天気予報

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

geotargeting

« 平成24年春季東京六大学慶應義塾大対法政大2回戦 | トップページ | 箱根旅行 »

今日の連続写真~藤本君のホームラン

今日の連続写真は藤本君の今季初本塁打です。

Fujimoto1

これだけ膝を折りたたんで打ったので最初はレフトフライかなと思った程です。底知れぬパワーを秘めていますね。

塾高の時は後が谷田君だったこともあり、クラッチヒッターのイメージがあります。4番と言うことで長打を意識しすぎているのかも知れませんが、あの頃のようにもっと本能のままに振った方が良いのかも知れませんね。

でもとにかく、まずは本塁打おめでとうございました!

明日は是非初勝利打点を!!

« 平成24年春季東京六大学慶應義塾大対法政大2回戦 | トップページ | 箱根旅行 »

野球」カテゴリの記事

コメント

数年前、法政戦でポールにあたった本塁打を放った佐藤君を思い出しました。
こちらも敗戦でしたが、負けた事よりも全力の勝負に応えた佐藤君の勝負魂に
気持ち要く帰りました。
最終打席確か、斉藤に三球三振でしたが、全部振って行った三振は小気味いい
ものでした。藤本君にもその気迫を見習って育つのを楽しみにしています。

昨夏甲子園の優勝メンバー、慶大・横尾俊建内野手(1年=日大三)がリーグ戦3度目の打席で待望の初安打を放った。7回裏無死一、二塁の好機に代打で起用され左翼左へ痛烈なタイムリー二塁打を放ち初打点も記録した
日刊スポーツ本日記事

やっぱり先発サード横尾、セカンド山崎、
レフト谷田、ライト藤本で行くべきだ

打線の迫力負けが目に余る

今日は金光さんにやられました。
江藤さんは三嶋君を予想してそれでなくとも左を苦手とするのに
ずらりと左を並べた。勝負をかけた終盤に右代打を出し横尾君で1点とったが、
先発の読み違いが響いた。
明治戦は関谷君、山崎君どちらが初戦に来るかわからない。
日大三では吉永君よりも素質が上と評価された逸材。
岡君が調子を崩していても代わりがいくらでもいる。
今岡君も調子がいい。

金光監督は連勝したのに3戦とも接戦だったので、と慎重ですが、あの戦力で!?
と思ってしまいます。

前田さんが山中さんに「法政はいい選手が多くていいですね」
と言ったら、「それはそれで不安なものです」と言われたということを
思い出します。

法政で出番のなかった投手の智弁和歌山の青木君がいたら慶應は勝っていた・・・
河合君も伊藤君といった去年のスターが出られない層の厚さ、
8番が大当たりする打線・・・
接戦だったけれど、こちらは差を感じてしまった・・・


横尾君の談話では、チェンジアップに対応しようとしていたので詰まったとありますが、
強烈なライナーでした。

剣が峰の一戦、ということで途中から神宮に駆けつけました。残念でした。8回の三塁コーチャーの判断が勝敗を分けたような気がしていますが、リーグ戦は始まったばかり。ガニ股スタイルを変えて成長中の藤本君、今後出番が増えそうな横尾君、調子が悪くても流石の存在感を見せてくれた福谷君、まだまだこれからです。応援する我々はもちろんですが、きっとまた応援指導部の小山君が叫んでくれることでしょう。四年前の夏の浜スタと同じように。「オーイ明治(立教、東大、早稲田)、これからがKEIOの野球ダー!!」と。

あれがセーフでしたら3対2で投手交代、三嶋登場代打谷田で盛り上がったでしょうね。
なかなかタイムリーが出ないのでやむをえなかったかな、とも思います。

阿加多君の先発起用、左を苦にせずセンター返しヒットさすがです。
竹内君のボールを見失ったり、後ろにそらしたり捕手としての信頼がカギですが打てない打線を
考えるとやはり先発で使ってほしいですね。

山崎君はヒットこそ出ていますがいい当りが出ていないのが気がかりです。

福谷君はまだまだ制球力がついていないと談話で語っていましたが、それでも
100キロと145キロの緩急差で見事な投球でした。


慶應スポーツのコメントです

横尾

(初安打初打点を記録したが)チームに貢献できたと思います。少し楽な気持ちになれた。これからもチームに貢献できるように頑張りたいです。(大学での初カードを終えたが、感じることは)大学のリーグ戦の感じは知っていたので、特に感じることはないです。(次の個人的な目標は)レギュラーになって、チームに貢献できることが一番だと思っています。(次の試合へ意気込みを)出られるかわかりませんが、出たら自分のできることを考えて頑張りたいと思います。


斎藤君には申し訳ないけれど打つしかないので明治戦は
セカンド山崎、サード横尾を期待しています。
東大戦の明治山崎投手は石田君以上の球威ですから、
日大三の先輩をよく知る横尾君に賭けたい。

ママ記者様のブログに、若き日の藤本くんの写真つきで書かれておられます。

最後が横尾君だったのですが、福谷君の代打として谷田君が立つ予定でした。
隣で観ていた方が「谷田は左投手でも打つよ、桐蔭のサウスポーからホームラン打った」
江藤さん、左でも谷田君ですよ。

スポーツ紙を見て愕然としました。8回ではなく7回でした。認知症は他人事と思っていたのですが、自戒を心がけます。ご容赦ください。

江藤監督がたとえ優勝出来なくても福谷君を無理をして使うことはしないということを聞いて
プロ側はゆっくり完治させてもらえると安堵の様子。江藤さん立派!

日大三の4番、横尾君クラスのスラッガーで横尾君をお手本にしてきたとか、
「特に守備」という言葉にはびっくり。「横尾さんは守備がうまい」
意外にも巧いとは小倉監督もおっしゃってました。
初めてのサードゴロ緊張してワンバウンドになっていたので心配でしたが・・・

三角ベースさん

コメントありがとうございます。

迷いながら振っての三振か、それとも一念を貫き通しての三振か、その心持ちによって藤本君の未来も大きく変わってくると思います。願わくば、4番の重責に潰されるのでは無く、彼の良さがより発揮され、ここ3年間の4番は彼だ!と言い切れるようになってほしいものです。

悩み抜いた末での慶早戦の佐藤君のフルスイングは本当に気持ちよかったですよね!

文武両道さん

コメントありがとうございます。

シーズンの始めにいきなり今年の塾野球部はいかにあるべきかという、いきなり根源的な課題を突きつけられた恰好ですね。もっとも横尾君は文武両道さんもご紹介されていたように、打撃だけでは無く守備も、そして走塁も非凡なものを持っているので、確かに起用したくなる選手だと思います。

ただ金光監督もおっしゃっているように接戦であることも事実。つまりタイムリー欠乏症がどこから来ているのかをこの2週間で、掴んでほしいなあと思っています。普通にヒットを打っている時とチャンスに回ってきた時のバッティングは何が違っているのか?相手の配球に変化はあるか?打球の方向には何か傾向はあるかなどです。昨年、一昨年は伊藤君がいて、そして錬君がいたので、困った時には彼らが何とかするという状況の中、小宮山さんの言葉を借りれば「迷いの無いスイング」を各打者がしていたように感じます。今は自分が決めねば!とかなんとか四球でも出たいとかがあって、ぎこちないスイングを繰り返しているように見えます。まずは1死までに3塁にランナーを進めること、そして早いカウントで外野フライをしっかり打つことを練習するのが近道かなあと思っているのですが、まあいろいろ方法はあるのでしょうね。

とにかくこの2週間での巻き返しを期待しています。

kktfさん

コメントありがとうございます。

まさにおっしゃるように、応援する我々が信じて、これからが「KEIOの野球だ!」というものを見せるためにも頑張らなくてはいけないですよね。ちょっと記事にしようとは思っていますが、内野スタンドで写真を撮っていた時、こちらにまで通るような大きな声で応援指導部のリーダーがとても共感できることを言っていました。その気持ちがスタンドにあれば、まだまだ大丈夫です。お互いこれからも信じて行きましょう!

ちなみに回数の間違いなんて全く問題無いですよ。自分なんて球場で記事を打っていても間違えるくらいですから・・・。あれ?フォローになっていないでしょうか?

オフィシャルテレビで山崎主将の藤本君に期待の言葉を観てから、
藤本君のホームラン、横尾君のレフトへのライナーを観ました。
とにかく力負けせずに強く振る
今年は力のある投手が多いので三振かホームランの気持ちで
向かっていく2人には今後も期待です。

http://yellow.ap.teacup.com/puraisesu/1091.html
恐怖の8番でした。寒川高校でどこ?ネット裏でも話題の中心

久しぶりの法政の快進撃に敬意を表して法政OBと歓談。
法政は早稲田がスポ選で優秀な選手を集めているのに思うように
選手が集まらず、金光監督が自分で四国を回って坂出高校の多木君を
発見し法政に勧誘したそうです。
早稲田OBは坂出高校のような進学校から法政に行くとは、
と逃した魚の大きいことを悔やんでいました。
法政が強かった時期は他校の入学が難しいという時期と重なる。
他校がスポーツ選手を入れるとなると他校に流れる。
金光さんが発掘した甲子園に出なかった選手が今年の快進撃を支えている。
4年前法政総長が慶應OBだった(現在は?)で野球に理解があった、
とも・・・
法政や明治が野球に力を入れるのは優勝すると受験者が増え、偏差値も
高くなるからだそうで・・・これは過去帝大とはかなり差があった早慶が
野球のおかげで一流になったのと似ている。
予備校関係者に聞くと明治法政の難易度は我々のころには想像できない。
しかも明治は看板学部に入れる。明治の野村は商学部卒。
因みに山形君の弟が同志社の看板学部経済学部に入学している。

明日はぜひ明治山崎投手と先発横尾の日大三対決が観たい。
伊藤のときも外部からは中京の伊藤だけ、今年も日大三の横尾だけ。
せめてひとりの外部からの宝を宝の持ち腐れにしないでほしい。
伊藤君も1年のときは出場チャンスがなかった。

横尾君サード5番

7回の無死満塁での福谷君のピッチングにしびれました。
連勝あるのみ!

明治の竹内君、卒業した慶應の竹内君の弟とのこと。

先日の法政の試合でも見られたシーンでしたが、捕球したファールボールを周りの方に譲っている好青年の姿が印象に残りました。

先日の法政の試合でも見られたシーンでしたが、捕球したファールボールを周りの方に譲っている好青年の姿が印象に残りました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53337/54490129

この記事へのトラックバック一覧です: 今日の連続写真~藤本君のホームラン:

« 平成24年春季東京六大学慶應義塾大対法政大2回戦 | トップページ | 箱根旅行 »