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平成28年度春季東京六大学野球 対立教大(文武両道さんのお部屋)

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文武両道様」カテゴリの記事

コメント

初回無死一塁での送りバント失敗、守備妨害で二死
立ち上がりに田村攻略失敗
加藤無死先頭四球、バッテリーミスで1失点
立教守備の再三の美技に無得点
柳町、須藤の好調続いているので打順を上げてもいい
田村打ち期待の岩見、絶好球見逃し、ボール振っての三振。
東大戦のように無心で打て。
加藤で初戦落としたので連敗の可能性高いが、
来年加藤いないので東大との最下位争いに勝ち抜くためにも
清水、高橋で六大レベルの試合明日見せてほしい。
厳しい書き込みに慶応愛こめて

早稲田OBから
ここ数シーズン優勝のかからない早慶戦はなかったので
慶応には何とか頑張ってほしい
来年は早慶は宮台のいる東大と最下位争いになる厳しい状況になると
今日の試合を観て痛感
明治、法政、立教の甲子園組の巨大戦力にどう立ち向かっていくか。
せめて5人、特に投手を特別枠でとる努力が望まれる。
大学側の理解を求める。
早慶戦が5位争いではNHKの放映も最終カードも辞退すべきだ。
早慶6連戦の時代は早慶にはスターが競って入ってきた。
いよいよ立教が甲子園ベスト4の田村の復活で優勝の気がする
残り4連勝して逆転
アスリート選抜中心の大学の努力が実ってきた

私の主宰する勉強会では東大野球部OB
宮台の湘南野球部OBを含めた東大卒が9割、
主宰する私が慶応で早稲田政経OBが一人
早慶中退して投打の主力となっている東大。
今年もかつての東大では考えられない進学校からの有力球児が入った。
明治でサヨナラホームランを打った門司学園出身の牛島は
北九州の予選では小倉とベスト4をかけて戦った。
明治は甲子園組でなくても実力起用する。

東京六大学春季リーグ戦(春季リーグ戦)も終盤に突入。4校が優勝争いを繰り広げる中、慶大は立大との1回戦に臨んだ。試合は両先発の好投により激しい投手戦に。決勝点となったのは、暴投による得点だった。立大の安打数をわずかながらも上回り、好機もあったものの、6回裏の一球に涙をのんだ。

 慶大の先発は、安定感抜群の加藤拓也(4年)。今季は防御率0点台と絶好調のエースが、この日も第1先発として起用された。3回に2死満塁のピンチを招くものの、5回を2安打7奪三振と前半を最高の内容で締めくくる。いつものようにキレのある直球が走り、平均球速も140キロを超えていた。しかし、グラウンド整備を挟んだ6回、先頭の打者にこの試合初めての四球を与えてしまう。次の打者は、立大の1番・佐藤拓也(4年)。1回に初球を捉えられ、安打にされていた。この場面は三邪に抑えるものの、まだまだ好打者たちが並ぶ。さらに犠打を決められ、中軸へ。ここを何とか逃げ切りたい。しかし、後続に中前打を浴び、2死一、三塁の窮地に立たされる。続く4番への初球――これがまさかの暴投に。「一番やってはいけないミス」と加藤拓自身も悔やむ。大きな1点を失った。4安打、8奪三振、1四球。本人も「調子は悪くなかった」と語るが、好投むなしく、悔しい今季初黒星を喫した。

6回の暴投で走者と交錯する加藤拓

 一方打線は、立大の先発・田村伊知郎(4年)を打ち崩せない。試合開始のサイレンが鳴りやまぬ中、1番・倉田直幸(3年)が中前打を放つ。この波に乗りたかったものの、守備妨害などもあり、結果1回を3人で終えてしまう。このまま5回までたった2安打、さらに毎回の6三振。しかし6回、2死ながらも相手の失策と内野安打で一、二塁の好機をつくる。ここで東大2回戦では3安打を放った岩見雅紀(3年)に打席が回る。苦しい投手戦、ぜひともエースを助けたい――。だが、岩見は右飛に倒れ、先制点とはならなかった。7、8回はともに三者凡退に終わり、残るは9回のみ。先頭打者が右前打で出塁したが、4、5番が凡退し、打席には6番・山本瑛大(4年)。3球目を思い切り振り抜くと、中堅へ大きな打球が飛んだ。外野手の頭を越えたかと思われる打球であったが、相手の好守に阻まれ試合終了。奪われた三振は11、終始苦しいままの打線であった。

エースの粘投に応えることはできなかった

 これまで1回戦を落とさなかった慶大であったが、春季リーグ戦終盤でまさかの敗戦。14日の試合を終えて現在3位、崖っぷちに立たされた。勝ち点を取るためには、2回戦での勝利が不可欠だ。加藤拓の連投はあるのか、気になるところではあるが、勝つためには『打つ』しか方法はない。1回戦とはまた違った展開を、打線陣に期待したい。

waseda sports
よくまとめられた戦評なので転載


「レベルの高い投手を相手に、少ないチャンスをどれだけモノにできるか」。これが今の慶大の課題である。また、チャンスが潰れたあと、その裏で相手にチャンスを与えてしまうという展開がいくつか見られた。これは、攻撃での悪い流れが裏の守備にも影響してしまっていたと言っていいだろう。
keio sports

2点リードを清水がしのいで6回から加藤もまさかの4失点
左腕予想しての右クリーンアップは機能したのに
150キロ連発が単調さにつながったのか。
高橋、清水の変化球にてこずっていただけに悔やまれる早めの継投。
監督も相当なショックの負け方。
澤田、大竹が復活したので立教の優勝、慶応5位の予想。
ここ数シーズン出だしよく後半こけるのはメンタルか?
救いは負けたことで加藤の3連投回避
高橋、清水は使える目途がたった。
最後の郡司好リードは救い
小原弟ヒットにはならなかたもののすべていい当たり
早稲田の左投手相手にも今日の打順で行くべし。
いろいろあるが負けたけれど大久保采配には納得

◆keio sports

大久保秀昭監督

色々な手を打って、前半劣勢になり追いつき追い越した。加藤で何とか逃げ切りたいという思いで6回から登板させたが、相手に上手いことやられてしまった。負けたら終わりなので、打順は考えられる全てを出した。

ショックな負け方で正直落ち込んでいます。
早慶戦は行きません。
新人戦は2回戦に勝った場合のみ決勝戦に行きます。
近年はオープン戦、新人戦も含め全試合観戦し、
この欄でコメントしてきましたが、しばらくお休みします。
新人戦決勝の場合、再登場します。
4対2で二死のあの場面、150キロ表示で逃げ切ったと思った瞬間
渾身の力投むなしく同点打
管理人さんはそのあとの登場だったんですね
巻き返し心より願っています。

――2点リードの場面で加藤拓也選手(4年)を投入しましたが、登板前にどのようなコミュニケーションを取りましたか

いままでは2、3点取られるのはいいよというリードをしてきたのですが、きのうは1点取られて負けて、やはり抑えるところは0で抑えなきゃいけないなって話を加藤として。そこで飯迫(恵士、立大2年)との場面は逆になったというか。いままで通りのイメージだったらあの場面はスライダーでいっていたんですが、きのうの反省を生かして真っすぐで押していくのもありじゃないかと思って投げさせたら打たれてしまいました。意図を持っていたので反省できますが、運もなかったかなと思います。
waseda sports 須藤コメント

本日の管理人さんのレポート楽しめました。
高橋君見事でした。
新人戦は高橋君を見たかったので行く必要なくなりました。
秋は第2戦の先発期待

高橋佑樹(環1)

ピンチが多い中で、1回から4回まで自分が思った通りに投げられてよかった。5回、打順の回り的にもここまでかなと思っていたが、そこで踏ん張りきれず悔しい。5回をきっちり抑えていれば勝てる試合だった。思っていたよりストレートが走っていて(ストレートで)勝負にいけた。先発を告げられたのは昨日の試合後。監督から「お前はチキンハートか」と言われて「そんなことないです」と言ったら、じゃあ「お前が先発で行くぞ」と。ここ2、3カードはいつ先発がきてもおかしくないなと思っていたから、そこまで驚かなかった。早慶戦の雰囲気は5回に打たれた時の相手の紺碧の空は圧力があった。1回から4回までは、他の試合と変わりなかった。リーグ戦初登板の東大戦の方が緊張した。ピンチの時の声援が聞こえて、他の試合とは違うなと。こういった場所で試合ができて幸せだなと思った。
keispo

2回戦が課題と言われていた今季。勝ち点を奪取した法大、東大戦以外の3カードでは全て2回戦を落とした。4回戦までもつれた明大戦では1回戦を勝ちきれず引き分けにされると、2,4回戦は投手陣が崩壊。立大戦ではエース加藤拓が投げた1回戦も落とし、2連敗。そして、早大戦では3回戦に1回戦とは別の投手が出てきて攻めきれなかった。選手の誰もが口にすることだが、勝ち点制のリーグ戦では先発としてゲームメイクできる投手が最低2人が必要。今季初白星をあげた小原大樹(環4)、清水洋二郎(法3)に加え1年生ながら早慶1回戦で先発を務めた髙橋佑の成長が待たれる。また、野手陣でも昨年までチームの顔だった選手が多く抜けた今季。新しくスターティングメンバーに定着した上級生の他1年生の活躍も光った。それはフレッシュさももちろんあったが、未熟さもあったチームだった。六大学リーグ戦とはどのようなものかを学んだ今季。それを成長の糧として来季大きな花を咲かせてほしい。全ては秋季への投資だったと言えるように。


keisupo


慶大がサヨナラ勝ちで決勝進出を決めた。3─3の9回1死満塁から途中出場の宮田皓内野手(1年、慶応)が左前へサヨナラ打を放った。昨夏は慶応の主将を務め、夏の甲子園では開会式の行進先導役として「出場」した。

 「そんなに技術もないので、まっすぐを狙って振り抜いた。こういう活躍ができてうれしい」と笑顔。甲子園でプレーはできなかっただけに「同じ高校生がプレーしているのを見て悔しかった。大学で頑張らなければと思っていた」。思いを晴らす一打となった。
スポニチ
.

一方、この日の先発投手は増田圭佑(文2=茨城・江戸川学園取手)。4回を1安打に抑え、このまま好投が続くと思われた。しかし5回、2死から安打を許すと、慶大のルーキー郡司裕也に適時打を浴びる。
waseda sports

郡司裕也(環1)

僕は途中から出たけれど、新人監督の隅谷さんが慶大の流れを変えて欲しいという思いで出してくれたと思うので、期待に応えられてよかった。6回の捕飛を取った場面はああいうケースも想定できていたので体がよく反応してくれた。田中裕投手とはオープン戦などでよくバッテリーを組んでいて、特徴とか持ち味をよくわかっていた。その中でピンチの場面にも要求通り投げてくれたのは、ナイスピッチングだった。公式戦の早慶戦でも代打で出場したが、結果も出せず、勝ち点も落としたので、新人戦の早慶戦だけは負けたくないと思って戦った。とにかく早大に勝てたことは大きい。明日も僕がチームの流れを持っていけるようなプレーをしたいと思う。
KEIOスポーツ

田中裕貴(環2)
とにかく優勝したいという気持ちで投げたが、味方が先制点を取るまで踏ん張れず悔しい。その後、味方に点をとってもらえたがフォアボールから更に失点し、 リードを守りきれなかったことを責任に感じている。今日の試合の反省を活かして練習し、リーグ戦も新人戦も優勝できるようにしたい。

太田力(商2)
いい試合だったが勝ち切れなかったのは力不足ということ。リーグ戦の時にピンチの場面で登板して、そこからワンアウトしか取れないで5失点してしまって、そこからリーグ戦に出られず悔しかったので取り返すというような、ここは抑えようという気持ちで登板した。今日は自分が投げたいボールがしっかり投げることができた。あんまり打たれる気もしなかったのでピンチでも自信を持って投げられた。長いイニングを投げることはあまりないが、落ち着いて投げられたので疲れはなかった。周りから声が聞こえるので声援は力になった。リーグ戦でチームの力になれるように頑張る。
keisupo

二日連続の二人の好投
早慶戦での高橋に加えて3人に共通したのは
ストレートで勝負できたこと
四球の少なさ

http://www.hochi.co.jp/baseball/ama/20161016-OHT1T50042.html
漫画のキャラクター岩見
地面につきそうな外角を長打
バットに当たればすごい
郡司、柳町、菊池
1、2年生の台頭で逆転優勝が見えてきた

優勝の行方
1.明日の試合明治○
 1)明立戦で明治1勝以上
   明治優勝
 2)明立戦で明治連敗
   ・早慶戦慶應連勝で慶明優勝決定戦
   ・早慶戦慶應1敗で明治優勝

2.明日の試合明治●
 1)明立戦で明治勝ち点
   明治優勝
 2)明立戦で立教2勝1敗
   早慶戦で勝ち点を取った方が優勝
 3)明立戦で立教連勝
  ・早慶戦慶應2勝1敗で慶立優勝決定戦
  ・それ以外の場合は早慶戦で勝ち点取った方が優勝

東大は残念でしたね。
まさか、法政が東大と最下位争いするなんて想像していませんでした。

立教に踏ん張ってもらって、何とか早慶戦で優勝争いしたいですね。
ちょっと厳しそうですが・・・

秋のオープン戦清水洋二郎君が3試合先発登板、
いずれも6回無失点で来年エースでしょう。
3番岩見君、4番郡司君も好調。
沓掛君の抜けたサードは内田君、簗瀬君、瀬尾君が起用に答えています。
投手では湘南藤沢の高橋君が150キロ期待の台頭
管理人さんとのお約束で公表しませんが来年の新人は投打とも大物獲得
明治学院や桐蔭横浜と苦戦に見えますが
平等に起用するために起きているので心配ご無用

http://www.sanspo.com/baseball/news/20161125/unv16112505030001-n1.html
今日は岩見君幼稚園児警戒で不出場?
それでも簗瀬、中村、杉本の大砲炸裂
菊池、高橋湘南藤沢、清水の3投手も完璧
慶応黄金時代が来る
得点されたイニングは別の投手

新聞公表されたので
北海大西 甲子園準優勝投手
大館鳳鳴佐藤東北ナンバーワン左腕
樹徳嶋田北関東代表4番強肩捕手
高松商植田明治神宮大会優勝捕手
新聞公表のみ
そのほか有望選手入部予定

来春は空前の層の厚さとなります。
バッテリーの4人はいずれも高校時代文武両道で有名
慶応合格めざしてきました。
野球校からの合格は昨年の郡司君が刺激になったと思います、
いずれもドラフト候補よりも慶大挑戦



MLB
高校野球
大学野球
アマ野球
野球その他
WBC
.


2016.12.11 05:02

都城東高・関根が慶大合格!“都立の星”となる期待大

都城東高・関根が慶大合格!“都立の星”となる期待大


都立城東・関根智輝

都立城東・関根智輝【拡大】

 今夏の高校野球東東京大会で4強入りした都城東高のエース・関根智輝投手(3年)が、慶大環境情報学部に推薦入試(自己応募)で合格したことが10日、分かった。

 東東京大会準決勝では、優勝した関東第一高に0-3で惜敗したが、1メートル82、87キロのがっしりした体から最速145キロの直球を投げ込む右腕。高校時代の佐々木主浩(元マリナーズなど)をイメージさせ、プロ側はリストアップしていたが本人はプロ志望届を出さず、進学を望んでいた。

 今秋のドラフトでは、都日野高から桜美林大に進んだ最速153キロ右腕・佐々木千隼投手(4年)がロッテに1位指名された。新たな“都立の星”となりえる関根に、慶大・大久保秀昭監督も「球に力がある投手が受験することに期待していた」と注目してきた。

 東大野球部出身(内野手)で、1学年下のエースが大越健介さん(現NHK報道局)だった都城東の池上茂監督は、「野球だけでなく、勉強もやってくれたと思う。六大学(野球)が本当に楽しみ」と目を細めていた。

関根 智輝(せきね・ともき)

新聞公表で大久保監督コメントは関根のみ
来季に向けての最高補強
投手陣は大西、佐藤、関根に加え中京大中京長谷部もいる。
強打の右打者も3人

エース菊池が4回零封、
岩見、清水が爆発10点
山崎、谷田、須藤が5点反撃
後輩が勝利 
桐蔭学園バッテリーの捕手は鶴岡一人の孫
明治善波監督の孫慶応高校野球部1年
大西はこれまでの試合1イニングのみ登板
他の1年も順調に登板
打者では嶋田に注目
津留崎、土井、関根が抑え候補

明治善波監督の子慶応高校野球部1年

関根が初戦先発予想
菊池の調子があがりません。
両高橋が2戦目の先発
津留崎の先発もあるかもしれません
宮台は警戒レベル、浜崎もいいので油断禁物

秋季リーグ戦のコメント欄希望

長い間ありがとうございました

慶大(東京6大学)
【投手】
阿蘇瑠河(慶応)軟式神奈川大会優勝
浮橋幸太(富岡西)四国ナンバーワン
向井颯之介(市西宮)兵庫ベスト4
【捕手】
本間颯太朗(慶応)
森谷史人(福岡)修猷館と並ぶ進学校福高が高橋と並ぶナンバーワン山下に勝つ。福岡制覇
【内野手】
新井朝陽(三重)秋季大会愛工大名電戦活躍
杉山勇征(清水東)ベスト8準優勝チームに敗退
水鳥遥貴(慶応)
【外野手】
清原正吾(慶応)
堀翔太(日大高)松井2世の大型スラッガー

三角ベースさん
ありがとうございます


投稿: 文武両道 | 2017年9月14日 (木曜日) 10:12
慶大(東京6大学)
【投手】
阿蘇瑠河(慶応)軟式神奈川大会優勝
浮橋幸太(富岡西)四国ナンバーワン
向井颯之介(市西宮)兵庫ベスト4
【捕手】
本間颯太朗(慶応)
森谷史人(福岡)修猷館と並ぶ進学校福高が高橋と並ぶナンバーワン山下に勝つ。福岡制覇
【内野手】
新井朝陽(三重)秋季大会愛工大名電戦活躍
杉山勇征(清水東)ベスト8準優勝チームに敗退
水鳥遥貴(慶応)
【外野手】
清原正吾(慶応)
堀翔太(日大高)松井2世の大型スラッガー

投稿: 文武両道 | 2021年2月 5日 (金曜日) 11:41

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内容:

キーマンは投の増居、打の若林
増居は彦根東、若林は履正社で練習開始!
増居は、1年春の法政戦、いきなり法政の主軸のバットを3人続けてへし折る快投したが、活躍
機会なく、再び真夏の早慶戦で早川に投げ勝つ快投をしたが秋は登板すらなかった。志村の時代と違い先輩投手陣が充実していたため出番がなかったが、今年は先発の柱として毎カード活躍が期待される:防御率0点台、イニング数にならぶ奪三振

本間がいきなりサード起用
外野陣が充実している.

青山学院戦先発1番から4番まで世田谷西シニア
世田谷西シニアからは先輩に渡部、正木、下山がいる廣瀬
後輩に清原正吾
慶応から内部進学の成績優秀者は医学部・理工学部・経済学部進学が主だったが、近年法学部が逆転した。官僚司法試験希望が増えた・しかし法律学科より政治学科希望が逆転。国際政治ブームに乗っかったか正木が政治学科で注目される・慶応女子高は高校では女子高首位の偏差値だが昨年文学部を差し置いて環境情報学部がトップ進学先となった。

準レギュラー投手陣が踏ん張り
若林にも一発が出て東洋大にも勝利。
臥竜5番若林先発増居が点睛を打つ


−−春季リーグ戦のキーマン

福井:前、森田と正木を挙げたんですけど変えますね。廣瀬(隆太=商2・慶應)がキーマンだと思っています。理由は打順もずっと1番を打っていて、彼の1本でチームに勢いを持ってきてくれるので、思い切りの良さと持ち前のパワーを生かして慶應の打線に火をつけて欲しいなと思っています。

森田:キーマンは増居(翔太=総3・彦根東)と橋本(達弥=環3・長田)です。今回の春も勝ち点を取ればいいという訳ではないので、1試合も落とせないというか全試合勝ちきらないといけないと思いますし、そういった意味でピッチャーで。増居は実績もありますけど橋本はこの春から急激に伸びてきた存在でもあるので、その2人がどれだけ投げてくれるかと。僕と3人でイニングを消費していかないといけないと思いますし、この2人がどれだけ頑張ってくれるかが優勝に大きく関わってくると思うので、この2人をキーマンにします。

下山のショートは無理。ショートの動きになっていない。センターラインに不安があるとチーム全体の士気にも影響する。2年前高橋(佑)が瀬戸西の守備は絶品で安心して投げられると言っていましたが
思い切って古川にしたらどうか。広島新庄では県きっての守りの名手。今日は1打席でしたが打撃も対応できそう。セカンドは宮尾。あと2週間で回復してほしい。
サードに下山。ファーストに廣瀬を戻す。レフトは正木。これで守りは安泰。打線も切れ目がない。ただ堀井監督は変えないでしょうが。

森田と増居。6回ぐらいまでの先発の形が出来たのは収穫。抑えの橋本にも目途が立ったので明るい展望が開けてきました。


明治との決戦の鍵は福井が握っている。
福井は西谷監督の勧めで慶応に挑戦した。
西谷監督は早稲田に合格が決まった徳山、岩本のあと
福井には六大学のいずれからも声がかかっていないと言い、「慶応に挑戦してみないか」
と福井に言った・
福井にとっては神宮の舞台に上がるには慶応受験以外選択の余地がなかった・
大阪桐蔭から初の慶応合格という金看板を背負った、同じく履正社から初の合格若林とともに履正社明治の竹田と対戦する、福井の意地にかけたい。


西谷大阪桐蔭監督が「東京六大学で野球をやりたい」
という福井に「早稲田から徳山と岩本には話が来て彼らは決まりだが、おまえにはどこからも来ていない・
難しいが慶応受験してみないか」と声かけられて
大阪桐蔭から唯一の慶応野球部入部の栄冠を得て2年。郡司の手本を学びレギュラーとなりベストナイン2回連続の獲得後、主将となり、今季こそ優勝。


福井は若林が一期ですでに合格していたことを知らなかったと言ったが、彼とは中学以来の親友なのに
互いに慶応受験は伝えていなかったとか。
若林は履正社4番で3番がロッテの安田であったほどの強打者で、ロッテのスカウトが安田の隣で起用列な打球を飛ばしている若林を見て、さすがに履正社の4番と感嘆したという逸話もある来年は堀井監督が現役のとき刈谷高校から来た投手がエースだったが、今愛知名電に惜敗した刈谷のエース遠藤君の獲得が話題・東大やプロに横取りされないように東大志望だった函館ラサールの清水君を
法学部指定校推薦で獲得したように刈谷高校ならあると思うのだが、刈谷から来た笠井君がオープン戦でも先発し活躍しているので東大戦で先発させ、
東大の5番3安打猛打賞の水越君と勝負させてほしい・笠井君は一般入試で経済学部
3,4年生は慶応最強世代で4連覇可能と思う。
なぜそれが可能だったのか。萩野世代同様の人材豊富な時代と比較してみたい

江中様
お久しぶりです。ありがとうございます、
江戸時代から明治にかけての教育において論語の素読の意味は大きいと思います。
野球においても慶応義塾の躍進は教育の一環として教えられることが大きい。
進学校の野球の役割に注目しています。
増居君、橋本君の活躍による優勝に期待。
今年の合格者がAOで唯一富岡西からの1名のみであることに今後の塾野球部のあるべき道が示されています。
野球名門校の福井君が引っ張ってくれることも嬉しい。
阪口

今年の慶応には萩野世代の同級生長谷部と同じ岸和田高校、一年下の山下と同じ清水東からの久しぶりの入部に期待。
福岡高校の入部にも期待。
神奈川のライバル校からの入学桐光からの入学は渡部君の活躍で示されましたが、今年は日大高の堀君の入学に注目・まず清原君との3,4番に注目。
エース浮橋、捕手本間とともに育成の慶応は面目躍如。

2019年夏の大会4回戦で慶応高校は5回コールド負けしていますがその試合野口は出ていません。東海大相模は投手が5人いて
野口はエースと言える存在ではなかった。その試合廣瀬だけが活躍。HRも打っています。
池田はあまり参考にならないが去年秋打ち崩しています。今季も相手にかなり打ち込まれている。栗尾も怖さを無い。
厄介なのは宮。5回までに池田を打ち崩せば立教の勝ちパターンは崩れる。ただ慶応の5番以降の左バッターは朝日以外は左を苦にしません。

打線でカギを握るのは両チームとも2人の右バッター。慶応は広瀬と萩尾。この2人が簡単に凡退すると相手ペースになる。三振は問題外。
立教は山田と東。内角をいかにつけるか。今季は福井はあまり内角を攻めていない。縦の変化球と合わせて目先を狂わせてほしい。

>5回までに池田を打ち崩せば立教の勝ちパターンは崩れる。

さすがで御座います!!!見事、立教大学に連勝。

これで、昨秋と同じ局面です。正直ここから先が勝負と考えます。

明立戦の結果もありますが、何より最終週、昨年の借りをきっちり返して優勝を勝ち取って欲しいものです。

福井君の慶應進学の話は興味深いですね。2年前の野球部の主務の小林さんのブログで少し拝見しました。「慶應に受かるか否かわからないのに挑戦してくれた。」そして今は主将として塾野球部を引っ張ってます。頼もしい限りです。
ただ、昨年からきになっているのですが、捕球が安定していないのが気がかりです。
最終週、足で引っ掻き回せれないように願ってます。

もう一人気になるのは広瀬君。
昨秋はボール球をブンブンでした!(苦笑)高校からですが、じっくり見ていくタイプではないですよね。なぜ一番で?結果は出ていますが。。。
そうそう、下山君三塁に落ち着きました。遊撃手はなかなか厳しいですよね!

勝てば優勝なのですが、欲を言います!強さを見せつけて、秋につながる勝利で優勝することを楽しみに待ちたいと思います。

溝口さんによれば慶応に10連敗している。
明治は森下クラスがいないと慶応に勝てない。
相変わらず早稲田に弱い。
日曜に勝てないのでNHKの全国放送ではいつも負けている、
ただし全国大会で2回連優勝しているのは、早稲田に日曜に負けているのが、薬になっている。
秋は早稲田と法政が強いと思う、もともと選手の能力は六大学一。
先に立教明治が叩いてくれたのでラッキーだった。
秋は増居も研究されるだろうが3人の協力タッグ森田増居橋本で3点以内に抑えて、
廣瀬正木下山で5点以上とって秋も連覇して明治神宮大会も制覇して全国3連覇。
来年以降のチームづくりの基礎は堀井監督は福井君に任せているがアナリストの妹のみなみさんと協力して
ポスト福井世代も常勝チームになれる。

12日に注目初戦に勝てれば、こちらのゾーンの方が楽。
桐蔭桐光を破って横浜東海大相模の激突の後どちらかに当たる。
桐蔭桐光は慶応大学にとって数少ないリクルート先。
慶應投手陣にとって福岡愛知。
プロや東大との競争になるが、、、
清原君が秋デビューに注目

「一戦必勝」の方針は変わらない。その積み重ねとして春秋連覇、そして、11月の明治神宮大会制覇を狙っていく。つまり、年間タイトル4冠だ。過去に4校(関大、近大2度、亜大、東洋大)あるが、東京六大学ではない偉業であり、新たな歴史を刻むには、これ以上のモチベーションはない。勝利に貪欲な堀井監督は明大、立大、法大(3度)、早大が経験している「リーグ戦4連覇」にも興味を示している。大学日本一の余韻に浸るのも、翌日まで。堀井監督は、決意を新たにしていた。
春季決算号大学野球
4連覇は増居橋本が2枚看板
下山広瀬清原のクリーンアップ

慶應義塾の打力は本物ですか?
桐蔭を破り第三シードを撃破、本日は第一シードに完勝です!
ご指摘とおり、分析?とおり、このままぜひ勝ち進んで、東海相模、横浜戦のあとの
決勝戦へ!!
シード権を逃し、初戦が桐蔭、その先が桐光と。厳しい夏かと思いましたが、頼もしい
チームになっていました。
甲子園は無観客ですが、記念大会以外でも甲子園出場を勝ちとって欲しいです。

秋のリーグ戦
慶應は四連覇がないのですね。一昨年でしたか、そのチャンスを早稲田につぶされて、
連覇も、全勝優勝も、完全優勝も、勝ち点も、あと一歩で早稲田に勝てません。
大学日本一になっても誠に心残りです。
この秋は期待したいよ思います。

清原君すごいですよね。大学から野球を始めるということが!覚えることが多すぎますでしょね!(苦笑)まだ、生で見ていないので、こちらも秋に楽しみにしております。

年間タイトル四冠!!是非!!

akira-sakaguchi @able.ocn.ne.jpb
文武両道
三角ベース様
また私と情報交換お願いします・

三角ベース様
堀井監督の真意は?
朝日君は突然堀井監督から捕手への転向を命じられて内野手の練習を禁じられた。
それでいていきなりショートでの起用となり宮尾君を差し置いてレギュラーに。
本間君も捕手転任となったが1年生としてただ一人ベンチ入りしたが捕手の守備機会はない。
そもそも捕手の選手層は六大学一。福井、北村、宮崎、善波など多すぎるほど。
それでもなお捕手にこだわる堀井さんの意図は・
オープン戦では宮崎君が多く使われていて、北村君は捕手の不備機会はない。
このあたり、議論したいです。

2022年度入学のAO入試はだいぶ変更されるようです。試験は実質1回。スポーツ実績は評価対象にはならず。
AO受験希望者が減り一般入試組ばかりになり暗黒の時代に戻らなければいいのですが。

文武両道様

残暑お見舞い申し上げます。

ご無沙汰いたしまして大変失礼致しました。夏の甲子園、桐蔭、桐光を突破したことで期待を膨らませてしまいました。よこしまな考えを持つとあっけないものです。残念な予選敗退でした。(苦笑)

お声がけ恐縮に存じます。私はいつも文武両道様の書き込みから勉強させて頂いた次第です。たくさんの、いろいろな角度からの情報量の多さに常に関心させれておりました。

今回の入試の情報も非常に興味深く、同様の懸念を抱いております。AOはスポーツ優先ではなく導入されていたものと思いますので。来年以降の状況を見守るしかないですね。

そうそう議論は難しいです。(笑) 意見交換は今後とも宜しくお願い致します。

A戦で1年が活躍。
白木が北海道に帯同しているのは意外でした。
スルガボーイズから入学した時には期待された左腕でしたが怪我もあり実績を残せませんでした。
バッティングも非凡ですが本人は投手で勝負。期待したいですね。

静岡高校の高須は進路をこれから検討とのこと。9月出願の慶応AOを狙っているならすでに対策は取っているでしょうから望み薄。
静岡高校なら一般入試組の川端(捕手)か澁谷(セカンド)でしょう。二人とも優秀らしい。
米子東は1年の4番が素晴らしい。今後の成長に期待しましょう。
.あとは三重と広島新庄。


2021年の慶應SFCでは依然としてAO入試という名称を用いていますが、募集人員が150名と変わりないもののこれまでリベンジ可能であった2回の機会が1度になり
2度目の挑戦で合格することが不可能になった、これにより今後は智辯和歌山の池辺、大阪桐蔭の福井の誕生は不可能になった。
今春唯一の合格となった浮橋など浪人時代も含め4度目の合格である:
出願期間が9月上旬、入試日が11月の土曜日日曜日4日間とされています。
福井や横尾など高校監督が慶応受験を勧めたケースでは甲子園出場中も自己アピールを勉強したが、それでも福井は2度目にやっと合格し、入学してから履正社の若林が1回目に既に合格していたことを知る。横尾が日大三、福井が大阪桐蔭から初の慶応野球部入部者となって慶応はリーグ戦の覇者となった。福井は日本一にまで獲得、大阪桐蔭にとっても慶応に行けるかもしれないという夢をリクに使えることで西谷監督も東京六大学最後の牙城攻略に成功した意義は大・福井増居世代が思わぬ豊作で今年は更に大物受験が前評判を呼んだが中京大中京、横浜、仙台育英の有名選手が不合格となり藤沢AOに頼れないという気分になり系列高校の選手の再生が活発となる。それが清原などの1年からAで使う方針となり11日のダブルの2試合目で13対0の大勝利:清原、浮橋が、投打に活躍。
本日は早稲田の佐竹の解説でトヨタ戦が中継・現時点でのベストメンバーで戦うが相手の4番は先輩の中村である。

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えびどり
@big6_ebiebi
塾高出身の1年生投手たち。塾高では野手だったとは思えないくらいのスピードボールを投げる福住くんと、小柄ながら堂々としたピッチングをする白木くん。2人ともこれからが大変楽しみなピッチャーです。

オープン戦昨日今日2試合観ました。今の段階ではまずまずの状態でしょう。
増居、橋本は出来は60%。2人ともコントロールがアバウト。特に増居は切れもいまいち。増居の良さが出ていない。それでも
抑えるのは立派。あと1か月調整してくるでしょう。
橋本は制球は悪いが球威は増しました。ただ抑えとしては心臓に悪い。安定感が欲しい。
森田は完璧。ますます球に力が出てきました。白木、福住いいですね。白木は初めて見ましたが139キロのストレートは数字以上の伸び。
まだまだ球速は伸びるし大事に育ててほしい。福住とともに2年の秋から出てくればいいでしょう。

打者では若林に必死さを感じました。橋本との競争ですが彼が7番に入る打線は相手にとって脅威。今後のオープン戦が楽しみです。

秋の初戦スタメンは
3廣瀬、8渡部、7若林、9正木、5下山、2福井、6朝日、4宮尾、1増居

優勝とともにドラフト戦略若林を売り込むスタメン

秋のオーダー拝見しました。

宮尾君復活です!やはり一番は広瀬君ですね!(笑)
守備から考えると、なかなか難しいラインナップになりますね。とはいっても内野ですけど。
押しの若林君を二番に据えているところが本当に期待大です。
なかなか傑出した選手はいませんが、チームワーク総合力が持ち味、塾のカラーでしょうか。
試合巧者ぶりを見せてほしいといつも願っております。選手は一生懸命なのは充分承知しております。
そういえばJrは秋にはまだ早いですか?監督きっと使ってきますから楽しみです。

あとは投手陣か。。。

静岡高校の高須君、一般でも慶應狙えますよね?


静岡高校はもちろんですが、甲子園組
その中でヴァデルナ(日本航空高校)は英語堪能で成績も学内上位とのこと。AOには英語での受験もありぜひチャレンジしてほしい。

甲子園組以外では遠藤(刈谷)、石井(秋田)、高橋(国学院久我山)、小暮(小山台)、木本(桐蔭学園)等は一般受験もあり。
そして大越(東筑)。早稲田を中退した大越の息子。六大学志望だそうですが中退のいきさつから早稲田には行かないような。

春季関東大会で東海大相模撃破の大型左腕のヴァデルナ・フェルガス(日本航空)。
成績優秀で難関私大に進学を希望、

高須は静岡高校に裁量枠(スポーツ推薦)での入学だそうです。学力は?
明治に進学の話が出ています。

ことしはいった藤田くんは東大志望の3回東大受験組で斎藤君と同級生です。
静岡高校では斎藤君とともに甲子園に出場しましたが1

今季のAOは8月末オンライン申請、9月初書類郵送になっています。塾野球部が有望選手を集めて受験指導をしていれば6月末までには終えているはず。
甲子園に出ている選手はタイムスケジュールがきつく出来る選手がいるかどうか。かなり至難の業です。
横尾、郡司らの時は10月合格になりましたが試験自体が今より緩い内容でしたから。

智辯和歌山の主将は、塩部長や文元の勧めで受験の可能性がありますが。。。


高嶋は3年ですね。中西はプロ志望届提出(指名はおそらくない。あっても育成枠)。4番は社会人入り。智弁和歌山からは文元が入学していますが
彼は大阪(?)の超ぼんぼん。頭も良かったそう。キャプテン(宮坂)は入ってほしいが。無理を承知で智弁学園のキャプテンにチャレンジしてほしい。

塾野球部はAはあと5試合。森田と増居はあと先発1試合でしょう。そこで結果を出せるか。
渡部、生井、橋本との継投で形を完成してほしい。

清原スリーランで国学院Bに勝つ試合
を終えて
<開幕東大戦メンバー>
8渡部4古川3廣瀬7正木5下山9若林2福井6朝日
1森田、増居、橋本、森下、笠井、生井、渡部
代打陣
中澤、宮崎、北村、綿引、宮尾、清原、
橋本、萩尾、新美、山本
東大に強い廣瀬を3番起用
森田、増居、橋本の3本柱を中心に投手力万全
4年でラストアピールAOの星若林、一般の星笠井
前者は強豪校受験生向け、後者は東大受験組向けアピール東大5番が笠井と同窓
唯一清原1年ベンチ入り、来季は廣瀬、清原の3,4番

高校野球は桐光、桐蔭に勝って横浜と決勝を予想し、関東大会を確信しています。
桐光戦は東大戦の後に速報でチェックします。
今年は投打とも戦力充実全国制覇も狙える、
大学も来年以降の戦力に期待する慶応高校の充実ぶり

清原君は一年生、国学院Bとはいえ東都の雄ですからね。本塁打はなかなか打てるものではないですし、大学からの挑戦で大したものです。
長嶋一茂氏は高校からでしたか、大学、プロまでいきましたから、やはりカエルの子はカエル、血筋なんでしょうか。
清原君の弟は塾高の一年にいるんですね。こちらも楽しみです。
正木君、森田君、渡部君、プロ希望ですね。ここのところ、プロに進む選手が増えてきました。
時代が変わりました。
リーグ戦、開幕が一週間ずれましたが、楽しみに待ちたいと思います。投手陣がカギかな、そてろ堀井監督の手腕に期待します。

https://www.kyureki.com/player/180258/
素材としては超大物だが塾高では花開かずというケースが多く見られ、
学力も優秀で慶応に内定が決まっているという選手が、大阪桐蔭にとられる根尾君パターンが増えているそうです・・・

東立戦の6回から慶明戦終了まできわめて密度の濃い長い時間を過ごしました。
書きたいことは山ほどありますが酔いも増してきましたのでおいおい書いていきます。次戦まで3週間ありますから。

ひとつだけ。今日は北村のHRは素晴らしかったですが、こういう展開は王者慶応の試合ではありません。
2戦引き分け(苦戦)の要因は福井、廣瀬の不振にあります。福井はヒットは出ていますが、東大戦の高めのくそボールをタイムリーした悪影響が出ています。
その後も重心が高くなった凡フライが多く彼本来のシュアなバッティングには程遠くなっています。主将とキャッチャーのプレッシャーは十分わかりますが
早く練習で修正してもらいたいと思います。
廣瀬のむらっ気はある意味最大の長所ですが現状は深刻な不振です。満塁のチャンスで初球真ん中高めの絶好球を見逃し次の厳しいボールを打ってダブルプレー。
今日は正木に交代させられましたが廣瀬の3番は絶対必要。立ち直りを期待しましょう。二人が機能しないとスローガンの「繋ぐ野球」にはつながりません。
それから古川は日々成長していますが右打ちとバントの練習はしっかりやってほしい。
古川が2番を打てるようになると福井が6番に入りスキのない打線になるのでは。これは私の勝手な願望です。

明治の1年生藤江に抑えられたのが苦戦の一因。ドローンとした縦のカーブにタイミングが合いませんでした。
データが少なかったせいもあるのでしょうが誰か一人でも痛打していたら展開も変わってきたでしょう。
明治の1,2年は好素材が揃っています。競争が激しいのでしょう。与えられたチャンスには必死に力を発揮してきます。来年以降黄金期が来るかも。
そうさせないためにも今年の入試は大切です。一発勝負のAO。学力優秀な選手の一般入試。何とかクリアしてもらいたい。

そうはいっても、綿引の代打成功率10割。北村の起死回生の同点HR。笠井の台頭。努力した脇役が働くのが慶応の良さ。
ネット裏のOBの間では堀井マジックともいわれているとか。

小林至教授の東大慶応の「頭脳で勝つ野球」は面白い。
字頭の良い高校生の獲得では慶応AOに先取りされるのはいたい。
静岡、長野、東筑、刈谷、湘南、彦根東の卒選手が東大慶応で活躍で
ますますそのことが注目される・明治も筑波大付属卒初の入部に」沸いているし、法政も
福岡高校から入部に大喜び。六大学の甲子園ブランド校の集中と並んで進学校の関心にも注目。智辯和歌山のエースは六大学進学を表明したが法政と慶応が有力視されているが、立教早稲田も当然参戦

東大戦、連勝は予定通りといいましょうか、残塁の多さに得点よりも驚いてしまいました。
大量点で勝利したものの、ぜいたくなんでしょうか?どうにも打ち勝った気がしておりません。東大の打線は侮れなくなりつつあります!

広瀬君はやんちゃなんですね!堅実さを求めるのは難しいように思います。(苦笑)

明治戦、引き分けで慶應としては恩の字ですね。最近は相性がいいのか、強いのか明治に負けておりませんでした。明治戦に関しては試合巧者とでも言いましょうか、どういうわけか負けません!(ラグビーでもそのように感じています。)

私は堀井監督の采配の良しあしが見切れておりませんが、選手起用が見事に的中しているのはやはり眼力なんでしょうか。脇役?と言っては失礼ですが、途中出場の選手が活躍、結果を残すのは誠に嬉しい限りです。北村君の本塁打は驚きましたね。
それにしても一年生にあそこ迄投げさせてはという気持ちは正直あります。途中でおろす工夫があったのかなと。
福井君の二番ですが、ここの起用は私には「?」でした。主将として打線も引っ張っていくようにとの期待の表れなのでしょうか。

今季は東大がポイントになりますか。立教から勝ち点奪いましたから、自信も実力もつけてきてように感じます。幸い慶應は対戦が済んでいます。

お陰様で、シーズンも含め,来季の新人の動向も非常に楽しみです。良い選手(甲子園に関係なく)が来てくれるのを期待しています。


勝ち点で優勝が決まるなら、慶應明治は1勝1敗同等の今週末。
立教も勝ち点1を落とした。早稲田も2つ落とした。
勝率
1
慶大 4 2 0 2 3 1.000
2
立大 4 3 1 0 3 .750
3
早大 4 2 2 0 2 .500
4
東大 6 1 5 0 1 .167
5
明大 2 0 0 2 1 -

________________________________________
4 10/9 (土) * 10:00 法大 - 立大   明大 - 東大  
10/10 (日) * 10:00 東大 - 明大   立大 - 法大  
10/12 (火)   13:00 早大 - 法大  
10/13 (水)   13:00 法大 - 早大  
________________________________________
5 10/16 (土) * 10:00 立大 - 慶大   早大 - 明大  
10/17 (日)   11:00 明大 - 早大   慶大 - 立大  
10/19 (火)   13:00 慶大 - 法大  
10/20 (水)   13:00 法大 - 慶大  
慶応が優位に立てるのは、ミニキャンプできるくらい3週間も次の試合まで空く。早稲田が既に2敗しているハンディがある。早稲田は本来の強さが戻り法政明治に勝つ。慶応は立教法政が過密日程で疲労困憊したあとに対戦する、データを集める余裕もある。
法政は特にドライチ2人の投手が疲れたあとに対戦するので優位。
慶應法政戦が戦力的には優勝決定戦になる・
法政に勝って優勝決定後、清原もベンチ入りさせて早慶戦に今度こそ連勝して、明治神宮大会に臨む・
:慶応は面白い大学で、東京六大学では高校の名前の知れている選手をとって、出てこなかったりするが、慶応はそういう選手はとらない。今、2年生に広瀬 隆太という選手もいる。彼は幼稚舎から慶応で高校時代全国では無名。正木もそうです。そういう選手をドラフトの対象になるまでのスケールに仕上げるというのは、育て上げる監督、コーチの能力が高い。
堀井監督は静岡の進学校韮山高校からる慶応大で4年になってようやくメンバー入りして社会人野球で活躍してJR東日本で都市対抗に出場全国制覇。助監督の竹内は中京で高校2年で英検2級に合格した秀才で愛知の進学校から理工学部に進学した現在中日の福谷とダブルエースで活躍、トヨタから出向・昨年アナリスト部門を設立、立川高校から優秀な学生を推薦でとり、
今年は福井の妹を北野高校からとり福井兄妹で常勝軍団慶応をつくる。

笠井君に期待。愛知名門では旭丘と並び称される。今東大のセカンドとは高校時代の同級生。
東大生はリトルリーグの中学時代の経験者だが、笠井君は軟式経験しかなく、しかも高校時代は野手で投手経験ゼロだが、大学4年になって150㎞出す投手となり今や福井も一番期待していると言う、慶応らしく一般入試で経済学部在籍の文武両道の投手だ。名古屋でオール早慶戦を観て慶応で野球をしたいと入ってきた男にとって3年生の不在はチャンスである。
福井、若林、渡部、正木らの4年生野手に援護させて一世一代の熱役を期待。
彼の熱投で優勝に大手をかければ、今福岡の名門校修猷館と並ぶ福岡高校からソフトバンクの育成に入るべきかこれから考えるという井崎君獲得に好影響を与える。
刈谷、秋田、長野、川和など今年は地方の県立高の投手が豊富だから一般入試組に期待しています。
猿田、赤池、加藤など先輩の推しもあるようですから。

笠井君に期待。愛知名門では旭丘と並び称される。今東大のセカンドとは高校時代の同級生。
東大生はリトルリーグの中学時代の経験者だが、笠井君は軟式経験しかなく、しかも高校時代は野手で投手経験ゼロだが、大学4年になって150㎞出す投手となり今や福井も一番期待していると言う、慶応らしく一般入試で経済学部在籍の文武両道の投手だ。名古屋でオール早慶戦を観て慶応で野球をしたいと入ってきた男にとって3年生の不在はチャンスである。
福井、若林、渡部、正木らの4年生野手に援護させて一世一代の熱役を期待。
彼の熱投で優勝に大手をかければ、今福岡の名門校修猷館と並ぶ福岡高校からソフトバンクの育成に入るべきかこれから考えるという井崎君獲得に好影響を与える。
刈谷、秋田、長野、川和など今年は地方の県立高の投手が豊富だから一般入試組に期待しています。
猿田、赤池、加藤など先輩の推しもあるようですから。

変則スケジュールのシーズンに雨が関わってくると厳しい試合に。(苦笑)
今週の立教、法政戦がポイントとは思いましたが。。。
森田君の調子がどうにもピリッとしません。立教戦連投ですし、昨日の森田君が浴びた本塁打は間違いなく失投なのでしょうけど、昨秋の早稲田戦の痛い逆転本塁打のようにならないといいのですが。今日からの法政戦もスクランブルになるんでしょうね。
投手陣は火の車でしょうか。昨秋の慶早戦で好投した渡部君に私は頑張りを期待しています。法政、早稲田とも強力打線ですから、慶應は打力で投手陣をバックアップしていかないとなかなか先が見えてこないように思います。
やんちゃな広瀬君!顔に向かってくるボール球はホームランボールに見えるのですかね!
法政に連勝しても、結局最終週に優勝を争うことになります。なかなか痺れます。

育成の慶応
笠井仲井に次いで愛知の進学校から4年生で開花、愛知の社会人三菱岡崎で野球継続。

試合が終わってから、自分に白星がついたことを知った。「考えてもいませんでした。驚きました」と目を見開いた。1浪して一般入試で入学。「一番下からのスタート。とにかく、神宮で投げようと思ってました」。大学ラストシーズンで神宮デビューを果たし、初白星も手に入れた。

道のりは平たんではなかった。高1の時に右肘を痛め、野手に転向した。だが、投手への思いを捨てきれず、大学入学を機に再転向。同時に、トミー・ジョン手術に踏み切った。リハビリをへて投球を再開したのは、2年夏になってから。こつこつと鍛錬を重ねてきた。

鳴り物入りで入部し、1年春から活躍する選手もいれば、笠井のように4年秋で花開く選手もいる。堀井哲也監督(59)は「4年の最後に出るのは、プレッシャーもかかったと思う。1試合、1試合、よく頑張ってくれています。うちは高校で実績がない選手もたくさんいます。1、2年で基礎体力をつくって、3、4年で勝負できる選手になる。笠井は、下級生のモデルケース。励みになる」とねぎらった。

監督の言葉を聞いた笠井は「自分が努力している姿が、チームにいい影響を与えれば、やってきたことに何かしらの意味があるのかなと思います」と話した。チームはポイントによる勝ち点を立大と並ぶ5・5とし、勝率で上回り首位に立った。その立役者の1人に、笠井がいた。


大学野球リポート
超レア…学生最後4年秋に神宮初登板、白星。慶大150キロ右腕・笠井建吾は「ウチの目標、モデルケース」
2021年10月20日(水) 10:58 1

高校時代野手からトミー・ジョン手術を経た苦労人

慶大の4年生右腕・笠井建吾は法大1回戦(10月19日)で東京六大学リーグ戦初勝利。4年秋にして初めて、あこがれの神宮のマウンド踏み締め、通算3試合目にしての白星だった


 1888年創部の慶應義塾体育会野球部には「スタンドバイ制度」がある。2017年までは、新入生の希望者全員が入部できたが、18年からは「種々の項目(入部動機などを含む)に関する研修・評価を経て野球部長が入部を認めた者」(同野球部ホームページ)と同制度が設定された。つまり、新1年生(選手)は提出書類、新入生練習会で入部選考が行われている(マネジャー、アナリスト等も別途選考)。

 1年間の浪人を経験した右腕・笠井建吾(4年・明和高)は大学入学から約3カ月後、18年6月20日過ぎに部員として認められた。同級生の湯川適マネジャー(4年・慶應湘南藤沢高)は、3年前を回顧する。

「練習は(野球部の活動拠点である)日吉の下田グラウンドではなく、慶應義塾高で行い、故障で投げられない中でも、できることを全力で取り組んでいました。超がつくほど真面目で、地道に向き合う姿を見てきました。あきらめず、よくここまで来たと思います」

 苦労人である。愛知県屈指の県立進学校・明和高では県3回戦で敗退した3年夏は「三番・遊撃」で出場。もともと投手だが、1年時に右ヒジ痛めたため、野手に専念していた。

 同校の先輩がプレーしていたことから影響を受け、慶大を志望。浪人を経て、一般入試で経済学部に合格した。大学では投手に復帰することを目指すため、トミー・ジョン手術を受けている。正式に野球部員となって以降も、気の遠くなるようなリハビリ生活が続いた。

 ようやく投げられるようになったのは、2年夏以降。2年秋フレッシュトーナメントは1試合にベンチ入りも、登板機会はなかった。

 学生ラストシーズンにチャンスがやってきた。

 今秋のリーグ戦を前にしたオンライン会見で、慶大・堀井哲也監督が「4年生の注目選手」に挙げたのは笠井だった。夏場に急成長し「勝ちパターンで使いたい」と、リリーフでの起用を示唆すると、東大1回戦でリーグ戦デビューし、立大2回戦でも救援した。そして、法大1回戦(10月19日)では7対2の5回から2番手で2回無失点に抑え、後続投手につなぎ、慶大は11対2で勝利。通算3試合目で、リーグ戦初白星をマークしたのである。

「勝利投手? まったく、考えていませんでした。先ほど聞いて、驚きました。結果を気にすることなく、思い切り腕を振り、とにかく、低めに強いボールを投げよう、と。一般入試で入り、下から這い上がって、神宮で投げることを目標にしてきました。チームの勝利に貢献できて、ホッとしています」

 学生最後の4年秋にして神宮初登板を遂げ、白星を挙げるのは、レアケースと言える。試合後、堀井監督は感慨深げに語った。

「高校時代に実績のない選手もいますので、1、2年生でしっかり体をつくって、3年生になったら、神宮で勝負できるようにする。そこが、ウチの目標です。モデルケース。下級生の励みになります」

 大学卒業後は地元・愛知の社会人企業チームで野球を続ける道が開けた。最速150キロにカットボール、カーブ、チェンジアップ、ツーシームを織り交ぜる。努力は裏切らない。その言葉を体現した笠井は、スタンドで観戦する後輩たちに最高の置き土産を残している。

笠井君の詳細なリポート有難く拝読いたしました。怪我を克服しての神宮とは頭が下がります。塾野球部は甲子園で大活躍した野球エリートが潤沢に入部してくる環境ではありません。慶應で野球をしたいという思いで門をたたき、それぞれ
過去にも思い出に残っている選手はたくさんいますが、川和からの加藤君。最後の慶早戦に先発完投、試合は0-7で負けましたが、彼にエースのプライドと意地を見ました。
150周年の相澤君。堅実な投球でエースとして主将として塾野球部を牽引しました。
選手ではないのですが、塾高野球部が何十年ぶりに選抜出場を果たし、夏の県予選で甲子園を目指しましたが、残念ながら夏の出場はかないませんでした。しかしその試合を見て、野球部のファンになり、その時から慶應義塾の受験を目指し、見事合格して、入学後塾野球部で4年間マネージャーを務めた方もいます。4年間折に触れ話をする機会がありましたが、塾野球部の魅力は選手だけはないように思います。

今週末、優勝のかかる慶早戦です。昨秋の苦い敗戦を嫌でも思い出してしまいます。プロ級のエース二枚看板を誇る投手陣と重量打線になります。不安しかありません。(笑)
完全優勝を阻まれ、全勝優勝を阻まれ、勝ち点を取られ、ライバルには苦杯をなめさせられれている印象しかありません。
不調の正木君!ぶんぶん丸の廣瀬君!なお一層奮励努力の期待をしています。

リーグ戦春秋連覇!

慶早2回戦、初回の攻防で、負ける時はこういものかと。。。重苦しい立ち上がりでした!
無死二塁三塁で中軸に回ったのに無得点。一方二死から3点を挙げる。
このまま、大量失点でやられるのかと思いました。
不思議なもので、どういうわけか、追いつき引き分けに持ち込みました。
継投策が実を結んだと思いますが、打線の組み換えも的中しました。塾の強さは判りません!(笑)
今回、ブルペンの近くで観戦していたのですが、福井君がゲーム中に何度もベンチから足を運んでいるのに驚きました。なかなかできることではないと思います。ブルペンでの控えの選手の声もよく聞こえました。
試合は引き分けでしたが、投手陣が二死から失点をする。ツーストライクと追い込みながら痛打される。特に二死からの四球はもったいないですね。勝負しにいき際どいコースを突いての結果なんでしょうけど。
打線は下山君、正木君にあたりが出ませんでした。安打はともかく工夫がほしいです。
贅沢な望みでしょうか。
コロナ禍のリーグ戦は慶應に有利に働いたように感じます。もちろんすべてに公平ですが。ただ、法政大学が練習不足なのは見ていて明らかでした。

東京六大学初の年間四冠を是非達成して欲しいものですね!

それにしても、ライバルは嫌になるくらいしぶとい!!(苦笑)

着実にリーグ戦連覇へ
郡司、福井という日本一級捕手こそ
黄金時代の最大の要因ですから、来年
捕手が最大の問題であることを示す。宮崎と善波の競争になるが
但これから2年は善波先発で行く・善波親子鷹が慶應に粘りの明治の精神をこれから2年で慶応に注入してくれる。父である善波が主将捕手として息子を1年後に完成させる:父である清原が息子を主砲清原を育てるスタート;2組の親子の息子育成が常勝軍団の結果に繋がればと願うがこれに更にカープの天才打者前田の息子が加わることになり影のコーチ3人衆に習いたいという有望高校球児には難関慶大挑戦を決意する高校生も:文徳の萩尾、広島新庄の古川はいずれも同校初の受験生かつ合格者だった。文徳の萩尾は慶応高校の熊本遠征の招待試合で満塁逆転ホームランを打ち、九州一のスラッガーであることを印象づけた。広島新庄の監督だった迫田は広商野球の申し子として甲子園に1年夏に出場して全国で最も早く活躍したうえで慶応義塾野球部に唯一入部、ふたりは4年が抜ければレギュラーに最も近い。
今年の3年生は下山、生井、増居、朝日など既に投打の中心で役割を果たしている選手もいるが、選手層の厚さによって出場できなかった宮尾、山本、文元などがいる。カープに入った小園並み評価の宮尾、浦学で蛭間と共に外野を守った山本、智辯和歌山の4番文元もいる。宮尾君去後に代打出場で1,2塁まで迫りましたが、ショートには1年の斎藤まで加わり、慶応のショートは従来から万全です・
全体に去年や今年並みの戦力は維持できる。
11月30日AO入試の結果がまず注目されます。

来季慶応最強時代が到来;最強打線がまず注目される。
渡部、橋本の両外野手が抜けるので智辯和歌山と浦和学院で4番5番を打っていた文元、山本がスタメンに入る。超攻撃打線となる。山本は1年生4番蛭間のあと5番を打ったこともある。そして清原を将来の4番として育てるためスタメンに固定する;
廣瀬山本萩尾下山文元清原
朝日古川善波増居
増居生井渡部森下左腕カルテット
橋本浮橋外丸の右腕トリオ
外丸とまる
AO入試で合格前橋育英のエース

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