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平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶早戦1回戦

さあ、慶早決戦の1日目。

試合中の写真は下記のリンクを押してご覧下さい。

http://img.gg/OlX79eh

塾野球部の先発は加藤君、早稲田の先発は大竹君です。大竹君の一人時間差みたいなスローボールに惑わされず、しっかりと自分のタイミングで各打者振ってほしいですね。

1回表 山本泰君ライトフライ、梅野君三振、谷田君レフトフライで三者凡退。

1回裏 ちょこんと当てた打球がライト前、盗塁で無死2塁。三振、四球、四球で1死満塁。ショートフライ、セカンドゴロで無失点に抑えました。

2回表 横尾君レフトフライ、沓掛君センターフライ、照屋君ファーストゴロで三者凡退。

2回裏 ライトフライ、ショートゴロ、三振で三者凡退!

3回表 斎藤君空振り三振、小笠原君見逃し三振、加藤君見逃し三振。考えさせるのが彼の狙い。気にせず狙いを絞って自分のスイングを!

3回裏 三振、キャッチャーファウルフライ、三振で三者凡退に抑えます。序盤は投手戦の様相です。

_dsc2237
(好投する加藤君)

4回表 山本泰君レフトフライ、梅野君見逃し三振、谷田君空振り三振。

4回裏 2塁打、三振、四球、四球、ライトフライが犠飛となり0−1、尚も2死23塁。サードゴロでチェンジ。

5回表 横尾君四球、沓掛君レフトファウルフライ、照屋君ショートゴロでそのまま2塁を踏み1塁送球でダブルプレーでチェンジ。

5回裏 ショートゴロ、三振、ショートゴロで三者凡退に抑えます。

さあ、そろそろ反撃の狼煙をあげよう、慶應!

6回表 斎藤君、小笠原君凡退の後、加藤君がスローボールを打ち三遊間を抜くヒット、山本泰君セカンドゴロでチェンジ。

6回裏 レフトフライ、四球、三振、サードファウルフライで無失点。

7回表 梅野君三振、谷田君ショートゴロ?、横尾君ファーストゴロでチェンジ。

7回裏 サードゴロ、三振、四球、右中間2塁打で一挙1塁ランナーがホームイン。0−2.ライトフライでチェンジ。

8回表 沓掛君ライトフライ、照屋君ショートゴロ、代打岩見君三振でチェンジ。

8回裏 この回から三宮君、ライト線2塁打、バントを1塁悪送球で無死13塁、右中間2塁打で2者生還、0−4,ここで投手が小原君に交代、投前バントで三封、1死1塁、バントで2死2塁、三振でチェンジ。

9回表 小笠原君センター前ヒット、代打北村君レフト前ヒットで無死12塁、山本泰君ライトフライ、山本瑛君三振、谷田君センターフライで試合終了。0−4で早稲田が勝利を収め、見事春季リーグを早稲田が制しました。


今日の試合、当初に書いたとおりに、大竹君の一人時間差みたいなスローボールにやられ、相手打線も5安打ながら勝負強いバッティングで4点を奪い、スコアの上では完敗と相成りました。

大竹君はまだ2年で、これからも長く対戦する相手でしょう。ここはしっかり対策を練らないといけません。

1)いずれにせよスローボールを引っ張ってろくな事は無い。幸い、ストレートのスピードがそれほどあるわけでは無いので、振り遅れてどうにもならないということは無いので、兎に角逆方向に低く強い球を打つ意識が必要では。

2)折角足の速い打者が結構いるのに、セーフティ等で揺さぶることができませんでした。大竹君がテンポの鍵を握る展開にしてしまわないことが肝要かと思います。

3)兎に角打者のタイミングをずらすことに主眼を置いた投げ方のように感じます。クイックぽく、最初のモーションが早い時は特に緩いボール要注意です。

ここからは総論として

4)加藤君の投球は良かったと思います。四球も正直、こんなところだと思います。ま、相手の投手の出来が良すぎたと言うべきでしょう。

5)三宮君はちょっと雰囲気に呑まれたか、手投げになってしまっていましたね。下半身をしっかり使い、ボールをしっかり押し出すボールをテンポ良く投げて貰えればと思います。

6)小原君、落ち着いていました。特にバントを三封したシーンはほれぼれしました(*^。^*)

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_dsc3240_2
(3塁塁審の青木さんの渾身のアウトがいいですね)

まあ、勝負事である以上、こんなこともあります。明日以降はしっかり勝って、勝ち点は慶應が頂きましょう。明日は勝つぞ!慶應。

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野球」カテゴリの記事

コメント

走者なしでも横尾君ストレートの四球で歩かす慎重な早稲田バッテリーに感心しました。加藤君の外角ストレート逆方向に強く振り切る早稲田。
大竹君のスローボールは引きつけて引っ張ったほうがいいかも
加藤君はヒットの三遊間、北村君の最終回レフトへのヒット
沓掛君の外への変化球を引っかけたあたりでもあわやフェンス越え。
2点目ですがやはり重信君への四球、そのあと配球で直球予想ドンピシャで
河原君に狙い撃ち。
3連勝を狙うなら加藤君抑えと立教戦方式を予想していましたが、、、
明日は小原君に完投に近い投球をしてもらって加藤君休ませたい、
酷使の澤田君を観ているので。。。
明日は小島君と思いますが大竹君並に巧いので苦労するでしょう。
慶應の打力がオープン戦前半並に最後は復活期待ですが。

慶大・大久保新監督は悔し涙「しょうがない」/東京六大学


早大に敗れた慶大ナイン=神宮 (撮影・桐山弘太)

早大に敗れた慶大ナイン=神宮 (撮影・桐山弘太)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第8週第1日(30日、慶大0-4早大、神宮)逆転優勝の望みを断たれた慶大の大久保監督は悔し涙をにじませていた。「エース同士の投げ合いで終盤までいったんだが…。しょうがない」と加藤拓の力投をねぎらい、早大の優勝を「大竹君の安定感が打線に余裕を与えている」と分析した。

 今季から監督に就任し、開幕カードでいきなり法大に連敗した。「あそこからは立て直した。秋の優勝に向け何が必要か考えるが、とにかく明日の試合(2回戦)で意地をみせたい」と話した。(共同)

大竹君は去年春は谷田君、秋は横尾君に打たれて優勝逃した、
その口惜しさから2人を無安打に抑えたことが勝利に結びついた。
無安打に終わったとはいえ打席の内容は良かった。
横尾君の敬遠気味に歩かされたあと、あと一歩の外野大飛球、
ファーストベース際の強烈な当たり、
谷田君の大ファウル。
今日は小原君に完封してもらって大竹モデルの小島君を打って
月曜大竹君を攻略して再び2人への苦手意識をもってもらって
秋にリベンジしよう。
ところで早稲田に小学校出来たの初めて知りました。

谷田君の微妙な当たりがもしセーフの判定だったら?と考えながら帰宅しました。残念な結果でしたが昔から慶早戦は別物、今日明日の奮起を期待したいものです。それにしてもよく入りましたねえ、流石は華の早慶戦。

慶大・大久保監督(就任後初のリーグ戦を3位で終え)サンスポ
「長いような短いような。早大に完敗し、非常に悔しい。(秋は)軸となる選手の打撃を向上させ、投手も加藤拓頼みにならないようにしたい」

道端君の配球にやられました。
捕手に転向したとき捕手のイロハを道端君に教わった小笠原君が2安打して恩返し
梅野君ベストナインおめでとう
早稲田は慶応に負けて2度優秀逃した悔しさ、特に谷田君、横尾君、山本君に打たれた大竹君、吉野君が3人を完璧に抑えて優勝したのは敵ながら
あっぱれ
高校時代全日本の一員ながら3年間、代打以外殆ど出番のなかった丸子君、道端君、石井君のこれまでの口惜しさが活躍のバネに
去年の優勝決めた加藤君、最後の打者は石井君の三振でした。

早大歓喜の陰に「道端ノート」 高橋監督教えでスタート、正捕手成長
東京六大学野球最終週第1日 早大4―0慶大 (5月30日 神宮)
東京六大学・早大・サイド原稿付・道端ノート
早大・道端が相手の分析をつづった道端ノート
Photo By スポニチ
 チームを支えたのは4年生捕手の早大・道端だった。1年春からベンチ入りを果たしながら3年間レギュラーに定着できなかった。そんな男の野球観を変えたのは、今年1月に就任した高橋監督の助言だった。

 「体の大きい選手は、リーチが長いから内角にはバットを出しにくい」

 「トップがつくれていない打者は体が前に突っ込みやすく、低めの変化球に対応できない」

 捕手出身の指揮官のシンプルな言葉が胸に響いた。ネット裏から撮影した5大学の選手のDVDを繰り返し見て、野球ノートに打者ごとの分析を書き出した。「体格を含め、打者をタイプごとに分けて配球できるようになった」。打者の弱点を徹底的に攻め、大竹や小島ら下級生投手の持ち味も引き出した。チーム防御率はリーグで唯一1点台の1・18だった。

 「3年間は壁に当たり悔しい思いをしてきた。メチャクチャうれしい」。配球に磨きがかかると、打席でも余裕が生まれた。この日も8回無死一、三塁から左中間にダメ押しの2点二塁打を放つなどリーグ2位の打率・410をマーク。6季ぶりの優勝は「道端ノート」の存在が大きかった。 【試合結果】

慶大が東大に逆転勝ちで1回戦を突破した。

 5回表までに2点をリードされたが、裏の攻撃で岩見雅紀内野手(2年=比叡山)がソロを放ち1点を返すと、7回には清水翔太内野手(2年=桐蔭学園)のソロなどで一挙4点を奪って逆転した。

 早慶戦にも代打で出場した岩見は「早慶戦は緊張しましたが、その分今日は落ち着いていけました」と振り返った。日刊スポーツ

ホームラン打った清水君もスポーツ紙のインタビュー受けてました。
清水君の当たりはライトスタンドにライナーのホームラン
岩見君の当たりは豪快でレフト上段距離打球の速さも凄い
東大の左腕上田君の緩急に対応出来ず4回まで1安打
後で東大のマネージャーに聞いたら最初から4回までと
決めていたそうです。
3日続けて左腕にやられたので秋に向けて対策必要
東大が2つしか四球出さず無失策なのに
慶應は7つも四球を与え、タイムリーも2本打たれ2失策
7回の4連打は長打4本でとったもの・・・
二死から藤川、山本、照屋の2,3塁打のあと清水のホームラン
明日は期待の倉吉東の伊藤君登板か?

完敗でした。8安打しながら3併殺、1イニング3安打で無得点
エラー、四球7個、投手、守備も
ホームランも打たれて
大敗もやむをえないかも。
甲子園常連校の豪華版ぶりはダントツの立教
新人戦メンバーでいえば、早稲田も付属と進学校メンバーで
明治の豪華甲子園軍団に逆転勝ち、
もっとも後半3回は広陵の柳沢で無失点に抑えましたが。
彼がベンチ入りできない早稲田の投手力はすごい、
打者清水、投手清水は活躍は慶應新戦力

勝利はしたものの、若さを露呈した試合だった。今日出場した公式戦で出場があるのは17人中、4人のみ。初の神宮でのプレーに硬さがあったのだろう。投げては2失点で留めたが、7与四死球、2暴投。3回と5回はいずれもこれらが絡んで失点したため、踏ん張りきれたとは言えない。2失策ももったいなかった。慶応スポーツ東大戦

劣性の中で輝きを放ったのは2番手としてマウンドに上がった清水洋。前日の東大戦では「初めての神宮で結構緊張して荒れてしまった」と言うように、本来の投球ができなかった。しかし、この日は緩い変化球と力のある直球のコンビネーションが抜群。3イニングを投げて被安打0無失点、4奪三振と完璧な投球を見せた。秋のシーズンに向けて楽しみな左腕が現れた。
慶應スポーツ立大戦

東大野球部OBによればタイムリーを打った楠田君、慶応OBだという。
桐朋高校から慶応野球部入部を目指したが入学したものの自信がなく
準硬式に入部、それでも神宮への夢絶ちがたく東大へ。
この春見事な活躍、慶応としては惜しい人材を逃した。
山田君も同じく桐朋OBでともにリーグ戦で活躍している。
桐朋高校は野球も強いので東大野球部にとっては貴重な人材供給校だが
残念なことに桐朋高校の東大合格者が年々減少しているとのこと、
慶應硬式野球部が準硬式に優秀な選手をとられているとは?
選抜出場の前橋高校のエースも準硬式だそうだ。
もっとも東大合宿に異例の扱いで参加した函館ラサールの清水君、
芝高校の田中君いずれも結局東大受験せず慶応に持っていかれたと
高松の松家君は慶応指定校推薦決まっていたのに翻意させて東大受験
させたとか、鹿児島鶴丸の重信君は慶応の受験を勧められたが慶応では出番ないと断って東大に
松家君、重信君ともに東大エースとして活躍した。

清水君が好投
初回3四球、タイムリーで1点を失うも後続を断ち
6回まで明治につけいるスキを与えず完璧
ストレートのキレで凡打させた。
2対1で勝利投手と思われたが7回に交代、
秋の活躍予感、
打者では倉田君、藤川君の巧さが光った。
倉田君地味だが攻守ともにいい。
岩見君外のスライダーは空振りだが内角ストレートは
引っ張ってサードにヒット
スライダーはボールが多いから2ストライクまでは振らないほうがいい
藤本2世だから詰まってもバットに当たればヒットになる
いずれにせよ法政、早稲田戦で猛打の明治を抑えて清水君合格

2浪の苦労人…慶大・倉田「神宮で初めて」新人戦で猛打賞
東京六大学春季新人戦3位決定戦 慶大2─2明大 (6月4日 神宮)
3安打猛打賞をマークした慶大の倉田
3安打猛打賞をマークした慶大の倉田
Photo By スポニチ
 連盟規定により9回で引き分け、両校3位となった。

 慶大は1点を追う2回に9番・倉田直幸内野手(2年、浜松西)の右前適時打で同点。5回には3番・藤川尭史外野手(2年、慶応)の中前適時打で勝ち越した。一方、明大は1─2の9回に6番・河野祐斗内野手(2年、鳴門)の左中間適時二塁打で再び同点。5投手の継投で勝ち越しを許さなかった。

 慶大の倉田はこの日3安打の猛打賞。7回には盗塁を決めるなど足でも魅せた。「神宮で3安打は初めて。大きいのを狙わずにつなぐつもりでいった結果」と笑顔を見せた。

 2浪の末に慶大に入学した苦労人。浜松西時代は走攻守3拍子そろった県内屈指の好プレーヤーとして名を馳せた。高校は偏差値68の進学校でもあり「六大学でプレーしたいというのと親の後押しもあって、慶応に挑戦した」という。浪人中も母校で練習を手伝いながら体を動かし、勉強と両立。晴れて慶大法学部に合格した。浪人中のブランクはなかったが「慶応は全員が練習する時間があるし、チャンスも多い。どちらかというと1年生の仕事(雑務)の方が大変だった」と振り返る。

ドラフトスカウティングレポート 静岡版

 その浜松西の3番・倉田直幸(181cm70kg、右投左打)は、僕が探していた、まさに隠し玉系の選手でした。初回はサードゴロが相手の失策を誘い出塁。さらに5回の第3打席ではレフトへ華麗に打ち返すクリーンヒット。無駄のない打撃フォームとスイングスピードの速さには大いに魅力を感じました。また、50メートル6秒2という脚力はバランスの取れたいい走り方をしています。

 セカンドの守備では8回、センターへ抜けそうかという打球を逆シングルで好捕。すると、すかさずショートの森大貴(173cm66kg、右投右打)へグラブトスを…。惜しくも、成功しませんでしたが、日頃から練習していないと出来ない高度なプレー。試みた姿勢にすごく好感が持てました。大型セカンドとして大学でブレイクしそうな予感が漂う選手ですね。

 残念ながら東海大会出場を逃した浜松西。ここまで勝ち上がってきたのは決してフロックではありません。エース・生熊駿貴(176cm75kg、右投右打)は見ることができませんでしたが、守備力が安定しています。打線も倉田、野田航洋(178cm78kg、右投右打)を中心にバットをしっかりと振っています。今大会で自信をつけているだけに、夏は優勝候補の一角に挙げられてもおかしくはないと思います。

<写真/シュアな打撃と快足が魅力な倉田直幸(浜松西)>

■静岡商

■浜松西

1番 左翼 加藤
2番 右翼 長島
3番 遊撃 村松
4番 捕手 中村
5番 一塁 市川
6番 二塁 飯塚
7番 中堅 浅野
8番 投手 鈴木
9番 三塁 八木
1番 中堅 一瀬
2番 左翼 堀口
3番 二塁 倉田
4番 一塁 野田
5番 遊撃 森
6番 捕手 佐藤
7番 三塁 増井
8番 右翼 木下
9番 投手 坂下
投手:鈴木
投手:坂下-伊藤

慶應スポーツから抜粋
松田浩平(経4)新人監督
(清水洋投手を先発起用した理由は)立大戦から調子が良いので、今一番調子が良い清水洋投手を先発で使いました。いけるところまで行って欲しいというのを登板前に伝えましたが結果的に良いピッチングをしてくれたので7回途中まで投げさせました。(打順が変わりましたが)きっかけが必要かなと思い変えました。また藤川の調子が良かったのでクリーンナップに入れました。(9番の倉田選手が猛打賞でしたが)練習でやっている事をしっかり出してくれて、A班に絡んでいない選手でずっと2軍で一緒にやってきたんですけど、そういう選手が自分の力を出してくれて嬉しいです。

清水洋二郎(法2)
3年の夏にケガをしてしまって、去年痛みがずっとある中投げていたので、100%の状態で投げられる時が無かったんですけど、今年になってフォームを少しいじったりして、痛みゼロで投げられることが自分の中でモチベーションになっているので、毎日の練習でも100球くらい投げています。去年1年間は野球をやった、って感じでは無かったんですけど、今回こうやって思い切り投げられて、自信になった新人戦でした。。

倉田直幸(法2) シャープに打ってつなぐバッティングを意識してやりました。(猛打賞を記録したが、バッティングの調子は)そんなにいいってわけではないですけど、相手のピッチャーの球が速かったり変化球がキレていたりしたので、バットを短く持ってコンパクトにセンター中心に打っていくのがいいと思い、それを意識してやってました。

藤川尭史(商2)
(明大には甲子園に出た選手も多くいましたが)慶大には僕のようにベンチに入っていない人もいます。そういった選手が甲子園を経験した選手に勝つためには、こつこつ繋ぐチームバッティングをして、ピッチャーは粘り強いピッチングをして、今日みたいな接戦をして勝つしかないと思います。

春のBオープン戦で大当たりだった内田君
新人戦では3番を任されたが不振で終わった。
谷田君、斎藤君もオープン戦大当たりだったが
結局リーグ戦では不振だった。
調子がいいと大振りになり逆方向の意識が薄れるのか、
変化球に会わずに凡打の山、さらに焦る、
代わりに下位の打者が好結果を出す、
リーグ戦でも新人戦でもクリーンアップが機能しなかった。
プライドを捨てしぶとくヒットを打った下位打者に学べ。

函館ラサール野球部私設応援団のフェイスブックも盛り上がってます。

清水洋二郎くんの応援に神宮球場行ってきました。
清水洋君は、先発して7回まで投げて1失点。大したものですね。序盤の四球が無ければ更に良い、登板機会が増えて場馴れすればきっと大丈夫でしょう。秋にはリーグ戦で投げて欲しいですね。

こちらこそ、洋二郎くんの活躍に元気いただいてます
何より、六大学野球の神宮球場で函館ラ・サールのアナウンスが聞けるとは。。
感謝です。

昨日は観戦行けませんでしたが、速報みて興奮してました!
秋のリーグ戦今から楽しみです。


何と嬉しいことか。涙が出てきます。さぞかしおじいさんも喜んでいることでしょう。よくここまでやって来たものです。是非私も神宮球場に行って応援したいものです。この情報本当にありがとう。

明治菅野君の2塁打26本
慶應高木大成のリーグ記録27本に後1本
左中間ライナーで抜く。
斎藤君、谷田君も調子の良い時そうだった。

いよいよ9月
加藤君頼みにならないように、オープン戦は小原君、清水君を先発で
お試し、全早慶戦で加藤君先発失敗。
小原君、清水君先発で中継ぎで三宮君、太田君、抑えで加藤君がいいと
感じています。
小原君、清水君なら3回で代えることも可能ですが、加藤君起用では
最低5回は投げさせるでしょうから。3点以上先制されるときつい。
特に立教は福谷君、白村君、加藤君と慶応の本格派にはやたらに強い、
立教戦にはフェイント作戦で、、、

発売された展望号では
大久保監督も加藤を抑えで使うと
言っています。
山本君、谷田君、横尾君の4年トリオの優勝への決意も頼もしい

展望号ではスタメン照屋君ですが、ケガが治っていないようなので
セカンドは北村君か川崎君。初戦先発は三宮君は変わっていないと思います。
山口君が調子を上げてきたので5番レフト先発。
ということで立教戦スタメン
山本、梅野、横尾、谷田、山口、沓掛、小笠原、北村、三宮
ベンチ入り投手
三宮、加藤、小原、清水、太田の5人は固定
加嶋、亀井、渡邉から6人目

新規登録で背番号のついた清水洋二郎君と倉田君は新人戦の活躍が
認められたようですね。

小学5年生で厚木リトルに入り、そのまま厚木シニアに進んで、全国大会でベスト8になった時は選抜チームのキャプテンに選ばれてハワイに遠征。桐蔭学園では小桧山が既にたくぎん、入学を決めており、大久保は明治への推薦入学が有力と言われた。しかし、慶大の前田祐吉監督(当時)から「小桧山-大久保のバッテリーに揃って来てもらいたい」と強く誘われたことで、目標の進学先を慶應に変えて猛勉強にも取り組んだ。結果、推薦入学の条件を満たす成績を収め慶應入学。
四番キャッチャー、キャプテンで大久保が引っ張った慶大は、春季リーグ戦で見事に8シーズンぶりの優勝を飾る。
2年目の1993年から、大久保は社会人球界を代表する捕手として輝かしい実績を残していった。1993、1995年は都市対抗で優勝し、捕手として社会人ベストナインを3度受賞(1992年は指名打者で受賞)。さらに、日本代表としても1996年のアトランタ五輪での銀メダルをはじめ、多くの国際大会で活躍した。
プロの世界で5年間プレーすると、現役引退後は球団職員として裏方の仕事も経験。2004年には横浜ベイスターズのファーム・湘南シーレックスで打撃コーチを務める。そして、2006年に自分を育ててくれたENEOS野球部から監督就任を要請

その古巣とのオープン戦に快勝

たくぎんに法政卒業後入った萩原
小桧山と2人の慶応推薦入学は過去にも大久保以後もない
萩原も慶応入学を希望していたとか。

エネモス相手に山本、山口、清水の3ホーマーなどで8点
JR東日本相手に山口のホームランなどで7点
しかも三宮加藤の完封リレー
山本1打点、谷田1打点、山口2打点、岩見1打点、小笠原1打点、
沓掛1打点
小笠原、倉田、沓掛2塁打
横尾、谷田、岩見あわやホームランの大飛球
三宮8奪三振、加藤3奪三振
因みに相手は六大学、東都の主軸でエース
現在社会人予選で首位にたって調子がいい、
佐々木、東條、江塚の早稲田。明治真栄平、法政岩沢。
中央影山、駒沢白崎など
山口、岩見、清水、倉田の新戦力に注目、
横尾倉田の守備は絶品、
因みに今日はノーエラー、無四球、
送りバント、バスターエンドランもあり

前日法政玉熊を打ち崩し4得点した関東学院打線を完封した慶応投手陣
繰り出す6投手を打ち崩し15得点の慶応打線。


慶應Gにて行われました、
対慶應義塾大学(1軍戦)の試合結果をお伝えしますルンルン

先攻 関東学院大学のスターティングメンバーは、
1番DH下村
2番サード大石
3番センター拝崎
4番レフト塩見
5番ファースト吉岡
6番キャッチャー坂口
7番セカンド石野
8番ショート伊藤
9番ライト宍倉
ピッチャーは、梅崎です。


後攻 慶應義塾大学のスターティングメンバーは、
1番ショート山本(泰)
2番センター梅野
3番サード横尾
4番ライト谷田
5番ファースト山口
6番レフト岩見
7番キャッチャー小笠原
8番セカンド倉田
9番DH沓掛
ピッチャーは、亀井です。

1回表 関東学院大学の攻撃
1番下村(4年・日大藤沢)がライトへのツーベースヒットで出塁すると、
大石(3年・駒大苫小牧)が送りバントを決めます!
しかし拝崎(3年・横浜)がファーストゴロで、ホームを狙った下村がアウトとなり2アウト。
さらに4番塩見(4年・大阪桐蔭)が空振り三振に倒れ、無得点に終わります。


1回裏 慶應義塾大学の攻撃
先発ピッチャー梅崎(4年・伊万里農林)は、ライトフライで1アウトから、ライト前ヒットを放たれ、さらに盗塁で1アウト2塁。続く打者は見逃し三振に抑え、2アウト2塁としますが、タイムリーヒットを放たれ、1点先制を許します。 0-1


2回表
吉岡(2年・日大山形)がライト前ヒットで出塁しますが、
坂口(4年・桐生商業)がショートゴロでダブルプレーで2アウト。
続く石野(2年・聖光学院)が振り逃げで出塁しますが、
伊藤(2年・大湊)がセンターフライに倒れます。 0-1


2回裏 ピッチャー梅崎
エラーと内野安打でランナーを出すと、送りバントで1アウト2.3塁のピンチにセンターへのスリーベースヒットを浴び2失点。1アウト3塁の場面でスリーベースヒットを浴び1失点。さらにエラーでランナー還り1失点。この回4点を失います。 0-5


3回表
9番宍倉(3年・横浜)がセンター前ヒットで出塁しますが、下村・大石・拝崎が三者共にセンターフライに倒れ、無得点。 0-5


3回裏 ピッチャー梅崎
レフト前ヒットを放たれると、送りバントとパスボールで1アウト3塁のピンチを迎えますが、後続を打ち取り無失点! 0-5


4回表
塩見がサードゴロ、
吉岡がショートゴロ、
坂口がセカンドフライで三者凡退に倒れます。 0-5


4回裏
ピッチャー梅崎に代わり、渡会(1年・湘南学院)
この回ツーベースヒット1本を含む、4本のヒットを放たれ、3点を失います。 0-8


5回表
石野がセカンドゴロで1アウトから、
伊藤がセンター前ヒット、
宍倉がライト前ヒットを放ち、1アウト1.2塁のチャンスを迎えますが、
下村がレフトフライ、
大石がサードゴロに倒れ、チャンスを生かせず無得点。 0-8


5回裏 ピッチャー渡会
この回先頭打者にレフト前ヒットを放たれ、さらにエラーで2塁への進塁を許すと、続く打者を空振り三振、セカンドフライに抑え、2アウト2塁としますが、タイムリーヒットを浴び1失点。
さらに2アウト1塁の場面でライトへのツーランホームランを浴び2失点。
この回3点を失います。 0-11


6回表
拝崎が空振り三振、
塩見がライトフライで2アウトから、
吉岡がレフト前ヒットで出塁しますが、
坂口が見逃し三振に倒れます。 0-11


6回裏
ピッチャー渡会に代わり、稲村(4年・横浜)
フォアボールと3本のツーベースヒットを放たれ、パスボールも絡み3点を失います。
2アウト2塁の場面でピッチャー交代。稲村に代わり、松尾(3年・崇徳)がマウンドに上がると、二者連続のフォアボールを許し、2アウト満塁のピンチを迎えますが、続く打者をセンターフライに打ち取ります! 0-14


7回表
7番代打高桑(1年・豊川)がセカンドフライ、
8番代打桒原(2年・東海大相模)がセンターフライ、
9番宍倉が空振り三振に倒れ、無得点。 0-14


7回裏
ピッチャー松尾に代わり、日暮(1年・横浜)
ファーストゴロ、ファーストフライで2アウトから、レフトへのツーベースヒットを放たれると、タイムリーヒットを浴び1点を失います。 0-15


8回表
1番代打正木(3年・筑陽学園)がレフトフライ、
大石がサードゴロで2アウトから、
拝崎がセンター前ヒットを放ち出塁しますが、
塩見がセカンドゴロに倒れ、無得点。 0-15


8回裏 ピッチャー日暮
センターフライで1アウトから、フォアボールで出塁を許しますが、続く打者をサードライナー、ライトフライに打ち取り無失点! 0-15


9回表
吉岡がセカンドゴロ、
6番代打服部(1年・愛工大名電)がショートゴロ、
7番高桑がショートフライに倒れ、無得点。試合終了

本日の慶應義塾大学さんとのオープン戦(1軍戦)は、0-15で負けました。

あれから丁度30年。
無敗で優勝してくれとは言わないが
鳴り物入りで入ってきたYY砲の
ドラフト前の華々しい有終の美を期待します。

あの頃に準えれば
ミラクルな1年生投手の登場が望まれますが。

今日は見に行けませんでしたが、逆転サヨナラなによりです。
華々しい有終の美シリーズが第8週まで続きますように!

上記のような根拠の無い「希望的書き込み」は
得てして成就されないものですが、
今回ばかりは、なかなかどうしてよく続いてますね!

神宮通いさん、コメントありがとうございます!

そうですね、特に今日はトリプルYが活躍してくれました(*^。^*)

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