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新年の発表会 〜小さなライバル

元旦の日、一族で祖母の家に集まる習慣が昔からあります。

そんな訳で今年も元旦に親戚で集まりました。

集まっておせちを食べ、歓談し、時にはカードゲームやら百人一首やらボーリングなんてこともしながら、のんびりと過ごしていました。

しかし、最近は勝手が違ってきました。

緊張のひとときが訪れるのです。

というのも、隣に叔父の家があり、そこにはピアノがあります。

ここのピアノには発表会の前にはお世話になったりするのですが、ここのピアノを愛する人がもう一人いるのです。

それは今広島に住む、自分の従兄弟の娘さん(6)。すなわち姪っ子になります。

そして、昨年から食事も終わって暫くすると、叔父の家に移動し、姪っ子とピアノの発表会を行うという流れになってしまっているのです。

昨年は発表会の後、ろくすっぽ練習もせずに臨んだら、そりゃあもう散々なものでした。

今回は同じ轍を踏むわけにはいけません。

ちゃんと事前に練習(結局大晦日にちょっとやっただけ)し、楽譜もこっそり鞄に忍ばせ、来るべき時に備えます。

そして祖母の家に入るやいなや、叔父から衝撃の一言が。

「○○ちゃんは、9曲弾くそうだよ」

・・・?そんなに弾けるようになったんすか??

これはいよいよやばいぞ・・・。しかし、6歳の子に負けてしまっては叔父の沽券に関わるというもの。とりあえず平静を装ってみました。

姪っ子はピアノを弾くのが楽しみで仕方がないようで、なんだかずっとウキウキしているようにも見えます。その姿勢、天晴れです。

そして2時間ほど経って、いよいよ開演の呼び鈴が鳴ります。

一目散に叔父の家に駆け出す姪っ子。

いよいよ開演。満面の笑みでピアノの前に立ち、妹を座らせ、曲目の紹介をしてくれました。

そしていよいよ演奏。

Rimg0019

むむ!なかなかやるではないか。っていうか子供は本当に上達が早いですね。両腕をクロスして弾いたりもして。しかも9曲ともすべて暗譜。また後ろから見ていても、弾いているとき本当に楽しそうなんですよね。音楽だけに音を楽しまないと。きっとピアノの先生も、彼女の興味を引き出しながら、うまく伸ばしているんでしょうね。いやあ、本当に素晴らしいhappy01

そして更にアンコールまでつけてくれるサービスの良さもあり、すでにかなりの差をつけられた様子。

一応その後、自分も一つ覚えで「鐘」を弾きました。ええ、たった一つだけでしたとも。もちろんアンコールで弾ける曲なぞあるわけもなし。

こうして、第2回目の演奏会も小さなライバルにやられましたshock

しかし、見ておれ。来年の正月にはきっと・・・。でもあの上達のスピードだと更に差がついてしまいそうだなあ・・・。

最近の元旦は、なかなか大変な日になってしまったものですcoldsweats01

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コメント

年明けからほのぼのするお話が立て続けに。
自分が住んでいるアパートの隣の家からも時々ピアノの音色が聞こえます。最近は、なかなか騒音とかで家にピアノがある家も多くはないと思いますが(おまけに場所もとりますし)、管理人様も姪っ子様も続けて欲しいですね。それにしても、管理人様にとってか、恐怖の年明け!?ってことにならないといいですが(汗)

あっこんなネタも(佑ちゃんも習ったぽい?)

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20110110-OHT1T00021.htm

追記
ご存知かと思いますが。。。

http://www2.asahi.com/koshien/88/0817/sr1.html

そういえば、作者不詳って書いてありましたね。
歌ったのは●十年前か~(汗)

http://www.asahi.com/edu/news/TKY201101240084.html

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

これから1年の伸び代を考えると、なかなか絶望的な状況だと思いますが、取りあえず楽しんでいきます。ピアノは両手を使うし、本当にいい気分転換にもなるんですよね。本当は本物のピアノでも持てたらいいのですが・・・。

ピアノを習っていた投手と言えば、確か東京ヤクルトスワローズの館山投手もそうでしたね。以前の野球小僧でなんとかその話とピッチングを繋げようとしていたのを思い出しました。

乾君、テレビで見るといい味出していますね。それにしても日本ハムは確実に実績を残しそうな選手を選んでいますね。中田選手をなかなか使わなかったところに、日本ハムのしっかりとした育成方針を感じるので、いいところに斎藤君も入りましたね。

仰げば尊しもそうですが、確か早稲田の校歌もどこかのメロディーに似ているそうですね。そう言えば、塾歌のコード進行と海ゆかばのコード進行も前半は酷似しています。これは作曲者の癖とも言えるのですが、そう考えると、いろいろ感慨深いものがありますね。

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