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« 最近、うれしかったことを教えて! | トップページ | 平成23年度全日本大学野球選手権 決勝戦 対東洋大戦 観戦記その1 »

平成23年度全日本大学野球選手権準決勝 対東京国際大戦

今日はもともとは絶対に観戦出来ない日でした。予定が

午前10時 地鎮祭&近隣のご挨拶

午後1時30分 ご契約

午後3時 地鎮祭&近隣のご挨拶

と入っており、試合開始が午後1時だったからです。

ところが、雨の関係で試合開始が午後3時30分に繰り下げ。これはもしかして・・・?と思っていたところ、球場でよくご一緒させて頂く方からメールを頂戴し、これは行かねば!と思い、途中途中をダッシュで何とか7回の表から観戦することが出来ましたhappy01


写真一覧はこちらから

2011-06-11 (by Eye-Fi)

試合は自分が着いた7回表からですが、

7回表 代打福富君四球、辰巳君がしっかり送って1死2塁。続く金田君がボテボテのゴロを三塁前に転がし、一生懸命走って内野安打。1死12塁とチャンスを広げましたが、錬君レフトフライ。伊藤君がショートゴロに倒れ無得点。

7回裏 福谷君が危なげなく三者連続三振。

8回表 川島君が二度セーフティバントの構えを見せるが見送り1ボール2ストライク。そして中途半端なスイングで三振。バットにボールを当てないと何事も始まりません。代走として大いに貢献していますが、それに満足すること無く、レギュラーを取るつもりで頑張っていって欲しいですね。続く阿賀多君が力の抜けた素晴らしいスイングでセンター前ヒットで出塁しますが、続く影山君がライトフライ、暁真君がセンターフライで無得点。

この試合のポイントの一つ、8回裏です。

8回裏 先頭の茂木君がライト前ヒットで出塁。ここで続く代打森口君(明徳出身でバントが上手いみたい)、初球バントの構えからバットを引き1ボール。2球目福谷君の球威が勝りバントファウルで1ボール1ストライク。ここで古葉さん仕掛けます。続く3球目に盗塁を仕掛け、成功。無死2塁。次の球で送りバントをしっかりと決め、1死3塁。一昨日つぶやいた、1死3塁が出来上がります。代打攻勢をかけ、代打山田君。ここでは、スクイズの幻影を使おうとしているように見えました。つまり右投手である以上三塁ランナーは目に入ります。ここでちょっと早めにダッシュの姿勢を見せ、相手を揺さぶろうとするものです。これに効果的なのは、とにかく追い込むこと。ここで福谷君は変化球を2球続けて投じ、見事ストライク!そして3球勝負のストレートに打者はかろうじて当てただけのピッチャーゴロで2死。続く小名木君も2ストライクから懸命に粘りますが最後は三振!ピンチを切り抜けます。

この回は見応えがありました。何とか1死3塁を作ろうとする古葉監督。そうはさせじと鍛え上げた色々なバントシフトを繰り出す江藤監督。また1死3塁で下位打線という中で周りのサポートも使いながら点を取ろうとした古葉監督。小細工無用とばかりに勝負に徹した福谷君。こういう経験がチームを強くしますね。

そしてこの試合を決定づけた9回表です。

9回表 少々疲れの見えてきた相手投手の鈴木君。先頭の福富君が四球で歩きます。続く辰巳君がセーフティ気味のバントで送り1死2塁。ここで金田君はなんとか右打ちをしようとしますが、それを見透かされた配球をされ、金田君は結局打ち上げてしまい2死2塁。金田君とても悔しそう。ここで塾野球部は錬君の勝負強さに賭けます。そして錬君は初球から積極的に打って、見事センター前ヒット!但し相手のセンター茂木君も好返球。ここで福富君のいつもながらの流れるようなスライディングと、ピンポイントのタッチ!これがみごとホームを掴み取り、見事勝ち越しに成功します!錬君も2塁を陥れます。これが更に活きます。続く伊藤君は敬遠。スコアリングポジションにいたからでしょう。ここで代打田中聡君。初球を思い切って振った時、いつもとちがう聡君を感じました。これは打つかも?と思ったらこれまた見事にライト線の2塁打でもう1点追加。これがまたベンチに戻ってくる笑顔が素敵でした。

_dsc3927

なおも阿賀多君死球で満塁と攻め立てますが、代打宮本君が倒れ、チェンジ。6-4となります。

9回裏 2死から一人ランナーを出すものの、危なげなく最後は三振で締め、塾野球部が見事決勝に進出しました!


こうなったら決勝も勝つしかありませんね!

頑張ろう!日本。勝つぞ勝つぞ!慶應。

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野球」カテゴリの記事

コメント

管理人さん、福の神
逆転が始まったクライマックスから。

伊藤君力みまくり
竹内君乱打され、
江藤監督、交代遅れ。

完全に負け試合でした。

江藤さんどんなコメント出してるか、
これから観ます。

伊藤君、早慶戦のときからおかしい。
リラックスさせてあげて!

しかしこんな状況でなお
誰かが働く不思議なチームです。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20110611-OHT1T00195.htm

古葉野球を勉強させてもらった江藤さん

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20110612k0000m050054000c.html
福谷君への指示、
明日の作戦、
江藤マジック

今日は、不思議なことに
トイレタイムで神宮のテレビの前で
奇跡が2度。

9回伊藤君を敬遠するジェスチャーを
お父さんの横でする古葉君
学生のとき
早慶戦で優勝を決める2打席連続の長打を打って
お父さんが立って祝福されるシーンを
思い出しました。

最後の福谷君のときゲン担ぎで
早めに席を立ってテレビに・・・


ここまではラッキー
横浜商大、東北福祉、日体大が次々に消えた。
相手投手は左打線が苦手としない右投手。

先発の白村君、竹内君が不調。
中継ぎの山形君がピンチを抑えてくれた。
しかし東洋相手に1失点でも負ける。
福谷君先発か中継ぎ好投の山形君先発も。

何としても伊藤君復活がカギ。
ヒット3本、文句なしは2ベースのみ。
あと2本は内野安打。

伊藤君のひっぱりホームランは魅力だが、
センター返しでまず力みをとってほしい。

左腕藤岡が3連投になることが唯一の希望。
東洋が10対0の試合で
なぜ早めに藤岡君を代えなかったか。
それが慶應にとってはよかった。
雨が降りそうで降らないことで運がよい。

竹内君が早めにKOされたことで、
昨日イニング数が少ないことは皮肉な有利な条件。

右打者は少ないので、福谷君をDHに入れて
投げない時間は投球練習。
ピッチャーは打席に立たないという規則は?
なければ登板するときはそのまま打たせる。

昨日も藤岡君は連打されないが、
ホームラン性の当りをされている。

青山に連敗したのも2試合連続のホームラン。
交通事故(ホームラン)しか
藤岡君から点をとれない。

機動力もセフティバント、盗塁ともに難しい。

http://keispo.org/wordpress/?p=6082#more-6082
「勝因は山形好投」と山崎君

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/06/12/kiji/K20110612001001110.html
伊藤君の師匠高橋君が復活タイムリー
谷田君の師匠が伊藤君。
甲子園経由、1年から神宮の主砲へ!

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/06/12/kiji/K20110612001003640.html
今日勝てば東京六大学が東都と最多優勝で並び
慶應が東洋の優勝を上回る4度目の優勝

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20110611-OHT1T00238.htm
3回の攻撃、古葉野球を語る。
人工芝バントヒットの技術

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20110611-OHT1T00240.htm
東洋大OBによれば
藤岡も登板したオープン戦に慶應は勝った。

伊藤君と心中する筈の古葉監督が、
リーグ戦でも3試合しか登板したことのない
鈴木君に早めに交代させたのは何故?

古葉君が「鈴木のコントロールの良さ」を
監督に助言したからだそうです。


将来、お父さんのもとで修業したあと
母校慶應の監督になってくれないかなあ。

スポニチは見開き
左に笑顔の江藤監督、
右に覚悟の表情の谷田君、

ぜひスクラップブックに。

今日発売の週刊ベーマガの大越キャスターのコラムに、この試合の事が取り上げられています。ちなみに、特集はキャッチャー。あの決勝の日、あの怪我のニュースにはビックリしました(*゜Q゜*)

今週の週べー。東京国際大リーグ戦優勝祝賀会の模様が記事に。(過去に、一部新聞にも取り上げられてました)大学の理事長と共に、王ソフトバンク会長、古葉監督、江藤監督の手を取り合う写真つきです。


余談、後ろの広告に『塩JOYサポート=エンジョイサポート』というドリンクのがありました(^_^;) ちなみに、ノンカロリーらしいです。 明日からはまた暑さが戻りそうです。観戦にいかれる方は、十分に気をつけて下さい。

古葉監督の本が出版されました

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4583103999/ref=oss_product

オープン戦で楽しみな再戦。
これまでは敵地で主力外しの対戦で観ませんでしたが、
今年はホームで主力で対戦でしょうから楽しみ。
塾OBの古葉ジュニアも母校のグランドは久しぶりでしょう。

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