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H22東京六大学秋季リーグ戦 対明治大2回戦

今日は観戦出来ます!


1回表、2死から今日3番に抜擢された宮本真くんがレフトオーバーのホームラン!1点先制です。

1回裏、先頭の荒木くんを出しますが、次の打者の時のバントシフトダッシュが良く、相手の強行策も失敗。2死後盗塁を仕掛けられましたが、見事長崎くんが刺殺!無得点です。

2回表、先頭の伊場くんがヒットで出塁。普段より大きなリードにつられてかボークで2塁へ。続く奥橋くんが左中間を破るタイムリー2塁打!これで2-0。但しその後青山くん、長崎くんがランナーを進められず、ここまで。続けて畳み掛けていきたいですね。

2回裏、2死から四球を出しましたが、後続を抑え、無得点です。

3回表、先頭の渕上くんがヒットで出塁しましたが、送りバントが決まらず、この回は無得点。

3回裏、三者凡退に抑えました。福谷くんの腕が振れてきました。

4回表、今日何かを持っているらしい先頭の伊場くんがサードエラーで出塁。1死後青山くんが右中間を破るタイムリー3塁打。更に続く長崎くんがタイムリーヒットで4-0とリードを広げました。

4回裏、盗塁のランナーを刺した後四球でまた出し、続く矢島くんの打球はレフト横への強烈な打球を宮本真くんが見事ランニングキャッチ。無得点に抑えました。

5回表、先頭の湯本くんが2ナッシングから粘って四球で出塁。続いて宮本真くんが三振の時に完全にモーションを盗んで盗塁が相手の悪送球を誘い、3塁へ。伊藤くんを嫌がったか四球で歩かせ、何かを持っているらしい伊場くんがなんとレフトオーバーのホームラン!7-0とリードを更に広げました。

5回裏、代打の明治主将山内くんにヒットを打たれましたが、無得点に抑えました。

6回表、三者凡退でした。

6回裏、一人ランナーを出しますが、無得点に抑えました。伊場くんの守備も良かったです。

7回表、2死から伊藤くんがライトスタンドに叩き込むホームラン!8-0と更にリードを広げました。

7回裏、この回から山形くん。1コ四球を出しますが、無得点に抑えました。

8回表、松本くんがヒットで出ますが無得点。

8回裏、この回から金子くんがマウンドに。先頭の竹田くんがライト線を破る二塁打で出ますが、後続をたち無得点に抑えました。

9回表、二死満塁まで攻めましたが、無得点でした。

9回裏、田中くんが登板。2死後四球でランナーを出しますが、しっかり抑え見事塾野球部が8-0で勝ち、優勝の望みをつなげました。

さて、明日の戦いも大変大きな意味を持つ試合となりましたが、残念ながら明日はちょうどどんぴしゃの時間に引渡が入っているので、100%見に行くことが出来ません。そんな訳で感想というか、明日の試合に向けての意味も含めて・・・。

1)今日、途中から明治バッテリーは執拗に伊藤くんの内角を攻めていました。7回のホームランはさすがでしたが、伊藤くんも意識させられていて苦戦していましたね。多分これこそが明治が途中から試合の結果を度外視して、明日の試合への印象付けを行っていたのだと思います。
でもって明日はコントロールのいい野村くん。内角を見せ球にするか、それとも決め球にするか。
と考えると厄介そうにもみえますが、私は逆だと思います。つまり、相手のキーが「内角球を・・・」ということがわかるのだから、その観点で当日の攻めを見ればきっと相手の意図が見えるはずです。まあ、ばば抜きの時、取らせるカードを1枚上に出しているようなものですから、がっつりいただいていきましょう。大丈夫、ストライクは3球もあるのですから、1回くらいは読みは当たりますよ。

2)今日は福の神伊場君の大当たりで全てをうっちゃった感じですが、序盤進めるべきランナーを進められず、場合によっては苦戦する流れでした。やはりしっかり進めるべきランナーは進めて、しつこいようですが1死3塁の形を作るためにはどうすればいいかを考え打席に立ったり、走者になったりすべきだと思います。明日は場面場面でやるべきことをしっかりとやり遂げていきたいですね。

3)いずれにせよ、野村くんは

10/11 完投(132球)
10/13 完投(106球)
10/15 完投(100球)

と中1日で3完投と、かなり消耗してきています。特に投手の方ならご存知でしょうが、疲労が溜まってくると大抵の投手は投げるボールがある傾向を示してきます。これをしっかり意識していきたいですね。
また、初球を打つことと、1stストライクを打つことは意味合いが違うことも意識していきたいですね。

4)投手陣は、とにかくカウントをしっかりと作ること。これに尽きると思います。ストライク先行でカウントを整えていけば、そうそう打たれるものではありません。だからといってボールを置きにいくように腕を振り切らないのも良くない。ボールに力のある投手が多いわけですから、しっかりと腕を振り切って投げていきましょう!

5)守備陣は声をよく掛け合っていて良いと思います。是非頑張っている下級生投手達をリードしてあげていってください!


では、次の試合の勝利を信じて明日は気持ちを送りたいと思います。

頑張れ!塾野球部。

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野球」カテゴリの記事

コメント

いよいよ明日、野村攻略がなれば、
早稲田に3連勝。

険しい戦いですが、全員野球で連覇!

福富君の守備は華麗!
ショートは名手が続きますね。

セカンドが誰になるか?
ファーストに伊場君?
山崎君のサードは今日の攻守を観て外せない。

そんな話題もOBの間で・・・
大勝の余裕でしょう。

サンスポでは

1回戦に敗れ、江藤監督は「がけっぷちでこそ真価が問われる」と選手に話したという。4投手の無失点リレーや中軸3人に一発が出るなど投打とも奮起した。1敗もできない戦いが続くが、同監督は「勝ち点が取れれば(優勝を争う)早慶戦までの2週間が楽しめる」と話した。

先輩高橋もホームランを含む3安打(黄色さんには申し訳ない)

昨日はボールを選びすぎた。今日は、なんでも振りにいくというわけではないが、積極的に振りにいけたのがよかったのだと思う。

湯本君のこの言葉につきます。
左が打てるとは言えないので
伊場、奥橋、宮本など1発のある打者起用。
ホームランは投手のコントロールを狂わせる。

打てないと勝てないし、
竹内君は2、3点とられるので、4点以上とらないと
勝てない。

竹内君をひっぱりすぎると致命傷になる。

スポニチ

「打ったのはスライダーです。ガチガチの張り張りで狙ってました」と読みが的中した伊場は声を弾ませた。春夏連覇にはもう1敗もできない状況だが、江藤監督は「早慶戦に(優勝の)望みが出るように頑張りますよ」と語気を強めた。

天敵荒木君が出塁し伊場君のトンネルで先制、
さらに荒木君は2度目の出塁もホームに生還。
3点のうち2点が荒木君。

また最後に荒木君にやられた・・・
3度目は宮本君の好返球でアウト。4点目を阻止。

宮本君が投打で活躍。右に技あり。
9回の守備でもフェンスぎりぎりで好捕。

宮本君で勝った!

たまたま体調不良で松尾君、山口君がベンチ入りできず
抜擢した宮本君の活躍。

奥橋君、宮本君は剛速球投手として評判が高かったが、
打者転向が秋の塾制覇のキーマンとなった。

背番号20は西武の佐藤君と同じ、
打撃も守備も似ている。

投手出身の打撃開眼。
これも江藤監督の眼力、恐るべし!

江藤監督は「生き残ったね。10分の1ぐらいの可能性だけど、早慶戦で優勝を争えるのは最高だ」と興奮気味だった。

スポニチでの江藤語録。

3連勝しかない投手起用。
竹内不調だけに初戦福谷、白村の2戦目起用も?

毎日新聞

 ◇打倒早大の準備
 慶大が連覇への望みをつないだ。三回までに3点を先取された上、打線は明大・野村の前に苦しんだが四回以降、テキサス安打など幸運な当たりが続いて試合をひっくり返した。江藤監督は「ラッキーがないと野球は勝てない」と涼しい表情。優勝には早大に3連勝する必要があるが、主将の湯本(4年・野沢北)は「これで勝てたら最高。残り2週間で早大の投手陣を打てる準備をしたい」と意気込んだ。

テキサス安打は長打警戒で深い守備を相手がしていること、
フルスイングで相手外野手が一瞬バックすること・・・
幸運だけではありません。

松本語録、
こういう意識のチームは強い。

「この明治戦のラッキーボーイとなった宮本真己の活躍も光りました。昨日は先制ホームラン、そして今日は攻守にわたる活躍で、チームのムードを変えてくれました。宮本も春からの悔しい思いを胸に秘めて、必死で練習していました。たまたま出てたまたま活躍したわけではありません。新たにスタメンで出た選手が活躍すると必ずどこかで江藤マジックが的中したと言われます。でもぼくは全くそう思いません。みんなでずっと一緒に練習してきて、今宮本が外野手の中でも調子がいいことを知っているからです。きっと選手のみんなもそうだと思います。みんなが納得した最高のオーダーでここまで戦ってきました。だからこそ出場している選手を全員がベンチから全力で応援することができています。苦しい時期もありましたが、今のチームの雰囲気は最高です。リーグ戦が終わりに近づくにつれて、どんどん完成形のチームに近づいてきました。

今日の犠飛を挟む5連打ですが、伊場と奥橋のタイムリーは内野手と外野手の間に落ちるテキサスヒットでした。監督は試合後の記者会見である記者からラッキーが続きましたねと言われたらしいのですが、しっかり振り抜いた結果がヒットにつながってるんだと反論したそうです。」

とにかくよかった。これで、来週の休みが益々楽しみに。(関東大会を込めて、一週間の休暇catface)プロの方があんな形で終わっただけにweep   そういえば、先週発売のナンバーは、お読みになられましたか?あの偉大な投手もでてましたけどwink

おっといかん!来週の前に『さ』が抜けていたぁcoldsweats01それまでに、ビシバシやるべきことを片付けなきゃshock

アルコールの一気飲みは、大変危険ですのでお勧めできませんが、
http://blog.livedoor.jp/drunkonspeech/archives/51630635.html

で、よく読むと、途中にあれ?

これは祝い酒用ですね(確か、若き血っていうのもあった記憶が)

思わず、へぇ~*10 
http://www.2010mitakai.jp/pdf/sakagura.pdf

あのベストセラーがNHKで

http://moshidora.jp/?p=419

http://www.meispo.net/news.php?news_id=4439
明大スポーツ

慶應スポーツはまだ?

報知では

 立役者は福谷だ。同点の5回からリリーフ。前日(17日)に先発して6回93球を投げたが、5イニングを4安打無失点に封じた。理工学部2年で、月曜には講義が集中し、「量子力学基礎」「デジタルアナログ回路」と必修科目もある。「友人にノートを見せてもらい、書き写します。手で書かないと覚えられないんで」

 優勝するには宿敵に3連勝しかない。「厳しい条件なのは分かっている。全員で本気でぶつかりたい」。福谷が若き血をたぎらせた。

早稲田OBから
「明治に勝ってほしかった。
江藤さんは崖っぷちに強い。
これで負けたら終わり、
という試合に勝つ。

圧倒的に早稲田有利だが、
精神的には慶應が捨て身でぶつかれるので・・・

江藤さんは何をやってくるか
不気味だ。
そして後で考えると理にかなっている・・・」

文武両道さん

コメントありがとうございます。

何はともあれ優勝の可能性を残して慶早戦を迎えるのは、我々はもとより、選手たちにとって本当に良かったなあと思いますね。もうここまで来ればあとは頑張るだけでしょうから、彼らの有終の美を我々も見届けていきたいですね。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

いろいろな情報ありがとうございました。相変わらず古田さんは考えていることが深いですね。ヒッティングゾーンの揃え方なんて、まさに「へぇ~」でした。

遂に「さ」も取れて来週になりました。お互いの健闘を期待したいですねhappy01

明治戦に備えて、動画で野村君再チェック。
やはり野村君は打てません。

結果として3回戦勝ちましたが、
まさに天運と改めて思いました。

野村君はプライドの高い投手なので
山崎、伊藤、伊場に真っ向から勝負してくれる
六大学では唯一の投手です。
ちょうど川上投手のように・・・

大勝負、楽しみたいです。

今年は荒木君がいないので、楽です。
早稲田に3本柱、法政に加賀美君がいないのと
同じくらいの比重です。

数字上も現在でも優位で、
戦力上も昨年に比べ早明に優位であることは
間違いないので、
後は監督、選手が受け身にならないこと・・・
昨秋はやっぱり2回戦に大勝して1日空いたことが、
受け身、心の空白を生んだように感じます。

昨秋の早慶2回戦のことです。
明治戦2回戦ではありません。

早慶優勝決定戦は
やっぱり早慶2回戦に大勝して1日空いたことが、
受け身、心の空白を生んだように感じます。

明治の野村君は超えなければならない高い山です。
特に伊藤君にとっては・・・
野村君を
打つことがプロへの自信を生むことでしょう。
高橋君が川上君を打って自信をつけたように。

立教戦も中1日の完投で打たれました野村君。

3戦目勝てないまでも
とにかく明日1勝すれば、自力優勝は残る。

昨日の島袋君と東浜君の投げ合いを観ても
一流投手は打てない。

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