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東日本復興支援ベースボールマッチでの錬君とか

なかなか記事がアップ出来ずにいて申し訳ございませんでした。

早速ですが、東日本復興支援ベースボールマッチの社会人選抜対大学生選抜の試合を見てきました。総じて言えば、社会人の方が大人の野球を展開して、大学生を手玉に取ったような印象の試合でした。

そんな中、やはりどうしても注目したのが錬君です。今回は殆ど錬君の写真でご紹介します。

まずは、1回裏のボール回しでの錬君のスローイングの写真です。

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錬君は昨年、確か悪送球によるエラーは一つも無かったはずですが、この写真を見ると納得です。投げる方向に向かってきちんと正対し、右肩と左肩のラインが水平を保って投げています。お手本のような投げ方ですね。


そして1回裏早々に東浜君が打たれ、なおもピンチの場面で痛烈な打球が三塁線寄りを襲います。そしてそれを錬君がしっかりと捕ります。


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しっかりとグローブを前に出して捕球しているのがわかると思います。こういった咄嗟の時に、いかに基本を大事にした練習をこなしてきたかどうかがわかると思います。これもお手本のような守備だったと思います。


3回裏、錬君に打席が回ってきました。

R0011059

そして最初の打席に入る時、昨年までとは違った姿を見せてくれました。

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昨年までは流れでちょこんと礼をする程度でしたが、今年は伊藤君のようにしっかりと動作を止めて、お辞儀を審判の方にしていました。きっと伊藤君の精神を受け継ごうとしているのですね。


さて、まずは第一打席です。

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相手の緩急に翻弄され、空振り三振となりました。ただ貪欲に振り逃げを狙って走ったのはいい心がけですね。

つぎは守備の際に相手の折れたバットを拾い上げたところ。周囲がよく見えていますね。

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またこちらは三塁ランナーの選手と何やらお話しをしているところ。いろいろと貪欲に何かを聞いているのでしょうか?

Dsc_0453


続いて第二打席です。

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またもや緩急の差にタイミングをずらされ、空振りの三振を取られてしまいました。昨秋からこのような形の空振りを結構見るようになった気がします。反動を付けて、大きく飛ばそうとしているのかな?それもいいのですが、チャンスの時に冷静にコンパクトかつ早いスイングでミートしてタイムリーを打つのが錬君の良さだとも思っているので、もう少し左足のためを意識するといいのかもしれませんね。

そんな訳で錬君もお役御免。KEIOユニフォームの選手がグランド上からいなくなりました。

そんな中で立教の小室君や

Dsc_0528

法政の三嶋くんが投げ、

Dsc_0666

ちょっとした社会人の洗礼を受けていました。


打者もなかなかヒットが出ない中、錬君が1塁のコーチャーズボックスに入ります。しかしランナーがどうこうより、バッティングが気になる様子。ピッチャーの投球練習に合わせて素振りをしていたくらい。

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そのまま、試合でも相手に合わせてバットを構えるそぶりでいたら

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法政の多木君が打っちゃいました!(笑)

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通り過ぎてから指示を出す錬君。

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ん?今さら何だい?

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グローブ取りに来たんだよ。
なんだ、そういうことか。

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お前いいやつだなあ。
俺はやる時はやる男だよ。

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これもだろ、わかっているよ。

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さあ、仕事しなくちゃ・・・。

Dsc_0632


しょうもない台詞を付けてしまって、ごめんなさい<(_ _)>


そんな訳で(?)試合も最終回に入ったところで福谷君もベンチに戻ってきました。

Dsc_0719

怪我の具合がちょっと気になりますが、福谷君も言っているとおり他の投手もいいですし、何より歩いている姿はそこまでひきずるような仕草ではなかったように思うので、春のシーズンでは登板してくれることと思います。とは言え、余り無理もしてほしくないから、なかなか難しいところですね。


試合結果は7-0で社会人選抜が貫禄を見せつけた試合でした。

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う~ん、まだ試合慣れしていない文章ですねcoldsweats01。じきに慣れるようにして、自分も春のシーズンに備えていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします。

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コメント

あら、ばっちし写ってますわ(汗)
一塁側エキサイトC1だったもんで。。。
コーチングボックスの錬君もステキでした♪

伊藤君も左腕の緩急にやられて開幕1軍が微妙とか・・・
去年から同じ状況です。

左腕の技巧派といえばチームメイトの竹内君と紅白戦で対決して
ヒントを得てほしい。
小室君のときはサード横尾で・・・とは主将のプライドが許さない。

ハヤタ君からセンターを奪いかけているヤマト君のテーマソングは
宇宙戦艦ヤマトとか・・・

今日発売の週べーに記事がでてましたね。JR東日本の堀井監督の『この一年、野球をできるのかどうかという不安と闘ってきた。その中でも、しっかりと体を鍛えて、苦しい一年を乗り越えることができた。今年は、去年以上に元気を与えらる試合をしようと選手に話しました。次の一年へ向けて、節目となるプレーができたと思います』が印象的でした。


余談。105ページに何かの広告が。しかも表紙の写真つきで。亜細亜大のH君と…。後は買ってからのお楽しみ♪

監督の独白にも触れられいましたが。

今日のスポニチを買われた方はよかったんのでないでしょうかね♪


小言。朝日新聞、あなたは選抜の後援会社かいannoyannoydash
各スポーツ紙の一面見てガッカリdowndowndown

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

いやあ、本当に返信が遅くなってしまって申し訳ございません。

反対側からばっちりの位置だったんですねcoldsweats01

表紙の写真、ばっちりでしたね。あの写真を見ると余計にこの試合でこの2人のリレーを見ることが出来なかったのが残念です。まさかそんなに仲良くなっていたとは。

朝日新聞、明らかに読売新聞に対抗心を燃やしていますね。燃やすならちゃんと本分とする社会・政治面での話しでやってほしいですよね。それがあんな公開の仕方では・・・angry

文武両道さん

コメントありがとうございます。

ご返信が大変遅れてしまって申し訳ございません。

山﨑君は前はあんな崩され方をしなかったように思いますが・・・。中軸打者の誇りか、プロを見据えてか、今までより飛距離を求めてスイングが変わってきているような気がします。以前の軸を中心にクルッと素早く回る打ち方から、スウェーをして前に体重移動して打つ打ち方に。でもそうするとタイミングがずれた時にああなりやすいですよね。逆説的ですが、思い切り振ってセンター前ヒットを打つような打ち方を練習する方がいいような気がします。

ここはひとつ主将の意地で、春のシーズンではいつもと変わらぬチャンスに強い山﨑君を見せてくれることを期待しましょう!

ふと思う。この試合に出た六大学の選手。春シーズンは、軒並み不振な気がします。奇遇か?それとも…。

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