちゃんと8月くらいには一旦仕上げて、後は熟成させながら発表会を迎えることが出来るようになりたいものです。

今回もまたほろ苦い発表会となってしまいました。

とは言え、とても楽しくもあったんですけどね。やっぱり、人前で演奏してこそなんぼの楽器演奏でありピアノ演奏ですから。

応援

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あれだけポポさんが素晴らしい記事をアップされている中、今さらという感も否めませんが、もしかしたら、こちらだけをたまたま見たという人がいるかもしれないと思い、気を取り直して投稿します。

この秋の優勝をただひたすら祈って、信じて戦ってきた、今年度の塾野球部と応援指導部のみなさん。慶明戦では崖っぷちのところを踏みとどまり、気持ちの強さを感じさせました。しかし、残念ながら吉報は届かず、今秋は法政大学の優勝が決まったのは既述の通りです。

この状況を受け、今年度の応援指導部主将の小山太輝君は、自らを偽ること無く落胆を告白した上で、塾野球部主将の山﨑錬君との友情を確かめ、その上で更なる心を奮い立たせ、懸命に周囲に訴えかけています。

これを受けて、応援指導部の一員であろうユニコン君は特に昨晩辺りから狂ったように(笑)必死に神宮球場への来場を呼び掛けています。

小山君は下記の文章で「応援は日本の文化」と言っています。そうであるかどうかはわかりませんが、この応援文化は誇ることの出来るものだと思います。自分が思うに応援とは人の心を動かし、奮い立たせ、その人の持っている最大限の力を発揮させることだと思います。そしてそれは、表現方法はどうであれ、応援する相手の事を心から想うことで、大きな効果を発揮するのだと思います。

彼は今、懸命に色々な人の心に訴えかけ、何とか今秋の慶早戦を最高のものにしようと奮闘しています。

下記の文章、本当に彼の心が伝わってきます。そしてそれは彼だけで無く、きっといろいろな4年生の心を代弁してのものなんでしょう。だから心を打つのだと思います。

是非下記の文章をご拝読頂き、その上で神宮球場に足を運んでいただければ嬉しいです。球場にいればきっと彼らの心の熱さから、何かを感じることが出来、それはこれからの日々を過ごしていく上での何かの糧になると思っています。

あと3日かあ、楽しみですね(*^。^*)

おはようございます。 優勝がなくなってから二晩が経ちました。

まず、最後の慶早戦に向けた目標から

一点目、二連勝で打倒早稲田
これは揺るぎません
優勝がかかろうとかかるまいとこの気持ちだけは揺るぎがありません。

二点目、内外野満員の応援席で、錬たちに最高の形で試合をしてもらい、最高の送り出しをすること。
秋の慶早戦、やはり売れ行きは厳しい状況です。
この代は本当に期待された代でした。
愛された代でした。
そんな彼らの最後には満員の応援席しか似合いません。
優勝しようがしまいがこれは変わりません。
絶対に早稲田よりも動員し六大一の動員で今シーズンを締めくくりたいと思います。

三点目、慶應義塾を一つにすること
一貫校も含めた学校行事としての早慶戦。
この行事は全塾生、塾員にとって何にも代え難い行事です。卒業してからも集うことのできる理由の一つにも必ずなっているはずです。
集まってくれた人たちを一つにすることは、その先の慶應義塾全体を一つにすることにも繋がってきます。
この気持ち目標は入学したときから変わりません。
僕らの代のGmailのアドレスは「慶應をひとつに」です。
この代4年目の集大成。必ず慶應を一つにしてみせます。

四点目、世界最高峰の応援をすること
突拍子もない発言かもしれません。でも、今の僕に残された最後の目標はこの言葉に集約されます。早慶戦は世界三大学生スポーツと呼ばれています。僕らはそんな世界に立っています。日本で言われているだけという説もありますが、仮にそうだとしてもそれだけ早慶戦は日本が世界に誇りたいと思える試合なのです。
「慶應義塾が世界に誇る、名応援歌中の名応援歌若き血」という紹介の文句もありますが、そもそも早慶戦、そしてその応援こそが世界に誇るものだと思っています。
慶應義塾は創立以来世界を意識してここまできました。それは学生のいちイベントであっても同じであると思っています。
そもそも「応援」と言う文化自体が日本独自の文化ではあります。だからこそ日本で最高の応援を、世界に誇れる応援を今回の慶早戦で作り上げたいと思っています。
野球部との仲、同期の仲、後輩との関係、多くの慶應ファンの方々との関係
この代だから達成できるレベルがあると思っています。
何もしなくても世界最高峰。
だからこそ今年は「世界最高の応援」を目指し実現させたいと思っています。
皆さんもどうかその応援を担う一人として、一緒に最高の慶早戦を作り上げて欲しいです。

今年は、年初めからずっと慶早戦にかけてきました。
春秋ともに3ヶ月以上前から企画をし時間をかけて準備をしてきました。
今年は「みんなの慶早戦」というテーマで沢山の塾生参加型のイベントを企画しています。(詳しくは慶早戦特設ページまで http://ouen.keio-live.com/ まだ作成途中なので2日前くらいにまた見てみてください。錬の告知ビデオなどもそのうちあがります。)
僕らの宝、慶早戦。
100年以上の歴史の中、受け継がれてきたこの文化を新ためて世界に誇れるものにしたいと思います。
それが僕にとって應援指導部7年間、慶應義塾16年間をかけた最後の目標です。

どうか宜しくお願い致します!

さて、ここで、最後に僕の気持ちについて少しだけ書かせて下さい。

結論から申し上げますと、気持ちの整理は出来ませんでした。
どんなに割り切ろうと思っても無理がありました。

そんなにふわふわした目標でも夢でもありませんでした。
本気で信じていたし、そのことだけを目標に戦ってきました。
そう簡単には割り切れません。

昨日の朝、錬とも電話で話しました。
やるしかないのはわかってる、でも、一言、慶早戦は特別だからで片付けられるほどの気持ちではないという話しになりました。

優勝がなくなることはずっと覚悟してきました。
でも、いざ無くなってみると想像以上の衝撃が体に走り、力が一瞬抜けました

錬たちとはずっとずっと、高校の時からずっと日本一を目指してやってきました。
見せかけの目標ではなく心からの目標だっただけに正直落胆は激しいです。

これはどう頑張っても揺るぎ様も無い事実です。

でも先ほど書いた様に僕らには他にも夢や目標があります。
それは決して優勝に代替出来るものではありませんが、同じかそれ以上に大切なものであると思っています。
だから最後に臨む気持ちは変わりませんし、改めて気持ちを強く持つつもりです。

これが今の僕の等身大です。
どんなに偽ってカッコいいいことを言っても人には響かないと言うことを僕はこの七年間で学びました。

落胆はしました。
でも、あくまでこの悔しさは胸に、気持ちは新たに臨み直したいと思います。

これで、もし、人も集まらない、盛り上がりも無い、そして早稲田に負けてしまったら今度こそ自分たちの4年間の全てが無駄であったと言われてしまいます。

僕らは慶應義塾です。
絶対に有終の美を飾り多くの人の記憶に残る慶早戦にしたいと思います、

徹底的にやります。
あと数年は越えられない世界最高の応援を目指して。

皆さんどうか宜しくお願いします!
絶対に勝ちましょう!

慶早戦まであと4日

小山太輝

明治粉砕!

シーズンの行方を左右する慶明戦3回戦は、お互いに譲らず、0-0で引き分け。明日に勝負は持ち越されました。選手たちは本当に死力を尽くしてくれました。
明日の試合、選手たち・そして塾野球部、応援指導部の持てる力全てをぶつけるしかありませんね。

ここまできたら、私もやれることはやらないといけません!

なので、

明治(のFran)

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中身を取り出して、

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粉砕!!

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そして食い尽くしてやりました。

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これで慶明戦第4戦は、慶應義塾大学野球部の勝利!です(*^。^*)


30代最後の日

あともう僅かで30代に別れを告げ、いよいよ不惑を迎えます。

長かったようであっという間だったとも言える30代の日々。ここで30代での個人的な重大ニュースを振り返ってみます。

1.結婚

まあ、やはり人生の大きな出来事ですし、実は30歳になってすぐが結婚式でした。30代は結婚生活と共に始まりました。

2.写真を撮るようになった

勿論以前から写真を撮ってはいたのですが、一眼レフを使って色々と勉強しながら撮影するようになったのは30代になってからでした。きっかけは仕事で建物の竣工写真を撮る必要性が生じたこと。竣工写真ってカメラマンを頼むと20万円前後するんですよね。もともとは節約のために自分で撮ってみるかと始めたのです。そしてそのカメラ(懐かしのNikon D50です)に望遠レンズを付けて神宮に行ったら、思いのほか、間近で選手を撮影できたので、そこからはまっていったのは拙ブログにお越しの方はご存知のことと思います。一眼レフで撮った写真を本格的にアップした記事が「東京六大学野球 H20秋 慶法戦1回戦観戦記」です。(その序章として、甲子園で田村君を遠くから撮った写真を拙ブログに載せたら、掲示板で紹介され、ご覧になる方もいらっしゃるならちゃんと撮ってみようかと思ったのです)。
今では、カメラはかけがえのない趣味となっています。

3.ブログを書くようになった

ブログという物が流行りだしたのはなんとなく知っていて、たまたま余り知られていない映画を見たところとても面白かったので、紹介したい!と思って書いたのが最初です。(The Fog of war)
その後更新が滞ることもしばしばありましたが、慶應の野球を積極的に見るようになったことと、掲示板で「自分の意見を言いたいなら自分のブログで」と言った論調が出たとき、なるほどその通り!と思って、そのままたくさん書くようになったというところです。
このブログのお陰で本当に多くの方と知り合うことが出来て、今の自分にはこれまたかけがえのないものとなっています。また色々な意見のやりとりの中で、自分の考えを整理させて頂いたり、時には反省させられたりと、自分の糧にもなっていると思っています。

4.慶應野球部、慶應義塾にはまった

奥さん曰く「向こう岸に渡って、ホイホイ先に行ってしまった」状況の慶應野球部熱。まさかここまではまるとは思いませんでした。ご多分に漏れずバヤシとウルシの甲子園出場が大きなきっかけとはなっていますが、その直前からちょくちょく慶早戦には行くようになっていました。(慶早戦に行きました)こんな記事も書いていたのです。が、中身を見ると突撃のテーマをこともあろうか「コンバットマーチ」などと書いているなど、根本的な知識の無さが露呈しています。
そしてはまっていく過程の中で義塾の教えにも再度触れることとなり、社会人の今だからこそ染み入る言葉の数々があり、今さらながら良い学校に行かせてもらっていたんだなあと思い直すことに。
これまた、今の自分にとってかけがえのないものになっています。

5.ピアノを弾くようになった

これまたびっくりな出来事で、指が人と比べても明らかに短く、音楽センスも無く、楽譜も読めない自分でしたが、勢いでピアノを弾くことに。もう4年くらい続いているのもビックリです。でも楽器が弾けるのは本当に楽しいです。まだまだとてもへたくそですが、音楽を楽しめるようになりたいものです。

6,建築系の資格を取った

まさか資格を取るとは思ってもいませんでしたが、やはり自分の仕事に関わることで何もしないのもいかがなものかと思い、資格を取得しに。やっぱり勉強はするものだと実感しました。勿論今の仕事にも色々と役立っています。

こう考えると30代は一生につながるものが色々と見つかった時期のような気がします。

他にもありますが、もうアップしないと40歳になってしまうので、これにて!

恥を知る

私は恥を知らない政治家は、結局のところ信用できません。

彼の保守的な思考は、自分も共感できます。

しかし、それと政治家、それもリーダーとして信じられるかと言われれば、自分はノーです。

大量リードを奪った場面で満を持して登板して、でも連打を食らって試合の雲行きを怪しくしたところで、肩の痛みを訴えて降板、みたいなことをやっておいて、どうしてこのようなことを言えるのかわかりません。


安倍元首相「橋下氏は戦いの同志」 次期衆院選、政界再編の第一歩

自民党の安倍晋三元首相は27日、産経新聞のインタビューに応じ、次期衆院選について「政界再編の第一歩と位置づけなければならない。混乱を避けては再編はできない」と述べた。その上で再編のカギを握る大阪市の橋下徹市長率いる大阪維新の会に関し、「違いはあるが、違いを見つけるよりも骨格が同じかどうか、貫く精神が共有できるかどうかだ。橋下氏は戦いにおける同志だと認識している」と表明した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120828/plc12082800480000-n1.htm

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