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カテゴリー「音楽」の6件の記事

(私にとって)第3回ピアノの発表会

1年に1度の恥をかく日、ピアノの発表会が今日ありました。

毎年背伸びをした選曲をするため、発表会の1ヶ月前になっても曲を最後まで弾いたことがないという綱渡りの状況を続けて早3年。今年もまさにそのような状況になってしまい、特に慶早戦以降は仕事も遅くまである中、かなり焦りながら練習をしていました。

なので、うちの部屋の構造上、ピアノを出すとパソコンのキーボードが打てず、ピアノ上で打たねばならないため、折角寄せられたコメントへの返信もままならず申し訳ございません。(言い訳ですwobbly

そこまでして、これかよ!という突っ込みも多々お有りかとは思いますが、昨年と比べ、1ヶ月の追い込みの仕方がどのように変わったかを見ていただければと思いますsweat01

ちなみに前回はこんな感じでした。曲はバッハの「主よ人の望みの喜びよ」です。前回この記事を書いた後は、こんなのを見せられて、一体何を言えっていうんだ!というご覧になられた方の突っ込みや戸惑いが目に浮かぶような雰囲気だったように記憶しておりますcoldsweats02

(記事はこちら ピアノの発表会とお会式

では、今回はラフマニノフの前奏曲 Op.3-2「鐘」です。

いやあ、1年経っても余り進化が無いですね・・・。いつになったらちゃんと聴かせられる演奏になることやら。

今回演奏が終わった後に考えたのは、こんな感じです。

1.結構早めにとちった。やはりイヤと言うほど繰り返し練習しておかないとどこかでミスる。

2.気持ちを立て直そうとして間を置いたが、それだけで終わった。一度クリアした後、何をすべきかまで考える余裕を。今回だったら指のポジションか?

3.ゆっくりめでいいところは楽譜を目で終えるように、普段から見るクセをつけておく。

4.電子ピアノと通常のピアノの違いは、叩く(電子ピアノ)か弾く(はじく、通常のピアノ)か。強く弾きたい時は、叩くのではなく弾く(はじく)こと。

5.やはり基礎が大事。一音一音しっかり出す、指を回す、強弱をしっかりつけるということが出来るよう、教則本の基礎練習もしっかり行う。

6.珍しく演奏中に色気を出さずに、演奏に集中していた。事前の振り返りの成果か?

7.演奏中はもっと楽しみ、自分の音の響きを感じられるようになりたい。


なんてところです。演奏がどうかは別に3回の中ではこれでも一番緊張せずに済んだ部類です。これも段々場に慣れてきたということでしょう。そしてこの発表会という舞台はやはり練習だけで味わえるものでは無く、こういった場数を踏むことが上達の近道なのかも知れません。それとは別に、発表会前に色々出来るようになっていればなっているほど、発表会で学べること、つまり「もっとああすれば良かった」とか「こうやろうとしたらこうなる」みたいなことがたくさん見いだせると思います。つまり練習で発表会の雰囲気を味わうことはなかなか難しいですが、練習をたくさん積んでいれば積んでいるほど発表会で学べることも多いということです。これってどのジャンルでも言えるような気がします。

それにしても全く楽譜も読んだことの無かった私が、3年で何とかここまで弾けるようになったのも、優しい先生のお陰です。本当にどうもありがとうございます。

殆どの方にとってはどうでもいいお話しにここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!ここまで読んで下さっている方はきっと忍耐強い、素晴らしい人です!!重ねて御礼申し上げますhappy01

もうすぐピアノの発表会

なぜ忙しい時にこういったものまで入れてしまうのかと自問自答もしてみましたが、まあそれが自分らしいということで・・・coldsweats01

今度の月曜日は年に一度のピアノの発表会。

相変わらずの追い込み型で、ピアノの先生には「管理人さんの追い込みのすごさはわかっていますから、先生は全く心配していません」となんともいえない励ましを受け、最近練習に励んでおります。

今回の演奏曲は基本に立ち返り、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ (Jesus Bleibet Meine Freude)」です。

この有名な旋律は誰でも必ず聴いたことがあると思います。なんだかバッハって聴いているだけで心が洗われるような気がするんですよね。

でもこのドイツ語のタイトル、よくよく見てみると「イエス様は変わらざる私の喜び」と訳す方が正しいですよね。

そんなこともあってチョット調べてみたら、この曲はこんな歌詞がついていたんですね。

 イエスは変わらざる私の喜び
 私の心の慰めであり 潤い
 イエスはすべての悲しみから守ってくださる
 イエスは私の命の力
 目の歓びにして太陽
 魂の宝であり 歓喜
 この心と視界から

(From フィーリ

信仰の喜びを歌ったものとも言えますし、またちょっと違った解釈をしたら愛について語っているとも言えますね。

これをaiko風に訳すというすごい方もいらっしゃいました。

 いつだってあなたは、あたしの喜び
 心をなぐさめてくれる 一杯のジュースみたい
 悪いことや嫌なことから、ぜんぶ守ってくれる
 あなたは、あたしが生きてく力
 見つめてるだけで幸せ、お陽様みたい
 あたしの魂の宝物、大空に舞い上がる気分よ
 だから離さないから
 あたしの心でぎゅっと、あたしの目でじっと♪

from 夢のもつれのLOFT

でも何となくわかる気もします。

そういったことを演奏に込められればさぞかし素晴らしいのでしょうが、残念ながらまずは止まらずに弾くということが目的なのです・・・。

でもそういった気持ちを持ちながら演奏出来ればいいですね。

ちなみにこれって塾野球部に重ねた歌詞にも出来ますね。とは言え、こっぱずかしいので、ここで書くことはしませんけどcoldsweats01

さあ、取り敢えずはあと1週間足らず、練習しなければ!

ちなみに勿論演奏は私ではないですが、どんな曲か思い出せない!という方のためにYou Tubeから引っ張ってみましたのでどうぞご覧下さい。


生録音で聞く塾高の応援  -アラビアン・突撃のテーマ・コールKEIO・ダッシュKEIO

やったあ!ついに一ヶ月間毎日ブログを更新するといった目標を達成出来ました!これも皆様のおかげでございます。

もともとは塾高の試合が続きそうだったので、それを見越しての宣言でしたが、予想外の展開で、完全に皆様に支えられながら、ここまで来た感じです。

さて、今回のご紹介は、慶應と言えばこれだ!くらいのものです。

アラビアンコネクション-突撃のテーマ-コールKEIO-ダッシュKEIOといった流れとなっています。どうぞお聞き下さい。

やはりこれを聞くと元気が出ますね!目標達成にふさわしいのではないでしょうか?

と、今日のブログ更新はここまで。あとのコメントの返信は、明日以降にさせて頂きます。また明日、お会いしましょう!

生録音で聞く塾高の応援  -シリウス・アニマル

不連続シリーズものがいろいろ出来てきましたがcoldsweats01、今回のお題は慶應のチャンスパターンの定番中の定番、シリウス-アニマルでございます。

ここで私はいつも一つ悩む部分があります。

最初の「今だ!ヒット○○」の後の「チャンス、チャンス、慶應」の部分です。

ここで、2回目の「チャンス」はメロディーに合わせて、「チャンス、チャンース、慶應」とすべきなのか、かけ声として扱い歯切れ良く「チャンス、チャンス、慶應」と歌うべきなのか。

まあ、そんなことも思いながらお聞き頂ければと思います。

【アニマル】
今だ ヒット○○!
チャンス チャンス
KEIO
かっせ○○
ハイハイハイハイ
燃えろKEIO!!

※繰り返し (ウ~K!ウ~E!  ウ~O!KEIO!)×2

生録音で聞く塾高の応援  -烈火

大変多くの方にアクセス頂き、ありがとうございます。

やはり、まだまだ夏を味わいたかったというのが本音ではないでしょうか?

そこで、まだ満喫出来ていない!という方の何かのたしになればということで、義塾が誇るチャンスパターンを、実際のスタンドで録音した音でお楽しみいただければということで投稿してみます。

今回の曲は当然ながら、塾高オリジナル「烈火」です。これは神宮や明日の平塚では歌えないですからね。歌い足りない方は、どうぞたくさん歌っちゃって下さい。もちろん、ちゃんと周りを見た上で。

では、どうぞ!

◆◆歌 詞◆◆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
誇り高き 陸の王者
終わりなき
勝利の旅へ
我らの夢 球にのせて
飛ばせホームラン
オー○○ ×3
カッセ○○
オー○○
ハイ!おーりゃ
【慶應】×5

**********繰り返し**********
お前の野球を
楽しめ○○
義塾の誇りを
貫け○○
行け行け○○
カッセ○○
勝つぞ勝つぞ慶應
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


クラシックコンサート

(掲載している写真はau w63CAで撮影したものです)

今日は、オーケストラを聴きに、サントリーホールに行ってきました。

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指揮者はジブリの音楽監督で有名な久石譲さんで、オーケストラは新日本フィル、演目はベートーベンの運命、チャイコフスキーの交響曲第5番、バーバーのアダージョと、どれもポピュラーなもので、聞いている方も楽しい曲。実際にうたい文句はこうでした。

 新日本フィルといえば、かつて小澤征爾を中心に設立され、幾多の巨匠たちと歩んできた名門オーケストラ。2003年にアルミンクを音楽監督に迎えてからは、定期演奏会でオペラや宗教曲の大作、20世紀以降の近現代音楽をとりあげるなど、さらに機能的で現代的なオーケストラとしてクラシック・ファンの注目を浴びている。しかし、もう少しこの優れたオーケストラで、名曲をまとめて聴く機会が欲しいと思われる方も多かったのではないだろうか。

 そんな期待に応えるように、これでもか!の名曲ばかりを集めたコンサートが開催される。
 ラインアップは、映画『エレファント・マン』や『プラトーン』、ドラマなどでもおなじみのバーバーの《アダージョ》に、誰でも一度くらいは聞いたことのあるだろう超名曲のベートーヴェン「運命」、そして、これもクラシック音楽の名曲中の名曲、チャイコフスキーの交響曲第5番だ。「運命」もチャイコフスキーの「第5」も、それ単独では定期公演などで取り上げられることもあるが、これだけまとまって演奏されることは、そうそう多くはない。

 バーバーの《アダージョ》でしばし深い悲しみに心震わせ、「運命」に音楽の偉大さを感じ、そして、チャイコフスキーの奏でる深い弦の調べと豊かな金管楽器の響きに衝撃を受ける・・・ なんて贅沢なひとときだろう!
 指揮は、宮崎駿映画でおなじみの久石譲だ。その優れた音楽性ゆえ、映画音楽の作曲家としての面が強調され過ぎている感があるが、幼少からヴァイオリンを学び、ピアニストとしても活動するほか、2000年には指揮者としてデビュー、2004年からは新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラの音楽監督をつとめるなど、演奏活動についても高く評価されている。
 近年ますます指揮活動に注力している久石が、クラシック音楽の王道をどう調理して私たちを楽しませてくれるのか、興味は尽きない。

まず久石さんが登場して思ったことは、小柄な方なんだなと。ジブリの音楽監督ということでどうしても偉大な感じがするのですが、小柄で、それでいて気さくで、オケの人たちともなんだか和気藹々とやっている感じです。

演奏はアダージョから始まりました。この壮麗な音で始まった後、ベートーベンの運命。第1楽章の最初のフレーズに身構えていたのですが、案に相違してそれ程の迫力を感じないまま曲は進んでいきます。ベートーベンの運命の特徴は確かフレーズの繰り返し。執拗に同じメロディーラインを楽器を替えて演奏してきます。その繰り返しに音楽性を持たせようとしているのでしょうか。
第2楽章は本当に優しい感じのメロディーが奏でられます。多分久石さんの音楽性も関係しているのでしょうね。すごくリラックスできる感じで、ウトウトとまどろんでしまいそうな感じでした。
そして第3楽章第4楽章と来るのですが、ここではしっかりと音が出ていました。音の迫力が眼前に迫ってくるかのようで、第1楽章で暗示された運命の重さが、この第3第4楽章で昇華され(本当はアウフヘーベンなんでしょうか?)光輝溢れる未来を示しているかのようでした。しかし、第1楽章のあのパワーの少なさは何だったのでしょうか?これは多分、まだオケがまだ暖まっていなかったんでしょうね。それゆえ大きな響きを出せなかったではないでしょうか?特に金管がきつかったのかなあと思いました。

休憩を挟んで、チャイコフスキーの交響曲第5番。この曲もとっても大好きで、心を奮い立たせたい時によく聞いたりしています。音楽を言葉で表すのは自分にとっては難しく、的確に表現できないのですが、第1楽章は雄大なメロディーで導入した後、第2楽章のバレエ音楽をも思い起こさせるなめらかなメロディーで心を安らげ、第3楽章の軽やかなメロディーで踊り出すような雰囲気にして、第4楽章の金管楽器の迫力で大団円という、一瞬たりとも無駄にしていない構成。久石さんはこれを、あるときはテンポを速めに、あるときは聞かせるようにゆっくりとさせ、自分なりの表現をされていました。やはり作曲家としての視点というのは、普通の指揮者とはまた違うのでしょう。このチャイ5は特に迫力があり、正に手に汗を握っていました。

そうすると繰り返しになりますが、運命の第1楽章の迫力の無さが返す返すも残念でした。演目の順番で運命とチャイ5が逆だったらこうはならなかったかも知れません。順番も大事なものなんだなあと変な感心もしていました。

それしても、やはり生のオーケストラはいいですね!金管楽器の音はオーディオ機器が逆立ちしても出ないんだろうなあという音でした。もちろん他の楽器も含めて、録音とは明らかに違う音ですよね。クラシックは生で聞かないと。でも高いので1年に1-2回くらいしか行けないのが残念ですが・・・。

アークヒルズはライトアップがとてもきれいでした。

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光のモニュメントがとても幻想的で、場所の雰囲気にとても合っていました。

また、いい演目を見つけて、クラシックのコンサートも見に行きたいものですwink