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H27秋季東京六大学野球 対法政大1回戦

前の試合が熱戦の末、延長11回で明治6-4早稲田とだったため、開始が午後2時50分だそうです。

塾野球部の先発が三宮君、法政が熊谷君。好調な打線をバックに三宮君がどこまで好投を続けてくれるか、楽しみにしながら応援していきたいと思います(*^。^*)

http://img.gg/fxy9BzZ

1回表 山本泰くん投手ゴロ、梅野君レフトフライ、横尾君1塁ゴロでチェンジ。

1回裏 ショートゴロ、投手ゴロ、投手ゴロで三者凡退に抑えます。

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(好投の三宮君)

2回表 谷田君三振、山口君センター前ヒット、沓掛君レフト前ヒット、小笠原君の時にワイルドピッチで1死23塁、小笠原君は四球で満塁、倉田君1塁ゴロで本塁封殺、なおも2死満塁で三宮君がレフト前タイムリーヒットで1点先制、尚も満塁で山本泰くん三振。1−0で塾野球部がリードを奪いました。

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(レフト前タイムリーヒットを放つ三宮君)

2回裏 三者凡退に抑えます。

3回表 梅野君レフト前ヒット、横尾君レフトオーバー2塁打で無死23塁、

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(レフトフェンス直撃でした!)

谷田君1塁ゴロでそのまま、山口君の時ワイルドピッチで3塁ランナー生還、2−0,山口君凡退の後、沓掛君がセンター前タイムリーで3−0,

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小笠原君四球で12塁、倉田君ライト前ヒット!

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沓掛君激走、見事ホームイン。4−0。

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三宮君セカンドゴロでチェンジ。4−0とリードを広げます。

3回裏 三者凡退に抑えます。

4回表 山本泰くんバックスクリーンに放り込むホームラン!5−0。

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(山本泰くんホームラン!)

なおこのホームランが慶應の六大学通算700号という記念すべきものとなりました。梅野君センターフライ、横尾君レフトフライ、谷田君レフト前ヒット、山口君センターライナーでチェンジ。

4回裏 若林君左中間へホームランで5−1、三振、三振、三振でチェンジ。

5回表 沓掛君ライト前ヒット、小笠原君送って1死2塁、倉田君の時ワイルドピッチで3塁へ、倉田君四球で1死13塁、三宮君ショートライナーで1塁ランナー戻れずダブルプレー。

5回裏 センターオーバー2塁打、ショート内野安打で無死12塁、バントで1死23塁、左中間2塁打で5−3,なおも1死2塁、バントが小飛球で2死2塁、三振でチェンジ。

6回表 山本泰くんセンターフライ、梅野君セカンドゴロ、横尾君センターフライでチェンジ。

6回裏 三振、セカンドエラーで走者を許しますが、無失点に抑えます。

7回表 谷田君センターライナー、山口君凡退の後、沓掛君レフト前ヒット。

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(沓掛君のレフト前ヒット)

小笠原君レフトオーバー2塁打で2死23塁。

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代打岩見君がレフトスタンドへ3ランホームラン!8−3,

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代打山本瑛くんがレフトスタンドへ連続ホームラン!!9−3.

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山本泰くんショートゴロでチェンジ。9−3.

7回裏 この回から投手は加藤君。セカンドフライ、三振、ライト前ヒット、三振でチェンジ。

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(好リリーフを見せた加藤君)

この後家庭内平和のために球場を後にしましたが、その後は試合は動かず9−3で塾野球部が見事初戦で勝利を収めました。

以下今日感じたことです。

1)今日のキーマンは沓掛君!

派手にホームランが3発も出ましたが、この試合のポイントは沓掛君の4安打にあったと思います。4回出塁中、3回ホームに帰ってきました。4点目のホームを踏んだときの激走も素晴らしかったです。

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ボールが沓掛君のすぐ後に迫っています。この写真に写っている人全員が沓掛君を注目しているように見えるのがちょっと面白いです。

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きわどい突入のタイミングでしたが、本塁突入時、うまく左手を入れ込んでいます。

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これには、山本泰くんがしっかり方向等を指示してあげていたからということもあります。素晴らしいチームプレーと気合いの走塁でした!

あと、試合を決定づけた7回ですが、実は簡単に2アウトまで取られました。この後簡単に終わらず沓掛君が塁に出てくれたからこその7回だと思っています。


立教戦では、ボールを待ってしまっていて積極性に欠けるような場面も見受けられましたが、今日は素晴らしかったです!明日もこの調子で(*^。^*)


2)三宮君の好投時と打たれる時

今日の三宮君、試合当初は全く打たれる気がしませんでしたが、中盤からは結構ギリギリで投げているような印象でした。

抑えているときのフィニッシュ後です。体軸がしっかりと右足に乗っかっています。

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ホームランを打たれたときのフィニッシュ後です。

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2点タイムリーを打たれたときのフィニッシュ後です。

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しっかりとした体重移動で、ボールを前に押そう!


3)谷田君の成長

今日は残念ながらホームランは出ませんでしたが、4回表の攻撃で山本泰くんホームランの後、梅野君・横尾君が凡退した後、無理に振り回さず、しっかりと振り切ってレフト前にヒットを打った姿に谷田君の違った面での成長を感じました。このようなバッティングを続けている限り、好調は持続できると思いました。

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4)今日のホームラン

4回山本泰君→バックスクリーン

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7回岩見君→レフトスタンド

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7回山本瑛君→レフトスタンド

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この勢いで第2戦もしっかり取って、勝ち点を上げましょう。頑張れ!慶應。

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TOEIC990点の慶大代打が初本塁打/東京六大学
サンスポ
7回、代打で本塁打を放つ慶大・山本瑛大=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
7回、代打で本塁打を放つ慶大・山本瑛大=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第3週第1日(26日、慶大9-3法大、神宮)慶大は5-3で迎えた七回、代打・岩見雅紀外野手(2年)が左越え3ラン。続く代打の山本瑛大(あきひろ)内野手(3年)も左越えソロを放ち、大勝した。

 岩見は滋賀・比叡山高から一浪してAO入試で合格。一方の山本瑛は、生まれも育ちも米国でSouthTorrance高出身、TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)で990点という超異色な選手の初ホームランが続いた。

スポホウ青木投手

―慶大の小笠原選手とは智辯和歌山高の同期対決となりました
やはり良い打者です。

―小笠原選手の配球をご覧になってどう思いましたか
高校時代はショートを守っていたんですが、慶大で捕手に転向して、一流の捕手という感じがしましたね。

まあ、山本瑛、岩見は、出会い頭的H.R.。
法政は、次日の先発の玉熊出すことはできなかった。青木も今年はかなり厳しい。3番手、4番手から、かつ有利な左から打ったということが、イコール1番手の投手から打てるかというとシングルもどうかのレベルかもしれない。
つまり、明治の柳、上原、早稲田の大竹、最近売り出し中の東大、宮台から軽く打てるとは言えないし、まあ、難しいかなというのが一般的なセオリー。
逆に、クリーンナップだが、打点ZEROといっても、本日の初ヒットあり、初の長打あり、投げにくい熊谷のパスボール誘い等、表面では見えないが影響をもたらす働きはしている。きらびやかなだけがクリーンナップではない。見る人が見れば分かるはず。
日替わりヒーローが出るほど、強いチームはない。失礼な言い方かもしれないが、伏兵が表で活躍し、メインが縁の下の力持ちをする日もあることが強いチームの秘訣である。
野球も総合的な視点で進めていかないといけないのは周知の現実である。
目に見えすぎることだけをおうと、必ず、罰が返ってくる。
落ちついた流れを作っていくことが大切なのは言うまでもない。

ケイスポ
大久保秀昭監督

(今日の試合を振り返って)ピッチャーがリズムを作って、攻撃も先取点を取って、相手に流れはいきかけたんですけど、リードしたまま中盤以降につなげて、効果的な一発が出たので、非常にいいゲームだったと思います。(先発の三宮の投球は)ストライク先行で、立教3戦目と同じように、途中点数は取られましたけど、非常にいいピッチングだったと思います。(14安打に先発全員安打)そうなんですか。夏の後半のオープン戦から打線の方は活発に振れていましたし、それなりのスタートが切れてたので。沓掛はちょっと心配だったんですけど、今日固め打ちをしましたので。(岩見、山本瑛の代打連続ホームラン)代打で打つのは難しいのですから、当然期待は込めて出してますけど、本当に最高の結果で応えてくれて、また次につなげてほしいです。(倉田が初出場)彼も苦労して入ってきて、自分でチャンスを掴んで、結果も出したので、途中ボーンヘッド(5回、三宮の遊直で一塁飛び出し)もありましたけど、そういうところを詰めていきたいなと思います。(明日に向けて)とりあえず一つ勝っただけなので、一戦必勝で目の前の試合に全力で戦うだけです。

横尾俊建主将(総4)

(今日の試合を振り返って)本当に粘り強い野球ができてよかったです。(バッティングは好調ですが、何か要因は)本当に一打席一打席集中して入っています。でもまだまだ成長できる部分があるのでもう少し頑張りたいと思います。(控えメンバーにも結果が出ましたが)(岩見は)一番よいホームランでした。見たことない、大学生ではないような打球でした。(明日勝つためには)今日と同じように試合するだけです。

日刊スポーツ岩見君
ラグビー部やアメフット部に勧誘されたそのパワーを、ようやく神宮球場で見せつけた。2点リードの7回2死二、三塁。187センチ、115キロの右の大砲、代打の慶大・岩見がすくい上げた打球は長い滞空時間を経て左翼席中段で弾んだ。「ストレート待ちだったんですが、あんまり曲がっていなくて。感触は完璧でした」。リーグ戦1号の3ランで試合を決定づけた。

 ベンチ入りは2年春だが、飛ばす力では群を抜いていた。大久保秀昭監督(46)が「岩見は散々、近所の家に迷惑をかけてきた」と苦笑いするように、フリー打撃で左翼ネットを越えた回数は数知れず。バックネット後方の駐車場まで推定130メートル弾を飛ばし、同監督の車にあと数センチでぶつかりそうになったこともあった。肝を冷やし続けた? 同監督と、ベンチで初めてハイタッチを交わした。

 比叡山では高校通算47本塁打。1浪の末、AO入試で慶大に入学した。「プロに入りたいと思い、やはり6大学で野球がやりたいと思いました」と、一般受験で現役合格した大学を蹴って上京した。

 ベンチプレスは135キロを上げ「今でもラグビーやアメフットに誘われます」と笑った。

 チームは開幕4試合で7本塁打を量産する。ドラフト候補の谷田成吾外野手(4年=慶応)や、横尾俊建内野手(4年=日大三)が打たなくても、日替わりでヒーローが出現する。いずれクリーンアップも期待される岩見は「谷田さんや横尾さんは大スター。僕は1打席1打席頑張るだけです」。小さな声で照れながら、レギュラー定着を見据えた。【和田美保】

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