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東京六大学野球秋季リーグ戦 対東京大 2回戦

今日は最初から来るつもりが病院で3時間待ちというびっくりな状況で4回裏途中から。

4回裏 1死23塁、打者加嶋君2ストライクからスクイズをかけるも空振りでダブルプレー。無得点に終わります。

5回表 三者凡退に抑えます。加嶋君ここまでパーフェクトピッチング。

5回裏 先頭の堀野君が四球で出塁。続く暁真君が二遊間を破るヒット、堀野君一気に3塁へ。暁真君も2塁へ。山本泰君ライト犠牲フライ。暁真君は3塁へ。松本大希君センター犠牲フライ。少々浅い感じでしたが思い切って行きました。5−0.谷田君セカンドゴロでチェンジ。

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(ホームインする堀野君)

6回表 サードゴロ、セカンドゴロ、セカンドゴロで無失点。

6回裏 横尾君三振、斎藤大君センターフライ、小笠原君ライト前ヒット、加嶋君ショートフライで無得点。

7回表 ライトフライ、ライトフライ、セカンドゴロで無失点。

7回裏 堀野君四球、暁真君センター前ヒット、山本泰君1ー6−3のダブルプレー。ランナー3塁。松本大希君センターフライでチェンジ。

8回表 四球、三振、盗塁失敗、三振で無失点。

8回裏 谷田君センターフライ、横尾君死球、斎藤大君センター前ヒット、小笠原君三振、加嶋君レフト前ヒットで満塁も堀野君センターフライでチェンジ。

9回表 センターフライ、ライトフライ、三振で試合終了。加嶋君見事ノーヒットノーラン&27人で終わらせました。ナイスピッチング!

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(ノーヒットノーランを決めたボールを投げる加嶋君)

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(小笠原君の歓喜)

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(歓喜の渦)

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(ノーヒットノーランのスコアボードと加嶋君)

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野球」カテゴリの記事

コメント

http://www.asahi.com/sports/update/1007/TKY201310070188.html?ref=com_top6

明日は単独首位を祈願して立教応援にいきます。
昨日の立教は無死1塁からバントと見せかけヒットエンドランを成功、これが3点に結びつきましたが、今日は明治が全く同じ戦法で3点とりました。
加嶋君、初回三者三振をとったとき完全試合を予感。あのツ-スリーの場面、野球部員が真ん中に投げろと叫んでいましたが、内角わずかに高くボール。この厳しさが今日のピッチングを象徴していました。谷田君、昨日はわずかにファウルでしたが、今日はフォローの大きいスイングでスタンドインしました。

加嶋くん。おめでとう!!

余談・10月11日に『早慶戦110年史』というのが発売されるようです。

サンスポは3ページがリンク
1,2に戻ってください

立教の1,3番起用を観た時、立教の勝利確信。その通り1,3番猛打爆発。代打舟川君のスリーランで逆転、ベース一周して泣きながらベンチへ。あの辛いサヨナラエラーを思い出したのかも・・・あのおかげで慶應優勝しましたが、今度はこの一発で慶應優勝かも。代打舟川を迎えるとき明治監督が交代を告げかけましたが続投、スリーランを浴びてしまいました。慶應は立教のありがたい援護で単独首位。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/08/kiji/K20131008006773100.html
あの時小室の勝利を消したこと、そして今日澤田の敗戦を消し、勝利をつけたこと。
澤田は試合終了後もなお泣く先輩を抱擁していた。まるで先輩、後輩が逆。
4年間の思い。

今日は明治OBと観たのですが、明治は野球場とラグビー場を調布につくるそうです。
大学経営のうえで野球、ラグビーが強いことは相当にプラス。
立教もそのことに気付いた。
島岡さんは明治高校を甲子園出場させたことで大学監督になったが応援団長で
野球は素人、北島さんは相撲部出身でラグビーは何も知らないのに監督。
星野さんは2部に入学したが勉強家で1部にはいって卒論も書いた。
星野さんを応援していたのが当時慶応に通っていた奥さん
この敗戦で慶応が優位に立った。立教戦でこれまで実績のあった投手がすべて
打たれた。この秋は慶応優勝。でも心情的には立教に優勝させたいのこと。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp3-20131008-1201489.html
ぜひオフィシャルテレビでもう一度観たい

私はちょうど逆に病院の検査の予約で4回の攻撃途中で退出しました。
加嶋君の快挙を見ることが出来ずに、誠に残念でしたが、また次の機会もあるでしょう。

立教が明治を破り、ついに「負け点」が無いのは我らだけになりましたね。

なんとしても優勝してもらいたいですね。 応援の声もますます大きくなりそうです。

今週末で、立教が、早稲田に連勝したら
優勝は、立教か慶應。
立教の2勝1敗なら、東大には連勝するから
立教9勝4敗。
この場合は、大混戦。
慶應は、明治か早稲田どちらかに勝ち点を落としても
連敗さえなければ、9勝4敗の可能性あり。
明治も慶應、法政に4勝1敗なら、9勝4敗。
3校の決定戦の可能性もある。

3番大城君の変化球打ちが見事だった。
1打席目、2打席目、いずれもまっすぐをカットして打ちとれずに投げた低めの変化球をバットに巧くのせてセンターに技ありヒット。このバッティングが出来れば明治投手陣を打ち崩せる。

慶応以外負け点2以上になる安心状況は
早稲田が立教に勝つ
法政が早稲田、明治に勝つ
理想は早稲田に勝ってVですが、
優勝を争うと早稲田に勝てないトラウマがあるので。


早稲田スポーツでは立大戦展望がアップされているが、吉永の不調が心配されている。
有原も明大2回戦でようやく先発するなど怪我で万全ではない。
不思議なのはオープン戦好調だった内田がベンチに入っていないこと。
慶応は特にこれまで内田から無得点、打ったことがない。
立教戦はさすがに有原が先発するだろうが、有原で負けると連敗もありうる。
立教が連勝すると残り東大だけなので慶応にはかなりプレッシャーになる。
早稲田の2勝1敗がいいのだが。

明大戦初戦先発予想
(左)渡邉
(遊)山本
(一)松本
(中)谷田
(三)横尾
(右)斎藤
(捕)小笠原
(投)加藤
(二)牧野

左腕でも渡邉、斎藤は打てるので
小笠原、牧野は守りの要

「小笠原は甲子園に4回も出場しているので試合を読む力がある。4年になるころには捕手としてかなりの選手になっているだろう」(江藤監督)

小笠原君をショートにコンバートしたとき、OBの間では名ショートをなぜ?と話題になったものですが、今では山本君の成長もあり、江藤さんはさすが、という声に変わってきました。ただ今年の1年生捕手は須藤君、西口君、原君と誰がレギュラーになってもおかしくない。
外野陣も来年入学期待組も含めて人材豊富なので、4年生のあとのファーストに誰かがコンバートされるかも知れない。小笠原君は甲子園では島袋君、吉永君からヒットを打っている。来年智弁から入ってくると小笠原君、川崎君に続き3年連続となる。

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