H27秋季東京六大学野球 対立教大3回戦
今日は秋空晴れ渡る中、勝ち点をかけて塾野球部と立教大が神宮球場にて激突します。
今日は2時にアポイントがあったのですが、皆様のご協力にも助けられ、午後0時から午後4時過ぎまで時間を作ることが出来たので、神宮で頑張って応援します。
塾野球部の先発は三宮君、立教は澤田君。さあ、勝ち点を取ろう!
写真は下記のアドレスにてご覧下さい。
http://img.gg/309eWQi
1回表 三振、ファーストフライ、ファーストゴロで三者凡退に抑えます。
1回裏 2死後、横尾君がレフトスタンドに放り込む先制ホームラン!1−0。谷田君ライト線2塁打、山口君センター前ヒットも谷田君本塁憤死。1−0で塾野球部がリードを奪います。
2回表 四球、ホームランで1−2.三振、三振、三振でチェンジ。
2回裏 沓掛君四球、小笠原君バント、北村君サードゴロ、三宮君センター前ヒットも、沓掛君本塁憤死。
3回表 ショートゴロ、三振、センターフライで三者凡退に抑えます。
3回裏 山本泰君凡退の後、梅野君ライト線2塁打、横尾君左中間のフェンス直撃2塁打で梅野君生還、2−2の同点。谷田君1塁ゴロ、山口君キャッチャーフライでチェンジ。
4回表 投手ライナー、1塁ゴロ、四球、牽制でアウトでチェンジ。
4回裏 沓掛君センターフライ、小笠原君ライトフライ、北村君ショートフライでチェンジ。
5回表 三振、キャッチャーファウルフライ、ショートゴロで三者凡退に抑えます。
5回裏 三宮君ファーストゴロ、山本泰君投手ゴロ、梅野君ライト前ヒット、すかさず盗塁で相手のエラーもあり3塁へ。横尾君はサードファウルフライ。
6回表 ファーストファウルフライ、ショートゴロ、四球、ライト横2塁打で2死23塁、レフトライナーでチェンジ。
6回裏 谷田君三振、山口君セカンドフライ、沓掛君ショートフライでチェンジ。
7回表 サードファウルフライ、1塁ゴロ、レフト横2塁打、三振でチェンジ。
7回裏 この回から立教の投手は斎藤俊君に交代。小笠原君センターフライ、北村君レフト前ヒット、代打岩見君ライト前ヒット、代走で樋口君、山本泰君セカンドライナーでダブルプレー。
8回表 この回から塾野球部の投手は加藤君。セカンドゴロ、四球、バントで2死2塁、ワイルドピッチで3塁まで進むもセンターフライでチェンジ。
8回裏 梅野君セカンド内野安打、横尾君ライトフライ、谷田君レフトオーバーの勝ち越し2ランホームラン!4−2と塾野球部がリード。山口君1塁ゴロ、沓掛君三振でチェンジ。
9回表 レフト前ヒット、ファーストフライ(お見合いになりそうな所から、なんとか代わった1塁手清水翔君がダイビングキャッチ、三振、四球で2死12塁となるも最後はファーストゴロに抑え、4-2で見事塾野球部が勝利を収め、勝ち点を取りました。
感想等は後程。
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コメント
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三宮君最高のピッチング
ただし2点とられた回は四球からホームラン
小笠原君が2ストライクのあと必ず中腰で高めで外すのが気になります。
打者にとって臭いコースでないので楽に見逃がします。
寺田君にツーストライクのあと4つボールを続けたあと、笠松君にも
同じことをしてこちらは3試合連続で放り込まれました。
横尾君ホームラン、長打のあとの第3打席外角に遠く外され、勝手に敬遠と判断して次の絶好球を見逃しました。明らかにシマッタという表情の横尾君、
次に内懐のボールに内野フライ。
小笠原君が笠松君に同じ攻め、ホームラン打たれたあとは敬遠気味に歩かせ
その次もスリーボールにして敬遠と思わせて内懐で内野フライに打ち取った。
谷田君三振のあとの打席逆方向意識の打撃でした。
岩見君初ヒットが右へのヒット、代走送られベンチのなかで皆とハイタッチ
滅茶嬉しそうでした。
試合後の谷田君ベンチで満足感あふれる表情
立教は強いので明治、早稲田も笠松パワーに粉砕されそうです。
西武の森とコンビの強打者ですから
川崎さんは通常は1年生がやるボールボーイを志願して4年生の団結力を
示した
投稿: 文武 | 2015年9月14日 (月曜日) 18:04
【六大学】慶大「由伸2世」谷田、開幕3戦連発!決勝2ランで勝ち点1
2015年9月14日17時5分 スポーツ報知
8回1死一塁、左越えに3試合連続となる2ランを放った慶大・谷田(左は梅野)
8回1死一塁、左越えに3試合連続となる2ランを放った慶大・谷田(左は梅野)
◆東京六大学野球リーグ第1週第3日 慶大4―2立大(14日・神宮)
慶大は、ドラフト候補の「高橋由伸2世」こと4番・谷田成吾右翼手(4年)が立大戦の8回に3試合連発となる決勝2ランを放ち、2勝1敗として勝ち点1を挙げた。
同点で迎えた8回1死一塁。左翼ポール際に舞った打球が、風にも乗ってスタンド前列で跳ねた。「ちょっとこすったけど、届いてくれた。力がついていると思った」。逆方向に押し込み、開幕から3戦連発の離れ業を演じた。
リーグ現役最多13本目となる貴重な勝ち越し弾。大久保秀昭監督(46)は「最高。一番欲しいところで打ってくれた。打つべき球を打ち、相手にとって、怖い雰囲気の打者になってきた」とたたえた。
初回2死には、同じくドラフト候補の3番・横尾俊建三塁手(4年)が先制の左越えソロ。谷田との3、4番アベック弾に「最強だと思う。この形ができれば、勝ちが転がる」と胸を張った。早実のスーパー1年生・清宮幸太郎内野手とはジム仲間で、U―18ワールドカップの前にはバットも贈った。心優しき主将は「(清宮は)モノが違いますね」と笑いながら、自らも「打球が上がれば、自然と飛ぶ」とパワーを見せつけた。
やっぱり報知です
投稿: 文武 | 2015年9月14日 (月曜日) 18:16
立教の捕手松本君は丸亀時代、慶応北村君とともに2年から中軸で打線をけん引、県大会では決勝で敗れ甲子園出場はならなかった。
丸亀OBからは北村は2年からレギュラーなのに松本はどうした
とささやかれていましたが4年秋になってスタメン、
最初の北村君の打席には感慨深いものがあったでしょう。
リードしていて最初の初安打が北村君でした。
投稿: 文武 | 2015年9月15日 (火曜日) 01:48
岩見雅紀(総2)
(今日の試合について)勝てたので良かったです。(打席の前に大久保監督、横尾選手、谷田選手からアドバイスをもらっていましたが)横尾選手とはいつも話して、ストレート引っ張っていけって言われました。大久保監督からはいつも通り代打頑張っていけって言われました。(バッディンググローブが山本泰選手、沓掛選手と一緒ですが)たまたまです。(夏の練習について)春全く数字を残していなかったのでバットに当てることを意識しました。結果を出さないと試合に出れないので数字を残せるように練習しました。(最後に一言)頑張るので応援よろしくお願いします。keisupo
投稿: 文武 | 2015年9月15日 (火曜日) 04:18
右から左へ吹く神宮の風に乗せた。高く上がった谷田の打球が、左翼席で弾んだ。同点で迎えた八回一死一塁の場面で、3試合連続本塁打。12日の1回戦でのサヨナラ弾に続き、勝ち点奪取に大きく貢献した。
「ちょっとこすったかなと思った。力をつけたかいがあった。3日連続は予想していなかった」
右投げ左打ちの外野手で甘いマスク。背負っている背番号は「24」。“高橋由伸(現巨人)2世”の異名を持つ谷田は試合後、笑みを浮かべた。通算13号で、リーグ歴代15位に並んだ。連続試合本塁打の連盟記録は1983年春の明大・広沢克己(元ヤクルトなど)、2004年秋の法大・田中彰(元広島など)の4。これにはあと1に迫った。
「春はわけもわからず三振だったけれど、今は勝負した上でいい球が来たら三振。甘い球なら確実に打っていく、という感じで(打席に)立てている」
自身の成長を感じている。春季リーグは打率・146、1本塁打、7打点と極度の不振に陥ったが、大学日本代表入りを果たした。7月のユニバーシアードでは「DH」として試合に出場しながら、打撃フォームの改良にも着手。同代表の善波監督(明大)らから指導を受け「逆(左)方向へ強い打球を打つ」と意識した。お手本代わりに、6月の大学選手権の最優秀選手となった早大・茂木の打撃練習を、食い入るように見つめた。サンスポ抜粋
投稿: 文武 | 2015年9月15日 (火曜日) 07:15
ご無沙汰しております。
この夏は、開会式・ベスト16~決勝・高校代表対大学代表&高校野球明けの
タイガース甲子園初戦観戦と楽しんできました。
昨日の記事。サンスポが裏一面で報じてますね。
日曜は仕事で行けず、その試合が負け~。( ̄▽ ̄;)
球場で、カレーを食べた効果が出たのかも知れません\(^-^)/
ちなみに、あれは持ち込みしました。
投稿: 黄色と黒は勇気のしるし♪ | 2015年9月15日 (火曜日) 13:05
行きたかったんですけどねえ。
早東も三回戦にもつれ込んでくれれば、行けたのですが、11時試合開始だと身動きできませんでした。
仕事の合い間に速報をチェックして、一喜一憂していました。
8回表に3塁まで進まれたとか、9回表はランナー二人を背負ったとか、きっとハラハラする展開だったんでしょうね。それだけに、『最後に勝つのは慶應だぁ!』の瞬間は本当に凄かったと容易に想像できます。
これで弾みをつけて快進撃をしてもらいたいものです。
次の対戦相手、春はまさかの二連敗してしまった法政。油断せずにしっかり勝ち星を挙げてほしいですね。
投稿: B717 | 2015年9月15日 (火曜日) 18:51
4年のブログリレーのトップが梅野君。
高校では補欠で一般で合格
同期では高校ジャパンの横尾、谷田のエリート
彼らがすんなりレギュラーになって活躍
新人戦のベンチ入りに外れてからのスタート
とうとう昨シーズンはベストナイン
そのサクセスストーリーには心打たれます。
横尾、谷田の華やかなホームランの前には
必ず梅野の足があります。
梅野の足が相手投手の集中力を奪い、横尾、谷田の助けに
立教との得点には梅野がからんでいます。
梅野君優勝は君の足にかかっている。
選球眼、しぶといシュアーな打撃、センターの守備力
MVPは君だ。
投稿: 文武 | 2015年9月16日 (水曜日) 04:34
『はじめまして』
管理人さんへ。
初めてこちらのブログを拝読しました。
私は、どこの大学にも接点が有りませんでしたが、不定期で神宮球場に足を運んでいる人間です。
(管理人さんは、慶応大学のOBか関係者なのかと想像しました)
東京六大学では、毎回早稲田か法政が優勝するんじゃつまらない。
優勝しないだろうと思われている、東大や立教が勝てば面白い。
分かり易く言えば、半官びいき、へそ曲がりな人間でした。
昨年立教の澤田の投球を観て、15年16年の間に立教の優勝が有るかと期待していたのですが、その予想は外れそうな気がしてきました。
日曜日の2試合と、月曜日の慶立3回戦を観ました。
明治、法政はまだ見ていませんが、秋のリーグ戦は、慶応と早稲田を中心に、最終節の早慶戦の勝者が優勝を勝ち取る展開になるかと想像しています。
(早慶戦ではなく、“慶早戦”とするべきか)
話は替わりますが、
管理人さんは、慶応側1塁スタンドで観戦されましたが、私は慶応を応援しつつ、3塁側ベンチ上で観戦しました。
日曜日の2回戦も3塁側で観戦したのですが、慶応のボールボーイ(バット―)に目が留まりました。
川崎彩乃投手(4年)が務めていました。
入学時(入部時)に、スポーツ紙で何度か取り上げられた、慶応初の女性選手。
ボールボーイ(-ガール)に注目しようとすると、慶応側ではなく相手側のベンチ上から観戦しました。
次節以降、観戦される機会が有れば、選手だけではなく、ボールボーイにも注目されてはどうでしょうか?。
日曜日の2回戦、試合途中にボールガールに気付きましたが、見覚えが有りました。
春のリーグ戦観戦時に、たまたまですが、私が座った席の左側、通路を挟んで2M弱先に座っていた女性が、ベンチ最前列でボールガールを務めている。
月曜日の3回戦は、1試合だったことも有り、(デジタルカメラの電池にも余裕が有り)選手よりボールガールの写真を撮っていました。
(まだブログ上に投稿していませんが、後日投稿します)
長文失礼しました。
lenny-tohno
投稿: lenny-tohno | 2015年9月19日 (土曜日) 00:57
早稲田が苦戦し法政明治が初戦負け
現時点では三宮君の復活を信じて優勝一番手
加嶋君の本音
三宮君の怪我で自分にもチャンスありと入部した。
慶應志望だった茂木君が横尾君の慶応受験で早稲田に志望変更。
横尾君が春セカンド志望したのは茂木君がサードであることと。。。
OBは有望球児の入学を切望するが来年こそレギュラーと願って
ひそかに大物入学を恐れている上級生
今はファーストとレフトが激戦区
沓掛君、岩見君の打たなければ使ってもらえないの言葉、
一本出てほっとしたの山口君の言葉、
ポジション争いがチームの活力
投手では三番手争いに注目
投稿: 文武 | 2015年9月19日 (土曜日) 16:38
ようやく更新された明大スポーツによれば
オープン戦からの連敗が8になり絶不調だそうだ。
法政もオープン戦から不調で東大戦も不安のなかで迎えたそうだから
明治法政も連敗スタートは意外でもない。
リーグ戦直前の3日間関東学院は東大、法政、慶応と対戦
東大とは引き分け、法政には完勝、慶応には大敗
春の慶応は直前のオープン戦で調子を落として連敗スタートとなった。
秋は逆に直前オープン戦で調子を上げてきた、
期待がふくらむ。
投稿: 文武 | 2015年9月20日 (日曜日) 06:29
昨日澤田がベンチ入りしていないのでびっくりしたが、
最終回笠松のファーストヘッドスライディングの怪我は痛すぎる。
昨日柳は笠松を警戒して2四球1安打されたが、今日は笠松ベンチ入りせず
上原にわずか3安打
立教には期待していたが澤田、笠松抜きでは無理だ。
東大は大魚を釣りそこなった
投稿: 文武 | 2015年9月20日 (日曜日) 20:48
スポホウ抜粋青木監督
―次戦は慶大戦となります
打線が活発ですし、それを抑えられるように明日からバッテリーでミーティングをしながら強化していきたいと思います。
―中軸にはここまで3本塁打を記録している谷田成吾選手、打率.500の横尾俊建選手の並びが予想されます
その打者たちをどう抑えるか、またその前にいかに走者を出さないかがポイントになってきます。しっかり分析してやっていきます。
―慶大戦への意気込み
なんとか勝ち点を取れましたので引き続き2つ目が取れるよう、慶大戦でも一戦必勝で戦っていきたいと思います。
投稿: 文武 | 2015年9月23日 (水曜日) 12:46
慶大初の女子選手・川崎彩乃さん 大学野球の集大成へ 「神宮登板、諦めない」
下野新聞9月23日 朝刊
東京六大学野球リーグの慶大に一人の女子投手がいる。宇都宮市出身の4年生、川崎彩乃(かわさきあやの)(23)は127年の伝統を誇る慶大野球部で初の女子選手だ。名門の男子選手に交じり出場機会を狙っている。大学最後のリーグ戦となる秋季リーグも開幕した。幼い頃、早慶戦に憧れた野球少女はいま、憧れの神宮球場のマウンドを目指して練習を積んでいる。
川崎は西原小5年の時、学童野球の全西原に入部。投手の面白さは「自分の一球で始まって、チームの声が一番聞こえる中心に自分がいる」。そして「チームの一体感や、厳しい練習を乗り越えてつかんだ勝利のうれしさを感じた。つらい中にも楽しい野球を経験できたから今まで続けてこられた」。
中学進学時は下野シニアで硬式野球に転向する予定だったが、父親の転勤で秋田、神奈川の両県で軟式野球を続けた。高校はモットーとする「文武両道」の実現のため、特進クラスがある駒沢学園女に進み、1、3年時の夏の選手権大会で優勝。準優勝した2年の選抜大会ではベストナインと最多勝利賞を獲得した。
慶大では再び男子部員と一緒に白球を追っている。高校野球と違って大学野球は女子選手も選手登録が可能だ。
練習では常に「甘えることは許されないと思っている。『女子だから』と思われないように、できることは全力で取り組んでいる」。
秋季リーグは12日開幕し、初戦は立大から勝ち点を奪ってチームは好発進した。大学野球の集大成の舞台で「自分自身が追い求めてきた神宮のマウンドを最後まで追い続けていく」と初の公式戦出場も諦めていない。
投稿: 文武 | 2015年9月23日 (水曜日) 20:08