天気予報

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

geotargeting

« いいお話に感じるのですが | トップページ | 平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶明戦3回戦 »

平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶明戦1回戦

ようやく今季初めて神宮の地に足を踏み入れる事が出来ました!

もうちょっと早く球場に到着するつもりだったのですが、お仕事が長引き、到着した時はちょうど5回裏塾野球部が攻撃中で、ちょうど明治の柳投手が降板した直後からでした。

5回裏 梅野君、山本泰君が出塁後、北村君のバントをキャッチャーが三塁に悪送球で無死満塁。ここで谷田君が走者一掃の2塁打で、勝ち越しの4−1,横尾君もヒットで続き5−1,ここで明治は柳君を諦め齊籐君に交代。斎藤君凡退の後、沓掛君もヒットでつなぎ、1死12塁。小笠原君は四球で1死満塁。加藤君三振で2死満塁。ここで梅野君が追い込まれながら右中間を破る走者一掃の三塁打を放ち8−1と塾野球部が大幅にリードを広げます。
_dsc2392

_dsc2393

_dsc2394

_dsc2395

_dsc2396

_dsc2397

_dsc2398

_dsc2412

今までの試合、あくまで文字上でしか見ていないのですが、得点を取るべき時に取りきっていないことが後で尾を引いているように感じました。この打席で集中力を切らさずしっかり振り抜いた梅野君、本当によくやってくれました!!3塁への到達スピードもとっても早かったです。

山本泰君四球、北村君ライトフライでチェンジ。8−1と大きくリードを取りました。

6回表 加藤君が無失点に抑えます。

6回裏 谷田君セカンドゴロ、横尾君四球、斎藤君セカンドゴロで2封(セカンド好捕)、小笠原君サードゴロで無得点。

7回表 ショートゴロ、セカンドゴロ、三振で三者凡退に抑えます。

7回裏 沓掛君ショートゴロ、加藤君三振、梅野君三振で三者凡退です。

8回表 四球、三振、三振、三振と四球を一個挟んで4連続奪三振で無失点です。

8回裏 山本泰君三振、北村君セカンドゴロ、谷田君センターフライで三者凡退です。

9回表 四球、ライトフェンス直撃2塁打で無死23塁。ワイルドピッチかキャッチャーが捕れなかったかで2−8。なおも無死3塁、四球で無死13塁。ライト前ヒットで3−8。なおも無死12塁、四球で無死満塁。ここでたまらず投手が加藤君から小原君に交代。

_dsc3266

マウンドで緊張している感じがヒシヒシと伝わってきていました。すると3球目にワイルドピッチで4−8.なおも無死23塁。四球で無死満塁、セカンドゴロで3塁ランナーホームイン。5−8。1死23塁。この時の守備の写真がピントが違うところに合ってしまいましたが、セカンドの北村君が丁寧に丁寧に処理しているのが伝わってきます。

_dsc3341

続く打者から三振を奪い、2番石井君はフルカウントの後ファウルで粘られましたが、最後はレフトフライに打ち取り、塾野球部が8−5で初戦をものにしました。

_dsc3459

_dsc3462

この試合、自分が途中から見たと言うこともあるのでしょうが、なんと言っても嬉しかったのは期待していた2人の選手の活躍を見ることが出来たことです。

1)梅野選手の値千金の出塁とタイムリーヒット。

5回の大量得点のきっかけとなった北村君のバントの時の悪送球。これは生で見ていないのですが、きっと2塁ランナー梅野君の足の速さを意識して名手坂本君が焦ったのでは無いかなと思いました。そして後から考えるととても大きい意味を持った3点となった走者一掃の三塁打。自分は阪急ーオリックスが好きだったこともあってか、スタメンに足の速い選手がいることは、チーム全体に大きなアドバンテージとなると思っています。普通のバッティングは勿論のこと、ちょっとでも球足が遅い打球になったらセーフのため前目に守るからヒットコースが広くなる、ランナーに出れば投手が打者に集中できなくなる、送球エラーを誘うことにもなる、ただ1塁にいるのではなく盗塁で2塁・3塁とアウトカウントを悪くせず進める、守備時も守備範囲が広くなる他、兎に角メリットが有り余るほどあります。ここ最近のように、しっかりバットを振り切っていければ、これからも貴重な戦力になってくれると思います。

2)小原君のリリーフ

最初投球練習を見た時、以前のように腕を大きく振っていなかったので「古傷の影響かな」と思ったのですが、緊張して腕が縮こまっていたんですね。それが露骨に出て、ワイルドピッチ、四球となり暗雲立ちこめましたが、その後はヒットを打たれること無く、見事締めてくれました。特に最後の方は気合いがどんどん高まっていき、一球一球吠えながら素晴らしい球を投げ込んでくれていました。これからも頑張って欲しいですね(*^。^*)


さあ、明日の試合もしっかり勝っていきましょう!明日も勝つぞ、慶應!!

« いいお話に感じるのですが | トップページ | 平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶明戦3回戦 »

野球」カテゴリの記事

コメント

梅野君を9番に置いて成功しましたね。
彼が出ると、どんな風に走ってくれるかとても期待してしまいます。
泰寛君に会心の当たりが出たのも良かったです。
横尾君、谷田君だけじゃないぞ!と思わせるだけでも違いますからね。

2回戦も梅野君ひとりが目立ちました。
明日は1番で起用してほしい。
エースが踏ん張り、主軸が打つと勝つ。
昨日と今日は裏返し。
明治は綾瀬に続き、1回戦でも柳君、斎藤君のリレーで打たれているので
上原君5回までだったので、上原君、水野君、星君のリレーで再度来るかも
こちらは加藤君、小原君のリレーか。
早稲田も勝てる試合を9回内田君の乱調で引き分けた、
明日は内田君のあと締めた小島君で来るかも
慶應、立教は負けると終戦なので死力を尽くしてほしい

内容では完敗
よく勝った
横尾のホームラン1本で何度も明治に勝っている不思議

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53337/61494385

この記事へのトラックバック一覧です: 平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶明戦1回戦:

« いいお話に感じるのですが | トップページ | 平成27年東京六大学春季リーグ戦 慶明戦3回戦 »