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2015年5月

平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶早戦1回戦

さあ、慶早決戦の1日目。

試合中の写真は下記のリンクを押してご覧下さい。

http://img.gg/OlX79eh

塾野球部の先発は加藤君、早稲田の先発は大竹君です。大竹君の一人時間差みたいなスローボールに惑わされず、しっかりと自分のタイミングで各打者振ってほしいですね。

1回表 山本泰君ライトフライ、梅野君三振、谷田君レフトフライで三者凡退。

1回裏 ちょこんと当てた打球がライト前、盗塁で無死2塁。三振、四球、四球で1死満塁。ショートフライ、セカンドゴロで無失点に抑えました。

2回表 横尾君レフトフライ、沓掛君センターフライ、照屋君ファーストゴロで三者凡退。

2回裏 ライトフライ、ショートゴロ、三振で三者凡退!

3回表 斎藤君空振り三振、小笠原君見逃し三振、加藤君見逃し三振。考えさせるのが彼の狙い。気にせず狙いを絞って自分のスイングを!

3回裏 三振、キャッチャーファウルフライ、三振で三者凡退に抑えます。序盤は投手戦の様相です。

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(好投する加藤君)

4回表 山本泰君レフトフライ、梅野君見逃し三振、谷田君空振り三振。

4回裏 2塁打、三振、四球、四球、ライトフライが犠飛となり0−1、尚も2死23塁。サードゴロでチェンジ。

5回表 横尾君四球、沓掛君レフトファウルフライ、照屋君ショートゴロでそのまま2塁を踏み1塁送球でダブルプレーでチェンジ。

5回裏 ショートゴロ、三振、ショートゴロで三者凡退に抑えます。

さあ、そろそろ反撃の狼煙をあげよう、慶應!

6回表 斎藤君、小笠原君凡退の後、加藤君がスローボールを打ち三遊間を抜くヒット、山本泰君セカンドゴロでチェンジ。

6回裏 レフトフライ、四球、三振、サードファウルフライで無失点。

7回表 梅野君三振、谷田君ショートゴロ?、横尾君ファーストゴロでチェンジ。

7回裏 サードゴロ、三振、四球、右中間2塁打で一挙1塁ランナーがホームイン。0−2.ライトフライでチェンジ。

8回表 沓掛君ライトフライ、照屋君ショートゴロ、代打岩見君三振でチェンジ。

8回裏 この回から三宮君、ライト線2塁打、バントを1塁悪送球で無死13塁、右中間2塁打で2者生還、0−4,ここで投手が小原君に交代、投前バントで三封、1死1塁、バントで2死2塁、三振でチェンジ。

9回表 小笠原君センター前ヒット、代打北村君レフト前ヒットで無死12塁、山本泰君ライトフライ、山本瑛君三振、谷田君センターフライで試合終了。0−4で早稲田が勝利を収め、見事春季リーグを早稲田が制しました。


今日の試合、当初に書いたとおりに、大竹君の一人時間差みたいなスローボールにやられ、相手打線も5安打ながら勝負強いバッティングで4点を奪い、スコアの上では完敗と相成りました。

大竹君はまだ2年で、これからも長く対戦する相手でしょう。ここはしっかり対策を練らないといけません。

1)いずれにせよスローボールを引っ張ってろくな事は無い。幸い、ストレートのスピードがそれほどあるわけでは無いので、振り遅れてどうにもならないということは無いので、兎に角逆方向に低く強い球を打つ意識が必要では。

2)折角足の速い打者が結構いるのに、セーフティ等で揺さぶることができませんでした。大竹君がテンポの鍵を握る展開にしてしまわないことが肝要かと思います。

3)兎に角打者のタイミングをずらすことに主眼を置いた投げ方のように感じます。クイックぽく、最初のモーションが早い時は特に緩いボール要注意です。

ここからは総論として

4)加藤君の投球は良かったと思います。四球も正直、こんなところだと思います。ま、相手の投手の出来が良すぎたと言うべきでしょう。

5)三宮君はちょっと雰囲気に呑まれたか、手投げになってしまっていましたね。下半身をしっかり使い、ボールをしっかり押し出すボールをテンポ良く投げて貰えればと思います。

6)小原君、落ち着いていました。特にバントを三封したシーンはほれぼれしました(*^。^*)

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(3塁塁審の青木さんの渾身のアウトがいいですね)

まあ、勝負事である以上、こんなこともあります。明日以降はしっかり勝って、勝ち点は慶應が頂きましょう。明日は勝つぞ!慶應。

平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶早戦1回戦試合前

今季の優勝争いも慶早二校に絞られ、ポスターの話題なども相まって、嫌が応にも盛り上がる今季の慶早戦1回戦。各校の新入生で初めて観戦する方も多いと思いますが、是非この雰囲気に浸って、楽しんで貰えれば嬉しいですね(*^。^*)

さて、試合中の写真は下記のリンクを押せば見ることが出来ると思います。
http://img.gg/M7eq9Oy

塾野球部としては3つ勝たなければいけないのは事実ですが、足元の1勝ずつしっかりと取ることが大事。目の前のボールに集中し、各ポジション取りをしっかりしてもらいたいですね。

それにしても、仕事の合間に来たので、黒い革靴を履いているのですが、日光を集めて熱くなってしまってヤケドしそうです(^_^;

では試合開始までもう少し待ちます。

(早慶賛歌の時の写真です)

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北海道小樽旅行1日目

1ヶ月前のある日、たまたまウェブページで見つけたのが、この記事。

【コレで1万円未満】イクラもホタテも食べ放題で温泉付き!『天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽』が神ホテルすぎる

なかなかいいじゃないのと思ってスケジュール表を見たら、奇跡的に5月22日〜23日が空いていることに気付きました。そのまま調べ続けると、飛行機はJETSTAR、レンタカーはスカイレンタカーを利用すれば全部で2人で4万円しないというすごいことに。ちょうどうちの奥様の誕生日も近く、日頃の感謝の意味も込めてということで勢いで北海道小樽旅行が決行されることになりました。

1日目

7時15分に成田発のJETSTARです。JETSTARは第3ターミナルというつい最近出来たところです。LCC専用と言うだけあって、なかなかの距離感とチープ感。更に車は第2ターミナルにしか停められないので、そこからバスに乗るか徒歩15分で移動しないといけないので、家を午前4時30分に出発。さすがにその時間に渋滞は無く、快適なドライブで成田空港に到着。バスに乗って、第3ターミナルで降ろされると、いきなり空港の裏口風なところから入場。無国籍感漂うフードコートを通り抜け、搭乗ターミナルへ。

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機内も中国語が飛び交う大変国際的な雰囲気で、なんだか海外旅行に行くみたいです(^_^;


到着してスカイレンタカーで車を借ります。とても1泊2日で3800円(税込み)とは思えない、新車の匂いのする日産ノートでした(*^。^*)

そのまままずは地元の人お勧めの回転寿司、「根室 花まる」でお昼ご飯。ネタも新鮮で、種類も豊富、アイディアネタもありと大変満足できる内容でした。揚げ物(いかげそ)も美味しかったです。

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そしてお腹も膨れたところで小樽に向かい、15時くらいに到着!本当に小樽駅前の立地でとても便利な場所です。

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(駅前ロータリーからホテル(左手側)を見たところ。目の前です。)

その後、ちょっと小樽の街を散歩してみました。まず、道沿いにあったソフトクリームに惹かれて食べてみたら、牛乳そのもののような美味しさ。なかなか無い美味しさです。山中牧場さんです。

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また日本で3番目に古いという線路(今は走っていません)がありました。ほう、そんなものが小樽に?

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実は以前小樽に来たことはあったのですが、中途半端な運河と高いお寿司(失礼しました)というイメージでした。ところが街歩きをしていると、古い建物がいっぱいあることに気付きます。しかも、地元の企業と共に日本銀行、第一銀行、三菱銀行、北海道銀行、三井商事など錚々たる企業もあり、しかも石造り等の立派な建物。

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ここでようやく小樽という街の成り立ちについて思いを馳せることに。

北海道開拓時代、産出された石炭を運ぶために港を持つ小樽に鉄道が引かれ、当時の最先端の交通手段である鉄道と船を使って物流の一大拠点に。海を埋め立てる際に一部を残して運河にして更に輸送量もアップ。更に日露戦争の結果、南樺太が日本の領土となり、その中継点に小樽が位置したことから、小樽は札幌・函館を凌ぐ一大商都となりました。当初は木造の建物が多かったことから度々火事によって街が被害を受けていましたが、その都度復活し、火事の影響を受けないように石造り等不燃建築物が大正末期から昭和初期にかけて作られる事に。

しかし、第二次世界大戦後、南樺太が日本領土で無くなり、またエネルギーの変化により、石炭から石油へとなったことから、小樽の商都としての地位は低くなってしまいます。更に苫小牧の港が整備され、物流の中心が日本海ルートから太平洋ルートに変わっていったことにより、衰退傾向は決定的に。一時期は都市銀行10行全てが支店を出し、大手商社なども支店を並べ、デパートが3つもあった小樽は、やがて全ての都市銀行の支店が無くなり、商社も無くなり、デパートも無くなるという状況に。

ちょうどその頃、モータリゼーションの影響で市内を走る国道5号線が慢性的な渋滞になっており、運河も前述の物流衰退によって使われなくなっていたことから、埋め立てをしてバイパスを作る案が浮上します。ここで、地元の商店主などが、観光資源としての運河に注目し、反対運動を展開。結果、運河の一部は埋め立てたものの、運河を部分的に残して観光スポットに。

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このように街の成り立ちに想いを馳せられるになってから、知らない街の街歩きが楽しく感じるようになりました。歳を取って良かったと思うところです。

古い建物を堪能した後は、駅前のスーパーでこちらから見れば激安の海の幸と総菜を買い込み、ホテルで食べ、最後はホテルから無料で提供されている夜鳴きラーメンを食べ、北海道旅行一日目を無事に過ごすことが出来ました(*^。^*)

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平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶立戦2回戦

だいぶ遅くなりましたが、対立教大2回戦の観戦記をば。

先発は塾野球部は小原君、立教大は田村君でした。

球場に到着したときは、1−0と塾野球部がちょうど立教の攻撃で、2死23塁の場面。すぐに三遊間に打球が飛びます。これは、逆転か?と思いましたが、打球が2塁走者に当たり、守備妨害でチェンジ。何とも不思議なことでした。戻ってくる時の小原君の何とも言えない顔が印象的でした。

先発の小原君は3回でお役御免で、4回からは三宮君。1日前の投球とはうってかわって、しっかりと体重を乗せ、腕をしっかりと振っていて、立教打線をしっかり抑えます。

試合が動いたのは5回表。2死から梅野君が出塁すると、すかさず盗塁。ここで3番に入った横尾君が見事センター前ヒットを放ち、俊足の梅野君が一挙にホームイン!2−0とリードを広げます。

7回からは加藤君にスイッチで逃げ切りを目指しますが、制球が定まらず、2死満塁2ストライクまで追い込みながら高めに抜ける暴投で2−1となります。なおも2死23塁でしたが、次の球で見事三振を取って何とかピンチをしのぎます。

そのまま試合は進み、最終回も加藤君が危なげなく抑え、久しぶりに立教大から連勝で勝ち点を取りました。


感じたことを幾つか。

1)三宮君が一日で調子を整えたのにはびっくりしました。彼の修正能力の高さが感じられました。

2)5回表の攻撃は、近年の塾野球部ではなかなか見られませんでしたが、効率的・効果的な点の取り方でした。すなわち梅野君が何とかして塁に出て、出れば早いカウントで盗塁を仕掛ける。得点圏に進めば、チャンスに強い横尾君が走者を返す。打順の組み替えが効果的に表れたシーンでした。

3)加藤君の暴投はリリースポイントの問題のような気がします。高めに外れるときは早くボールを離しすぎている、ワンバウンドになるときはリリースするタイミングが遅れている時ではと思うのです。リリースポイントが一定になれば、今でもすごい加藤君がもっとすごくなってくれると思います。

4)9回裏の守備に入る時のボール廻し、沓掛君がすごく丁寧にボールを捕球して、気合いを入れて送球していました。まさか拙ブログを見て頂いたとは思いませんが、なんだかとても嬉しくなりました。結果もしっかり波乱無く9回が終わり、ホッとしました。


今回の優勝の行方は単純明快で、勝ち続ければ栄冠を手に入れることが出来ます。勿論容易なことではありませんが、塾野球部のみなさんと応援する我々の意思の力を信じて、優勝を祈念します。頑張れ!塾野球部。

平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶立戦1回戦

今日は負けられない対立教戦。

先発は塾野球部は三宮君、立教大は澤田君。

ここで大きな問題が。それは、普段写真をアップしている方法はEye-fiというメモリカードを使って直接Picasaにアップして、それがスライドショー形式で再生してくれていたのですが、なんと唐突にEye-fiとPicasaの提携が終了したとのこと。ということで、写真が一切アップ出来なくなってしまいました。

なので急遽Nikonの写真共有サイトにアップしてみましたが、どんな感じになるのでしょうか?

http://img.gg/P6l9ITa

そんなわけで速報性のまるで無い観戦記となってしまっていますが(^_^;、取り敢えず感じたことを書いてみます。写真は後追いでアップする予定です。

今日の試合の大雑把な流れのご説明。

塾野球部先発の三宮君、立教大の先発の澤田君、共に立上りから苦しみます。1回表立教大は2死満塁のチャンスを掴むものの無得点。1回裏塾野球部は無死満塁のチャンスを掴むものの無得点。2回表も立教大が1死満塁のチャンスを掴み、叩きつけた内野ゴロの間に立教大が先制。更に2死12塁から12塁間を抜くヒットを打たれ、3点を先制されます。

しかし、澤田君もピリッとせず、先頭の山本泰君が右中間を破る3塁打で出塁!

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小笠原君がきっちりセンターフライを打ち上げ犠飛となり、1−3と追い上げます。3回からは代打が三宮君のところで出されたので、加嶋君にスイッチ。ランナーを出すものの無失点に抑えます。3回裏、梅野君が内野安打で出塁、横尾君四球、谷田君12塁間ヒットでまたもや無死満塁となり、1死後沓掛君がセンター前ヒットで2−3、山本泰君がライトに大きな犠牲フライを放ち3−3と同点に追いつきます。

4回からは加藤君。二死後四球でランナーを出しますが、後続を断ち無失点。その裏は加藤君からで、見事スタンドに放り込み4−3と勝ち越し(加藤君が1塁を回ったところで派手にこけ、戻ってきたら監督が心配して足の状態を確認していました)!

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続く照屋君が内野安打に悪送球が加わり2塁へ。梅野君がバントで送り1死3塁、横尾君四球で1死13塁の後、谷田君の放った痛烈な打球はファーストミットを弾きます。横尾君はライナーアウトと思ったか1塁に帰塁、谷田君は1塁に駆け込み、塁上に2人いることに。ここで1塁手は横尾君にタッチの後にベースを踏めばダブルプレー成立でしたが、ベースを踏んでからベースを踏んでいる横尾君にタッチしたので横尾君はアウトにならず3塁ランナー生還が認められ、5−3(ランナー1塁で1塁ゴロの場合、1塁を踏んでから2塁に投げたときはランナーにタッチが必要な事を思い出してください)と2点リードを奪います。
この後は暫く試合が膠着状態。試合が動いたのは7回。先頭の横尾君が左中間2塁打で出塁。谷田君、斎藤君が連続三振で2死となった後、沓掛君がセンター前ヒット、2塁ランナーの横尾君が本塁突入でタイミングがきわどかったですが、上手く回り込んでセーフ!6−3とリードを広げます。

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(本塁後の山本泰君の手の動きにも注目してください。横尾君に滑り込む方向を指示し、上手く回り込んだ要因となっています。山本泰君のファインプレーでもありましたね(*^。^*))

試合はこのまま終わるかと思いましたが、9回表、先頭の1塁強襲の打球の処理で1塁上のクロスプレーとなり、加藤君と打者走者の佐藤君が交錯。スパイクで足を踏まれてしまい、一時治療(その際、小原君が自分に交代と勘違いし、マウンドに登りかかって制止されるというハプニングも)。マウンドに加藤君は戻りましたが、その後連打を浴び6−4でなおも1死13塁。ここでライトオーバーの2塁打を放たれ、3塁ランナーに続き、1塁ランナーもホームを狙いますが、中継の山本泰君が本塁に冷静に送球でタッチアウト。最後のバッターもセカンドゴロに打ち取り、6−5で塾野球部が勝利を収めました。

思ったことをば。

1)三宮君、今日は調子が悪いなあと最初から感じていました。所謂手投げ状態になっていて、いつものように下半身主導でホーム側に押していくようなフォームではありませんでした。その結果ストレートの伸びが無くなり、チェンジアップ(?)も見極められ、厳しいピッチングとなっていたように思います。

2)照屋君、梅野君の1・2番コンビは上手く機能していますね。ああいう野球をされるとその後の大砲群とのコントラストが活き、打線として相手に立ち向かえるように感じます。

3)横尾君が3塁ファウルグランドでブルペンマウンド付近に打球が飛んだとき、無理に突っ込まずに走っているのを見て、感心していました。確かにあそこで無理をして足でも挫いてしまったら、元も子もありませんもんね。9回の加藤君のランダンプレーも、まだ2点差ありましたので、無理しなくても良かったかも知れません。もっとも、マナーの問題で言えば、立教の佐藤君はベースの真ん中では無く、右端を踏むべきだとも思いますが。

4)沓掛君がこの試合を動かしていましたね。チャンスの時に意識してしまう選手が多い中、寧ろチャンスを楽しんで打席に入ってくれる姿を見て頼もしく感じています。そして打席でも大振りせず、センター方向を意識しているので、着実な結果が出ているのでしょうね。

(7回裏の貴重なタイムリーとなったセンター前ヒットの時)

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5)もっとも9回の守備は注意して貰いたかったです。イニング開始のボール廻しで、ちゃんと捕球体勢を作らないで捕りにいって弾いたり、送球も適当に投げて明後日の方向に行ったりと。締めるべき時に集中力に欠けているような守備だったので不安だなあと思っていたら、ちょうど痛烈な打球が沓掛君を襲いました。結果はヒットになっていましたが、あれは捕ってあげないと可哀想だと思いましたし、その時のクロスプレーが結果的に9回の波乱を巻き起こしたと思っています。結構イニング前のボール廻しを適当にやった後はエラーが出たりするものなので、最後まで気を抜かずしっかりと。

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では、次の試合もしっかり勝って、連勝しましょう。勝つぞ!慶應。


筍掘り

今度は筍掘りです。

例えば目の前にこんな筍があったとします。
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こんな道具(つるはし)を使って筍を掘るのです。
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気合いを入れて、では!
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筍は太い根から派生して生えています。なので、張り出した根を切ると、こんな風にして筍が簡単に掘れます。
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掘った後は洗って皮を剥いて整えます。
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そして米糠で煮出して灰汁を抜きます。この時の匂いはトウモロコシみたいな甘い匂いなんですよ。
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こうして出来た筍です(#^.^#)
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取れたてですぐ灰汁取りをした筍は本当に美味しいでしよ(´∀`艸)

草刈り

一昨日から茨城に来ています。

今日も昨日に引き続き草刈り隊。

今日の作業場はこんな感じ。
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相棒は昨日に引き続きマキタ充電式草刈り機MUR142UD。確か草刈正雄がCMキャラクターでした(@@;)
(商品紹介のHPはこちら
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小石などが飛んでくるため、防護メガネが必要です。一瞬面倒にも感じましたが、普段現場で釘打ち機などを使うときには防護メガネをするようにと言っているので、ここでしないわけにはいきません。
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正味15分くらいでここまでやれました。やっぱり草刈り機の威力は絶大です。
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この二泊三日での茨城滞在、普段出来ない色々なことが出来るので、過ごしていて楽しいです。少しは義父のお役にも立てたかなあと思うと、ちょっとホッとしますね。catface

皆様も残り少ないゴールデンウィーク、どうぞお楽しみください


平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶東戦1回戦

今日は初夏とも言うべき陽射しが強い日となりました。塾野球部の先発は加藤君、東大は山本俊君。

2回裏 横尾君セカンドフライ、重田君四球、沓掛君センター前ヒットで1死12塁、山本泰君ライト線へのヒットで重田君生還、1−0.1死13塁、小笠原君レフト前ヒットで2−0,1死12塁。加藤君ライト線への2塁打で3−0、1死23塁。照屋君ライト前ヒットで4−0。なおも1死13塁。梅野君ショートゴロの間に3塁ランナー生還、5−0,谷田君はセカンドライナーでチェンジ。5−0とリードを奪いました。

3回表 三者凡退に抑えます。

3回裏 横尾君レフト前ヒット、重田君四球で無死12塁、沓掛君1塁フライ、山本泰君バットを折られるも打球が遅くなり、内野安打で1死満塁、小笠原君ショートゴロで2封、6−0。尚も2死13塁、加藤君はライトフライでチェンジ。

4回表 三者凡退に抑えます。

4回裏 照屋君らイート前ヒット、梅野君セーフティ気味にバントで1死2塁、谷田君ライトフライで2死3塁、横尾君ライトフライでチェンジ。

5回表 三者凡退に抑えます。

5回裏 重田君四球、沓掛君の時盗塁成功で無死2塁、沓掛君センター前ヒットで重田君ホームイン、7−0.尚も無死1塁。山本泰君3塁打を放つも沓掛君本塁憤死。1死3塁。小笠原君センターフライで犠飛となり8−0.加藤君は凡退でチェンジ。

6回表 三者凡退に抑えます。

6回裏 照屋君、梅野君凡退の後、谷田君・横尾君が四球で2死12塁となりますが、重田君がセカンドフライでチェンジ。

7回表。この回より塾野球部の投手は加嶋君。四球、レフトオーバー(?)2塁打で無死23塁となりますが、そこから加嶋君のエンジンがかかり後続の3人を抑え無失点に抑えます。

7回裏 沓掛君四球、

8回表 1死後ヒット2本続き1死12塁となりますが、後続を抑え無失点。

8回裏 代打岩見君キャッチャーファウルフライ、谷田君ライトフライ、横尾君サードゴロで三者凡退。

9回表 最後は三振で締めて、塾野球部が8−0で初戦の勝利を収めました。

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