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2012年11月

総選挙での選び方についてふと思ったこと

総選挙の日程も決まりました。政党が生まれては合わさり、そして消えと目まぐるしく変わる状況となり、全く混沌とした状況に見えます。

総選挙(衆議院選挙のことです)は政権選択の選挙と言われています。まさにそうなのですが、自分たちが与えられている選択の権利は自分が居住する選挙区で立候補した候補者の中から選ぶというもの。

特段存じ上げているほど地域で有名な方ばかりとはならず、結局何となくの見た目やイメージか、その人が所属している政党を頼りに選ぶしかないわけです。理論的には投票したい人がいなければ、自分が立候補すればということになりますが、なかなかそれも非現実的。

政策に何を掲げるかも当然大事と言えるのですが、刻々と変化する情勢の中、最長で4年前に想定したことと同じ情勢になっていることの方が確率はうんと低く、全く選挙時と変わらない政策を講じるのは無理だと思います。

大体民主党が政権に就いて、やっぱりというかわかったのは、大まかに見て今ある情勢に対しての方策は大体似通ったところにいくものであるというもの。例に出してなんですが、一番閣僚内で原発批判を強めていた枝野さんも経済産業大臣になったら、いかに原発と共存するかを考えていました。福島みずほさんだって、入閣する時には自衛隊を合憲としました。別に変節漢とかではなく、責任持った立場に就けば誰だって同じような着地点を目指すものだと。最近だと国防軍論争がありますが、万が一尖閣に中国軍が上陸した時に今声高に話している方々はどのようなことを言うのか、これはこれで興味があります。

以上のようなことを考えていると、よく言う政策論争であったり、各党の政策の違いを比較して検討するのがどれほど意味があるのだろうかと思ってしまっています。

それよりもこの国のリーダーとしてその人はふさわしいのか、重要政策を遂行する閣僚の構成は国の行く末を任せるに足る方々かどうか、それこそが大事なのではと思うようになりました。

なので、自分としては総選挙の前だけは、政権の大まかな枠組みを示してくれればいいのにと思うのです。総理大臣は誰というのは党首で何となくわかりますが、重要閣僚、例えば財務大臣、外務大臣、経済産業大臣、国土交通大臣、厚生労働大臣、防衛大臣だけでも各党は明示してくれないかと。そうでないとどこの党に国政を運営して貰うのが安心かがわからないのです。リーダーも確かに選びたいですが、それであれば首相公選制でないとダメでしょう。今の議院内閣制で行くのであれば、チームを選ぶと言うことであり、であればどのようなチームメンバーで国政に向かうのか形を明示してほしいと思うのです。

今回の選挙、とにかくムードだけで選ぶこと、そして積極的に支持する人がいないから棄権・白票というのだけは避けたいものです。それは白紙委任状を出したことに他ならないからです。

しかし、今回は本当にどこに投票すれば良いのか悩みます・・・。

今年もピアノの発表会がやってきました

大人から始めた初心者なんです〜という、下手の言い訳としてはこれ以上無い状況を続けてきましたが、気付いてみればもう5年目。さすがに「初心者なんです」と言いづらい年数になってしまいました。と言って、全然上達していないのは、間違い無く練習量が少ないからです。

ずっとつぶやいていましたが、「練習ハ不可能ヲ可能ニス」ですが、練習しなければ不可能は不可能のまま。それをこの時期になると毎回思い知らされます。

今回はまた身の程知らずにもドビュッシーの「月の光」を演目にしてみました。しかも最初は簡単バージョンでやっていたのに、ある日のレッスンの時楽譜を忘れてきてしまい、慌ててウェブで検索したのが、原譜の楽譜。これを先生に弾いてもらったらとっても良かった(当たり前ですね)ので、そのまま原譜で挑戦という無謀なことを行いました。

1ヶ月前になってもペースは上がらず、譜読みも終わっていない状態。余りの状態に途中の主題部をばっさり切るという荒療治を重ね、何とか発表会と思っていた11月23日を迎えました。

そして気持ちを高め、いざ会場に入りました!ところ・・・、パンフレットに自分の名前がありません。

「あれ、自分の名前が無いんですけど?」

「ああ、管理人さんは明後日の部ですね」

・・・?おっといけねえ。とは言え、これで練習を十分に出来る時間が出来たというもの。

と前向きに捉えたものの、ちょっと(?)恥ずかしかったです。

そして一応練習を重ね、10回のうち2回くらいは間違えずに最後まで弾けるようになった気がしながら、当日を迎えます。

日曜日はすっかり何も無いと思っていたので普通に仕事を入れていたのですが、訳を言って上棟式のみで中座させて頂き、いざ会場へ!

順番は7番目。ちょうど5番目くらいになった時から再度復習してみようかと思ったものの、曲調を思い出せず、行く前から頭の中真っ白けに。やはり促成栽培は枯れるのも早いものです。

そんなわけで弾いたのがこんな感じでした。

う〜ん、最初は得意パート・・・のはずがつっかえまくりでもう真っ白。やっぱり難しい・・・。

なんでもそうなんでしょうが、一旦出来るようになるのはそれほど時間がかかるわけではない。しかし、それをミス無く安定してできるようになるには、本当にたくさんの練習と揺るぎない基礎技術が必要なんですね。そのための練習であり、自らの振り返りであり。

来年こそは、ちゃんと8月くらいには一旦仕上げて、後は熟成させながら発表会を迎えることが出来るようになりたいものです。

今回もまたほろ苦い発表会となってしまいました。

とは言え、とても楽しくもあったんですけどね。やっぱり、人前で演奏してこそなんぼの楽器演奏でありピアノ演奏ですから。

今日の党首討論

今日は会社が定休日だったことと、あと風邪をひき、更にはジンマシンが顔面に出てしまっているという状況だったため、家に暫く籠もっていました。

そんな時、ミヤネ屋をつけたらしきりと今日の党首討論では、今後の政治の方向性を決める重大な局面となるとずっと言っていたので、そのまま党首討論を見させていただく事にしました。

そして近いことは誰もが思いながらも、ここまで明確に解散に期日を区切るとは思ってもいなかった今日の党首討論を目の当たりにすることに。

しかしながらその後の報道は、その日程のことと、各党内がどうのこうのの話しばかりで、こういう時にいつも思うのですが、こういった局面になると政局ばかりに興味を示すのは他ならぬマスコミと感じます。本当はどこかに今回の討論の抄録があればそれを掲載しようと思っていたのですが、残念ながら自分が探した限り、ほとんど見つかりません。

そして唯一見つかったのは、衆議院のHPにあった中継TV。まさにそのままの議論が掲載されているので、下記のリンクをご覧頂ければと思います。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42311&media_type=

自分がこれを論戦として見て感じたことは、単刀直入に迫った野田総理大臣と、その斬り込みにたじろぎ必死に余裕の姿勢を保とうとしつつも、トップとしての気概を示せず、結果的に逃げに終始した安倍総裁といったところです。これを見て、安倍総裁は結局この前と何も変わっていないんだなと思いました。

野田総理は赤字国債法案と一票の格差・定数削減の今週中の成立、そして定数削減については消費税増税を国民にお願いする上で議員自身が身を切る覚悟が必要なことだが、もしこの場で決まらないなら、次の国会で成立することを約し、それまでの間は議員の歳費(給料のこと)を2割削減する。それを確約するなら、11月16日に解散すると迫っていました。

それに対して安倍総裁は、まだ自民党内、そして公明党と擦り合わせをしていなかった一票の格差是正(0増5減)、定数是正について、その場で確約することが出来ず(こういった姿勢は韓国・中国と比べ日本の企業統治で悪いところだと最近よく言われていますね。その場で結論を出せない交渉ということで)、よくわからない抽象論を述べているだけに感じました。相手の言葉に対して、そのキャッチボールが出来ていない印象です。

以前田原総一朗さんがどこかの記事で、野田総理は根回しというのを本当に一切やらず、表でしか決めない。と評していました。今回のを見てもまさにそうですね。一番面食らっているのが民主党というのがおかしくもあり悲しくもありです。

最近政治関係の記事を書いていなかったのは、野球があったり、忙しかったりといったところもありましたが、正直どこをどう応援すれば良いのかさっぱりわからないのです。

自分の私見を述べます。

その人個人の資質だけで判断するならば、自民党の安倍総裁より民主党の野田代表の方がよほど素晴らしいと思います。安倍さんにずっと感じていた芯の弱さは、今回の党首討論でもはっきりと感じました。野田さんの実現すると決めたことをやり続ける意志の強さとの対比がはっきりしていたように思います。

但し、野田さんの内閣改造の度に感じるあの確信犯なんだか何だかわからない人事下手というか、そもそもその政策に長じてもいない、問題を起こしそうな人を必ず登用するのには、理解が出来ません。一人で政治を行うことが出来ない以上、どういったチームを作って国政を運営してくれるかが一番大事であって、その点大変疑問が残ります。以前の安倍内閣の閣僚達より数段落ちると思います(中川さんは惜しいことをしました)。

もし、今までの訳のわからない人事は党内基盤の弱さから配慮せざるを得なかったものであり、今回の解散総選挙が野田さん直属の味方を作るためのもの(吉田さんが選挙で吉田学校から大量の当選者を出したみたいに)であるとするならば、野田さんを支持したいと思っています。

しかし、そうではなく、結局のところ何の裏付けもなく、ただ約束したから解散だというのなら・・・、う〜んどこに入れればいいんだろうか?少なくとも安倍さんは支持出来ないものを感じるんですよね・・・。

偉そうですが、一つだけ民主党にアドバイスを。

面食らっていると思うし、支持率を見る限り今選挙をしたら大敗だと思っていることでしょう。では、どうにか解散せずに済んで、任期満了までなんとか持ちこたえたとして、その時に行われる選挙で民主党が勝つと思いますか?

ここは一つ野田総理が作った流れに乗って、我が党こそ真の改革政党と謳い、一丸となって戦う姿勢を見せたら、大きな流れができるかもしれませんよ。まあ、多分しないでしょうけど。

色々と考えさせられた党首討論でしたが、結果としてはどこに投票すればいいか、ますます迷う結果となりました。

竹内大助君

前にも書いたように、この3年間の塾野球部での楽しい想い出は、間違い無く竹内大助君のお陰と言えると思っています。

そんな彼に、是非最後は笑って終わって貰いたいと思っていました。しかしながら、天は無情にもその機会を与えてくれませんでした。

前に書いた記事で「前と変わっておらず、むしろボールは威力を増している」と書いていましたが、実はそうとも言えないと2年前の写真と見比べて思っていました。すみません、思ったことを素直に書いていなくて。

では写真をご覧下さい。機種が変わったのでどうしてもコマ割が変わってしまっている点、平にご容赦を。
場面は両方とも塁上にランナーがいないところです。

Takeuchi

これで気になる点は、6つ。

1.セットに入った時、2年生の頃は地面と垂直に左足が立っているが、4年生の時はいささか前に傾いている。

2.それに付随してか、2年生の時の方が左足に左回転の捻りが入っており、力が膝にたまっているように見える。

3.2年生の時の方が右腰が内側に捻ったまま投球動作に移っているが、4年生の時は右腰が外側に開いてしまっている。

4.ボールの出所をわかりにくくするためか、4年生の時はボールを握っている場所が左肩付近で余り動いていないが、2年生の時は左腕を大きく使っている。

5.4年生の時と比べて、2年生の時の方が腰が落ちていて、上半身も地面と垂直に立っており、姿勢が安定している。

6。フィニッシュの時、2年生の時はホームベースと正対しているが、4年生の時は3塁側に若干身体が流れてしまっている。

なんてところが気になっていました。多分2年生の頃の方がタメがあって、打者としては遅れてキレの良いボールが来る印象があったのではないでしょうか。絶対的なスピード(時速何キロみたいな)は4年生の頃の方があったのですが、キレという点では2年生の頃の方があったのかなとも思いました。

こうなってしまっているのは、

1)出所をわかりにくくしようとしてフォーム改造をした 
2)腰か膝か肘か肩を故障してしまい、タメのあるダイナミックなフォームで投げづらくなってしまった
3)無意識のうちにフォームが変わってしまった

といった理由のどれかかなと思っていました。

そんなことを慶早戦前に書くのもなんだと思って、あんな記事にしてしまいました。すみません。

満塁から押出で点を与え降板する時の表情は、見ていて何とも切なく思いました。
試合後のセレモニーも終わり、壇上から降りる時に、ずっとネットを掴みながらマウンドの方を見つめている姿を見ていて、更に切なく感じました。

きっとこんな筈では無かったのでしょう。だからこそ、社会人野球のトヨタではまた活躍して、是非2年後にはプロから声がかかるような投手になってほしいと切に祈っております。もしどこか身体に悪いところがあるのなら、このオフを使ってしっかりと養生して、身体を休めて、その上でしっかり治してくださいね。

今までありがとう!大助君。これからも頑張れ!大助君。


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7年間ありがとう! 〜試合直前

今までたくさんいろいろな喜びと楽しみを与えてくれた今年度の塾野球部の皆さんにむけた記事を書こうと思いながら、色々な思いもあってなかなか進みません。(単純に時間が無いと言うこともありますが・・・)

そこでまずは試合開始直前の写真だけ。

塾高時代は3番4番として。そして塾野球部に入った後も主力選手としてお互いに頑張ってきてくれた錬君と裕司君。慶早戦第2戦の試合直前のシーンなのですが、二人の想いが自然と表情に表れているような気がしたので、ご紹介させて頂きます。

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これからも色々なことがあると思いますが、前を向いて走っていってください!!

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