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東京六大学野球平成23年度春季リーグ戦 慶早戦2回戦

現在(12:36)大急ぎで神宮球場に向かっています。


(写真一覧は下記の画像をクリックして下さい)

2011-05-30 (by Eye-Fi)

打順は暁真君と裕司君の変更以外は第1戦と同じ。先発は竹内大君と横山君です。

1回表 辰巳君三振、金田君2−2から粘りましたが三振、山﨑錬君はフルカウントからキャッチャーファウルフライ。横山君の抜き気味の球に3人ともタイミングを崩された印象です。逆方向を意識するといいかもしれません。

1回裏 川西君三振、佐々木君の時錬君しっかりセーフティバントもケアしてます。三振。土生君センターフライで無得点。

2回表 伊藤君三振。宮本真君三振。阿加多君レフト前に上手く流してヒットで出塁。続く鈴木裕司君三振で無得点。変化球でストライクをうまくとり、打ち気を削いでいるような感じです。気持ちよく変化球を投げさせない工夫が必要かもです。

2回裏 杉山君を抑えた後、地引君にライトオーバー二塁打を打たれます。続く高橋直君は三振。渡邊君がショートゴロでチェンジ。福富君が素晴らしい守備を見せてくれました。

3回表 福富君ショートゴロ、竹内大君ファーストゴロと簡単に2アウトを取られますが、辰巳君が2ストライクからセンター前ヒット。すかさず盗塁で2塁へ。金田君四球。錬君死球で満塁から4番伊藤君が右中間を破るタイムリー2塁打2点を先制します。続く宮本君も1ボールから積極的に打ちタイムリーヒット!更に2点が入り4−0。続く阿加多君が柔らかいバッティングでレフト前に運びますが、裕司君が倒れこの回ここまで。4−0で塾野球部がリードです!途中からファーストストライクをしっかり打つようになりました。

3回裏 三者凡退に抑えます。

4回表 福富君が四球。竹内大君がバスターで結果的には送り1死2塁。続く辰巳君がセンター前ヒット。福富君3塁ストップで1死13塁。続く金田君2−1の時に仕掛けます。ファーストランナー飛び出し、ランダンプレー。しかし早稲田も大したもの。しっかりと野手間の間合いを保ち、3塁ランナーが突っ込めずアウト。金田君もショートゴロでこの回無得点。

4回裏 ちょっとイヤな流れになってしまうかもしれない場面でしたが、しっかりと三者凡退にきってとり、この回も無得点。4−0で塾野球部リードです!

5回表 先頭の山﨑錬君が四球で出塁しますが、伊藤君がライトライナー。宮本真君、阿加多君も倒れこの回無得点。

5回裏 杉山君を抑えた後、地引君が右中間を破る2塁打で出塁。続く高橋君がファーストゴロでしたが裕司君痛恨の悪送球。でもバックアップがしっかりして1死12塁。渡邊君ショートゴロで2塁封殺。松本君がセンターフライでピンチを切り抜けます。

ここで小雨が降ってきました。文章は打てないかもです。

6回表 代打溝口君三振、福富君ライト前ヒットで出塁しますが、続く2打者も三振で無得点。

6回裏 川西君四球、佐々木君がレフト前ヒットで無死12塁。土生君の時キャッチャーボールを弾き、慌てて3塁に送球したらそれて2塁ランナーが一挙ホームイン。続く土生君がセカンドゴロで1死3塁。杉山君がショートゴロで更に1点。地引君に四球を出したところで投手が福谷君に交代。替わりばなに盗塁で2死2塁でしたが、ここは福谷君代打市丸君を三振にきってとりチェンジ。4−2で塾野球部リードです。

7回表 金田君サードゴロ、山﨑錬君痛烈な当たりでしたが投手ゴロ。伊藤君が敬遠気味に歩かされ、宮本君がレフトフライでチェンジ。

7回裏 渡邊君サードファウルフライ。ただのサードフライですがみんなヒヤヒヤしていたのはなぜだろう?続く代打羽鳥君がライト前ヒット。代打桜庭君が高いバウンドの投手ゴロ。普通に1塁に投げましたが、代走の子が妙なところでスライディング(別名こける)で妙な雰囲気。川西君センターフライでチェンジ。

8回表 阿加多君三振、神田君ファーストゴロ、福富君フェンス際までいく大飛球でしたがレフトフライで無得点。

8回裏 佐々木君レフト前ヒット。すかさず盗塁で無死2塁。土生君高いバンドの投手ゴロで1死3塁。ここで杉山君に対して四球で1死13塁。続く地引君にはストレートで押し、完全に詰まらせたのですがライト前にポトリと落ちるヒット。4−3で1死13塁。続く市丸君、バントエンドランのようなバントですが三塁走者が突っ込めず2死23塁。渡邊君に対してストレートで真っ向勝負を挑む福谷君は150km/hを連発。しかし渡邊君も力強くスイングし、バックネットに何回も打球が飛びます。ジリジリとした空気の中最後の球はようやく投げた変化球。しかし、外れ四球で満塁。一打出れば逆転のピンチ。ここで代打徳井君の打球はセンターへ!辰巳君落下点。そしてキャッチ!写真を見つけていただければですが、チームみんなが喜んでいました!

9回表 ピンチの後にチャンスあり。福谷君が2球目まではホームラン狙いだったようですが、そこから切り替えしぶとくレフト前ヒットで出塁。続く辰巳君がしっかり送り1死2塁とチャンスを掴みます。ここで金田君はしっかりと右打ち。でもちょっと浅いライトフライで2塁ランナー動けず。ここで山﨑錬君四球で12塁。伊藤君に回ります。ここでヒットが出れば三冠王+優勝確定かと思いましたが、四球。伊藤君の苦笑いの顔が印象的でした。宮本君が倒れこの回無得点。

9回裏 ぽんぽんと2アウトまで取ります。8回までと違い福谷君がいい具合に力が抜けていました。これは大丈夫かと思っていたら、佐々木君が右中間を破る3塁打。これが慶早戦か!しかし最後の打者、早稲田の101代主将土生君を三振にきってとり、見事塾野球部が優勝を遂げました!!

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野球」カテゴリの記事

コメント

試合開始二分前のゲートイン!間に合ってよかったですねgood

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp3-20110530-783346.html
伊藤君の最後の打席、
あくまでボールには手を出しませんでした。
三冠王以上に価値ある選球眼、
きっと大学選手権に活きると思います。

予想通り
ベストナインは立教4人、慶応2人

これは全員で勝ち取った優勝という意味で
価値ある優勝!

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/05/30/kiji/K20110530000924170.html
17打点はプロにもっとも必要な勝負強さ!

新人戦の早慶戦は面白い。
早稲田の高梨、有原の1年生投手に対し、
慶應は白村、山形の2年生をぶつける。

大学選手権を控え、実践練習にもってこい。
決勝は立教とぶつかる。

秋に向けて新人戦も消化試合にしては
ならない。

江藤監督になって、
それまでの慶應のように勝負にこだわらず
リーグ戦に出場機会のない選手を出してあげる
というこれまでの慶應の伝統
(そのため優勝回数5位)から、
戦力をかさ上げする場になった。


http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20110530-OHT1T00119.htm
「最後までよく粘った」(江藤監督)

http://www.wasedasports.com/baseball/110530.php

福谷君の剛速球に食らいつく早稲田
確かに迫力を感じた。
ライバルは凄い!

「慶応は絶対的強さを感じませんがなかなか負けませんね。今日は8安打、昨日は5安打でいずれもワンチャンスものにしてます。勝ったところが強いチームなんでしょうね。」

優勝決定戦になったら絶対勝つと言っていた
立教OB

確かにそれが恐かった。
最終カードの前のアドバンテージが去年秋の早稲田、
今年春の慶應の精神的優位・・・
同条件だったらやばかった、と感じる。

http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-1515.html
大学選手権出場チームのドラフト候補
対戦チームの戦力は?

http://www.student-baseball.or.jp/game/college_championship/2011/2011college.html
東海の菅野君と準決勝再対決と思っていたら
日体大。菅野君よりは・・・

決勝前
東洋の藤岡君は3連投となって
去年の菅野君の立場になる。

慶應は2連戦

有利かな?

新人戦、リーグ戦経験者 投手はベンチ入りせず
先発の大宮高校の投手はノーマーク。
リリーフ瀧本、鈴木完璧リリーフ。
鈴木君オープン戦でも登板なく心配していましたが
絶好調でした。

桐光同級生(早稲田東條、慶応松本)、
掛川西同級生(早稲田江塚、慶応堀野)がスタメン。

塾高荒川君4安打
渡邊君、手銭君連続長打でまたも横山君を打ち崩す。

早慶兄弟編
早稲田鈴木君先発好投(慶應兄は殊勲打を打った)
慶應宇高君ベンチ入り(早稲田兄は早慶戦男だった)
早稲田吉澤君スタメン(慶應弟は塾高)

これで兄弟Vへ。

立教は小室君以外の投手がかなり心配。

塾OBから
「法政の原田君の母校、宇部商から投手が入った」
と聞かされて、塾HPを見ると、
確かに!

宇部商と言えば大森君と対決し広島に行った
法政・秋村君を思い出す・

六大HPにいなくて各大学の野球部HPに
いる選手が多い・・・
もしかして・・・やっぱり
女子マネジャーが1年生に!

これで神宮でのアナウンスは「大丈夫!」

アマに詳しい方のよれば
手銭君は中学時代、中国地区で強肩遊撃手、強打の
選手として有名で、島根開星が狙っていたが、
大社に進学、選手層が薄いため、コンバートが相次ぎ
最後が捕手だったそうです。

明治戦では守備妨害もとられ気の毒でしたが・・・

春季キャンプにこんなに捕手を連れていくの
と感じていましたが、
みんな各地の県大会では注目の捕手だったんです。

塾OB
「江藤さんは現3年生が卒業したあと、
早稲田と同じ立場になることを見越して、
2年生投手のかさ上げを竹内さんに託している。

竹内さんは高橋、鹿取の明治投手陣に
延長14回を含む3連投で勝っている。

自身、無名校出身で
投手を育てる目をもっている。
それが、この日の新人戦の投手起用に現れている。

今日先発した大宮高校、締めくくりの下妻一高出身
の投手、それぞれ地区大会で注目された投手で
大学で伸びればプロも・・・と言われた。

野手でいうと伊藤君の抜けたライトに
今日代打で出てきた藤本を使うか、いきなり谷田を
を使うか・・・
いずれにせよ伊藤、竹内、福谷の卒業後を考えての
今日の新人戦の起用だ」

塾高OB
「荒川の足とシャープな打撃、瀧本の球威に
成長を観た。塾高組も続いている」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/06/02/kiji/K20110602000938260.html
手銭 リーグ戦の汚名挽回!

それにしても観客が多かった。
既にメンバー表もなく
バックネット裏から内野まで・・・
新人戦でこんなに!

リーグ戦、特に平日の少なさに
やっぱり祐ちゃんがいないと・・・
と感じていたが・・・

サーティーワンアイスを売る女の子
初めて観た新人戦での売り子。
もっとも寒くて買う人なく気の毒。

やっぱり終盤戦の慶應、立教の躍進で
両校OBが大挙して押しかけた。
あるいは早稲田、明治が新戦力を期待

明治の岡君、プロ入りは打力を買われての
打診だったという証明の豪快な1発と150キロ
倉商から明治の星野監督も期待。
今日は先発か?

戸松君
この人も「一念天に通ず」で繋がっている一人でしょうか。
(ROCKS立教ブログ参照)

鈴木君
理工学部ピッチャーはクローザータイプ?
たまたまでしょうが、
福谷先輩のような頼れるピッチャーになったら
白村君他も心強いことでしょう。

今日は、サーティーワンアイスも売れるているんでしょうね。

今日は白村先発を期待して多くのサラリーマンも!
白村君以下リーグ戦経験者ベンチ入りせず。
塾野球部OBによれば「ベンチ入れ」迷った様子。
早慶2回戦に登板しなかったので実戦練習が必要
という判断があれば・・・
多くの塾OBも期待しての参集でした。

先発は竹内君の後輩山田君、
「オープン戦では打たれてもまっすぐを投げさせろ」
という江藤監督の捕手への指示があったようで、
今日もまっすぐが中心。
ヒットはクリーンヒットはゼロ、
すべてポテンヒット。決勝点の2点もライトへの
ポテン2塁打。

自責点3ですが心配なし。

打つほうは、3年に比べかなり非力ですが、
それでも満塁でのサードライナーが抜けていたら
逆転でした。

桐光松本君も待望のタイムリー
いい当りでした。

リーグ戦での運が敵のほうに回った故の敗戦。
気にする必要はありません。

リーグ戦で8番の渡邊君、やはり4番で
かなり意識して見逃し三振も・・・
植田君も初登場で見逃し三振、
悔しがって
バットを何度も地面に叩きつけていました。

法政OBによれば明治に続いて法政も
スポーツ学部を新設するとか・・・・

塾野球部OBによれば伊藤君の世代4年と
現2年は外部からの優秀な戦力補充ができず
正直苦しい。現2年のかさ上げが江藤監督の
最重要課題となるだろう。

鈴木君は今日も好投していました。
クローザーでした。

法政、明治、立教の2年生は素材としては
上ですが、4年になったら抜いている
それが塾野球部の誇りです。

昨日も、あわや慶明2回戦みたいなぁ〜になりましたが、負けちゃいました。でも新人戦らしく楽しかったですね。スタンドをみても色んな方を見られて(^-^;
ちなみに、あの忙しい女性記者もきていらっしゃった様です。


追記・神宮通い様。ネットで『90回夏 埼玉大会 大宮高校』で検索いたしますと、朝日新聞の記事がヒットするはずですよ。

今日から、あのベストセラーになったマネージャーのお話が公開されると記憶していたのですが。きっとアルファベット3つ数字2つファンで大変でしょうけど?! (-.-) ちょっと日数が経ったら観に行こうかと思ってます。

黄色と黒は勇気のしるし♪ 様

朝日新聞の記事拝見しました。

闘病の女子マネ見守る中、
サヨナラヒットが現立教の藤田君、
10回完投勝利が現慶應の戸松君
のようですね。

私は結局見つかりません。
ヒットいたしませんでした。

今日、下田で
NHKが伊藤君の取材。

予測ではサタデー、サンデースポーツ

今日はやりませんでしたね。
明日、
もしかしたら全日本選手権の前日
東大野球部OBの大越さんの
ニュースナインかも?

江藤さんのインタビューも
やってましたので
(慶大グランドで)

文武様。ニ・三日前のあの川島くんの記事で読んでいらっしゃる記事と同じものですcoldsweats01 ちなみに、『大宮高校 マネージャー』ってやってみたら、埼玉新聞の写真いりのが、携帯からですが観られましたのでお知らせしておきます。 そういえば、OBの小室くんも大宮高校。夏のオール早慶戦で投げるかも知れませんね?(確かあの辺のチームにいたはずですから)

文武両道さん、黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

まずは、最近話題にされている記事はこちらではないでしょうか?

ロックスの記事はこちら

http://tokyorocks2011.wondernotes.jp/rikkyo/2011/05/31/%E4%B8%80%E5%BF%B5%E5%A4%A9%E3%81%AB%E9%80%9A%E3%81%9A/

彼女の奮闘を描いた朝日新聞の記事はこちら

http://www2.asahi.com/koshien/news/TKY200807100308.html

泣けましたcrying

文武両道さん

コメントありがとうございます。

今から2年前、確か塾野球部の4番として誰がふさわしいかという話になっていた時、文武両道さんはずっと伊藤君を推していらっしゃいました。今2年後の世界から見ると、その眼力の高さに感服いたします。

その当時からずっとメンタル面を課題に挙げていた伊藤君。チャンスで凡退すると「ゴメン!」と言わんばかりに手を上げていますから、やっぱり周りのことが気になっているんでしょうね。でもそれを打ち破るのは努力を積み重ねるしかないと伊藤君自身が思っているので安心です。

新人戦のお話しも興味深く読ませていただきました。いつも、本当にどうもありがとうございます。

神宮通いさん

コメントありがとうございます。

いよいよ大学野球でもクローザーの存在が大きくなってきたのでしょうか?優勝校には法政に三嶋あり、早稲田に大石あり、ときて慶應に福田にありといった流れのような気がします。

理工学部のその投手もクローザーとして頭角をあらわすのかもしれませんね。

そろそろ炎天下でのアイスクリームが美味しい季節になってきましたねhappy01

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

じつはあの人気小説の映画化作品、日経で試写会の券の抽選に当たっていたんですよね。しかし、都合が付かず泣く泣く・・・。
あの人気グループはともかく、みんなのひたむきな姿勢が好評だそうですね。

予測外れ
今日もなし。
7日開幕なので6日ニュースナインの
スポーツコーナーに期待!

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