天気予報

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

geotargeting

« 北海道小樽旅行1日目 | トップページ | 平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶早戦1回戦 »

平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶早戦1回戦試合前

今季の優勝争いも慶早二校に絞られ、ポスターの話題なども相まって、嫌が応にも盛り上がる今季の慶早戦1回戦。各校の新入生で初めて観戦する方も多いと思いますが、是非この雰囲気に浸って、楽しんで貰えれば嬉しいですね(*^。^*)

さて、試合中の写真は下記のリンクを押せば見ることが出来ると思います。
http://img.gg/M7eq9Oy

塾野球部としては3つ勝たなければいけないのは事実ですが、足元の1勝ずつしっかりと取ることが大事。目の前のボールに集中し、各ポジション取りをしっかりしてもらいたいですね。

それにしても、仕事の合間に来たので、黒い革靴を履いているのですが、日光を集めて熱くなってしまってヤケドしそうです(^_^;

では試合開始までもう少し待ちます。

(早慶賛歌の時の写真です)

_dsc1626


_dsc1624


_dsc1627


« 北海道小樽旅行1日目 | トップページ | 平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶早戦1回戦 »

野球」カテゴリの記事

コメント

死のゾーンではなかった。
立命館、専修、東海、創価のゾーンには1校も残らなかった、
150キロ田中は流通経済に負けてこのゾーンに入ることすら叶わなかった。
その流通が初のベスト4
立命や東海を破ったチームも次の試合では敗退した。
専修も辛勝で早稲田戦にようやく進んだ。
大学野球も高校野球並みに地方が強くなった。
10年前には東都と六大学が決勝で当たるように組み合わせされ
ほぼ予測通りとなった。
今回は東海、立命、仙台などの150キロ投手が注目され早稲田は優勝候補にも挙げられなかった。下馬評の高かったチームは残らなかった。
早稲田の監督は高校野球で地方の大学の実力を甘く見ていない、
専修に大竹君をもってくるのではなく上武にもってくる、
早稲田の戦い方に注目。

早稲田の強さは尋常ではない。
それなのに全日本は茂木のみ。
最強チームは現時点では早稲田であることに異論なし。
なぜ去年の秋の実績で代表を選ぶのか、
投打とも代表の選手は不振である。
全日本代表を昔のように全日本制覇チームを軸に補強選手を
追加するのではいけないのか、
早稲田の選手は4年生中心で3年の時出場機会がなかった、
4年の春に活躍しても選ばれないのは不自然である。

打撃陣が11安打で8点を奪った。河原右京主将(4年=大阪桐蔭)は「新チームができた時から周りに弱いと言われて、悔しくて、見返してやろうという気持ちだった」と言って、泣いた。
リーグ戦は慶応、明治、立教
選手権は東海、専修、立命が優勝候補。
下馬評を覆す早稲田の戦いを秋こそ慶応も!

2番手右腕・吉野和也が先頭から連打された。高橋監督はマウンドに行き、捕手の道端俊輔に「大竹に代えたい」と伝えた。だが、道端の考えは「もう一人、しのいでから」だった。同監督は了承し、進言通りの継投で無失点に抑えた。

 「投手交代は彼の判断に任せてますから」。1月に鳴門渦潮高から母校の指揮官に就任した高橋監督は笑う。選手をオトナ扱いするのは練習でも変わらない。その裏には、高校球界との違いがある。

 「未熟な高校生には頭ごなしの一方通行でもよかった。でも大学生は経験もあるし、プライドもある。練習で悪い点は自分で修正できる。私はいいところを褒めるだけでいい」

 試合前のミーティングで監督の発言は30秒程度。投手を含め、スタメン10人中7人が甲子園経験者のスター軍団。多くを語らず、プライドをくすぐることで能力の100%を発揮させた。選手との関係を「友達みたいなもの」と表した言葉に、信頼の深さがあった。

報知の記事から
明治のOBの言葉を実感させられた、
「早稲田は投手2、捕手1、野手2のスーパースターを毎年とっている。
明治、法政は人数は多いがランクは劣る、」

B軍戦1年原田とブログ隊長寺田君バッテリーで好投
最後加嶋君がストレートだけの力強い投球披露
9回裏梅野、谷田、小笠原、横尾が出塁山本の逆転サヨナラ弾

A軍戦先発は久しぶりの渡邉、新人戦で好投した清水、期待の1年伊藤
最後は亀井。三宮、加藤、小原の本来のAの投手登板せず
いずれも観たい投手でそれなりに期待できる、
谷田、横尾のアベック弾

今日の2試合は見どころ満載でした。

<大学代表スタメン>
1(右)佐藤拓=立大
2(中)高山=明大
3(左)吉田正=青学大
4(二)茂木=早大
5(一)横尾=慶大
6(指)谷田=慶大
7(三)藤岡=亜大
8(捕)坂本=明大
9(遊)柴田=国学院大
先発P=浜口=神奈川大

谷田2塁打

2015.7.9 23:38
 (セ・リーグ、阪神3x-2中日=延長十一回、15回戦、阪神8勝7敗、9日、甲子園)中日の若いバッテリーが試合を壊した。2-2の延長十一回に登板した3年目の福谷は制球が定まらない。3四球に暴投もあり、最後は1死満塁からマートンへの初球が内角高めに。この回に谷繁監督から代わった2年目の桂が捕逸。あっけない幕切れとなった。

 福谷は「結果が全てです」と足早にバスに乗り込み、桂は「力むことがある場面。僕がしっかりと捕球しないといけなかった」と唇をかんだ。(共同)

中日・友利投手コーチ(福谷に)
「マウンドでは誰も助けてくれない。この壁を乗り越えないといけない

文武両道様、はじめまして。2009年の5月のクイズの記事を拝見しました。クイズイベントのクイズスタジアムについて教えて頂けないでしょうか?

このクイズイベントがテレビで放送され、古舘氏が司会をしていたらしいのですが、詳細について調べております。
管理人様、文武様失礼しました。

本日の新人は去年の清水君と同じく東大受験かと騒がれた田中君
プロのスカウトも注目のサウスポーという共通点。
7月の最後のオープン戦原田君が投げた後田中君と話していました。
この日登板した清水君、伊藤君とともに期待の新戦力です。
東大野球部はかなり残念がっていました、2年連続で慶応に行ってしまった、

本日の新人は鎌倉学園の主将大平君
あの名センター影山君の後輩で
ボーイズでは慶応高校準優勝の佐藤君、現4年の三宮君の後輩
シュアーな打撃で注目されていた。
駿台を経て本人曰くビリギャルからの合格

本日の新人は去年の甲子園準優勝メンバーの内田君
準決勝では内角の難しい球をライトポール際にホームラン
ことしのAO唯一の合格者。
オープン戦ではBではフル出場し連日巧打で活躍、
最後はAでも途中出場し新人戦では3番。
サードは横尾君ほか有力選手がいるし来年は塾高の柳町君がいるから
競争は厳しい。
しかし甲子園での実績のある数少ない有望選手なので注目。

初回亀井3失点、リリーフの伊藤佑馬、太田力両1年生。小原が好投むっ失点。太田と小原の力感あふれる投球。
プロ入り志望の山本、横尾、谷田は1安打ずつ
山本タイムリー、谷田ホームランも1安打ずつではだめだ。
投手は学年に関係なく競争させてほしい。

また、僕は身長168cmで、ピッチャーとしてはもちろん、野球選手としてもかなり小柄です。体が小さくてもピッチャーとして大学でやっていけるということを自分自身で証明し、この身長を感じさせないくらい神宮のマウンドで躍動できるように頑張っていきたいと思います。

太田君のブログから

本当に力強い投球でした。

昨夏甲子園出場の修徳が桐朋に苦戦の末、辛勝した。太田は昨年からレベルアップしている。開きが小さく、テークバックをコンパクトに捕りながら、左足にぐっと体重が乗って、鋭く腕が振れる実戦的な投球フォーム。常時130キロ~134キロを計測し、昨年よりも速くなっている。
変化球は120キロ前後のカットボール、縦スライダー、110キロ前後のカーブを投げ分ける配球で、投球を組み立てる。ただ立ち上りは彼にしては珍しく投げ急ぎが目立ち、自分の間合いで投げることができなかった。3回以降、6回に出た適時打。これも綺麗なヒットではなく、詰まらせてのモノで、内容は決して悪くなかった。
延長になってからも太田の速球の勢いは衰えることはなかった。むしろ立ち上りよりも走っているように見えた。延長になってからも130キロ台を計測しており、この冬でしっかりとパワーアップを遂げてきたのが伺える内容だった。
太田は中学の時軟式東京大会でノーヒットノーランで注目され、桐朋高校エースとして活躍
経済学部に現役合格。

都内の中高一貫私立の好投手三羽烏
芝の田中裕貴投手、城北の有坂望投手、桐朋の太田力投手は
2人が慶応、1人が東大となりました

清水、伊藤はエラーがらみで失点したが合格の内容
太田は直球で押し通すので抑え向き
打線は9安打しながら走塁ミスや併殺で得点につながらない。
8月初旬まで前期試験でいきなり実戦で試合勘がつかめぬ様子
松山東の捕手、中京大中京のエースがAO受験の意向。
AOは女子の合格者が多く男子には難関になっているとか。
野球部に入るのはますます難関になっているとか。
高校の早慶定期戦ではあの早実に14対0で大勝したそうだ。
日大三が弱くなっているので西東京では有利、
神奈川の東海大相模の壁は厚い。

重田のホームランで先制するも小笠原の外角一辺倒のリードで
踏み込まれて外角ストレートを外野まで運ばれる早慶戦の再現。
内角でのけぞらせないと打者は怖くない。
小原、三宮は小笠原のリードのせいで各1失点。
小笠原は打撃の調子はよい。しぶとさもある。
三宮は捕手が須藤に代わってから三振奪取。
三宮に代った加藤も三振奪取。
捕手の能力では須藤が上だが打たない。
須藤が打てれば須藤に固定できるのだが。
梅野が就活で調整できないのでセンター重田。
重田はホームラン含め2打点。
斎藤がケガでレフトが山口、西口、岩見などの争いだが
打てないので日替わり
谷田は追い込まれると三振なので初球打ちだがボールに手を出し
調子があがらない。
横尾はヒットは出ないものの四球を選び当たりは痛烈、
毎試合それでも1安打している。
山本の三振が目立つ。
今日は投手のベンチ入り4人、小原、三宮、加藤、太田
太田はベンチ入り確実

昨日の来季新人の続き。。。
志木高の投手は清見以来の右の本格派
湘南の左腕は東大の宮台クラス

重田君の弟も慶応受験するそうです。
佐賀西4兄弟
3013年朝日佐賀版から

 創部110年を超える佐賀西の歴史の中でも珍しい双子のバッテリーが今年、誕生した。

 6月中旬の練習試合、先発投手は1年生左腕の重田準之助、受ける捕手も1年生の重田慎太郎。ふたりは途中、マウンドで会話を交わすこともなく黙々と投球、返球を繰り返した。

 「準之助が何を考えているか、だいたい分かりますから」と兄慎太郎。弟が投げる球を兄が受け始めたのは幼稚園の頃からだから、10年以上のコンビになる。

     ◇

 「佐賀西の重田」

 佐賀の高校野球ファンならば、聞き覚えがあるだろう。

2年前の夏の準々決勝。佐賀西の重田清一は、その夏の覇者となる唐津商のエースで、その後、プロ野球横浜DeNAに進んだ北方悠誠と、延長15回を投げ合った。昨夏、今度は重田貢二を擁した佐賀西は、まるで前年をなぞるように準々決勝で伊万里農林と延長15回の死闘を演じた。
慎太郎、準之助にとって清一(慶大)は四つ上の長男、貢二は三つ上の次男にあたる。「重田四兄弟」の「末っ子の双子」が今年、佐賀西に進み、野球部に入ったのは、ふたりの兄の影響だ。

 年が離れている上のふたりが「やや遠い存在」だったこともあり、自宅の庭でのキャッチボールは双子どうしで自然と始まった。自ら「相手に向かっていくタイプ」と話す準之助が投げ手に、慎太郎が受け手になったのも自然な成り行きだった。

 そんなふたりの役割分担は、長男清一の「死闘」の際のスタンド観戦でも表れた。

 「自分だったら15回も気を抜かずに投げられるだろうか。体力的に厳しいだろうな」。のめり込むように試合を凝視していた準之助は、自分がマウンドに立っていたら、とあれこれと思いをめぐらせた。

 一方の慎太郎。佐賀西が1点を勝ち越して迎えた10回裏。唐津商の反撃を抑えれば勝ちだったが、清一が2死二塁から3番打者に投じた3球目の直球をはじき返され、同点に追いつかれた。「1―1だったから直球じゃなくて、変化球やボール球でもよかったのに」。配球を冷静に分析していた。

     ◇

 「準之助は戦う姿勢を前面に出し、勝ち気。慎太郎は冷静で責任感が強い」と広重昭博監督はふたりの性格を分析する。

 俗に「お山の大将」とも評される投手の性格と、冷静な野球観の持ち主が多いとされる捕手の性格に、合致しているといえる。

 打者のスイングや打席での立ち位置からどのボールを待っているかを推測し、裏をかくよう心がける慎太郎の配球を、準之助がうなずかないこともある。それでも「折れるのは自分」と慎太郎。「投手の気持ちが乗る球を投げさせるのも務めですから」

 準之助も、ひそかに慎太郎の配球を認める。

 軟式野球クラブに所属していた中3の秋の大会準決勝。中盤まで0―0の投手戦だった。ピンチは5回裏に訪れた。2死ながら一、二塁。フルカウントから慎太郎が出したサインは直球。準之助は首を振った。だが自ら選んだ変化球を長打された。「慎太郎のサイン通りに投げていればよかった。自分の持ち味を理解できてなかった」

 この負け以降、準之助は直球を意識して磨きをかける練習に取り組んでいる。

 ふたりの兄は、ともに再試合で敗れ、甲子園への夢を絶たれた。佐賀西での甲子園出場は「重田四兄弟」の悲願だ。勝ち気な準之助、冷静な慎太郎バッテリーの間を行き来するボールには、ふたりの兄の思いも乗り移る。新たな挑戦がこの夏、始まる。

小原君の弟も慶応受験するそうです。
盛岡三から慶応は甲子園に出場した小綿さん以来
2014年讀賣岩手版

公立校が優勝すれば、20年ぶりの快挙となる。その1番手に、春の東北大会で準優勝した盛岡三が名乗りを上げた。2年でチームの主軸、小原和樹二塁手(滝沢市)を「打倒私立」に向かわせるのは、花巻東で甲子園に出場した兄の存在だった。

2011年夏の甲子園。観客席から、3歳年上の大樹さんが左腕投手としてマウンドで躍動する姿を見つめた。目標にしているプロ野球選手になるためにも、「自分も絶対甲子園に行く」と決めた。

小学生の頃から野球への情熱は人一倍強く、試合では内野ゴロでも一塁にヘッドスライディングをした。負けると、帰宅してから家族が止めるまで素振りを続けた。中学時代には、兄より素質があると花巻東のコーチに見込まれた。

しかし、「兄より厳しい環境で甲子園に行ってやる。プロになるにはそれくらいでなければだめだ」と、県立の盛岡三を選んだ。柴田護監督は、89年に盛岡三が甲子園に出場した際のナインで、口癖は「公立だから、を言い訳にするな」。チームの雰囲気が自分の気持ちにぴったり合い、練習にも熱が入り、1年の春から公式戦に出場した。

今春の県大会準決勝、花巻東戦で本塁打を放ったが、チームは3点差で敗れた。秋田市で6月に行われた東北大会決勝で再び花巻東と対戦したが、3番打者なのに無安打で終わり、負けた。

東北大会決勝の直前、慶応大で野球を続けている大樹さんは「がんばれ」と弟にメールを送った。返信は、いつもの強気で「まあ見とけよ」だった。
「兄を超えられていない。兄は2年の夏に甲子園に行った。だから自分も、この夏に甲子園に行きたいんです」。小原選手は固い決意を秘め、大会に臨む。          

 

今日の相手は日大
観戦に来ていた日大教授と歓談
日大の系列校では野球は無名だが両国にある日大一高が学力が高く
来年慶応受験する選手がいるという
今日出場していた太田選手も日大三で4番を打ち、
慶応進学を希望していたが横尾に相談したが
「無理から日大進学に」と言われたとか。
横尾は中学時代から学業優秀だったからとか。
野球球児は文武両道の慶応に行きたいと思ってますよ、
と教授。
因みに日吉にある日大高校は日大一高より後に出来たそうです。
盗塁王の小林宏君は日大二出身ですが、日大二も一高に次いで
学力が高いそうです。
日大三はスポーツ優先で野球部は午後授業がないそうですが
日大三も学業優先でスポーツ優遇しない進学校志向が出てきているようです。今年早実に完敗するなど弱くなっているのはそのせいかもしれません。
いずれにせよ今季1部に昇格した日大、勝つ気が満ちてました。

楽天とのオープン戦安楽が投げないかとOBの間で話題
慶大グランドでやると思っていたらエネモスの球場です。
管理人さんの地元みたいですが、新丸子駅からも徒歩で20分とか
管理人さんがエネモス球場で
プロとのオープン戦で藤本君の活躍したブログ記事が
あったように思いますが、球場には入れず、外野からのぞき見したという
記事があったと記憶しています、
対照記事を探しています。

観戦出来たというか、道路脇から覗き込んでいたと言う方が正確な感じです。
周りでご覧になっている方の中にはちゃんと座る物を用意しているつわものもいらっしゃいましたが、大体はずっと立ち見でしたね。確かにあれは「一般公開はしていません」と書く方が正しいのでしょう。

記事見つけました
観客席なさそうですね

投手は太田以外ピリッとしない。
打撃は横尾が好調だが山本、谷田がピリッとしない。
格下相手に連敗が続く。

塾高との練習試合で上田さんから慶応進学についてのアドバイスされた?
中京の上野投手、解説者が江川を思わせる内角高めに浮き上がる直球の
威力十分に魅せてくれた。
伊藤君も来てほしいが同一高校からのダブル合格は小桧山、大久保以外
例がないので伊藤君は残念ながら法政だという。
いずれもプロ側も注目する逸材だが六大学進学希望。

慶応大7-4明治大
明治 030 000 010 =4
慶応 004 010 20× =7

慶応:渡辺(静岡)、清水(函館ラサール)、亀井(慶応)-須藤(創志学園)、三枝(慶応)
(本塁打)
慶応:清水翔(桐蔭学園 3回・2点)
3回裏、慶応大が岩見雅紀選手(比叡山高)の適時打でこの回2点目 その後逆転

清水君も岩見君も失敗したあと大久保監督に
「監督が使う以上、自信をもって自分の良いところを出せ。
監督の顔色を見るな」
と言われていた。
清水、岩見は来年は投打の柱になってもらいたいという大久保さんの
気持で今日は大活躍したに違いない。
清水は北海の玉熊(法政)と投げ合い、岩見は報徳の田村(立教)から
ホームランを打った実績がある。
連敗以降、社会人、明治に勝つ。

新潟医療福祉大1-0慶応大(試合終了)
医福 010 000 000 =1
慶応 000 000 000 =0
原田(慶応)、太田(桐朋)-明渡(桐蔭)、三枝(慶応)
2回暴投で先制され6回まで12奪三振され完封された
期待の太田好投


慶応大5-4明治大(6回終了、時間切れ)
慶応 040 001 =5
明治 020 101 =4

慶応:太田(桐朋)、衛藤(慶応志木)、渡辺(静岡)、亀井(慶応)-三枝(慶応)、須藤(創志学園)

衛藤君は2013秋季大会浦和学院の小島君(早大1年)と投げ合い惜敗
2番手としてサイドスローで5回から浦和学院を零封した。

3連覇した最強の慶大が山口高志投手を打てず日本一になれなかった
関西大学にリベンジ。先発の清水君は見事に7回1失点・
抑えに加藤君が1失点したものの投手陣は盤石
初回二死から横尾君、谷田君のヒット、沓掛君の四球のあと山口君のタイムリーヒットで先制。その後も帰ってきた梅野君と続く山本君の2本のタイムリーなど4得点で快勝

今日登場する仙台育英の4番は慶応高校受験で絶対合格を確信していたので他校を受験せず、不合格後、仙台育英に声をかけてもらったそうです。
立教の主将4番の松本君も慶応高校不合格で横浜高校に声をかけてもらったそうです。明渡君は慶応高校不合格で和歌山の旧制1中桐蔭高校に言って慶応大学に来てくれましたが。

社会人戦で2ホーマーした谷田君だげき開眼、横尾君も好調
ここにきて梅野君の復帰が大きく、梅野、山本、横尾、谷田、沓掛、
山口がつながってきた。山口君は待望のホームランも打った。
投手も小原、三宮、加藤、それぞれ持ち味を出して好投した。
それで4対8で負けたのはすべて守備の乱れのせい。
失点のイニングはすべて平凡な送球ミスがからんでいる。
高校野球を参考にしてつまらないミスをなくせとOBの声。
バックネット裏では安楽君がスコア係、
明治神宮大会優勝投手の山本省吾君がソフトバンクスコアラーとして
また楽天球団者社長が観戦。楽天球団社長も慶応OB

富山第一ベスト4の黒田君、新潟で3塁打を打ったとか
気になっていた選手でした。
OBの間では山本君の後のショートが話題になっていましたが
黒田君は甲子園のスター選手、
清水君のホームランは慶応高校に引導を渡した男だけに頼もしい。
国富君のレポートありがとう。

仙台育英の軍司君捕手で4番、明治神宮大会で既に日本一になっている。
中学時代成績優秀で慶応高校をチームメイトの津留崎君とともに受験、
合格してたら津留崎君とバッテリーを組んでいた。
東北高校から入学した宮田君の例もあり、ぜひ大学では慶応に再チャレンジ
してほしい。慶応高校は毎年東北高校、仙台育英と3校対抗戦を行っているそうだ。

郡司裕也選手は野球の実績も素晴らしい
ですが、勉強の成績も中学時代から
素晴らしいそうで、
学年トップの成績を維持しているそうです。
野球の練習で疲れていても
しっかりと寮で勉強をしているということ!
プロ志望はなく六大学めざしているので
ぜひ慶応に再チャレンジしてほしい。

中京の上野君が大学進学を表明
慶應に入ってほしいが、法政が伊藤とのダブル獲得を狙っている

仙台育英高校の特別進学コース開設記念講演を
かつて石川忠雄塾長が行っていた。

全早慶戦メンバー除くメンバー、たぶん来年のメンバーでの戦い、
投手陣は合格、主軸以外も合格、
打線の主軸が機能せず、守備も不安。
倉田、清水、黒田、明渡好打
原田6回2失点、太田2回無失点、小原1回無失点

オールスター戦だったのですね。
慶スポで慶大選手の活躍見事でした。

早稲田は大竹が故障で出場していないが、吉野、小島は好投

球宴の舞台で先発投手を任された上原は、強打者ぞろいの相手に直球中心で攻めていった。しかし初回先頭の梅野(慶大)に右前安打で出塁を許すと、3番横尾(慶大)に投げ込んだ直球は「球に力がなかった」(上原)と左中間にはじき返され、これが先制の適時二塁打に。明大スポーツ

チーム・あななんの先発は加藤拓也(慶)。持ち前の剛速球で2回を封じると、後を受けた三宮舜(慶)も持ち味を発揮し、試合序盤は慶大勢が流れを作る
スポホウ

プロが注目する高校生に巨人が注目する慶応高校の大川
柳町に注目していたのに?
右打者で巧打、瞬足であること。
小兵で地味な選手だが将来性は十分という評価、
大学に進学するから4年後ということらしい。
因みに周りの塾高野球フアンに聞いたところ、大川なんていたっけ?

サイズ以上に打球は強烈。地面を踏みしめる姿からも強打のオーラ漂う外野手大川弘太郎慶應義塾3 170 65右右+ 50メートル5秒8の脚力ながら、右打席で振り切る姿勢..野球太郎の評価

オール慶大2-0オール早大
山口、岩見の適時打で奪った2点を、OBの3投手を含む5人の継投で守りきりました!
この試合の最優秀選手賞にマルチ安打の小笠原、優秀選手賞に2回無失点の小原大、打撃賞に先制打の山口が選出されました。慶スポ

2015年08月25日 読売新潟版
東京六大学野球連盟に所属する慶応大と明治大が若手選手の育成や地域貢献を目的に野球教室や交流試合を行う「第1回大学野球サマーリーグ」が16、17の両日、新潟県三条市の三条パール金属スタジアムで行われた。

16日は中越地方の中学校の野球部員たちが招かれ、両大学の選手たちの力強い試合を観戦。野球教室では、選手たちから「もっと腰を落として」「送球は相手の胸をめがけて」などと捕球や送球の指導を受けた。
燕市立吉田中の霜鳥丈主将(14)は、「捕球する時のグラブの出し方など、教わったことを普段の練習から意識したい」と話した。
慶応大3年の森山渓太さん(21)は、「指導したことをすぐに実践してくれた。これを機に大学野球にも興味を持ってもらいたい」と期待していた。

トヨタの佐竹、小島、竹内という投手陣を打ったので期待できる。
岩見、山口は自信になったろう。大竹は故障。
小原、トヨタの竹内が早稲田の左を抑えた。

全早稲田
佐竹、大野、小島和、竹内-道端
全慶應
仲井、小原、加藤、山田、竹内-小笠原

4回裏、2死1塁から5番山口のヒットで送球が乱れる間にランナーホームイン。慶應が先制。
8回裏、2死2塁から5番岩見がタイムリー。2-0
全慶應が勝ちました

本日の壮行試合には谷田、横尾が出場しBS朝日で18時から

甲子園の高校野球選手権大会は金属バットが使われていますが、U-18ベースボールワールドカップでは木製バットが使われます。

ですので、大学日本代表との壮行試合も木製バットで対戦することになっています。

高校先発小笠原
3番横尾
早大高橋監督解説
横尾君は調子が良い、昨日の早慶戦で左中間を破るツーベース

横尾外野大飛球で打点

5番谷田タイムリー

慶應で2点

8回横尾タイムリー2打点目
谷田タイムリー2打点で3打点目
横尾はファースト
谷田はライト
クリーンアップとしてフル出場
9回今年のナンバーワン候補高橋のストレートを思い切り振って三振横尾
見ごたえあり

東大志望の県立相模原の宮崎君も練習会に来ていたらしい。

中京の上野投手は先輩の竹内君にあこがれていて
竹内君同様、愛知県ナンバーワン進学校旭丘も合格可能だったが
中京から
慶應野球部めざしている?

早稲田進学と噂されている川越東のエース高橋君も練習会に来ていた。

早稲田戦
佐竹、小島には無安打

佐竹、小島を打ったという記述訂正

福井の早慶戦開始決定
雨天決行
ところでツイッター福井早慶戦では
おすすめにツイッター独自が入っています。
おすすめ更新をクリックすると。。。

名古屋の仇を福井で討たれてしまいましたね。

結局、長崎君は出場したのでしょうか?
(まさか、彼が出るとは思わなかったので、エントリーを知ってびっくりしました!)

出たのなら見たかった…

前日まで福井銀行ロビーには長崎君が早慶戦で使ったバットと「高校時代無名だったが早慶戦で大活躍」という福井新聞記事が展示され、福井新聞主催の前日でのレセプションでは3年の玉谷謙太内野手 (明倫中、高志高出身)は「自分にとって早慶戦に出場するのが夢」と語り翌日先発出場
ツイッターには長崎君出場の記述まではなかったのですが、
慶スポがツイッターフォローしていますから記事にはなるでしょう。
出場していたらインタビューが載ると思いますが・・・
丸紅に行ってからも課題の捕手陣に日吉まで来てアドバイスはしているようです。高橋君の同期で三鷹高校から入った高安君社会人の監督。
無名校の選手が神宮で活躍するのが慶応の誇り

仙台育英の4番捕手軍司君、塾高受験したとか
お兄さんが山崎君が東海大相模を倒したとき塾高の選手だったとか。
お兄さんが大学で野球部に入ったかどうか不明ですが、経済学部から
銀行、お母さんは女子高出身のようです。
早実の清宮君のお母さんも女子高出身のようなので。。。
軍司家、清宮家ともに慶応出身者が多いのであわよくば。。。
ハンカチ王子斎藤君のお母さんと神宮でお話したとき祐樹以外は慶応です
とおっしゃっていたことを思い出します。
サッカーの武藤君のお嫁さんも女子高出身で彼女のお父さんは早稲田出身の国会議員、弟は現役塾野球部の投手

来季中軸候補山口君、岩見君期待の3年生以下の打者が自信をつけたのは
大きい。早稲田は投打の柱大竹君、茂木君の不在が痛い。
加藤君は直球だけだとホームランなど長打を打たれる。
何とかスライダーとのコンビネーションを。
春季はオープン戦前半良くて、後半悪くなったが、今季は前半悪くて、後半
良くなっているので期待。

に高志高出身で慶大の玉谷謙太内野手、OBの長崎正弥(まさひろ)捕手が出場した 福井新聞

>文武様

教えてくださってありがとうございます。
やっぱり出場したんですね!

早慶ともスポーツがアップ
熱戦の模様を伝えています。
慶スポでは1年太田君の勇姿
進学校桐朋のエースで前年甲子園出場校の監督から
「太田を打たないと甲子園に行けない」と警戒され
実際その高校と延長14回死闘を演じたうえ惜敗。
この日は山形君も登板しましたが正に山形2世。
秋のオープン戦では最多登板で失敗なし。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53337/61667694

この記事へのトラックバック一覧です: 平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶早戦1回戦試合前:

« 北海道小樽旅行1日目 | トップページ | 平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶早戦1回戦 »