あと少し!
印象的なシーンのご紹介第二弾です。
こちらのプレーは、4回裏の時です。4回表にマリナーズがアクリーの先制本塁打で1点を入れた直後で、ここはしっかり抑えたいところでしたが、先頭のペニントンの当たりはレフト方向へ。左翼手のカープが懸命に横っ飛びで捕ろうとします。
懸命な姿も勿論凄いのですが、それ以上に凄いと思ったのが、あれだけ身体が大きいにも関わらず、俊敏な身のこなしできっちり2塁打に抑えたこと。ただ闇雲に飛び込んだのでは無く、万が一捕れなかった時の次のイメージまで出来ているんでしょうね。これであれば飛び込むことは上手くいけば儲けもの、上手くいかなかったとしても普通に2塁打となるだけですから、断然飛び込んだ方がいいですよね。
この試合、結構守備位置や、カットマンの位置に唸らされていました。力と力の対決というよりは、色々なチームの決まり事に感心していたことが、印象に残っているのです。
« 福谷君と東浜君の対談 | トップページ | 花に嵐の たとえどおり »
「野球」カテゴリの記事
- 平成28年春季東京六大学野球 対法政大2回戦(2016.04.10)
- H27秋季東京六大学野球 慶早野球試合2回戦(2015.11.01)
- H27秋季東京六大学野球 慶早戦1回戦(2015.10.31)
- H27秋季東京六大学野球 対明治大3回戦(2015.10.19)
- H27秋季東京六大学野球 対東京大1回戦(2015.10.03)
この記事へのコメントは終了しました。







コメント