平成26年春季東京六大学リーグ 対立大3回戦
7回裏からの観戦です。
7回裏 この回から瀧本君。ショート内野安打、6−4−3のダブルプレー、ライトフライで無失点に抑えます。
8回表 齋藤君センターフライ、谷田君三振、横尾君センターフライで無得点です。
8回裏 サードライナー、ライトフライ、セカンドゴロで三者凡退に抑えます。
9回表 藤本君三振、竹内君レフト前ヒット、代走梅野君、原田君三振、須藤君ライト前ヒット、梅野君3塁へ。2死13塁。代走に照屋君、山本泰君は三振で試合終了。残念ながら塾野球部は勝ち点を奪えず、優勝の行方は慶早戦に委ねられることになりました。
塾野球部は相手投手が長く持ってから投げると我慢しきれず、タイミングがずれることがありますね。この2週間で力のオンオフのタイミングを掴むと良いかもしれませんね。
あとの感想は後程。
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お疲れ様でした!残念ですね!立教には苦戦するとは思いましたが、、、、、。
最終週、早稲田にきっちり勝って優勝を決めてもらいましょう。頑張れ!慶應!
投稿: 三角ベース | 2014年5月19日 (月曜日) 17:15
鈴木君の配球がすばらしかった。
藤本君から4三振、高めのストレートという危険ゾーン
横尾君にはベースから遠いのに内懐を攻める
警戒すべき打者すべてを打ち取った
打たれたのは伏兵のみ
谷田、横尾君の単打1本ずつは痛くもかゆくもない。
日大三の鈴木君本領発揮
完封は鈴木君のリードとそれに叶う投球をした澤田君
今日は早稲田戦に備えての消化試合
加嶋君からのリレーは加藤君でも三宮君でもなく
中継ぎ陣をテストできた。
左の代打陣もテストできた。
負けたとはいえ反省材料も含め収穫があった。
早稲田も初めて内田君のロングリリーフをためした。
有原君も3戦目は威力が落ちるので、
2,3戦対策2勝1敗で優勝したい。
早稲田の打線は打つときは大量点、打たないと1,2点
慶応も強力打線といわれたが今日のように完封もされる。
投稿: 文武 | 2014年5月19日 (月曜日) 19:15
横尾君が高校時代のチームメイト鈴木君が捕手でやりにくかったと言っている。
全体に高めのまっすぐに振り遅れ、藤本君は4三振のうち3つも高めの首の高さの
ボール球に空振り。鈴木君は中腰に構えた位置だった。
小笠原君のリードはいつも思うがカウントが良くなると明らかなボール球で外すので
打者は余裕をもって見送る。今日の鈴木君は打者の打ち気を誘う撒き餌として
配球していた。
投稿: 文武 | 2014年5月20日 (火曜日) 03:36
ランナーを置いての1発が勝敗をわけそうですから
投手はカウントを整える投球に注意。
打者はカウントを整えるボールを打つ。
好投手からは連打はむつかしいのであえて1発狙いも。
藤本君4三振でしたが1度は大ファウルがありましたから。
去年と違って有原君、内田君以外の投手が不振ですから
3戦通しての有原君、内田君対策で何とか3失点内に抑えて
打線が4点取る粘りを。
大敗連敗するか2勝1敗で辛勝するか、
その警戒心と大胆な戦略で優勝を勝ち取ってほしい。
投稿: 文武 | 2014年5月20日 (火曜日) 09:24
そういえば澤田君を待ちきれずに空振りしてました。
投稿: 文武 | 2014年5月20日 (火曜日) 19:15