天気予報

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

geotargeting

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

今春の慶早戦を前にして

まさに文字通りの「血の法明戦」の死闘の結果、明治大学が春の栄冠を手にしました。勝負に対する執念が他校を上回っていたと言えると思います。慶明戦2回戦でのダブルプレー阻止のスライディング、上品かどうかは別にして、気合いが優っていたのだと思います。また、試合前の練習の時、明治の糸原君と原島君はとにかく声が出ていて、気合いも十分のように見えました。開星以来何かと縁のある糸原君ですが、あれだけ元気溢れ、気合いに満ちた姿を見ると、それはそれで応援したくなってしまいます。これだから大学野球を見て応援するのがやめられないって感じです。

そんな中、我らが塾野球部が大変苦戦を強いられ、気付いてみれば東大以外の3校から勝ち点を落とし、慶早戦は4位決定戦と相成ってしまっています。

勿論勝負事ですから、結果から判断されることもあると思います。

ただそれ以上に今春見ていて気になるのは、チームとしての意思が試合中に感じにくい点です。

勿論個々人は一生懸命やっているし、声も掛け合っています。

しかし、持ち場持ち場でめいめいが、やりたいようにやっているように見えてしまうのです。

また気になるのは、今年はよく耳にする「江藤監督の野球を実現できるよう」といった類の言葉。当然深い経験と見識をお持ちの江藤監督を信頼し、また付き従いたくなる気持ちはわかります。しかし、そこまで江藤監督に帰依してしまっていいのでしょうか?

2つは相反することのように見えます。片方では勝手にやってと書き、片方では考えないでやっていると。

しかし、この2つの根っこは同じだと思うのです。

すなわち自分たちで考えること、チームとして悔しがることをどこかに置いてきてしまってはいないかと聞いてみたいのです。

現在主軸を担う2年生の一人は、昨年の春、試合に負けた後余り悔しがっていない姿勢を見て当時の山﨑主将に風呂場で食ってかかったと聞いたことがあるような気がします。その気持ちをどこかに忘れてしまってはいませんか?

塾野球部が掲げていたエンジョイベースボールは、ただ自分の思うがままに振り回したり投げたりすることでも無く、監督の言うことをただ受け入れるのでも無く、独立自尊の人として自らの頭で考え、チームとして考え、考え抜くことによって強敵に立ち向かい、そして勝利を得ることによって愉しみを得ることではなかったのでしょうか?

個々人の持っている能力は歴代で見ても高いレベルにあると思います。投げるボールの速度、キレ、バットスイングの速さ、長打力、肩の強さ、足の速さ、どれを取っても他校にひけをとっているとは思えません。それだけに「勿体ない」と思いながら、いつもスタンドから応援していました。

慶早戦はどんな状況であろうと、意地と意地とのぶつかり合いとなるかと思います。その中から高校ー大学と野球を続けている上でもしかしたら何か忘れてしまっているかも知れないことを思い出すきっかけになればいいなと思っています。

今週の土曜日、「楽しい野球の時間の始まり」を楽しみにしています。

日韓関係で気になること

最近は中国はもとより、韓国との関係の問題では、なんとも癪に障るようなお話しが多いですね。

今回の「原爆は神の罰」の論もそうですし、昨夏の李前大統領の件も記憶に新しいです。

しかし、特に「原爆は神の罰」みたいなお話しは、韓国の新聞の日本語サイトを見ていれば、いつもこういった形の記事が出ている印象です。気持ち良くは決して無く、腹立たしい限りですが、いつものことと言えばいつものこと。今回書きたかったのは「韓国むかつく」みたいなお話しではありません。

思い出してください。ちょうど1年くらい前の事を。

「韓国政府は29日、午後4時に予定されていた日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結を署名式の約1時間前に延期を決定した。」

これは、名前の通りお互いの軍事機密情報を共有し、お互い漏れないようにしようとする情報保護協定でした。FBでこれが話題になっていた時に、日本の情報を韓国に与えて良いのか?といった議論があったので、自分は「それよりよく韓国がこれを認めたことに驚き」と書き込んだのですが、結果的にはドタキャンを喰らいました。この外交的非礼についてもいろいろといいたいことはありますが、李前大統領は昨年の6月末にはこのような協定を結ぼうとして、8月の始めには天皇に頭下げろと言った、日本人を挑発するかのような言葉と大統領として竹島上陸を初めて行ったわけです。そしてその後は韓国から聞こえてくるのは非難の声ばかりといった具合になりました。見ていて余りにも不自然だと思いませんか?

この協定について各国はこのように評していました。

日韓軍事協定:北朝鮮が韓国を強く非難、「希代の親日売国行為」

日韓軍事協定、中国紙が韓国を非難「韓国は日米側につくな」=韓国

日韓軍事協定、韓国国内で「大統領は親日」と激しい非難


こういった記事を見れば、大体どんな流れだったのか想像がつきそうなものです。

すなわち、中国・北朝鮮にとって日本と韓国の軍事的接近は脅威以外のなにものでもなく、これを防ぐために外交的非礼を冒してでも、調印式当日に延期させるようにし、更にその後は政治家やマスコミを使いプロパガンダを連発し、より軍事的関係性を離そうとしたと。

韓国民に対しては簡単です。歴史問題で日本が反省しておらず、また再び軍国主義の国となろうとしていると吹き込めば、あっという間に反日の風が吹き荒れます。

大統領に対しては、最高のけなし言葉であり、また政治生命をぶったぎる「親日派」のレッテルを貼ればいいだけです。

こういった工作活動をするだけで、すぐ離間してくれるから、相手からすれば楽なもんです。

この一連の流れを見ていると、日清戦争前夜での朝鮮における日本と清の関係性によく似ている気がします。そういった文脈で見ると、やはり歴史、特に近現代史を知るということは大事なことだと思わされます。この流れは事大党と開明派の争いが想起されます。

お話しが横道に逸れますが、よく福澤諭吉が「脱亜入欧」と言ったという話しが出てきますが、福澤諭吉がそういった言葉を使った事実は無いそうです。また中国と朝鮮を悪友と評したことも一部ではよく紹介され、これをもって中国・朝鮮を侮蔑していたかのように思っている人もいるように感じますが、それもまた違います。寧ろ、福澤諭吉は朝鮮の近代化・発展を心から祈っており、その支援もしていました。その中で有名なのが開明派だった金玉均との交流。その彼が事大党との争いの中で「大逆不道玉均」として晒し首にされたことに対して激しく落胆もし、憤り、彼の国に絶望したわけです。父親が漢学の専門家であり、本人も又漢学に対する深い素養を持っていた福澤諭吉が中国・朝鮮を見下しているはずもなく、寧ろ当時の政治状況に絶望していたということだったということだったと思うのです。

話しを元に戻すと、というわけで今韓国から聞こえてくる何とも腹立たしいお話しは、韓国全体がそうだというより、もとよりそういった火種のあるところで、特定の国が「離間の策」として煽り、仕掛けているかもしれないということは、我々日本人も意識しておいた方がいいと、強く思います。

いずれにせよ、韓国が歴史問題で沸騰している時、こちらもまともにぶつかればお互いどんどん相手を敵対視する結果になるようなお話しばかり出てくると思います。これ以上お互いのむかつくところを探すようなことはやめ、つかず離れずのような関係性で、なるべく関わらないように暫くは過ごし、時間の解決を待つしかないのかなと思っています。

ちなみに朴大統領は、日本に対して余りいい印象を持っていないかも知れません。というのは彼女の母親が暗殺されたのは、日本のせい(正確には日本から来た北朝鮮の工作員)だと思っていても不思議ではないからです。当時の朴大統領(お父さん)の怒りもすさまじかったそうですし・・・。
(概要はこちらを参照してください。文世光事件

彼女を見る時はこういった視点も持っていた方がいいかも知れませんね。

平成25年東京六大学野球春季リーグ戦 慶應義塾大対明治大 3回戦

朝から曇りがちの天気でしたが試合開始に近付くにつれて、太陽が顔をのぞかせるようになりました。今日もまた暑くなりそうですね。

本日の先発は塾野球部が白村君、明治が山崎君と第1戦と同じ顔合わせとなりました。

スタメンは以下の通りです。早いうちに仕掛けられるか、また低めの球の見極めが一つのポイントとなりそうです。

[7] 佐藤旭 (3 慶応)
[4] 北村 (2 丸亀)
[9] 谷田 (2 慶応)
[5] 横尾 (2 日大三)
[8] 藤本知 (3 慶応)
[3] 植田 (4 慶応)
[6] 山本泰 (2 慶応)
[2] 小笠原 (2 智弁和歌山)
[1] 白村 (4 慶応)

1回表 旭君初球打ちでライトフライ。北村君サードゴロエラーで出塁、谷田君レフトフライ、横尾君センターフライで無得点。

1回裏 三振、ファーストゴロで三者凡退に抑えます。

2回表 先頭の藤本君が3塁線を破る二塁打。植田君四球で無死12塁としますが、山本泰君1塁ファウルフライ、小笠原君浅いライトフライ。ランナー動けず。白村君サードフライでチェンジ。とは言え、右打ちを意識しているのがよくわかり、また三振を取られているわけでも無いので今後に期待が持てそうです。

2回裏 二者凡退の後、四球、センター前ヒットで2死12塁となりましたが、後続をライトフライに抑え無失点で抑えます。

3回表 旭君ライトフライ、北村君も凡退の後、谷田君がショート内野安打、横尾君は惜しい左中間の当たりでしたが相手が好捕。無得点に終わります。

3回裏 無失点に抑えます。

_dsc1520
(力投を続ける白村くん)

4回表 2死後山本泰君が左中間を破る2塁打。小笠原君はサードゴロで気魄のヘッドスライディングをするものの惜しくもアウト。無得点です。

4回裏 サードゴロ、ショートゴロ、レフト前ヒット、四球で2死12塁。代打宮武君がセンター前ヒット。2塁走者が生還し、0−1。2死13塁。福田君は三振で切り抜けます。

5回表 白村くんレフトフライ、旭君ライトフライ、代打沓掛君三振で無得点。

5回裏 2死よりセカンド内野安打、四球で2死12塁とし、糸原君にはフルカウントまで粘られますが、見事三振に抑え無失点で切り抜けます。

6回表 谷田君四球、横尾君5−4−3のダブルプレー、藤本君三振。無得点。

6回裏 この回から投手は加嶋君。三振、セカンドゴロ、レフト前ヒット、セーフティバントできわどいタイミングでしたがセカンド牧野君のナイスカバーでアウト。無得点。このプレーで福田君が接触プレーで負傷退場。

7回表 植田君ショートゴロ、山本泰君センターフライ、小笠原君サードゴロでチェンジ。

7回裏 高山君ライト前ヒット、菅野君バスターで打った打球がレフト線へ、ここで旭君が惜しくも捕れず2塁打、ランナー生還で0−2。岡大君バントで1死3塁。ここで投手が明君に交替。カウント3−0から1球ストライクを取った後明治はセーフティスクイズを敢行。これを松本大君がギリギリでキャッチ。3塁にボールを投げダブルプレー成立。チェンジです。

8回表 代打大坪君凡退の後、渡辺暁真君が左中間を破る2塁打。代打稲垣君。明治は投手交代で関谷君。稲垣君は三振、谷田君セカンドゴロで無得点。

8回裏 この回から投手は加藤君。ライトオーバーの2塁打、セカンドゴロの間に3塁へ。1死3塁。ここで加藤君が踏ん張りセカンドフライ、キャッチャーファウルフライでチェンジ。

9回表 横尾君三振、藤本君三振、松本大君ショートゴロで懸命に走りヘッドスライディングをしましたが無念にもアウト。0−2で塾野球部は残念ながら勝ち点を落としてしまいました。

この試合結果的には、3塁も踏ませて貰えないくらいしっかりと抑え込まれてしまいました。長打で出た2塁ランナーをどうやって3塁、そして本塁に迎え入れるか。これについてチームでもっと話し合い、コンセンサスを作り、それにトライしてみることが大事だと思います。持っているポテンシャルをもっともっと出して貰えることを心より祈念します。


明日の明治戦に向けて

今日の雨は両校の投手にとっては恵みの雨となりそうですね。白村君にとっては勿論、山﨑君・関谷君にとってもちょっとした休養になったのではないでしょうか?

さて、この2戦を見ていて、投手陣は健闘していますね。初戦は勿論のこと、第2戦も入った得点はダブルプレー崩しのスライディング(これは明治のお得意技。湯本君もざっくり太腿に入ったりしていましたね、そう言えば。)、パスボール、四球で出したランナーが内野ゴロの間に生還といった具合に、クリーンヒットで入ったものではないものばかり。

逆に言うと、相手バッテリーにしっかりと抑えられてしまっている印象です。

観戦中にも書きましたが、明治バッテリーの基本線はどうやって最後の落ちるボールで三振を取るかといった組み立てに見えます。これはこちらのチャンスになればなるほど傾向が顕著になってくるように感じます。

この2戦、藤本君の好調さが印象的ですが、これはきっと「低い球は捨てて高い球に絞りました。」が生きているのでしょう。もっとも2戦では藤本君には緩い球を高いところから落としてカウントを稼いでいましたね。

基本線の組み立てがわかれば、対策もまた見えてくるように感じます。

つまり

1)ファーストストライクから積極的に打ち、落ちる球の出番を無くす。

2)2ストライクからはリリースポイントに注目し(リリースの瞬間、右手の指より上だったら変化球、下だったらストレートだそうです)、イニングの早い時は速い球はカット、低めの緩いボールは見送るで、球数を投げさせる。

3)ランナーがいる状態なら、2ストライク1ボール以降であれば積極的に盗塁を仕掛けて、落ちるボールを投げにくくさせる。

なんてところだと思います。

あと、見ていて気になったのが、明治の坂本捕手の動き。まだ2年生と若いせいかキャッチャーボックスで結構動く印象があります。これは気配を出してくれているので、表にせよ裏にせよ、彼の意図を見抜くきっかけがあるということにつながると思います。

自分の思い込みかも知れませんが、彼は追い込んだ後、大袈裟にミットで地面を叩くことが結構あります。普通に見れば「落ちるボールを低めに投げろ」ということですが、あそこまで大袈裟に叩くということはフェイク、すなわち落ちるボールを意識させて、実際は低めにズバッとストレートということもよくあります。またフェイクか?と思いきやそのまま本当に落とすこともあります。それではどっちかわからないじゃん!となりそうですが、イニング毎にフェイクかトゥルーかを決めているように見えました。確かにどっちか決めておかないと投手が惑わされてしまうようにも思います。なので、イニング毎にどっちか見極めて、それに対応するというのも有効では無いかと思います。ちなみに地面をバンバン叩かず、自然とミットが上向きになる時は殆ど落ちるボールだったように思います。

あと前にも書いたことがあるのですが、基本的に点を取るためには0アウト、1アウトのうちにいかにランナーを3塁に進めるかが大事だと思います。そのためにも0アウトでランナーが2塁にいたら、ゴロでもフライでもいいのですが、とにかく右方向に打ってランナーを進塁させてほしいと思います。これが今季のチームは本当に出来ていないと思います。1アウト3塁で点が入らないのは仕方ないと思えますが、0アウト2塁で左方向に打っているのを見る度にちょっとがっくりきていました。バッターとして今何をするのが最善なのか、よくよく意識してバッターボックスに入って貰えればなあと思っています。この代は少なくとも塾高上がりは神宮大会で優勝したメンバーたちがたくさんいて、その時の彼らはまさにケースバッティングをしっかりして、楽に点を重ねていた印象があるので、余計にもどかしく思ってもいるのです。


素人が勝手なことばかり言ってしまいましたが、兎にも角にも明日の試合で優勝を決めましょう!(そう書いた方がなんだか勇ましくみえますね。もっとも他校ですが(^^ゞ)

平成25年東京六大学野球春季リーグ戦 慶應義塾大対明治大 2回戦

今日も陽射しが強いものの湿度がそれほど高くもなく、春らしい野球観戦日和となった本日。

昨日の良い流れを活かして今日も勝ち、勝ち点を奪い、Aクラス奪取といきたいところです。

今日の先発は塾野球部が加嶋君、明治が関谷君。

スタメンは以下の通り。

[7] 佐藤旭 (3 慶応)
[4] 北村 (2 丸亀)
[9] 谷田 (2 慶応)
[5] 横尾 (2 日大三)
[8] 藤本知 (3 慶応)
[3] 松本大 (4 桐光学園)
[6] 山本泰 (2 慶応)
[2] 小笠原 (2 智弁和歌山)
[1] 加嶋 (2 慶応志木)

1回表 ランナーを一人出すものの無失点で切り抜けます。

1回裏 2死3塁としましたが、横尾君が見逃し三振。明治の捕手坂本君の地面ポンポンに惑わされてしまったようですね。

2回表 三者凡退に抑えます。加嶋君ナイスピッチ!

_dsc9896

2回裏 藤本君ライト前ヒット、松本大君三振の際に盗塁。1死2塁。山本泰君捕手フライ、小笠原君死球で加嶋君三振。無得点。

3回表 1アウト後関屋君がライト方向へ2塁打。四球で12塁、ライト前ヒットで満塁の後、ショートゴロ、相手のスライディングが北村君を倒し悪送球。2者生還で0−2。更に四球で12塁となり、岡君の打球は右中間の深いところへ!藤本君が好捕!チェンジで0−2.

_dsc0284

3回裏 旭君センター前ヒット、北村君送って1死2塁となりましたが、谷田君横尾君が凡退し、無得点。

4回表 石井君サードゴロ、糸原君レフト前ヒット、サードゴロでランナー2塁へ。関谷君は三振で無失点。

4回裏 藤本君、松本大君、山本泰君が三者連続三振。相手のリードは最後にいかにして落ちる球で三振を取るかをキーにしている印象ですね。この回からミットフェイクじゃなく、大袈裟に叩いた時は落ちるボールに変えたようです。

5回表 1死から高山君がヒットで出ますが、後続を抑えました。面白いフォーメーション(多分)も見ることが出来ました。

5回裏 小笠原君、代打斎藤大君三振の後、旭君が2−2から粘ってセンター前ヒット、北村君はセカンドゴロで無得点。

6回表 この回から投手は山田君。先頭を四球で出してしまい、バントで2塁。糸原君には死球。ライトフライで2死13塁。ここでパスボールで1点。0−3。関谷君は三振。

6回裏 谷田君三振、横尾君レフトフライ、藤本君三振。

7回表 この回から投手は渡辺義君、捕手は手銭君。四球、サードゴロで2塁、レフト前ヒットで1死13塁。サードゴロで1点0−4。死球で12塁。最後はセカンドゴロでチェンジ。四死球が得点に絡むイヤな展開ですね。

ここで残念ながら2時からはお引き渡し、3時からはマンションの自治会の役員前打合せ、6時からは管理組合総会なので、これにて。

7回裏 松本大君セカンドゴロ、山本泰君センター前ヒット、手銭君初球をエンドランで1死13塁。代打は渡辺暁真君。三振の間に手銭君2塁へ盗塁。2死23塁。旭君三振で惜しくもチャンスを逃しました。

これにてロスタイムもお終いで現場に直行です(^_^;


平成25年東京六大学野球春季リーグ戦 慶應義塾大対明治大 1回戦

今日は太陽が燦々とまぶしく、しかし時折吹き抜ける風が心地良い、素晴らしい天気の中の試合となります。

先発投手は塾野球部が白村君、明治が山﨑君を立て、エース対決となります。

今日のスタメンです。

[7] 佐藤旭 (3 慶応)
[4] 北村 (2 丸亀)
[9] 谷田 (2 慶応)
[5] 横尾 (2 日大三)
[8] 藤本知 (3 慶応)
[2] 小笠原 (2 智弁和歌山)
[3] 植田 (4 慶応)
[6] 山本泰 (2 慶応)
[1] 白村 (4 慶応)

白村くんはここまでなかなか真価を発揮できていないように思います。ここまでで気になるのが、緊迫した場面になるほど、ピッチングの時の歩幅が合わず、つんのめるようになること。前目のリリースを意識してか、歩幅が若干広いように感じています。今日は、白村君の歩幅にも注目していきたいと思っています。
さあ、意地を見せよう!塾野球部。

_dsc7967

1回表 旭君ライトフライ、北村君ショートフライ、谷田君セカンドゴロで無得点。

1回裏 四球、送りバントで1死2塁。次打者セカンドゴロの後、菅野君死球で2死13塁となりますが、岡君をセカンドゴロに打ち取り、無失点。0−0です。

2回表 先頭の横尾君四球、藤本君がレフトスタンドにライナーで突き刺さる2ランホームラン!2−0で先制。小笠原君三振、植田君サードゴロ、山本泰君死球、白村君センターフライでチェンジ。2−0で塾野球部がリードを奪いました!

_dsc8254

2回裏 センター前ヒット、三振、ヒットエンドランが裏目に1塁小飛球でダブルプレー。チェンジ。

3回表 旭君ライト前ヒット、北村君センターフライ、谷田君2塁ゴロの間にランナー2塁へ。横尾君はショートゴロで無得点。

3回裏 サードフライ、セカンドゴロ、三振で三者凡退。白村君のギアが上がって来ました(*^。^*)

_dsc8607

4回表 藤本君三振、小笠原君レフト前ヒット、植田君ライト前ヒットで1死12塁となりますが、山本泰君の打球がセカンドハーフライナーでダブルプレー。無得点。

4回裏 三振、センターフライ、ファーストゴロ(植田君好捕!)で三者凡退。

_dsc8769

5回表 白村君セカンドゴロ、旭君セカンドゴロ、北村君ピッチャーゴロで無得点。

5回裏 三振、センター前ヒット、バントで2死2塁。代打宮武君ショートゴロでチェンジ。ちょっと地震で揺れましたが、選手の皆さんはそんなことお構いなしでした(゜▽゜*)

6回表 谷田君捕手ゴロ、横尾君投手エラーで出塁、藤本君三振、小笠原君三振で無得点。

6回裏 サードゴロ、ショート内野安打、サードゴロで2封、センターフライでチェンジ。菅野君の時のシフトの指示がしっかりはまりました!

_dsc9111

7回表 植田君凡退、山本泰君セカンドゴロ、白村君セカンドゴロで無得点。

7回裏 サードゴロ、セカンドゴロ、ショートゴロ。内野3人がそれぞれゴロを捌き無失点に抑えます。

8回表 旭君三振、北村君投手ゴロ、谷田君三振で無得点。

8回裏 センター前ヒット、ファースト内野安打、センター前ヒットで1点。2−1。サードライナー。横尾君横っ飛びで好捕。ファーストゴロで2死23塁。ファーストゴロでチェンジ。明治の猛攻を2−1でくい止めました。

_dsc9454

9回表 横尾君四球、ワイルドピッチで2塁へ。ここで藤本君がレフト線へ痛烈な打球の2塁打!1点追加で3−1。

_dsc9507

_dsc9517

明治は投手を今岡君にチェンジ。小笠原君三振、松本大君ショートゴロで2死2塁から山本泰君が左中間を破る2塁打!更に1点追加。4−1。

_dsc9571

更に白村君もレフトオーバーの2塁打で1点追加。5−1。

_dsc9605

旭君はライトフライでチェンジ。5−1とリードを広げました。

9回裏 疲れが見えてきた白村君から明治が2点を奪うものの、なんとか踏ん張り、5-3で塾野球部が初戦をものにしました。


川口委員長解任とそれにまつわるマスコミさん

昨日の話ですが、川口委員長が解任されました。

この事については、自分は野党の対応に明らかに反対です。

しかしそれ以上に思うのが、一体マスコミは何を調べているのか?ということ。

例えば毎日新聞の社説ですが、

 川口氏の主張する「国益」とは、中国出張を1日延長して4月25日に行った楊潔〓(ようけつち)前外相との会談。無許可の出張延長が国会運営のルールに反した事実は否定できないが、「常任委員長の仕事は代理を立てることができる。野党がそれを拒否した」と川口氏。国益を優先した自身の判断は正しく、それを認めなかった野党側に非があるというわけだ。

 ただ、川口氏と楊氏との会談内容は明らかにされていない。日中外交筋は「握手して立ち話をした程度。国益上、必要な会合だったとは思えない」と語る。首脳・閣僚レベルの会談ができない中、元外相の川口氏による議員外交を「国益」と強調すればするほど、中国側に振り回されている印象も与える。

 「中国側から足元を見られていたのではないか、そんな指摘もある。逆に日本の国益追求の点から一抹の懸念を禁じえない」

 参院本会議で解任決議の提案理由説明に立った民主党の松井孝治氏はこう皮肉った。

http://mainichi.jp/select/news/20130510ddm005010068000c.html


とあります。他紙も同じような論調です。

つまり国益国益と言うけど、何を話したかもわからないし、特別国益になるようなことを話したのだろうか?でも野党も大人げない。みたいな。


ところが、川口委員長は弁明書を出しているようですし、その内容はご本人のHPにも掲載されています。


中国渡航に関する経緯

参議院 環境委員長

川口 順子

このたびの私、参議院環境委員長 川口順子の中国出張に関し、参議院議院運営
委員会決定と異なる形の滞在延長となり、議院運営委員会及び環境委員会の皆
様をはじめ、関係各位に多大なご迷惑をおかけしたことについて、深く陳謝申
し上げます。

本件の経緯は以下の通りです。

1. 私は「アジア平和・和解評議会」(APRC、Asia Peace and Reconciliation
Council)の発起人の一人として、このたび、中国外交部の外郭団体である
中華人民外交学会の招聘により、楊潔篪国務委員(外交担当、前外交部長)
及び王毅外交部長との会談のため、中国を訪問しました。
なお、「アジア平和・和解評議会」は、アジアの平和と和解に関心を持つ 22
名の元元首、元外務大臣等が発起人となって設立した組織であり、”silent
diplomacy”(静かな外交)による問題解決を目指しています。(会長はスラ
キアット元タイ外務大臣、事務局は在タイ)今回訪問への主たる参加者は、
スラキアット元タイ外務大臣、アジズ元パキスタン首相、デヴィッド・ケネ
ディハーバード大学法学部教授及び川口ほか7名でした。

2. 私は参議院環境委員会委員長であり、「国会開会中における常任委員長及び
特別委員長の海外渡航に関する申し合わせ」により、海外渡航は自粛すると
されていることから、本件出張については、議院運営委員会理事会の決定に
より、23 日から 25 日の出張を一日短縮し、24 日中に帰国する形で出張をお
認めいただきました。このことについては委員長及び議院運営委員会の各位
に御礼を申し上げます。

3. しかしながら、23 日の私の北京到着時点では、会談の日程は 24 日及び 25
日の両日に予定されること以外は未確定でした。24 日朝の打ち合わせ時点
で、①王毅外交部長は四川省地震対策のため会談をキャンセルし、また変更
の結果、代わりに程国平副部長が 24 日午前に会うこと、②24 日午後に、中2
国外交政策について、政権に大きな影響力を持つ外交関係シンクタンク幹部
(中華人民外交学会、社会科学院日本研究所、中国アジア太平洋学会、中国
国際問題研究所、中国改革開放フォーラム)との会議が設定され、そのテー
マが先方の決定として「中国の外交政策と近隣諸国」となったこと③楊潔篪
国務委員との会談が 25 日午前になること、等が判明・確定しました。ちな
みに、楊潔篪国務委員は、外交部長から国務委員(外交担当)に昇格後日本
人とは誰にも会っていませんでした。

4. 24 日中に帰国するためには、24 日 14 時半には北京市内を出発する必要があ
り、そのためには、上記日程の②および③に出席することは不可能となりま
す。

5. 他方で、尖閣諸島をめぐっての日中間の緊張の高まり、及び 23 日の国会議
員による靖国神社参拝などから、一連の会談において、このテーマが大きな
ウエイトを占めることは容易に想像されました。日本人が一人もいない状況
で、本件に関し中国側が偏った意見を提起する事態を避けることが我が国の
国益であり、また、中国の外交政策決定当事者であり旧知の楊潔篪国務委員
及び外交政策に関し政権に提言をする立場のシンクタンク幹部と本件に関
し直接に十分な議論・反論を行い、現在対話がほぼ途絶えている状態の中国
側に対し、我が国の考え方を伝えるとともに理解を慫慂することも国益上必
須と考えました。

6. 結果的には、楊潔篪国務委員との会談は時間を節約するために、先方が途中
から通訳なしの英語の会談に変更し、また、シンクタンク関係者との会談は、
予定時間をはるかにオーバーし、同時通訳を活用してもなお 3 時間を越えま
した。討議の 6 ないし 7 割が日中関係でした。日本の対中政策を十分に説明
できたと考えております。同行のデビッド・ケネディ教授から、シンクタン
ク幹部との会談に関し、「あなたは、日本の立場を十分に守ったし、なおか
つ、建設的に解決策についても議論し、良い会談だった。」とのコメントを
いただきました。

7. 我が国の主権と領土を守る国益を果たすために北京に残るべきか、それとも、
環境委員長としての職責を果たすために午後早々に空港に向かうべきか、大
変悩みました。どちらの国益も重要であります。私は、環境委員長としての
職責に対する責任は、議院運営委員会において各会派のご理解を頂き、滞在
を延長していただくか、あるいは、国会の規定に従って代理によって対応す
ることを認めていただくことで、曲がりなりにも果たすことができると考え、3
滞在を一日延長することについて、24 日朝、自由民主党の判断を仰ぎ、議
院運営委員会に延長の手続きを取っていただきました。

8. 結果的には時間切れとなり、議院運営委員会決定と異なる形の滞在延長とな
りました。この点について、議院運営委員会及び環境委員会に多大なご迷惑
をおかけしたことについては、深く陳謝申し上げます。しかしながら、我が
国の政治家として主権と領土を守る国益に背中を向けることができなかっ
たことが、今回の私の行動の理由であったことについて、ご理解いただきた
いと考える次第です。

http://www.yoriko-kawaguchi.jp/official/archives/pdf/20130502.pdf

結果的に国益に繋がるか繋がらないか、そして環境委員会と天秤にかけてみてどうか。更にはそもそもこの内容が正しいかどうか、違う角度、例えばアメリカからの出席者の誰かに確認を取ってみるなどをすることが、マスコミであり、政治家として追求するのなら、政治家がすべきことなのではないでしょうか?

こんなにわかりやすいところにあるソースを誰も拾って報道しないのが、自分にはさっぱりわからないし、正直マスコミでございますと言う資格があるのかどうか、極めて疑問に思うのです。

この文章、なぜマスコミはさっぱり報道しないのでしょうか?

平成25年東京六大学野球春季リーグ戦 慶應義塾大対東京大 1回戦

今日は気合いが足らず、3回途中から。ちょうど入場券を買っているときに場内からは「ただひとつ(?)」が聞こえてきてビックリ。場内に入ったら0−1で塾野球部がビハインドで3回を終えたところ。

4回表 横尾君がサードゴロエラーで出塁。松本大君ショートゴロで2封。白村君ライト前ヒット、山本泰君がレフトへ3ランホームラン!3−1と塾野球部が逆転します。
_dsc6689
手銭君四球、旭君セカンドへの魅惑の打球で2塁封殺。牧野君の時に旭君盗塁(?)で2塁アウト。チェンジです。

4回裏 先頭の笠原君、球威に押さた小フライがサードの頭上を越え、ヒット。山本泰君一回掴み損ない慌てて2塁へ送球がショートバウンドとなりセカンド捕れず。そのまま打者走者ホームインで3−2。その後は抑え、チェンジ。3−2で塾野球のリードは1点に。

5回表 北村君セカンドフライ。谷田君ライトフライ、藤本君セカンドフライで無得点。

5回裏 三者凡退に抑えます。

6回表 横尾君、松本大君、白村君で三者凡退。

6回裏 東大も三者凡退。

7回表 山本泰君四球、手銭君バントの構えでしたが死球。手銭君は退場、代走は小笠原君。旭君3塁前に素晴らしいバント。1死23塁。北村君の時、サードランナーの山本泰君がするすると前に出てスクイズフェイク、釣られたサードが前進したところを北村君が思いきり叩きつけサードの頭上を越します。2点タイムリーで5−2。

_dsc7239

_dsc7241


谷田君の時、ちょっと捕手が前に弾いたボールをみて判断良く2塁へ。谷田君センター前にタイムリーヒット。6−2。藤本君レフト前ヒットで12塁。横尾君レフト前ヒットで2塁走者生還。7−2.松本大君セカンドフライ、白村君三振でチェンジ。7−2とリードを広げました。

7回裏 先頭を打撃妨害(?)で出します。続く打者の12塁間のゴロを北村君好捕。1死2塁。バントで3塁まで進みます。ボテボテのショートゴロを山本泰君がよく捌きアウト。チェンジです。

8回表 山本泰君セカンドフライ、小笠原君四球、旭君死球で代走稲垣君。北村君レフト前ヒット、ランナーストップで満塁。谷田君右中間を破るタイムリースリーベース!10−2とリードを広げます。

_dsc7532

ここで変則タイプの君に交替。藤本君セカンドフライ。横尾君センター前ヒットで1点追加。11−2。代走近藤君。松本大君ファーストライナーでチェンジ。

8回裏 三者凡退に抑えます。

9回表 三者凡退でした。

9回裏 阿加多君三振、笠原君三振、澤田君ライト前ヒット、長藤君死球で2死12塁。中杉君ショートゴロ、6−4で試合終了。11−2で塾野球部が初戦を勝利しました。

感想は書ければ後程に。

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »