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2011年10月

東京六大学野球平成23年度秋季リーグ戦 慶早戦2回戦

今日の試合は、4年生の意地に賭けているのだと思います。さあ、勝つぞ!慶應。

スターティングメンバーは、

[8] 宮本 (4 慶應)
[4] 金田 (4 土佐)
[5] 山﨑錬(3 慶應)
[9] 伊藤 (4 中京大中京)
[3] 伊場 (4 慶應)
[7] 藤本 (1 慶應)
[2] 西野 (4 伊東)
[1] 福谷 (3 愛知横須賀)
[6] 齊藤雄(3 慶應)

相手の先発は大野君です。

1回表 中村君センター前ヒット、佐々木君バント失敗でファーストフライ、土生君ファーストゴロをちょっと処理を慌てて悪送球もからみ1死13塁に。杉山君の打球はフラフラと上がってセンター前にぽとり、0−1。続く地引君の打球は三遊間の深いところでしたが齊藤雄太君が良く捕り、6−4−3のダブルプレー。チェンジです。

1回裏 宮本君が四球で出塁、金田君がバントで送り1死2塁。山﨑錬君はレフトフライ。伊藤君12塁間を破るヒットで13塁。伊場君四球で満塁。藤本君打たされてしまい投手ゴロでチェンジ。0−1。

2回表 渡邊君センターフライ、市丸君3塁線のゴロでサードゴロ。山﨑錬君が上手く捌きました。佐野君がライト前ヒット。大野君の時パスボールで2塁。四球で12塁。中村君をセンターフライに抑え、無得点。

2回裏 西野君が四球で出塁。福谷君ショートゴロで1塁ランナーが替わり1死1塁。齊藤雄太君ショートゴロエラーで1死12塁。宮本君三振、金田君四球、山﨑錬四球で押出、同点。伊藤君の時ワイルドピッチで三塁ランナーがホームイン2−1と勝ち越し。伊藤君はファーストゴロでチェンジ。2−1で塾野球部がリードを奪いました。

3回表 2死後杉山君に右中間への3塁打を打たれましたが地引君を抑え無得点。

3回裏 伊場君サードゴロ、代打影山君、西野君は三振でチェンジ。

4回表 渡邊君セカンドゴロ、市丸君がライト前ヒット、佐野君の時にエンドラン崩れの盗塁失敗、佐野君は三振でチェンジ。

4回裏 福谷君サードゴロ、齊藤雄太君センターフライ、宮本君サードゴロでチェンジ。

5回表 丸山君、中村君凡退の後、佐々木君がピッチャー返しのセンター前ヒットで出塁、が盗塁を企て、しっかり西野君が刺してチェンジ。

5回裏 先頭の金田君が出塁しましたが、山﨑錬君レフトフライ、伊藤君アウト、伊場君レフトフライでチェンジ。

6回表 土生君センター前ヒット、杉山君がきっちり送って1死2塁から、地引君が左中間を破る2塁打で2-2の同点と追いつかれます。ただここから更に福谷君に気合いが入り、渡邊君、地引君を連続三振。かろうじて踏ん張ります。

・・・、この試合スコアをつけていなかったので、ここで詳細がわからなくなりました。とにかく、その後塾野球部は7回は2死満塁で副将伊場君が、9回にも2死13塁のチャンスで主将伊藤君が凡退したのに対して、早稲田は8回の1死満塁のチャンスで副将市丸君がライトフライを放ち、少々浅めでしたが3塁ランナーの土生君がホーム突入。伊藤君は7回の打席で受けた死球の影響もあってかボールが少々逸れてしまい、勝ち越し。9回にはリーグ戦初出場の海藤君が初出場初ヒットで盛り上がり、そのまま1点追加といった具合で流れが早稲田に行き、2-4で敗れ、慶早戦で連敗を喫し、勝ち点も落としてしまいました。

1回戦、2回戦の感想を書くには時間が経ちすぎているので、後日今シーズンの振り返りみたいな中で多少触れられたら触れてみることにします。

慶早戦2回戦の試合前

天気予報は余り良くなかったものの、秋晴れ爽やかな青空が広がり、暑いくらいです。

試合開始は12時です。

みかんちゃん

みかんちゃん
会社に戻るため都立大学駅で降りたら、見知らぬキャラが。

なんていうキャラですか?

ゆるキャラです。

いや、それは見たらわかります。お名前は?

みかんちゃんです。愛媛から来ました。

なるほど。唐突な感じが笑えました。

東京六大学野球平成23年度秋季リーグ戦 慶早戦1回戦

今日は秋晴れの爽やかな、まさに慶早戦日和の日。

プロのクライマックスシリーズとの絡みもあり心配されましたが、早めの進行もあり、慶早戦の華やかな雰囲気も出て、気持ちが高揚してきます。

今年の塾野球部の姿を見るのもあと僅か。何とも感慨深いものを感じますが、お互い力を出し切る好ゲームを期待します。でも、勝つのは慶應だ!

先発は塾野球部が竹内大助君、早稲田は1年生の高梨君です。

スターティングメンバーは、

[7] 影山 (3 鎌倉学園)
[4] 金田 (4 土佐)
[5] 山﨑錬 (3 慶應)
[9] 伊藤 (4 中京大中京)
[3] 伊場 (4 慶應)
[2] 阿加多 (3 慶應)
[8] 宮本 (4 慶應)
[6] 福富 (3 慶應)
[1] 竹内大 (3 中京大中京)

です。さあ、勝つぞ勝つぞ!慶應!!

1回表 影山君粘った上でセカンドゴロ、金田君死球、山﨑錬君三振の時にパスボールで二塁へ。伊藤君死球、伊場君は良い当たりでしたがセンター正面でチェンジ。無得点です。

1回裏 中村君を抑えた後、佐々木君がレフト線に落ちる2塁打。土生君ライト前ヒットで13塁。杉山君の高いサードゴロが内野安打で1点。なお1死12塁で地引君三振。ところが続く渡邊君がセンターオーバーの走者一掃三塁打でもう2点。市丸君の打球は三遊間の深いところに飛びましたが福富君が押さえ、ショートゴロでチェンジ。0−3で早稲田リードです。

2回表 阿加多君投手ゴロ、宮本君がレフト前にチーム初安打、エンドランで福富君がゴロで2死2塁。竹内大助君はショートゴロでチェンジ。

2回裏 松本歩君三振、高梨君センター前ヒット、中村君四球で1死12塁。佐々木君ショートフライ、土生君センターフライでチェンジ。無得点に抑えました。

3回表 影山君が倒れた後、金田君が四球で再び出塁。山﨑錬君ファーストファウルフライ。伊藤君の時悪送球で2塁に進みましたが、伊藤君は見逃しの三振。チェンジです。

3回裏 杉山君凡退の後、地引君が死球で出塁、渡邊君の三振の時、盗塁&悪送球で2死3塁。市丸君1塁ゴロでチェンジ。

4回表 伊場君が死球で出塁しましたが、阿加多君レフトフライ、宮本君がセカンドゴロゲッツーでチェンジ。

4回裏 松本歩君、高梨君、中村君を三者凡退で抑えました。

5回表 福富君がライトフライ、竹内大君が三振、影山君も凡退でチェンジ。

5回裏 佐々木君ファーストゴロ、土生君四球、杉山君がショートゴロ内野安打 地引君ショートゴロゲッツーで無得点!

6回表 金田君が倒れた後、山﨑錬君がライト線2塁打。しかし伊藤君がファーストゴロ、伊場君がセカンドフライで無得点。

6回裏 渡邊君凡退の後、市丸君がセンター前ヒット。松本歩君の時にヒットエンドランをかけるもセカンドライナー。ゲッツーでチェンジ。

7回表 代打西野君が四球で出塁、しましたがチェンジ。

7回裏 この回から山形君が三者凡退に切って取りました。

8回表 三者凡退でした。

8回裏 この回決定的な3点を失ってしまいます。

9回表 2点を返し、なおも2死23塁で代打福谷君と盛り上がりましたが、最後はファーストゴロでチェンジ。2−6で塾野球は残念ながら負け、これで5位が確定しました。

後程感想なぞを。

ウルトラ隼太!

前に何かで読んだことがあるのですが、伊藤君の名前はウルトラマンのハヤタ隊員から取ったとか。

今日の応援スタンドにはなんとそんな隼太君を応援する大フラッグが!!

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さあ、頑張れ!伊藤君。


神宮に向かう車中にて

神宮に向かう車中にて
会社でちょっと用事を済ませてから、いざ神宮へ!

ここで一句

こうなって 新たにわかる デイリーの 虎選手への 愛の深さを

ドラフト雑感

伊藤君、阪神タイガース1位指名おめでとう!!

他の方々がなんと言おうと、まず第一のニュースはこれです。途中方針転換かとも思われましたが、今日たまたま入ったコンビニで見かけたデイリースポーツに「虎、ポスト金本に慶大・伊藤を1位指名 」と見出しが躍っていたので、これは間違い無しだと思いました。

ちょうどドラフトの時は図ったように車で移動中だったため、リアルタイムで見ることができました。

合宿所のみなさん、本当に嬉しそうだったなあ~。

しかし、少々気になることが。

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(From 産経ニュース

監督、なぜひらがなとカタカナが混じっているのですか・・・?

これでスッキリとした気持ちで慶早戦に臨めますね!土生君も野村君とチームメートになるようですし、両チームとも心置きなく闘ってほしいですね。

あと、世間的には一番話題となったであろう、菅野君のまさかの北海道日本ハム指名&交渉権獲得。

自分は中継を見ていて一番印象的だったのは、北海道日本ハムが菅野君を指名した直後の青ざめた原監督の顔。ここで将として「面白いじゃないか、絆の強さをみせてやるわい」ぐらいの強気な表情か、「なるようにしかならん」と落ち着いた表情を見せることができなかったところから、なんとなくこの結末を予想していました。大将の顔つきって本当に大事なんだなあと一人へんなところに納得していた次第ですcoldsweats01


更に直接その瞬間を見ることはできませんでしたが、早稲田大学ソフトボール部の大嶋捕手と、神奈川の良きライバルだった横浜高校の近藤捕手への指名も、印象に残りました。

北海道日本ハム、今回のドラフトの主役だったですね!

ドラフトも終わり、プロはクライマックスシリーズへ、そして東京六大学野球は華の慶早戦へ!


今年の集大成の慶早戦を前に

いろいろなことがあり過ぎた、平成23年。自分たちの持てる力を全て出しきり、集大成としての慶早戦で必ず勝ちましょう!

勝つぞ勝つぞ!慶應。

最近読んだ興味深かった本1

暫く記事が更新出来ず、申し訳ございませんでした。

さて、最近読んで興味深かった本を2-3ご紹介させて頂きます。

福沢諭吉「官」との闘い 著者:小川原 正道

病院に行った時にたまたま手に取って読んでみたら、面白くてそのまま買ってしまうという、よくあるパターンです。
福澤先生の教育者、思想家としての面はいろいろ取り上げられてきましたが、ジャーナリストとしての面は余り取り上げられていなかったような気がします。そう言えば当時主要紙であった時事新報を総設されたのに。
これを読むと維新直後の政府高官との蜜月、そしてその後の国家観、天皇制のあり方への考えの相違から逆に政府に敵視されていく過程が平易な文章で書かれています。自由党事件で有名な三島通庸や帝国憲法を起草した井上毅らが敵視していたことも初めて知りました。

福澤先生が「帝室論」の中で下記のことをおっしゃていたことも書かれています。この部分をご紹介します。

すでに述べた通り、福沢は『帝室論』において、天皇と現実政治は分離し、現実政治には関与させずに、あくまで文化的・象徴的権威として君臨させ、学術や文化などの機能を果たすことで、現実政府の不安定性(その理想は二大政党による政権交代だった)を補い、社会の秩序を維持しようとしていた。福沢の帝室を「政治社外」に置くという発想は、復古的勤王主義者から帝室を虚器に擁せんとするものだとの批判を受け、発表当初から多くの反発を招いた。これに対し福沢は、『帝室論』や、その続編ともいうべき『尊王論』のなかで反論を記している。『尊王論』の末尾では、「天子は虚器を擁するに異ならず」という批判に対し、自分は徹頭徹尾「尊王の主義」に従う者であり、帝室の幸福と神聖性を重んじ、だからこそ政治からの分離を主張するのだと主張した。

(中略)

『時事新報』は、明治二十二年二月十六日から四月三日にわたって長期連載し、明治憲法に逐条解説を加えた「帝国憲法義解説」において、天皇の「統治権も矢張此の憲法の範囲内に於て執行さるるものと解得して可なる可し」と、あくまで天皇の統治権は憲法の範囲内にあると延べ、議会の協賛をもって天皇は立法権を行うと定めた第五条について、「協賛」とは「Consent」、すなわち「予め議会の承認を要する」ことを意味しており、憲法は議会の立法参与権を強く規定し、予算審議権についても、臣民が納税の義務を負う以上、歳入・歳出について協賛するのは当然であるとして、これを強い権限として認めた。

これはある意味、美濃部達吉博士が唱え大問題となった天皇機関説を越え、ほぼ現憲法に近いことをおっしゃっており、先を見通す目の確かさを再認識させられます。

昭和初期の無視、ないしは批判から、戦後の再評価も含め、淡々とした平易な表現で記されている良書であると感じました。

東京六大学野球平成23年度秋季リーグ戦 慶立戦3回戦

今日も打順をいじってきた塾野球部。先発は塾野球部が竹内大助君、立教が小室君とエース対決です。

5回表 阿加多君凡退の後、先頭の藤本君がレフト前ヒットで出塁、続く福富君の時にワイルドピッチで2塁へ。福富君は追い込まれた後しっかりファーストゴロでランナーを3塁に進めます。そして竹内大助君がセンター前にタイムリーヒット!1点先制。代打宮本君が死球で12塁となりますが、代打鈴木裕司君は凡退し、この回1点。1−0で塾野球部がリードを奪いました。

5回裏 この回は三者凡退で締めました。

6回表 山﨑錬君はレフトフライ、伊藤君三振、伊場君キャッチャーファウルフライで無得点。

6回裏 小室君センター前ヒット、長谷川君強攻策が当たりレフト前ヒットで12塁。パスボールで23塁。前田君浅いセンターフライ。ランナー動けず。松本君センター前ヒットで1点。1−1。岡崎君死球で満塁。那賀君三振で2アウト。加藤君レフト前にポトリと落ちるヒットで1−3。山田君が続きライト前ヒットで1−4。ここで山形君に交替。舟川君をライトライナーに打ち取りチェンジ。1−4とリードを奪われました。

7回表 阿加多君ファーストゴロ、藤本君ファーストフライ、福富君見逃しの三振でチェンジ。

7回裏 小室君三振、西藤君プッシュバントも小飛球で山形君がキャッチ、如何古君は三振でチェンジ。

8回表 代打西野君凡退後、宮本君がレフト前ヒットで出塁、代打斎藤雄太君ライトフライ、山﨑錬君がセンターフライでチェンジ。なかなか難しい試合展開となりました。

8回裏 投手が只野君、捕手が山中君となりました。松本君、岡崎君を打ち取った後那賀君を四球で歩かせますが、続く加藤君をセカンドゴロで抑え、無得点。

9回表 伊藤君センターフライ、伊場君ライトフライ、代打神田君セカンドフライでゲームセット。塾野球部は1-4で負けました。


う~ん、これで何と月曜日は3連敗です・・・。ブラックマンデーです。

ああでもない、こうでもないと言うこともきっと多々あるでしょう。

今回は敢えてプレー云々は申しません。

一番気になったのは、劣勢になった7回以降。何か元気の無さを感じてしまいました。チームが優位になっている時に、勢いに乗って声を出すのはきっと誰でも出来ます。でも自軍が劣勢に立たされた時、心を奮い立たせない限りなかなか声も出ないし、顔だって下を向きがちになってしまいます。

あれ?こんな筈じゃ無かったと思い続けている秋のシーズンではないでしょうか?

でも、順調な経験より、逆境での経験の方が、後々の人生に百倍役に立ちます。

人生はなかなか思い通りにならない。いや、思い通りにならないことばかりです。

そんな時に希望を見失い、下を向いて歩くのか?それともそれでも頭を上げ、まなこをあげて青空を仰ぎ、希望を高く持ち続け、目線は遥か先を見つめているのか?そこに人生の岐路があると思うのです。

今季は殆どの選手がもがき、苦しんでいるように見えます。ある意味これほど勉強になる機会はありません。誰にも頼ることは出来ず、自らの力でこの状況を打破しなければならないからです。

さあ、まだ2週間あります。塾野球部はこのメンバーで東京六大学を勝ち抜き、全日本でも準優勝を遂げたのです。もう一度自信を取り戻し、慶早戦では今年の集大成とも言うべき試合に出来るよう、頑張っていきましょう!


頑張れ!頑張れ!慶應!

東京六大学野球平成23年度秋季リーグ戦 慶立戦2回戦

昨日落とした塾野球部としては、今日は負けられない一戦です。

今日はオーダーを随分といじりました。

[7] 影山 (3 鎌倉学園)
[8] 松本大 (2 桐光学園)
[5] 山﨑錬 (3 慶應)
[9] 伊藤 (4 中京大中京)
[3] 伊場 (4 慶應)
[2] 阿加多 (3 慶應)
[1] 福谷 (3 愛知横須賀)
[6] 齊藤雄 (3 慶應)
[4] 大川武 (3 済々黌)

立教は岡部賢君が先発。さて、どうなるでしょうか?

1回表 2死からギリギリのショートゴロの送球がショートバウンドとなり、エラーでランナーを出しますが後続を抑え無得点。

1回裏 影山君セカンドゴロ、松本大君高いバウンドのピッチャーゴロ、山﨑錬君三振で無得点。

2回表 先頭の那賀君が3塁線の2塁打で出塁、加藤君レフトフライ、山田君凡退、如何古君四球で岡部賢君は投手ゴロ、無得点に抑えます。

2回表 伊藤君が四球で出塁、伊場君センターフライ、阿加多君ショートゴロの間に伊藤君2塁へ、福谷君ショートゴロでチェンジ。

3回表 長谷川君ファーストファウルフライ、舟川君セカンドゴロ、松本君三振で三者凡退。無得点に抑えます。

3回裏 斎藤雄太君ライト前ヒットで出塁、大川君バントで2塁へ。影山君ショートライナー気味のでアウト、松本くんセンターフライでチェンジ。

4回表 岡崎君ショートゴロ内野安打、那賀君レフトファウルフライ(影山君ナイスキャッチ!)、加藤君センターフライ、山田君レフトフライ(影山君スライディングキャッチ!)。出迎えに福谷君が待っていました。

4回裏 山﨑錬君ファーストゴロ、伊藤君サードゴロ、伊場君センターフライ、阿加多君センター前ヒットで2死12塁から福谷君が右中間にタイムリー三塁打、斎藤雄太君の時ワイルドピッチで更に1点、雄太君はショートゴロでチェンジ。3−0で塾野球部がリードを奪いました!

5回表 如何古君キャッチャーゴロ、代打田中君のセカンドゴロをアライバを彷彿とさせるグラブトスで雄太君に渡し送球しましたがセーフ、実は福谷君と岡部君の魂の対決を見たかったのですが・・・。長谷川君キャッチャーファウルフライ、舟川君の時に盗塁を刺して無得点に抑えました。

5回裏 大川君が四球で出塁、影山君バントで1死2塁。松本大君レフトライナー、山﨑錬くん四球で、伊藤君ライト前タイムリーヒット!伊場君四球で満塁でしたが、阿加多君がファーストゴロでチェンジ。4−0と塾野球部がリードを広げました。

6回表 舟川君センターフライ、松本君ショートゴロ、岡崎君センター前ヒット、那賀君レフトフライで無得点に抑えました!

6回裏 福谷君が倒れた後、斎藤雄太君がライト前ヒット、大川君がフルカウントからライト前ヒット、ダッシュをしていた雄太君は一挙3塁に!続く影山君がしっかりライトに犠牲フライを放ち5−0とリードを更に広げます。松本大君が死球で出塁しますが、山﨑錬君が三振でチェンジ。

7回表 三者凡退にきってとりました。

7回裏 伊藤君、伊場君が凡退した後阿加多君、福谷君の連続ヒットで1死12塁となりましたが、斎藤雄太君がファーストゴロに倒れ無得点でした。

8回表 この回立教は代打攻勢で3点を奪い、たまらず塾野球部は山形君にスイッチ。後続を断ち、5−3で塾野球部のリードは2点となりました。

8回裏 大川君、影山君、松本大君の打順でしたが、三者凡退でした。

9回表 この回も山形君がマウンドに上がります。2死を取ってから西藤君を四球で出しますが、後続の岡部通君を三球三振で抑え、5−3で塾野球部が見事勝利を収めました!


1)今日は投げて、守って、打って、走ってといろいろな場面で福谷君が活躍してくれました!意外でしたが今季初勝利だったんですね。

投げて
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守って
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打って
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走って
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2)5回表の大川君と斎藤雄太君が見せてくれたアライバばりのグラブトス連係プレー、成功したらすごかったなあ。相手の打者が足が速かったので・・・。写真も撮れずに残念。でもスタメン起用にばっちり応えていた二人でした。こういった選手たちが出てくれるとチームに活気が出ますね。


3)これまた意外でしたが、我らが主将伊藤君にようやく打点が付きました。

Dsc_3155

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Dsc_3158

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ちょっとさしこまれ気味でしたが、気持ちで持っていったヒットといった感じです。逆にいい打ち方の時に打球が正面に行ったりするから不思議なものですが、やはり2枚目の写真が気になります。腰が早めに開きすぎているので、どうしても手打ちになっていると思うのです。以前やってみてすぐ修正できたというやり方、すなわち左方向に強い打球を打つということを心がければ、自然と腰も開かずしっかりとした打球が飛ぶように思います。まあ、余り悩まずに頑張って欲しいですね。


4)今日の伊場君も良かったなあと思います。先制点を挙げた4回の攻撃も2死ランナー無しから大振りせずにしっかりとセンター前にヒットを放ったことから始まりました。

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そして個人的に一番嬉しかったのは、5回裏のチャンスで伊藤君に回ってきた場面。前回の記事で書いてはみた物のさすがにくすぐるのは無理だと思い、グランドに向かって

「伊場ちゃん、伊藤君にアドバイスしてあげてくれ!」

と叫んでみました。すると打席に向かって歩いていた伊藤君が後を振り返ります。そして伊場君は右の拳で力強く胸を叩いて勇気づけてくれていました。きっと「強い気持ちが大事だ!」と伊藤君に伝えてくれたのでしょう。勿論聞こえていたかと言えば多分違うのでしょうが、何となく気持ちが伊場君に通じ、そしてそれが伊藤君に伝わったことで伊藤君のあのタイムリーが生まれたような気分になってホクホクしていました。

いずれにせよ伊場君はこのシーズン一皮むけたような気がします。


5)山形君、ナイスピッチングでした。特にラストバッターへの三球三振は痺れました!

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竹内助監督も「攻めろ!攻めろ!」と叫んでいらっしゃいましたが、本当に攻めのピッチングでした。もうおそるおそる投げていた山形君では無く、威力あるボールを投げ込む投手となってくれたように思いました。


さて、これで満足してはいけません。何としても明日の試合もものにして、勝ち点を取り、慶早戦に臨まねば。

勝つぞ勝つぞ!慶應。

東京六大学野球平成23年度秋季リーグ戦 慶立戦1回戦

会社をなかなか出れず、途中からの観戦となりました。

追い上げムードの塾野球部、頑張れ!

7回表 先頭の西野君が右中間を破る3塁打で出塁。代打田中聡君三振の後、大川君2−1からスクイズを試みるもファウル、そして3バントスクイズを敢行!5−5の同点に追いつきます。山﨑錬君はサードハーフライナー。

7回裏 2番から始まる好打順でしたが、山形君三者凡退にきってとりました。

8回表 伊藤君センターライナー、伊場君同じくセンターライナー、山形君三振で無得点でした。

8回裏 先頭の那賀君の打球が三遊間の深いところへ。福富君よく捕りましたが内野安打。加藤君がバントで1死2塁。パスボールの間に三塁へ。山田君がすかさずセンター前にタイムリーで1点勝ち越されてしまいました。後続は抑え5−6で立教のリードとなりました。

9回表 何とか追いつきたかったのですが、先頭の影山君がセカンドゴロ、代打藤本君がショートゴロ、西野君がショートゴロでスリーアウト。残念ながら5−6で立教大の勝利となりました。


1)伊藤君を悪い流れを断ち切りたいですね。伊藤君はとても真面目で責任感の強い好青年であることはひしひしと伝わってきます。しかし春の大学選手権より深い闇に落ち込んでしまったようで、どっしり構えて待って打つことが出来ていない印象です。チャンスでの一本。これが何よりも特効薬となるように思います。そこで一つご提案が。チャンスの場面で伊藤君に回ったら、ネクストバッターズサークルにいるであろう伊場君がアドバイスのように近寄り、くすぐってみるというのはどうでしょうか?何かを忘れて打席に入って無心で打つ。これを思い出せば、きっと・・・。

2)3バントスクイズにはしびれました。それは、レギュラーで無い選手たちの必死のプレーが実ったからです。控えが控えに甘んじるのでは無く、レギュラーを奪い取るくらいの気合いで頑張って欲しいですね。

3)竹内大助君は、いかに間を取れるかどうかが好不調の鍵を握ると思います。モーションに入りながら相手打者の表情がわかるくらいに戻れば、きっと抑えてくれることでしょう。慌てない慌てないと言ってあげたいですね。

4)福富君、チャンスになるとファーストストライクを見逃して追い込まれてから身体を崩されて凡打というシーンを今季はよく見る気がします。それが続いてちょっと萎縮している感じです。今度チャンスが回ってきたら、是非ファーストストライクから積極的に打って出て欲しいですね。

さあ、明日は勝つしかないですね。ここから春の王者の底力を見せていきましょう!

勝つぞ勝つぞ!慶應!


(その後の追加の記事です)

5)竹内大助君、打たれ始めるとちょっと前のめりになってしまう感じです。この写真のタイミングの時、もう少し後に体重を残してから、前に投げ込みたいですね。相手の状況をよく観察するためにも。

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6)白村君、もう少しです。この投げ方でもっとボールにスピンが加われば、誰にも打てないスピードボールがいく筈です。すごいボールを見せてくれ!

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7)鈴木裕司君のタイムリーツーベースは良かったですね!

まずしっかりと審判に挨拶して、

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初球から果敢に打って出て、タイムリー。追い込まれるとどうしても自分の型を崩されますから、この時の裕司君のように是非ファーストストライクから積極的に!

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ナイスバッティングでした。


8)一時は同点に追いついたあの場面。まずは西野君が思いきりの良い打撃と走塁で三塁打を放ちます。

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この表情から西野君の思いが伝わってきますね。

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9)そして1死後、大川君に。2-1からスクイズを試みます。しかし失敗。

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下手すればキャッチャーゴロでゲッツーの可能性もありましたが、ギリギリファウル。命拾いした感じです。その直後、カウントは2-2ですがサインは再びスクイズ。大川君、ここで我を失うこと無く、しっかりとスクイズを決めたのです!

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ここが運命の分かれ道。3バントスクイズをしっかりと決めた大川君は次の試合でスタメンとなり、しっかりと役割を果たします。

この部分の記事は慶立戦第2戦後に書いています。明日の試合は立教はきっと小室君でしょう。もしかすると大川君だけで無く、捕手に西野君を起用してくるかも知れませんね。

さあ、みんな頑張れ!

20万アクセス、ありがとうございます!

10万アクセスを越えたのは、去年の6月のことでした。


すでに10万アクセスを超えていました

10万に至るまでに要した月日は2004/9/12-2010/6/10ということで6年弱かかったのですが、それから10万アクセスいただき、20万アクセスに到達するまでが何と早いこと!

200001

2010/6/10-2011/10/13ですから1年と4ヶ月。いやはや、本当にありがたいことです。

しかもこの1年はコメントにしっかり返信できておらず、とても恐縮している時期なのに。

ここでお寄せ頂くコメント、球場とかで突如お声掛けいただく事、電車を降りたら声を掛けられたことなど、この愚にも付かないブログを介して本当に楽しい思いをたくさんさせていただいております。

感謝感謝の言葉しか思い浮かびません。

性格的にどうもだらしないので、これからもこんな具合で適当に続けていくことと思いますが、どうぞ今後とも何卒宜しくお願い致します。

なんともうすぐ20万アクセスです

19万アクセスから20万アクセスまでは結構かかるかなと思っていましたが、気付いたらもう今日にでも到達しそうな勢い。本当にありがたい限りです。

もし20万のキリ番をゲットした方がいらっしゃったら是非コメント欄でご報告ください。かと言って何か素晴らしい特典があるとか言うわけでもないのですがcoldsweats01

それにしてもまさか20万アクセスとは・・・!

ありがたやありがたや

今日は週明けなので早々に社内で会議をしておりました。

そして会議も終わり、自分の席に着くと何やら荷物が届いていました。

何だろうと思って封を開けてみると・・・、なんとこんな物が!

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その箱も開けてみると

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と何とも素晴らしいミニ丼が!


お手紙が入っていました。


(前略)

いつもブログ楽しみに拝見しております。

早速ですが、先日明治3回戦後、天下一品にてくじが当たり、同封しましたミニミニドンブリ赤をゲットしました。

私が所持しているより管理人さんの方が相応しいと思いましたので進呈致します。ご笑納ください。

(後略)


ありがたくてありがたくて、下さった方には何とお礼を申し上げれば良いかわかりません。

ブログに天下一品好きをそれとなくアピールしていたのを覚えてくださっていたのでしょう。ありがたい限りです。

すみません、とにかくありがたくて嬉しかったので、こんな記事を書いてしまいました。

さてと、今日の夜ご飯は天下一品に行くとしよう。

白村君の覚醒を切に願う

春は初戦は竹内大助君、2戦目は2回田村君、2回白村君で、抑えに福谷君でした。

秋は初戦は竹内大助君、2戦目に2回白村君の後、明治戦では福谷君が先発でした。

竹内大助君と福谷君しか抑えられるボールを持っていないのなら2人で回すのも止む無しでしょうが、他にもポテンシャルを秘めた投手達がいる塾野球部としては、複層的な投手起用であってほしいと思います。

その中でも期待せずにいられないのが、白村君です。

やはり3年前の秋の印象が余りにも鮮烈だったせいでしょう。塾関係でいいピッチャーというのは何人も見ましたが、「相手がかすりもしないボールを投げる」投手というのは白村君と、春の抑えの時の福谷君ぐらいです。(鈴木哲っちゃんも速かったけど、コントロールが・・・)

その「相手がかすりもしないボール」を投げていた時のフォームです。桐光学園戦ですね。

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次はこの前の明治戦での白村君のフォームです。

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いろいろな見方があるとは思いますが、フォームが変化したことはわかるかと思います。自分が思うのは右肘のフィニッシュの位置です。コントロールを意識し、体幹をぶらさないように心がけているようにも見えますが、右肘が左脇まで入り込んでいたフィニッシュの位置が、身体の正面辺りで右肘が止まってしまっています。これは1)右腕を振り切れていないか2)左肩が早く開きすぎているかのどちらかの要因によるような気がします。


自分が思うに、白村君が覚醒するためには、やはり2008年の夏と秋にヒントがたくさん隠されているのではと思うのです。

2008年の春の県大会で桐光にコールド負けした時、ストライクが入らず不安げな顔をしていたそうです。

【観戦記】桐光学園(4回戦:080426)(From ポポのがんがれ日記)

それが夏の予選では、快投を見せ、


【観戦記】鶴見(3回戦:080719)(From ポポのがんがれ日記)

秋には日本一になるわけです。

その時にどんな技術改善をし、どんな精神状態になっていったのかを思い出すことによって、あの「相手がかすりもしないボール」が生まれるのではと思うのです。

多少コントロールが良くなったところで、キレや勢いがボールから無くなれば本末転倒です。あの凄いボールをど真ん中でもいいから、ドシドシ投げ込んで、相手の打者をビックリさせたいものです。凄いボールを投げられるのは限られた選ばれし人にしかない特権ですから。で、すでにそのポテンシャルは身体の中に刻み込まれているのですから。

さあ、立教戦では覚醒した姿を見られたらいいなあ~。さすれば塾野球部の投手陣は今季は言うに及ばず、来年、再来年も盤石の体制となるでしょうから。

頑張れ!白村君。

自由が丘女神まつり

自由が丘女神まつり
自由が丘女神まつり
自由が丘で髪を切ったらちょうど今日は女神まつりだったらしく、すごい人混み。

以前はロータリーの方が賑わっていましたが、今は遊歩道の方が盛り上がるんですね。

慶明戦3回戦でのいいプレー

3日寝ると、人はイヤなことを忘れるといいます。

なので、3日前の試合は良いところしか思い出せません。

初回の竹内大助君の投球フォームです。

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特に最後の写真を見てもわかるように、この日の大助君はいつも以上にしっかりとボールに体重を乗せて、良いボールがいっていました。明治の作戦勝ちだったんですね。おっと、いけない。そこから先は言わない約束でしたcoldsweats01


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初回のダブルプレーのシーンです。大助君は本当にフィールディングがいいですね。1-6-3のダブルプレーは安心して見ていられます。伊場君の気持ちのこもった捕球も良かったです。彼のこの試合に賭ける意気込みを感じました。


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辰巳君のヒットを写せなかったので、その後の影山君の送りバントを。しっかりと決め、クリーンアップにチャンスを回しました。


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復活した山形君の投球フォームです。伸びのあるストレートを投げ込み、自責点ゼロのナイスピッチングでした。


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影山君がヒットを放った時のフォームです。力みが取れ、ミートを心がけている印象です。レギュラー争いに名乗りを上げていますね。


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こちらも力みがなく、柔らかいバッティングでヒットを放った阿加多君です。こちらの方がより振り切っている印象です。野村君相手に崩されず、自分の型で振り切っているんですから、大したものです。


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千々和君、セカンドの守備について、早速盗塁を阻止しました。なんだか見ていて嬉しかったです。ああ、良かったなあって。


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これまた影山君のヒットです。9回先頭の辰巳君が出た後、すかさず続いた貴重なヒットです。この時も力まずバックスイングを余り取っていないのは変わっていませんが、先ほどより振り切っていますね。そう言えば野村君が2年前に全日本としてプロの若手チームと試合した時、巨人の松本選手のバッティングが印象に残ったようで、
あれだけ近くまで待たれて振られると辛いと言っていました。影山君も引き付けてからコンパクトに振り切っています。エースクラスの投手に対してこそ真価を発揮するタイプかも知れませんね!


ほらほら、こんなにいいシーンがあったんです。こんなプレーをいっぱい出して、来週の立教戦では勝ちましょう!

勝つぞ勝つぞ!慶應!

ちょっとした記事のご紹介 -三冠高校の四番が!

さすが甲子園優勝校ともなると、ニュースソースが高いんですね。いろいろなところで紹介されています。

日大三・横尾が慶大合格 吉永と神宮対決(From nikkansports.com)

 今夏の甲子園で優勝した日大三(東京)の4番、横尾俊建内野手(3年)が3日、東京6大学の慶大にAO入試で合格した。横尾は高校通算56本塁打の右の強打者。夏の甲子園は19打数11安打と驚異的な数字を残した。8月下旬から行われたアジアAAA選手権では、高校日本代表の4番として優勝に貢献。同校では吉永健太朗投手(3年)が先月早大に合格。投打の中心が来年からライバルとして神宮で戦うことになった。

吉永君は早稲田と言うほかにも、法政、明治、立教にもそれぞれ志望選手がいるそうです。日大三高、恐るべし。そう言えばどこかで

「日大三高が東大包囲網を敷いた!」

と書いている人がいました。座布団100枚くらいあげたいです。

それにしても各校にちらばるなんて、ドカベンプロ野球編みたいですね。

東京六大学野球平成23年度秋季リーグ戦 慶明戦3回戦

ここで行かないと後悔すると思い、勢いで神宮へ!

先発は塾野球部が竹内大助君、明治が野村君のエース対決第2弾。

1回表 三振、四球、1−6−3のダブルプレーで三者凡退にきって取りました。

1回裏 辰巳君センター前ヒットで出塁、影山君がしっかり送り1死2塁でしたが、山﨑錬君、伊藤君が連続三振。無得点に終わります。

2回表 中嶋君凡退の後、阿部寿君が四球。・・・


と進み、終わってみれば7−0で完敗の試合となってしまいました。

自らの力不足を愧じるのみです・・・。


さて、暫く虚脱状態に陥っていましたが、気を取り直して、今日の試合の感想なぞ。

1)今日は野村君に「ピッチングとは」を改めて教えて貰ったような試合でした。ストライク先行で追い込み、最後は縦と横と緩急を自在に使われ自分の型でスイングをさせない投球。

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加えてムダな四球を出さない無四球ピッチング。

更には素晴らしいフィールディング、特にベースカバー。ファーストが飛びついた球、ことごとく余裕でアウトにされていたのは、野村君の素早いベースカバーがあったからでしょう。

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ここで勝てば優勝に近付くと野村君もわかっていただけに、この4年間の集大成とも言うべき気持ちで投げていたのでしょう。試合終了後の伊藤君とのやりとりの表情に何かを成し遂げたという達成感と敗れた相手を慮る気持ちが表れていたように感じました。

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野村君はいわゆる勝てる投手だと思うので、プロで活躍してくれるのを楽しみにしています。


2)そんな今日の彼を打つには、追い込まれる前に打つという作戦しかなかったかなと思いました。追い込まれるともう相手の自由自在で、ラッキーヒットしか考えづらい状況でしたから。そのためには初球から積極的に振っていくしかなかったのですが、結構見逃してしまうことも多かったように思います。それほど、彼のボールがきれていたのでしょう。

3)ターニングポイントは初回の1死2塁の場面だったように思います。あそこでの3番、4番の連続三振が結果的にこの試合を象徴してしまっていました。また今までは1番2番の出塁率が悪いのが問題点だったように思いますが、今日は辰巳君・影山君がチャンスメイクしていました。5安打のうち辰巳君が1安打1エラー、影山君が2安打でしたから。完璧にクリーンアップを抑えられてしまったといった感じです。繰り返しますが、自分のスイングをさせてくれなかった、素晴らしい投球でした。

4)対照的に今日の竹内大助君は、相手の待ち球作戦にやられた気がします。低めのボールを徹底的に待たれ、一昨日の試合では振ってくれていた球がことごとくボールに。2回1/3で5つの与四球というおよそ竹内大助君らしくない数字に、明治の徹底した作戦が表れていたと思います。

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であれば、早いカウントではストライクゾーンで勝負すべきだったかもしれませんね。ちょっと空振りをほしがった投球にも見えました。相手の狙いを察知して、配球を組み立てることも大事なのでしょう。あくまで素人の推測ですが。

5)錬君はとても大好きな選手ですし、チャンスに強いバッターで頼りになる選手ですが、ここは敢えて苦言を呈します。確か8回表、先頭の中嶋君が右中間をやぶる三塁打を打った時、三塁にむかってくる中嶋君に対してボールも持っていないのに空タッチをしていました。これはいただけません。試合展開とも関係無く、これをやったからと言って何か意味があるわけでもないことで、我々の品位を落とすことをしてはいけないと思います。塁審の方にも注意されていましたね。面白くない今日までの流れ、そして試合展開だったと思いますが、だからこそああいったくだらないことはやってほしくなかった。これからは二度とあんなことはしないようにしてもらいたいと思います。

6)初回ダブルプレーでベンチに戻ってきた時、円陣で塾野球部はすごく大きな声を出していました。気合いが入っていていいなあと思っていましたが、もしかすると入れ込み過ぎだったのかもしれません。精神状態とは難しいものです。

7)伊場君は試合が劣勢になってからも、「声出していくよ!」とファーストから大きな声で鼓舞し続けていました。その気持ちが嬉しかったです。錬君もまたよく投手に声を掛けていました。人は劣勢の時こそ真価が出ると思います。彼ら二人の折れない心は、きっとこれからに繋がることでしょう。

8)今日の収穫のひとつに山形君の復活が挙げられます。伸びのある速球を軸に、ストライク先行でいい投球内容でした。これは今後の試合に向けて大きな意味を持つと思います。

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さあ、次の立教戦に向けて、前を向いて歩いて行こう!


慶明戦の敗因(私の場合)

今回の慶明戦、優勝を賭けた大一番であったにも関わらず、残念な結果に終わってしまい、誠に申し訳ございませんでした。

まさに今回は反省するばかりです。

1)明治を喰らうシリーズを展開していながら、なかなか全て食べきることが出来ず、家に結構明治のお菓子が貯まっています。これでは明治を喰らうどころか、明治に占拠されてしまったみたいなものです。

2)土曜日に勝った後に明治を喰らうシリーズを投稿しましたが、「明治を喰らう5」と書くべきところを、最初誤って「明治を喰らう4」と投稿してしまいました。後程気付き訂正しましたが、神様は見ていたようです。

3)初戦で勝ち点を貰ったような気になって、もう1回勝ったら「明治を喰らった2」を掲載し、「提供は株式会社明治でした」とクレジットを入れるイメージが頭の中に出来ていました。捕らぬ狸の皮算用もいいところです。

4)月曜日は大抵会社の神棚のお掃除をして、お供え物を替えます。本日もそうする時、そうだ!塾野球部の勝利もお願いしようと思ったのはいいのですが、お供え物を神棚に上げる際誤ってお米を少々こぼしてしまいました。

5)更に会社を出る際、「明治乳業」のセールスマンが唐突にやってきて、今後定期的に是非どうぞ!LG21菌とかが云々と勧めてきましたが、神宮に急ぐこともあり邪険に応対してしまいました。あそこは何か買ってあげるべきだったですね。明治(に)か(勝)ったにつながったのに・・・。

6)応援席で配ってくれていたメガホン、よく見ると2008年の慶早戦用であることに気付きました。その時「2008年の秋は慶明戦で勝ち点を取っているから縁起がいい」と言ったのですが、そのメガホンが使われたであろう慶早戦は勝ち点を落としていたことを失念していました。

ここまであった失敗の数々、悔やんでも悔やみきれません。本当に大変申し訳ございませんでした。この借りを返すためにも、今後の立教戦、そして慶早戦では力の限り応援し、多少なりともこの償いをさせていただければと思います。

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明治の葡萄はやはり2つ食べないといけませんね。

夢と魔法のキャンペーンで、そのまま優勝街道を突っ走ろう!

打倒明治!

伊場ちゃんへ

伊場ちゃんへ(親しみを込めて敢えてそう言わせて頂きます)


前略 いつも闘志溢れるプレーでみんなを楽しませてくれて本当にありがとう。

さて、昨日はきっと怒られたことでしょう。それは当然だと思います。自分が監督だとしても怒る、いや怒らなければならない態度でした。

今の伊場ちゃんだからきっとわかっているのだと思うけど、監督だって怒りたくて怒ったわけではない。いや、チームをあれだけ勇気づけ勢いづけてくれている大事なプレーヤーを、こんなことでダメにしたくないと悩みながら、それでも心を鬼にして怒ったんだと思います。

あのプレーの後、ベンチに下げてくれたのも監督の大きな愛を感じていました。

また、三塁塁審の林さん、半ば突き飛ばすようにベンチに追い返してくれました。これも林さんの大きな優しさだと思います。あそこであのまま場にいたら、どんなことをするかわからない。こんなことで伊場君を悪い立場に追い込むことはない、そう咄嗟に判断した林さんは、半ば強引にベンチに戻して下さったのだと思います。

また、伊藤君が試合後の挨拶の後に主審の桑原さんに謝っているようにも見えました。主将の責任としてだったのでしょう。

更には明治サイドにしても、抗議は一切せず、淡々とプレーに戻ってくれました。これだって、相手側としての思いやりだったと思います。

これだけ大きな愛に囲まれてプレーしている伊場ちゃん。

是非怒りはプレーそのものにぶつけ、プレーで大暴れして、相手を見返してやってください。

なんたってその直前にはヘッドが残ったこんなに素晴らしいスイング、そして激走を見せてくれていたのですから。

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さあ、今日も伊場ちゃんの大活躍で、優勝への道筋をしっかりとつけましょう。頑張れ!伊場ちゃん。

草々

明治を喰らう5

明治を喰らう5

サンクス明治!

このままリッチに2連勝で勝ち点を取ろう!

打倒明治!

明治を喰らった1

明治を喰らった1
まずは1つ喰らいました。あともう一つ喰らいましょう。

東京六大学野球平成23年度秋季リーグ戦 慶明戦1回戦

今日は天気も良く、風はセンターからホームへ弱く風が吹いています。塾野球部の先発は竹内大助君、明治は野村君とエース対決。辰巳君が怪我から復帰し、ベストオーダーで塾野球部は臨みます。

まずは、竹内大助君、頼んだぞ!

1回表 レフトライナー、三振、ファーストゴロで三者凡退に抑えました。

さっそくドラが響きました!塾野球部の攻撃です。

1回裏 辰巳君ショートゴロ、金田君三振、山﨑錬君サードゴロで三者凡退。両エース、共に上々の立ち上がりです。

2回表 センターフライ、三振、四球、センター前ヒットで13塁となりましたが野村君を三振に切って取り、無得点です。

2回裏 伊藤君ライトファウルフライ、伊場君四球、阿加多君レフト前で1死12塁。宮本君ショートゴロでセカンドフォースアウト2死13塁。福富君見逃しの三振でこの回無得点です。

3回表 セカンドゴロ、ライトフライ、セカンド後方へぽとりと落ちるヒット、ライトフライで無得点に抑えています。

3回裏 竹内君がセカンドのグラブの先をかすめるヒット。辰巳君2バント失敗後、3バントでしっかり決め1死2塁。金田君センターフライ。山﨑錬君左中間の2塁打、1点先制。伊藤君ファーストゴロでチェンジ。1−0で塾野球部がリードを奪いました。

4回表 伊場君横っ飛びで好捕ファーストゴロ、福富君横っ飛びで好捕、ショートゴロ、レフト前ヒット、センター前ヒットで2死12塁でしたが野村君をショートゴロに抑え無得点。

4回裏 伊藤君アウト、阿賀多君右中間を破る3塁打、宮本君打撃妨害で1塁へ。福富君フェイクスクイズで宮本君が盗塁、1死23塁。福富君ファーストゴロで3塁ランナー阿賀多君が挟まれましたが、送球が当たりホームイン。2−0でリードを広げます。1死23塁で竹内大君初球スクイズ失敗、2死3塁、ファーストゴロでチェンジ。塾野球部が2−0とリードです。

5回表 セカンドゴロ、ライト前ヒット、強烈な投手ゴロを竹内大君よく捕球、ショートの送球がショートバウンドになりましたが伊場君が好捕で1−6−3のダブルプレー!無得点に抑えました。

5回裏 辰巳君セカンドゴロ、金田君センターフライ、山﨑錬くんレフト前にポトリと落ちるヒット、伊藤君三振で無得点。

6回表 辰巳君の自作自演スライディングキャッチのセンターフライ(まぶしいんです)、セカンドフライ、中島君のインサイドキックではなく死球、ショートゴロ送球がちょっと逸れましたが伊場君がうまくランナーにタッチでアウト!無得点。

6回裏 伊場君右中間を破る好打を見せますが、3塁を狙いタッチアウト。阿賀多君レフト前ヒット、宮本君三振の時阿賀多君盗塁で2死2塁、福富君ファーストゴロで無得点。

7回表 この回より1塁は神田君に替わりました。その替わった神田君の所に飛びファーストフライ。センター前ヒット、ライトフライ、三振で無得点。

7回裏 竹内大君ライトフライ、辰巳君ショートゴロ、金田君ピッチャーゴロでこの回無得点。

8回表 サードゴロ、三振、三振で三者凡退に抑えました。

8回裏 山﨑錬君良い当たりのファーストゴロ、伊藤君ライト線2塁打、神田君ショートの後に落ちるヒットで1死13塁。阿加多君ファーストゴロで2死12塁(ダブルプレー阻止の本塁突入)、宮本君三振。

9回表 深い位置でのショートゴロを福富君スライディングキャッチで好送球、センター前ヒット、ライト前ヒットで1死13塁。三振、最後はセカンドゴロ、グラブからこぼれかかりましたが、しっかりと捕り、ゲームセット!!

この大事な初戦を2−0で塾野球部が取りました!

今日は何より竹内大助君が良かったです。打っては先制点を演出するヒット、投げては安定感ある投球で完封勝利でした。そんな中感じたことを少々。

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1)竹内大助君は自分の調子の良さをちゃんと認識しているようです。投げている時の間がとても良かったと思います。1,2,3で投げるのではなく1,2〜の3で投げている時は安定感がありますよね。〜のの時、軽く笑っているのがファインダー越しに見えて、安心していました。

2)今日は守備が相当気合いが入っていました。横っ飛び、しっかりとした送球、この1週間の間に相当意識を持って練習してきたのが伝わってくる守備でした。

3)阿加多君が今日は野村君に合っていましたね。外角の球にしっかりと対応し、いつも言う阿加多君独特の柔らかいバッティングでうまくバットにボールを乗せて打っていた印象です。

4)錬君の勝負強さは本当にすごいですね。今日もチャンスに先制打。是非まわりの皆さんにチャンスの時何を心がけて打席に入っているか教えてあげてほしいです。実際に1死13塁で福富君にアドバイスをしに行ったら、2点目が入るという凄さ!

5)伊藤君はきっとチームの主将として大事なところで打つ選手、またプロに入っても通用する選手にならなくてはいけないという思いが強すぎて力が入っているのは見るからにわかりました。最初の3打席は「力を抜け!」と応援していましたが、どうしても力が入ります。そりゃあ力を抜け!と言って抜けるなら苦労しないわけで、最後の打席には「力入れて打て!ホームラン狙え!」なんて言ってみたら、痛烈なライト線2塁打。逆に思い切り力を入れてみると、そのうち良い具合に力が取れるものかもしれませんね。明日以降に期待です。

6)宮本君の見逃し三振の多さが気になります。2ストライクくらいまでは迷いながら振りだし、追い込まれるとボールを見てしまっている印象です。何かきっかけがほしいですね。ここはヤマを張って初球とかファーストストライクは思い切って振ってみてはいかがでしょうか?これでいい当たりを打つ事が出来れば、きっといい流れにかわるのではと思うのです。

7)1番、2番の出塁率が上がれば、もっと得点できると思います。辰巳君が戻ってきたことですし、何をしてでも塁に出るよう2人の今後の頑張りに期待したいと思います。

8)伊場君の右中間のヒット、確かに深いところだし3塁打を狙いたくなりますが、見るからに無理な感じがした走塁でした。あれは3塁コーチャーもしっかり指示してあげないといけないと思います。そして、その後のこと、あの位で怒りを収めて良かったと言うべきか、やはり副将としてはいくらラフプレーされたとは言えああいう態度は取ってはいけないと言うべきか。自分は無理矢理ベンチに帰らせてくれた塁審の方に感謝していました。
まあ、これも伊場君の愛すべきキャラクターなのでしょう。守備では好守を連発、バッティングもしっかりと対応していて、今季の伊場君は本当に頼りになります。明日以降も爆発してくれることを期待しています。

9)福富君、法政戦以来チャンスに回ってくることが多いですね。これはやっぱり持っているのでしょう。あとはチャンスの時に外野フライを打てる自信を持つことだと思います。「困ったら外野フライだ」と思えれば、チャンスの時にあんなに固くならないかな。普通に打てば柔らかくていいバッティングなので、チャンスの時にも同じバッティングが出来るようになってほしいですね。明日はきっと打てるさ!

10)今日は野村君相手によく勝ったとも言えるし、あれだけチャンスがあったので、もっと点数が取れたとも言えます。チャンスの時にしっかりとバットを合わせるためには振り出しの時、力を入れないことが大事だと思います。ティーバッティングのように打てれば良いのですが。チャンスでヒットが繋がれば、周りが言うような強力打線の威力を見せつけられるので、明日はヒットをもっと繋いでいきましょう!

11)9回は福谷君で行くかなと思いましたが、ここはエースとしての責任をしっかりと果たしてもらうことを選びましたね。明日の先発が興味深いところです。


しっかりと初戦を取ったことで今後の戦いの展望がはっきりと見えてきたと思います。明日もしっかりと勝って、一気に弾みをつけたいですね!さて、明日の先発は誰かなあ?

明治を喰らう4

明治を喰らう4
明治に勝って、さわやかな気分になろう!

我らが塾野球部ならば、必ずや野村君を攻略するものと信じています。


打倒明治!打倒野村君!

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