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2011年7月

敗戦の原因は遅刻?

ちょっとした方面で言われていた「遅刻がこの敗戦を招いた」とのご意見。

確かにその面があったかもしれません。

誠に申し訳ございません。

この前の相模原球場での失敗を生かし、今回は電車で平塚球場に向かうことにしました。

当然の様に定刻通りに進んでくれる電車は大変頼もしく、10時30分には平塚駅を降りたっていました。

駅の構内を歩いていると、大学の応援指導部の子が逆走していたので、ああ待ち合わせかなんかあるのかなあなんて思って見ていながら、自分はさっさとバス停を目指します。

もう、大丈夫。そう思ってバスに乗ったのが運の尽き。

とにかくそこから先の道が渋滞していて、さっぱりバスが動きません。

しばらく乗っていましたが、もうダメだと悟り、崇善小学校前で降り、そこから最近のランニングの成果を出すつもりで走ることに。止まらずに球場まで走ろう!そう思っていました。

しかし折からの暑さと、Macやら一眼レフやらを抱えていたこともあり、大して無い根性が断ち切られ、運動場が見えた段階で歩くことに。そうするとちょっと先にさっき見た応援指導部の子が!なんだ、バスに乗らずに普通にちょっと走りながら向かえば十分に間に合ったんですね・・・。

そんなこともあり、球場に入った時は既に、日大藤沢が攻撃を開始していました・・・。

すみません、気合いが足らず、また時間の読みが甘く遅刻してしまい、敗戦の要因を作ってしまいました。

夏の神奈川の道は怖い・・・、そう感じさせられた今回の夏の予選でした。

なので、帰り道は歩いて平塚駅に向かったのです。

・・・あれ?何か趣旨違いましたか?

国家の品格 -中国の高速鉄道事故を受けて

何とも痛ましい事故がお隣の中国で起こりました。

中国高速鉄道が停止中の列車に追突、11人死亡(From YOMIURI ONLINE)

201107242287121l

 【北京=関泰晴】新華社電などによると、中国東部・浙江省温州で23日午後8時半(日本時間同9時半)頃、北京発福建省福州行きの高速鉄道列車が、止まっていた浙江省杭州発福州行きの別の高速鉄道列車に追突、杭州発の列車の2両が橋から川へ落ちた。

 新華社は、この事故で11人が死亡、89人が病院に運ばれたと伝えた。上海の日本総領事館は日本人が事故に巻き込まれていないかどうか調べている。突貫工事が続いた中国の高速鉄道は、安全性をめぐって不安の声が出ていた。

(続きはこちら。なお、この記事を書いている段階では死者は43人となっています)

正直に言って、このニュースを最初に聞いた時、犠牲者の方々の安否とかより、「だから安全性が・・・」とか「中国の政府当局があれだけ技術の優位を謳っていたのに」といったことを思いました。

そしてそれは自分だけでは無いようで、報道でも犠牲者に対する哀悼の意とかより、中国の高速鉄道に対する問題点の指摘ばかりが目立つ結果となりました。

この流れを見た時、奇異に感じるようになりました。なぜ、犠牲者に哀悼の意を示したり、援助を惜しまないといったメッセージが日本から出されないのかと。

これはきっと、今回の高速鉄道が開通する前後で起こった特許騒動と、その後の中国の鉄道省のスポークスマンのとった態度が、日本国民の神経を逆なでしていたからなんだろうと思います。


中国版パクリ新幹線を米国で特許申請へ 「安全性置き去り」7月1日に見切り発車の北京-上海線にも採用(From 産経ニュース)

「技術は日本の新幹線よりはるかに優れている」 中国、整備新幹線に関心(From 産経ニュース)

これを見て、今更ながら「新幹線」というのは日本人にとって戦後復興、技術大国の象徴的存在であり、誇りの源だったんだなあと思わされました。そういった「国としての誇り」みたいなものに、配慮を示さず、さらに報道官に至っては小馬鹿にしたような態度を取ったことが、今回の事故に対するある種の冷淡な反応を招いていると思います。

でも敢えて言いたいと思います。これでいいのか?と。

曲がりなりにも日本も関わった高速鉄道でこれだけの大惨事が起こったのです。今までのいきさつがどうであれ、やはり国としては事故発生から早い段階で

「犠牲者への深い哀悼の意と、事故に対する惜しみない技術支援を用意している」

旨を中国政府に伝え、また大きくマスコミに報道して貰うようにするべきだと思います。

そういった「信義を重んじる」姿勢を取り、また発信することこそが、品格を持った国家のするべきことだと思います。

政治家、政府には一刻も早くそういったメッセージを出して欲しい。

マスコミには、相手の不幸に対してどこかしら底意地の悪いようなことばかり言っていないで、相手が困った時こそ助けるべきだと言って欲しい。

中国だって東日本大震災の時に救援に来てくれたのだから。そしてそれは、四川大地震の時の日本への恩返しだと思って来てくれたのだから。そういった気持ちこそを思い出し、報いるべきだと思うのです。そしてそういった行動こそが、国家の品格を高めると思うのです。

いかがでしょうか?

平成23年全国高校野球選手権神奈川大会 慶應義塾対日本大学藤沢

(内容を加筆しました 7/24 2:15)

2011-07-23 (by Eye-Fi)
(写真の一覧は上の写真をクリックして下さい)

いやあ、なんとも残念な結果になりました。

1)得点圏に走者を進めたのが1回、2回、3回、4回、6回、7回、9回とありましたが、得点となったのは7回だけでした。チャンスの時に力んでしまったか、それとも相手の投手のボールのキレが良かったのか、フライを打ち上げてしまうことが何度かありましたね。

2)結果的には三宮君で取られた3点がそのまま点差となりました。上田監督の早めの三宮君の投入は、正しかったと言うことでしょう。投げた5回〜8回のうち3回が先頭打者を出し、残りの1回も1アウトからヒットを打たれていましたから、ずっと苦しい投球が続いた印象でしたね。後から聞いたところによると、相当な股関節痛だったとか。今は悔しさで一杯でしょうが、将来を考えると無理をし続けて故障が長引くより、ここで休んだ方がいいよと野球の神様が言ってくれたのかも知れませんね。

3)舟波君が2回だけでしたが、前に見た時より良い投球をしていた印象です。前は踏ん張らずに踏み出した瞬間に投げてしまっていた感じでしたが、今日はしっかり着地してから投げていました。

4)山本泰君は最初の投球は残念でしたが、バッティングは良く、相手投手に一番合っていたように見えました。逆方向に強い打球を打っていました。最終回のバッティング、見事でした。5回裏の打球、あれが抜けていればなあ〜。相手のライトも好守備でした。

5)投手起用上仕方の無いところなのですが、もっと見てみたかった選手がショートの増田君。四球で出塁すると、思い切りよくすかさず盗塁。しかも、悠々セーフといった感じでした。ああいった足でかき回す選手がいると、流れを変えることが出来ますよね。彼はまだ2年生ですから、今後に期待したいと思います。

6)木村君はあれだけピンチの連続ながら、よくぞ苦心のリードをしてくれました。インサイドワークがすごくしっかりしている印象です。だからこそ、後はしっかりボールを捕ること。キャッチャーミットにまだ慣れていないところがあるのかもしれませんから伸び代も大きそうで、これからに期待ですね。彼も来年チームを引っ張っていく存在でしょうから。バッティングも右方向を意識したチームバッティングに徹しようとする姿勢をすごく感じました。次は出来れば右に「強く」打つ意識があるといいのかもしれませんね。

7)沓掛君の気合い、見事でした。7回の追い上げは2死ランナー無しから。谷田君の後に沓掛君が見せた執念のヘッドスライディングがチームに勢いを与えました。彼もまた来年があります。自分の持っている熱情をうまくコントロールし、元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんがモットーにする言葉にあるように「熱い心と冷たい頭を持て」の精神でいけば、より頼りになる4番となってくれるような気がします。

8)谷田君は1年、いや3年間お疲れ様でした。ずっとチームの成績の明暗を握る大事なポジションでプレーし続け、その過度なる期待がゆえに苦労し、結果的には甲子園にたどり着けなかったため、どちらというと精神的に大変な事の方が多かったのではと思います。でもこの1年間、大所帯をまとめ上げる重責を担った主将の経験はきっと今後の人生に活かされてくるのだと思います。三宮君のところでも書きましたが、引き手の甲の痛みを引き摺ったまま無理を重ねるより、ここで一旦休んだ方がいいよと野球の神様が言ってくれたのかも知れませんね。それにしても、7回の打球はいい当たりでした。あのヒットがあったからこそ、最後まで食い下がれたのだと思います。


いろいろなことがあったようです。勿論怪我は残念であり、最高のコンディションで臨めなかったのも残念ですが、彼らの今までの功績が否定されるものでもなんでもなく、応援させて貰っている我々としては「ありがとう!」の一言に尽きます。

但し、いくらそんなことを言っていても現場の人たちからすれば、悔しさは尽きないでしょう。頂点を狙える力があると思っていたから尚更かもしれません。

それを晴らすのは、厳しいことを言うようかも知れませんが、ただ練習あるのみ。

誰もが知っている小泉信三先生の言葉が、きっと塾高野球部を叱咤激励し、また次なる高みを目指そうという気持ちにさせてくれることでしょう。

「練習ハ不可能ヲ可能ニス」

そんな彼らをまた、これからも応援していきたいと思います。

3年生の皆さん、今まで本当にどうもありがとうございました。
1~2年生の皆さん、この長い夏を乗り越え、秋にはもっと逞しくなった姿を見ることを楽しみにしています。

う〜ん、残念

う〜ん、残念
相手の勝利への執念が勝ったか、残念ながらチーム谷田の夏の旅はこれにて終了と相成りました。

バス停の混雑ぐあいと気分的な問題もあり、徒歩で平塚駅へと向かっております。

いざ平塚

いざ平塚
なんとあれだけ避けに避けていた日曜日に予定が入ってしまい、なればということで今から平塚球場に向かうことに。

この前の経験をいかし、公共交通機関を使って一路平塚を目指し、武蔵小杉で湘南ライナーにお乗り換え。

以前はかなり歩きましたが、動く歩道とかも出来たので、大分快適に。

それにしても球場に向かう道のりっていいですよね。ワクワク心が踊って。

さあ、今日はどんな試合になるのでしょうか。

平成23年全国高校野球選手権神奈川大会 慶應義塾対百合丘の録画を見て

昨日は雨の降りしきる中、接戦をものにした塾高野球部。その試合のビデオをようやく見ることができました。

いずれにしても思ったのが、勝手にアタフタして接戦となったのでは無く、強いチームと戦ったから苦戦したんだという話し。

1)佐々木君の印象

彼はコースをつけるというよりは、ピッチャーマウンドから見て右側低めにしっかりといつも投げることが出来る投手なんだということ。なので右打者にとっては内角低め、左打者にとっては外角低めにビシッと決まる印象です。腕の振りより若干遅めにボールが来ることもあり、打者もタイミングが狂っているようでした。右投手に対して野村克也さんがよく言っていた基本線、すなわち外角低めの直球がしっかり投げることの大事さを改めて感じさせてくれました。

2)谷田君の印象

そんな訳でタイミングがとりずらそうだった谷田君。バットエンドが身体から離れ気味にスイングしていたことと、腰が開くタイミングが早かったように見えました。それゆえ、内角に来た直球をうまく捌いてライト線へのタイムリーを放ち、外角に来た球にタイミングが合わなかったのだと思います。今からスイングを変えるのでは無く、左投手の外角については踏み込んで打つ勇気を持つ方がいいのかもしれませんね。あとは昨日の試合では打撃のみならず守備が光りましたね。こんな記事もありました。

“76発男”慶応谷田、守備でもチームけん引(From DAILY SPORTS ONLINE)

 右翼の守備でも貢献した。四回1死一、三塁ではハーフライナーに猛ダッシュ。水しぶきが上がるほどのダイビングキャッチでピンチを防いだ。続く五回にもファウルゾーンのフェンスに激突しながら、飛球をキャッチした。

 上田誠監督は「あんな守備は見たことない。きょうは守備キャラだったね。ほめてやりたい」と主将のガッツあふれるプレーに眼鏡の奥の目を細めた。

(全文はこちら

3)頑張れ!投手陣

昨日は加藤君、舟波君が登板していましたね。気持ちが乗っていてそれぞれ持ち味を出していたように思います。5回裏の2死12塁の場面でも舟波君に任せきった上田監督の胆力にも恐れ入りました。
後は2人とも共通して思うのが、投げ急がないことをもっと意識した方がいいのではということ。1,2,3ではなく1,2〜の、3といった具合に(なんだかよくわからないですねsweat01)。あるいは前足を突っ張らせず、送り出すようにと言った方がいいのでしょうか。「〜の」がないと、うまくいくタイミングが狭まってしまうので、ピンチになればなるほどコントロールが定まらないか、もしくは手投げになってしまい棒球がいってしまうこともあるからです。そして前へのフォロースルーは大きく。ゆっくり大きく投げるようになれば、もっともっと活躍できると思うのです。三宮くんだけでは勝ち抜けないので、齋藤君も含め、頑張ってくださいね!

4)さすがの三宮君

9回裏、先頭を四球で出した後、捕逸でいきなり無死2塁。こうなると、頭の上でお星様がクルクルと回ってしまうことがあります。しかし、ここで恵みの雨。この中断で我に返った感じでした。あとは自分のストレートを投げ込み、2打者ともボールについて行けず、連続三振で締めていました。まさに辛い時にこそ、頼りになるグランド上でのリーダーとなっていましたね!この前の記事で紹介した写真がとっても印象的でした。

5)木村君の好リードと捕球

この時期はエースが登場する前だけに、いろいろとリードの苦労もあるかと思います。但し木村君は投手を乗せるのが上手いですね。気持ちよく投げさせて、良い面を引き出しているように見えます。まだ捕手になって間もないのに、相手の心を掴むその力は素晴らしいですね!
後ちょっと気になったのは捕球の仕方。5回裏の谷田君のバックホームの時、9回裏の捕逸の時、いずれもしっかりと捕らないといけないボールだと思います。どうやってミットを使えば良いか、どういうモーションがいいかをコーチとも相談しながらしっくりといく形を見つけてくれればと思います。どんなことがあってボールは弾かないという強い意志で今後の戦いに臨んでもらえればと思います。


最初にも書きましたが、普通にいいチーム同士のいい試合でした。この試合をしっかり勝つことが出来たのは意義深いと思います。今後もしっかりとやるべきことを一人一人が出来るよう、頑張っていきましょう。

勝つぞ勝つぞ!慶應。

(番外 上田監督の笑顔も素晴らしかったと思いますcoldsweats01)

ちょっとした記事のご紹介-慶応が辛勝、桐光学園はコールド勝ち/神奈川

取り敢えず観戦もしておらず、TVも見ておらず、まだ会社なのですが、何も無いのも申し訳ないので、こんな記事をご紹介します。

慶応が辛勝、桐光学園はコールド勝ち/神奈川(From sanspo.com)

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第93回全国高校野球選手権大会・神奈川大会(19日、横須賀スタジアムほか)春季県大会で優勝した慶応は百合丘と対戦し、3-2で勝利した。2007年以来の甲子園出場を目指す、桐光学園は伊志田と対戦し、9-1(八回コールド)で勝利した。

(続きはこちら

たまたま移動中の車内で見たのが、アナウンサーが「数字にはこだわっていない。大事なところで打てるバッターになりたい」という談話を紹介した直後に出た谷田君のタイムリー、沓掛君の犠牲フライだったので、これは大丈夫かなあと思って安心して会合に入ったら、気付いてみたらなかなかの苦戦。

百合丘には何か嫌な思い出があったような気がすると思っていたので調べてみたら、平成18年の秋の県大会で負けたんですよね。去年の夏も活躍していますし、公立の雄侮りがたしといったところです。

そう言えば今回の対戦は「先輩達の雪辱戦」と銘打って良さそうな組み合わせですね。

今回の百合丘は、伊場君達の春の甲子園の夢を断った所です。次に対戦する日大藤沢は佐藤友選手の夏の甲子園の夢を断ったところ、桐光学園は中林君や伊場君の夏の甲子園の夢を断ったところといった具合に。

なので、一つ勝つ毎に「先輩達の無念を晴らしておきました!」と大きな顔でもすればいいのではないでしょうかhappy01

帰宅して時間があるようなら、ビデオを見てみることにします。

Nikon D7000を買いました

すでにもう他の記事で触れているのですが、自分にとっては3代目のデジタル一眼カメラとなるNikon D7000を買いました。

以前のD90(買った時の記事はこちら)も本当に気に入っていて、仕事に趣味に大活躍でしたが、大活躍しすぎてすでに7~8万枚を撮影してしまい、大学野球選手権の時に撮影している最中シャッターが抜ける(シャッターボタンを押しても写真が撮れない)ことも出てきて、そろそろ寿命かなあと感じていました。

そんな時、川崎のビックカメラにふらっと寄りました。ここにはとてもよくしていただく店員さんがいらっしゃったのですが、3月に転勤されたとのことで、残念に思っていました。ちょっとカメラのことを話した時その方のことを聞いたら、「その方なら水戸支店に赴任されました」とのこと。ん・・・?水戸!

そうです。茨城県なんですよ、水戸は。(誰でも知っていますね)

こりゃあいいところに、なんて思っていたら、先々週の土曜日に灼熱の晴天下、上棟式と地鎮祭のはしごをしていたら本格的にシャッターが下りなくなってしまいました。

そして次の日は茨城に行く用が。

これはもう行くしか無いと思い、一路ビックカメラの水戸支店へ!

そしてその店員さんと運命の再会!となれば彼も大変よくしてくださり、ホクホク顔で目を付けていたD7000を買うことが出来ました。

そして、いよいよ先週の土曜日、夏の高校野球の開幕と共に、D7000もデビューと相成りました。

最初の印象です。

1)以前のD90は連写が4.5コマ/秒に対してD7000は6コマ/秒。D300と同等、D300Sで7コマ/秒と、相変わらずの下克上機種。たかが1.5コマ増えただけ・・・ではありませんでした。相当に早く感じます。ということは決定的瞬間を撮る確率が上がった・・・はずです。その速さにまだ戸惑っていますが、さすがにいいカメラです。

2)絵は今までより鮮やかに色を出すようになった印象です。

3)ファインダーの視野率が100%になったので、四隅がよく見えます。

4)ボディがプラスチックからマグネシウムとなったので、質感が違いますね。

5)オートフォーカスも早くなったような印象でした。

6)カメラ内水準器はまだ使っていませんが、建物を撮る際には活躍してくれそうな機能です。

7)画素数が増えたことに伴い、1枚のファイルサイズが増えました。これはEye-Fiで飛ばす自分としてはちょっと困ったことです。

8)今度のカメラはシャッターを15万回押しても大丈夫とのこと。今度こそ、長く使うことになりそうです。

9)防塵防滴ボディとなったので、屋外での撮影もより安心になりました。

10)AFモードの切り替えがいまいちわかりにくい。AFセレクターの真ん中のボタンを押すとは、なかなか気付かなかったです。

11)ダブルスロットル(SDカード)となっているので、容量を気にせず撮影することが出来そうです。

いやあ、やっぱりいいですねえ、D7000。これからもっともっと使い倒して行こうと思います。

ちなみにカメラの暑さsun対策って何か良い方法はあるのでしょうか?夏に壊れるのが2度目だったもので・・・sweat01

W杯優勝おめでとう!なでしこジャパン。

今日は午前中に契約の予定が入っていたので寝ていようかと思いましたが、念のためテレビのタイマーをセットしておいて3時30分からつくようにしていたら、4時くらいに目が覚め、前半30分が過ぎ0-0なので、そのまま見ることに。

日本が優勝、PK戦で激闘制す/女子W杯(From sanspo.com)

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)決勝戦、日本と米国は2-2のままPK戦にもつれこみ、3-1で日本が勝利した。(続きは上記のショートカットで)

いやあ、それにしてもしびれました。先制されては追いつき、勝ち越されてもまた追いつきと、まるでキャプテン翼を見ているかのようなゲーム。(そういえば、高橋陽一先生が応援に行かれていましたね)

今だからこそ何とでも言えるのですが、あきらめかけた時もありますが、不思議と追いつくんじゃ無いかと思ったり、PK勝つかもと思ったりしていました。

それは二人のリーダーの姿から伝わってくるものがあったからです。

まずは澤選手。当然あの神がかり的なコーナーキックからのダイレクトボレー(でいいのかな?)のゴールもそうなのですが、それより点を取られた直後の姿にありました。淡々と前を向いた表情をし、まわりの選手たちに向かって「まだ大丈夫、大丈夫」と言ってセンターサークルに2回とも戻っていったからです。

と思っていたら実際に本人もこうインタビューで答えていました。

「いつもだったら点を取られるともうだめだと思うんですが、今日はまだこれからと思って周りの選手にもそう声を掛けたんです。(記憶頼りなので一部不正確かもしてませんが)」

やはりリーダーの一番大事なところはみんなが心が折れそうな時こそみんなを引っ張って、前を向かせることだと思います。この場面を見ただけでも澤選手はピッチ上の真のリーダーなんだと思っていました。その上絶体絶命の場面であのボレーシュートだから凄すぎる!
(もっともPKの順番は5番目かと思ったら10番目だったそうです!)

そしてもう一つの印象的な場面はPK戦に入る前に佐々木監督が選手たちに笑顔で語りかけ、みんなも笑顔で答えていたところです。いやあ、このそれこそ胃液が逆流してきそうな場面で楽しんでいる、まさにエンジョイフットボールの光景を見た時、またアメリカの監督が険しい表情で声を掛けている場面が対照的に映し出された時、そんな風に思ったのです。もっとも、もしかしたらこの会話の時かも知れませんね。

<なでしこ世界一>澤、PKは「10番」だった(From 毎日新聞)

「PKは苦手でけりたくない」という澤は、順番を決めようとする佐々木監督に「最後にしてください」と頼んだという。岩清水が退場して10人となっていた日本で、澤はGK海堀より後の「10番」に。周囲からは「ええっ」「澤さん、ずるい」などと声が上がったが、佐々木監督は「さっきお仕事をしてくれたから」と延長後半の澤の同点ゴールを理由に順番を確定。笑いが起きたという。

あの場面で生真面目に説得したり、またただ聞き入れるのでは無く、適度なボケとツッコミがこの場面で出てくる。これは佐々木監督の人間力がなければ出来なかったことだと思います。そういえば緊迫した場面での笑顔をどこかで見たことがあると思ったら、3年前の秋に見たような気が・・・。(平成20年度明治神宮野球大会決勝戦 対天理高戦 観戦記 前編

こういったリーダーのいるチームは強いですね。そしてこの試合は競技は違えども、これからの塾高野球部の戦い方にも大いに参考になるのではと思うのです。澤選手のキャプテンシーは谷田君、三宮君の主将主砲とエースが、佐々木監督の接戦の時ほど動と静のメリハリをつけた采配と、自分が一番胃液が出るような状況を楽しむような姿勢は監督がといった具合に。

なんと言ってもワールドカップ優勝!ですから、大したものです。いい試合を見せてくれて、本当にありがとうございました。

遅くなりましたが、18万アクセスありがとうございます!

昨日、一昨日とカウンターをよく見ておらず、今更ながらカウンターが18万アクセスを超えていたのに気付きました。

ご覧いただいている皆様、本当にどうもありがとうございます!happy02

拙ブログはこのブログの性格上、快進撃を続けてくれるとアクセス数が延びるという傾向があります。

塾野球部が優勝すると大体いつもの2~3倍となる傾向も。

是非このまま塾高野球部も勝ち続け、アクセスも一気に20万まで行ったら・・・、いいですね。

では、今後とも何卒よろしくお願いいたします。catface

平成23年全国高校野球選手権神奈川大会 慶應義塾対高津

判断悪く車で向かおうとしたら、今日は三連休の初日だったんですね。渋滞に巻き込まれ、急遽横浜線の駅に向かい、そこから電車で向かっている最中です。取り敢えず今日のスタメンを。

6山本泰
8原田
9谷田
4沓掛
1齋藤
3金
5田邊
2木村
7山本諒

2011-07-17 (by Eye-Fi)
(写真の一覧はこちらの画像をクリックして下さい)

慶 120 605 14
高 000 000 0

注目の今夏初戦でしたが、危なげない試合運びで見事14−0で勝利を収めました!

自分が見たのは3回表途中からなのでそこからの印象ですが、堅実な試合運びが大変良かったように思います。しっかりとしたバント、低く強い打球を打つ意識、次の塁を狙う意識、隙を見て仕掛ける盗塁、いずれもこれまでの準備期間に何を考えて練習に取り組んでいたかがわかるような攻撃でした。

投手陣の方は無得点に抑えたのは良かったと思いますが、ちょっと投げ急いでいるように感じました。踏み込んだ足が着地したらすぐ投げるのでは無く、ぐいっと体重を乗せてから投げればもっとボールが重くなるし、コントロールも良くなると思います。腕はゆっくり大きく振った方がいいのではと感じました。

いずれにしても今日は(も?)暑かったですね。途中から応援席に行ってみましたが(6回の攻撃シーンの写真が無いのはそのためですcoldsweats01)、あの暑さの中でプレーをする選手たちも、学ラン姿で応援する応援指導部の人たちも、懸命に踊るチアたちも、応援する皆様も、大変そうでした。ああいった辛い体験の共有はより仲間意識が高まりますね。でも本当に水分補給、適度に頭を冷やすことが肝要かと。どうぞお身体にはお気を付け下さい。

では、次の試合も普段通りの野球をしていきましょう。

勝つぞ勝つぞ!慶應。

いざ参らん

なんだか返信どころか、記事すら少なくなってしまっていて申し訳ございません。

気がついてみれば、もうあと7時間もしないうちに、真夏の熱い戦いが始まります。

そんなわけでこんなものも用意してみました。

Imgp0057

こちらはNikonのD7000という新しいカメラです。

先週の土曜日、今までの愛機D90は午前中の上棟式まではしっかりと動いてくれていましたが、午後の地鎮祭の際についにシャッターが下りなくなりました。当日は結構な暑さだったことも影響したのかな。こちらは現在入院中で、復活したらバックアップ機となります。

ということで、明日はD7000くんのデビューでもあります。


まあ、それはどうでもいいですね・・・。

野球は結局の所ミスをするスポーツだと思います。明日からの試合、多くのミスが出ることでしょうが、それを恐れず引き摺らず、当たり前のことと思い、今自分がすべきことをしっかりとやり遂げてもらえればと思います。

今から寝ますが、明日以降が楽しみだなあ〜♪

食欲のないとき、何食べる?

ブログネタ: 食欲のないとき、何食べる?参加数

残業の途中にふとコネタマに参加してみようかと急に思い立ちました。

今回のお題は「食欲のないとき、何食べる?」とのこと。

自分は冷やしソーメンで、薬味にミョウガとしそと梅干しを入れてつけ汁で食べるって感じですね。月並みですが。

のどごしが良く、梅干しやミョウガの酸味が気持ち良いんですよね。

これだけ暑いと、食欲もなかなか出ない方も多いかと思います。

ただこういった時こそ、しっかり食べておかないとバテてしまいますもんね。

実は昨年の夏、ある家を建てさせていただく時、なぜだか個人的な誓いをしなくてはならず、その時は「鐘」を弾けるようになることと、当時72kgだった体重を68kgまで落とすということでした。今年に入ってから思い出し、最初はレコーディングダイエットのみ、途中から川沿いを走るといったことをして、今ではなんと66kg台。人間やれば出来るもんだなあと思いつつも、ちょっとご飯を我慢する癖がついてしまっているので、そろそろ夏バテ防止にしっかり食べるようにしないとなあ・・・、なんて思っている今日この頃です。

どうぞ、皆様も楽しい夏を過ごすためにも体調の管理に万全を!

今週の土曜日が楽しみですhappy01

今日、福島県相馬市に行ってきました

前に書いたことがあるかもしれませんが、うちの社員さんのお母様が今回の東日本大震災に伴う津波に呑み込まれ、なかなか落ち着かなかったようですが、今日告別式を行うとのことでしたので、福島県相馬市に行ってきました。

そして告別式の後、実際の現場に行って撮ってきた写真が以下のものです。

_20110708_131251
○流された車がひとまとめにされています。

_20110708_131536
○松林だったところから山側を眺めている写真です。以前は松が並んでいて、向こう側は見えなかったそうです。

_20110708_132239
○こちらにもまた車の残骸が。奥の方に坂道が写っていますが、こちらを駆け上って逃げた人も多かったそうです。塀を補修するため型枠が組まれている部分も確認出来ます。

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○見ての通り何も無くなってしまっていますが、奥の方で作業している人たちも見えます。

_20110708_132542
○手前に跡形も無くなった家の基礎が移っていますが、奥の方の家は無事なことがわかるかと思います。まさに運命の境目だった場所です。

_20110708_132811
○建物上部の看板がもぎ取られたガソリンスタンド。看板の上の烏が印象的です。

_20110708_132908
○倉庫も海の正面側が破壊されているのがわかります。どの方向から衝撃がかかったかがわかります。

_20110708_132928
○周辺の方々の生活の基盤だったスーパーもこのように破壊されました。

_20110708_133001
○コンクリートの電柱も、このようにあっさり折れています。

_20110708_133821
○港の方に行くと転覆している船がまだまだありました。

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○こちらはようやく船を持ち上げて復旧しようとしていると思われる風景です。人も集まって、ビデオを撮ったり、見守っていたりしていました。きっとこの船の関係者なんでしょうね。こうやって復旧が一歩一歩進んでいるのでしょう。

_20110708_134744
○ここは海岸から結構奥まったところなのですが、これだけの大型船が流されていました。足場を組んで、これから復旧作業をするところなのでしょう。

_20110708_134753
○上の写真の反対側ですが、ボートが畦道に落ち込んでいます。

_20110708_134400

○辺り一面焼け野原ならぬ津波野原。この光景もそうですが、動いているショベルカーの少なさが印象的です。


がれきが片付けられてきているとは言え、その災害の大きな爪痕はありありと残っている状況です。

そんな中確かにショベルカーが動いてはいましたが、4~5台程度。原発だ原発だと騒ぐ前に、やるべきことは他にあるのではと強く思いました。

そんなことを思っていたら、今日のNHKのBizスポでは、重機の免許を取ることを支援する活動の紹介が。マスコミも変な政局報道ばかりするのではなく、実際に今被災地に何が足りなくて、どういったことを国は、県は、市は、民間はやるべきなのかをもっと報道すべきだと思います。被災地のことなんか全然考えていなくて、政局ばかりに興味があるのは政治家というよりは、マスコミそのものなのでは?

私が思うに、何はともあれ、まずは「生活が第一(どこかの与党が確かこう言っていましたね)」なのだから、方針を決め、復旧作業にとりかかるべきです。例えばショベルカーが足りないなら、民間から借り上げれば良く、人員が不足しているなら、重機免許の取得の補助をしてあげれば良く、都市計画が必要なら、それを作成すれば良くといった具合に。マスコミも政局報道ばかりでなく、復旧に向けて何をすべきかに資する報道をいの一番にしてほしいです、例え視聴率が期待できなくても。センセーショナルに取り上げるだけでなく、つまらないかもしれませんが、地道なことを報道して貰いたいです。

7/6なんですが、会社の人を乗せて2時頃移動していました。ちょうどワイドショーの時間で、松本元復興相の失言問題と任命責任問題ばかり放送していました。しかし同時刻では国会中継もやっていたので、どうせだったら元ソースの方がいいやと思って聞いていたら「校庭の汚染土を作業するには夏休み期間が最適で、そこまでに終わらせないと」みたいなことのやり取りをしていました。そうすると会社の人が「へえ~、国会ってこんなことも話しているんですね」と感心した様子。そう思っている人は多いと思います。

国会での政局絡みばかりでなく、というかそんなのは小さな一コマにして、復旧・復興に向けて国会内で繰り広げられている真剣な討議こそを報道して貰いたいと切に思います。あの被災地の状況を見て、でも政局報道ばかり繰り返し、被災地の人には「政治は結局自分たちのことは何も考えてくれていないんだ。どうにかしてほしいよ。」みたいなコメントを取る時だけ話しを聞きに行くって、自分から見れば被災者を冒涜しているように思うのです。

我々はもっと被災地の今の状況を知るべきだと、改めて思いました。

国会という名の部活

なんだか迷走を続けている国会。発言の是非はともかく、大臣追求→更に混乱→何も決まらないというのはやめてもらいたいと思っていたので、まあ最低限の解決になったとは言うのかも知れません。

今回の問題は、行動がどうこうと言うよりは、命令口調的な言い方が問題となりました。

ここで出てくるのが「県と国は主従関係ではない」というお話し。

でも、松本元大臣は国と県との関係性であの言葉を吐いたのではないと思います。

彼が言った言葉、繰り返した言葉である「長幼の序」、つまり年下が年長者に向かってその態度はないだろといった類のモノだと思います。

そう言えば国会ではよくこんな言葉が言われます。「1年生議員は雑巾がけから」と。

でも自分はこの言葉に違和感を覚えていました。プライベートな関係性で「長幼の序」を守るのはいいと思います。但し1年生議員といえどもその選挙区を代表して出てきている議員さんな訳です。つまり1年生議員の選挙区の住民はその考えを述べるなんてまだ早くて、まずは下働きせいと言われているみたいなもので、住民同士で格差をつけているようなもの。「皆さんの仕事は次に当選することだ」なんて言って国会審議にろくすっぽ出させないのは、その選挙区の住民を冒涜していることにつながっているってどうして思わないんだろうと思っていたのです。

第1回帝国議会の時、きっとこんな言葉はなかったでしょう。そりゃあ、みんな1年生議員ですから。でも縮こまっている議員さんなんていなかったはずです。各々が我こそ地域の代表であるといった面構えだったのではないでしょうか。

それが段々世襲議員が増え、どうしても外界から閉ざされた社会になればなるほど、内向きの論理が支配し、部活の先輩・後輩の間柄みたいになってしまい、「1年生議員は」とか「あいつは俺の弟分だから」みたいな言葉が出てきてしまうのだと思うのです。

ちなみに松本元大臣は「長幼の序が分かっている自衛隊なら、そんなことやるぞ。」と言われたそうですが、各国の軍隊間においてはどんなに小国であろうとも、階級の上の人には礼を尽くさなくてはいけないそうです。はからずも自衛隊と表現してしまったところがおかしくも感じます。

つまり、彼は宮城県民の代表である村井宮城県知事として相手を見ることができず、年下の村井君になってしまったのでしょうね。だからあんな言葉を言ったのででしょう。

この方も又国会という名の部活動に浸かっていた方なんだなあと思うのです。

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