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2015年9月

H27秋季東京六大学野球 対法政大2回戦

昨日の勝利を活かして、今日も勝って勝ち点を奪いたい塾野球部。先発は塾野球部は加嶋君、法政は菅野君です。

http://img.gg/2R9e6jj

2回表 ライト前ヒット、ライト前ヒットでランナー3塁へ。無死13塁。三振、浅いレフトフライで2アウト取るも、ライト前ヒットを打たれ0−1,ショート内野安打で満塁、セカンドフライでチェンジ。

2回裏 谷田君サードファウルフライ、山口君ピッチャーゴロ、沓掛君セカンドゴロに倒れチェンジ。

3回表 三振、レフトフライ、ライトフライで三者凡退に抑えます。

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(三振を奪う加嶋君)

3回裏 小笠原君三振、倉田君レフトフライ、加嶋君三振でチェンジ。

4回表 四球、バントで2塁へ、凡退、四球で2死2塁。サードゴロでそのまま3塁を踏んでチェンジ。無失点に抑えます。

4回裏 山本泰君1塁ゴロ、梅野君セカンドゴロ、横尾君セカンドゴロで三者凡退。今までタイミングを上手くずらされている印象。狙い球を絞って早めのカウント勝負が良いかも知れません。

5回表 ショートゴロ、ライト前ヒット、ライト前のところ畔上君好判断で2塁へ、1死23塁。ライト前ヒットで2者生還0−3.ここで投手が亀井君に交代。6−4−3のダブルプレーでチェンジ。

5回裏 谷田君三振、山口君ファーストゴロ、沓掛君レフトフライでチェンジ。

6回表 四球、バントで2塁へ、一人抑えた後、ショートゴロ内野安打で2死13塁からライト前ヒットで0−4,投手が小原君に交代。ショートゴロでチェンジ。

6回裏 小笠原君死球、倉田君セーフティ気味のバントで1死2塁、小原君三振、山本泰君三振でチェンジ。

7回表 セカンドゴロ、サードゴロ、ライト前ヒット、センターフライでチェンジ。無失点に抑えます。

7回裏 梅野君ショートゴロ、横尾君レフトスタンドにソロホームラン!1−4。

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谷田君サードフライ、山口君ライトフライ。

8回表 四球、盗塁失敗、凡退、三振で無失点に抑えます。

8回裏 沓掛君センターフライ、小笠原君ショートゴロ、代打山本瑛君センターフライで三者凡退。

9回表 この回から投手は清水洋君。センターフライ、四球、レフトフライ、盗塁で2死2塁、四球で12塁、センターフライで無失点に抑えます。

9回裏 代打清水翔君ライト前ヒット、山本泰君ピッチャー強襲ライナーも菅野君がよく処理し、2塁封殺、梅野君センターフライ、横尾君ショートライナーで試合終了。1−4で塾野球部は敗れ、勝ち点の行方は第3戦に持ち越されることになりました。

ちょっとした感想をば。

1)今日は菅野君が良かったですね。正攻法で攻めすぎたきらいもありますが、相手は一年生でもあり、しっかり打ち崩そうとしたことは、決して間違いでは無かったと思います。ただ、ある回は全部反対方向、ある回はみんな引っ張るといった傾向にあったので、もしかするとベンチの指示に忠実に従った結果なのかもしれません。そういった意味で、倉田君のセーフティ気味のバントで揺さぶろうとした自由な発想は、素晴らしかったですね。

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2)亀井君はせっかく良いボールをもっているのだから、同じフォーム・同じフィニッシュでどんな時も投げられるようになった方が良いと思います。人間誰でも緊張する場面で同じようなことをするのは難しいですが、そこを乗り越え、良いボールを投げるときのフォームを続けることが出来ればきっと相手を抑える事が出来ると思っています。やっぱり投げ込みとかでフォームを固めることが重要なのではないでしょうか?


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3)今日の小原君はとても良かったと思います。怪我とかも重なり、なかなか本領が発揮できない時期が続いてきましたが、これを機に、一気にブレイクしてくれればと祈っています。

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4)横尾君のホームラン、さすがでした。それにしても本当に頭の上下動が無く、目線の高さが一定ですね。まさにお手本のような感じです(*^。^*)

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さあ、勝ち点を取り続けていけば優勝出来るのですから、第3戦、絶対取って、勝ち点を奪取しましょう。勝つぞ勝つぞ!慶應!!


H27秋季東京六大学野球 対法政大1回戦

前の試合が熱戦の末、延長11回で明治6-4早稲田とだったため、開始が午後2時50分だそうです。

塾野球部の先発が三宮君、法政が熊谷君。好調な打線をバックに三宮君がどこまで好投を続けてくれるか、楽しみにしながら応援していきたいと思います(*^。^*)

http://img.gg/fxy9BzZ

1回表 山本泰くん投手ゴロ、梅野君レフトフライ、横尾君1塁ゴロでチェンジ。

1回裏 ショートゴロ、投手ゴロ、投手ゴロで三者凡退に抑えます。

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(好投の三宮君)

2回表 谷田君三振、山口君センター前ヒット、沓掛君レフト前ヒット、小笠原君の時にワイルドピッチで1死23塁、小笠原君は四球で満塁、倉田君1塁ゴロで本塁封殺、なおも2死満塁で三宮君がレフト前タイムリーヒットで1点先制、尚も満塁で山本泰くん三振。1−0で塾野球部がリードを奪いました。

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(レフト前タイムリーヒットを放つ三宮君)

2回裏 三者凡退に抑えます。

3回表 梅野君レフト前ヒット、横尾君レフトオーバー2塁打で無死23塁、

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(レフトフェンス直撃でした!)

谷田君1塁ゴロでそのまま、山口君の時ワイルドピッチで3塁ランナー生還、2−0,山口君凡退の後、沓掛君がセンター前タイムリーで3−0,

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小笠原君四球で12塁、倉田君ライト前ヒット!

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沓掛君激走、見事ホームイン。4−0。

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三宮君セカンドゴロでチェンジ。4−0とリードを広げます。

3回裏 三者凡退に抑えます。

4回表 山本泰くんバックスクリーンに放り込むホームラン!5−0。

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(山本泰くんホームラン!)

なおこのホームランが慶應の六大学通算700号という記念すべきものとなりました。梅野君センターフライ、横尾君レフトフライ、谷田君レフト前ヒット、山口君センターライナーでチェンジ。

4回裏 若林君左中間へホームランで5−1、三振、三振、三振でチェンジ。

5回表 沓掛君ライト前ヒット、小笠原君送って1死2塁、倉田君の時ワイルドピッチで3塁へ、倉田君四球で1死13塁、三宮君ショートライナーで1塁ランナー戻れずダブルプレー。

5回裏 センターオーバー2塁打、ショート内野安打で無死12塁、バントで1死23塁、左中間2塁打で5−3,なおも1死2塁、バントが小飛球で2死2塁、三振でチェンジ。

6回表 山本泰くんセンターフライ、梅野君セカンドゴロ、横尾君センターフライでチェンジ。

6回裏 三振、セカンドエラーで走者を許しますが、無失点に抑えます。

7回表 谷田君センターライナー、山口君凡退の後、沓掛君レフト前ヒット。

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(沓掛君のレフト前ヒット)

小笠原君レフトオーバー2塁打で2死23塁。

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代打岩見君がレフトスタンドへ3ランホームラン!8−3,

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代打山本瑛くんがレフトスタンドへ連続ホームラン!!9−3.

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山本泰くんショートゴロでチェンジ。9−3.

7回裏 この回から投手は加藤君。セカンドフライ、三振、ライト前ヒット、三振でチェンジ。

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(好リリーフを見せた加藤君)

この後家庭内平和のために球場を後にしましたが、その後は試合は動かず9−3で塾野球部が見事初戦で勝利を収めました。

以下今日感じたことです。

1)今日のキーマンは沓掛君!

派手にホームランが3発も出ましたが、この試合のポイントは沓掛君の4安打にあったと思います。4回出塁中、3回ホームに帰ってきました。4点目のホームを踏んだときの激走も素晴らしかったです。

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ボールが沓掛君のすぐ後に迫っています。この写真に写っている人全員が沓掛君を注目しているように見えるのがちょっと面白いです。

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きわどい突入のタイミングでしたが、本塁突入時、うまく左手を入れ込んでいます。

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これには、山本泰くんがしっかり方向等を指示してあげていたからということもあります。素晴らしいチームプレーと気合いの走塁でした!

あと、試合を決定づけた7回ですが、実は簡単に2アウトまで取られました。この後簡単に終わらず沓掛君が塁に出てくれたからこその7回だと思っています。


立教戦では、ボールを待ってしまっていて積極性に欠けるような場面も見受けられましたが、今日は素晴らしかったです!明日もこの調子で(*^。^*)


2)三宮君の好投時と打たれる時

今日の三宮君、試合当初は全く打たれる気がしませんでしたが、中盤からは結構ギリギリで投げているような印象でした。

抑えているときのフィニッシュ後です。体軸がしっかりと右足に乗っかっています。

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ホームランを打たれたときのフィニッシュ後です。

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2点タイムリーを打たれたときのフィニッシュ後です。

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しっかりとした体重移動で、ボールを前に押そう!


3)谷田君の成長

今日は残念ながらホームランは出ませんでしたが、4回表の攻撃で山本泰くんホームランの後、梅野君・横尾君が凡退した後、無理に振り回さず、しっかりと振り切ってレフト前にヒットを打った姿に谷田君の違った面での成長を感じました。このようなバッティングを続けている限り、好調は持続できると思いました。

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4)今日のホームラン

4回山本泰君→バックスクリーン

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7回岩見君→レフトスタンド

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7回山本瑛君→レフトスタンド

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この勢いで第2戦もしっかり取って、勝ち点を上げましょう。頑張れ!慶應。

極東情勢は1960年代に逆戻り

安保法制が紆余曲折の上、成立しました。

この法案についての賛否というのは、腐るほどマスコミを賑わしてきました。

が、これを現下の国際情勢と併せて論ずるお話が殆ど無いのはどうしてでしょうか?

そして昨日の日露外相会談の後の記者会見が異例な事態だったということで、各紙が報じていました。

岸田氏ぶぜん、「見切り発車」の日露外相会談(読売新聞)

まず始めに私見を述べさせていただきます。

現在の極東情勢は50年ぶりに日米対中露の構図がはっきりと出来上がってしまい、その構図上での双方からのプロパガンダが激しさを増してくるので、国民としてはよくよく情報を的確に判断する目が必要になってきたということです。そして少なくともここしばらくはロシアと北方領土交渉をしても全くムダであり、無理をしてプーチン大統領訪日を決める意義は無いと思います。

この構図が確定するきっかけとなったのが、クリミア問題です。それまでは、日露関係はプーチン大統領と安倍総理・森元総理の個人的な相性の問題もあり、若干進展するかのような情勢でした。これは、ロシアが資源貿易の好調さで維持してきた経済が傾きを見せ、ロシアとして何らかの経済的打開策を図らなければならないとき、シベリアからの天然ガス供給が見込まれる日本は、ロシアにとって経済的戦略価値があったからです。また膨張する中国を牽制することも出来るので、安全保障上でも意義がありました。

ところが、ウクライナが親ロシアから親欧米に移行する流れが見えたときから情勢は変わります。ウクライナが親英米勢力となってしまえば、ロシアは直に親欧米勢力と隣接しなければなりません。これは、伝統的に緩衝国を設けることが安全保障の肝としていたロシアにとっては到底受け入れられるものではありません。プーチン大統領も強面の実行力逞しいイメージが国民の支持を集める源泉のため、ウクライナに対して、そしてその流れでクリミア半島を併合する流れとしました。ちなみに、ここクリミア半島がロシアの自由にならなかったら、不凍港(つまり1年中港が使える場所)を欧州側で使うことが出来ず、戦略的自由度がかなり狭まるため、ロシアとしても必死です。

それは欧米側にも言えること。アメリカは軍隊こそ派遣しませんが、強硬な制裁姿勢を見せます。ここに安全保障上、根本的な対立案件が米露の間に生まれてしまいました。

そうなると当然に、日本は両陣営から踏み絵を迫られます。ロシアを制裁するや否やと。

日本は得意の曖昧戦略で逃げようとしますが、相手にとっては白か黒かが問題であり、両国から迫られます。結果、今の日本は、緩やかな制裁でアメリカへの仁義を立てつつも、ロシアにも「そんな本気ではやっていませんから」といった感じで、北方領土の進展への期待を棄てていない姿勢を取ろうとしているように見えます。

しかし、そんな虫の良い話を、特に制裁を受けているロシアが受け入れるはずもありません。

日本は中国の東シナ海・南シナ海進出が安全保障上の重要案件の大半を占めています。これを日米同盟の強化とロシアとの親密な関係による牽制でなんとかしようと考えましたが、ロシアにとっては寧ろ欧米に対する同盟国となり得る中国の方がよほど戦略的価値が上です。その結果が北京で行われた抗日70周年式典での天安門でのプーチン大統領の姿な訳です。

こうなってしまっている以上、独自の軍事力の裏付けの無い外交しか出来ない日本としては、好むと好まざると日米同盟、そして米国の同盟国との関係を深め、対抗するしか無い状況になったと思うのです。だから、どうにか強引にでも限定的な集団的自衛権を認め、より同盟関係を深めるしか無い日本の立ち位置をもっと意識するしかないと思います。例え属国的であろうとも。だから、中国もロシアも安保法制に対して反対の立場を表明しているのです。

ただ一つ解せないのが、日本政府が今でもずっと早期の北方領土交渉に拘っている点です。もしここで冷静な目線を持っていないのであれば、大変危険です。安倍総理も自分の任期中に北方領土解決に拘らず、情勢の推移を見守り、悪化しないように管理していくしか方法が無いように思います。

マスコミが先日の日露外相会談の後の記者会見をビックリしたように報道し、かつロシアは変わっているからみたいに報じているのを見て失笑を禁じ得ません。

いずれにせよ、軍事力が背景に全く無いところでの外交は、ビッグパワー間ではあり得ないと思います。このことを右も左も理解して、今回の安保法制を論じるべきです。

佐藤優さんが琉球新報紙上で話した、

「日本政府は、ロシアと提携して中国を牽制するという外交カードを失った。その結果、沖縄の基地機能を強化し、中国を軍事的にけん制するという論者が安倍政権の周辺で力を増すことになる。」

という言葉は卓見でしょう。こういう事態になる前にどんなことを言っているかで、その人の信頼性がわかると言う点もありますね。この問題について佐藤優さんが書かれているのも大変興味深いのでどうぞご覧になってみて下さい。

ロシアに送った好意的メッセージ

「米か露か」 プーチン氏が迫る踏み絵

「北方領土で譲歩なし」読めぬ日本

勝算なき日露外相会談

衝動買い ーKindle Fire

自分は、本を読むのが大好きです。

でも、本は溜まる一方で、しかもなかなか棄てたり売ったりすることが出来ない性格・・・。

なので、2〜3年前からKindleというAmazonが提供している電子書籍を利用しています。これであれば、iPhoneであれ、スマホであれ、iPadであれどこでも読むことが出来て、しかも本棚には全くたまらない。これは便利ということで、Kindle化されている本であれば、なるべく電子書籍形式で購入しています。

そんなこんなでいたら、新しいAmazonの7インチタブレットが8,980円、しかもamazonプライムに入っていたので更にお得に交うことが出来るとのことだったので、思わずポチッとしてしまいました(^_^;

これからも、本はたくさん読みたいものです(*^。^*)


H27秋季東京六大学野球 対立教大3回戦

今日は秋空晴れ渡る中、勝ち点をかけて塾野球部と立教大が神宮球場にて激突します。

今日は2時にアポイントがあったのですが、皆様のご協力にも助けられ、午後0時から午後4時過ぎまで時間を作ることが出来たので、神宮で頑張って応援します。

塾野球部の先発は三宮君、立教は澤田君。さあ、勝ち点を取ろう!

写真は下記のアドレスにてご覧下さい。
http://img.gg/309eWQi

1回表 三振、ファーストフライ、ファーストゴロで三者凡退に抑えます。

1回裏 2死後、横尾君がレフトスタンドに放り込む先制ホームラン!1−0。谷田君ライト線2塁打、山口君センター前ヒットも谷田君本塁憤死。1−0で塾野球部がリードを奪います。

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(横尾君のホームラン)

2回表 四球、ホームランで1−2.三振、三振、三振でチェンジ。

2回裏 沓掛君四球、小笠原君バント、北村君サードゴロ、三宮君センター前ヒットも、沓掛君本塁憤死。

3回表 ショートゴロ、三振、センターフライで三者凡退に抑えます。

3回裏 山本泰君凡退の後、梅野君ライト線2塁打、横尾君左中間のフェンス直撃2塁打で梅野君生還、2−2の同点。谷田君1塁ゴロ、山口君キャッチャーフライでチェンジ。

4回表 投手ライナー、1塁ゴロ、四球、牽制でアウトでチェンジ。

4回裏 沓掛君センターフライ、小笠原君ライトフライ、北村君ショートフライでチェンジ。

5回表 三振、キャッチャーファウルフライ、ショートゴロで三者凡退に抑えます。

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(好投を続ける三宮君)

5回裏 三宮君ファーストゴロ、山本泰君投手ゴロ、梅野君ライト前ヒット、すかさず盗塁で相手のエラーもあり3塁へ。横尾君はサードファウルフライ。

6回表 ファーストファウルフライ、ショートゴロ、四球、ライト横2塁打で2死23塁、レフトライナーでチェンジ。

6回裏 谷田君三振、山口君セカンドフライ、沓掛君ショートフライでチェンジ。

7回表 サードファウルフライ、1塁ゴロ、レフト横2塁打、三振でチェンジ。

7回裏 この回から立教の投手は斎藤俊君に交代。小笠原君センターフライ、北村君レフト前ヒット、代打岩見君ライト前ヒット、代走で樋口君、山本泰君セカンドライナーでダブルプレー。

8回表 この回から塾野球部の投手は加藤君。セカンドゴロ、四球、バントで2死2塁、ワイルドピッチで3塁まで進むもセンターフライでチェンジ。

8回裏 梅野君セカンド内野安打、横尾君ライトフライ、谷田君レフトオーバーの勝ち越し2ランホームラン!4−2と塾野球部がリード。山口君1塁ゴロ、沓掛君三振でチェンジ。

9回表 レフト前ヒット、ファーストフライ(お見合いになりそうな所から、なんとか代わった1塁手清水翔君がダイビングキャッチ、三振、四球で2死12塁となるも最後はファーストゴロに抑え、4-2で見事塾野球部が勝利を収め、勝ち点を取りました。

感想等は後程。

H27秋季東京六大学野球 対立教大1回戦

いよいよ秋のシーズンが始まりました!

現在5回を終わって1−5と劣勢ですが、強力打線がここからどんな反撃を見せてくれるか楽しみにしています。

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(3回裏にタイムリーを放つ小笠原君)

http://img.gg/SonD9Ox

写真は上記のアドレスに行けば見ることが出来ます。

6回表 この回から投手は加嶋君。レフト前ヒット、センターフライ、バントが小飛球になり加嶋君好捕。そのまま1塁へ送球でダブルプレー。

6回裏 山口君セカンドライナー(酒井田くん好捕)、沓掛君セカンドゴロ、小笠原君サード内野安打、北村君センター前ヒットで2死12塁も代打岩見君三振。

7回表 この回から投手は一年生の太田君。サード前の内野安打、バントで2塁へ、レフト前ヒットで1死13塁、1塁ランナースタートで投手ゴロ、2塁はセーフで1塁アウト、三振でチェンジ。

7回裏 山本泰君サードエラーで出塁、梅野君ライト脇の2塁打で走者生還、2−5,横尾君三振、谷田君センター脇2塁打で3−5,代打山本瑛君レフト前ヒットで13塁、沓掛君ライト犠牲フライで4−5,小笠原君三振でチェンジ。

8回表 この回から投手は加藤君。三振、センター前ヒット、三振、センター前ヒット、ライトフライで無失点。

8回裏 北村君ショートゴロ、加藤君三振、山本泰君三振で三者凡退。

9回表 三振、三振、センターフライで三者凡退に抑えます。

9回裏 梅野君ショートを越すレフト前ヒット、横尾君センター前ヒットで無死12塁となり、ここで谷田君がライトスタンドにサヨナラ3ランホームラン!!塾野球部が7×−5で見事サヨナラ勝ちとなりました!!

○梅野君のレフト前ヒット。よく抜けてくれました!

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○横尾君が繋ぎます。

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○そして谷田君のサヨナラホームラン!

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1)ベンチからの守備の時の声出しがすごかった!

最初にこの話題を持って来たくなったのは、とにかく今日の試合、チーム一丸となって勝とうという意識が伝わってきました。特に法性君、原田直道君の声出しは尋常では無く、そんなに守備位置に問題があるならベンチでしっかり話せばいいのにと思うくらい(もちろん冗談で言っています)。ある時は4人くらいで一斉に声出ししていました。原田君がその後メンバーとして出て、レフトを守っていた時も盛大な声出しがあって、それに対して直道君が身体一杯使って了解のサインを出していたのも微笑ましかったです。
また自分は気付いていなかったのですが、ボールボーイに川崎さんが出ていて、これまた献身的な活躍だったとか。こういったチーム一丸の姿勢は、見ていて本当に頼もしいです。なので、4点差付けられても、悲観的には全くなりませんでした。


2)反撃の流れは加嶋君から。

1−5と劣勢になり、加嶋君が回の頭から登板。1死1塁となったところで、相手のバントが小飛球。これを上手く捕球し、そのまま1塁へ送球でダブルプレー。このプレーは悪い流れを断ち切ってくれたと思います。また激突を避けるため咄嗟にスライディングで横によけた沓掛君も隠れたナイスプレーでした。

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3)小笠原君の気合いも良かった。

打撃ではなんとか食らい付いて得点につなげようとして、1点目、4点目と共に1点差に迫るタイムリーを打ってくれました。
守備でもワンバウンドボールを意図したところに弾き、進塁を許さないプレー。
走塁でも何とか生きようとして、簡単に三者凡退に終わらないとして、1塁へヘッドスライディング!これでセーフ。チームを勇気づけてくれていました。

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4)亀井君は大事な時も同じフォームで。

今日ピンチの場面で登板し、結果的には打たれてしまった亀井君。
実は久しぶりに今日見たのですが、随分良くなったなあと思って見ていました。サイドスローが板に付いてきたというか。
ただ、力が入る、入れに行こうとすると、フォームが以前に戻ってしまいます。

良いときのリリースはこんな感じ。上半身がしっかり起きていて、腕も横に振り切っています。

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走者一掃の三塁打を打たれたときのフォームはこんな感じ。上半身が折れてしまい、また腕も振り切っていない状態です。サイドスローの場合、目標に向かって腕を振っていくのではなく、リリースポイントで離したらそのまま腕を横に振り切るので、自分みたいな素人が考える以上に勇気がいるんでしょうね。せっかくかなり良くなっているので、後はここを是非乗り越えて欲しいです。

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5)他にも梅野君の役割を果たすバッティングや、1年生の太田君の好投など書きたいことは色々あるのですが、もうそろそろ寝る時間なので、最後はやっぱり谷田君。
とにかく構えが良くなりましたね!チャンスで凡退に終わった第3打席、しっかりとしたスイングで結果は紙一重と感じその後に期待していたのですが、そうしたら、タイムリー2塁打とサヨナラホームラン。きっと夏に散々努力と試行錯誤をくり返し、今の状態にあるのでしょうね。あとは変に欲を出さずに、今やっていることをしっかりとやり続けることが大事だと思います。

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(サヨナラホームランの時の連続写真です)


とても幸先の良い勝ちで初戦を取った塾野球部。この流れを活かすためにも明日の試合も何としても勝っていきましょう!ちなみに、明日は姪っ子(5歳ともうすぐ3歳)たちにこの魅力を伝えるため、応援席で観戦する予定です。写真はなかなか捕れないと思いますが、その分しっかり応援してきます。

勝つぞ勝つぞ!慶應。

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