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テレビで田中浩康選手を見かけて

昨日の朝、いつものように「おはよう日本」を見ていたら、バントのスペシャリストと言うことで早稲田出身の東京ヤクルトスワローズの田中浩康選手が、「バント職人・田中浩選手のこだわりの1本」というコーナーで出演していました。その中でさすがプロ!というお話しだったので、ご紹介してみます。

今シーズン一番のバントを聞かれた時、田中選手は9月10日の阪神戦、無死12塁での送りバントを挙げていました。

この時2塁ランナーは投手の石川選手。安全に3塁に進めるためには、サードの前に転がすのがセオリーです。しかし名前を忘れてしまったのですが、阪神の投手はとてもフィールディングの良い久保投手。1球目、2球目を見送ったのですが、その時投手が3塁側にバントを転がされるのを予測して3塁側にダッシュしてきていることに田中選手は気付きます。

そこで3球目にセオリーとは逆に1塁側にバントを転がします。久保投手も逆をつかれたため、難なく送りバント成功。続く3番の川端選手がホームランを放ち、一気に3点取ったというバントでした。

また、バントで打球を殺しながら転がすためには、テニスのドロップショットのように引いて勢いを殺すのでは無く、芯を外して転がすとはよく言われます。

そこで田中選手は(右打者なので)敢えて右手はバットの芯辺りを持ち、芯以外の場所でボールを当てるように工夫しているとのこと。

両方とももしかすると常識なのかも知れませんが、自分はとても興味深く拝見させて頂きました。

日本のプロ野球選手の持っている技やこだわりは、それはそれは生半可では無いようなことがたくさんあると思います。中途半端にチャラチャラさせるより、こういった技の深みをわかりやすく紹介してくれる番組がもっと増えると、より野球を楽しめる人が増えるのではと思った次第です。

塾野球部や塾高野球部に於いても、唸らせてくれるようなバントを来シーズンはたくさん見せて欲しいですねhappy01

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コメント

バント。今年の秋季関東大会で、横浜のエースの柳君がバントの際に指にボールを当ててしまい負傷してしまったようですね。ちょっとでもずれるとそういったリスクを持っているバント。難しいですね。

エネオスで山口くんを見かけて…
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