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塾野球部のブログを読んで・・・

自分にとって野球場に来てプレーを見るのは、それがプロの超一流選手たちであろうと、可愛らしい小学生の試合であろうと、自分では出来ない夢の世界を見に行くことでした。

神宮のグランドで躍動している選手たちは、それはそれでとても素晴らしく、夢心地の気分を味あわせてくれて、自分もそこにいるような気になりながら、神々の戦いを戦いに身も心も浸していました。

今回の塾野球部のブログで書いてくれている、川島君。彼は神の世界にも立ち入りながら、でもこちら側の気持ちのようなこともたくさんあって、読んでいて涙が自然と出てきました。

自分が思うに、昨春の優勝は川島君のお陰の部分が大きいです。最初のカードの立教戦、代走に川島君が出てきて、その足に立教の内野陣が浮き足立ち、本当であれば4−6−3のダブルプレーで勝ち点を落とすはずが、岡崎君の悪送球を誘い出しました。そこから塾野球部の逆襲が始まり、完全優勝を成し遂げてくれたのでした。

その後も盗塁もそうですが、塁にいるだけで内野陣が浮き足立っているのがわかるほどでした。足の速い選手はたくさんいると思います。しかし、塁にいることで内野陣が浮き足立ち、投手も神経質にさせる選手はなかなかいません。怪我とかもあったかも知れないので迂闊なことは言えないと思いつつ、代走は好きなタイミングで出せるのだから、ベンチに入ってほしいなあといつも思っていました。

そんな彼が、こんなことを思っていたとは。「憧れ」、まさにその言葉が、自分がグランドを見ていて感じていることなので、泣けてきたのだと思います。神々の世界に足を踏み入れたからこそ、感じるものなのかもしれません。自分からすれば、彼もまた「憧れ」の存在でした。

そのブログの文章を読んで頂ければ嬉しいです。勝手に転載します。

彼も今後新しいステージへと旅立つのだと思います。その未来に大いなる幸あらんことを、心よりお祈り申し上げます。

「憧れ」

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皆さん、こんにちは。川島です。


今日の4年生にとっては、学生生活最後の練習、皆、笑顔で練習を行っていました。特に、声の量も大きさも、いつもの何倍も出ていました。

それでもシートノック中には、感極まる選手も見受けられました。昨日のドラフト会議で、ドラゴンズから見事1位指名を受けた福谷の取材に来られたマスコミの皆さまに対しても、感動的な良い絵を提供することが出来たのではないでしょうか(笑)


さて、今回は、僕の慶早戦に対する想いを書かせて下さい。長くなりそうですが、ご容赦下さい。


先日のブログで、僕にとって慶早戦とは、「憧れ」であると書きました。

多くの部員が、「神宮でプレーしたい、慶早戦に出たい」その気持ちを抱いて、この野球部に入部してきたと思います。

僕のように大学から、この慶大野球部というチームに入る人もいれば、附属の高校の野球部、あるいは、もっと前から、大学野球部での慶早戦を1つの目標として、慶大野球部の門を叩く人たちが、この野球部にはいます。


僕をこの環境に導いて下さったのは、僕の3つ上にあたる高校の先輩でした。先輩は、岐阜でも有名な方で、その環境で活躍されている姿は、テレビで年2回放送されているNHKの中継を見るだけの知識しかない田舎者の僕にとっては、本当に雲の上の存在でした。その先輩に、僕でも六大学で通用する武器がある事を教えてもらい、大学でも野球を続けることを応援してくれたこと、そして入ってからもお世話になったことは、今後、一生感謝し続けます。


晴れて入部し、「憧れ」を球場で何度も観戦する中で、様々な感情が芽生えました。

入学して初めての慶早戦。まだ斎藤投手(現日本ハム)の人気もあって、観客も多く、早稲田が点を取ると、紺碧の空を歌う人々で、球場が揺れ、その動きになぜか恐ろしいという感情を抱きました。2年前の秋、優勝決定戦までもつれた際は、先輩方の驚異的な粘り強さに、今までにない感動を覚えました。でも、そこで同学年の仲間が試合に出ているのを見て、同時に羨ましく、悔しい想いもありました。


「憧れ」が現実になった瞬間もありました。

僕がただ一度、グラウンドレベルで体験した早稲田との戦いでの勝利で、チームは33度目の優勝を完全優勝で果たすことが出来ました。その時にグラウンドから見た慶應の応援席、あれだけ喜んでもらえた嬉しいあの光景は、今でも鮮明に覚えています。そして、自分のその居場所に心から感謝していました。あの感動をもう一度、自分たちの代で経験したかったです。


そして、今も慶早戦は僕の「憧れ」のままです。

僕自身は、それ以降、試合に出ることはおろか、4年生になってからは、思うような結果を残せず、ベンチに入ることもなくなりました。引退試合を終えてもなお、立ちたい舞台であり、試合に出たいことに変わりありません。つまり、出られることが今、とても羨ましいのです。だから、ありきたりだけれど、ベンチに入るメンバーは、ベンチに入ることの出来ない人の分まで、あの恵まれた環境での野球を楽しんでほしいと強く願っています。

そして、こんな自分でも、きっとチームに何か貢献出来ると、自信と不安を持って入部してきた3年前の2月、あるいは4月、その時の清い気持ちで、皆が明日の試合に臨むことが出来れば、きっといい結果が待っているのではないでしょうか。


では、明日のお知らせです。

対早稲田大学 1回戦 先攻3塁側 13:00試合開始予定


今日、誕生日を迎えた小山主将率いる応援指導部と一緒に戦えるのもこれで最後です。

一人でも多くの方に足を運んで頂き、共に戦う姿を見て頂きたいです!

そして、皆様に、このチームの最高のプレー、応援、笑顔を見届けて頂きたいと思います。

ご都合のつく方、ぜひ神宮球場へ!!


それではまた☆

(4年・外野手・川島正寛/岐阜高校出身)

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野球」カテゴリの記事

コメント

塾の野球部と言うのは不思議な集団なんだろうなあ、といつも思います。
リトルリーグ経験者の「エリート」もいれば、普通の大学生もいるし。
絶対的に強い野球部ではないし。

でも、応援席の凄まじい声援に押されるプレーと言うのは早稲田慶應の両チームの選手には特別な思いがあるのだろうと思います。

そんな選手と一体になれる応援席に(卒業して何十年も経つのに学生と一緒に)入れると言うのもまた素晴らしいことです。

川島選手は慶應スポーツによれば名古屋テレビとなっていますね。
次のステージで大いに活躍してもらいたいものです。

B717さん

コメントありがとうございます。

本当に不思議な集団ですよね。以前塾野球部-巨人で活躍されていた大森さんが高校野球をやっていた時と大学野球をやっていた時を比べて

「高校の野球部にはお金を貰ってもやりたくないけど、大学の野球部にはお金を払ってでもやりたい」

といったようなことをおっしゃっていました。

勿論どこの大学の部活でもきっと素晴らしい仲間と素晴らしい経験を積むことが出来るのだとは思いますが、でも自分が塾員である以上、塾野球部にはどこにもない素晴らしい夢のひとときがあるんだろうなと思っています。

そしてその世界に、野球部関係者でもない我々が一緒にその世界に浸れるとは、なんて素晴らしいことなんだろうと思います。早慶戦(敢えてそう言っています)を持つ我々早慶の卒業生は、本当に幸せですね。

彼は名古屋テレビ、もしかしたらいつか、プロのマウンドで活躍する福谷君にインタビューとかしているのかもしれませんね。アナウンサーかどうかもわかりませんが(汗)。そんな姿も見てみたいなあ。

では、これからもよろしくお願いします。

長谷君のファーストへのヘッドスライディング、松本君の執念の三遊間ヒット、
そして川島君のご指摘の走塁、
歴代ブログ王子は神宮登場は少なかったけれど鮮明な印象を観る者に刻みつけてくれました。

その人間観察力、表現力に敬意さえ感じていました。

次の主将以上にこのブログ王子に注目しています。

もう一度川島君の勇姿を見たかったひとりです。今コマーシャルにありますよね。「お父さんはホームランは打たない。ゴールネットも揺らさない・・・」ってやつ。恐怖のピンチランナーの価値を認識したあの試合とあの場面、今でも鮮明に瞼に甦ってきます。

足の川島君で思い出しました
神宮で配られた日刊スポーツ特別号で
岐阜高校の先輩、三冠王元監督の後藤さんの足にまつわるエピソード。

関商工の監督も含めて岐阜高校野球部は凄いです。

普通の大学生が神宮でプレーするのは至難。
私塾の2人の東大野球部OBは栄光、湘南出身で神宮でプレーするためには
東大でなければ無理なので、東大に入らざるを得なかったと言っています。

野球部OBによれば大学指定校推薦に入るのが一番入りやすいそうですが、
進学校で4.2というのは野球をやりながらではかなり厳しい。
山形君などは土佐高からの指定校ですが野球の特典はないようです。
たとえば千葉高校であれば東大受験出来るクラスだそうです。

AO入試は熊本高校の相澤君が落ちて一般入試で入ったように面接者の主観が
入るのでクジのようなものだそうです。
渡辺君が合格した静岡高校、岩国高校など過去塾野球部に実績のある高校でも
ここ数年合格出来ないほど。

高校の推薦は更に難関だそうです。ですからOBは相談されれば
一般受験を勧めるそうです。

いずれにせよ普通の大学生で文武両道に憧れるだけの私など
神宮で活躍する塾野球部の選手は「憧れ」そのものです。

「三流は環境に不満を言う、二流は環境に適応する、一流は環境を創り出す」
川島君最後のブログのなかのこの言葉、これから社会人となる若者に贈りたい。

大川君の後輩西口君、中村君が合格入部してくれることを願っていますが、
大竹君が今日ついに九州大会決勝です。
さ来年のことを言うと鬼が笑いますが、待ってます!

主将堀野君の入学時に投稿したものです。

09選抜出場、掛川西・堀野→慶応大学理工学部に指定校推薦・硬式野球部入部予定

スポニチ静岡版

堀野真(ほりの・まこと)投手(2年)
 チームでの自分を「普段も試合中も、みんなの動きを冷静に、客観的に見ているかな」と分析する。掛川西に入学した動機の一つの「勉強」も手を抜かない。中でも数学は、成績上位者に名前が載るほど。「ちょっとした積み重ねが大事なのは勉強も野球も一緒。でも、数学は生まれつきの才能もあるかも」とはにかむ。
 秋の県大会前「掛西は投手力が弱い」という下馬評を耳にし、気持ちが揺れた。けれど、県大会決勝で高校生活で初の完投、東海大会準決勝では初完封を達成。経験を積むごとに成長できたのは、バッテリーを組む勝又駿捕手(2年)の存在が大きかった。「入部してからずっとペアで練習してきた。配球にも的確なアドバイスをくれる。2人で話し合って、勝ちパターンが作れた」と全幅の信頼を寄せる。
 甲子園では「九回裏になったら『あれ、掛西勝ってるじゃん?』というような、派手さはなくとも着実に点を加える」プレーをするのが目標。そのためにも日々の練習は「心を強くする場」と、試合以上の緊張感で臨む。
 目標とする選手は元巨人の桑田真澄さん。「高校入学時は無名で、投手ではやれないかなという選手がスターにまで上り詰めたことを思うと、努力ってすごい」。頼れるエースは瞳を輝かせ、自分に言い聞かせるように語った。

早稲田OBによれば新人戦に内田君を先発、そして新人戦ではありえない10回完投をさせたのは、
横尾、藤本、谷田の長打力が六大学ナンバーワンになる、と予想してのこと。
野村元監督も久しぶりに六大学にスラッガーが出てきたと期待しておられるとか。
それだけ早稲田にとって脅威となる。
これにあの松井君から練習試合で2本もホームランを打った斎藤君が加わる・・・・

来シーズンからはネット裏ではなくレフトスタンドで観ようかと思っています。
田淵、山本。谷沢、荒川のときは外野で観ていました。

右のスラッガーはなかなか出ないから楽しみと野村さん・・・
谷田君もレフトへのライナーが伸びるので・・・

細かい所はあとでオフィシャルテレビで・・・

がんばってほしいですね。

ところで、慶応義塾大理工学部の福谷浩司さんがドラフト1位でドラゴンズに指名されましたね。文武両道ですごいなぁーと思いました。


ところで、大学ゴルフ界にも文武両道でがんばり、プロで戦える選手が出てきたので、紹介します。
まず、高野隆さんという選手です。彼は、東京大学法学部4年です。新潟県出身で、中、高校時代には日本ジュニアゴルフ選手権競技に4回出場し、文武両道で頑張り 、東大法学部に合格した。日本学生ゴルフ選手権競技には3回出場し、朝日杯争奪日本学生ゴルフ選手権には4年連続出場し、最高6位に食い込む活躍を見せた。さらに、厳しい予選を勝ち抜いて、日本アマチュアゴルフ選手権競技に出場したスーパー文武両道ゴルファーです。


次に、辻田晴也さんです。彼は和歌山県立医科大学の1年です。中学時代には大阪府ジュニアゴルフ選手権2位、関西中学校ゴルフ選手権4位、全国中学校ゴルフ選手権で24位に入った男です。高校は天王寺高校に進学し、さらに高校時代には全国高等学校ゴルフ選手権に3回出場し、関西高等学校ゴルフ選手権では最高2位になるなどの活躍をしてきた男です。大学は和歌山県立医科大学に進学し、六大学交流戦では3アンダー69で回り、2位に13差をつけ圧勝し、西日本医科学生総合体育大会では2打差で敗れ2位、西日本医歯薬新人戦では2アンダー70で回るものの、マッチングスコアカード方式で2位となった。将来は医者兼プロゴルファーになるでしょう。
最近の若い選手は、強豪私立高校、大学に進学してからプロになる選手が多いだけに、この人たちは異色ですね。楽しみです。

ゴルフ界も野球界に負けずに、将来は文武両道プロゴルファーが誕生するでしょう。

慶応副将になったことで手銭君、
島根県の高校野球では指導者として島根に帰ってきてほしい、との声。
中学時代に有名な選手で白村君が負けたあのチームと島根県決勝で戦ったのが
島根の公立の星だった手銭大。

2013年度ブログもスタートしましたね。

今週発売の『大学野球熱闘史』は、慶応特集があります。

来春の初戦先発予想
8佐藤旭
6山本泰
9谷田
5横尾
7藤本
3斎藤
4堀野
2手銭
1白村

松阪の竹内君。早稲田…

文武両道さん

コメントありがとうございます。

歴代ブログ王子(?)たちは、それぞれの視点から読み応えのある文章を書いていてくれていましたよね。文章の巧劣では無く、今の自分の立場でどんなことを感じ、そしてどうやって貢献しようとしているかが伝わってきました。川島君のブログもとても好きでした。

岐阜と言えば来年のエースも岐阜ですよね。そうやって県繋がりで見るのもまた楽しいですよね。

受験や推薦で入学するのも大変。そもそも大学野球レベルの技術を持つのも大変。そしてあれだけのブラバンと応援の中実力を出すのも大変。本当に彼らは憧れそのものです。4年限定のいうのが、またその清々しさを際立たせているように思います。

「三流は環境に不満を言う、二流は環境に適応する、一流は環境を創り出す」、まず自分が反省させられます。

堀野君、最初は投手で入りながら内野手となり、そして栄えある主将となりました。何も無いところから自らチャンスを掴み取る姿を見せられる、ある意味塾野球部らしい主将のような気がします。グランドの姿を見るのを楽しみにしています。

手銭君も副将、彼もまた常にベンチにいながらなかなか試合に出ることが出来ませんでした。その下積みの経験を活かしてレギュラーを取るか?それとも将来性を期待され抜擢があるか?捕手はチームの要だけにこちらもまた興味深いですね。

「前チームのような強力なチームでも優勝できなかった、という不安も感じながら新チームが始動しました。」

理工学部の主将は高安君以来でしょうか。

堀野君の言葉ですが長年、塾野球部を見ていて不思議なのは前評判の高くない時のほうがリラックスしていて優勝しています。

明治神宮大会で横浜桐蔭が優勝したのも負けてもともとの気楽さ、逆に法政は近くなのでオープン戦を気軽にやって完勝している相手だけにガチガチに硬くなっていましたね。

ラグビーは番狂わせはありませんが、野球は番狂わせが面白い。山崎君、竹内君、福谷君の2年生の気楽さが優勝をもたらしたと思います。

首都圏の駅では今日から置かれている週べー。来年のドラフト特集に、白村君が大きめな写真つきで。

野球部の選手は高校では日吉祭、大学で三田祭の期間に練習試合や紅白戦を行うようですね。
ラグビーでは青山学院戦が大学選手権出場をかけた厳しい試合になりそうですが、塾野球部も来季は戦力的にかなり厳しいのでこの秋の紅白戦が来季に向けてのファーストステップと見ているようです。駅から球場までの緑道は春、夏は経験済みですが秋は初めてです。紅葉が楽しみです。白村VS横尾、藤本、谷田の対決、もしかして川崎さんも投げるかも?野球部の下田祭を楽しんできます。

今日は中学、高校の系列校がすべて参加した練習会でした。社会人OBも指導していました。それにしても凄い人数に圧倒されました。

最後に山本、横尾、谷田の期待のトリオが打撃ケージに揃い、後輩たちが黒山になっていました。これだけ囲まれると見られる方がかなり緊張していたようで・・・

谷田君がケージから出てくると上田さんがお出迎え・・・

塾ブログでは新2年生が守備位置別に高校生を指導したとか。最後のフリー打撃で谷田、横尾、山本のトリオが模範打撃を披露してくれたのは新2年だったから。
初めは知った選手がいないので大学生はどういたのか、と思い第1合宿所に行くと丁度、谷田君、続いて横尾君がバットをもって出てきて元気よく走っていくところに会いました。
横尾君が捕手の練習場に行くのでなぜ?
ミットを借りて捕球、送球のレクチャーをしていました。ワンバウンドや横にそれたボールも器用に処理しているように見えました。
シニアでは全日本で捕手だったので自信ありそうです。小笠原君を捕手にコンバートするなどしていますが、横尾君の捕手もあるかも?
サードの守備で苦労した杉山君、伊場君とダブり、彼も捕手のほうが守備の負担がないかも知れません。

高校のブログで池田さんが江藤監督と談議されたとか・・・
2年生エースの話も出たでしょうか?

あの完全試合男、渡辺さんも小倉高校から早稲田進学を考えていたところ
九州の塾OBの勧めで塾高へ・・・
当時の高校野球部長の地方への働きかけがすごかったそうです。

早稲田並みとはなかなかいきませんが、高校野球の指導者の数がふえれば
塾野球部への人材供給にプラスになる・・・
上田さんのコメントに納得。

http://news.nna.jp.edgesuite.net/free/interview/kono/kono75.html
三菱商事に先に決まっちゃったから・・・
当時残念がっていたライバル商社OB
田村君も頑張って!

西田君がドラフト会議前日にテレビのインタビューを受けていました。
東大も合格出来る秀才、というか本格派が塾野球部に。
期待されながら活躍出来ず、四球連発で怒りの形相の前田さんから
マウンドでボールを取り上げられていましたが、
4年生秋にサイドに変えて優勝投手。
「西田が頑張りました」
前田さんの声が今も記憶に残ってます。

来季は明治と優勝争いしそうです。
明治は投打とも今年の戦力が残る。
白村君と横尾君の明治との相性を思うと勝てる。
それにしても白村君の自己申告7勝ノルマに完全試合男・渡辺さんの9勝をノルマにした江藤さん。「来季は彼の連投で連勝でいく」

さて、高校の方でブログ?を書いていらっしゃるあのお方。前日発売の『報知高校野球』の『高校野球野球人脈交流図』に取り上げれております。

桐光から有望スラッガーの入部?
その次も期待大ですが・・・

http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/9286.html
早慶のエースがソフトバンクに。
江尻君は慶應に2年浪人して挑戦するも叶わず
早稲田に入学、早慶戦では悔しさをぶつけ、1年秋に完封勝利、早慶戦では無類の強さを発揮。
仙台の進学校のエースで仙台育英を春の大会で倒し、後藤監督に受験を勧められたとか。

野球小僧での福谷君
「ぼくだけに文武両道と言われますが、野球部の仲間はみんな、よく勉強してますよ」

横尾君がどこかで
「みんな頭がいいのでびっくりした」

谷田君がどこかで
「微分積分とか勉強大変ですが、頑張ってます」


野球部の就職がいいのは文武両道、頑張ってるからですね

http://x96.peps.jp/mayumi72/free/?cn=15
智弁和歌山の主将も・・・

http://tch.viewerd.com/hsb/1353582840/
西口、中村君に次いで来年は大竹君。
大竹君は西口君とバッテリーを組みたいと地元紙のインタビューで。

スポーツ報知6面にも白村記事
ドラフト1位宣言!
こちらは電子版にはなし。

報知と日刊スポーツは練習納めと練習初めには記事に注目

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20110929-842243.html
三宮、小原、渡辺とサウスポートリオが早くも。。。

http://www.daily.co.jp/tigers/2012/12/23/1p_0005620074.shtml
伊藤母校で21日から年内自主トレ

慶応は文武両道ですごいですね。野球以外の道に進んでも。日本を引っ張っていってほしいです。

学生ゴルフのレベルは高い。

でも、松山英樹さんはずば抜けています。すごいです。今後もがんばってほしいです。
日本いや世界のゴルフ界を引っ張っていってくれー。

そんななかで、文武両道を見事に表現する学生ゴルファーが5人がいます。いわゆるゴルフ漬けで学業軽視になりがちであった、日本のジュニアゴルフ時代に新しいタイプのアスリートが現れた。

岐阜高校3年の吉桑佑太

彼は岐阜ジュニア2連覇、岐阜県学生ゴルフ選手権優勝、国体選手にも選ばれる。さらに全国大会の常連であり、全国高等学校ゴルフ選手権春季大会では22位と上位に食い込んだ

伊勢高校2年の北村聡馬

彼は全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権優勝、日本アマベスト32、全国高等学校ゴルフ選手権3位など輝かしい成績をのこしているスーパー選手

東大法学部4年の高野隆

彼は朝日杯争奪日本学生ゴルフ選手権には4回出場し、6位に入った。他にも、日本学生ゴルフ選手権3回出場、日本アマ出場、トップクラスで活躍するスーパースターです。

九州大2年の永井貴之

彼は九州ジュニアゴルフ選手権4位、国体選手にも選ばれた。日本学生ゴルフ選手権出場、文部科学大臣杯争奪全日本大学・高等学校ゴルフ対抗戦出場など全国大会の常連のスーパースターです。

和歌山県立医科大学医学部医学科1年の辻田晴也

彼は関西高等学校ゴルフ選手権2位、全国高等学校ゴルフ選手権に3回出場など全国大会の常連で、西日本医科総合体育大会2位,
関西学生秋季新人戦2位。

文武両道5羽烏が将来プロゴルフ界で活躍すればなぁーと思います

ただ、彼らはわざわざ、厳しいプロの世界に行かなくても、彼らの学歴なら一流企業で就職あるいは公務員、医師などになり飯は満足に食っていけるのだろう。

でも、彼らには勝負してもらいたい。

男子ゴルフ界は最近ゴルフ一本で生き抜いてきた、東北福祉大卒、日大卒あるいは高卒のプロが多いが、文武両道でもいけるんだということを証明してほしい。
ゴルフ一本で勝負をかけても、なかなか通用しないのがプロの世界。でも、彼らには意地を見せてほしい。

松井が引退しましたが、松井が後輩の山本が慶應に入ったあと激励しましたが、彼もプロ入り前に慶應に入るという噂もあったことを思い出します。彼も成績が良く受ければ合格したと当時言われていました。

この前入学したばかりと思っていたら、もう4年生で少年野球の4番打者でホームランも打った、早くも将来の塾高、塾野球部の4番候補?
背番号5が似合うそうです。
娘が今度家庭教師をすることになったのはスポーツ推薦で高校に進学することになった公立中学出身の男の子。慶應だけでなく他の文武両道私学にこれから通う子の親からの依頼がこのごろ増えたそうです。あの桐の学校も文武両道を目指し、スポーツ選手の大学進学に力を入れているようです。以前は海外帰国子女が多かった。海外帰国子女がなぜ英語?と聞いたら英語は出来るけれど和文英訳、英文和訳は出来ないでしょう?と言われてなるほど。清原2世も文武両道で甲子園、神宮を沸かせてほしいですね。

http://www.hamadakazushi.jp/
土佐高校から東大4番
文武両道の鑑、浜田さん、監督就任おめでとう!
必ずしも東大合格上位校ではない愛知の半田高校出身の選手が多いのも浜田さんの勉強、野球の出張授業の成果です。昼は監督、夜は塾長。

サンスポ1面で松井の巨人入り予想が出ていましたが、別のブログでは・・

小学校の時から、松井と知り合いだったのですが、あいつは高校野球は慶応行きたかったんですが、内申38取れなくて、慶応のスポセン取れませんでした。あいつ自身、慶応いきたいのと、松井の父親は,将来を見据える人なんで、高卒でプロ行かないで、慶応いくかもしれません。まあ、いずれにしても,あの努力と才能があれば、間違いなくプロでも第一線で活躍してくるでしょう。 ちなみに,あいつは小学校の頃から毎日10キロ走ってました

吉永君は高校の時に早稲田実業に入れなくて大学で念願を果たしましたが・・・
松井君も


いただいた年賀状
思い出の塾野球部写真、いいですね?

明治3回戦での横尾君のライン際のライナー
余りの打球の速さに打球の行方を見失った福富君。

明治4回戦内角高めにホップする白村君の速球を
空振りする明治の打者。

オフィシャルテレビで確認すると
2人の凄さを感じます。

今年は投打の柱を信じます!

本日発売の日刊スポーツ2013年ドラフトでは
白村君がドラ1候補、山形君がドラフト候補、
注目の松井君、「進路は決めていない」

サンスポでは松井君、大学進学なし

報知では
巨人のドラ1は松井、白村・・・

http://www.youtube.com/watch?v=_SO0qkp4X58&feature=player_detailpage
ユニフォームは早稲田、監督と応援は慶應だったとか
やっぱりダッシュ慶應

ドラフト1位(予想スポーツ各紙)
巨人は松井君が進学しなければ松井君、進学すれば阿部の後継森君。
広島と中日は白村君。とくに中日は2年続けて地元枠(岐阜も)

昨年、私がいる慶大に初めての女子投手が入部して話題になりました。新入生は入部してすぐ地獄のランニングがありますが、男子部員が数人退部する中、彼女は両脚肉離れを起こしながら見事やり遂げました。以後、男子部員と同じメニュー行っていますが、今では周囲も認めるほど成長しています。将来が楽しみな投手です

江藤さんが川崎さんに触れていたので・・・
ベンチ入りはしていないけれど試合前背番号つけて谷田君とキャッチボールしていましたが
野球部OBによれば「なかなかいい!」

今日からスポニチでは春秋連覇の主将大久保君の連載インタビュー
「打てなければ勝てない」
初回の都市対抗制覇のためいかに打撃力向上に工夫したかが語られています。
来季の塾野球部の打撃力向上に役立ててほしい。

大竹君は早慶いずれかに進学が濃厚、松井君は早大東條君、慶大松本君のように「特進クラスで早慶狙い」ではないのでプロ入りが濃厚。

土佐高から慶応野球部
巨人に入った大橋捕手、甲子園サイクル男・玉川、甲子園準優勝上岡投手・・・
後輩が甲子園を経て神宮に来てくれることを願っています。

3連覇エース萩野を忘れてました

野球太郎の最新号に白村君の記事があるとかで書店に行きましたが、29日発売。
年末のドラフト特集号がまだ残っていました。
そこで板東英二さんの桐光松井論が出ていましたが、思わぬ発見がありました。
塾野球部OBから板東さんが下田グランドで投げたときじかに見ていたという話、板東さんの口から聞けました。
当時の慶應の監督稲葉さんが徳島商業の技術指導に来ていて、受験を勧められた。板東さん自身は大学進学希望で勉強にも自信があった。セレクションでは首位打者もとった大学生相手20人すべて三振、150キロ出ていた。模擬試験も合格点。今のように志望届出さなければ指名しないという紳士協定はなく中日が法外な契約金で親に無理やり契約させた、と語っています。

稲葉誠治さんは、愛知県の旧制岡崎中学から慶応義塾に進まれた野球選手で、現役時代は投手。
戦前の六大学野球で活躍されました。
戦後は、創成期の横浜高校野球部の監督を経て、慶応義塾の監督を1956年-59年と4年間務められ、在任中に大学日本一を達成されました。
中田、衆樹、巽らの名選手が慶応にいた時代です。ということは卒業後プロに進んだスラッガーを三振にとった、ということです。

文武両道さん

コメントありがとうございます。

長い間、管理人自身が拙ブログを留守している中、たくさんコメントを入れてくださり、本当にありがとうございます。お陰様で、塾野球部情報がよくわかります。何かこれから書くネタが見つかれば新しく記事を作りますので、それまでもう暫くお待ちくださいませ。

集まった報道陣に「不合理と理不尽からの解放」の持論を展開した桑田さん。
板東英二が高校時代の監督の「理不尽さ」を告白している。
究極は、自宅に帰るのに桜の木の下を通る、制服に花弁がついていただけで
花見に行ったと退部させられる。逆に板東は進学したくて勉強時間がないので
退部を申し出たら、炎天下4時間も立たされたり、1日中ピッチングさせられた。
甲子園で延長18回再試合は有名だが決勝の前日も朝から晩まで投げ込みを強要。
さすがに披露で決勝では7失点。
板東は慶應に進学希望、セレクションでは模擬学力試験も突破。
当時日本一の強力打線(プロの主軸になった中田、衆樹もいた)20人をすべて
三振。中日に指名されて親に強制されて泣く泣く慶應進学をあきらめた。
「殴って強くなるんだったら、みんなプロ選手になれる。
野球は頭のスポーツ。一番頭のいい東大生だから教えがいがある」
桑田さんの言葉によって東大が勝てば不合理撲滅に貢献!
板東さんはセレクションという言葉を使っていますが、塾野球部には野球推薦はないのでセレクションという言葉は使っていません。昨年の練習会に参加した高校生にお母様が付き添って来られ有名な塾野球部OBに「大丈夫でしょうか?」と心配そうに尋ねられ、その方は
困ったような顔で「それはわかりません」と正直に答えられたそうです。幸いその選手は合格されたそうですが・・・

野球太郎「白村記事」必読!
そのなかに囲み記事で今春の陣容。
気になる先発候補はほかに山形君、山田君。山田君も150キロが出るようになった。
もちろん打線の要は横尾、谷田、藤本のトリオ。外野陣の競争はかなり激しいものになる。

来年ドラフト候補
佐藤君、藤本君、明君、
雑誌に取り上げられていました。
「このままでは終われない大物」藤本君へのコメント

黒田奨貴…慶應義塾

黒田は中学時代に富山シニアのエースで全国出場、全日本メンバーにも入っていた
富山県から塾高には、現4年の明、今年卒業した荒川もおり、
中学時代から学校の成績もダントツ優秀で
全日本メンバーだった黒田も当然塾高進学だと県内では思われていた
ところが黒田はあえて塾高にも県立進学校に進まず冨一の特進で文武両道を選んだ
高校に入ってからも野球では中心選手で1年夏からレギュラー
1年の夏からのレギュラーは現3年でも黒田と亜細亜に進む平田のみ
そして最後の夏に甲子園初出場、県勢40年ぶりとなるベスト8
勉強も首席合格しただけでなく、特進でも3年間常にトップクラス
まさにAOの申し子のような選手だ

智弁和歌山の主砲天野が入学、これで智弁和歌山から小笠原から3年連続の入学となる。
塾高が1対9で負けた時の3番清水が桐蔭学園から入学。外野争いはかつてない激戦。
佐藤旭、藤本、山口、天野、清水、斎藤・・・

佐藤旭、藤本、山口、天野、清水、斎藤・・・谷田!

明日からスタートなので期待の1年生

清水洋二郎君(函館ラサール)
野球小僧のブルペンキャッチャーが絶賛する秀才左腕投手、巨人、日ハムが狙っていた。東大進学かと噂されたが指定校推薦法学部法律学科

森下君(土佐)
選抜出場の俊足強打の外野手、山形君以降の久しぶりの指定校推薦。

清水翔太君(桐蔭)
外野手。3番で慶應に引導を渡した。夏の予選終了時、慶應AO受験を表明。総合政策学部

天野君(智弁和歌山)
主将は慶応大に進学の伝統。智弁和歌山の主将は勉強が1番という監督の方針。智弁和歌山の最強の打者。外野手

黒田君(富山第一)
甲子園ベスト8通産打率6割の内野手

東京6大学連盟の慶大が1日、横浜市内のグラウンドで、今年初の全体練習を行った。

 今季から就任した竹内秀夫監督(59)は病気療養中のため不在で、慶大野球部は、膵臓(すいぞう)の内臓疾患のため、検査入院中で、近日中に手術を行う予定と発表した。復帰時期は現在のところ未定としている。

日刊スポーツ2.1

心配です

昨日発売の週刊ベースボール特別号に
アマチュア野球のコーナーで1ページにわたって詳細に慶大野球部記事が掲載されています。

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