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来る慶早戦に向けて

東日本大震災の文字通り激震から始まった東京六大学野球平成23年度春季リーグ戦も、あと残すところ慶早戦のみとなりました。

ともかく勝ち点を上げれば塾野球部の優勝。1勝2敗なら立教大との優勝決定戦。2連敗だと立教の優勝です。

確率論で言うと、勝ち負けはそれぞれ五分五分という計算で行った場合・・・

2連勝で優勝:1/2×1/2=0.25

2勝1敗で優勝:1/2×1/2=0.25

1勝2敗で優勝決定戦:1/2×1/2=0.25

その結果慶應勝利!:0.25×1/2=0.125

その結果敗戦:0.25×1/2=0.125

2連敗で敗戦:1/2×1/2=0.25


すなわち優勝!:62.5% 残念:37.5%となるはずです。(もし間違えていたら嗤ってやって下さい)

計算してみると「圧倒的に数字上優位!」というほどでもないのがわかります。

まあ、つまりここで万が一優勝しなくても、とても恥ずかしい・・・ということではないわけです!


まわりくどくなりましたが、今季の塾野球部の敗戦はいずれも第1戦。気持ちが入りすぎて、しかし試合の流れが掴めない時に負けている印象です。そして金縛りが解けてくると、本領を発揮!みたいな感じですね。

確か江藤監督が就任される時「エンジョイ封印」とおっしゃっていました。もちろん真意のほどは皆さんよくご存じのこととは思いますが、今回の慶早戦は真の「エンジョイベースボール」を実践して貰いたいですね。

もしかすると、こんな展開になることもあるかもしれません。

1)投手が微妙な判定に苦しみ、先制点を取られてそのままあれよあれよとその回に2点以上を取られてしまう

2)ランナーは出すけれど、なかなか点が入らない

そうやってじりじりとした展開で終盤を迎える・・・みたいな。

そんなときにどうするか?こういった時こそ、各々が雰囲気に流されず、自分が何をすべきかということを客観的に考えなくてはいけません。今季、今までのそういった時、自分が感じたことは

1)自分たちの間を取り戻すためにも、間を取ったり、声を掛け合う。みんなが一つの渦巻きに巻き込まれてはいけません。あと足が止まったり送球がぎこちない動きとならないよう、インターバルで関節を意識して動かすようにした方がいいと思います。

2)自分のアイディアが形となるには、廻りの協力が是非とも必要です。バッターもランナーもベースコーチもサインに集中して、チームとして今何をしようとしているか理解しておく。ないしは自らサインを発信して自分のアイディアを廻りに伝えておくことが大事だと思います。


試合展開はいろいろなことが考えられます。ましてや何が起こるかわからないのが華の慶早戦。どんな展開になろうとも、応援する我々も含め、焦ることなく自分たちがやるべきことをしっかり出来れば、自然と結果はついてくると思います。自分たちの力を余すところ亡く発揮していきたいですね。


頑張ろう!日本。勝つぞ勝つぞ!慶應。

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野球」カテゴリの記事

コメント

そういう意味では、先日の明治戦での辰巳くんのホームランみたいな事が起きるといいですが。
早稲田は当たって砕けろで来るだろうし…

ひとまず、観客数でまずはWを圧倒しちゃうことが肝心かも!?

あと、焼きそばの臭いをさせないこと??
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/koushien_summer2006/article/11

あっ。こんな記事も
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20110524/bbl1105241119000-n1.htm

確かに早慶六連戦を初め、
優勝をかかると昨年春以外、
昨年秋を含めて勝った記憶がありません。

一昨年秋、早稲田の優勝をつぶした
リベンジをされることも・・・

管理人さんの分析で、
「よもやの不安」

江藤監督も伊藤主将も慎重ですね。

秋には対決があるでしょうか
http://www.wasedasports.com/baseball/11rookies/suzuki.php

伊藤君が明治3回戦で
「とにかく初回に点をとることに
全員で集中する、と試合前に意志統一した」

この言葉に尽きるでしょう。

先攻が望ましいのですが、
逆に早稲田先攻の場合、先制されないこと。

初回ですべて決まる!

早稲田が山崎君、伊藤君対策に高梨君先発。
トップバッターは福富君?

金曜から月曜まで、曇りと雨の予報。
明治戦のとき多くの方がプロと同じ5回で試合終了
と誤解していましたが、
連盟規定によれば、

「7回終了(後攻チームがリードの場合は7回表終了時)をもって試合成立とし、それ以前の試合中止はノーゲームとなる」

明治は7回終了時に大雨だったら連勝でした。

先攻の場合はいっそうのスピードアップの
試合が求められますね。

慶應対法政戦
周りで観戦していたとき5回終了時
「これで勝った」
と誤解していました。

明治対法政戦
明治は7回終了時に大雨だったら連勝でした。

http://tokyorocks2011.wondernotes.jp/rikkyo/

立教は強い。
その前に決めないと・・・

http://www.keio.ac.jp/ja/contents/alumni/2010/268.html
江藤監督を信じて・・・
選手もフアンも!

http://blog.canpan.info/kanbe-c/archive/1971

グランドで選手に向き合う江藤さんの写真、
いいですね。

http://tokyorocks2011.wondernotes.jp/tokyo/
東大の選手が比較を慶大としているのは、
現在首位チームから学ぼうということかも?

少なくとも時間は把握しておきましょう
http://www.uaa.keio.ac.jp/event/schedule/201105281559.html

法政1、3回戦の高梨君、
本当に素晴らしい。

高梨君は法政の左打者を完璧に抑えています。
高梨君が投げないと爆発的に早稲田投手を
粉砕しています。

初戦高梨君、2回戦横山君で来るでしょう。

11安打1点の法政戦の解説で、
小宮山さんは
「何故タイムリーが出ないのか、
皆、実績のある選手なのだから、
何かのきっかけがあれば・・・
ひとつは大事に行きすぎて、当てる意識が強い、
慶應や立教のように思い切りがない」
と言っていましたが、
何かのきっかけが最後に出ないように・・・
出させないようにしましょう。

この春は、奇跡的に各対戦カードを最低1カード見ることができました。(明治戦は4回戦全て)
その中で、やはりあの9回2アウトランナー無しからの同点は、『野球は2アウトから』を改めて体感したゲームでした。『下駄を履くまでわからん』自分たちからみて、相手チームに審判が27回アウトをコールするまで集中して!!

あの時は、中京大中京と日本文理の試合を思い出しました。

あと、入場料収入にも貢献できてなによりです。

ふつうに戦えば勝てる、
多くの塾OBの言葉・・・

でもふつうに戦ったこと
あまりない・・・
首の皮一枚では負けないけど・・・

ふつうに戦うというのは、
投手では無四球、野手ではノーエラー。

ふつうに戦う江藤さんの采配、
期待しています・

ウェザーニュースの台風情報をみて思わず。
http://weathernews.jp/typhoon/ 

神宮球場HP
http://www.jingu-stadium.com/base.html

※スケジュール→2011年6月参照

こちらも大変。
2003年の5月台風は日曜は晴れたが。。。
新人戦が下手すると、、、

http://www.wasedasports.com/baseball/11haru-soukei/top.php
高梨

――慶大の印象は
 伊藤さんですね。伊藤さんのイメージが強いです。

――それでは対戦してみたいですか
 そうですね。ちょっと怖いですけどね(笑)。

――抑える自信はありますか
 一生懸命投げて、ついてきた結果ということで。

朝日新聞5/27朝刊
「リーグ戦の成績は参考にならない」江藤監督

毎年同じ感想を言っていた気が。弟分は今年は長野遠征のようですね。相手もありますからしょうがないですけどね( ̄ロ ̄;)

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

それにしても第1戦の先発投手を読み切りましたね!大野君も本当に素晴らしい投球をして、これが慶早戦の魔力なんだなあと思っていました。同じ4年生同士、絶対に打たれないぞという気魄が伊藤君の時にみなぎっていましたね。

春の珍事と人は言えども、個々の選手を見ればさもありなんと言ったところ。どこの大学も年度によって多少推薦の温度差があるような感じがしますね。

ロイターの記事は以前読んだことがあるのですが、改めて読んでも納得させられることばかりです。人が有機的に動いてこそ組織なのですが、自分の我をぬぐい去り、信念を貫き通すことは大変難しく、日々反省の毎日です。

あと今回も何回か神宮に足を運ぶことが出来、入場料収入に幾ばくか協力できましたが、応援席との区分けの厳格化もあり、スタンプ等を貯めることが出来ませんでした。でも最近気付いたんですよね。アプリを有料のものにすれば、心置きなく応戦席、一般内野席を移動できると。

文武両道さん

コメントありがとうございます。

自分が優位とどこかで思っていて、それでいて事態が膠着すると、どうしても人間は不安になってくるものだと思います。実力が劣ると自覚しているのであれば、流れを掴むために仕掛けることも必要でしょうが、こちらに実力があれば機が熟するのをじっと待つガマンの心も必要でしょう。昨日の試合、6回裏まで塾野球部がしっかりガマンできたからこその勝利だったように感じます。

さて、明日の試合はしっかりとガマンの展開か、それとも最初から爆発するか・・・?

さて日曜の前売りを持っている方、
このチケットは会社勤めの方は大半、
残念ながら観戦できず、払い戻しもできない。

主催する側は日曜の売上げにプラスαの
美味しい状況ですが、
どれくらいのチケットをあらかじめ
月曜、あるいは火曜に用意するんでしょうか?

万一、当日券を売って12時に満員になって、
日曜のチケットをもった方が押し寄せたら・・・

優勝の決まる試合が観たいと
年休をとるほうも、お客様とアポをとるほうも
むつかしい・・・
雨が降ったら出てきます、会いましょう
とは言いづらい・・・

6月19日までアポをいれないですむような
状況をつくることができた私には
考えなくてもよいことですが、
主催する側も観る側も
悩ましい月曜、火曜ですね。

今季前オープン戦強豪に連戦連勝のなか、
大学相手に唯一負けたのがこのチーム。
去年も負けていた。

江藤監督のプロでは先輩の古葉監督率いる
東京国際大。

コーチは塾野球部で春秋連覇の立役者、
優勝決めた早慶戦で連続長打でガッツポーズ
古葉隆明君。

インタビューは
エースにして県大会決勝に、
そして大学では1年で神宮登板の吉原君。
(朝日新聞の朝刊)

同じゾーンに強敵。
日体大と東京国際大、どちらかと戦うことに。

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