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2012年5月

立教戦で気になったこと

う〜ん、取り敢えず今春の優勝は残念ながらなくなってしまいました。

優勝しないからといって意味が無い訳でも無く、また応援する気持ちに一点の曇りも無い訳ですが、第2戦でちょっと気になったことを今回は挙げてみます。

1)采配批判って余りしていないと思いますが、今回は一つだけさせて貰います。4回裏、1死12塁から福谷君がタイムリー3塁打を放ったところ辺りです。まず3塁まで走らせたことにちょっとびっくりしましたが、これは次のチャンスに繋げることを考えればギリギリやむを得ずだと思います。しかし、その後の大川君のところでの2回にわたるスクイズは目を疑いました。

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そのたびに足がまだ本調子で無い福谷君にダッシュと、もし外れた時には体をムリに反転したりしなければなりません。これは彼にとってとてもきついことだったと思うのです。将来ある彼のために先発をさせていないという言葉を聞けば、ではなぜ4回の時にこのようなことを?と思ったのです。

そんなことも影響してか、6回に異変が起こります。この福谷君のフォームを見てください。

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どこをどう見ても力が入っていません。この後、ピンチを迎え、福谷君は再びギアを上げて何とか抑えます。ただこのフォームを見た段階でベンチは何らかの対処をとってほしかったです。

そして、6回表が終わって漸くお役ご免となったのですが、こういう時に限ってチャンスに打順が回ってきてしまいます。確かに前の打席でタイムリーを打った強打者ですが、ここはやはり代打にしてほしかった。彼の将来を考えればそこでムリはさせてほしくなかったです。タイムリーを打った時と比べて左足の膝は伸びきっているように感じます。

○タイムリー時
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○最終打席時
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彼が素晴らしい選手だからこそ、追い込むべき時は追い込むとしても、怪我だけはさせないようにしてあげてほしいのです。無事彼が慶早戦のグランドに出てきてくれることを祈ってやみません。


2)最終回、最終打者の時

この時もちょっと首を傾げていました。9回裏2死後横尾君がセンター前タイムリーで出塁。荒川君はすでに守備で出していたので、代走は齊籐雄太君。ここまではよくわかる選択です。そして代打古市君。ここもいいです。初球ストライク。そして2球目です。齊籐雄太君が自分が見ていた限り、完全にモーションを盗んでスタートを切りました。これは盗塁成功だ、2塁になれば1ヒットで同点だ。延長も無いから負けがなくなる。そう思ったのも束の間、古市君はスイングしてファウルとなり、ボールカウント0−2,ランナー1塁となりました。

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ここの作戦は何だったのでしょうか?エンドラン?それとも個々に行ったこと?次の辰巳君で点を取ろうという考えも合ったのかも知れませんが、雄太君のスタートは盗塁企図のタイミングだったように見えました。実際にこの試合、塾野球部も何度も盗塁を決めていましたし。結果論かも知れませんが、追い込まれた後は別にして、2球目はやはり打者はヒッティングすべきではなかったと思います。こういったところに戦術のちぐはぐさを感じていました。


3)捕手の2塁送球

いろいろなことはあると思いますが、やはりオールフリーで走られてしまうと投手も内野手も違った神経を遣わされてしまうように見えます。これは捕手交替直前の松本幸君の盗塁シーンですが、内野手がベースカバーに入らないという変なシーンになってしまいました。やはりここは改善しないと捕手というより、投手・内野手のリズムを悪くしてしまうと思うのです。奮起を期待したいと思いますし、内野は如何なる時も声を掛け合って、集中力を切らさないようにしてもらいたいと思いました。

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4)ちょっといいことも。自分は初めて理工学部同士のバッテリーを神宮の公式戦で見ることが出来ました。すごいなあ〜。

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さて、修正点はしっかり修正して、慶早戦は勝って締めたいですね。この2週間、休養を取るところは取って、練習すべきところは練習して、そして試合では大暴れしている姿を見せてくれることを祈っています。頑張れ!塾野球部。

金環食騒動記

そもそも金環食の存在が気になったのは2ヶ月くらい前の事でした。

ビックカメラの店内を歩いていたら、Dreams Come Trueの時間旅行が聞こえてきました。この曲はとても好きな曲で、昔よく聴いた曲なので、ほーっと思いながら流れているコーナーに目を移したら、ちょうど金環食特集のコーナーだったわけです。

へえ〜、金環食が東京で見ることが出来るんだ。でもなぜドリカム?と思って歌詞を聴いていたら、今となっては有名な一節が耳に入りました。

「指輪をくれる 一つだけ 2012年の 金環食まで 待ってるから とびきりのやつを 忘れないでね そうよ 太陽のリング」

なんと!昔聴いていた時は随分先の話をしているなあなんて思っていた歌詞が、今まさに現実となろうとしているんだと。

これはすごいということで、早速写真を撮ることを検討することに。まずはそのまま一眼レフで撮影は出来ないかなと思って調べてみると、どうやら光量を10万分の1にするフィルターをレンズに付けないといけないとのこと。その値段を見たらしめて15,000円くらい!そもそも晴れるかどうかもわからず、その上1回しか使えないものに対してそんなお金を使うのはムリ、ということで一旦興味はしぼんでいました。

その後至る所で金環食用のサングラスが売っていましたが、どうも微妙なデザインになかなか買う気も起こらず、時が過ぎていきました。

ところが昨日の夕方、突如興味が蘇ってきて(きっと神宮の結果もあったと思いますが)、そうだ、せいぜいサングラスくらいは買って見てみようと思い立ちます。そしてビックカメラに行ったら先週はあれだけあったサングラスが、完売御礼。なに?と思い近所のオリンピックやセブンイレブンに行ったものの、どこも売り切れでした。セブンイレブンのオーナーにすごいねえって聞いたところ、

「いやあ300円のやつはすぐ売れたけど、1500円のはなかなか売れなくて。昨日でもまだ10個以上残っていたからこりゃあ返品だなあと思っていたら、今日の午前中にあれよあれよという間に売れちゃった。お金に糸目をつけない人もいるんだね〜」

いや、そうなりそうでした。

これでもう見物はムリかと思いましたが、念のためと思い、普段は日曜深夜に仕事をしているのですが、月曜の早朝に起きることにして、そのまま見学してみるだけしてみようというナイスなプランに。

朝、だいたい資料も作り終わり、曇りだなあと窓の外を見ながらふとウェザーニュースのサイトを覗くと、続々と観察状況の報告が。なんと、見えるんじゃんと思い急いでベランダに出てみたら、階下には人がたくさんいることいること。慌てて着替えて、もう一度ベランダに出ました。

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そしてふと空を見てみると、三日月状の太陽がちらっと肉眼で見えたのです。こりゃあ、見えるぞと、急遽気分は大盛り上がり。残念なことに一眼レフは駐車場(うちから駐車場まで往復で5分はかかります)の中の車の中。今から取りに行ったらもうムリ。ということで、家にある普通のコンデジを使うことに。露出補正が出来る機種なので一番暗くしてEV -2.0で設定し、いざ撮影。でも最初はうまくいきません。さらになるべく拡大して撮ろうとするので、手ぶれもひどい。でも三脚はもう用意できない。ならば手摺りに身を預け、手ぶれしないようにするべし!なんて、そうやってあたふたしたながら設定を整え、ちょうど金環食になった時にぴたりと設定が合ってくれました!

それがこの写真です。

Photo

いやあ、こんな行き当たりばったりの割には良い写真になったかな。雲がちょうど良いフィルターとなり、雲もいい感じで写ってくれました。良かった良かったhappy01

但し自分はレーシックをやっているのですが、ああいった光を直接見るのはやはり良くないですね。まだ少し残像を感じたりもします(^^ゞ

平成24年春季東京六大学慶應義塾大対立教大2回戦

今日の先発は福谷君と川端大翔君が先発です。

ウェブアルバムはこちらから。

2012-05-20 (by Eye-Fi)

1回表 大城君を出し、盗塁を許しますが、後続を抑え無得点。

1回裏 福富君が四球で出て盗塁も決め、影山君が右方向に打ちランナーを3塁に進めますが、錬君がショートのハーフフライでチェンジ。もっとも錬君のスイングは良いように感じました。

2回表 1死から岡部通君にヒットを打たれ、次打者西藤君にもセンター前ヒットを打たれます。が、平本君の3塁線のゴロを錬君がよく処理し、5−3のダブルプレー。無得点。

2回裏 2死から松本大君が8球粘り四球で出ましたが、福谷君はショートゴロで無得点。

3回表 川端大翔君ライトフライ、小尾君三振、大城君センター前ヒット、すかさず盗塁で2塁、松本幸君センター前ヒットで走者生還、0−1。平原君はキャッチャーファウルフライでチェンジ。

3回裏 大川君投手ゴロ、辰巳君四球、すかさず盗塁。福富君三塁線に絶妙なセーフティバントで13塁。またすかさず盗塁で23塁。影山君四球で1死満塁となるも、山﨑君が6−4−3のダブルプレーで無得点。

4回表 戦闘の加藤君がヒットで出塁、岡部通君エンドランでショートゴロ、セカンドが入らず福富君そのままベースを踏むもセーフ、一塁もセーフ。さらにすかさずダブルスチールで無死23塁。セカンドゴロで本塁アウト。スクイズを外してタッチアウト。2死2塁。最後はセンターフライで無得点に抑えました。

4回裏 阿加多君が倒れた後、倉橋君レフト前ヒット、松本大君1塁ゴロも悪送球で12塁。ここで福谷君が右中間を破る3塁打で2−1と逆転。大川君2−2からワンバンドの球をスクイズ失敗、三塁もアウトでチェンジ。

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5回表 2死から大城君が2塁打で出塁、続く松本幸君がライト前ヒットで2−2の同点。すかさず盗塁、ここで捕手が阿加多君→黒須君。セカンドフライでチェンジ。

5回裏 辰巳君1ゴロ、福富君セカンドフライ、影山君2塁内野安打で出塁しますが、盗塁死でチェンジ。2−2の同点です。

6回表 2死から西藤君がヒットで出塁、そのまま盗塁で2塁。ここは福谷君渾身のストレートで三振。正直、ちょっと福谷君の足が心配です。

6回裏 1死後黒須君が右中間を破る2塁打、倉橋君惜しい当たりでしたがレフトライナー。松本大君四球で12塁。福谷君はショートゴロで無得点。

7回表 この回から投手は竹内大助君。頑張れ!1死後大城君がこの日4安打目で出塁、松本幸君がセーフティバント、悪送球も重なり1死13塁。平原君セカンドゴロ、ゲッツー崩れで1点。2−3。平原君盗塁を仕掛けますが、黒須君がしっかり刺してチェンジ。

7回裏 竹内大君、辰巳君、福富君が三者凡退で無得点。

8回表 加藤君センター前ヒット、代走に岩月君、足でプレッシャーをかけてきます。安田君の時フェイクスタートでバントでしたが、逆にスタートが遅れ2塁封殺。1死1塁。西藤君セカンドゴロで2死2塁。最後はズバッと平本君を三振で無得点。立教は岡部君を用意している模様。

8回裏 影山君レフトフライ、山﨑君3塁ファウルフライ、代打谷田君三振で無得点。

9回表 2死後大城君ヒット、これで5打数5安打。松本幸君は抑えて無得点。

9回裏 逆転が期待されましたが、倉橋君、松本大君、横尾君がセンター前ヒットで出塁、代走齊藤雄太君、しかし代打古市君がセンターフライに倒れ、試合終了。これで塾野球部の春の優勝の可能性は限りなく少なくなくなりました。

感想とかは後程、書けるかな・・・。

山﨑君の右肩の位置

対立教大1回戦は、いい面を出すこと無く負けてしまいました。

大事なのは、ここからいかに学び、そしていかに切り替えることが出来るかということ。

今日の試合、錬君も他の選手たちと一緒に無安打でした。良い時と何が違うんだろうなと思って写真を見ていたら、ふと気づいたことがあったのでちょっと書いてみます。とは言え、あくまで素人の意見なので適当に読み流してください。

これは対明治大1回戦の時の2塁打を放った時の構え。

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こちらは今日の試合で引っかけた時の構え。

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上下の写真を見比べてみると、右肩が下の写真の時の方が上がっているのがわかると思います。また全体的に下の写真の方が力みを感じますね。そうなると、スイングの際に右肩が邪魔をして、左腕がすーっと払えなくなってしまうように感じるのです。

こちらは2塁打を放った時のバットを払った時の写真。

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こちらは引っかけた時の写真。

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もちろん相手のボールの高低もあるので一概には言えませんが、上の写真では左腕が右腕を追い越していますが、下の写真では左腕が壁となってしまっているように見えます。

責任感が強い山﨑君のことですから、どうしても俺が何とかせねば!となるのはわかりますが、そこで力が入ってしまってはいつもの実力を出すことは難しくなります。明日以降の試合では、文字通り肩の力を抜いて、ちょっと右肩を下げ目で構えてみるのもいいかもしれませんね。

まだまだこれから。明日、明後日と連勝して、果報を待つことにしましょう。頑張れ!塾野球部。頑張れ!錬君。

平成24年春季東京六大学慶應義塾大対立教大1回戦

現在、神宮球場を目指して移動中です。おや?早稲田が明治に追いつきましたね。そのまま引き分けとなったようです。

さて、今日は落とせない試合、塾野球部の先発は竹内大助君、立教は小室君のエース対決です。

ウェブアルバムはこちらから。

2012-05-19 (by Eye-Fi)

スタメンは以下の通りです。

[6] 福富 (4 慶應)
[7] 影山 (4 鎌倉学園)
[5] 横尾 (1 日大三)
[4] 山﨑錬 (4 慶應)
[3] 鈴木裕 (4 慶應)
[9] 藤本 (2 慶應)
[2] 阿加多 (4 慶應)
[1] 竹内大 (4 中京大中京)
[8] 辰巳 (4 郡山)

左投手を読んで、右打者を並べました。

1回表 福富君遊ゴロ、影山君左前ヒット、横尾君打席に入る時位置について球審から注意を受ける。それが影響したか、6−4−3のダブルプレー。無得点です。

1回裏 小尾君は二遊間の小飛球、交錯してヒット。大城君バントで2塁へ。松本幸君ライトフライで3塁へ。平原君センター前ヒットで1点。加藤君レフトの飛球に影山君突っ込みすぎて後逸、2点。打者は3塁へ。岩月君捕飛でチェンジ。0−2で立教大がリードです。

2回表 山﨑君ショートゴロ、鈴木裕司君セカンドフライ、藤本君レフトフライで三者凡退です。

2回裏 走者を2人出すも無得点に抑えます。

3回表 阿加多君高いバウンドのショートゴロで気合いのヘッドスライディングでセーフ。竹内大助君空振り三振の時に盗塁。辰巳君倒れた後、福富君が四球で12塁となりますが、影山君が捕飛でチェンジ。

3回裏 1死後平原君にヒットを打たれますが、後続を抑え無得点。0−2のままです。

4回表 横尾君凡退の後、山﨑君が四球で出塁。続く鈴木裕司君が6−4−3のダブルプレーでチェンジ。

4回裏 1死後平本君が中前ヒットで出塁、小室君バントで2塁へ。ここで小尾君がレフト線に落ちる2塁打で0−3。後続は抑えました。

5回表 藤本君レフトフライ、阿加多君三振、代打大坪君(右打ち)も三振で無得点。

5回裏 この回から只野くんがマウンドに上がります。加藤君にライトスタンドに運ばれ、0−5と点差が開きます。

6回表 二死から影山君が四球で出塁しますが、横尾君はレフトフライ。0−5のままです。

6回裏 二死から小尾君にライト前ヒットを打たれますが、後続を抑え無得点。

7回表 山﨑君二ゴロ、鈴木裕司君センターフライ、藤本君レフトフライでチェンジ。

7回裏 この回から竹林君。先頭打者を四球で出すものの、後続を抑え無得点。

8回表 阿加多君、谷田君、代打牧野君が倒れ、無得点。

8回裏 小室君にタイムリー2塁打を打たれ、0−6となりました。

9回表 福富君がセンター前ヒットで出塁するも、代打齊藤雄太君初球をファーストフライ。横尾君5−4−3のダブルプレーでチェンジ。0−6で残念ながら敗戦となりました。

感想は後で書こうかと思いますが、何を書こうかな・・・。


明日は立教戦

明日からは、いよいよ大詰めの対立教戦ですね。

ここで連勝しないと優勝はなかなか難しくなることも想像されます。ここは一つ、勝ち続けるしか無いですね。

自分なりに考える見どころを。

1)右打者の活躍

不調とは言え、立教は先発は小室君となるでしょう。ただ早稲田戦は2回、東大戦もリリーフで4回ちょっとしか投げていないので、休養十分とも言えます。もともと実力はある投手なので、いかに打つ事が出来るかが鍵。今まで塾野球部の選手、特に左打者は苦労していた印象です。今季、福富君が好調なのはよい傾向ですが、そのまま鈴木裕司君、横尾君辺りが捉えてくれれば、調子を上げている山﨑君、阿加多君辺りも続いて、攻略できるのでは?なんて思っています。


2)竹内大助君の脱力

今季も試合をしっかり作ってくれているものの、ちょっとボールが高めに浮いているのが気がかりです。脱力して、長めにボールを持って、しっかりと低めにボールを集めてくれれば、まず心配は無いと思います。


3)第2戦の投手の確立

今後のことを考えると、慶早戦第2戦が優勝の行方を決める天王山となりそうな気がします。現在の流れで行けば、竹林君になるのでしょうか。いずれにせよ、立教戦の第2戦で投げる投手がしっかりと勝ちを取れれば、慶早戦に言い流れで向かえると思います。


冷静に考えて、今季の塾野球部は稀に見る長打力を秘めた打線だと思います。ホームランを打ってもおかしくない選手は東大戦2戦目のスタメンで見ても、辰巳君、山﨑君、阿加多君、横尾君、鈴木裕司君、谷田君と6人もいます。福谷君が入れば7人か。影山君もパワーありますよね。すごいですよね、本当に。それを活かすためにも、いかに連打を続けられるか。その答えを明日以降の試合で見せてくれるものと期待しています。


頑張れ!塾野球部。

今日のホームラン〜谷田君と山﨑錬君〜

確かこんなコーナー、プロ野球ニュースにありましたね。

では、行ってみましょう。今日のホームラン。

谷田成吾(商1) 第1号(東京六大学リーグ戦初本塁打!)

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打った直後の写真です。

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ライトスタンドに入りました。勝手な推定では105mくらい?

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おめでとう!!谷田君。ポポさんのアドバイスも効いたのかもしれませんねhappy01


山﨑錬(商4) 第3号

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こちらも打った直後の写真が撮れました。

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今回も昨日に引き続きバックスクリーンにたたき込みました。勝手な推定飛距離は125mくらい?

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筋トレの成果が着実に出ているようですね。体幹の力を鍛えて、試合では脱力がうまくいっているように見えます。


以上、本日のホームランでした(*^。^*)

平成24年春季東京六大学慶應義塾大対東京大2回戦

今日は塾野球部の先発は竹林君、東大は鈴木君です。

1回表 2番西本君がセンター前ヒット、すかさず盗塁。成瀬君ライトフライ。山本君は痛烈な打球を三塁線に放ちますが、横尾君がよく抑えワンバウンド送球、鈴木裕司君が見事捕球し、無得点。

1回裏 辰巳君ヒットで出塁、福富君もセンター前ヒットで続きます。影山君の時、ちょっと捕手が前に弾いたのを辰巳君が見逃さず三塁へ盗塁。タイミングは微妙でしたが若干送球が逸れセーフ、1塁ランナー福富君は走らず13塁。ボーンヘッドと思いましたが、続く影山君のボテボテの2塁ゴロで1塁ランナーが攪乱し、Fc。1点先制。山﨑錬君四球で満塁。阿加多君浅いライトフライでランナー還れず。横尾君レフトフライが犠飛となり2点目。裕司君四球で満塁。谷田君の時パスボールで3点目。谷田君は3−0から打って出てレフトフライ。3−0と塾野球部が3点リードを奪いました。

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2回表 三者凡退。

2回裏 同じく三者凡退。

3回表 三者凡退。

3回裏 影山君センターフライ、山﨑君四球、阿加多君ショート内野安打で12塁となりましたが横尾君レフトフライ、裕司君投手ゴロでチェンジ。

4回表 2死から舘君が死球で出塁。すかさず盗塁しますが、後続が続かず無得点。

4回裏 谷田君、神宮発ヒットはライト前。竹林君3バント失敗で1アウト。辰巳君ライト前ヒット、福富君三遊間のゴロの内野安打で満塁。影山君死球で押出。山﨑錬君ライトに鋭い打球を放ちますがライト永井君横っ飛びでキャッチ。犠牲フライとなりもう1点。阿加多君ショートゴロで5−0となりました。

5回表 セカンドハーフライナー、三振、三振で三者凡退。

5回裏 横尾君、鈴木裕司君が凡退の後、谷田君、今度は神宮初本塁打!ライトスタンドにたたき込みます。竹林君もセンター前ヒットで続きますが、辰巳君は三振。6−0となりました。

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6回表 永井君気魄のヘッドスライディングで内野安打出塁。西木君右中間を破る2塁打。無死23塁。成瀬君センターへの犠牲フライ。1死2塁。舘君セカンドフライ、中杉君セカンドゴロでチェンジ。6−1となりました。

6回裏 福富君3塁線を破る2塁打、影山君ライトはフライで福富君3塁へ。山﨑錬君がここで2試合連続となる本塁打をバックスクリーンにたたき込み8−1。阿加多君ライトフライ、横尾君サードゴロでチェンジ。

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7回表 三者凡退。

ここで、ちょっと応援席に行ってきます(^^ゞ

田舎でのんびり

一昨日から茨城でのんびり2泊3日過ごしていました。

下の写真は、山吹の花の写真です。そう言えば昔「ヤマブキイロ」は「やまぶ黄色」だと思っていました。どうでも良かったですね。

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田舎でのゆっくりとした時間の流れは良かったです。しかし帰りの渋滞が凄かった。常磐道があんなに事故無く混んでいたのは初めてでした。

さて、明日は10時30分試合開始だから早く寝ないと・・・sleepy

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