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2012年2月

塾野球部、石垣島へ

気づいてみれば明日から3月。いよいよ球春間近といったところですね。

そんな訳で、塾野球部もいよいよ春季キャンプで石垣島へ!

まずは去年と今年のメンバー表を見て気づいたこと。

今年のメンバー表

去年のメンバー表

ランキング

1位 福谷君  5
2位 山﨑錬君 4
2位 竹内大君 4
4位 大川君  3
4位 影山君  3

さて、これが何だかわかりますか?

これは昨年と比べて体重がどれくらい増えたかランキングなんです。(2年連続でメンバー入りした選手のみ)

まあ、もしかしたら運動不足で太ったってこともあるかもしれませんが(笑)、普通に考えればそれだけ自分の身体をオフの間いじめ抜いて、大きくしていったと思うわけです。大体、春に神宮で「おっ、身体が大きくなったなあ」と思う選手は、伸びますよね。そんな中、ドラフト候補と呼ばれている3人が上位3人となったのは偶然では無いと思います。また、大川君・影山君はそれぞれスーパールーキーとのレギュラー争いが待ち受けている中、危機感を持ってトレーニングをしていたんだろうなあと思います。学生スポーツにおいて「4年生の意地」は重要な要素になってきます。勿論スーパールーキーの3人にも活躍して貰いたいですが、まだまだそれは早いとばかりに、彼らに4年生の意地を見せてもらいたいとも思っています。(裕司君は逆に唯一2kg痩せていますが、これはきっと身体を絞ったんだと思います(*^。^*))

そんな彼らが今日石垣島に到着しました。文武両道さんに教えて頂いたサイトで知った動画をご紹介します。

頑張れ!塾野球部。

事故調査はドラマの脚本か?

昨日公表された民間事故調の福島原発事故の報告書、いろいろとニュースで取り上げられていましたね。総じて言えば下記の記事のような内容でした。

民間事故調、「しがらみなし」 官邸や東電の責任ばっさり (From Sankeibiz)  東京電力福島第1原発の事故原因を、民間の立場で独自に検証してきた「福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」が27日、報告書をまとめた。政官業とは一線を画した立場からの報告は、菅直人前首相の行動を「混乱や摩擦のもとになった」と批判する一方、東電の事前対策の不備を「人災」と断罪。他の事故調が出した報告書とは異なり、当事者責任に深く踏み込み、「第三の事故調」の存在感をアピールする内容だ。(原子力取材班)

続きはこちら

自分はここまでの一連の流れを見ていて、どうしてもわからないことがあります。

それは「今からあの時がやり直せたとして、何が一番の最善手だったか?」という答えを誰も出していないように見えることです。

報告書の原本を読んだわけでは無いのでうかつなことは言えませんが、報道で見る限り「どういった方法を採るべき」という話しでは無く、「誰のこういった行動は問題だった」ということばかり。人の批判ばかりしている最近の日本の世相そのものといった感じ。

別にその人がいい人であろうと、わがままであろうと別にどっちでもいいんです。より効果的な動きを取ることが出来れば。

事故が起こったらまずは、結果論ではあるけど、こうするべきだったという方策を打ち出すのは、絶対に必要な事だと思います。例えばうちの業界でも、労災事故が起これば当然にそういった原因、改善策を打ち出す訳です。それが今回の事故では一向に見えてこない。

何だか今回の報道も、「あの時のドラマの脚本はこうだった」といった類のものに見えて仕方が無いのです。それでは「事故を教訓」に出来ないのでは?

・震災発生直後、原発の状況を示す計器が壊れたのであれば、どうすれば良かったのか?
・いつベントを決断すべきだったか?
・ベントが困難な状況とわかるにはどんな要件が必要だったか?
・海水注入はどのような段階で決断すれば良かったか?
・こうするためにはどのような組織体制・命令系統を作るべきか

などの提言こそが大事なのでは?と思うのです。

より実質的な調査と提言を、期待したいものです。

日本の周辺環境と考えること

リンク: 露空軍がその気になれば日本を20分で消滅できる=露軍事専門家 - 速報:@niftyニュース.


のっけからこんな刺激的な記事ですみません。

まあ軍人というのはとかく強気に言い放つのは昔からの常ですから、言葉通りに受け取るのはどうかと言えるかも知れませんが、昔と違うところは、そういった言葉が伝わる人数が格段に多いと言うことです。しかもこのロシアの元軍人さんのコメントを掲載したのは中国の新聞。つまりはそういうことです。

あと韓国、北朝鮮も日本に対して過度の警戒感を持っているのは、韓国の新聞等を読むとひしひしと感じます。 良くも悪くも周辺の国々はそのように考え、そしていわゆるその国の大衆は、その国の軍部が公言する強気な言葉を聞き、そういった気分になってきてしまうものです。

戦前の日本もそうでした。中国など一撃で屈服させられるという考え、暴支庸懲に代表される感覚なんかは今や立場を変え、まったく反対になってしまったかのようです。「日本は戦争犯罪を未だ反省していない」「だから、懲らしめるべきだ(暴日庸懲?)」なんてならないとも限りません。

古来、「平時において乱を忘れず、乱世において平時を忘れず」とは言ったものです。平和だから安心するのでは無く、平和だからこそ備えを万全にすべきだと古人は言っていました。それを今の日本は忘れてしまったかのようです。防衛問題として俎上に上がるのは、昔は違憲論争、今は沖縄普天間問題。確かにそれも大事かも知れませんが、もっと国の防衛のあり方を、違った立場から論じあうようになるべきです。

この前の記事の時の議論を一つかいつまんでご紹介します。あやふやな記憶で書いているので、誰が言ったかはかなり怪しいですが、趣旨はこんな感じです。

「この前の震災時に明らかになった防衛上の問題点は何ですか?」

「隊員の輸送問題です。」

「今度の予算で、どのような対策を?」

「輸送ヘリを増やします。」

「それだけですか?」

「問題はそれだけでなく、艦艇の問題がありました。」

「そうですよね。輸送艦が3隻あるうち、1隻は外洋航海中、1隻はドッグに入っていて、1隻しか動ける船が無かったことで、なかなか被災地に部隊を輸送できなかったのですよね。結果民間のフェリーを利用して運びました。しかも民間徴用を当てにするのもどうかと思いますが、今回の民主党の高速道路無料化でフェリー航路が大打撃を受けて、路線が減ってしまっている。なので民間の輸送船も少ない。」

「災害だったらやがて事態は収束するからまだいいです。でも軍事的な危機はどんどんエスカレートするものです。そういった事態の時に、迅速に部隊を移動させられないのは大変大きな問題です。でも船はドッグに入ることも必要だし、外洋航海で訓練することも必要。であれば、輸送艦を増やすことを考えた方がいいのでは無いでしょうか?」

なるほどと思います。で、では緊急時に動かさないといけない隊員数は最低どれくらいで、それを動かすための移動手段は何を用い、それはどれくらいの量が必要かを考える、こういったことの積み重ねこそが大事だと思うのです。観念では無く、実際の運用です。こういったことを、少なくとも国家に携わる人たちは考えていかないといけないと思うのです。

とは言え、冒頭のようなことを言っている方もやっぱりどうかなと思います。そうやって相手に警戒感を与えるのは、結果的に自分たちのためにもならないと思うんですよね。相手だって警戒もすれば対策も取るようになるわけですから。尖閣の時もそうでしたが、やっぱりこういったところが実際に戦場を駆け巡ってきた人たち(つまり周恩来とか鄧小平とか伊藤博文とか山縣有朋とか)と、概念だけ持っているものの実際の戦場経験の少ない人たち(今の中国の指導層とか昭和初期の指導層とか)との違いなのかなあと。歴史は何のかんの言って繰り返すように思えます。

聞かせる国会論戦〜防衛政策について

たまたま昨日、車で移動中に国会中継を見ていたら、自民党の石破議員が質問に立ち、非常事態について、防衛の理念、震災の教訓をどう考えたか、それを踏まえた来年度の予算の意図、自衛隊の人員構成、沖縄問題、集団自衛権、国防の基本方針、北朝鮮問題、防衛省改革などについて根拠法も交えながら論議をしていました。

田中防衛大臣の答弁はともかく、野田総理大臣、玄葉外務大臣、渡辺防衛副大臣とかとのやり取りは、今後の防衛問題を考える上で、大変有意義なものだったと思います。

自分も途中までしか見ることが出来なかったので、今日の朝、ところであの議論はどうなったのか?と思って新聞やウェブを見てみましたが、殆ど何も報道されていないのを見て、愕然としました。

その前の石破議員の質問の時は、たくさん報道されていました。田中防衛大臣の答弁がどうにもならんという文脈のみで。

憲法、自衛隊、沖縄の経済…田中防衛相、また失言連発(From 朝日新聞デジタル)

田中防衛相、「軍ヲタ」石破氏から“説教”(From sanspo.com)

そして暫くすると、自衛隊合憲を芦田修正に依った説明が政府憲法解釈と違う部分を嘲笑するかのような反証記事も。

赤っ恥!田中防衛相に“説教”した軍事オタク 石破元大臣もカン違い(From gendai.net)

政府見解はともかく、芦田修正の狙いは石破議員が説明した通りのことだったので、完全に赤っ恥というのもどうかと思いますが、まあ、そういった時には取り上げ、沖縄問題では大変盛り上がるのに、真面目に防衛を論じようとすると、この無関心ぶりというのは一体何なんでしょう?

自分はこの議論の中で、自衛隊の緊急事態時における輸送体制について、また自衛隊の人員構成について大いに懸念を覚えましたし、また沖縄の負担を軽減するためには在日米軍の機能を日本がどれだけ自分で果たせるかにかかるという意見は新鮮でもあり、また真剣に考えなければいけない課題だと感じました。

また「対等な日米同盟」という言葉の中で、日米地位協定がよく取り上げられますが、これの比較対象はNATO同盟における地位協定、または今のところは荒唐無稽だが、在米日軍が出来た時の地位協定だとする話しもなるほどと思いました。

いずれにせよ、自分も含め、国民はもっと真面目になって政策を理解しようとするか、ないしは信頼出来る政治家に白紙委任するかを、しっかりすべきだと思います。そしてその一助となるべく、マスコミはまさに言葉の通り社会の木鐸となるべきだと思います。

政治の手詰まり感と国民の「責任」 清水剛(From SYNODOS JOURNAL)

でも触れられていること、正にその通りと思います。主権者たる国民がただの観客として、その都度政治に批判と不満だけを言っているだけでは、どう考えても手詰まりに陥るわけです。

この国会の議論は防衛についてですが、こういった素晴らしい議論は実は国会では色々な分野で結構繰り広げられています。派手さは無いかもしれませんが。是非、マスコミにはこういったことを取り上げて欲しいですね。国会中継での論戦を聞いていると、しっかりとした議員さん、ダメだなあと思う議員さんが割とはっきりわかりますよ。またせっかくの主権在民なのですから、国民はこういった事に興味を持って、自分としての考えを形成してもらいたいし、そうあるべきだと思っています。

そんなことを感じた昨日の国会中継と、今日の報道(無報道?)でした。

伝えることと決意の違い〜病院での説明を聞いて

今日は午後3時から彼の今後の治療方針のカンファレンスがあるということでしたので、現場を抜け出し、そのまま病院に向かいました。

そこで担当の主治医の方からは以下のような流れで説明がありました。

1)まずは2月に入ってから撮影したMRIの画像を見せ、そして入院当初のCTの画像も見せ、白く写っている部分がダメージを受けている箇所で、この画像で言うと側頭葉・前頭葉(大脳)がダメージを受けていて、変わっていない。脳幹は無事なので自律呼吸等が出来ていると思う。

2)意識が無く嚥下が見込めない状況なので経口補給は諦め、まずは胃瘻を作って栄養の補給が行えるようにする。気道挿入している菅も取りたいが痰が出ている状態であり、菅を取ることには大きなリスクを感じる(つまり痰を管で取ることが出来ず、鬱積して呼吸困難等に陥る可能性がある)ので、まずは少しづつ管を細くしていく。これを治療方針とする。

3)意識がどこまで回復するかはなんとも言えない。ただ今日の状況を見ても彼は確かにわかっていると思う。音では無く言葉として。運び込まれてきた時の状況からすれば、奇跡と言っていいくらい。但しどこまで回復するかは、過度の期待は難しい。

4)当院の考え方というのでは無く、国の制度として急性期病院でずっと治療をしていくことは難しい。どこかの段階で療養期型のところに行くか、在宅介護に切り替えるしかなくなる。それは頭に入れておいて欲しい。目安として3ヶ月以上の入院は難しいもの。但し、生命維持がしっかり出来るようになるまでは当院で治療はしたいと考えている。

5)在宅介護は患者の状態で判断するものでは無く、介護する側の問題。例え人工呼吸器が付いている状態でも在宅介護は出来る。在宅介護で状況が良くなることもあり、是非考えておいて欲しい。

6)他院で行っている他の治療法について否定はしないし、様々な手段を考えるということは自分は大事だと思う。話しを聞くために紹介状や医療情報が必要なら、それを用意することは全く問題無い。

7)ただ医学とは関係無いかもしれないが、やはり家族からの声掛けや祈りというのものは、大変大事だと思う。

8)今までの状況ではリハビリ云々の前に、どうやって人工呼吸器を外すかとかいった生命維持の方に問題があった。ここ2週間くらいの状態も良いことから、今後のリハビリ(ここでは理学療法の他に鍼や高気圧酸素療法も行っています)の方法も再検討していきたい。但し他に器具があったりするわけでもなく、またリハビリ病棟に行っても同じようなことしか出来ず

9)いずれにせよ劇的に改善することはなく、治療も長い目で見てほしい。

というお話しでした。自分なりには、まあそういったところになるだろうし、彼の立場からしてもそれくらいしか言えないだろうなあと。誇張するわけでも無く、また柔軟な考え方も示しているとも感じたのですが、やはりご親族からすればそうも言っていられないわけです。

せっかくここまで来たのに、ここで「はい、お終い。あとはご自宅で。」と言われるわけにはいかない、他の新しい方法にもトライせずに、ただ惰性で行ってもらっても。こちらは何としてでも回復して貰わないといけないのに。

どうしてこんな風にお互いそういったつもりはなくても、うっすらとした不信感が出てしまうようになってしまうのか。

そう言えば同じような感覚になったことがありました。この前のインフルエンザかも騒動の時の推定モンゴル人の夜間外来の時のお話(病院で待っていた時のこと)です。

両方とも、とにかく最初にリスクの明確化と説明を重視する余り、すなわち制度上であったり、どうにもならない状況であったりをくどいくらいに説明しようとしていました。確かに言っていることはわかるのですが、今回のご親族もそうですし前のモンゴル人(多分)もそうですが、そういったことは事前に理解した上で、その上で何が出来るのかを聞きたかったわけです。でも彼らはなまじっか確信の無いことを言ってしまうと、後で何かが起こった時のリスクを心配し、安全運転に終始するわけです。これまた、最近自分がよく言っているリスクを取ろうとしない日本人にもつながり、そこら中に役人みたいな人だらけになってしまっているように感じます。責任を取りたくないですからね。

でもそれに終始している限り、状況を打破も出来ないし、また解決も出来ない。ひいては聞いている人たちを余計苛立たせるだけなんだと思います。

今の状況と伝えることも必要でしょう。但し今の状況を理解している人も彼らが思っている以上に多いわけです。そういった人たちはきっと伝えてくれることを望んでいるのではなく、一体この状況でどうしようとしているのか「決意」を聞きたいのだと思うのです。それが素直に出せない今の状況に、いささかの疑問を禁じ得ません。

とは言え、こういった状況下で自分が生きているのも事実です。社会に対して唾を吐いても仕方なく、まずはそういった人たちに対して、いかに自分たちの信念に基づいた行動を取って貰えるようにするかが大事なのでしょう。今回の状況であれば、彼らが心配しているリスクに対しては否定した上で、いかに前向きなことを出来るかを話せる環境作りをするかが大事なような気がするので、そういったことのお手伝いが少しでも出来ればと思います。

ちなみに、今回のお医者さんの言葉にもあったように、この前の日曜日から彼の調子が更に良くなってきており、手も足も活発に動くようになっています。言った言葉そのままに動くことはまだ無いのですが、時折は指示通りということもあります。これは自分が勝手に思っているだけですが、ツボを刺激したりすると脳の血流が良くなると言うMRIの結果もあったみたいですし、兎に角痛かろうがなんであろうが、グリグリツボを刺激する。そうすると身体に明確な動き、そして表情にも変化が出てくるのです。今では右半身も動くようになってきて、今日は右手の合谷のツボを思いっきりグリグリやったら、右膝を100回以上上げ下ろししていました。きっと彼はもう意識が戻ってきているのだと思います。ただ余りにもまだ身体が意のままに動かすことが出来ない状態なんだと。これは確かに治療と言うよりはリハビリなのでしょう。いろいろな刺激、動きをみんなで与えながら、彼と再び会話が出来るように、これからも頑張っていきたいと思います。

彼はとても頑張っています。後はどうやってコミュニケーションを取るかですね。とにかく信じて頑張るのみです。


或る思い出

あれは母方の祖父が亡くなって数年経った頃のことだった。

炬燵にいた僕に、祖母が亡き祖父の若かりし頃の写真を持って来た。

「ほら〜、おじいちゃん恰好良いでしょう」

祖父は実際彫りの深い整った顔をしていた。日本人離れしたというか、外人みたいな顔をしていた。

兵隊に行った時、近衛連隊を勧められたそうだ。当時の近衛兵は言ってみれば容姿端麗な兵隊ばかりを集めていたそうで、祖父もその基準にかかったとか。ただ、浦和の農家の次男坊だった祖父は言葉の滑舌が悪く、それもあってかその話もやがて無くなったとか。まあ、そういったのに誘われるくらいの容姿だったのである。

「いやあ、本当だね〜。おじいちゃん、恰好良いね」

僕はそう答え、しばらくその写真に見入っていた。

すると祖母がそろっと写真を一枚出した。

祖母の若かりし頃の写真である。

そして、こう一言。

「おばあちゃんも若い頃はきれいだったのよ」

なるほど、それが言いたかったことだったのか!普段は見ることの無かった一面が窺え、随分と可愛らしいなあと思ったことを、ふと思い出した。

そんなかわいらしい祖母が亡くなってから、今日(2/11)でもう9年になる。

後輩思いの先輩

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TOKYO ROCKS!2012の記事でとても微笑ましい記事が掲載されていました。

2012.02.09 ついに・・・!

こんにちは!
毎度おなじみ、マネージャーの永島です(^^)


昨日ついに、新たな仲間が加わりました!!

もう、かつての傷はありません!ヘコんでもいません!
とても元気なヤツです!!


ついにきましたよーー!!




新車です!!笑

(中略)

記事にもなっていたのでご存知の方もいるかと思いますが、
実はこの車、前主将の伊藤隼太さん(阪神タイガース・ドラフト1位指名)
から寄贈していただいたものなのです!!!

記事の全文はこちらからご覧下さい。


いやあ、何だか読んでいて本当に微笑ましいですね。


日刊スポーツにも早速記事が。しかも今見たら野球ランキング2位です(笑)

隼太先輩太っ腹 母校に中古車プレゼント

慶大野球部にハヤタ号が届いた。阪神ドラフト1位の伊藤隼太外野手(22=慶大)が母校に寄贈したワンボックスカーが9日、お披露目された。

(続きはこちら

ロックスの記事では新車でしたが、こちらでは中古車と表現されています。でも写真を見ると新車に見えますね。

いやあそれにしても本当に麗しき、先輩と後輩のつながりでした。


ところでどうでもいいのですが、ロックスの記事にナンバープレートの由来も掲載されていましたが、実は妻の実家の車のナンバーと一緒でしたsweat01

気づいたらカウンターの2並びが過ぎ去ってしまいました

いつも拙ブログにお越し頂き、誠にありがとうございます。

お陰様でアクセスカウンターも順調に伸び、おおもうすぐ222222の2並びが来る!と期待していたのですが、ちょっと油断していたらすでに遠く過ぎ去ってしまっていました・・・。

それにしても、ここまで来たのも皆様のおかげです。

最近更新頻度が悪くなってしまっていて恐縮ですが、これからも適当なペースで書いていきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。

DIGNOを使い始めて早2ヶ月を経て

携帯をAndoroid端末のau ISW11K DIGNOに替えてから2ヶ月が経過しました。今でもとっても満足している端末ではありますが、やはり使い込んでくると色々と見えてくることもあるので、今回はその使用感を書いてみようかと思います。

良い点

・サイズがコンパクト。
今まではこの機能を実現するために3台を運ばなければいけなかったところを1台で、しかも薄型なので持ち運び環境は劇的に改善されました。

・テザリング
繰り返しになりますが、今まではPocket WiFiを使っていたので、携帯1台で行えるのは便利です。特に地方に行った時にはauの方が確実に電波を捉えられますね。

・googleのサービスとの親和性
やはりgoogle謹製のOSだけあって、親和性が高いです。音声認識の精度の高さ(carrozzeriaのカーナビより精度がいいです)にも驚きました。またマップが3Dになったり、カーナビの如くナビをしてくれるのも驚きました。

・カメラ
カメラが期待以上にきれいだったことと、ファイルの整理もしやすい画面です。

・ガラケー機能
いろいろと揶揄されることもありますが、やはり便利です。ファイルのやり取りに赤外線は便利だし、おサイフケータイも使い慣れている身としてはやはりこれはなくてはならない機能なんです。

気になる点

・個体差なのかもしれませんが、Wimaxを掴む能力が低い気がします。以前NECのWimaxルーターを使っていましたが、その時と比べて確実に範囲が狭く、また同じ場所にいても保持しづらくなりました。もしかしたらISW品番のスマホが増えたので、Wimaxの電波環境そのものが悪くなったのかも知れませんが。

・それに付随して、Wimaxを入れて使っていると、頻繁に3GとWimaxがスイッチングされ、安定した通信が行えなくなることもしばしばあります。これにより、ブラウザが立ち往生することもしばしば。お金や通信速度と言うよりは、トラフィックの分散を考えてWimaxを使おうとしていたのですが、結果的には3G一本で通信した方が安定して、時間も短いことが多いです。

・テザリングをしている際に、結構熱くなることがあります。そして熱が上がりすぎると、テザリングが自動的に切れます・・・。

・アップデートをした際に、再起動が繰り返されるトラブルがありました。その対応として一旦バージョンダウンを促され、そうしました。その後はまだ何も公開されていないようです。

・やはり電池がすぐ切れますね。普通に使ったら午後2〜3時にピンチになるような感じ。電源が無いところに行く場合、モバイルブースターが必需品です。ちなみにこのモバイルブースター、スマホに対する充電時間も早いし、容量もたくさんだし、これさえあれば全く心配が無い感じです。

・カメラのズームが脇のボタンを押さなければならず、これが結構面倒です。

・電源ボタンと音量の上下のボタンが同じ場所にあるのは不便ですね。apple系の様に上に電源、脇に音量としてくれた方が使いやすいです。

・横のスクロールはいいのですが、縦のスクロールがスムーズで無い時があります。急に加速することがあるので、決まったところで止まらないことも。こういったことはiPod touchやiPadでは感じたことは無かったです。


総じて言えば、テザリングもガラケー機能も必要ない人であれば、iPhoneの方が全然使いやすいと思います。またテザリングは必要だがガラケー機能は必要ない人であれば、auならばhtcやモトローラを使った方がいいのかもしれません。

でも敢えて違う視点で言えば、ことスマホに関しては完全に出遅れ、かつ作り込みも稚拙なところが感じる日本製だからこそ使ってみて、そしてメーカーさんに伝え、世界で戦える機種作りに寄与したいと思うのです。工業製品は車に集約されいる感が以前ありましたが、今やエレクトロニクスはスマホに集約されようとしていると思うのです。であればこそ、スマホにおける日本製品の競争力の回復が急務だと思います。今回使って感じるのは、ソフトの作り込みの甘さです。確かにハードウェアに強みのある日本製品ですが、ソフトウェアはゲーム以外は余り得手としてきませんでした。このソフトウェアの開発、そしていろいろなシステムを有機的に繋げられることができるようになるよう、これから頑張って行って貰いたいと思います。

DIGNOは最高の機種とは言えないかもしれません。でも将来性も感じさせてくれる機種です。どうかこれからのアップデート、そして新機種の開発に期待したいと思います。

行くぞ!エキサイトシート

昨日は、会社は月に一度の全体会議の日。と言うことで、午前中は近くの住区センターに行って、全社員でミーティングを行います。

そんな訳で大事な大事な2月3日の10時にはPCの前にいることが出来なかったのです。

なので、諦め半分で昼頃PCからぴあのHPに繋いでみると・・・、おっ!エキサイトシートまだ空いている!!

何の話しかというと、来る3月10日に東京ドームで開催される東日本大震災復興支援ベースボールマッチGAME1の社会人選抜対大学生選抜の試合が東京ドームで開催されるので、エキサイトシートからも観戦出来るという話しです。

この大学生選抜には山﨑錬君と福谷君が選ばれているのでもともと見に行きたいなあとは思っていましたが、エキサイトシートの設定があることで更に行きたくなりました。

このエキサイトシート、以前に一回座ったことがあります。

Tokyodome01

その時の記事はこちらです。 東京ドーム エキサイト席

と思ってよく見たら7年前の話しだ・・・。でもこれくらいの臨場感で、しかも福谷君の投げる姿や錬君の守備を見ることができると思ったら、これはもう行くしか無いなあという感じですよね。しかもこの時の記事では「次はもっと望遠のきくカメラを持って行くと違った楽しさも出ることでしょう」と自分で書いていました。7年越しの夢(?)を果たす時が来たと思うわけです。

1塁側か3塁側か迷いましたが、錬君が近くにいそうなことと、大学選抜のベンチ内を見ることが出来そうなので、3塁側のエキサイトシートです。

これは楽しみだなあ〜。

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