天気予報

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

geotargeting

« 尖閣沖での映像に対する反応と5・15事件 | トップページ | 慶早優勝決定戦でのちょっとした小咄 その2 »

慶早優勝決定戦でのちょっとした小咄 その1

今日は恒例の深夜残業デー。

「平成22年の塾野球部」シリーズがなかなか進まない中、限られた時間の中で書く事の出来る記事を考えて、こんなのもご用意してみましたcoldsweats01

あれは怒濤の攻撃を続けた8回裏。投手金子君に代打が送られたところで、スタンド内は更にボルテージが上がっていきました。

そんな時、3塁側内野スタンドではこんな発言があったそうです。(多分実話)

ウルシくん「俺が投げてえ~!」

確かに見てみたかった・・・ような気もするかもsweat01

« 尖閣沖での映像に対する反応と5・15事件 | トップページ | 慶早優勝決定戦でのちょっとした小咄 その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あの時、ちょっと前まで投手だった奥橋君が投げるものと
周りでは話していました。

正木君が1塁に回って・・・
正直、投手としての奥橋君を観れる期待が・・・

その後の新人戦を観て、
盛岡一高の応援ブログで指摘されていたように
「菊池君を入れていれば・・・」

決勝戦での金子君の柔らかなリストの効いた3安打を観て、
「あのまま打たせていれば・・・」

神宮通い様
貴重な資料、ありがとうございました。
ネット裏情報は、どこまでここにご紹介するか
悩むところですが、
私だけに留めておくのももったいなくて・・・

某スカウトの話では、昨日の菅野君の快投は
間違いなく今年の澤村、大石以上。
投の菅野、打の伊藤がドラフトの目玉。


管理人様、
忙しいなかコメント、ありがとうございます。
松本君のブログ返信とともに楽しみにしています。


ウルシ〜のお兄ちゃんの母校と、明治大学付属日大三高の試合を観戦中。何げに混んできてます。なんせ、このあとの試合がcoldsweats01

これで明日は大盛り上がりでしょう。
東京六大学の意地を見せてやりましょう。

1点が勝負になりそうです。

早稲田OBから
「早稲田、慶應ともに初戦は斎藤、竹内で通したものの
両投手ともリーグ戦を通して本調子ではなかった。

最後の優勝決定戦、中1日空いたので福谷で来るか
と警戒していたが竹内だったので、イケルと思った。
先制、それも1点がもつ意味が大きい試合だった。

早稲田も明日の1戦は大石先発で行くべきだ。

東海大は春の反省から菅野を温存した。
それゆえ薄氷の勝利であったが(最後に菅野投入)
早稲田の打線では1点先制された時点で負け。

早慶優勝決定戦は最終的には10対5で乱打戦になったが、
初回の早稲田の1点がすべてだった。

大石は西武では先発が任される。
大石、福井、最後に斎藤の胴上げ投手という
順番が必勝パターン。

3人いることが裏目に出るかもしれない。
東海は菅野で迷いようがない。」

今日は、やろうと思えばできた天気ですが、
菅野君が1日休めて、3連戦にならないので
条件としては東海大が有利になりました。
春は3連戦の東海に対して東洋は2連戦でしたから、
菅野君には気の毒でした。

早稲田としては慶應のときと違って、
東海と別ブロックだったのはラッキーでした。

8回の攻撃、何度もビデオを観ましたが、
明らかに斎藤君はスライダーを投げすぎました。

慶應の打者がいかに落ちるボールに弱いと言っても・・・
いかに内角の直球を使うか・・・・

それにしても湯本、伊藤のスライダー打ちは見事。
伊藤君、この変化球打ちができれが
必ず三冠王ですね。

塾の4番、同じ左の大森、高橋の柔らかさがプラスされれば、
ますます豪打が光ります。

豪打という点では、伊藤君のほうが上という気もします。
その伊藤君に勝るとも劣らない伊場君、
何んとかまた捕手に戻って4打席立ってほしい。

山崎、伊藤、伊場のクリーンアップが実現すれば
破壊力は大学ナンバーワン!

>文武様   

今日は、球場にお越しになられるのでしょうか?文武様のことですから、お仲間が沢山いらっしゃることですから大丈夫かと思いますが、バックネット裏はすでにfull   管理人様がいつもいらっしゃるあの付近は、佑マダムでcatface  ちなみに、甲子園でおなじみの、黄色い帽子にラガーシャツの方は毎日いらっしゃってますwink

野球は不思議なものです。

150キロの速球に手も足も出ない早稲田打線に
6回のみ菅野君は変化球を中心にチェンジ。
この変化球を巧みに早稲田に運ばれた。
あれがなければ早稲田は完封負け。

やはり圧巻は大石君。
監督の心理としては最後も大石君で行きたかったでしょうが、
そこは、マスコミとフアンサービス。

斎藤君も他の3人(福井、大石、菅野)に負けじ、と
148キロの速球を披露、胴上げ投手となった。

それにしても平日で、これだけ入るとは・・・
これからこの4人を同じ試合で見られることはない。
みんな本調子だった。
速球でバットを折る場面が何度もあった。

日ハム斎藤と西武大石の対決が今から楽しみ。

目の前で胴上げされた慶應・伊藤君、東海・菅野君、
神宮での日本一をかけての大会、君たちには来年がある。


管理人様、こんにちは。初めてコメントさせて頂きます。
(昔むかし、下田Gで携帯をお届け致しました卒業1年目の者です^^)
こちらの小咄に反応し、思わずコメント投稿ボタンを押したくなってしまいました…笑

先日は久しぶりにお会いできて嬉しかったです!
管理人様もお忙しいことと思いますが、また春に神宮でお会いしたいです。私の慶應戦出没率は90%以上ですので…^^;

ブログもこっそり…楽しみにしていますね☆

春になったらまた下田に行きます。
今年の春のオープン戦、伊藤君と伊場君のホームランは凄かった。

管理人さん
神宮では、とても声をかけられる雰囲気ではありませんが、
すごい迫力ですから・・・
もしお見かけしたら、下田でなら・・・

文武両道さん

コメントありがとうございます。

自分もてっきり奥橋くんだと思っていました。多分左投手と言うことと伊場君との相性に賭けたんでしょうね。他の方もおっしゃっていましたが、正木君は自分の最後の試合は共に自分が投げているという不思議な星を持っていたんですね。

神宮大会も優勝決定戦の熱気をそのまま運んでいってくれたようで、特に決勝戦は素晴らしい試合だったようですね。松倉さんもその辺りを記事にされていましたが、菅野くんも優しい子みたいですね。そんなところが自分としては実は福井くんにかぶったりもします。

そう言えば、自分そんなに神宮球場では声を掛けづらい雰囲気でしょうか?下田ももちろんですが、是非神宮でもお声掛け下さいね。お話しは尽きなさそうです・・・。

michelleさん

お初のコメントですよね。と~っても嬉しいです。どうもありがとうございます!
このネタに反応していただけたのも嬉しいです。あの魅惑の8回裏の時、フェンス際までいらした時の表情が忘れられません。あの時、3塁側スタンドには表現しようのない不思議な熱気が漂っていましたよね!

自分も神宮出現率をもっと高めたいのですが、こればっかりはどうなることやら。でも神宮でまた是非お会いしたいですね。

ちなみに今更ですが、心のchampionにこっそり何かが・・・coldsweats01

では、また是非拙ブログもご覧下さいね。今後ともよろしくお願いします。

たまたま2階席からいつも下田でご一緒するご夫婦を見つけて
ご挨拶に降りて行き、お話していたら、
大きなお声、忙しくカメラのシャッター、スコアブック・・・
ということで・・・お声がかけられませんでした。

近づきにくい、とかではなく
邪魔になっては・・・
一緒に観戦していた方のところにまた戻ってしまったので。

それにしても国会中継を観ていても、心配してしまいますが
おトイレはどうされるのでしょう?

某商社の元野球部監督をしていた弟・・・
「今年は東大野球部に4人も出身高校から入った。
慶應野球部からもよく入る。」

と思って就職先を見ると、今年に続き来年も・・・

http://ameblo.jp/toppo32/entry-10687417641.html

愛知のブログや中日新聞では
中日入り待望!?

michelleさん

すみません、前回の返信コメントに訂正があります。
心のchampion→信ずる者は・・・。でした。

ちゃんと確認しないといかんですねcoldsweats01

11月23日から私のラグビーシーズンが始まります。
晴れの特異日、昨日の雨もあがり日が射してきました。

林監督にとって最初で最後の挑戦。
ベストメンバーで挑めます。

今年の先発。
塾技?蹴球にふさわしくKEIO育ちが多いですね。

たとえ優勝できなくても早稲田、帝京に勝てば、
大学日本一も見えてきます。

正月2日を毎年楽しみにしています。

鉄壁の守りでした。
「ラグビーはタックルということを改めて
認識しました」(砂村さん)

「点をやらなければ勝てる」
江藤さんの言葉も思い出しました。

早稲田は南福岡、伏見工業、啓光など
高校全日本がズラリ・・・
圧倒的パワーで押されましたが、
「個人技では負けるが、組織力で勝つ」
林監督の信念で勝ったように感じます。
「弱い慶應ですが一歩ずつ上がっていきます」


「魂のタックル」という言葉に形容されるように、何時からか慶應はひたむきにタックルするのがチームカラーになった。これは、慶應ラグビーの誇るべきところで、これが強みなのは最高ですよ。たとえ時代と共にルール変更やラグビースタイルの変遷があったとしても、タックルが甘くていいということは決してない。

林監督が08年11月27日インタビュー(塾生新聞)
で語っていました。

http://www.sanspo.com/rugby/news/101123/rgb1011231816003-n1.htm

野球もラグビーも感動!

早稲田の監督
「早慶戦になると慶應は別のチームになる」

http://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/f-sp-tp0-20101123-705829.html

早稲田監督
「すばらしい慶應ラグビー、早慶戦」

http://sankei.jp.msn.com/sports/other/101123/oth1011231958043-n1.htm

「早稲田コンプレックスを乗り越えて」林監督

http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20101124k0000m050028000c.html
この記事は秀逸です。

今年の野球とラグビーは慶應の誇り!

「戦略徹底 体力+個の強さ+知性
素材で劣る慶大は早大を上回る戦略を練り、それを徹底した。
定石のキックによる陣地取りを放棄し、早大のカウンター攻撃の
機会を与えない。球を持っていればラグビーは負けない。」
朝日の分析で納得。

ロスタイムでの徹底したボール保持も納得。
慶應と言えばキック、ハイパント・・・
それが全くなかった。

ラグビー部OBが語る。
「ラグビーは体力勝負に見えるが知のスポーツ、
それが慶應にふさわしい。」

圧倒的な素材で制した助監督時代より感激するのは、
塾高と進学校中心の素材で接戦を勝利したこと!

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/11/24/03.html
優勝の条件は厳しいですが・・・

先発メンバー
高校日本代表早稲田13人、慶應4人
慶應戦以外の早稲田トライ数8.3

http://www.sanspo.com/rugby/university/kantotaiko/schedule.html

筑波が第5代表。

上記勝敗表では
筑波は対抗戦5位と言っても上位4校と実力的には変わりません。
ほぼ拮抗した試合をしています。

野球でいえば立教ですね。

早稲田は2回戦まで関西勢ですから籤運に恵まれました。

慶應は帝京が初戦東海とぶつからないので、
ノーシード並みの籤運の悪さ・・・
帝京、東海、早稲田と続くのですから・・・

ラグビーは野球と異なり肉弾戦ですので
重量フォワードとの連戦は1週間空くといっても
ハンディとなります。

文武両道さん

コメントありがとうございます。

すみません、他でも書いたように雑談好きですから邪魔ということは一切ありませんので、どうぞお気軽にお声がけください。本来は自分からご挨拶しなければいけないのですが・・・。

ラグビーはコメントする間もなく、終戦を迎えてしまっていました。塾高の監督がブログでも述べられていた「勝つためだけではなく、義塾のラグビーを見せる」という戦いぶりだったようですね。自分も塾のラグビーの印象は自陣のゴール手前で魂のタックルを連発し耐えに耐えるといったもの。モールで押されるときついのでしょう。それにしてもラグビーの慶早戦はとても感動的な試合だったんですね。いつか探して見てみます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53337/50042069

この記事へのトラックバック一覧です: 慶早優勝決定戦でのちょっとした小咄 その1:

« 尖閣沖での映像に対する反応と5・15事件 | トップページ | 慶早優勝決定戦でのちょっとした小咄 その2 »