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平成24年春季東京六大学慶應義塾大対立教大2回戦

今日の先発は福谷君と川端大翔君が先発です。

ウェブアルバムはこちらから。

2012-05-20 (by Eye-Fi)

1回表 大城君を出し、盗塁を許しますが、後続を抑え無得点。

1回裏 福富君が四球で出て盗塁も決め、影山君が右方向に打ちランナーを3塁に進めますが、錬君がショートのハーフフライでチェンジ。もっとも錬君のスイングは良いように感じました。

2回表 1死から岡部通君にヒットを打たれ、次打者西藤君にもセンター前ヒットを打たれます。が、平本君の3塁線のゴロを錬君がよく処理し、5−3のダブルプレー。無得点。

2回裏 2死から松本大君が8球粘り四球で出ましたが、福谷君はショートゴロで無得点。

3回表 川端大翔君ライトフライ、小尾君三振、大城君センター前ヒット、すかさず盗塁で2塁、松本幸君センター前ヒットで走者生還、0−1。平原君はキャッチャーファウルフライでチェンジ。

3回裏 大川君投手ゴロ、辰巳君四球、すかさず盗塁。福富君三塁線に絶妙なセーフティバントで13塁。またすかさず盗塁で23塁。影山君四球で1死満塁となるも、山﨑君が6−4−3のダブルプレーで無得点。

4回表 戦闘の加藤君がヒットで出塁、岡部通君エンドランでショートゴロ、セカンドが入らず福富君そのままベースを踏むもセーフ、一塁もセーフ。さらにすかさずダブルスチールで無死23塁。セカンドゴロで本塁アウト。スクイズを外してタッチアウト。2死2塁。最後はセンターフライで無得点に抑えました。

4回裏 阿加多君が倒れた後、倉橋君レフト前ヒット、松本大君1塁ゴロも悪送球で12塁。ここで福谷君が右中間を破る3塁打で2−1と逆転。大川君2−2からワンバンドの球をスクイズ失敗、三塁もアウトでチェンジ。

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5回表 2死から大城君が2塁打で出塁、続く松本幸君がライト前ヒットで2−2の同点。すかさず盗塁、ここで捕手が阿加多君→黒須君。セカンドフライでチェンジ。

5回裏 辰巳君1ゴロ、福富君セカンドフライ、影山君2塁内野安打で出塁しますが、盗塁死でチェンジ。2−2の同点です。

6回表 2死から西藤君がヒットで出塁、そのまま盗塁で2塁。ここは福谷君渾身のストレートで三振。正直、ちょっと福谷君の足が心配です。

6回裏 1死後黒須君が右中間を破る2塁打、倉橋君惜しい当たりでしたがレフトライナー。松本大君四球で12塁。福谷君はショートゴロで無得点。

7回表 この回から投手は竹内大助君。頑張れ!1死後大城君がこの日4安打目で出塁、松本幸君がセーフティバント、悪送球も重なり1死13塁。平原君セカンドゴロ、ゲッツー崩れで1点。2−3。平原君盗塁を仕掛けますが、黒須君がしっかり刺してチェンジ。

7回裏 竹内大君、辰巳君、福富君が三者凡退で無得点。

8回表 加藤君センター前ヒット、代走に岩月君、足でプレッシャーをかけてきます。安田君の時フェイクスタートでバントでしたが、逆にスタートが遅れ2塁封殺。1死1塁。西藤君セカンドゴロで2死2塁。最後はズバッと平本君を三振で無得点。立教は岡部君を用意している模様。

8回裏 影山君レフトフライ、山﨑君3塁ファウルフライ、代打谷田君三振で無得点。

9回表 2死後大城君ヒット、これで5打数5安打。松本幸君は抑えて無得点。

9回裏 逆転が期待されましたが、倉橋君、松本大君、横尾君がセンター前ヒットで出塁、代走齊藤雄太君、しかし代打古市君がセンターフライに倒れ、試合終了。これで塾野球部の春の優勝の可能性は限りなく少なくなくなりました。

感想とかは後程、書けるかな・・・。

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コメント

スタメン、福谷君先発、今日勝てても勝ち点ということでは?
昨日不発だったとはいえ、1発のある横尾君、藤本君、鈴木君を外すとは?
藤本の代わりの谷田ならわかるが・・・
山崎君が当てるだけのバッティング?
昨日からことごとくタイムリーを打たれる・・・
選手層の厚さが他の4大学と差があることを痛感。
福谷君のところに横尾君ではなく9番に入れたことも?
最後の横尾君のヒットは焼け石に水?

早稲田の投手陣は層が厚いと思っていたら、立教も!
攻撃陣も1年生が5安打。
秋を考えると末恐ろしい。
育てながら勝つのは難しいが、それをやらないと去年の早稲田みたいになる。

負けたからと言って、今更あーだこーだいうのは?

確かに、優勝はなくなったが、気持ちを切り替えて、再来週早稲田に対してガツンとpunch

でも、パレードしたかったなぁ〜。

今振り返ると優勝できるだけのチーム力だったのか疑問です。正直、法政戦から守備の不安は感じていましたが、今日もその守備の破たんが決勝点になりましたね。打撃陣は猫の目打線、調子のいい選手を使ったのでしょうけど。残念がら結果が付いてきません。高めのボール球に手を出したりでは・・。
打撃陣は?打ち上げる場面が多く見られました。
立教はエンドラン、盗塁とよく攻撃してきました。竹内君、福谷君が毎回安打を許すように相手の打撃陣が上回っていたと思います。福谷君の強気が裏目に出たような気も。
秋に繋がるように、慶早戦では「なんでこのチームで優勝が。。。」と思わせるような試合を期待してい
ます。

志村君が言っていました。
「慶應の4年生は今一度、斎藤君世代に下級生のときにぶつかった挑戦者の気持ちを思い出してほしい。立教の一年生の思い切りの良さが山崎君にあればゲッツーはなかった。
当てただけのバッティングをするような消極性は山崎君に似合わない。
福谷君も竹内君もボールが高かった。」

挑戦者の気持ちになって最後の戦い、秋につなげてほしい。
一つ言えるのは、この秋死に体になったチームの精神力の素晴らしさ。
法政に負けた慶應の明治戦、慶應に負けた明治の法政戦、4連敗後の立教の慶應戦。

受け身になると負け、開き直ると勝つ。
猫の目打線は仕方ない面もありますが今少し我慢してほしかった・・・

負けたからあーだこーだ言っているのではありませんが、ただかつての掲示板と同じ印象
をもたれるのは本意ではありませんので
投稿を自粛します。

文武両道さん

コメントありがとうございます。

この試合は明らかに守備重視でいきましたね。しかし、その守備の乱れが命取りとなる。難しいものです。

選手層、来年以降という点に於いてはそうとも言えますが、現状で言えば打撃陣に於いては塾野球部の厚みも相当なものだとは思います。スタメン落ちしている選手でホームランを期待できる選手が必ずいるというのはすごいことだと。ただ、もう少し線としてつながるように各自の意識が必要とは感じました。投手陣は、もっと山形君を上手く使いたいところですが、何か事情があるのかもしれませんね。

「受け身になると負け、開き直ると勝つ。」

至言だと思います。だからこそ、慶早戦での奮起を期待したいですね。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

確かに春の優勝は無くなったものの、華の慶早戦がある限り早稲田に負けるわけにはいきません。大体春に優勝しても秋に優勝出来ないとなんとなく寂しい終わり方になるのはこの2年で経験済み。今年は、秋に優勝してupupな感じで締める方がよっぽど素晴らしいと実感するようにしましょうね。

「慶早戦は弱い者が強い者を喰うのが常識である〜!」

「そうだ!」

ってCDにもありました(^^ゞ

三角ベースさん

コメントありがとうございます。

確かに優勝したシーズンは守備が安定しています。ちょっとバタバタしてしまっていたところが、こういった流れを作ってしまったのかも知れませんね。自分が勝手に思うに、錬君と言えどもやはり主将の重圧があり、自分の結果が出ていない中で他の内野陣にむかって鼓舞するのが難しかったのかなと。中心打者だけに余計に。でも主将は例え結果が出ていない中でもケロッとして鼓舞していけばいいんです。それが役目だから。そういったところから、何かが生まれるような気がします。

今季に足りなかったもの、それは2年前の選手で言うと湯本君と長崎君のような気がしています。

立教、サインでも読んでいるのか?と思うくらい、気持ちよくバットを振っていましたね。あれだけ迷いの無いスイングをされると投手としてはきついですね。

まずはおっしゃるように、「なんでこのチームが優勝しなかったの?」と思ってしまうような試合を慶早戦で期待しましょう!

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