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2010年11月

届きました

届きました
さて、読まねば

深夜残業のお伴に慶早優勝決定戦

恒例の深夜残業。その際にBGM代わりにnones channnelにて慶早優勝決定戦の1回表を見ていました。なぜか1ヶ月近く経ってからの観戦記らしきものになります。

最初の1回表が余りにもあれよあれよという感じで、しかも8回裏の印象が強すぎたので記憶に余り残っていませんでしたが、1回表には随分いろいろな要素があったのですね。

1)まず審判が辛いような気がどうしても3塁側からはしていましたが、テレビで見るとそんなことは無いですね。寧ろ竹内君の外角一杯の球をストライクに取ってくれたりしていました。松本君が言っていた通りです。

2)先頭の土生くんがバットの先端でセンター前に運んだの外角、続く市丸くんがヒットエンドランを決めたのも外角、一人挟んで山田くんが再度ヒットエンドランを決めたのも2ストライクから3球続いた外角という事で、外角にヤマを張りやすい状況になっていましたね。特にランナー1塁で右打者への外角のボールはヒットエンドランをやりやすいボールにもなります。クロスファイヤーをもう少し使うと良かったかも知れませんね。

3)市丸君のヒットエンドランの時、ファーストランナーにつられてセカンドの湯本君が一旦セカンド方面に走りました。それが結果的に逆をつかれる形となり、12塁間を抜けていきました。つられずに打者を見て判断できれば、あるいはセカンドゴロになっていたかもしれませんね。

4)2点入って、なお2死2塁で杉山くんの当たりはショートボテボテのゴロ。ここで渕上くんがよく捕ったのですが、結果的に間に合わないタイミングでファースト方向に体をターンさせ、更に走った事に気付いてもうワンテンポ置いてから慌ててホームに投げるといった具合になりました。慶早戦で早稲田はギャンブルホームを狙ってくるクセがありますね。古くは三原のホームスチールから、ちょっと前の上本選手のホームスチールなど。サードは自分の所に飛んで来たボール以外は、ちゃんと3塁付近のランナーの動きを声に出して周りに伝えるといいかも知れませんね。また、他の内野手は常に相手は3塁を回ってくるという意識を持ってプレーすべきですね。


なんだか、しっかり打たれたわけでも無いのに、3点取られた。結局この試合はこれが大きく響いた事は間違いなく、あの大舞台で色気を出すことなく、仕掛けてきた早稲田に拍手を送るのと同時に、こういった大舞台で平常心でいることの難しさを改めて感じさせられた1回表でした。


おい、こんなんじゃ深夜残業終わらないぞ・・・coldsweats02

あなたの「泣ける歌」を教えて!

ブログネタ: あなたの「泣ける歌」を教えて!参加数拍手

週に一回くらいはコネタマをしようかと思い、投稿します。

今回のお題は「あなたの「泣ける歌」を教えて!」とのこと。

最近では、やはり「慶應賛歌 3番」ですね。

多くの方が触れられていますが、歌詞が心に迫る感じです。

ああ 美(うるわ)しき三田の山


第二の故郷三田の山

共にむつみし幾年(いくとせ)は

心に永くとどまらん

月去り星は移るとも

夢に忘れぬその名こそ

慶應 慶應 慶應義塾

永遠(とわ)に讃えん 我が母校

特に秋のシーズンが終わった後、「月去り星は移るとも 夢に忘れぬその名こそ」のくだりは、その情感が浮かんできて、まさに「泣ける歌」となっています。

ご存じない方は、こちらをお聞き頂ければ幸いです。

改めて応援指導部のHPを見たら、解説までありました。

〈解説〉 昭和二十二年に作られた慶應讃歌は、 その時代を反映し一番において戦後日本の復興を若き塾生に託す内容となっています。 そして二番では慶早戦での勝利の喜びを歌い込め、 三番では学窓を離れた塾員(慶應義塾の卒業生のこと)が いつまでも母校を誇りに思い歌い続けるように書かれた歌詞となっています。 この慶應讃歌を歌う時、塾生・塾員共々慶應義塾の精神を感じるのであります。

うん、まさにconfident

【危機管理】北朝鮮砲撃事件…官邸はこう動いた ~内閣メールマガジンより

小泉内閣の時より自民党・民主党ともに内閣からメールマガジンが発行されています。

今回は北朝鮮砲撃事件に関してのものだけが書かれていました。そういうのは珍しく、菅内閣としても今回の問題に対してある種の危機感を抱いているのでしょう。まずは内容をご覧下さいませ。自分も後でコメント欄にて感想を書いてみようと思います。

「第4話【危機管理】北朝鮮砲撃事件…官邸はこう動いた」

「第一報を受けた後、官邸の初動はどうだったの?」という質問にお答え。
当日の事実経過から現在の体制までを、淡々と時間順に並べます。

1.初動

11月23日午後2時34分、北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃が始ま
った。
3時10分すぎにこれを知った日本政府は、韓国・中国・米国・ロシアで
情報収集を開始。3時20分には首相官邸に情報連絡室が設置され、情報の
確度が高まった3時半頃、公邸にいた菅総理に秘書官から一報を入れた。

総理の公邸は、官邸と同じ敷地内にあり、いわば一体となった執務機能を
持っている。この公邸内で、総理は執務をしながら情報収集。同時に、隣接
する官邸側では、総理の指示を受けた当直の危機管理担当者に加え、各部署
のスタッフが次々に駆けつけ、対応を進めた。北朝鮮情勢は非常に複雑・不
透明で、不確かな情報で我が国が方針を決めたり態度を表明することは、当
然すべきでない。関係者を一堂に集めた協議は、当事国の韓国から十分な判
断材料を得た上で、1時間余り後の午後4時45分から行うこととなった。

しかしこの間も、様々な案件への対応をストップするわけにはいかないの
が、総理大臣。合間をぬって、国会関係者との面会など、当初の予定も並行
して処理しながら、情報収集は続いた。

2.指示、発言

そして、予定の4時45分。菅総理は、それまで執務していた公邸側から、
徒歩1分の官邸側に移動。仙谷官房長官、古川副長官らも揃い、危機管理監
や外務省・防衛省関係者などから総合的に情勢を聴いたあと、あらためて、
「情報収集に全力を挙げること」「不測の事態に備えて万全の体制をとるこ
と」を指示した。

協議終了後直ちに、総理は5時10分頃から報道陣の取材に応じ、この指
示内容を国民に説明。どこの国よりも早い、トップによる直接の発言となっ
た。この後、毎年総理大臣が出席する重要な宮中行事「新嘗祭」へ。随行秘
書官からいつでも情報が入り必要な指示を出せる体制での出席となった。

この間も、仙谷官房長官や3人の副長官などが官邸に詰め、防衛大臣など
幅広い政府関係者が出入りして情勢分析は続いた。7時10分には韓国大使
を官邸に呼び、その1時間余り後には、ソウルでも駐韓日本大使が韓国政府
の外交通商部長官と会談。同じ頃、ワシントンでもホワイトハウスや国務省
から情報収集するなど、日韓・日米は密接に連絡を取り合った。

3.政府見解

そして、夜8時半。皇居から官邸に戻った総理は、その15分後、官邸で
関係閣僚会合を開き、政府見解を取りまとめ。この席で総理は、(1)北朝
鮮の今後の動向などに関し、情報収集に努める (2)韓国・米国等と緊密
に連携し対応する (3)不測の事態に備えるなど、国民の安全・安心の確
保に万全を期す――の3点を指示した。

引き続き9時48分、仙谷長官が政府見解を発表。

「北朝鮮を強く非難する。」
「韓国政府の立場を支持する。」
「このような行為を直ちにやめるよう求める。」
「関係国と緊密に連携して対応していく。」

翌24日。菅総理は、韓国大統領と電話で20分にわたり会談した。この
中で李明博大統領は、「日本の迅速で力強い対応に感謝」を表明。また前原
外務大臣も、24日は韓国外交通商部長官、25日は米国のクリントン国務
長官などと電話で相次ぎ会談。クリントン長官も、「日本政府の対応を高く
評価する」と語り、今後もこの問題で、日米韓が緊密に連携してゆくことが
確認された。

並行して国内でも、菅総理は、全閣僚をメンバーとする「北朝鮮による砲
撃事件対策本部」を設置。

総理:今回の北朝鮮の韓国に対する砲撃事件は、これは許しがたい蛮行だと
いわざるを得ません。

その後も、情報連絡会議や関係閣僚会合などを連日開き、黄海での米韓合
同演習が終わる12月1日までは不測の事態に備え全閣僚が原則として都内
に待機するなど、政府は万全の態勢を取り続けて参ります。

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発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)

”こんな大事な時に風邪引いちゃった”経験ある?

ブログネタ: “こんな大事な時に風邪引いちゃった”経験ある?参加数拍手

なぜだかこんな時間まで仕事にいそしんでしまっている管理人です。

こういった時は、深く考えずに済みそうなコネタマなぞを。

今回のお題は「こんな大事な時に風邪引いちゃった”経験ある?」とのこと。

まず思い出すのはほぼ1年前の昨年の11月ですね。ちょうど11月1日に弟が結婚し、そのまま1週間ほど新婚旅行に出かけました。となれば、会社を休むわけにはいかんわけです。

ところが11月3日に六大学野球の新人戦があり、その日はちょうど午前中新宿で契約があったため「これは行くべし!」と帰りにそのまま神宮に直行し、楽しく観戦。

お天気は大変素晴らしかったのですが、その日は結構寒く、お日様に合わせて観客も移動するという面白い光景も。

そんな風に過ごしていたら、次の日から見事に新型インフルエンザに・・・coldsweats01

それがつまりこれです。

ダウン!

あたたかいメッセージありがとうございます。

インフルエンザA型陽性・・・

大事な時にはやはり自己管理が大事ですねsweat01

今も昔も

昨日なんとか無事ピアノの発表会も終え、親戚の叔母さんのお通夜に向かっている車中で、なんともたまげるニュースを聞きました。

北朝鮮が韓国を砲撃、交戦…韓国兵2人死亡(From yomiuri online

 【ソウル=仲川高志】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮軍は23日午後2時34分、黄海上の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)の南約3キロ・メートルにある韓国北西部・延坪島(ヨンピョンド)に向けて数十発の砲撃を行い、一部が着弾した。

 韓国軍も応戦した。同島の韓国海兵隊員2人が死亡、15人が負傷したほか、島民3人も負傷した。1953年の朝鮮戦争休戦後、北朝鮮が韓国の陸上の目標を攻撃したのは初めて。核の威嚇を強める北朝鮮による新たな敵対行為に国際社会の非難が高まっている。

 韓国軍も対抗射撃を行い、砲弾80発余を発射した。計約50分間、交戦状態に陥った。同日午後3時40分以後、砲撃は止まっている。

 同島では住宅火災や山火事が数か所で発生し、住民約1700人は島内の防空壕(ごう)や、東方約120キロ・メートルの仁川(インチョン)に避難した。

 延坪島周辺では2002年6月、南北艦艇が交戦するなどの衝突があったが、北朝鮮が韓国陸上部の攻撃に及ぶことはなかった。

 韓国軍は22~30日の日程で、米空軍の参加も得て陸海空軍の合同訓練を黄海で行っている。朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮人民軍最高司令部は23日夜、「南朝鮮(韓国)が無謀な軍事挑発を行った。即時、断固たる軍事的措置を講じた」と主張。砲撃を韓国軍が23日に行った射撃訓練への対抗措置と位置づけるとともに、砲撃が北朝鮮指導部の意思に基づいていることを示唆した。ウラン濃縮活動を公表したばかりの北朝鮮による砲撃の狙いについては、米国を直接交渉に引っ張り出す意図との見方がある。また、金正日(キムジョンイル)総書記から三男、正恩(ジョンウン)氏への権力継承に絡み、正恩氏の軍内部での求心力を高める思惑も指摘される。

 韓国の李明博(イミョンバク)大統領は安全保障関係の閣僚による緊急会議を招集、対応を協議した。青瓦台(韓国大統領府)は会議後、声明を発表し、「民間人への無差別砲撃は到底許せない。追加的な挑発行為には断固たる対応を取る」と警告。警戒態勢を最上級に引き上げた。

これに対して北朝鮮は、

「韓国側から攻撃」と北朝鮮(From asahi.com

 北朝鮮の国営朝鮮通信は23日夜、朝鮮人民軍最高司令部の報道発表として、韓国軍が「23日午後1時から延坪島一帯の我々の領海に砲射撃を加える無謀な軍事的挑発を敢行した」と伝えた。北朝鮮側が「即時に強力な物理的打撃で対応する断固たる軍事的措置をとった」としている。
と報道。正に朝鮮戦争を想起させる流れです。(朝鮮戦争の説明はこちら

しかし今までも北朝鮮は韓国に対して数多くの無法行為をしてきたとされています。思いつくだけでも

青瓦台(韓国大統領府)への特殊部隊の侵攻
朴大統領暗殺未遂-夫人殺害
ラングーン爆破テロ事件
大韓航空機爆破事件

いやあ、秘密結社も真っ青なくらいにいろいろやっていますね。

でもこれだけやられて、なぜ、北朝鮮は明確な征伐や報復を受けないのか。

これが正に朝鮮半島の地政学的条件によるものだと思うのです。

すなわちあそこの半島を挟んで、直接的には日本、中国、ロシアが、そして現在の基地の配置からすればアメリカが隣接しています。すなわち世界のスーパーパワーがことごとく絡んでいると言えるのです。

そして堪忍袋の緒が切れて北朝鮮を本格攻撃した場合、その関係上中国が出てこざるを得ません。そうなれば米国も出ざるを得なくなり、そうなればロシアも出ざるを得ない。そして日本も無関係であるわけもない。つまり誰も望んでいないにせよ、ドミノ倒しのように世界大戦になってしまう危険性があるのです。

第一次世界大戦のバルカン半島にそっくりです。あのときも別にドイツもフランスもイギリスもオーストリアもロシアも積極的な戦争は望んでいなかったのですから・・・。

これで北朝鮮が韓国に本格侵攻しようとするなら話は別です。その時はもう戦うしか選択肢が残っていませんから。ずっと中途半端に相手国を刺激しても、特段国を滅ぼされることには繋がらない。だからこそ自分たちの主張を通すために、無法な挑発を繰り返しているのでしょう。これくらいならやっても、きっと反撃されるわけではないと。

では、中国はなぜそんな無法な北朝鮮を庇護するのか。これは一にも二にもアメリカの影響地が自分の隣国にあってほしくない。朝鮮半島を緩衝地域にしたいからに他ありません。別に友情や正義ではなく、国益のためにそうしているだけです。であればいくら北朝鮮が無法だ!と言ったところで、じゃあなるほど。北朝鮮けしからんとなるはずも無いでしょう。

じゃあ、北朝鮮は大変うまく立ち回っているのかと言ったら、決してそんなことはない。あれだけ民間の経済的活力を痛めつけ、国民を飢えさせてしまう体勢は、現代か?と言いたくなるほどであり、国富の蓄積という観点から見れば、経済制裁と相まって大変苦しい状況に追い込まれているわけです。そうなれば国の指導層と国民の意識・距離はどんどん乖離してしまっているように感じます。

と考えていくと、純粋に軍事的対応を取ることが地政学的に難しいわけであり、これを打破するには北朝鮮国民の先軍政治を執る北朝鮮政府に対する不満を大きくし、自己変革を促すしかないと思うのです。つまり改革開放、民主化を内部から進めるようにすると。であれば、やはり情報を北朝鮮住民になんらかの方法で届けることも必要でしょうし、ヘビの道はヘビではありませんが共産諸国のお家芸的なことも必要になるのではないでしょうか。

そんな地域に国土がある日本は、もっと国民が本気になって国の安全保障をもっと考えていかないといけないのです。少なくとも勉強して海兵隊が抑止力であることを初めてわかるようではまずいのです。

なんで明治の日本が朝鮮半島で清国やロシアと戦わなければならなかったのか?ただの侵略狂だったからか?ということを、少なくとも日本人は自分なりに考えておくべきだと思います。結局のところ、明治の時代から日本と朝鮮半島の地政学的意味は変わっておらず、悩むことも殆ど一緒に見えます。だからこそ、歴史を鑑としなければいけないと思うのです。

なので、BS-Hiでは今度の日曜日から始まる「坂の上の雲 第二部」を見て、自分も思いを馳せてみようかと思います。でもこのTVドラマにも近隣諸国配慮条項があるみたいだからなあ・・・。


-追伸-

そんな緊迫している情勢下、言いたいことや意味はわからないでもありませんが・・・、

「北朝鮮の砲撃は神風だ」 「民主幹部が発言」報道

はあ、ここまで来るともう・・・shock

(私にとって)第3回ピアノの発表会

1年に1度の恥をかく日、ピアノの発表会が今日ありました。

毎年背伸びをした選曲をするため、発表会の1ヶ月前になっても曲を最後まで弾いたことがないという綱渡りの状況を続けて早3年。今年もまさにそのような状況になってしまい、特に慶早戦以降は仕事も遅くまである中、かなり焦りながら練習をしていました。

なので、うちの部屋の構造上、ピアノを出すとパソコンのキーボードが打てず、ピアノ上で打たねばならないため、折角寄せられたコメントへの返信もままならず申し訳ございません。(言い訳ですwobbly

そこまでして、これかよ!という突っ込みも多々お有りかとは思いますが、昨年と比べ、1ヶ月の追い込みの仕方がどのように変わったかを見ていただければと思いますsweat01

ちなみに前回はこんな感じでした。曲はバッハの「主よ人の望みの喜びよ」です。前回この記事を書いた後は、こんなのを見せられて、一体何を言えっていうんだ!というご覧になられた方の突っ込みや戸惑いが目に浮かぶような雰囲気だったように記憶しておりますcoldsweats02

(記事はこちら ピアノの発表会とお会式

では、今回はラフマニノフの前奏曲 Op.3-2「鐘」です。

いやあ、1年経っても余り進化が無いですね・・・。いつになったらちゃんと聴かせられる演奏になることやら。

今回演奏が終わった後に考えたのは、こんな感じです。

1.結構早めにとちった。やはりイヤと言うほど繰り返し練習しておかないとどこかでミスる。

2.気持ちを立て直そうとして間を置いたが、それだけで終わった。一度クリアした後、何をすべきかまで考える余裕を。今回だったら指のポジションか?

3.ゆっくりめでいいところは楽譜を目で終えるように、普段から見るクセをつけておく。

4.電子ピアノと通常のピアノの違いは、叩く(電子ピアノ)か弾く(はじく、通常のピアノ)か。強く弾きたい時は、叩くのではなく弾く(はじく)こと。

5.やはり基礎が大事。一音一音しっかり出す、指を回す、強弱をしっかりつけるということが出来るよう、教則本の基礎練習もしっかり行う。

6.珍しく演奏中に色気を出さずに、演奏に集中していた。事前の振り返りの成果か?

7.演奏中はもっと楽しみ、自分の音の響きを感じられるようになりたい。


なんてところです。演奏がどうかは別に3回の中ではこれでも一番緊張せずに済んだ部類です。これも段々場に慣れてきたということでしょう。そしてこの発表会という舞台はやはり練習だけで味わえるものでは無く、こういった場数を踏むことが上達の近道なのかも知れません。それとは別に、発表会前に色々出来るようになっていればなっているほど、発表会で学べること、つまり「もっとああすれば良かった」とか「こうやろうとしたらこうなる」みたいなことがたくさん見いだせると思います。つまり練習で発表会の雰囲気を味わうことはなかなか難しいですが、練習をたくさん積んでいれば積んでいるほど発表会で学べることも多いということです。これってどのジャンルでも言えるような気がします。

それにしても全く楽譜も読んだことの無かった私が、3年で何とかここまで弾けるようになったのも、優しい先生のお陰です。本当にどうもありがとうございます。

殆どの方にとってはどうでもいいお話しにここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!ここまで読んで下さっている方はきっと忍耐強い、素晴らしい人です!!重ねて御礼申し上げますhappy01

調査不足を悔やむ

何度かお話ししたこともある、会社の近くのお寿司屋さん。

ふと入り口付近のボトルキープされている瓶を見たら

Ca3c0362

・・・ん?


球磨(くま)焼酎の

Kuma


大石・・・?

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しまった、こんな身近なところに験担ぎがあったなんてbearing


それも、もう来年から使えないじゃないか・・・wobbly


・・・、さて、コメント返信の続きをせねば。

崖っぷちでの練習

前に「崖っぷち」と題して記事にした、この時期恒例のピアノの発表会。

それに向けて、少なくとも2週間くらい前からは割と一生懸命に練習するようになりました。まだまだ発表会レベルには到達していないのですが、こうやって練習していると、不思議とスポーツに通じるような事を感じるものなんだなあと改めて思っている次第です。

殆どの方にとっては、何のことだかわからない内容になるかもしれませんが、一応そんな時に感じたことの備忘録として。まあ私的なブログなので、ああまた何かよくわからんことを書いていているよとスルーしていただければcoldsweats01

今回演奏する曲は前にも書きましたが、ラフマニノフの前奏曲「鐘」という曲。

この曲は最初静かに始まります。自分が思うにきっとしんしんと降り積もる雪のモスクワ(?)辺りでの静かに教会が佇んでいるイメージなのでしょう。少々印象的なフレーズが入りますが、同じモチーフが続きます。そこから中間部に移り、少々違った鐘の音色と響き、テンポも早くなりきれいな叙情性から、段々と追い込まれていくような執拗な繰り返しがあり、緊張がどんどん高まり、最初はpppだった曲もffになり、fffへと移り、そして最初のモチーフがsfffで再登場します。
その後はテンションが高いまま続きfffからsffff(なんじゃ、そりゃ!)まで高められます。そして高めきった後、mfになり、最後はpppで締めるという形ですので、色々な心の動きを反映した様々な鐘の音を模したとも言える曲なのかなあなんて思っていました。

そういった曲の流れの中で自分なりに大事だと思うことが2つあります。

1つ目は低音部、すなわち左手のパートが鐘の音を模しているような感じがするのですが、この音の強さが求められるところが結構多い。それも左手で弾く音数が少ない(これはアレンジのせいもあるでしょうが)ので、より強く弾かなくてはいけない。つまり鐘の大きな響きを表しているんでしょうね。これが強くないと曲が締まらない。でもって1オクターブ分、つまり例えば低いドと高いドを一緒に出す部分もあるので、ピアノを始める時に最初に懸念した指の短さが、結構困ったりしていました。

2つ目は右手のパートは逆に軽やかにテンポ早く弾く部分が特に中間部では多く出てきます。これはきっと様々な鐘の音の重なりを印象的にするのでしょうが、それゆえに指が早く回らないといけません。これで何度自分のスピードがついていかなくなったことか。曲調に合わせて自分がどんどん気が急いてくるんです。

そう考えてみると、共にピアノを弾く上での基礎の練習をやってこなかったことに気付かされます。一音一音しっかりと弾くこと、音の強弱を安定して出すこと、そうする上でのフォームなどです。自分でやるべきことがわかってくると、それを形作る自分に備わった基礎の技術の大事さを思い知らされるものですね。野球でも、結局のところキャッチボールで相手の胸元に強い球をしっかりと投げ、捕る方は身体の前でしっかりと捕るといったことや、ペッパーでしっかりと同じところに打ち返すことが出来ることが大事だと言いますから、物事の本質って結局どんな分野でも変わらないのでしょうね。

まあそんな感じで練習し続けていることもあり、特に右手が結構パンパンに張ってきています。ちょっと、「もうそろそろコンディションを整えた方がいいかな・・・」と思ったりもしますが、そんな時、あるブログのこんな言葉を思い出しました。

いよいよ優勝をかけた慶早戦が明日に迫ってきました。決戦前日の練習も調整ではなく成長することができました。今季リーグ戦の試合前日練習は一度も調整練習に充てたことはありませんでした。自分たちは調整してうまくいくほどの力を持っているわけでもなく、このままの力では優勝に食い込めるレベルではないと自覚していたからです。そうやってどんなときも自分たちにムチを打ち続けてきた結果が、逆境に強い粘り強いチームにつながったと思います。(From 慶大野球部ブログ2010 9時開場13時開演

そうだそうだ、調整してうまくいくほどの力を持っているわけでもなく、日々成長していかなくてはいけないのだから、もっともっと練習せねば。まさにPractice makes perfectですよね。

また、練習中でもよくsffffを出そうとして指が滑ってみたり、いい流れで曲が進んでいると、この次をうまく弾ければかなりいいかも?なんて思ったりして邪念が入り、その後の小節をよく失敗したりしています。そんな時に前に拙ブログでも書いた話ですが、バンクーバーオリンピックでのフリーの演技の後語っていた浅田真央選手の言葉を思い出します。

「前半、自分がパーフェクトにこなせていることを自覚していた。そして、3回転、2回転、2回転のジャンプに差し掛かったときに、『このジャンプを成功すれば9点も得点がもぎ取れる』と思ってしまった。ここで集中が切れてしまったと思う。」

やはりplay(敢えて横文字ですsweat01)している時は、そのとるべき行動に思いを致すべきで、その結果を意識すると集中が切れてしまうんでしょうね。とにかく演奏に没頭し続けたいものです。

いやあ、ピアノの練習をしていると、やたらスポーツに通じることを感じるんですよね。もしかしてピアノにしてもそうだし、そもそも音楽ってスポーツの一つ(反対かも?)なんでしょうか?

さて、練習をしなければ。でもって明日(実際は今日?)は午前8時30分から地鎮祭。さて、3日後に私は笑っていられるのでしょうか・・・?

慶早優勝決定戦でのちょっとした小咄 その2

結局いつもこんな時間に記事を書いているので、連続でこのシリーズとなりましたsweat01

あれは優勝決定戦の入場を目指して朝の7時30分から並んでいた時のことです。

空気もだいぶ冷たくなり凛とした雰囲気が漂う中、決戦に向けて心地良い緊張感が神宮の杜にも漂っていました。

そんな中、決戦に備えて緊張感を高めていた様子の応援指導部主将の喜納くんが足早に歩いてきました。

それを見つけた応援指導部OBのS君が喜納くんを呼び止めました。

何か激励の言葉でもかけるのかと思って見ていると、ポケットから外国の通貨を取り出し、そして喜納くんに渡しました。

ポカンとする喜納くん。

自分も勤務先でチップでも貰ってきたのか?と思っていたら、S君が一言。

S君「外貨をあげん」

喜納くん「・・・?」

S君「ガイカヲアゲン」

喜納くん「・・・??」

S君「ガイカヲアゲン(凱歌を上げん)」

おお!なるほど!!

S君は自分よりかなり年下のはずですが、なんて気の利いたシャレなんだろうと感心しました。

後で聞いたら、ちゃんと事前に仕込んでおいたそうです。

ちょっと残念だったのは、まだ凱歌を上げるには早かったかも・・・coldsweats01

勝つと思うな、思えば負けよ・・・、なんて歌もありましたね、そう言えば。

慶早優勝決定戦でのちょっとした小咄 その1

今日は恒例の深夜残業デー。

「平成22年の塾野球部」シリーズがなかなか進まない中、限られた時間の中で書く事の出来る記事を考えて、こんなのもご用意してみましたcoldsweats01

あれは怒濤の攻撃を続けた8回裏。投手金子君に代打が送られたところで、スタンド内は更にボルテージが上がっていきました。

そんな時、3塁側内野スタンドではこんな発言があったそうです。(多分実話)

ウルシくん「俺が投げてえ~!」

確かに見てみたかった・・・ような気もするかもsweat01

尖閣沖での映像に対する反応と5・15事件

尖閣沖での日本の巡視艇と中国の漁船の衝突から始まる一連の騒動。

ここに来て政府が頑なに公開を拒んでいた映像がYouTubeにアップされた。しかもそれは現役海上保安官がおこなったとされています。

この行為に対して世論も様々ですが、よくやった!と評価する声も多く見られます。それに対して、この政府の特徴だとも思いますが、世論を気にしてかなかなか逮捕にも踏み切れないでいます。

流出の航海士擁護の声相次ぐ…海保に800件(From Yomiuri Online)

航海士の弁護士「逮捕するなら早く」と検察に(From Yomiuri Online)

私はこの問題は2つの全く違う要素から成り立っていると思います。

1)政府の対応のまずさ

この問題で一番思うのは、一体どんな目論見があって漁船を捕まえたかということ。これくらいの問題だと少なくとも当時国交省の大臣だった前原さんが判断したのだと思いますが、その時点でどこに問題の着地点を置いていたのかという点が大事だと思います。
すなわち

レベル強-中国漁船を逮捕し、中国漁船の違法性を世界に知らしめ、最近尖閣沖で頻発している問題を抑える。

レベル中-中国漁船を逮捕し、少なくとも日本の船に当たってきたら罰則を与えるとわからせる

レベル小-少々取り調べをした後、中国から保釈金をせしめて開放する

くらいのことを考えて逮捕するならまだいいでしょう。もし単純に「我が国の領土と言っているところで明確に相手に落ち度があり、しかも証拠ビデオもあるというから、そりゃあ捕まえろ!」では、盧溝橋の時の牟田口さんが言った「行方不明者がいて、しかも相手から銃声がしたのだったら撃ち返せ!」といった言葉と同じレベルに感じます。

捕まえるのであれば、何を達成したいのか、そこに至るまでにどんなことが予想されるか?までは考えを張り巡らせるべきでしょう、為政者としては。どうしてもいつぞやの偽メール事件と同じで、何も裏を取らずに突っ走ってしまう人に見えるのです。前原さんは。

そして、その後の収拾を図ってはいたのでしょうが、政治家として「自分の判断でこうした」「自分の責任のもと、こういった指示を出した」という人がこの内閣に誰もいなかったことが、余りにも奇異に感じていました。深い専門知識と経験があるわけではない議員出身の閣僚の役割とはなんだと考えているのでしょうか・・・?

一部ではビデオを非公開にしていたから、これが外交カードになると思っていた人もいたようですが、その人の頭の中ではきっとビデオを実際に公開すると中国が困るはずだから、出すぞ出すぞと言って外交カードにした方が良いと思っていたんでしょうね。結果的には別にビデオを公開していないから日本政府に借りを感じているようにはとてもみえませんでしたが。


これについて各々の考えを述べる、これはいいと思います。但し、


2)(多分)義憤に駆られた国家公務員が自らの判断で、情報を公開してしまった

これについて敢えて民主党寄りから考えてみると、絶対この方を不起訴にしてはいけないと思います。確かに法制度上の不備、すなわち機密とはどのような手続きを経て機密となるかが曖昧だから、その点を突いて無罪を主張出来るとは思いますが、それはあくまで法廷闘争の考え方。国に仕える公務員が自らの判断で情報を扱うと言うことはどんな動機であれ、許されざることだと思います。それは国家秩序の観点からです。

にも関わらず、これだけ擁護の声が上がっている光景を見ると、自分は5・15事件での助命嘆願運動を思い出してしまいます。

(5・15事件についての説明はこちら

この時も時の宰相、犬養毅を海軍将校らが土足で自宅に乗り込み、射殺するという陰惨な事件であるにも関わらず、「愛国の純粋なる気持ち」を鑑みて命を助けて欲しいと多くの国民が嘆願書を出したのです。これに軍部等も乗っかり、非常に軽い刑で済んだ。このことが後の2・26事件にもつながり、そのまま国家総動員体制につながっていったとも言われています。

また「動機が純粋であれば」ということであれば、毛沢東が文化革命の際に唱えた「造反有理、革命無罪」も思い出します。その結果も亦、悲惨なものでした。

つまり動機が素晴らしいかどうかは別にして、守らなくてはいけないことは守らなくてはいけないと言うしか無いと思うのです。

一言で言えば「それとこれとは別」というのが、この事件に対する思いです。

とは言え、これで熱狂してしまうようだとすれば、やはり国民ひとりひとりの問題ではないでしょうか。近現代史をしっかりと学校で教えていない弊害がここにも出てきているように思います。

民主主義の国であり、主権者が国民であるのなら、責任を負わなくてはいけないのもまた国民。ただ煽ったり、悲憤慷慨するのではなく、どうすればいいのか、もっと地に足の着いた現実的な考え方をすべきなんだろうと思います。対中国戦略にしても、今回のビデオ流出事件についても。

ちゃんとしないと、またいつか来た道を・・・。

平成22年の塾野球部 その① 背番号50の涙

いろいろな事があった、今季の東京六大学野球リーグ戦における塾野球部。その中で印象的なシーンをしばらくご紹介していこうかなと思います。

1回目は「背番号50の涙」と題してご紹介させて頂きます。

多くの人々がコメントやブログで感動した!と話していた秋の優勝決定戦での8回裏の攻撃。

勿論選手のみなさんの頑張りがあったからこそなのですが、私は3塁コーチの田村陽太郎くんにも注目していました。

8回表は、まず先頭の宮本くんがサードゴロエラーで出塁します。続く山口くんの内野ゴロの間に宮本くんはセカンドへ進み1死2塁。ここで松本くんが齋藤君のノーヒットノーランの夢を打ち砕く意地のレフト前ヒットを放ちます。ここで、3塁コーチの田村くんは俊足の宮本くんをサードで止めます。

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これで1死13塁となったのですが、この判断は素晴らしいと思いました。ここでは7点差とだいぶ差が開いてしまった中で、塁上にランナーを賑わせてじわりじわりと相手にプレッシャーをかけることが大事だと思いました。仮にホームに突っ込ませて1点入ったとしても、1-7の1死1塁となり、相手にとってはピンチが通り過ぎただけになるからです。

そしてベンチも動き、相手にプレッシャーを与えるため新谷君を松本君の代走に出します。

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続くバッターはこの4年間ケガとの戦いだった奥橋くん。彼がしぶとくライト前に落ちるヒットを放ちます。ここでようやく1点を返し、1塁ランナーの新谷くんは猛然と3塁を陥れます。この時の50番の動きにご注目ください。

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しっかりと三塁手とベースを挟んで反対側に立ち、

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大きな動作で滑り込みを指示しています。これなら、新谷くんも安心して滑り込めた事でしょう。

そしてまたもや1死13塁のチャンスで渕上君がレフト寄りのセンター前ヒット。ここで奥橋くんと田村くんはギャンブルに出て3塁に突っ込ませます。これは相手に対してプレッシャーをかけ続けるという観点からも、十分に頷ける策だと思います。早稲田の守備陣もそこは抜かりなく、バックホームせずサードに送球します!この時、自分も3塁ベース付近の攻防を、無我夢中になって震える指でシャッターを押し続けました。

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このときはまだ一番ボールが見えやすいところで田村くんは身構えています。

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そして三塁手の位置を確認して、反対側に移り始め

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ホーム寄りに思い切って滑り込め!と奥橋くんにわかりやすいように大きな動作で指示を出し、

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相手の送球の行方に目を凝らし、

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少々送球が逸れたのですが、その行方を冷静に見て慌てることなく奥橋くんを三塁に止めた。

これは本当に素晴らしいプレーと判断だったと思います。更に渕上君もこの間に2塁に到達し、2-7でまだ23塁とチャンス(早稲田から見ればピンチ)を継続させることが出来ました。位置取りと言い、判断と言い、熱情と言い、本当に素晴らしかったと思います。

さらに続く湯本くんもセンター前ヒットでつなぎ、またもや渕上くんをサードで止めます。プレッシャーは続きます。
(この時、実は錬くんがすごい形相でブルペンにいた伊場くんを呼びに行ったので、そっちにレンズを向けていたら、積極的に湯本くんが打ってでたのでその瞬間を撮る事が出来ませんでしたsweat01

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その後、投手の金子君を打席に送り初球スクイズを失敗した後、伊場君に替え粘った挙げ句死球。本人は大変不服そうでしたが、チャンスはつながり、伊藤君の2点タイムリースリーベースが飛び出すわけです。これにしても打球判断としっかりとした指示があったからこその三塁打だったと思います。この時の伊藤君の雄叫びと田村くんの両手握手(?)は総毛立ちましたね。

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この回の田村くんのサードコーチぶりは正に4年生の集大成として、完璧なものを見せてくれたと思って、そちらを考えてもまた心が打ち震えていました。しかも3万6千人の大観衆が見守り、応援する中で。

田村くんは春の優勝したその日、なんと拙ブログにコメントを頂戴し

「個人的には……今日の大ミスを含めまだまだ未熟で判断ミスの多いシーズンとなってしまいました。みんなが歓喜に浸っている中、手放しには喜べない状況で、宴会中も情けなくなっておりました。」

とあくまで上を目指す姿勢と、その熱い気持ちを教えて頂いていたので、きっとそういった心持ちがこの素晴らしいコーチぶりを引き出したんだろうと思っていました。

と思ってご本人にお話しを伺ったところ、

「あの八回の攻撃はたくさんの人に感動したと言っていただけました。実は悔しくて僕は八回には泣き出してしまっておりました。泣き止んだのは湯本のタイムリーヒットが出たあたりです。笑 ですから新谷や奥橋への指示は泣きながら出していたんです。」







え~~~!





なんと、あのスーパーコーチぶりは泣きながらされていたんですか!!

それだけの熱い熱い想いが、あの大逆襲の熱狂を生み出したのでしょうね。こんな素晴らしいサードコーチが今年の塾野球部には、いてくれていたんですね!

あの怒濤の攻撃での田村くんの姿は、きっと忘れないことでしょうcatface


横須賀線武蔵小杉駅

横須賀線武蔵小杉駅
初めて使ってみました。

それにしても東横線のホームが遠いですね…。

江ノ電は全線開通100周年

江ノ電は100周年
ポスターの写真の雰囲気が良かったので、投稿しました。

地元の名士といった風情の人たちが写っています。そう言えば最近こんな感じの地元の名士って見ないような気がします。

ー追記
黄色と黒は勇気のしるし♪さん、ご指摘ありがとうございますcoldsweats01

今日は鎌倉

今日は鎌倉
今日は鎌倉
今日はお客様との顔合わせで朝から鎌倉駅に。そう言えば鎌倉はいつもバスか車だったので、電車で鎌倉駅に来たのは初めてかもしれません。


なんて文章を9時頃に書いていたら時間になったので打合せに向かいました。

そしてお話しさせていただいていたら、何と5時間弱話させていただくことに。殆ど雑談だったかもしれません。この雑談好きな性格をもうちょっとどうにはした方がいいかもしれませんね(^。^;)

たまたま見た国会中継にて

塾野球部関係のお話しを書こうという気持ちはたくさんあるのですが、ちょっとまとまっていないので、もう少々お待ち下さい。

今日仕事の移動中、たまたま国会中継を見ました。

それは衆議院予算委員会で、まずは社民党の阿部政調会長の質問の途中からでした。

ご存知かどうかわかりませんが、社民党は自分は余り好きな政党ではありません。

しかし、この阿部さんとのやりとりはなかなか良かったと思うのです。

巷で話題のTPPの参加問題についてを聞いているところからだったのですが、農業問題では高関税を課している作物は実は大して無く、後は順番の話しでは説きます。その上でアメリカでの自由貿易支援プログラムを例に挙げて、ただ開放しようと言うだけではなく、それに対応するきちんとしたプログラムを用意すべきではと聞き、余りわからないようなことを言われたら、ではちゃんと調べておいてくださいねと柔らかくお願いしていました。

そして、次に地域医療の問題を聞き、医学部の定員を増やすことが地域医療の充実になるのか?地域医療に実際に携われる人員を育成すべきではないか?それは診療科目を細分化した医者ではなく、総合医とも呼ぶべき医師を育成すべきだ。しかし、地域医療を教える講座も講師も明らかに少ないのが現状。1970年代に実施された政策の方が野心的であった。自治医科大学という制度も作ったが片山総務大臣は知事の経験も踏まえてどう考えるかなどを聞き、地域医療に携われる人材育成への予算投下について前向きな議論を交わしていました。


次に出てきたのはみんなの党の柿沢さん。しかし、この方は仙石さんが連合会長の人に会ったとか会わなかったとかをしつこく聞いて、虚偽答弁だの何だのをがなりたてる。そして、いわゆる尖閣ビデオについて、仙石長官が中国に報告するとか言ったという記者会見の話しを持ち出したはいいのですが、それが何月何日に行われたものであるかも説明出来ない。更に思いっきり主観で流出させて人が「英雄に祭り上げられるかも知れない」と聞き、仙石さんが「英雄視されるのはいかん!」と色をなして反論。正直言って予算の使われ方と余り関係の無いお話しばかりで、しかもお互い中身に乏しい論戦を繰り広げていました。

しかし結局マスコミさんが取り上げるのは、

【尖閣ビデオ流出】英雄扱いするな-仙谷氏 流出で色なして批判(From MSN産経ニュース)

自分も自分の意見なので思いっきり主観的ですがcoldsweats01、この2つのやりとりを聞いている限り、明らかに阿部さんの方が予算の使い方を議論する、建設的な議論だったと思います。願わくば、変な言葉の応酬の場として国会を報道するのではなく、国の行く末と適切な予算の使途を話す場として国会を捉え、賞賛すべき議論は賞賛し、そうでないものにはそれなりの形で報道してもらえたらいいのにと思います。

国会中継、確かにインターネットで見ることが出来るのですが、もうちょっと上手い見せ方があればいいんですけどね。

自分を誉めてあげたいのはどんなこと?


ブログネタ: 【賞品付き】自分を誉めてあげたいのはどんなこと?参加数拍手

慶早戦後の抜け殻のような状態と、仕事の忙しさにかまけて、記事の投稿が滞っていました。そんなときに、何から始めようと思ってコネタマを覗いたら、こんなネタが。

「【賞品付き】自分を誉めてあげたいのはどんなこと?」

まずはこれに参加してみます。

自分を誉めてあげたい事と言えば、それは






「仲間です」






・・・。あっ、それは違う人の言葉でしたsweat01

でもあながち冗談でもないんですよね。

この前優勝を賭けた慶早戦の時、チケットが無くてかなり右往左往していました。

そうしたらメールやら、当日の球場やらで多くの人にお声がけをいただくことが出来、本当にありがたかったです。

また、実際に試合を観戦、いや応援していた時にもいろんな世代や立場の方と一緒に応援し、数多くの連帯感を味わう事が出来ました。少々残念な結果に終わった試合ではありましたが、何人の人と握手をさせていただいたことでしょうか。こういった温かいつながりを感じる時、誉めるというか、何だか誇らしい気分になるのです。こんなにいい人達と繋がったんだなあとかお知り合いになれたんだなあとか。

なので、やはりこのネタの答えは「仲間」ということにしておきますcoldsweats01

それにしても、齋藤君も最後の最後に美味しいところとほろ苦いところ、両方持っていきましたね。なんだかあの試合の得点経過がそのまま大学での彼の歩みのように感じていました。共に最初は順風満帆でしたが、途中事態が風雲急を告げ、でも最後には仲間の力もあって勝利を勝ち取るという。

試合の前に実はこんなことを思っていました。

それは、ドラフト前に斎藤佑樹特集で、大学入りを表明した記者会見で彼が「大学で野球面でも人間面でも成長したい」と言っていたビデオを見ながら思った事です。

齋藤君は野球をただ技術という面だけで言えば、大学に来て良かったのかどうかわかりません。
(最近のフォームを見ながらいつも感じていた事を、ホームランで佐藤義則コーチがずばっと指摘されていました。なので楽天に行かないかなあなんて思っていたのですが)

ただ、3年生の時は捕手との相性に苦しみ、4年生になり伝統ある早稲田大学野球部の第100代主将としていろいろな事に向き合ったことは、人生にとって大きな糧となる事と思います。「バカになって声を出せ」は何よりも自分に対してかけていた言葉なんだろうと思っていました。その結果最近よく使う「感謝」という言葉。ああ、いい道のりを歩んできたんだなあと思いました。

その後に「自分が持っているのは仲間です」とつながるのですから、彼にとってはやはり実り多き4年間だったのでしょう。元々は見るからに好青年でしたが、なんのかんの言って、3年生の時は苛立ち、今まで出来ていた事が出来なかった事もあり、周りに当たる事もあったかと思います。

W大学のS君について(2009/11/7)

でも主将になり、周りに目を配るようになり、自分がうまく出来ない時にもいらだたず、感謝の言葉を口にするようになりました。


斎藤くんの変化 ー大学野球秋季展望号を読んで(2010/9/3)

けっして楽しいだけではなかったでしょうが、だからこそ彼が望んだとおり、人間面でも大いに成長できたのでしょうね。

それにしてもこれだけ我々に煮え湯を飲ませてきた(苦笑)のですから、その分も含めて是非プロに行っても活躍してほしいものです。


とめどない想い

朝テレビのワイドショーで昨日の試合の映像が繰り返し放送され、その度に断固たる意思を込めた目をした松本くんのヒットのシーンを見るたびに、ああ彼のユニフォーム姿の勇姿ももう見ることが出来なくなるんだなあと思い、ほろりとしていました。

昨日の試合開始の前のノック、明らかに浮き足立っていました。最後のバックホームがなかなか決まらない。キャッチャーフライがなかなか上がらない。余りの舞台の大きさに我を失わない方がおかしいくらい。

あれだけの大観衆で自分の声が実際には届いていないことはよくわかっています。

でも、やっぱり考えてしまうのです。試合開始の時、もっといい声掛けが出来たのではないかと。

あの時の趣旨は「普段通り行こう」「やるべきことに集中しよう」「ここで終わりではなく、日本一への戦いが待っている」でした。

でもあれだけ舞い上がってしまう雰囲気の中であれば、ふと我に返ることができるようにちょっと虚をつくような感じの言葉の方が良かったのでは?と考えてしまうのです。

5-7と2点差に迫った時もそうです。

あそこで松尾くんは初球のストレートに狙いを付けて、最初からフルスイングしてくれました。間違いなくあの場面ではそうすべきだと思います。追い込まれるとストレートとフォークの両方があって、両方に対応するのは難しいからです。ただ余りにもそお気持ちが表に出ていました。こういった時には、いつもの飄々とした松尾くんの姿を取り戻すために、何か声をかけるべきだったのではないかと。

もっと自分に何かが出来たのではとずっと思い、少々ほろ苦い慶早戦となりました。

間違いなく妄想の世界に浸っているのですがcoldsweats01

昨日は他にも印象的な場面があり過ぎて、一晩たっても頭の中の整理がついていないです。仕事をしながら、感情を休めようかと思います。

H22東京六大学野球秋季リーグ戦優勝決定戦 慶早戦

この試合を見ることが出来る喜びを感じながら応援します。

戻ってきました

戻ってきました
外は相変わらずすごい人ですね。

仕事の往復にタクシーを使ったのですが、行きも帰りもタクシーの運転手さんと野球談議。すごいムーブメントが巻き起こっています。

塾野球部のみなさん、ここで出来る幸せを共に味わいながら、あくまでいつも通りの野球で早稲田に立ち向かいましょう!

一旦球場を出ます

一旦球場を出ます
一旦球場を出て、仕事に向かいます。外は相変わらずすごい人混みです。

まず入場しました

まず入場しました
まず、入場しました。

まさに踊る太陽 煌めく大地です(o^∀^o)

踊る太陽 きらめく大地

踊る太陽 きらめく大地
踊る太陽 きらめく大地
歓喜の潮寄せ

となることを信じて。

木洩れ日が気持ち良いですね。

神宮球場に着きました1

神宮球場に着きました1
まず神宮球場に来ました。これからしばらく並んで、一旦仕事に向かいます。

それにしても、凛とした空気の中、数多くの人が期待に胸膨らませて、神宮球場に並んでいる。この空気を味わえるのは本当に嬉しいです。

さあ、素晴らしい試合の始まりまであと4時間半ちょっとですね。

日本一を目指して

世間でもだいぶ盛り上がってきた優勝決定戦。特に慶早両校で行なわれるのはあの六連戦以来50年振りということもあり、かなり話題にもなってきました。

ただ忘れてはいけないのは、これで終わりではなく、年初に掲げた目標である日本一になるためには、神宮大会に出場しなくてはいけないということ。

なのでこの優勝決定戦も、目標に向かって走る道の通過点でしかないのです。

だからこそ、今日の試合も普段と変わらず、一球一球に集中して、自分たちがすべきことを自ら考え、ただすべきことに専念する。これが大事なんだと思います。

さあ、挑戦権を獲得するために、我々応援する側もただひたすらに塾野球部の勝利を信じて、応援に没頭しましょう!scissors

Happy Birthday!!

昨日2戦目も制した塾野球部。福谷くんも意識していたというこの流れを生かして、優勝決定戦の勝利につなげたいところ。と思ったら、なんと今日も誕生日というおめでたい方が塾野球部にはいました。

それは、湯本主将です!!birthday

1年間、塾野球部を気合いと愛情と熱情とプレーで引っ張っていってくれた湯本くんの誕生日を、大逆転優勝で祝えるなんて、流れはどんどん塾野球部に来ていますねhappy01

湯本主将、お誕生日おめでとうございますshine

いよいよ優勝決定戦!・・・その前に

いよいよ11月3日は優勝決定戦!

なのですが、11月3日になんと都合4つの予定が入ってくるというステキな状況。

うち2つはなんとかなったのですが、もう2つがどうしても動かせず、なんとか調整して

10:00 白金台

18:00 下馬

の2つだけになりました。

取り敢えず試合の間の時間は確保しました。

とは言え、指定席でも無いのにどうやって席を押さえればいいんだ・・・??という問題が。

しかも、一応チケットだけでも押さえようと昼食時にぴあ、e+、Loppiを見たら、全部内野一般席は完売!!

試合の前に、まずどうやってその試合を見れば良いのかが問題になってきましたcoldsweats01

H22東京六大学野球秋季リーグ戦 慶早戦2回戦

試合は午後2時30分開始です。

山口くん、スタメン復帰です。

総安打数では早稲田が上回っていましたが、勝負どころでヒット、ホームランが出た塾野球部が7-1と見事勝利をおさめました。

深夜残業デーなのでいつになるかわかりませんが、後程感想を。

神宮に着きました

神宮に着きました
神宮に着きました
青空が垣間見える中、神宮球場に入りました。今日は早稲田のユニフォーム色を喰らっています。

Happy Birthday!

昨日決戦の初戦を制した塾野球部。このまま流れに乗っていきたいところ。と思ったら、なんと今日が誕生日というおめでたい方が塾野球部には2人もいました。

それは竹内助監督と、田村陽太郎くんですbirthday

どんどん流れが塾野球部に来ていますねhappy01

お二方ともお誕生日おめでとうございます!shine

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