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平成26年秋季東京六大学野球 慶早戦3回戦

勝ち点をかけた慶早戦3回戦。先発は塾野球部は加嶋君、早大は竹内君です。

3回を終わって0−2と早大がリードしています。

4回表 山本泰君ライト前ヒット、谷田君6−4−3のダブルプレー、横尾君センターフライ。

4回裏 3回途中から亀井君ですが、サードゴロ、ショートゴロ、レフト前ヒット、盗塁で2塁、三振で無失点に抑えます。

5回表 藤本君1塁エラーで出塁、竹内君三振、斎藤君1−6−3のダブルプレーでチェンジ。

5回裏 ライト前ヒット、センター前ヒットでランナー3塁へ、13塁。ライト前ヒットで0−3。ここで投手が明君に交代。盗塁で23塁。ライト前ヒットで0−4.1塁ランナーは3塁でアウト。

6回表 小笠原君1塁ゴロ、近藤君ライト前ヒット、佐藤旭君三振、山本泰君センターフライでチェンジ。

6回裏 この回から投手は加藤君。ホームラン、ライト前ヒット、とかで2点取られ0−8.

7回表 谷田君ショート内野安打で出塁、横尾君三振、藤本君センターフライ、竹内君センター前ヒットで13塁。代打北村君三振。

7回裏 三振、センター前ヒット、盗塁で2塁へ。左中間2塁打で0−9.ライトフライ、ショート内野安打で2死13塁、三振。

8回表 小笠原君三振、羽生田君セカンドフライ、佐藤旭君ライト前ヒット、山本泰君センター前ヒット、パスボールで2死23塁となりましたが、谷田君はセカンドゴロでチェンジ。

8回裏 三振、ショートゴロ、三振でこの回初めて三者凡退。

9回表 横尾君ライトフライ、藤本君センターフライ、竹内君セカンドゴロで試合終了。0−9で塾野球部は敗れ勝ち点を落とし、秋季リーグ戦は4位で終えることとなりました。


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野球」カテゴリの記事

コメント

今日は残念でした。
今日はバックネット裏で観ましたが情報通のOBから
大阪桐蔭の外野手がAOで合格したと聞きました。
大学が発表することはないので真偽のほどは確認できませんが
大阪桐蔭も日大三のように六大学に選手を送り込む方針のようで
慶應には初の入学となります。
澤田君も先輩の河原君には打たれていますし澤田君に弱い慶応としては
頼もしい。
清水洋二郎君とばったりトイレの前で会いましたが、明日ベンチ入りはするみたいです。
春はベンチ入りするも登板しなかったので楽しみです。
濱田君が4番になって活躍するのではと期待
新人戦も最近早慶戦で負けているので雪辱を期待しています。

そのOBの話では
藤本君が中林君の所属するJEF東日本、竹内君がエネモス、佐藤君が東芝で
プレーするようです。

横尾君初ベストナインおめでとう。
そのOBの予想では6個のエラーと14打点で微妙とのことでしたが
14打点が効きました。

首位打者と最優秀投手がベストナインに選出されなかったのは
ともに規定にぎりぎりでのタイトルだったからでしょう。
茂木君より横尾君、上原君より澤田君は順当です。
ただそのOBによれば澤田君のあの間の取り方は大リーグではボークであり
六大学も澤田に注意したほうがいい、あれではプロには指名されない。
澤田が投げているとき点がとれないのはバックが攻撃のリズムを狂わされるからで
プロは嫌う。

大阪桐蔭のクリーンアップ3番がロッテ、4番が慶応、5番が早稲田か?
5月までは3,4番はプロ志望とマスコミ報道
西谷監督プロは3番のみとマスコミに語り、4.5番は進学すると明言。
5番早稲田という情報が洩れるが4番についてはマスコミも全くつかめず。
大阪桐蔭から初の慶応AO合格という情報?
もし事実なら横尾と同じ甲子園夏制覇の4番ということになる。

5番は立教、4番は亜細亜大みたいだ、残念!

今日は本当に残念でした。しかし「春優勝」、秋は優勝がなくなったあと、宿敵早稲田の優勝を意地で阻止。充分な活躍だったと思います。それにしても「秋」なかなか勝てませんね!
来年は投手力、打撃陣が充実する塾野球部、是非「春秋連覇」をお願いしたいです。
4年生のみなさん御疲れ様でした。管理人さんも最後まで有り難うございました。

今日の試合のポイントをついた慶応スポーツ

0‐9とまさかの大敗となった今季最終戦。その差として挙げられるのは、機動力だろう。慶大はこの試合6つの盗塁を許した。機動力を絡める野球を展開する早大に対し、慶大は盗塁や犠打は選択せずに『攻め』のスタイルを崩すことなく今年を戦い抜いてきた。打のチームを掲げ、この『攻め』の野球で春の頂点に輝いたのだが、今秋は春に比べて打力が低調気味に。前の試合で梅野(環3)の足で1点をもぎ取った場面や今日の試合を通じて、攻撃のアクセントとしての機動力の重要さを身をもって感じた。山本泰、谷田、横尾と長打力を備える主軸は来年も残るが、外野や二塁のポジションが空白となるため、梅野、原田(商3)、照屋(環1)といった俊足を誇る選手たちの起用法が一つのカギになりそうだ。

さらに、秋季リーグ戦では投手層の厚さが順位につながったと言っても過言ではない。ブルペン陣は佐伯、明ら4年生投手陣が支えたが、やはり先発の加藤拓、三宮にかかる負担が大きくなったのも事実。この早慶戦で復帰した加嶋や、当時1年生にして登板機会が与えられた小原(環2)、渡邉義(環2)らの逆襲に期待したい。

今日は別のOBと観戦しましたが大阪桐蔭の選手は確かに入ったようですが
レギュラー外の選手のようです。野球推薦ではないのでエースや4番だから入れる
というわけではないので慶応らしいです。
昨日大活躍した茂木君は慶応受験が決まっていて1年から山崎君と二遊間にする
だったとか、早稲田に推薦でとられて唖然つぃたとか。
今日新人戦で活躍した立花君も塾高受験、大学も慶応受験してくれたのに
早稲田に・・・
大久保監督実現ニュースも話題に

東大戦は東大OBと観戦しましたが東大のアンダースローの三木君
低めの外角へのコントロールが抜群で1失点
その1失点もエラーがらみでした。
六大学のオールドOBの対抗戦で法政山中さんが球速100キロで
ボール半分のコントロールで内外角高低をつく見事さに驚いたと
東大OBが語っていました。
我が慶応には志村という制球力の鑑がいます。
大久保政権の投手コーチに先輩志村の力を貸してほしい。
土日だけでも・・・

http://matome.naver.jp/odai/2140895305901
大阪桐蔭から1人慶応にAO合格したのは誰か?
大阪で話題になっているのが人格、学力、西谷監督の最も信頼の熱い
中学時代作文で総理大臣賞受賞のキャプテン

大久保監督、横尾主将に期待

大久保監督は横浜市内のグラウンドで選手にあいさつし「常に優勝を目標にしていきたい」と抱負を語った。新主将に就任した横尾俊建内野手(3年=日大三)は「全力でついていきます」と歓迎した。日刊スポーツ

お知らせ。
22日22時30分。日本テレビ「リアルタイム」

日ハム、斎藤くんの特番!しかも、製作にあのブログ王子・松本くん。

>黄色と黒は勇気のしるし♪様

教えてくださってありがとうございます。

急いで録画予約しました。御礼ついでにちょっと訂正です。

リアル×ワールド 11月22日(土)10:30~11:25

本当に楽しみですね。
(正直に言えば、斎藤君というよりは、松本君の方が…)

あごらさま。
あっ!深夜明けの眠りから覚めて投稿したもので(^-^ゞ

ありがとうございます。

黄色と黒は勇気のしるしさん、あごらさん

どうもありがとう。

私も松本和将君の名前が何処に出てくるか楽しみにしてます。

新チーム初戦関西学院戦
谷田、横尾、山口のホームラン、三宮、藤原の好投で完勝
高校も勝利

http://www.sanspo.com/baseball/news/20141202/unv14120205020001-n1.html
大久保新監督スタート
全勝優勝、日本一
谷田横尾で打ち勝つ
12月に横浜桐蔭大、JR東日本と異例のオープン戦
まさか12月にオープン戦とは
既に予定が入っていて見に行けません。

2015ドラフト図鑑12月2日発売
谷田、横尾、三宮、小笠原、山本の5名候補
谷田君は江藤談話とともに1ページ
横尾君、三宮君は写真付き
小笠原君、山本君はリスト
谷田君の背番号24へのこだわりはホームラン記録24を
願ってのもの
谷田君主将でなかったのは竹内監督の配慮かも
主将だと10番
現在9本は現役最多。春秋7本打てば24本

http://www.sanspo.com/baseball/news/20141207/unv14120717530004-n1.html
野球部のフェースブックでは新戦力の活躍とあって
この記事で納得谷田君は8回代打でタイムリーだったんですね。
今日は自分が講演でどうしようもなかったけど
最終戦は何とか見れるようにスケジュール調整したいなあ。
変な時に選挙するからこちらも困る。
選挙後の講演依頼は断るか?

亀井(慶應)が先発し、伊藤大(土佐)のあと藤原(慶応)で抑えに三宮。
4安打1失点

谷田、横尾がそろって安打をマークするなど10安打。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/12/08/kiji/K20141208009420460.html

http://www.kyureki.com/player/?name=谷田成吾&ref=f
慶大選手の球歴一覧出来ます

年明けとともに、2015年のドラフト戦線も幕開けだ。スポーツ報知では、豊作の大学生野手から「由伸2世」こと慶大・谷田成吾外野手(3年)に注目。歴代リーグ最多23本塁打を放った同校OB・高橋由伸(巨人)の背中を追う。高校生では、今春センバツ出場が濃厚な県岐阜商の152キロ右腕・高橋純平(2年)をクローズアップ。その他の候補と併せて紹介する。6日はドラフト候補を擁する青学大、早大、東海大が始動した。

 「由伸2世」の異名を取るスラッガー・谷田が、野手豊作のドラフト戦線の主役となる。「自分ができる最高の結果を出して、一番評価されたところに行きたい」。勝負の2015年。憧れのプロへと続く道を思い描いた。

 イケメンにしてラガーマン級の肉体を持つ。爽やかなマスクながら太もも回りは64センチ、尻回りは110センチ。ウエートトレは阪神・伊藤隼らがいた近年の慶大でもNO1のスクワット240キロを誇る。トレーナーが「ラグビー部よりも上がる」と驚く屈強な肉体が売りだ。

 こうして生まれるアーチもまた規格外。練習場では中堅右の高さ10メートルのネットと公道を越え、合宿所前のバス停付近へ、推定135メートル弾を放ったことも。リーグ戦では現役1位となる9本を神宮のスタンドに放り込み、ドラフト1位候補となった。

 慶応高で76発を放ち「由伸2世」と呼ばれ、慶大では先輩の学生時代と同じく1年時は34番、2年時から24番を背負う。今オフには、母校で自主トレに訪れた高橋由から「頑張って」と激励され「やっぱりオーラがあった。改めてプロに行きたいと思った」と憧れを強くした。

 最近刺激になったのは高校、大学で1年上だったサッカー日本代表FW武藤嘉紀。「代表初ゴールもテレビで見た。慶応生として誇らしい。肝心なところで結果を出せる部分を見習いたい」。次世代の「塾生の星」となる慶応ボーイ。次はオレの番だ。(スポーツ報知)

東京六大学リーグ・慶大が6日、学校の試験期間を終了し、横浜市内の同校練習場で始動。今秋のドラフト1位候補・谷田成吾外野手(3年=慶応)は、現役1位の9本を放った本塁打について「常に自己最多を狙っている。最高なら(1シーズン)6本以上を目指したい」と目標を設定した。

 目標達成のため、このオフは「飛距離を伸ばすこと」をテーマの一つに挙げている。ウェートトレーニングでも通常よりセット数を増やし、現在の体重は昨年のシーズン中から5キロプラスの92キロだ。「シーズンでは90キロくらいでいくつもり。去年まではフェンス直撃や手前で取られていた打ち損じの打球でも、スタンドに入るようにしたい」と理想を思い描いている。

 2月28日から石垣島キャンプを経て、春季リーグ戦前には7月のユニバーシアード(韓国)の選考合宿(3月17~19日・平塚)が行われる。「大学野球の中で一番いい選手が選ばれている。そのためではないけど、意識はしている。選ばれるように頑張りたい」とチーム、代表の一員として飛躍の1年にするつもりだ。報知

東京六大学野球の慶大は6日、横浜市港北区のグラウンドで今季の初練習を行った。新シーズンにあたり、強打でドラフト候補に挙がる主将の横尾俊建内野手(3年)が本来の三塁手から二塁手へのコンバート志願を申し出、同じくドラフト候補の谷田(やだ)成吾外野手(3年)は、「打率も本塁打も自己最高をめざしたい。打率は4割から5割、本塁打は(シーズン)最低4本、できれば6本」と大きな数字を示した。

 夏の甲子園優勝時は三塁だった横尾は「大学に入って試合に出るため最初からサードだったので、昨年、セカンド転向を(当時の)江藤監督に伝えたけど、“そのままサード”と即答だった。高校(日大三)の時に二遊間をやったことがあるし、自分が二塁へ行くことでチーム力がアップするならやりたいと大久保監督に伝えた。ノックで絞られたい」と意欲満々だ。

 谷田は、バットを85センチで890グラムから86センチで900グラムのものにかえ、ウエートトレーニングで体重を87キロから92キロにアップし「飛距離を伸ばしていきたい」と意気込んでいる。

 大久保監督は「横尾をどこにするか最終決断は僕がするが、主将としての思いは汲んで、適性は見ていく。横尾にも谷田にも打撃では大いに期待している。春へ向けて、これからどんどんやっていく」と主軸の決意た高い目標に目を細めていた。サンスポ

東京6大学リーグの慶大が6日、横浜市内のグラウンドで今季初の全体練習を行った。テスト期間の関係などで、6大学で最も遅い始動で、これまでは自主トレ期間だった。

 ドラフト上位候補の「ヨシノブ2世」谷田成吾外野手(3年=慶応)は「ホームランは自分の最多の(1シーズン)4本は超えたい。行けるところまで行きたい。シーズン最多の6本を目指したい」と意気込んだ。

 同じくドラフト候補の横尾俊建内野手(3年=日大三)は「僕も6本行きたい。今シーズンは谷田に負けないと決めています」と対抗心を燃やした。日刊スポーツ

昨年12月最終戦ベンチ入りメンバー
投手・三宮、加嶋、加藤、伊藤、藤原、中島、内村、亀井
捕手・島田、須藤、原、木村、西口
内野・樋口、国富、山本泰、横尾、北村、沓掛、山口、山本瑛、川崎
外野・藤枝、谷田、原田、斎藤、濱田、重田、吉澤、坂田、舟波、天野

捕手に小笠原が入っていない
捕手の人材多い
坂田が捕手から外野に
山口と斎藤のポジションが入れ替わった
Bの4番濱田がスタメン
1年では亀井、天野が出場

東京6大学リーグの慶大が“今季初勝利”を飾った。

 3点を追う7回1死一塁で今秋ドラフト上位候補の谷田成吾外野手(3年=慶応)が登場。右前打でつなぐと、同じく代打した横尾俊建内野手(3年=日大三)が適時打を放った。降雨により試合は7回で終了となり“サヨナラ勝ち”で初戦を制した。

 昨年12月に就任した大久保秀昭監督(45)は「バットも振れているし、全体的に順調にきていますね」と、今季初勝利を振り返った。日刊スポーツ

降雨のため両監督が七回で終了と合意した後、3点差を追って慶大・大久保監督が無死一塁で代打に起用したドラフト候補の谷田(やだ)成吾外野手が右前に弾き返し、無死一、二塁。さらに代打で登場したプロ注目の主将、横尾俊建内野手が左前に適時打を放ち、その後は4連続四球で4点を加え、5-4でサヨナラ勝ちした。

 大久保監督は「最初は若い選手を多く使っていた。でも、負けるよりは…と考えて、谷田と横尾には『走者が出たら』といっておいた。そういう場面で谷田も横尾も一振りでヒットを打ってくれた。打撃が順調にきているからだと思う」と格の違いを見せた主軸を評価した。
サンスポ

谷田は「打たなきゃいけない場面だったので打てて良かった」、横尾は「谷田が打ったので、自分も打たなきゃと思った」と2人とも納得顔。雨が降りしきり、吐く息も白い難しいコンディションの中、1打席で結果を残し、大久保秀昭監督(45)も「走者が出たら代打で行くぞと伝えていたけど、たいしたもの。2人だけじゃなく、チームとしても順調に来ている」と満足そうに話していた。報知

<大学野球オープン戦:慶大6-4横浜商大>◇27日◇横浜・慶大グラウンド

 東京6大学リーグの慶大が、26日の関東学院大戦に続く勝利でオープン戦連勝を飾った。

 3回に1点を先制、5回にはDHに入った岩見雅紀内野手(1年=比叡山)の3ランを含む5安打で一挙5得点。大久保秀昭監督(45)は「5回の5点が効きましたね。いい形で28日からの沖縄キャンプへ向かえそうです」と手応えをつかんでいた。日刊スポーツ

岩見君のホームランすごかった。場外弾丸ライナーに相手、味方とも数秒間驚きの沈黙。
どの選手も一発のある慶大歴代最強打線。

慶大は、岩手・花巻東高時代に大谷翔平投手(現日本ハム)の同期で、一昨年11月の早慶1回戦以来の対外試合登板となった左腕・小原大樹投手(新3年)が先発し3回2/3を無安打1三振1四球無失点に抑えた。打線は9安打で6得点。特に6番・DHで起用された岩見雅紀内野手(新2年)が左越え3ランを放ったのが大きな収穫となった。

 大久保監督は「小原は久しぶりで50球をメドとしたが、コントロールに苦しまず投げてくれ、投手陣に厚みが出てくると思う。岩見は将来の4番候補と考えているので、1本出て、次が楽しみになる」と戦力増強の手応えを感じていた。
サンスポ

小原君は完璧

ケガで出られなかった小笠原君がフル出場
先発山本泰、北村、谷田、横尾、斎藤、岩見、濱田、小笠原、沓掛
P小原、伊藤、亀井、内村、加嶋
投手・加嶋、伊藤、中島、小原、亀井、内村、原田匠
捕手・小笠原、須藤、西口、木村、明渡
内野・山本泰、北村、横尾、国富、樋口、沓掛、矢野、川崎、安田、山本瑛、清水、岩見
外野・梅野、山本諒、原田直、谷田、藤枝、斎藤、坂田、重田、舟波、吉澤、濱田、天野
2年清水・桐蔭学園、岩見・比叡山高、天野・智辯和歌山
1年原田匠・慶応高校


慶大新人右腕・原田が次世代エースに名乗り

2015年2月28日19時43分 スポーツ報知

 東京六大学リーグ・慶大が28日、キャンプ地の沖縄・石垣島入り。新人右腕・原田匠投手=慶応=が新入生で唯一メンバーに選ばれ、次世代のエースに名乗りを上げた。

 元横浜の大久保秀昭監督(45)が認めた秘蔵っ子だ。原田は2月中旬の紅白戦で2回無失点と好投。最速は140キロ前後ながら、自慢の制球の良さを披露した。「球の強さがあり、しっかりコースに投げられる。今後鍛えれば面白い存在になる」と指揮官の目に留まり、新人では加藤拓也投手(2年)以来、2年ぶりに35人のキャンプメンバーにすべり込んだ。

 181センチ、79キロのスリークオーター右腕。大阪出身で小学時代に庭代台ビクトリーで森(現西武)、中学時代に大阪泉北ボーイズで藤浪(現阪神)とチームメートだった。「レベルの高い人と一緒にやってきたから、自分がすごいと思ったことが一度もない」。偉大な先輩の下で培った貪欲さこそが、最大の武器だ。

 慶応高ではエースとして3年春の関東大会に出場。横浜高の浅間、高浜(ともに日本ハム)らと対戦した経験を持っている。「巨人の菅野投手のように球も速いけど、制球良く、しっかりとインコースを突ける投球が理想」と思い描く。「まずは後ろで守っている先輩から信頼されるような投手になって、できる限り早く神宮のマウンドに立ちたい」。慶応のエースを目指した道のりが、南国の離島から幕を開けた。

甲子園でホームランを打った三重高校内田君、いきなり先発でクリーンヒット
2年の函館ラサール清水君が1イニング完璧
甲子園で活躍した開星安田君3年が3塁打
桐蔭学園清水君が3番でした

1年内田君2試合連続クリーンヒット
清水洋二郎君昨日に続き登板今日は先発、
期待の星がいよいよ出てきた。
まだ登板はないが倉吉東の伊藤佑馬君、
右の本格派、期待したい。

野球強豪校、甲子園でホームランの内田君
今日は右に左に3安打
3試合連続ヒット
ストレート、変化球にも対応、足も速い。
沓掛君を脅かす勢い、
横尾君がサードからセカンドへのコンバートを志願したのも
うなづける。
とにかく他の選手が全く打てないなかで一人段違いの実力。

大久保監督はB軍メンバーに「A軍との差はかなりあるから上がるのは至難だが
あきらめずに頑張ってほしい」と言い置いて石垣に発ったとのことだが、
3試合見た限りでは他校のBにくらべてかなり弱い。
とうのも去年Bで大活躍の濱田君ら相当の実力者が複数Aに引き上げられたから。
神宮で試合をするのはAだからBの勝敗は気に掛ける必要はない。
Bのメンバーは去年までは上級生主体であったが今年は2年生主体で有望1年生がまじる
実質新人戦メンバーであるから今回3連敗は未経験者の最初の試合という意味で割り引いて
考えたい。
投手は清水洋二郎君の初登板があり、石垣に行った原田君、未登板だが練習では大器の片りん
を見せている倉吉東の伊藤佑馬君もいて三宮、加藤、加嶋、小原に次ぐ戦力になると期待される。
野手では三重高校の内田君と慶応高校の植田君が沓掛君や北村君を脅かすサードになる。
ファーストは将来の4番岩見君、実績のある山口君、高校時代塾高に引導を渡した桐蔭学園の
清水君が鎬を削る。
外野は斎藤君、谷田君、濱田君が揃うが難を言えば全員左であること。
昨日の国士舘大戦メンバー表に谷田君の弟が出ていたが出番はなかった。

AOで入ったのは内田君だけのようで大阪桐蔭の4番合格は間違っていました。
前橋高校のエースは来年再受験してほしい。
指定校推薦では去年同様文武両道の選手、倉吉東の伊藤君もそうだと思いますが
何名か入ったようです。
一般入試の入部者は4月2日ということですが東大志望と噂された芝のエースが
慶應に来てくれていればと期待しています。
12月の甲子園遠征をつづってくれた北野高校の上野君が昨日9回にホームラン。
言葉通りレギュラー争いに加わる一打でした。
北野高校といえば大阪でナンバーワンの進学校、彼がラグビーの広瀬君のように
活躍してくれりことを期待。
広瀬君は工学部から東芝。東芝、全日本でも主将。

いよいよA軍のオープン戦ですが東都覇者駒沢大、六大学覇者明大、そして全日本との戦い
注目ですが強豪相手に三宮君、加藤君がどんな投球するか。
特に全日本は横尾君、谷田君が主軸になるので・・・
残念ながら明治戦、全日本戦は距離的に行けないのですが。

野球部のアクセス紹介で
行ける範囲を確認、明大戦は行けます

横尾、谷田、三宮、加藤
投打の主役抜きで
小野田、地引の相手に勝つのは至難
だが打線は好調。
明日は三宮、加藤と横尾、谷田の対決になりそう
残念ながら10時平塚では無理
慶應主軸が全日本で対決
神奈川在住OBがこぞって行くので報告楽しみ

スポーツ新聞各紙に谷田君、横尾君の記事が出ているので我慢できず
早起きして平塚球場に行きます。
慶應の来年のクリーンアップが全日本の投手をどう打つか、
昨日も東京ガスから8点とっているので期待しています。

大学日本代表、選考合宿でドラフト候補の慶大・谷田が1号ソロ


慶大・谷田はJX-ENEOS戦で6打数1安打4三振。六回の右越えソロ以外は課題も(撮影・赤堀宏幸)平塚市

慶大・谷田はJX-ENEOS戦で6打数1安打4三振。六回の右越えソロ以外は課題も(撮影・赤堀宏幸)平塚市【拡大】

 夏季ユニバーシアード(7月、韓国・光州)に出場する大学日本代表の選考合宿第2日は18日、神奈川県平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかでオープン戦2試合を行った。慶大に6-7で敗れ、社会人野球のJX-ENEOSに7-6(特別ルールで12回制)で勝ち、1勝1敗だった。

 第2試合で今秋のドラフト候補の慶大・谷田(やだ)成吾外野手(4年)が六回、右翼席へ1号ソロを放ち、投手ではドラフト候補左腕の明大・上原健太投手(同)、駒大・今永昇太投手(同)がいずれも1回を無失点に抑えた。

 国際試合で選手枠が22人と通常より少なく、野手には複数ポジションをこなすことが求められている。谷田も本来の外野の3ポジションだけでなく、一塁の守備にもついた。国内全球団50人以上のスカウトが集まる中でのオープン戦で、谷田は「打ったのは浮いた変化球。一塁の守備にもついていつもより疲れた感じでした」と話した。

 最終日の19日午前にもセレクションが続く。最終登録は5月1日で選手22人が決まる。
サンスポ

日刊スポーツで詳細が出ていますが、横尾君も2点タイムリー

慶大・三宮&加藤好投 大学日本代表候補に逆転勝ち
[2015年3月18日14時41分]


<オープン戦:慶大7-6大学日本代表候補>◇18日◇第1試合◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか

 東京6大学リーグの慶大が、大学日本代表候補に逆転勝ちした。

 先発の左腕、三宮舜投手(3年=慶応)が5回3失点。2番手の元大学日本代表、加藤拓也投手(3年=慶応)は最速152キロで4回3失点に抑えた。

 加藤は「自分の真っすぐが現状でどれだけ通用するか知りたかった。空振りも取れたし、球も走っていたので、このままでいこうと思いました」と手応えを感じていた。

 大学日本代表候補に入る慶大・谷田成吾外野手(3年=慶応)、横尾俊建内野手(3年=日大三)は出場せずに、第2試合に回った。大久保秀昭監督(45)は「ありがたかったです。打たれても腹立つでしょうし、打たなくても腹立つでしょうから」と笑っていた。

ファーストの争いに清水が加わってきた。
関西学院戦でホームランの山口、
横浜商大戦でホームランの岩見、
そして日体大戦(B戦)でホームランの清水
昨日も清水はヒットを打ち、今日は岩見に代わって途中出場。
サードも沓掛が絶好調だがBの内田、植田もいい。
野手は層が厚くなったから5点はとれる。
課題はコンバートが多いので野手の守備、
それに三宮、加藤に次ぐ第3の投手。

昨日のネット裏では、投手力の不安が
話題になっていました。
日体大戦1失点、誰が投げたんだろうと淡い期待

加藤君先発6回無失点、課題の残る3番手が2失点するも
社会人ナンバーワン左腕から谷田君ホームラン、
谷田君、横尾君、斎藤君各々2安打するなどして
3対2で逆転勝ち。

試合前のフリー打撃は壮観だった。
横尾、斎藤、岩見、谷田のそろい踏み。
谷田君の打球はヨシノブネットも超えていく。
これに山本、沓掛も絶好調
集中打が目立つ。
毎試合、三宮、加藤が投げるわけではないので
オープン戦全勝というわけにはいかないが、
2人が投げる試合はこのバックなら全勝できそうだ。
今年の連覇は期待大!

横尾、谷田のアベックホームラン
谷田3試合連続、右、左、センターオーバー
横尾3試合連続2安打
斎藤打率7割の高打率
昨日は社会人、今日は大学のドラフト候補に完投させ
集中打で攻略、4連打以上
三宮、加藤抜きでも勝てる、大学相手に無敗
レギュラーが決まっていない外野1枠に梅野スリーベース、
ファースト1枠に山口満塁一掃の長打3打点。
外野は斎藤、谷田当確、濱田、梅野が残り1枠争い、
ファーストは岩見、山口が有望。
三宮、加藤に次ぐ3人目は小原、原田か。
明日の駒大戦は三宮先発か?

三宮君先発、エラーがらみの失点で不運。
谷田君またセンターオーバーのホームランで4試合連続
1年生の内田君初出場
芝の期待の1年生投手入部確認、
今年の1年投手は複数有望選手が入りました。

小関順二さんが京大の田中に次ぐ東大の田中として連敗脱出を果たしてくれると期待された
芝の田中君です。
小関順二さんがもう一人候補として挙げていた前橋のエースは慶応のみの受験でしたが
叶わず来年挑戦してくれるようです。
今年は慶応の原田君、倉吉東の伊藤君、それに田中君
将来期待の逸材投手が入学してくれて嬉しい。

今日は悪いところが全部出た、
そのことは主将もわかっていて円陣
調子に乗るとイケイケでいけるが、
歯車が狂うと凡打、エラーで自滅。
亜細亜の堅実な野球に学びたい、
大阪桐蔭の4番は1年で亜細亜の6番。
今日の反省でどう立て直すか。

今日はいいところが全部出て社会人に完勝
三宮君完投
クリーンアップ快打
セカンド北村君攻守巧打
ということでサード横尾、セカンド北村、ファースト沓掛の
布陣になりそう。

ブルペンで伊藤君が投げているのを観た後、田中君を見かけた。
指定校推薦の伊藤君と東大に挑戦した田中君では
スタートが違うが新人戦では楽しみだ。
ともにドラフト候補の逸材。

開幕予想
山本泰(遊)
梅野(中)
谷田(右)
横尾(三)
斎藤(左)
沓掛(一)
北村(二)
小笠原(捕)
三宮(投)

松山東の米田君、変化球ホームラン、ストレート3塁打
右打ちの捕手は是非欲しい。
東大、明大、プロとの争奪戦になりそう、
今年松山東から明治に入ったショートは明治セレクションで
善波監督から合格。
早くもオープン戦で活躍しているとか。

今年の明治の1年生、野球強豪校と進学校が半ばという変化
湘南、川和、佐賀西、松山東、長崎西・・・
いずれも慶応受験を期待していた選手が明治に入っている。
明治は偏差値で早稲田に逆転現象と言われるだけに
進学校野球部員も注目しているのかも。

明治戦行く予定でしたが、昨日、日曜雨の予想で別の予定を入れました。
午後から弱い雨という今日の予想なので、お近くの方は是非。
このところ加藤、三宮が続いているし、敵にエースを見せないのではと
思っていましたが、「ベストメンバー」で戦うらしいので全日本と同じ、
三宮、加藤のリレーになるかも。

予定再変更で明治戦観戦、
先発加嶋6回1失点、亀井、原田1イニングずつ無失点、
先制2点、終盤谷田、横尾、斎藤のあわや3連発の長打で3点
先制は柳から、追加点は好調の斎藤から奪ったもの、
8回5対1になって主力交代、9回1イニング内村で2失点。
実際の勝負は8回まで。
明治記者、勝負にならないくらい慶応は強い、
法政記者、慶応戦はぼこぼこにやられる。
日刊スポーツ記者、早稲田も吉永、明治も上原が調子が上がらない。
三宮、加藤抜きで明治に圧勝の慶応は優勝する。
須藤のリード、送球、打撃好調。

3・29 綾瀬スポーツ公園開園5周年記念試合(綾瀬スポーツ公園野球場)
▼対慶大戦
 明大3―5慶大○
 綾瀬スポーツ公園開園5周年を記念し行われた慶大との招待試合は、投打がかみ合わず3―5で敗北。リーグ戦の前哨戦は慶大に軍配が上がった。

 初回、先発の柳裕也投手(政経2=横浜)が先頭打者から3連打を浴び2点の先制を許す。2回からは立ち直り6回まで散発2安打無失点に抑えただけに、痛い失点だった。1点差で迎えた8回には、救援した齊藤大将投手(政経1=桐蔭学園)が4連打を浴び3失点。勝負所で踏ん張りきれなかった。

 一方の打撃陣は4点を追う最終回、牛島将太捕手(営2=門司学園)の中前適時打などで2点を返したが、反撃が遅すぎた。明大スポーツ

横尾君のポジショニングにはいつも驚嘆する。
ショートの位置、セカンドベースの真上でヒットの位置にいて真正面で捕球する。
ほとんど動かず打球を処理するので守備が巧いようには見えないが。
岩見君がとうとう本領発揮、サードベースをぬけていく2塁打など2安打とも
打球のスピードが桁外れ。ホームランのときも飛距離とスピードに度胆を抜かれた。
岩見君2安打のあとを継いで山口君がツーベース
北村君も調子が良いので、サードに北村君。
沓掛君、岩見君、山口君のハイレベルなファースト争い。
山本君のライトオーバーのホームランもあり後半には6対2。
特に小原君の投球が光り、加嶋君と第3の投手となりそう。
完勝ベースで8回には主力を後退させ、それでも9回2死ツーストライクノーボール
慶應ベンチ前に選手が整列して挨拶にそなえる。
そこから都市対抗の王者東芝が5点をとって大逆転。
そのなかには佐藤旭君もいた。
まさか自分が塾高のときに入学もしていなかったような塾高バッテリーに
負けるわけにはいかない。
「まあ佐藤が打ったんだからいいか。」とは大先輩の言葉。
今日は2本柱登板せず、谷田、横尾の打点なしでもこんな試合ができたことを
評価したい。
明日は本当に用事があっていけませんが、楽しみなシーズンです。
巨人の往年の名リリーフ投手などスカウト多数。
今日は慶応記者も。

今日は2失点
ここ数試合、投手が好投しているようで投打のバランスがよくなってきたようですね。

お得意のクリーンアップの連打で逆転
昨日の3安打沈黙も今日は復活。
課題は投手の立ち上がり。
加藤、三宮、加嶋、小原、原田のリレーで
リーグ戦も何とかいけそう。
今日のスコア5対3でいけそう。。。

東芝戦でセカンドベース上の当たりを放ったのは佐藤旭君だったようです。
アナウンスもないので誰か確認できませんでしたが、旭君、
ヒットを1本横尾にとられたと言っていたそうです。それでも2安打。
専大戦慶応側は初めてオープン戦でDHを使わず、三宮君を打席に。
見事2安打で逆転に貢献。
これで9人全員打てる打線に。

開幕予想
山本泰(遊)
梅野(中)
谷田(右)
横尾(二)
斎藤(左)
山口(一)
沓掛(三)
須藤(捕)
加藤(投)

まだ固定されないスタメンですが。

オープン戦では明治が最近3試合連続完封負け、法政が慶応が完勝した相手にことごとく二ケタ失点
明治は打線、法政は投手に課題。
現時点では開幕2カード勝ちきれそう。。。

スポホウ監督インタビュー
ピッチャーの方があまりにも不甲斐ないので、野手も波に乗れない、リズムに乗れない
開幕投手は悩んでいます。
開幕戦で対戦する慶大の印象は
あまり細かいことはせずに打ってくるというスタイルのチームだと思うので、そこをいかに最少失点に抑え込めるか、というところですね。

上原投手明大スポーツ
――苦手意識のある選手いますか
慶応の横尾、山本泰。あと立教の佐藤拓です。ユニバーシアードの合宿で一緒にやったときは二人ともバットが振れていてすごく良い状態でした。チームメイトとして一緒にやって、バッティングとか見たりして、リーグのことを考えてどこに投げたらいいかなあと考えました。構えとかスイングとかみてそういう弱点をさぐる意味でも見ていました。

打線は水物
2安打1点
逆に主力抜きの投手陣2失点

法政からは勝ち点と思っていたが。
慶應打線は下降。
法政は上昇。
明日の東洋大戦打線復活を!

法政の対戦投手今岡、慶応の対戦投手船本、小室
法政の玉熊3失点、明治の上原3失点、
慶應は実質三宮、加藤温存、
ただし法政の3盗塁足は警戒すべし。
慶應捕手に刺殺がない。初戦三宮で法政の足封じ。
思いつくままに。。。

大3年生エース加藤拓 自己最速153キロ出た!1キロ更新
スポニチ後援第42回東京六大学・社会人対抗戦第2日 慶大1―6JX―ENEOS (4月5日 神宮)
p慶大・加藤
自己最速の153キロを計測した慶大・加藤拓
Photo By スポニチ
 慶大のエース加藤拓が自己最速を1キロ更新する153キロをマークした。

 5回に登板し、1イニングを無安打無失点2奪三振。16球中15球が直球で「(最速の)更新は良かったですけど、ストライク先行で行けたのが一番」と笑顔を見せた。バーランダー(タイガース)ら大リーグの本格派投手に憧れる3年生右腕は「腕を速く振るために反動を使うことを意識している」と、貪欲だった。

大谷&藤浪世代の慶大・加藤、自己最速の153キロマーク「何キロという目標はない」/六大学
サンスポ

 東京六大学野球・社会人対抗戦第2日は5日、東京・神宮球場で行われ、慶大-JX-ENEOS戦で慶大のエース右腕・加藤拓也投手(3年)が自己最速を1キロ更新する153キロをマークし、観衆を沸かせた。加藤は五回に登板し、2者連続空振り三振に仕留めた後、3人目の3球目(ボール)で計測し、その打者には6球目に直球を投げ右飛で、三者凡退に仕留めた。試合は6-1でJX-ENEOSが勝利した。

 加藤は、春季リーグ戦開幕(11日)へ準備を整えている段階での最速更新に「腕の振りが自分の持ち味で、MAXは更新したいけど、何キロという目標はない。順調にいっていると思う」と話した。

球質の軽さが気になる投手陣にあって突如球質の重い投手が出現。
打ってもほとんど内野の凡フライ
藤原君は3番手に名乗りをあげた。
オープン戦終盤に救世主が出現。
打線は山本君が死球の影響で出ないと迫力に欠ける。
山本君からの連打で得点するパターンだったから。
明日から雨が続くようだから全体的に疲れ気味の打者は
体を休めてほしい。
東都のチームは選手も監督も勝ちにこだわる継投、
かつての王者でさえ2部が続く東洋は慶応には負けない。

60年V早大主将・徳武氏、敵将に救われた没収試合4月8日日刊スポーツ
「伝説の早慶6連戦」。
徳武氏の本塁への猛烈なスライディングを巡って両校がもめ、あわや没収試合という場面があった。「ダメ押し点が欲しくて無我夢中でね。あの時は慶応の前田監督に救ってもらった」。攻撃を終え、三塁の守備に就いた徳武氏に三塁側慶大応援席からみかんや缶が飛んできたという。このままでは収拾がつかず没収試合になってしまう。そんな危機を救ったのが慶大・前田祐吉監督だった。ベンチから出るとスタンドに向かって手で制すと、三塁ベースコーチに立ったのだ。これでは慶大側も物を投げ込めない。敵将が盾になって徳武氏を守ったのである。
 「前田さんには感謝の気持ちしかないですよ。今でも年賀状を交換しています」

スポホウに大久保監督、各選手のインタビュー記事
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横尾の通算打点47は現役トップ。谷田の通算本塁打9本も現役最多。
加藤。通算防御率1.96

あれだけ好調だった打線、クリーンアップが新人を打てず
救いは加嶋のリリーフ
初物には弱い

大久保監督keispo

(慶大初采配を終えた今の気持ちは)勝てなくて残念です。(試合前には選手にどんな言葉をかけられましたか)今年やってきたことを出す最初の試合、つまり最初の発表会だということで、良い発表会にしようよということを言いました。(開幕投手の加藤拓投手は良い投球内容でしたね)そうですね、理想はゼロに抑えることでしたけど、それでも最少失点でまとめたし、本人は勝ちにつながるピッチングをしなければという思いは当然あったと思いますけど、十分仕事はしたと思います。(大方の予想に反して法大は森田投手が開幕投手でしたが)本当は立ち上がりにバタバタしているところでつけ込みたかったというのはあります。投げていくうちにだんだん調子を上げていったという感じでしたし。(初回の攻撃がキーポイントだったということですか)そうですね、まぁまぁ、仕方ないです。(オープン戦好調だった打線については)いやオープン戦でもこういう打てない日もありましたからね。(それがたまたま開幕戦だったと)そうそうそう、初物ということでやられちゃったかなという感じです。(守備面については山本泰選手の好プレーや谷田選手の好返球もありました)守りに関してはしっかりやっていたので、あとは攻撃にどうやってつなげるかということだけです。(明日の試合に向けて一言)やられたら、やり返す。

試合は1対0だったが内容は完敗
法政のしつこい粘りの打者
打てないならファウルで粘る
投手根負けして四球、ヒット
谷田、横尾の早い打球を攻守で阻む守備。
もともと素材のいい選手たちが揃っているので
気を引き締めて対戦すべし。
相性がいいこと、新人であることから受け身に回ってしまった。
早稲田の小島、法政の森田
全日本レベルだから手ごわい。

連敗でどん底からのスタート
昨日好投加嶋がクローザー失敗
山本、谷田、横尾、斎藤主軸の不振
とにかく逆方向の打撃
ピンチになったときの外角一辺倒の配球
法政の1年生捕手の配球は見事

2015.4.12 16:37

慶大・大久保新監督「連敗は痛い、どん底からのスタート」/東京六大学

 東京六大学野球春季リーグ第1週第2日(12日、慶大3-4x法大、神宮)慶大は九回に2点差を守れず、勝ち点を落とした。打球をそらしてサヨナラの走者を生還させた右翼手の谷田はベンチに引き揚げると感情をあらわにし、両手で顔を覆った。

 大久保新監督は「連敗は非常に痛い。どん底からのスタート」と苦しい表情。第2週は試合がなく「しっかり立て直したい」と誓った。(共同)

まさか7点差でここまで追い詰められるとは
加藤君しっかりして!
横尾君声かけてたけど不安そう。。。
とにかく勝って首の皮1枚つながった

慶大・大久保監督「ひやひや…どきどき」 初勝利も苦笑い/東京六大学


 東京六大学野球春季リーグ第3週第1日(25日、明大5-8慶大、神宮)今季から指揮を執る慶大の大久保監督は就任後の初勝利にも「まるっきり考えていなかった」とこぼした。8-1の九回に3点差まで追い上げられ「ひやひやの、どきどき。ひっくり返されなかっただけよかった」と苦笑いを浮かべた。

 四回に横尾のソロ本塁打で追い付き、五回には一挙7得点。監督が「横尾の1本で悪い流れが変わった」とたたえれば、4番打者も「監督に1勝してほしかった」とうれしそうだった。(共同)

慶大ドラフト候補・横尾、谷田の活躍で初勝利
[2015年4月25日15時44分]

日刊スポーツ
<東京6大学野球:慶大8-5明大>◇第3週第1日◇25日◇神宮

 慶大がドラフト候補の活躍で明大を破り今季初勝利を挙げた。

 1点を追う4回。横尾俊建内野手(4年=日大三)のソロアーチで同点とすると、5回無死満塁で谷田成吾外野手(4年=慶応)が走者一掃の適時二塁打を放ち勝ち越した。9回に明大に4点を返されたが、3点差で逃げ切った。

 就任後初勝利となった大久保秀昭新監督(45)は「冷や冷や、ドキドキですね。この前の法政にしても、今日の9回にしてもそうですが、27個目のアウトを取るということがいかに大変か勉強してくれたら」と話した。

伊藤隼 今季1号2ラン含む猛打賞

2015年4月25日


6回阪神無死一塁、右越え2ランを放つ阪神・伊藤隼太=マツダスタジアム(撮影・出月俊成)
6回阪神無死一塁、右越え2ランを放つ阪神・伊藤隼太=マツダスタジアム(撮影・出月俊成)
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6回阪神、無死二塁、阪神・伊藤隼太は広島・黒田博樹から2ランを放つ=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)4回阪神無死、一塁への内野安打を奪う阪神・伊藤隼太=マツダスタジアム(撮影・出月俊成)

 「広島-阪神」(25日、マツダ)デイリー阪神

 「7番・中堅」で先発出場した阪神・伊藤隼が、今季初アーチを含む猛打賞を記録した。

 1点ビハインドの二回、1死から左中間二塁打で同点に追いつくきっかけをつくると、四回には一塁内野安打。1-6の六回無死2塁では、右翼へ2ランを放った。

 伊藤隼の本塁打は昨年9月27日・ヤクルト戦(甲子園)以来、今季初。1軍昇格後、しばらく苦しい時期もあったが、徐々に結果が出始めている。

慶大・小原大3季ぶり登板、満塁で好投しホッ 花巻東で大谷と同期
東京六大学野球春季リーグ戦第3週 慶大8―5明大 (4月25日 神宮)
9回、力投する慶大・小原大
<慶大・明大>9回、力投する慶大・小原大
Photo By スポニチ
 慶大の3年生左腕・小原大が3季ぶりの登板を果たした。8―2の9回無死満塁からマウンドに上がり1回無安打1奪三振無失点。昨年は左肘を痛め1年間登板がなかっただけに「満塁だったので心臓が飛び出すかと思いました。逃げ切れたので良かった」と胸をなで下ろした。

 花巻東(岩手)では日本ハム・大谷と同期。プロでの活躍を励みに、自身もリハビリに取り組んできた。「どこでも投げられるように準備したい」と力強かった。
[ 2015年4月25日 14:27 ]

慶大・谷田が点火!大久保新監督に初勝利プレゼント/東京六大学
サンスポ

谷田が五回7得点の火付け役に。大久保新監督に初勝利をプレゼントした (撮影・吉澤良太)【拡大】

 東京六大学野球第3週第1日(25日、神宮)1回戦2試合を行い、慶大が8-5で明大を下し、早大が立大に3-2で競り勝ち、ともに先勝した。慶大は同点の五回に3番・谷田(やだ)成吾外野手(4年)の3点二塁打などで7点を加え、継投で逃げ切った。元プロ野球近鉄の大久保秀昭監督(45)は初勝利。早大は先発左腕・大竹耕太郎投手(2年)が2失点完投。七回には自ら右越えに逆転の1号2ランを放った。

 五回無死満塁で3番・谷田が明大の先発右腕・柳の内角直球を中越えに弾き返し、3人の走者を迎え入れた。

 「いい所で打てた。バットに当てれば1点と思っていた。でも、まだまだ」

 谷田の言葉が弾まない。開幕カードの法大2回戦に右翼守備で打球を後逸し、サヨナラ負け。勝ち点を失っていたからだ。それでも打線に火をつけたのは事実。四回に横尾のソロで追いつき、谷田の一打をきっかけに一挙7得点。大久保新監督に初勝利を贈ることができた。

 「初勝利は意識しなかった。ヒヤヒヤ、ドキドキ。(7点差が最後は3点差で)神宮恐ろし。勝負は甘くないと、きょうも勉強させてもらったと思う」。指揮官は勝ってかぶとの緒を締めた。 (赤堀宏幸)


今季1号の中越え同点ソロを放った慶大の主将、横尾
 「打った瞬間は入らないと思って全力で走った。僕と谷田が打てばチームも盛り上がると思う」

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