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2014年6月

子育て世代にとって働きやすい社会とは

都議会の野次問題が発生してから早1週間以上経過しておりますが、未だにニュースやワイドショー等はずっと騒いでいます。

しかしながら、野次はともかく、その際の質問の趣旨であった「子育て世代にとって働きやすい社会」というタイトルでの報道・討論が一切為されていないのは、いつもながら残念ですね。

と言う訳で、ちょっと自分の立場から見た、この問題について考えてみます。

自分は既婚ですが子供はいません。会社にはちょうど共働きで子育て中のお父さんもお母さんもいて、また兄弟もちょうど共働きで子育て真っ最中。そして中小零細企業に奉職しております。

まずは働くということなので、公共団体を除けば企業がその対象となります。中小零細企業側から見た子育て問題としては

(女性が子育ての主軸となる前提では)
1)子育てに入ったからと言って辞められると、今まで培ってきた業務の流れも知識も人間関係も無くなってしまうため、大きな傷手となる。特に昨今の労働市場情勢だと、代替で雇用するとしても、同等程度の力を発揮できる人材を雇用出来る可能性は低い。

2)とは言え、短期的に(出産前後で限界で見たとして3ヶ月、普通は1年)は間違いなく休職せざるを得ず、雇用人数が絶対的に少ない中小零細企業としては、その業務の穴を埋めることが大変難しい。まだ事務作業なら派遣社員の活用も考えられるが、専門性を要する部門、対人折衝を伴う部門では、派遣社員が認められていない分野もあり、そもそもそういった人材が見つかる可能性も低い。

3)育休から復帰したとして、保育所にお子様を通わせることが出来たとしても、ちょっとしたことで呼び出されたり、一時的に保育を断られることも多く、そうなった時に生じる業務の穴をどう埋めるかが、絶対的に従業員数の少ない企業としては対応が難しく、他の社員に負担をかける。

4)特に認可保育園は居住地に限られるので、ちょっとした呼び出しでも居住地によっては半日・1日全部を使うことになる。

5)在宅勤務を考慮しても、情報漏洩等の問題対策が難しい。ないしはそもそもそういったインフラを揃えること自体が困難。

6)出産は1回のみならず、複数回生じることもある。それゆえ2)の問題も複数生じる。

従業員側から見た時は

1)仕方が無いことではあるとは言え、仕事に穴を開ける事に対する引け目や、会社からの評価が気になる。

2)認可保育所を使用するのが経済的には一番だが、倍率も高く、利用できるとは限らない。また、呼び出されたときの対応を考えると勤務先近くも検討したいが、そもそも認可の利用は住民票のある場所のみ。

3)仕事をある一定のスパンの中で仕上げる内容であれば時間の融通の付けようもあるが、対人折衝など特定の時間に特定の場所にいなければならない仕事の場合、保育園からの呼び出し等で時間が重なったときの会社としての対応が難しく板挟みとなりがち。

4)男性が保育園からの呼び出しに応じて早退することに対する周囲の理解が無いところもある。(女性もですね)

5)子供が増えれば増えるほど、費用も嵩み、突発的な対応の回数も増える。

あたりが思いつきます。

これをまとめてみると、企業側としては1)部分部分で生じる代替人員 2)規定の場所以外で業務が出来る環境作り が課題としてあり、1)人事評価 2)子供を預ける金銭的負担 3)突発的な呼び出しへの対応といったところでしょうか?

その対応策としてあとは勝手な夢想ですが、

1)保育園は国の管轄として、居住地・勤務地に関わらず一定水準の保育を受けることの出来る体制を作る。すなわち、保育園の場所は自由に選べ、かつ費用も一律とする。ちょっと疑問を持たれるかもしれませんが、医療機関は実際にそのような体制になっています。その際に従来の認可基準を外し、数を倍増させる。

2)予備役では無いですが、定年退職後の世代で希望する人は各市町村に登録し、その上で、産休・育休対象の超短期雇用を可と出来るようにする。

3)在宅勤務を可能とするセキュリティ対策の整ったクラウドサービス導入の支援

4)ベビー、チャイルドシッターの利用を、3人以上の子供がいる世帯には補助を出して、利用促進を図る。

そして

5)雇用する企業も、子供は国の宝との観点から最大限子育て世帯を応援する気概を持ち、対応する。

といったことのような気がします。

実際に子育てに携わっている訳では無いので、もしかするともう為されていたり、そもそも的外れかも知れませんが、ちょっと考えてみました。

びっくりしたありがたい出会い

この前、今年お引き渡しさせて頂いたお客様のお家の前を通った際に、ちょうど外にご主人様がいらっしゃって、「お茶でも飲んでいかない?」と誘われたので、お言葉に甘えてお邪魔させて頂きました。

その中でのお話で、

「最近のメトロノームの作りって、やっぱりちゃっちいんだよね。ほら、ここの部分がプラスチックでしょ。それと比べて昔のメトロノームって木の質感からして違うんだよね」

と言って見せて頂いたものが、日本楽器製造製のもの。すなわちヤマハですね。ちょうど昨年の今頃頂戴したピアノもヤマハの古いピアノだったので、それだけで親近感が湧きました。

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(おっしゃるように木の質感が良いですよね)

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(メーカー名は日本楽器製造です。ヤマハではありません。)

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(しっかり音もなります。ちょっとずれているのですが、レストアの方法ってあるのかな?)

そしていつ頃の製造だろうと思って、中を覗き込んでみると・・・

20140613_215517

おっ!ちょうど自分の誕生日と同じでした。もっとも、この年よりは後に生まれていますが・・・(^_^;


こりゃあいいなあ〜と思って眺めていたら、ご主人様から

「欲しいの?欲しいんだったらあげるよ」

と思っても無かった一言。一旦ご遠慮申し上げましたが、再度ご主人様から、

「いらないんだったらいいけど、欲しいんだったらあげるよ〜」

とだめ押しを押され、お言葉に甘えて、しばらくお預かり(もしも必要になったら遠慮無くおっしゃってくださいということで)させていただくことに。本当に本当にありがたいことです。Iさん、どうもありがとうございました!!

そして昭和10年生まれのピアノ君と昭和32年生まれのメトロノーム君が長い刻を経て、無事出逢うことが出来たというお話でした(*^。^*)

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平成26年度全日本大学野球選手権 対神大戦

雨も降る中ですが、いよいよ全日本の初戦、対神大戦です。先発は塾野球部が加藤君、神奈川大学が濱口君です。

5回表 横尾君のレフトオーバーホームランで先制!1−0.

5回裏 バッテリーエラーが重なり1−3と逆転されました。

6回表 須藤君セカンド内野安打、代走梅野君、北村君三振、佐藤旭君の時にヒットエンドランでライト前ヒットで1死13塁。山本泰君四球で1死満塁、谷田君三振、横尾君センターフライ。

慶應義塾大学野球部 東京六大学野球2014春季リーグ戦優勝!三田山上祝賀会編。

いよいよ祝賀会が始まります。

続いてお約束のチャンスパターン。

ここで、一旦ステージ上から目線を外してもらい、ステージ上に選手たちが座る椅子を並べるため、優勝への軌跡のビデオを大画面スクリーンに流します。これがまた格好いいんですよね(*^。^*)

見終わる頃にはちょうど準備も終わり、いよいよ選手たちの入場です。

まずは清家塾長のご挨拶。

そして鏡割り。惣誉ですね。

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清家塾長も、佐藤旭君も嬉しそうです(*^。^*)

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江藤助監督のご挨拶。

佐藤旭主将のご挨拶。

勝利の拍手です。

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みんなで丘の上を歌いましょう。


やっぱり最後はこの歌、慶應讃歌です。

旭君が天皇杯を抱えながら、ガッツポーズ!本当に優勝っていいですね。

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藤本君の笑顔も本当にいいですね。

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西口君にこんな特技があるとは思いませんでした(^^ゞ

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みんな本当にいい笑顔ですね。

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選手皆さんで記念撮影です。

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最後にもう一回天皇杯を高々と掲げる佐藤旭主将です。


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東京タワーも慶應カラーで祝福してくれていました(多分偶然)。

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慶應義塾大学野球部 東京六大学野球2014春季リーグ戦優勝!パレード編

かなり遅くなってしまいましたが、やりました!塾野球部が宿敵早稲田を倒し、見事東京六大学野球2014春季リーグ戦で優勝しました。

もしかすると、慶早戦の第1戦の記事はアップされているのに、なぜ一番大事と思われる第2戦の記事がアップされないのかと思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

はい、実は6月1日は義母の命日で、しかも今年は13回忌だったので、随分前からこの日は法事が茨城であったのです。スケジュール発表の時からちらっと思ってはいたのですが、まさかピンポイントでその日に当たるとは!とは言え、こうやって優勝を決めてくれたわけですから、きっと義母の天の世界からのお力添えもあったからだろうと思うことにしております。

とは言え、当日はNHK教育テレビで放送されていたので、途中の移動の運転はそれはそれは危ないものだったようです。特に谷田君が勝ち越しホームランを打った際は車が随分と蛇行したようです(^^ゞ

そして江藤監督の胴上げを見ていたら、もういても立ってもいられなくなり、義父とうちの奥さんに頼み、急遽パレードと三田山上での祝賀会に参加し、その後再度茨城に戻り奥さんを拾ってから帰宅することとなりました。

途中首都高の6号線が事故渋滞との情報をキャッチし、外環→首都高5号線に針路変更し、無事パレード隊が三田に到着する前に三田に着きました。

そしてルートと逆回りで国道1号線を下ると、ついにパレード隊に遭遇しました!

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伝説のオープンカーが続きます。

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そこには江藤助監督と佐藤旭主将が乗っていました。今回は自動車部もしっかりと運転をして、無事動いていました。

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藤井副将の表情も本当にいいですね!試合前に黙々と準備をし、継投の多かった今季はブルペンで調整と鼓舞に努めてくれていました。

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この藤本君の笑顔!そしてVサイン!この直後に藤本君とグータッチをさせてもらいました(^O^)v

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そしてメジャレッツのお姉さんたちが先導して、歩き部隊がやってきます。

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こんな具合に国道1号線の車線を貸し切って行進していきました。

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そのまま三田の校舎に入ります。

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こんなに人が溢れる三田山上も珍しいことでしょう。

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そして祝賀会へと移るのでした。

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