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注射のとき、針を見る? 目をそらす?

ブログネタ: 注射のとき、針を見る? 目をそらす?参加数拍手

深夜になると、コネタマが恋しくなる時もあります。

というわけで今回のお題は「注射のとき、針を見る? 目をそらす?」とのこと。

自分は針を見るタイプですね。いつ刺されるかわからないことが、自分にとってはつらいです。

これを書いていて思い出しました。うちの会社では毎年インフルエンザの予防接種をしているのですが、唯一自分だけがまだ行けていないことに・・・bearing

明日辺りにでも行かねば・・・。

それにしてもこれだけ寒くなってきたせいか、インフルエンザやらノロウィルスやらマイコプラズマ肺炎やらの話しを聴くことがあります。

そう言えば私が小学校6年生の夏休みの時に、自分の弟、そして母親が相次いでマイコプラズマ肺炎に罹り、そのまま入院してしまうという緊急事態になったことがあります。

というのもその時自分はちょうど中学受験のための夏期講習の真っ最中で、それこそ朝から晩まで塾(日能研、当時は日本能率進学研究会っていう名前でした)に通っていたので、それこそどうなってしまうんだろうかと。

その時、一生懸命にお弁当を作ってくれていたのが、父親でした。仕事も忙しかっただろうに、毎日ちゃんと作ってくれていました。今から考えると本当にありがたかったですね。その時のお弁当には必ずごま塩がご飯にかかっていましたが、とてもそんなことを指摘する気にもならなかったほどです。

そのおかげもあって、塾に入ることが出来たので、そう考えると尚更ありがたいことでしたね。

なんだか、そんなことをふと思い出してしまいましたconfident

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コネタマ」カテゴリの記事

コメント

うわぁ!ノーリツ!?
何だかとっても懐かしい名前…
確か、当時のマークってモロに塾のペンマークにちょっと
おまけがついたようなデザインでしたよね。
クラスメイトが通っていたので、よく覚えています。
(それとも管理人様が通われた頃はもう変更後???)

白状いたしますと、高校受験の時まで慶應義塾の存在を
知らなかったモノ知らずでして、畏れ多くも塾のペン章を
初めて見たときに、「ノーリツのマークみたい」などと
思った不届き者でございます(恥)。


すみません、変なところに反応してしまいまして…

映画「かあべい」で吉永小百合が注射される場面、
志田未来、佐藤未来の姉妹ばかりか壇れいなど大人も
思わず目をそむけ、つむっていました。

昔は必ずお医者さんは注射していましたが、
この頃は注射は殆どしませんね。

唯一血液検査のときは・・・
今日、なかなか血管が出なくて・・・
そういう時は痛いですね・・・
そむけるか、つむるか・・・
でも注射針を見ていました。

高橋是清が英語の先生をしていた開成(秋山、夏目漱石、子規が
予備門に入る前)もペンが校章ですね。

高校受験では女子が受けられる学校が少ないので、
慶應女子高が開成高校と並び最難関だそうです。

開成の校章は、ペンは剣より強しということで、剣の上に羽ペンが
重なるデザインですね。
羽ペンというところが何だかオシャレ~と思っていました。

慶應のペンマークも、実はずっとデザインは固定されてなくて、
きちんと定めたのは割と最近だったと聞きました。
普通部のペンマークはちょっと違いますよね。
細めで、これまたスマート。

久しぶりの投稿で、ハンドルネームを間違えそうになりました。

えっと、私も日本能率進学研究会(たまプラーザ校)の出身です。
あの頃は中学受験をする人もクラスに数人の時代でした。

日能研も菊名、日吉、たまプラーザ、二俣川、大船あたりにしかなかったのではないかしら?
当時の最大手、四谷大塚でさえも、教室に通う正会員はまれで、日曜日のテストだけの準会員とかでした。

今の中学受験はとても大変で、終わる時間も夜9時を過ぎます。
それに塾の宿題もいっぱい出ます。

塾の試験の前の日は夜中の2時くらいまで勉強するというご家庭もありました。(そこのお嬢さんは慶應中等部とフェリスに受かりました。)

自分は大学受験を控えた高3時代でさえも、ほぼ毎晩9時半までに寝ていたので、そんな夜更けまで勉強するのはとても無理です。(塾高野球部員たちが毎晩遅くまで練習しているのはすごいなあと思います。)

さらに、小学生なのに中学・高校レベルの内容(理科ならメンデルの法則、定比例の法則、雑草から陰樹の森が完成するまでの順番。社会ならAPECだとか京都議定書だとかも知らなくてはならないし、昭和史も必須。算数は場合の数、立体図形の切断、NEWTON算など。)も理解していなくてはならず、そんなに詰め込まれても、覚えきれません。

もし自分が今受けたら、母校に受かったかどうか?
・・・明日は、その母校の創立140周年記念クリスマス礼拝に行ってきます。

なんだかどこから返信すればいいかわからず、最新の記事に返信してみます。

あごらさん

コメントありがとうございます。

確かに日本能率進学研究会と名乗っていた時は慶應のマークに「日本能率」と書かれたプレートを付けていたマークだったと思います。まだ先代の理事長がご存命の頃であったと思います。実は同じ流れで東京能率進学研究会というのも都立大学駅の近くにあり、プレートは「東京能率」でした(爆)

そして小学生の頃の自分はなぜか参考書より先代理事長の著書「親が受験生になれ」を愛読していたような記憶が・・・。一体何をやっていたんだかsweat01

開成はまさに「ペンは剣より強し」のマークですね。質実剛健の気風が感じられます。

言われてみると普通部のペンマークは細長かったように思いますが、どうしてなんでしょうか?卒業して23年経って、初めて疑問に感じましたcoldsweats01

娘が頼まれて幼稚舎の子供に教えていますが、
幼稚舎の教育方針は塾、家庭教師禁止だそうで、
たとえてみれば「隠れキリシタン」

普通部や中等部の子が受験勉強して入ってくるので、
塾に行かないと上に行って大変だそうです。

幼稚舎からの子は天才肌で勉強しなくても出来る子が
いる子もいるそうですが・・・・

文武両道さん

コメントありがとうございます。

さて、確かに最近治療行為で注射って殆ど見ないような気がします。予防接種か麻酔の時か血液検査の時かといった感じでしょうか?

もっとも自分はキシロカインがダメで、一度キシロカインが原因でショック状態になり、血圧が上が70まで落ちて、慌てて集中治療室に連れて行かれ、そのまま入院したことがあります。なので、万が一自分が緊急事態になった時はうわごとで「キシロカインはダメ」と言えるよう、イメージトレーニングをしていますsweat01

そんなわけですから、注射する機会は殆ど無いですね。文武両道さんも針をご覧になるのですね。

開成は高橋是清さんが校長もされていたのですね。こちらも遣米使節団に随行した方が、近代教育の重要性を痛感して作られた学校だそうです。教育が国の行く末を決めると考えた人が多かったのだなあと今更ながら思います。

小泉信三さんの本、是非一度拝読してみたいと思います。

フレフレ少女さん

コメントありがとうございます。

あれ?そんなに時間が経っていましたか?なんだかいつもお会いしているような気がしていましたcoldsweats01

さて、私は「渋谷練成校」という名前だったと思います。東京はここくらいで、自分の時は千葉県市川市から渋谷まで通っている友達もいました。そういえば彼はどうしているんだろうか・・・?

終わりが9時くらいというのは余り変わらないような気もしますが、今は治安が悪くなってしまったのか、親御さんのお出迎えが多いような気がします。自由が丘近辺でのSAPIXの親御さんのお出迎えで、目の前の道路が特定の時間渋滞するほどですから。親も大変ですね。

ニュートン算ってありましたね~。つるかめ算、旅人算とか諸々の名前が付いていたような気がします。でも今はもっともっと大変なんだと思うと、親も子も大変だなあ~と思います。

もうすぐクリスマス、母校での礼拝も心安らぐのでしょうね。それにしても時間が経つのは早いですね。もう年末とは。

そういえば、2008年度・2007年度の塾野球部のblogで、普通部出身の平賀君が受験時代のお弁当を作ってくれたお祖母様の想い出を書いていらっしゃいましたね。

http://blog.livedoor.jp/keiobaseball2008/archives/cat_50030262.html

http://blog.livedoor.jp/keiobaseball/archives/50981074.html

おまけ・ペンマークコレクション
http://www.keio.ac.jp/ja/contents/photo_gallery/pen_mark.html


ここまで書いてしばらく放置していたら、その間に管理人様からの返信が!

凄いお話について行けない私(汗)

注射の針。ガン見です!!献血でも、健康診断の採血でも、『おら、採ってみろ』みたいな感じで。
ただ、健康診断は、必ずレッドカード状態でして、、、
まー1回飲みに行く度に、ハイボール10杯飲んでますからね
※1杯=1リットル入るジョッキで。

お弁当。お父様はご自分の分も作られていたのでしょうか?
私も、ご飯・味噌汁・おかずの三段保温が効く弁当箱に作りますが、1人分というのが結構大変で(汗)

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

そうですか、黄色と黒は勇気のしるし♪さんもご覧になるのですね。

自分はガン見というよりは怖いもの見たさ?かもしれませんsweat01
ハイボールと言えば、なぜだかトリスのハイボールのCMの歌が最近耳から離れずに困っています。あのトリスおじさん、まさかこの時代に蘇るとは!吉高由里子さんとのやりとりについ見入ってしまうんですよね。

あのときの父は、確か一人分だけを作ってくれていました。ちなみにその三段弁当箱は職人さんがよく使っていて、特にこの季節はお弁当から湯気が上がっているのを見ると、かなり羨ましく感じます。でも作るのは大変ですよね。

では、これからも寒い季節が続きますが、お体に気をつけて、頑張って下さいねhappy01

あごらさん

コメントありがとうございます。

そうですか、途中でインターセプトしてしまいましたねcoldsweats01

それにしても平賀君のお祖母様のお話は、ほのぼのとしていて、でもなぜかちょっと切ない感じのするお話しでしたね。孫にそんな寂しい思いをさせてはいけないんだというお祖母様のお気持ち、とても深いものを感じます。

あとペンシリーズもありがとうございます。義塾のホームページですよね。それにしてもいろいろなペンマークがあるものです。興味深いページのご紹介、ありがとうございました!

では、かなり返信をさぼってしまっていて恐縮ですが、これからも宜しくお願い致します。

最近のコメントというより
夜中のコメント、
どこまで読んだか?

自分が読んだコメントがどこまでだったか
チェックするには?

小泉先生のご本は、非常に格調が高い文章なのに、内容はすっと入ってくる、良い文章のお手本ですね。

小泉先生のお嬢様方(秋山加代さん、小泉タエさん)も非常に名随筆家でいらっしゃいます。
特に、お父様を含む家族のお話が多く、それがまた、とっても面白い。
小泉先生がどういう方だったか、直接ご本人の文章を読むだけでは分からない面が見えてきます。
本当に、お勧めですよ。(特にタエ氏の文章は、ユーモアがあって、時々吹いてしまいます。)

弟が息子の結婚式の最後の挨拶で、
息子が両親への感謝の言葉を述べた後、
「その感謝の言葉は親である私のほうから
育てさせてくれてありがとう、
親のよろこびを君が与えてくれたのだから」
と冒頭・・・
おもむろに
「私の母校である慶應義塾の小泉信三元塾長が、
息子の出征にあたって父に感謝の気持ちを述べた
あと、息子への言葉です」

小泉は徹底しいた反共主義者でしたが、
マルクス主義者野呂栄太郎が官憲に追われて勉学の場を
失った時、堂々と野呂に慶應義塾を勉学の場として
提供しました。

小泉は自分の教え子のなかで堂々と自分に反論した
野呂を高く買っていました。

慶應義塾は近代経済学のメッカだが
野坂元共産党議長や野呂栄太郎といったマルクス主義者も
輩出した。

立場の違う者が堂々と論じ合う、しかも先生と弟子が・・・
小泉と野呂を思い出します。

某国立大学で高橋是清を講演したことがあります。

高橋が日銀に入ったのは建築現場(日銀)の事務主任。
工程が大幅に遅れたとき建築主任に代わり
工程を組み換え、見事に工期を間に合わせた。

かつて勤めていた会社の社史編集に携わっていたとき
高橋の好奇心にびっくりした。

高橋は正式な学歴はない。
しかし好奇心によって未知の分野にいつもひかれる。
このときも初めて建築にひかれたのだった。

高橋が特許に関心をもちこの分野でも
日本の先駆者となったこと・・・・

文部省、開成、農水省、財務省、特許庁、日銀、旧東銀・・・
あらゆる官庁、官民、文理問わず・・・

確か、専門分野にとらわれず、
どの職業にも好奇心をもって取り組むことに
職業人の鑑を見た・・・
というような話をした記憶が・・・

フェリスは母の母校です。
長く母の母校であることは知らなかったのですが、
母の同級生が娘をフェリスに入れたと喜んでいたので・・・

戦時中は軍の方針で漢字の名前に変更されたとかで・・・
久しぶりの同窓会(と言っても40年前)で友人と会って
そのことを聞いたとかで・・・・

ちょうど前回の私塾のテーマが
明治期におけるキリスト教、内村鑑三を取り上げました。

栄光学園出身の方にキリスト教教育を聞きましたが、
人格教育、特に掃除の徹底など勉強以外に力を入れている
と知りました。

妻は女子学院
「双葉は掃除が行き届いていて・・・」
と先生に始終、小言を言われていたそうです。
カトリックのほうが躾けは厳しそうです。

文武両道さまのお母様が先輩だとは光栄です。

私はプロテスタント校でもカトリック校でも教えたことがあるので、どちらの特徴も把握しているつもりです。

高橋是清は日銀旧館にある通称松の廊下に歴代総裁肖像画が飾られています。一般の方も見学申し込みすれば見れます。

かつてお昼休みに新館10階の食堂から帰る際、時々絵が見たくなり、わざわざ遠回りをして分館に戻って来ていました。

一枚一億円以上の製作費が無駄ということで仕分けに遭い、残念ながら最近の総裁の絵はありません。

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