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2010年10月

H22東京六大学野球秋季リーグ戦 慶早戦1回戦

というわけで、塾野球部が見事2-0で初戦をものにしました。

では、この試合の感想です。

1)見ての通りですが、守りきって勝った試合でしたね。特に外野陣のポジショニングが良かったと思います。青山君、そして内野から山崎錬くんが打者一人一人に合わせたポジションを指示していて、結果そこに打球が飛んでくるというシーンを何度も見ました。これが出来るのも4年生の他の部員がしっかりとデータを取り、分析していたからでしょうね。塾野球部の総合力を感じました。

2)見事な一発と、その後も2死満塁まで攻め立てて一気に勝負が決まりかけたところでしたが、齋藤君の集中力と、しっかりとした守備がそれを許さず、そこから後はお互いに流れを掴むことなく終わった印象があります。そんな中で大きかったのは、高尾くんの2点目のタイムリー。打席に入る前に江藤監督に呼び止められ、いろいろと話していました。そんな姿を見て、「高尾くんに魔法をかけてあげてください」と思っていたのですが、その通りタイムリーを打ってくれて、なんだか本当に嬉しかったですね。

3)あの1回表の1死2塁での伊藤くんのヒットで、しっかり湯本君を止めた田村くん。しっかり相手の外野の位置を見ていた好判断だと思いました。基本的に走らせるかどうかは事前にいかに状況を把握しているかだと思います。今日の田村くんは都度都度まわりを見回して状況把握に努めているように感じました。これが生きて、高尾君のヒットの時も青山君を突っ込ませられたのだと思います。ちなみに、バント見落としの時にも、もしかして田村くんが気付いて未然に防いだのでしょうか・・・?

4)ただ流れを掴みきれなかったのはこちらの反省点でもあります。打者も走者も、この場面ではどんな作戦があり得るかを今一度考え、柔軟に対応出来る準備をしておかないといけませんね。監督みたいな選手が多いチームは間違いなく強いと思いますので。

5)今日は土生くん、山田くんを要所でしっかりと抑えていましたね。松永くんも含め、この3人の対処をしっかりすることが、早稲田打線を止める手立てとなるのでしょうね。

6)なんのかんの言って齋藤くんが試合を作るのはカウントを作っているからだと思います。すなわちストライク先行のカウントをどんどん作ってくるのです。竹内くん、福谷くんも特にランナーがいない時はしっかりとカウントを作っていきたいですね。とは言え手投げで置きにいってもいけない。なかなか投球とは難しいものですね。今日はしっかりと2人で無得点に抑えてくれて、どうもありがとう!!

次の試合は間違いなく福井くんが先発でしょう。臆することなく、しっかり打っていきましょう。齋藤くんほどコントロールに自信を持っていないところをうまく突ければいいですね。

では、締めの言葉は、

早稲田を倒せ!慶應scissors

神宮に着きました

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小雨が降りしきる中、スタンドに入りました。

どんな展開の試合になるにせよ、しっかり応援していきたいと思います。

勝つぞ!慶應

勝つぞ!慶應
今日からいよいよ決戦ですね。

自宅を出て、商店街を自転車で走り抜けていると、冒頭のPOPが目に入り、思わず戻って買いました。

なんと言っても、カツ・ラッキー7ですから。

早速気分が盛り上がってきています(^_^)v

【早稲田を倒せ!慶應】-頑張れ、塾野球部

土曜日は台風の襲来もあり、運命の決戦は日曜日からとなりました。

いろいろと攻略法をあげていたこのシリーズも、今季は全く無し。というのも、今の早稲田は、基本的に1年前から基本線が変わっていないチームに見えるからです。

ここまで来たら外野、それも素人が遠吠えするより、単純明快に応援すべきだなと感じていたのです。

今日千葉ロッテが勝ったように、崖っぷちから連勝してきたチームには大きな流れがあるのだと思います。その流れを完全に引き込めるよう、明日の試合の一球目からチーム全員で最高の集中力を持って試合に臨んでもらえるような応援が出来るように、頑張っていきたいなあと思っています。

みんなの想いが大きな力となって、高みに登れるように、義塾の底力を見せつけてあげましょう。

では、締めの言葉はもちろん、

早稲田を倒せ!慶應shine


帰りましょ

ようやく仕事を終え、会社を出ます。

なぜだか土曜、日曜、そして3日と打合せのお話しが入ってきていましたが、なんとか土日は確保できました。あとは3日の打合せが希望通り10時からになることを祈るのみです。

さてさて、どんな1週間になるのでしょうか?

もういくつ寝ると慶早戦

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(今年春の慶早戦)


秋の慶早戦は胸がときめく反面、幾ばくかの寂しさも感じますね。

今日ドラフトの結果を聞きながら、あれからもう4年が経ったんだなあと改めて思いました。

斎藤君が慶早戦に初登板した試合は、中林君が慶早戦に初登板した試合でもありました。

あの頃斎藤君が「同級生にだけは絶対に打たれたくない」と言って、青山君にだけはむき出しの闘志で向かってきていたのが今となっては懐かしいです。

青山君が立教戦で初本塁打を打ったら、当時の相場監督が「こいつは別格ですから」みたいなことをおっしゃっていたことも思い出します。

また、そんな斎藤君から先頭打者ホームランを打ってくれた山口君も同期ですね。

また、山口君の他にも高校時代から考えると塾高時代の2年生の時の栄光と、3年生の時の挫折を抱えながら大学の門を叩いた渕上君、高尾君、一真君、新谷君などが神宮でも活躍してくれて、それだけで嬉しかったなあ。

また昨春の明治戦でのガッツ溢れるプレーを見て芯の強さを改めて知った湯本君や、久しぶりに2盗をバンバン刺してくれ、またクレバーなリードで唸らせてくれる長﨑君もレギュラーとなった昨年来、本当に楽しませて貰っています。

また、ブログを通じて塾野球部の魅力を色々と教えてくれ、またグランドでは熱く振る舞っていた松本君、ピンチの時に涼しい顔で抑えてくれていた田中君も、特に4年生になるとチームをしっかりと引っ張っていってくれていましたね。

他にも拙ブログに登場してくれた田村陽太郎君とか、もう数え上げれば止まらないほどです。

勿論相手方の早稲田にも、思い出深い選手たちがいます。

そんな彼らの大学野球の集大成となる慶早戦がまもなくやってきます。

まだまだ彼らのユニフォーム姿をたくさん見たいから、まずは2連勝して優勝決定戦をやりましょう!

ああ、あと2日(雨天の影響がなければ)で慶早戦がやってくるんですね。早く来て欲しいような、来て欲しくないような・・・、なんとも複雑な気分です。

みなさん、どうぞ悔いの無いように、精一杯戦って下さいね!

コンビニおにぎり、海苔のタイプはどっちが好き?

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深夜残業を終え、会社を出る前にコネタマを。

今回のお題は「コンビニおにぎり、海苔のタイプはどっちが好き?」とのこと。

最近はパリパリよりはしっとり直巻きの方が好きですね。

というのもコンビニおにぎりは車の運転中に食べる事が多く、パリパリ海苔を巻くにも一苦労なので、最初から巻いてある方が手軽でいいんですよね。

しかも直巻きの方が具も美味しいのが多いですし。

とは言え、運転中に食べるのも考えもの。ある時直巻きタイプのイクラのおにぎりを高速道路運転中に食べたところ、イクラがこぼれスーツのズボンの上に落ちた時は焦りました。このままにしておくとイクラの油分が染み込んでしまいそうですし、かと言って100km出ている車を運転中に両手を放し、更に一旦、目を切るのも恐ろしいというもの。ちょっと迷った挙げ句・・・。

まあ、いずれにせよおにぎりは美味しいですよね。運転していなければどちらでも好きですriceball

崖っぷち

このタイトルを見て、来週からの戦いに思いを馳せる方もいらっしゃるかとは思いますが、実はちょっと違います。

前に何度か記事にしたこともある、ピアノの発表会。今年もその恒例のピアノの発表会が勤労感謝の日に行われます。

いつも背伸びをしながら曲目を選ぶ管理人は、今回またまた背伸びをしてしまいました。

その曲はラフマニノフの前奏曲Op.3-2「鐘」。

バンクーバーオリンピックで、浅田真央選手がフリーで使った曲目です。

あのときはオーケストラで演奏されていましたが、どんな曲なんだろう?と思ってiTune Storeで検索したら、ピアノの曲が出てきました。実際亜、本来はピアノの独奏曲。ラフマニノフの出世作品で、19歳の時に書き上げた曲です。1892年10月8日に、モスクワ電気博覧会の祝賀会において作曲者自身によって初演されました。この初演の後で、演奏会全体の中からこの曲のみを取り上げて、「熱狂を捲き起こした」との批評が掲載されこれ以降、作品の人気はとどまることを知らなかったそうです。この作品の人気ぶりは、「ラフマニノフの(例の)前奏曲」と呼ばれたり、ラフマニノフの演奏会で聴衆から、アンコールとして「Cシャープ!」との呼び声がかかったりするほどであったそうです。(出典 wikipedia)

そう言われるのもわかるなあと思うほど、ピアノの流れるような美しい旋律を聴いて、こんな曲を弾きたいと無謀にも挑戦することにしたわけです。

しかし、毎年繰り返される光景ながら、練習が進まずあと1ヶ月足らずまで時間も迫ってきました。

いつも優しいピアノの先生は、やはり優しく、この前の練習の時に控えめな言い方で、「この曲は長いし、そろそろここのパートを削るかどうか考えてみましょうか?」とご提案いただきました。

すみません・・・、練習不足で・・・。

でもさすがにすぐに同意することも出来ず、来週のレッスンの時に聞いていただいた上で判断しようということになりました。

まさに全曲通しで出来るかどうかの崖っぷち。これからの練習で追い込みが出来るのでしょうか。頑張らねばcoldsweats01

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てっとり早い疲れ回復術を教えて!

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連日のコネタマ投稿も楽しいかなあと思い、今日もやります。

今回のお題は「てっとり早い疲れ回復術を教えて!」とのこと。

これは肉体的と精神的で違いますね。

まず、肉体的にはストレッチか足裏の刺激ですね。

肩凝りなんかの時だと、壁と正対し片方の手のひらをぺたっと壁につけ、そのまま体だけ180度回転し、30秒~1分ほどそのままの姿勢を保ちます。そして反対の手も同じようにやると、結構楽になりますねcatface

足裏の刺激と言えば、最近こんなものを買って会社に置いています。

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たまたま電気屋さんに行った時に「在庫・展示品限り!」って書いてあったので、ちょっと試してみたらなかなかの気持ち良さ。定価が12,800円だったので、幾らになるの?って店員さんに聞いたら、7,000円だと言われたので即買いしてしまいました。しかし考えてみれば家に置くスペースも無かったので、現在では会社で仕事に疲れた身を癒してくれていますsweat01

精神的なもので言えば、そりゃあもう、

「野球の応援」

これに尽きますね。いつも球場のスタンドに行っては、心を洗わせて貰っています。本当にありがたいことです。


まあ、疲れるのは生きている限り仕方のない事なので、自分なりの解消法を見付け、お付き合いしていくしかないんでしょうねcoldsweats01

海外旅行の失敗談、教えて!

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夜も更けてきたこんな時は、たまにはコネタマでも。

今回のお題は「海外旅行の失敗談、教えて!」とのこと。

こういったお題だといつも思い出すのは、大学の卒業旅行でギリシャ-イタリア-フランス-イギリスに行った時のこと。

げんきさんと普通部時代のクラスメートの人が同じサークルで役員もやっていたので、一緒に卒業旅行に行っていました。彼はSFC2期生でもあり、旺盛な知的好奇心からか英会話も自分よりよっぽど出来ました。

そんな彼とギリシャのアテネで夕飯を食べました。スブラキとかの現地料理を食べて、それの美味しいこと。結構魚中心の日本人の好みに近い感じもあり、幸せなひとときを過ごしました。

そして気分良く広場を散歩していたら、街の住民らしき2人組が声を掛けてきました。なんでも日本に行ったことがあるとのことで、名刺を出し、やれ鈴木さんはいい人だったとか話して、こちらでは遠方からの客をもてなすために一杯のお酒をおごる風習があるんだけど、どうだい?ってなことを話しかけてきました。英会話が得意な彼はその話に乗り、おお~いいねえ!ってな感じでその2人組と意気投合。そのまま、大通りから一本入った路地に連れていかれました。

そのまま入ったお店で、カウンターに座り、二人にはそれぞれ女の子が隣に座りました。彼は早速お得意の英会話で話しが弾んでいます。こちらは出身地を聞くのにも一苦労。もっとも二人とも結構可愛く、へえ~ギリシャの娘ってきれいなんだんなあなんて思っていながら、のほほんと過ごしていました。

暫く経って、請求書が回されてきて、ビックリ!当時日本円で5万円以上の高額請求!!なんだ話しが違うじゃないか!と2人組に抗議すると、「おごるのは一杯だ」とのこと。後ろを見れば怖そうなお兄さん達が扉を固めているし、さっきの可愛いお姉さんもしっかりガードの体勢。

まあ、いわゆるちょっとした「暴力バー」だったわけです。

ちょっと交渉とかはしてみましたが、所詮たどたどしい英語で、しかも学生さん。二人で1万円ということでなんとか妥結。当時としてはそれでも痛いと思っていましたが、後でツアコンの人にその話をしたら「そんなもんで済んで御の字だよ!いい勉強になったね。」と言われました。確かにそうだ。

というわけで見ず知らずの人がいきなり好意的なことを言ってくることを素直に信じてはいけないということを、初っ端に学ぶことができたのでした。とほほ。

その後もパリの地下鉄でツアーが一緒だった人のバックパックから財布が盗まれそうになったところをみんなで取り押さえたり、ルーブル美術館の前でジプシーらしき子達に囲まれそうになって危うく脱出したりと、なかなか楽しい旅行でした。

まあ、今となっては全て良い思い出ですcatface

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(ギリシャの街並みを歩く15年前の管理人sweat01

三田の校舎に出向いて

今日は三田の校舎に出向いて、慶早戦のチケットを購入してきました。

今季から優待券の取り扱い方が変わり、発売最初の2日までに行かなくて大丈夫になった・・・、ように慶早戦支援委員会のHPに書いてあるような気がしたので3日目にしましたが、ちょっと怖かったです。でも普通に売ってくれたので、これでもう大丈夫。あれ?3戦目のチケットは売らなくていいのかな?(勿論3戦目は、開催が決定してから売る物です、本当はsweat01

さて、構内を歩いていたら懐かしの冊子「塾」があったので、一つ拝借しました。

そして昼食を食べながら読んでいたら、なんとも素晴らしく、江藤監督のインタビューが掲載されていました!ちょっとjpegで見にくいかも知れませんがご紹介します。

Etoh1


Etoh2


Etoh3

こちらのページに行くとpdfで読むこともできます。

http://www.keio.ac.jp/ja/about_keio/publications/juku/backnumber/kr7a43000003wzct-att/kr7a43000003wzgu.pdf

なるほどなるほどと思いながら、一気に読むことが出来ました。

特に心に響いた言葉は、

 プロ野球でも、他の仕事でも、プロフェッショナルとして重要なことは、ミスをしないことだと思います。ミスをどう防ぐかは、いかに準備をするかにかかっています。野球ならとことん練習することだし、仮に営業なら相手を十分に調べて知ったうえで、伝えたいことをきちんと伝えられる知識と会話力をしっかりと身につける努力をすることです。  もしミスをしてしまったなら、落ち込んでいてもしようがありません。どんな準備が足りなかったのかを検証し、また準備を始めればいいのです。十分な準備こそ、成功の原点です。

日頃の自分に言い聞かせねば。いつもドタバタでやっているのもので・・・coldsweats01

ちなみに、松本くんのブログでは

 完封負けを喫した土曜日、試合後のロッカーはどこか明るい雰囲気でした。まだ優勝の可能性がある中、へこんでいてもしょうがない、明日に切り替えようといった感じでした。春の法政戦の1回戦後の雰囲気と非常に似ているものをぼくは感じたので、(後略)

と書いてあった場面が、このインタビューによると

 春のリーグ戦で、法政との1試合目に負けた後にロッカールームに行くと、まるで悪いことをした後の子どものように みんなうつむいて、暗い雰囲気なのです。私が「何なんだ、明日勝てばいいんだろ。早く風呂に入ってしまえ」と言うと、みんなキョトンとしていました。たぶん反省ミーティングで怒られるのを覚悟していたのでしょうね。でも、そんなことをやってもストレスがたまるばかりです。  それより気持ちを切り替えて、翌日練習したほうがいいのです。そして法政に連勝して勝ち点を得ました。そのときから何かが変わりはじめました。

と書かれています。これもまた見る視点によって違うんでしょうね。でもどちらとも気分転換について書かれているのが興味深いです。

三田に行くといつも興味深い冊子や掲示が見つかります。学生時代、もっと大切にして三田に通えば良かったといつも思いますね~。

予定調和?それとも大逆転?

対明治大3回戦、本当によく頑張ってくれましたね!あの野村くんから4点をもぎとったのですから、すごいもんです。これで春に続き秋も慶早戦の結果で優勝チームが決まることになりました。

しかし今回は塾野球部は1回も負けることなく3回勝たなくてはいけない状況です。まだまだ困難な道が続きますね。

ここでふとしたことに気づきました。マスコミさん的には、とても美味しい状況になってきているのでは?と。

パターンA
つまり第1戦で斎藤くんが先発して勝利→佑ちゃん、4年間の有終の美を飾る。

パターンB
第1・2戦で塾野球部が勝った後、追い込まれた場面で斎藤くんが先発して勝利→佑ちゃん、死闘の先に勝利をもぎ取る!

パターンAであれ、パターンBであれ、マスコミさん的には美味しいでしょう。もしかして、いわゆる「予定調和」路線に入ってしまったか・・・?

・・・?でも、これじゃあただの引き立て役に終わってしまいます。そんな美味しい話につきあうことはありませんbleah

それよりも


パターンX

5連勝しか許されない状況に追い込まれた塾野球部が、

怒濤の勢いで慶早戦でも3連勝!見事塾野球部連覇!!

(奇跡という言葉は使えませんのでcoldsweats01

これしかないですねscissors

予定調和にお付き合いすることなく、東京六大学野球史上に残るような大逆転優勝劇を是非目撃しましょう!

再来週が本当に楽しみですねhappy01

H22東京六大学秋季リーグ戦 対明治大2回戦

今日は観戦出来ます!


1回表、2死から今日3番に抜擢された宮本真くんがレフトオーバーのホームラン!1点先制です。

1回裏、先頭の荒木くんを出しますが、次の打者の時のバントシフトダッシュが良く、相手の強行策も失敗。2死後盗塁を仕掛けられましたが、見事長崎くんが刺殺!無得点です。

2回表、先頭の伊場くんがヒットで出塁。普段より大きなリードにつられてかボークで2塁へ。続く奥橋くんが左中間を破るタイムリー2塁打!これで2-0。但しその後青山くん、長崎くんがランナーを進められず、ここまで。続けて畳み掛けていきたいですね。

2回裏、2死から四球を出しましたが、後続を抑え、無得点です。

3回表、先頭の渕上くんがヒットで出塁しましたが、送りバントが決まらず、この回は無得点。

3回裏、三者凡退に抑えました。福谷くんの腕が振れてきました。

4回表、今日何かを持っているらしい先頭の伊場くんがサードエラーで出塁。1死後青山くんが右中間を破るタイムリー3塁打。更に続く長崎くんがタイムリーヒットで4-0とリードを広げました。

4回裏、盗塁のランナーを刺した後四球でまた出し、続く矢島くんの打球はレフト横への強烈な打球を宮本真くんが見事ランニングキャッチ。無得点に抑えました。

5回表、先頭の湯本くんが2ナッシングから粘って四球で出塁。続いて宮本真くんが三振の時に完全にモーションを盗んで盗塁が相手の悪送球を誘い、3塁へ。伊藤くんを嫌がったか四球で歩かせ、何かを持っているらしい伊場くんがなんとレフトオーバーのホームラン!7-0とリードを更に広げました。

5回裏、代打の明治主将山内くんにヒットを打たれましたが、無得点に抑えました。

6回表、三者凡退でした。

6回裏、一人ランナーを出しますが、無得点に抑えました。伊場くんの守備も良かったです。

7回表、2死から伊藤くんがライトスタンドに叩き込むホームラン!8-0と更にリードを広げました。

7回裏、この回から山形くん。1コ四球を出しますが、無得点に抑えました。

8回表、松本くんがヒットで出ますが無得点。

8回裏、この回から金子くんがマウンドに。先頭の竹田くんがライト線を破る二塁打で出ますが、後続をたち無得点に抑えました。

9回表、二死満塁まで攻めましたが、無得点でした。

9回裏、田中くんが登板。2死後四球でランナーを出しますが、しっかり抑え見事塾野球部が8-0で勝ち、優勝の望みをつなげました。

さて、明日の戦いも大変大きな意味を持つ試合となりましたが、残念ながら明日はちょうどどんぴしゃの時間に引渡が入っているので、100%見に行くことが出来ません。そんな訳で感想というか、明日の試合に向けての意味も含めて・・・。

1)今日、途中から明治バッテリーは執拗に伊藤くんの内角を攻めていました。7回のホームランはさすがでしたが、伊藤くんも意識させられていて苦戦していましたね。多分これこそが明治が途中から試合の結果を度外視して、明日の試合への印象付けを行っていたのだと思います。
でもって明日はコントロールのいい野村くん。内角を見せ球にするか、それとも決め球にするか。
と考えると厄介そうにもみえますが、私は逆だと思います。つまり、相手のキーが「内角球を・・・」ということがわかるのだから、その観点で当日の攻めを見ればきっと相手の意図が見えるはずです。まあ、ばば抜きの時、取らせるカードを1枚上に出しているようなものですから、がっつりいただいていきましょう。大丈夫、ストライクは3球もあるのですから、1回くらいは読みは当たりますよ。

2)今日は福の神伊場君の大当たりで全てをうっちゃった感じですが、序盤進めるべきランナーを進められず、場合によっては苦戦する流れでした。やはりしっかり進めるべきランナーは進めて、しつこいようですが1死3塁の形を作るためにはどうすればいいかを考え打席に立ったり、走者になったりすべきだと思います。明日は場面場面でやるべきことをしっかりとやり遂げていきたいですね。

3)いずれにせよ、野村くんは

10/11 完投(132球)
10/13 完投(106球)
10/15 完投(100球)

と中1日で3完投と、かなり消耗してきています。特に投手の方ならご存知でしょうが、疲労が溜まってくると大抵の投手は投げるボールがある傾向を示してきます。これをしっかり意識していきたいですね。
また、初球を打つことと、1stストライクを打つことは意味合いが違うことも意識していきたいですね。

4)投手陣は、とにかくカウントをしっかりと作ること。これに尽きると思います。ストライク先行でカウントを整えていけば、そうそう打たれるものではありません。だからといってボールを置きにいくように腕を振り切らないのも良くない。ボールに力のある投手が多いわけですから、しっかりと腕を振り切って投げていきましょう!

5)守備陣は声をよく掛け合っていて良いと思います。是非頑張っている下級生投手達をリードしてあげていってください!


では、次の試合の勝利を信じて明日は気持ちを送りたいと思います。

頑張れ!塾野球部。

まだまだこれから!

いやあ~、今日は球場に行けずに残念でした。

ちなみに商談のお相手の建築家の先生は、後で見るとなんと明治出身の方!なんとも不思議なご縁でした。

さて、ここから連勝し、立教も一緒に連勝してくれれば、まだまだ面白い状況です。まずは最初の試合の勝利をイエス・キリスト様にお祈りしましょう。

明日も午前中は左官塗りの現場イベントのところに顔を出さねばならないのですが、今度こそ何とか神宮球場に駆けつけたいものです。

まだまだ面白い状況はこれから!明日も好勝負を期待したいですね。

今日は会社から応援します

やはり土日は予定が入りやすいこともあり、今日は神宮球場へ行くのは敢えなく断念しました。
会社の事務所から心を込めて塾野球部の勝利をお祈り申し上げます。

頑張れ!塾野球部(^-^)/

いよいよ明治戦!

いよいよ天王山第1ラウンドの明治戦がやってきましたね。

実際に見ていないのでイメージが湧かないところがあるのですが、相手の打者のキーマンは川辺くんになりそうです。チャンスの時にしっかり打つところ、いくら強力投手陣(野村くん、西嶋くん)とは言え最少失点にいつも抑えているところを見ると、相手の配球を読むタイプなんでしょうね。長﨑君も日頃のリードとはちょっと違うスパイスを川辺くんの時には効かせるといいかもしれませんね。

野村くんは、1ストストライクを気持ちよく取らせないことだと思います。そのためには初球からプレッシャーをかけるべきでしょう。すなわち初球は思い切って振っていく。追い込まれたら粘る。盗塁で揺さぶる。そういったことが攻撃の鍵になるような気がします。

明日は、何とも微妙なスケジュールとなっているので、神宮に行くかどうか思案中です。少なくとも15時には白金台で商談があるので・・・coldsweats01

頑張れ!塾野球部。

○○の秋」といえば?

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今日は多くのコメントを頂戴して、ありがたい一日でした。

そんなわけでコネタマですが、今回のお題は「○○の秋」といえば?」とのこと。

もうこれは「決戦の秋(とき)」と読むしかないでしょう。

思えば塾野球部が優勝するか否かは慶早戦もそうですが、対明治での結果が大きく左右するのは以前からです。早稲田以外に専用のメロティーがあるのは明治しかないですから。う~ん、うまい日程を組んでいただけているものですね。

さあ、今週末の「決戦の秋」を乗り切って、優勝の栄冠を勝ち取りましょうpunch

電車の中でガマン出来ないことって何?

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休日のお片付けの合間にかるーくコネタマでも。

今回のお題は「電車の中でガマン出来ないことって何?」とのこと。

自分にとっては、「目の前にお年寄りが立っているのに、自分が座席に座っている」といった状況です。

この何とも言えないむずがゆさがダメなんですね。あと、シルバーシートに座るってのも同義語ですね。

とは言え、この「お年寄り」という定義が難しいです。特に推定75歳前後の方って一番迷います。変にお年寄り扱いされると嫌な方もいらっしゃるでしょうし。でも丁寧に丁寧にお話しすると、そんなに変なことにもならないですね。

やっぱり席を譲るにしても「譲ってやったんだ。いいことをしたぜ~。」なんて思っていてはダメで、真心をもってお譲りするという気持ちが大事なんだと思います。自分も気をつけねば。

なるほどと思ったコラム -お互いを見下す日本と中国の大人げない関係

ダイヤモンドオンラインになるほどと頷けるコラムがあったので、ご紹介します。

お互いを見下す日本と中国の大人げない関係 米国が恐れる「第二、第三の衝突」の必然 ~『中国の新ナショナリズム』著者 ピーター・グリース・オクラホマ大学政治学准教授に聞く

尖閣諸島沖での漁船衝突事件をめぐる中国側の予想外の強硬措置に日本政府は振り回された。中国人船長解放後、しばらくしてようやく中国は軟化の動きを見せたが、これで日中関係が改善に向かうと考えるのは楽観的すぎる。欧米で注目を集めた『中国の新ナショナリズム』の著者で、気鋭の中国研究家の一人であるピーター・グリース氏は、日中対立の根本的な原因は、突き詰めれば、お互いを平等な存在として認め合う“相対的ステータス”の合意がなされていないことにあると説く。経済的相互依存関係も対立回避には無力なのか。
(聞き手・ジャーナリスト 矢部武)

――中国側が取った強硬措置の背景には何があるのか。

 今回の問題は尖閣事件だけでなく、大規模な反日デモが起こった2005年春頃からの延長として考えなければならない。中国人の反日感情がなかなか消えないのは日清戦争から第二次大戦に至るまでの歴史的な背景があるからだ。この間の日本の行為は、中国人には残虐で不公正と映っている。中国にとって日本は長年中華文明圏の一員と考えられ、「弟分」のような存在だった。ところが中国は日清戦争に敗れ、屈辱的な下関条約(日清講和条約)をのまされた。

 毛沢東時代には中国共産党の支配を強固にするために「中国は日本帝国主義を打ち破った」と勝利やヒロイズムを強調していた。しかし、毛沢東の死後、日本軍の残虐性などを強調した歴史教育が行われるようになり、中国人の反日感情が植え付けられていった。それは1995年の第二次大戦終戦50周年で増幅され、2005年春の反日デモで爆発した。そして尖閣問題が起きたのである。

――中国が日本を抜いて世界第二の経済大国となった自信も背景にあるのではないか。

 それもあるだろう。中国政府は2年前のグローバル金融危機と地政学秩序の再編(欧米の衰退、中国の台頭)を最大限に利用し、国民に「中国は世界的なリーダーとして台頭している。中国は強い。アメリカも日本も欧州も弱くなっている」とのメッセージを発している。

 ある面それがうまくいきすぎて、中国政府は国民から「強いのだから、外国に対して強硬姿勢を取るべきだ」と強い期待を受けるようになった。それが尖閣の問題でも相当のプレッシャーになったのではないか。それに加えて反日感情の問題もあり、日中間の争いを解決するのは非常に難しい状況になっている。

――「一党独裁」の中国がなぜ民意をそんなに気にするのか。

 中国には民主主義国のような選挙がないので世論の支持は関係ないと考えるかもしれないが、それは違う。中国政府にとって国民の支持は非常に重要であり、外交政策なども世論を無視して進めることは考えられない。それは政府がナショナリズムの恐さを知っているからだ。

 中国のナショナリズムは政府によって利用(煽動)されているとよく言われるが、実際はむしろボトムアップの大衆運動の側面が強い。だから政府は国民のナショナリズムに応えるために外国に強硬姿勢を取ったりしているのだ。

――中国のナショナリズムをどう特徴づけるか。

 競争を勝ち抜いて得た名誉やステータスを非常に重視することだ。彼らは競争によって得たものでなければ意味がないとさえ考える。

 中国は経済大国となり、他国は中国を「G2」と呼ぶ。政府はそう呼ばれたくないと言っているが、国民はそれを誇りに思っているだろう。彼らは「中国とアメリカが世界の最重要国なら、中国はトップになるべきだ」と政府にプレッシャーをかけることでナショナリズムを満たしているのである。

――日中間の対立の根底にはナショナリズムがあると?

 日中対立の最大の原因は、両国間で相対的ステータスの合意がなされていないことにある。したがって、ナショナリズムの強い中国人ほど日本を見下し、同じように日本人も中国を見下す。お互い平等な存在として認め合う相対的ステータスの合意がない状況では、問題が起きた時にどう謝罪したらいいかも決められない。

 中国が経済大国になったいま、「日本は中国に敬意を払うべきだ」と考える中国人が増えている。一方、日本は近代化の歴史が長く、「すべての国は平等である」との理念に基づいた国際的なエンゲージメントの経験は豊富だが、対中関係になるとそれが実践できなくなってしまうようだ。

――尖閣は日本の領土とする歴史的根拠があり、米国も日米安保の適用対象になると明言している。中国はその事実を変えようとしているのか。

 それは難しい質問だ。日本の立場は理解できるが、中国側も尖閣諸島の領有権を主張しており、私はその方面の専門家ではないのでどちらの領土かはっきり答えられない。ただ言えるのは、中国にとってこれは単なる領土問題ではなく、国家のアイデンティティとナショナリズムの問題だということだ。

 だから、「中国は強い。日本は中国に敬意を払うべきだ。日本は中国市民を逮捕すべきではなかった。船長をすぐに釈放し、謝罪すべきだ。さもなければさらなる対抗措置を取る」と怒りがどんどんエスカレートしてしまうのだ。

――中国は南シナ海でも周辺国と領有権を争っているが、日本とこれらの国は大国・中国の強硬姿勢にどう対応したらよいのか。

 それがわかれば国務長官になれるだろう。私が言えるのはこの問題は慎重かつ広い視野に立った上で領土問題だけでなく、国民感情、アイデンティティ、ナショナリズムなどを考慮して臨まなければ解決は難しいということだ。

 それと中国からみると、尖閣の問題は日本の歴史的な背景がからんでいるため、マレーシア、フィリピン、ベトナムなどとの領土問題と少し異なるように思う。

――米国は日中関係悪化をどう見ているか。

 クリントン国務長官は、尖閣諸島は日米安保の適用範囲になるときっぱり言い切った。また、南シナ海で中国と領有権を争う国々の問題についても懸念を示した。しかし、米国は当事国に代わって領土問題を解決することはできないし、中国との関係もあるので、できるだけ巻き込まれたくないというのが本音ではないか。

 とくに日中関係が悪化して武力衝突に陥れば、米国は日米安保に沿って軍隊を出動しなければならなくなる。そうならないように日中両国で問題を解決するように願っているだろう。

――今後の日中関係はどうなるか。

 残念なことに、短期的には日中関係が良好になることはないだろう。とくに今は過渡期にあり、日中間で相対的ステータスの合意がなされなければ些細なことでも過剰反応して大問題になってしまう。

――相対的ステータスの問題では具体的に何をすべきか。

 日中両国は互いに平等であるとの考え方を確立することだ。そのためには必ずしも両国が友人になる必要はない。友人にならなくても互いを平等な存在として認めれば争いを解決することはできる。問題は両国で相手を見下す人があまりに多すぎることだ。 

――日中は互いに主要貿易相手国で経済的な相互依存関係にあるが。

 残念ながら、経済的な相互依存関係にあっても対立や争いを防いだり、解決したりできるとは限らない。

――中国は2年後の指導者交代をひかえているため、現指導部は対日強硬策を取らざるを得ないとの指摘もあるが。

 それはあるかもしれないが、大きな要因ではないと思う。中国の指導者は引退をひかえた指導者だろうが、次期指導者候補だろうが誰でも同じように国内のナショナリズムに応えていかなければならないからだ。

――日本政府が中国人船長を釈放したことに国内では「弱腰外交」との批判が高まっているが。

 日本政府を弱いと見るかどうかは、個々の考え方によるのではないか。自信を持っている人は日本側の寛大さと見るかもしれないし、問題は政府の行動そのものより、それをどう解釈するかにあるのだ。

 日本政府が日中関係が修復不能になるのを避けるために船長を解放したのなら、必ずしも「弱腰」とは言えないだろう。もしかしたらそう批判するのは日本の強さに自信が持てず、日本が外国からどう思われるかに過度に敏感なスーパーナショナリストのような人たちかもしれない。自信のある人は外国からどう思われようとあまり気にしないだろう。

――中国は強硬姿勢を貫くことで何を得たのか。

 この問題で「日本政府は弱い」、「中国政府は強い」と考える人は少なくないだろうが、はたして本当にそうか。たしかに中国は強さを世界に印象づけたかもしれないが、同時に「いじめっ子国家」のように見られたかもしれない。それはけっして中国の利益にならないだろう。これによってベトナム、フィリピン、マレーシアなどが中国に懸念を抱き、脅威を感じるようになれば中国にとってはマイナスだ。 中国は小さな戦いには勝ったが、大きな戦争に負けたのかもしれない。

原典はこちら

「日中対立の根本的原因は、互いを平等な存在として認め合う“相対的ステータス”の合意がない」という意見には深く同意します。日本は明治以来どうしても中国を後進国扱いしてしまうところがあり、毒ギョーザ事件とかあると中国の民度の低さみたいな感じで見てしまうところがあります。中国は歴史的背景を弄びすぎている印象があります。古くは文化の伝道師は我々だという所から始まり、それにも関わらず19世紀後半から20世紀前半にかけて侵略を受けた被害者だというところです。例えばイギリス、ドイツ、ロシア、フランスもそういった面が多々ありましたが、歴史被害者だと声高に主張しているのは余り見ません。要は戦略として使い分けているのでしょう。そう言えば中国人に言わせればノーベル賞受賞者が日本人の方が断然多いのは、戦時中に中国から略奪した物を使っていると見る人が多いそうです。そこまで来れば立派なのかも知れませんが・・・。

お互いを見下す関係を止め、友人にならずとも対等な関係を築き上げて行くには、相互理解を図るしか無く、そのためには積極的な両国の交流が必要だと思います。なんのかんの言って韓国をあからさまに見下すような人が減ってきた背景には韓流を始めとする文化交流があったからでしょうし。

なんだか遠い道のりにも感じますが、一歩一歩踏み出すしかないのだと思います。そのためにも平衡感覚、複層的な情報を取捨選択する能力が両国民に求められているのでしょう。

ビデオを公開するとかしないとか

コネタマも投稿してもう寝ようと思ってYahoo!を見たら・・・



衝突ビデオ、全面公開見送り=日中関係改善を優先―政府・民主

 政府・民主党は9日、沖縄県・尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁巡視船に衝突した様子を撮影したビデオ映像について、全面公開を見送る方針を固めた。公開すれば、中国が態度を硬化させることが予想される中、同国が「フジタ」社員の高橋定さんを釈放するなど、日中関係が修復に向かっていることを考慮した。
 政府関係者は同日、「対中関係修復の流れを壊しかねない」と述べ、ビデオの全面公開に否定的な考えを表明。民主党の鉢呂吉雄国対委員長も北海道小樽市での街頭演説で「慎重な取り扱いが必要ではないか」と語った。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101009-00000116-jij-pol

なんで公開すると「中国が態度を硬化させる」となるのでしょうか?

1)無実の罪で自国民の漁民が捕まえられたから?

2)それとも横暴な姿を世界にさらされて、恥をかくから?

前者だとすれば、そもそもなんで拘束なぞしたんだ!ってことになりますね。

後者だとすれば、昨日ご紹介した論説子の方にもお知らせしたいですが、そう思うんだったら少なくとも犠牲者数は捏造されていると思われる南京大虐殺記念館の展示について日本も「態度を硬化」させていいんじゃないでしょうか?

70年代に「棚上げしよう」と言われ尖閣諸島問題を棚上げし、90年代初頭に「西洋諸国は我が国の特殊性を理解しない」と言って人権問題に苦しんでいた中国に声を掛け続け、90年代後半には愛国教育とやらで反日教育が強化されと言った具合に、「事なかれ主義」で主権問題を取り扱っても解決には至らないことは、今回の件でも嫌って言うほどわかったでしょうに。様々なルートから何を言われたかは別にして。

ここでビデオも公開せず、起訴もせずとなれば、普通に見れば「結局、日本の方が後ろめたかったんだな」としか見えないでしょう。

結局「巡視船に体当たりし傷つけてきた漁民を拘束した」ことは、何のためだったのでしょうか・・・?

船長を釈放した判断もそうですが、まず漁民を拘束することを判断した人は誰で、どうしたかったのかを是非お聞きしてみたいと思います。そして、今の状況を見て感じることも一緒にお聞きしたいと思います。

ラーメンで好きな味は?

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雨がまだ降る深夜には、ちょっとは気軽にコネタマでも。

今回のお題は「ラーメンnoodleで好きな味は?」とのこと。

基本的には豚骨醤油、豚骨、塩かなと思いますが、なんと言っても一番なのは、

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天下一品のラーメンなんですよね、昔から。ありゃあ何味というのかはわかりませんが、とにかく好きなんですよね。

でも昔ほどラーメンを食べなくなったような気もします。年を取ったんでしょうか・・・sweat02

【多事争論】やはり、今の中国はしたたかではない?

ノーベル賞で日本人の方が2人も受賞されたりで、今年もまた随分と盛り上がっていますね。

そんな中、平和賞についてはちょっとした騒動に・・・。

まずは

中国、劉暁波氏のノーベル賞候補に不快感(9/28 From YOMIURI ONLINE)

といった形で、割と露骨にノーベル賞選考委員会に圧力をかけ、

いざ今日、

ノーベル平和賞、中国で服役中の劉暁波氏に(10/8 From YOMIURI ONLINE)

と決まるとお得意の海外テレビニュース一時停止から始まり、ノーベル賞の選考委員会に中国外務省がHP上で「こういう人物に平和賞を授与したのは平和賞に対する冒涜(ぼうとく)だ」として強く非難し、更に、

中国政府、ノルウェー大使呼び出し抗議(10/8 From YOMIURI ONLINE)

とどこかで見たことをやっています。深夜じゃないだけましなんでしょうか?


この行動を見た時、果たして賢明な行動を取っているように見えるのでしょうか?いや、普通に見れば「自分に都合の悪いことは、何であれ断固拒否し、抗議するような、利己主義の国」となるでしょう。

それがわからなくなるくらい、今の中国は自信を深めるが故に内向きになっているように見えるのです。

中国の人民日報の日本語版がwebにありますが、興味深い論説が2本ありました。

「一衣帯水」を妄信してはいけない(From 人民網日本語版)

 「一衣帯水」は良く中日関係を表わすのに使われる言葉である。釣魚島の衝突事件自身は数人をめぐる「小さな出来事」のようにだが、実は重要な事を意味している。この事件は中日両国の関係に深刻な変化が起きていることの予兆である。中国は行動に移す前に、しっかりと見定めなくてはいけない。日本と中国は文化も歴史も行動基準も全く違う国であるということを。

 「一衣帯水」の記憶は中日両国がとても親しく、どこか似たもの同士であると思わせがちだが、そこには根本的な違いがあることを忘れてはいけない。

 では、一体どんな違いがあるのか。

 まず、日本特有の文化はずっと変わりなく受け継がれてきたということである。中国が日本に与えた影響は大きいが、日本文化は決して中国文化をそのまま写した複製品ではない。孟子の頃から中国では、「恥を知る」や「恥を知ることこそ最大の美徳」であると言ってきた。偉人は自分の欠点に勇敢に立ち向かい、自分が間違っていれば素直に認め、改めよと教えているのだ。一方、日本の文化は「恥の文化」と言われている。確かに日本文化論の古典「菊と刀」で言われている「恥」には「間違いに対しての後悔」という意味合いもある。しかし、もっとも強調されている事は、「恥」のもとは「間違い」ではなく「間違いが公になって面子がつぶれること」にある。中日は「恥」という字が違うだけでなく、その意味合いにも大きな相違がある。このような価値観の隔たりは中日関係の中にもはっきりと現れている。

 また、日本文化は「生存競争の中で環境に適応できる個体だけが生き残れる」というダーウィンの自然選択説のような西洋思想の影響も大いに受けている。このような西洋思想と日本の伝統が融合し、各界のエリートたちが感化されただけでなく、日本の国際舞台での行動にも計り知れない効果を及ぼしている。また、日本は身分の違いがはっきり定まった伝統的な階級社会である。このような上下関係は日本文化の隅々にまで浸透している。日本の漫画「るろうに剣心」でこのような場面があった。敵側のリーダーは失敗し、負けが決まった時に自爆と言う道を選んだ。彼はその理由として「この場に居る全ての人が死ねば、我々が負けた事を知るものは誰ひとり居なくなる」と言った。このように、敗戦後に日本政府が戦争の歴史や責任問題に対して行なった一切の処理は、日本文化がそうさせたのだと理解する事が出来る。

 以上からも分かるように、日本は中国文化の影響は受けているが、全体的に見れば、両国の文化体系は全く違うものであり、国際社会の中での行動基準も理念もそれぞれ独自のビジョンを持っている。中国が繁栄し実力をどんどんつけている傍らで、日本は経済が停滞しどんどん転落している。中国が「弱肉強食」の法則に従い、この好都合な時に「歴史問題」を使って日本に追い討ちをかけ、面目をつぶしに来ることを日本はびくびくしながら待っているのだ。日本文化との違いをはっきり心に刻み、今後は全く違う考え方を持って中日関係の基礎を作り上げていく必要がある。

今までの「日本人民は我々中国人民と同じく日本軍国主義者の被害者であり~」みたいな論調は影を潜め、「日本文化は恥を知られるのを嫌いもみ消すのが特徴」といった驚くべき論理展開をし、「中国が繁栄し実力をどんどんつけている傍らで、日本は経済が停滞しどんどん転落している。中国が「弱肉強食」の法則に従い、この好都合な時に「歴史問題」を使って日本に追い討ちをかけ、面目をつぶしに来ることを日本はびくびくしながら待っている」と書いています。改めて言いますが中国の公式見解とも言うべき人民日報にこういったことが書かれています。「シナ人は能力に欠け」みたいなことを言っていた戦前の日本にそっくりです。

さらに今の民主党政権について、簡単に言えば経験不足で我々の相手に足る存在ではないとして、

中国は日本側についてクルクル「回る」ことはできない(From人民網日本語版)

 「環球時報」の報道によると、日本政府は、中秋節以後中国人船長を釈放することを発表したが、中日関係はすでに10日まえの状態ではなくなった。この出来事が中日両国に残る記憶は長期間に拭い去りにくいものである。 

 この出来事は中日両国の間で、インターネットの時代に発生しためったにない係争である。この出来事はことごとく中日の世論に暴露され、両国政府の決定は両国社会の大勢の情緒も加わわり、それゆえに、今回の出来事は中国社会と日本社会のトータルな対抗のようにも見える。 

 しかし、事実は以上記の表象と大幅な差異がある。すべての国が民意を口実に隣国との対抗を引き起こすのは、きわめて無責任なことである。今回、日本政府が中日関係を踏みにじる、やり方がこのように軽率で、彼らは最低限の国を治める経験がある政治家とではまったくないようである。 

 中国漁船拿捕事件を通じて、近隣の日本と付き合う時には、中国はとりわけ注意が必要だということがわかる。今の日本政府と付き合うには、中国が特に気をつけなければならない。菅直人首相と前原誠司外相の中国に対する姿勢がなに「派」に属するかに関わらず、彼らのアジア太平洋の全般的情勢に対する判断は正しくはなく、中日の共通利益を守る気迫に欠けている。選挙のプレッシャーのため、かれらの大部分の政治行為は推し量りがたい近視的なやり方となっている。 

 このような日本政府について、絶えず「突発事態に対処する」ことは、中国にとってとても疲れることである。だから、今回、中国はあまりはやくクルクル回ることができず、事のなりゆきの指揮棒を日本に手渡すことになった。われわれは、「この5年間に6回も政府が入れ変わった政府で、対中政策が変わりやすいことが日本にとってほとんど免れえない」と強調するものである。 

 中国側が先般、明らかに中日間の省・部クラス以上の交流を一時停止することは、少なくともしばらくの時間を堅持するべきである。中国社会の日本への観光に対する制裁も一時期堅持すべきである。国を治める経験に欠ける現在の日本政府がこの出来事を通じて、中国が軽率に対決できる国ではなくことをはっきりさせなければならない。また日本社会が、次のようなこと「中日間は必ず道理を述べなければならず、意地になって争ってはならない、ということを知ってもらわなければならない」なぜなら13億の中国人が日本民族を圧倒すると考えたことはなく、しかしわれわれも1億の日本人の気性に圧倒される理由がないことははっきりしている。 

 中国がこのようにするのは一部分の日本人に刺激を与えることはわかっているが、しかし今回の出来事のエスカレーショは、完全に日本側からもたらされたもので、このような刺激は日本社会がどうにも耐えなければならない。一定の刺激を受けたに、日本社会がまじめに中国社会の状態をじっくり見て取ることができ、中国人民が「独裁政権」からおとなしく管理されている木ではないことを信じることになろう。 

 中国は決して、日本と様々な是非曲直と面倒なことにしがみつく考えはないが、しかし、このような考えがないため、今回はある程度堅持するべきである。日本の右翼たちのわめき立てを恐れる必要はなく、西方の世論の辛辣な風刺を恐れる必要もなく、中日関係に新たな予想のことが出てくることを懸念することもない。これまでの何度かの摩擦が、「天が崩れ落ちてくるのではない」ことを証明している。中国からの対抗措置が平和的で、中国社会がいかなるとき冷静さを保ちさえすれば、われわれは中日関係のすべての波風ひいては悪化を耐えることができる。 

 中国社会は改革開放に忙しく、「反日」の要もまったくない。また、そんな気持ちもない。しかし、日本側がややもすれば「反中」に走ることを避けるため、日本に対して一段時期の冷淡さを保つことが大いに必要だ。

とくさしています。あれだけ中国にすり寄っていた民主党の鳩山元首相やら小沢元幹事長やらは「最低限の統治能力にも欠ける」と言われてどう思うんでしょうかね?「シナ政府に統治能力は無く」とか「爾後国民政府を対手とせず」とか「暴支膺懲」とかを思い出します。

これらの論説を平然と日本語訳して公開している人たちが「したたか」だと見えますか?本当に見れば見るほど日本の日露戦争後の歩みを見ているかのようなことを、今中国がしているように思えます。繰り返し書きますが「自信を深めるがゆえに内向きになっている」ように思うのです。であれば、落としどころをしっかりと見て、水が方円に収まるかのように事態を持っていくような芸当は出来ない国だと見た方がいいと思うのです。つまり中国は「したたかではない」「自分たちの利益を最優先して考える」と認識することが大事だと思うのです。

そういった国が隣国にある日本としては、どうやって自主独立の国となるべきか、政治・経済・外交・軍事・文化等の面からしっかりと考える必要があるわけです。上の2本の中国政府・中国共産党の公式紙である人民日報の論説を読んで何も思わない日本人もいないでしょうし。問題は、普通にニュースに接している限りではこの手のことは殆ど報道されず、「中国政府も反日運動に苦慮している」みたいなことばかりしか聞こえてこないことですが・・・。

意識しつつも放置していることは何?


ブログネタ: 【賞品付き】意識しつつも放置していることは何?参加数拍手

最近コネタマもご無沙汰しているなあと思ったところに、【賞品付き】という文字が入ったネタを発見!これは応募せねばということで投稿します。

今回のお題は「意識しつつも放置していることは何?」とのこと。

はい、あります、あります。


1)拙ブログにお寄せ頂いたコメントへの返信

本当に申し訳ないほどたくさんコメントを頂いていますが、返信が滞ってしまっています。昨日の夜、これは返信せねばと思ってページをめくってみたら、返信していない記事は 寝るとき、電気は消す派? つけておく派? (9/19の記事)から・・・sweat01 いくらなんでも貯めすぎですね。この週末に幾分でもお返しできればと思っていますcoldsweats01

2)観戦記のスライドショーの活用の仕方のご説明記事を作る
観戦記で最近使うようになったスライドショー形式でのご紹介。リアルタイムに近い形でアップ出来る良さもあるのですが、それと共に実は画像の一覧を見る事が出来たり、コメント付きで画像を見る事が出来たりするんです。その方法についてご説明させて頂きたいなあと思いつつ、また1日が過ぎていきます・・・。これじゃあ秋のシーズンも終わってしまいそうですbearing

3)スライドショーの画像にコメントを入れる
上の項目にも繋がるのですが、スライドショーにコメントを入れるためには、当然該当する写真にコメントを入れなくてはいけません。しかし、しっかりと入っているのは立教大2回戦のみ。これではいけませんね。他の写真も入れていかなくては・・・。しかし、特に立教大5回戦は写真が316枚もアップされていますwobbly コメントを入れるのも楽ではないですね・・・。

そんな訳で拙ブログだけに限っても、こんなにたくさん放置していることが出てきました。まずはこの性格を何とかしないと解決することはなさそうです・・・coldsweats01

6くんへ

これは勝手な個人的な文章ですが、あっちのブログを読んだら書きたくなったので書いてみることに。

松本くん、この前の立教5回戦、お疲れさまでした。

死闘と呼ぶにふさわしいゲームの中、大事な局面でマスクをかぶることになり、全知全霊を傾けて2度の満塁のピンチを切り抜けるリードをしてくれて、本当にありがとうございます。お陰さまで、優勝を信じてまだまだ応援できることになりましたhappy01

さて、いつもブログは楽しく拝見させていただいているのですが、立教戦に勝った直後の文章は特に興味深く読ませてもらいました。

特に3に対してのところですが、「自分たち4年生のためにの気持ちが強過ぎて萎縮させてはいないか?」といった趣旨のところを読んで、最近の神宮で見ている時に感じていた松本くんの雰囲気に通じるものを感じていました。

3年生の頃は率先してベンチ前で声を出し、ニコニコした笑顔で選手たちに声をかけ、迎え入れていた姿が印象的でしたが、4年生になると考え事をしているような表情が目立つようになった気がします。もしかしたら、「4年生の代表としてベンチに入れてもらっているから、同期のためにもなんとかしなければいけない。かわいい後輩たちにいい夢をなんとしても見させてやらなければいけない。」なんて考えているのかもしれないですね。

そう、3に対して言っている言葉そのものが、松本くんが日頃からよく本人が考えていることのような気がしたのです。

であれば、そんな松本くんにかけるべき言葉もまた、松本くんが3に対して言っていた言葉そのものだと思うのです。3は多分大丈夫ですよ。松本くんより先にサッサと寝る子ですからcoldsweats01

14回表、きっちりとバントを決めてベンチに戻ってくるちょっと誇らしげな顔、良かったです。
そしてもう1点追加した時、ベンチの前で福谷くんと明るい笑顔でキャッチボールしている姿を見てスタンドでは周りの人たちと「おっ、松本くん元気が出て来た!」と喜びあっていました。

14回裏、絶体絶命のピンチで動じずに、田中くんをリードしている姿には痺れました。

あとたった1ヶ月なので、余計なことは神宮球場に入ったら全部捨てて、この幸せな、楽しい、痺れる、辛い、興奮する、素晴らしい舞台を思う存分堪能してくださいね。松本くんの笑顔は周りの人たち全てを幸せにする力があるので、ガンガン楽しんでくださいね。

これからの明治戦、そして慶早戦、楽しみにしていますscissors

H22東京六大学秋季リーグ戦 対立教大5回戦

なんとか神宮球場に来ました。

1回裏は、2死から2人走者を出しましたが、無得点。

2回表は、先頭の伊藤くんが四球で出塁しましたが、後続が続かず無得点。

2回裏、先頭の打者を出しましたが、1死後渕上くんが痛烈なライナーをジャンプ一閃見事キャッチ。ダブルプレーでチェンジ。

3回表、先頭の長崎くんが三塁打!2者凡退の後、湯本くんが見事タイムリーヒット!1点先制です。

3回裏、1死から13塁とし田中宗くんを抑えましたが、岡崎くんがタイムリー2ベースで2点。続く松本くんの打球もレフトに痛烈な打球を山口くんがスライディングキャッチ!

4回表、先頭の伊藤くんが四球で出塁。1死後青山くんが2塁打で1死23塁としたのですが、後続が続かず無得点。

4回裏、2死23塁でまさかのパスボールで1点追加。1-3です。

5回表、2死3塁としたのですが、無得点。

5回裏、代打の奥橋くんがファースト、レフトの山口くんがさがり松尾くんがレフトに回りました。2死後死球でランナーを出しましたが、盗塁を長崎くんが見事刺殺。無得点です。

6回表、2死からランナーを一人おいて伊場くんが見事2ランホームラン!3-3の同点に追い付きました。

6回裏は、2死12塁とピンチを招きましたが、最後の最後に山形くんが腕を振り切り、セカンドゴロで無得点に抑えました。

7回表は、2死からランナーを出しましたが、無得点。

7回裏から福谷くん、1人ランナーを出しましたが、無得点に抑えました。

8回表は、三者凡退でした。

8回裏は、三者凡退でした。福谷くん、今日はいい感じで投げているように見えます。

9回表は、2死2塁でしたが、牽制に刺され、無得点。

9回裏は、1死2塁でしたが、福谷くん、落ち着いて後続をたち無得点に抑えました。

10回表は、三者凡退でした。

10回裏は、2死12塁のピンチでしたが、サードゴロに仕留め、無得点。

11回表は、三者凡退でした。

11回裏は、2死2塁でしたが、無得点。

12回表は、1死12塁と攻めましたが、ダブルプレーで無得点。

12回裏は、2死から2塁打を打たれましたが、しっかり抑えて無得点。

13回表は、三者凡退でした。

13回裏は、ニ死満塁のピンチを抑え無得点。

14回表、遂に勝ち越し!山崎くんの1塁線を破るタイムリー2塁打。高尾くんの犠牲フライで2点勝ち越し!

14回裏もまた一死満塁のピンチでしたが、ここで田中くんがパーフェクトリリーフ!長い長い立教との戦いに終止符をうちました。

さて、感想です。

1)まずは勝ったのが不思議なくらいピンチの連続でした。特に延長戦に入ってからスコアリングポジションにランナーがいなかったことはないという程のピンチ。その中粘り強く投げ、粘り強く守ってくれました!

2)とは言え、守りのミス、特に不用意なパスボールが2つありました。一つはそれがそのまま得点に繋がり、一つは大ピンチを招いていました。ボールに対する執着心が春に比べて若干薄いように感じることもあるので、次の試合からはどのボールもしっかり捕ってあげてほしいですね。

3)山形君はこの試合踏ん張りましたが、自分が見ているといつも四球で苦労しているように感じます。この試合、法政2回戦、春の慶早戦2回戦、どれも四球で状況を悪化させているように思います。あのプレッシャーの中投げるわけですからコーナーコーナーを突きたくなる気持ちはわかりますが、その結果ボール先行のカウントで、置きにいく球を打たれているように思えます。まずは初球はストライクを取ることと、少々のコースの甘さは気にせず思い切って腕を振っていって欲しいですね。あれだけのボールと落差のある変化球を持っているので、もっとふてぶてしく行っていいと思います。山形君が中継ぎでしっかりと試合を作れれば、どんな打線のチームでも大いに対抗出来るので、これからも頑張って欲しいですね。

4)今日の伊場君は良かった!勿論圧巻はホームランですが、

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激走したあげく、軽やかな身のこなしを見せてくれたり、

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高度なバントシフトのピックオフプレーで猛然と、更には威嚇のためか雄叫びをあげながらダッシュしてきたり(もしかしたら投手も威嚇した?)、山形くんがいっぱいいっぱいになっているときに、絶妙のタイミングで声を掛けに行ったりと、気持ちがどんどんノっていっているのがわかりました。やっぱり伊場君はこうでないと!

5)山﨑くんのタイムリーヒットですが、何が良かったかって、しっかりと無死二塁のランナーを三塁に進めようとしたケースバッティングが出来ていたことです。

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しっかりとゴロを一塁方面に打とうとしていますよね。これが結果的に1塁線を破ってくれたわけです。この場面は無死2塁。何としても3塁にランナーを進めることが第一命題であり、これをしっかりと実践出来るところが山﨑くんたる所以なのでしょう。

ちなみに彼もサードからしきりに声を出し、ベンチの指示を確認し、それを内野陣、外野陣に伝達していました。天性のキャプテンシーが備わっていますね。しかもこの写真、よく見たら湯本主将に声を掛けていますね。う~ん、大物だcoldsweats01

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6)ついに青山くんが来たか!法政戦で代打で打席に入った時「ここでヒットを打てば、次はスタメンだ!」なんて応援していました。そうしたらなんとホームラン!

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そしてめでたくこの試合ではスタメンに入り、貴重なヒットを打ってくれました。

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そして判断よく二塁へ!一塁コーチの的確な指示と、しっかりと左足でベースの角を蹴っているベースランニングの基礎をしっかり守っている姿が印象的です。

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これは14回表の先頭打者としてヒット&エラーで二塁に到達した時のものですが、このヒットの価値の大きさはこのベンチの雰囲気からもわかると思います。

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今後の活躍に今度こそ期待したいと思いますhappy01


7)竹内大くん、福谷くん、本当にお疲れ様でした!

正直言ってこの試合での2人は、本当に疲れているんだなあと感じました。竹内大くんは最初から体が重そうでしたし、福谷くんは最初はよかったのですが、回が進むに連れて左足の踏ん張りがどうしてもきかなくなってきていて初球がなかなかストライクが入らず、最終回は祈るような思いで見つめていました。でもこれだけの連戦であれば仕方のないこと。それより、ここまでしっかりと試合を作ってくれたことに大感謝ですし、彼らにとってもこの1週間はきっと良い経験となったのではないでしょうか。

8)しっかりと仕事をしたチームが勝つ

この試合の勝因の一つは、14回に2点目をしっかり取ったことだと思います。つまり松本くんがしっかりとバントを決め1死3塁の形を作り、

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高尾君がしっかりと犠牲フライを打った。

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これがあってこそその裏、1点はOKという形の守備が出来たのです。松本くん、高尾くんの4年生コンビ、グッドジョブ!

9)田中くん、素晴らしい!

1死満塁の絶体絶命のピンチで遂に登場した田中くん。ピンチにも関わらず最初から堂々としていました。

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そして最後のウイニングショット。

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彼の素晴らしいところはストライク先行でカウントを整えるところだと思います。ピンチは逆に取れば相手にとってもプレッシャーがたくさんかかる場面ですから、どんどん追い込んでいくことが何より大事なのでしょう。いやあ、本当に痺れましたね。


他にもあったような気がしましたが、今日はもう遅いので(次の日に書いている分です)、そろそろ寝ることにします。それにしても万難を排して見に行った甲斐があった試合でした!

H22東京六大学秋季リーグ戦 対法政大2回戦

普段通りに1週間ぶりの観戦なのですが、その間に3試合が行われていたので、すごく久し振りな気分です。

今は東横線の車内。間もなく神宮球場に着きます。写真はしばらくお待ちください。

到着しました。

1回裏、2塁までランナー進みましたが、無得点に抑えます。

2回表、先頭の伊藤くんが右中間スタンドにホームラン!1点先制です。

2回裏、1死13塁のピンチも福谷くん、抑えてくれました。まだ前足に体重を乗せ切れていません。早く体が慣れてくることを祈ります。

3回裏、2死12塁にしましたが、無得点でした。

3回裏、ヒット、盗塁、1塁ゴロと理想的に1死13塁を作られ、1点を返されましたが、後続をたちました。

4回表は、伊藤くん2塁打、松尾くん2塁打、錬くん四球で無死満塁から一真くんのレフト犠牲フライで1点勝ち越し。2-1で塾野球部1点リードです。

4回裏は、三者凡退。だいぶ体がなれてきたようです。

5回表は、先頭の渕上くんが出塁しましたが、無得点。

5回裏は、2死から死球で中尾くんを出しますが、初球の盗塁を長崎くんが見事刺しました。

6回表は、2死から一真くんが出塁しましたが、無得点でした。

6回裏、難波くんのライト前ヒットで出塁。次は当たっている長谷川くんで逆に法政も送るか打つか悩む場面でしたが、ワイルドピッチで難なく無死2塁に。ここで1点を取ろうと長谷川くんがバントしますがファウル。勝負の綾とは得てしてこういった時に現れるものですね。ここで素直に送ってくれれば1死3塁だったのですが、2ストライクからヒッティングとなって見事ヒット。更に続く多木君もヒットで2-2の同点とされます。ここで福谷くんは降板で山形君にスイッチ。こここで1点もやりたくない塾野球部は複雑なピックオフプレーで2塁ランナーのスタートを遅らせる作戦に。しかし、山形君が投球に集中出来なかったのか、ストライクが入らず四球で満塁に。そして置きに行ったボールを建部くんに打たれ1点が入り、2-3。さらに次の今村くんのダブルプレーの間にもう1点取られ、結果3点取られ、2-4となりました。

7回表は、三者凡退。

7回裏は、只野くん。1人ランナーを出しましたが、無得点に抑えます。

8回表は、山口くん、伊藤くんが出塁で無死12塁。迎えるはチャンスに強い松尾くん、錬くん、一真くんでしたが、松尾くん三振。錬くんダブルプレーとなり、敢え無く無得点。

8回裏は、1人ランナーを出しましたが、無得点。

9回表は、1死後、代打青山くんがレフトスタンドに飛び込むホームラン!2死後渕上くんがヒットで出塁し同点のランナーを出しましたが、湯本くんのセカンドゴロで万事休す。結局、3-4で惜敗しました。

今日の試合の感想ですが、

1)ビッグイニングのチャンスをどのように活かしたかが勝敗を分けていましたね。塾野球部は無死満塁から竹内一真くんが犠牲フライを打ったまでは良かったのですが、それ以降続かなかったのが痛かったですね。対する法政は、6回のチャンスを見事ものにしました。

2)とは言え、6回は塾野球部の自滅のような気もします。まずは無死1塁で相手がどうしようか悩んでいる時にワイルドピッチで難なく無死2塁にしてしまったこと。そして、同点になって無死12塁の場面で、1年生投手に代え、複雑なピックオフを仕掛けたこと。あの場面、投手としてあの作戦で必要なことは、確実に2塁に牽制球を投げることと、ストライクを入れること。山形君がちょっと経験不足もあり、混乱しているようになってしまい、結果四球で満塁としたことは、やはり痛かったと思います。複雑な作戦を仕掛ける時は、出来れば相手に奇襲を掛ける時とかがいいような気がします。追い込まれている時は、得てしてどこかにミスが出てしまいがちですから。

3)エンドランがなかなか決まっていませんね。やはり、フライを打たず、ファウルも打たず、ゴロを打ってほしいですね。仮に進塁打となっただけでも意味があるのですから。

4)3に付随しますが、塾野球部はこの試合では足を余り使えなかったですね。三嶋くんは妙にランナーを気にするところがあるので、もっと走者がプレッシャーをかける方が自滅してくれたような気もします。

5)青山くんの本塁打にはしびれました。

6)伊場君はカウントが進んでいくと緊張がどんどん高まっていくような気がします。そういったときは打席を外すとかして、ちょっと間を置いた方がいいんでしょうね。

7)今日の只野くんの投球は安定していましたね。これならば、計算出来る中継ぎになってくれそうです。これからに期待ですね。考えてみれば、彼も2年生ですね。気が早いですが、新人戦の投手陣ってリーグ戦と変わらないような気がしますね・・・。

番外)いろいろなところにご縁がある物だなあと改めて感じました。いろいろお話し下さった方、本当にありがとうございました!


人への見え方

最近、記事は書かぬわ、返信もしないわで、申し訳ございません。仕事の状況もあり、管理者本人が、読み専門で楽しませていただいておりましたcoldsweats01

さて、そんな仕事時間の中、拙ブログをご覧頂いているお仕事でもお付き合いのある高校野球が大好きな方にお会いした時、こう言われました。

「高校の試合について(対横須賀高戦)何も書いていないけど、怒っていたんですか?」

いや・・・、まるで・・・。ただ観戦していない試合については何も言えないので・・・。学生野球にはまっている大きな理由が、「負けても腹が立たず、ただ「次は頑張れ!」って言いたくなる」というものですから。

いやあ、しかしそう見えるものなんですね。なるほど、勉強になりました。

そんなわけで、本当は抜け出したかった先週の平日、つまり立教第3-4戦と昨日の法政戦は残念ながら仕事のため見に行くことが出来なかったので、何も触れていないんです・・・。むむ、とっても行きたかったのですが。

今日の日曜日は久しぶりにスーツを着ないで済む日。ちょっとやることはありますが、なんとか時間を作って神宮に馳せ参じたいところです。

では、おやすみなさいsleepy

度々の中国ネタですみません

この前の記事で書いたことの流れで書いてみますが、改めて今回の中国の対応を見ていると、周恩来・鄧小平の時の中国とは違い、実はイメージほど対外交渉が上手いわけではないのではと最近では思っています。

大正末期から昭和初期の日本を想起してみると、なんのかんの言って対華21箇条の要求を袁世凱に呑ませたり、満州事変を起こしてもそれなりに日本の権益を認めさせていたりします。つまりその瞬間だけを見れば、外交交渉に成功しているのです。江戸末期には想像もつかないような途方も無い軍事力を持つに至っていたわけで、それまで我慢して交渉していたのが、一気に自分たちの力に自信を持ち、強硬な外交姿勢に終始しました。

今の中国もそれこそアヘン戦争以来ついぞ持つことのなかった強大な軍事力と経済力を持つに至り、今までの世代の人たちは蒋介石等も含み我慢に我慢を重ねながら、いろいろな布石を打ちながら外交交渉をして来たのとは明らかに違う、力を信奉したような外交姿勢に転じています。南沙諸島もその流れに見えます。

これこそ苦労を知らない3代目世代の、怖さではないでしょうか?

自分は中国の方に敢えて忠告したい。

「歴史を鑑とせよ」
と。

自分の面子を立てることばかりを要求し、相手の面子を立てることに気を使わず、外交での戦術上の勝利ばかりを追い求めてばかりいると、大局的に見た時に失敗することは、戦前の日本が証明しています。

孫子 謀攻篇の中に

「是の故に百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」

とあります。中国人のご先祖様がまさにこのことを言っていますよね。

今回の結果、決定的に日本人の中国に対する印象が悪化しました。21世紀に入ってから中国が時折見せる行き過ぎた反日姿勢は、日中友好とは明らかに反対方向に向かっています。そのうち日貨排斥ならぬ中貨排斥の動きが出てくるかも知れませんよ。せっかく周恩来が煮えくりかえる思いを胸に、パンダを送り、中国ブームを日本に巻き起こしたのに・・・。それよりよっぽど国として力もあり豊かにもなっている現代中国の方が狭量では・・・。

自分はもちろん我が日本国にもっと毅然としたしっかりとした国になって欲しいと願っていますが、それと共に三國志・史記などに少年時代から親しんできて、本来は親近感を持っていた中国に、ここらで目を覚まして欲しいと願うのです。ちなみに某有名評論家が最近三國志を見たとか言って、

 今年10月末にレンタルが始まる中国の大作ドラマ「三国志」を観る機会があった。全95話に及ぶ長大なドラマである。その一部を何度か観たのだが、そこには義理人情などまったく通用しない世界が描かれていた。裏切りあり、密告あり、何でもあり、なのである。要は、勝つか負けるかの世界である。日本の歴史ドラマに見られる正義とか信義といったものはない。

とあって驚きました。三國志の最大の見せ場の一つ「出師の表」は見なかったのでしょうか?「泣いて馬謖を斬る」は?関羽が殺された後の劉備の気が狂ったかのような呉への侵攻は?

大体「正義」と言う言葉は、宋の時代に発達したことも知らない?

でもこの方はとても影響力があるし、W大出身の有名なテレビキャスターだったんですよ。そういった人に「中国は義理人情などまったく通用しない世界」なんて言われてしまうわけです。ちゃんと読むことも見ることもされずに。

中国が国益を追求するのはその立場から考えればもっともだとは思いますが、今一度自分たちのご先祖様が残した多くの古典でも読み、君子たるものはどうあるべきかを見直してみる必要が今こそあるのでは?と思うのです。それこそが大局的に見て、中国の国益にかなうと思うのです。

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