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« H22東京六大学秋季リーグ戦 対立教大5回戦 | トップページ | 意識しつつも放置していることは何? »

6くんへ

これは勝手な個人的な文章ですが、あっちのブログを読んだら書きたくなったので書いてみることに。

松本くん、この前の立教5回戦、お疲れさまでした。

死闘と呼ぶにふさわしいゲームの中、大事な局面でマスクをかぶることになり、全知全霊を傾けて2度の満塁のピンチを切り抜けるリードをしてくれて、本当にありがとうございます。お陰さまで、優勝を信じてまだまだ応援できることになりましたhappy01

さて、いつもブログは楽しく拝見させていただいているのですが、立教戦に勝った直後の文章は特に興味深く読ませてもらいました。

特に3に対してのところですが、「自分たち4年生のためにの気持ちが強過ぎて萎縮させてはいないか?」といった趣旨のところを読んで、最近の神宮で見ている時に感じていた松本くんの雰囲気に通じるものを感じていました。

3年生の頃は率先してベンチ前で声を出し、ニコニコした笑顔で選手たちに声をかけ、迎え入れていた姿が印象的でしたが、4年生になると考え事をしているような表情が目立つようになった気がします。もしかしたら、「4年生の代表としてベンチに入れてもらっているから、同期のためにもなんとかしなければいけない。かわいい後輩たちにいい夢をなんとしても見させてやらなければいけない。」なんて考えているのかもしれないですね。

そう、3に対して言っている言葉そのものが、松本くんが日頃からよく本人が考えていることのような気がしたのです。

であれば、そんな松本くんにかけるべき言葉もまた、松本くんが3に対して言っていた言葉そのものだと思うのです。3は多分大丈夫ですよ。松本くんより先にサッサと寝る子ですからcoldsweats01

14回表、きっちりとバントを決めてベンチに戻ってくるちょっと誇らしげな顔、良かったです。
そしてもう1点追加した時、ベンチの前で福谷くんと明るい笑顔でキャッチボールしている姿を見てスタンドでは周りの人たちと「おっ、松本くん元気が出て来た!」と喜びあっていました。

14回裏、絶体絶命のピンチで動じずに、田中くんをリードしている姿には痺れました。

あとたった1ヶ月なので、余計なことは神宮球場に入ったら全部捨てて、この幸せな、楽しい、痺れる、辛い、興奮する、素晴らしい舞台を思う存分堪能してくださいね。松本くんの笑顔は周りの人たち全てを幸せにする力があるので、ガンガン楽しんでくださいね。

これからの明治戦、そして慶早戦、楽しみにしていますscissors

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コメント

あとたった1ヶ月なので、余計なことは神宮球場に入ったら全部捨てて、この幸せな、楽しい、痺れる、辛い、興奮する、素晴らしい舞台を思う存分堪能してくださいね。

最高の励ましですね。

今季の早東1回戦、慶立5回戦は、
早慶六連戦を初めて観てからの数多くの試合のなかで
ベストを争う感動を与えてくれた試合でした。

私も途中から観戦しましたが、14回の攻防は痺れましたね。ブログ王子がバント名人とは知りませんでした。田中君がもたらしてくれる安心感、ようやく復活してくれた青山君、山崎君の勝負強さ・・・。最終週に向けて楽しみが増えました。私は外野観戦でしたが、レフトに回った松尾君に守備位置の指示を出す青山君の表情に何かを感じましたよ。

外野が芝生のときはもっぱら寝転んで観てました。

早慶6連戦も藤原投手と田淵の対決も・・・
法政の攻撃のときは外野が塀にへばりつき、
田淵の大きな孤を描くホームランがゆっくりスタンドに
また外野の塀の寸前で好捕。優勝の感激は応援席でしたが。

松本君のブログで白村君への「母の愛」、田中君への「妻の愛」
を感じました。捕手を女房役という意味がよくわかります。
「抑えれば投手の力、打たれれば捕手の責任」
野村さんの深い言葉も「女性の愛情」を感じます。

管理人様の温かさが滲み出ている文。よかったです。
管理人様もこの週末は、神宮の熱闘を忘れて。。。。もしかして。。。

今朝のとくだねを見ていたら、小倉さんがこれを紹介されてました

http://senna-movie.jp/

来週は、カールを食べながら牛乳を飲む1週間になりそうです。
私は、おいしい牛乳を好んで飲んでます。

明治OBからのメール。

明日からの法政戦は優勝戦線に残るための戦いというより
5位にならないための戦い。
法政は東大戦を残すのみ。
明治は法政、慶應、立教が残っている。

法政は明治とタイプが似ており戦いやすい。
慶應、立教の打撃の破壊力は脅威。

正直、なぜ早稲田が勝ち点3なのか不思議。
立教、慶應には勝てないだろう。

早稲田OBからも早稲田は偶然勝っている
という言葉がありましたが・・・
それほど不振でも勝ち点3なのだから
凄いとも言えますが・・・

法政は明治に勝てば優勝だろう。

文武両道さん

コメントありがとうございます。

慶立戦は死力を尽くした戦いに感動しましたね!何となくスタンドにいて、錬くんの時の東海大相模戦を思い出していたら、同じような展開になりました。攻撃もすばらしかったですが、踏みこたえてくれていた投手と守備陣に感謝です。

松本くん、本当に優しい子なんですね。ブログを見ていつも感じます。見た目は結構いかつく見えるのですがsweat01
彼にも本当に選手としていい思いをしてもらいたいなあ~といつも感じるんですよね。

それにしても法政が明治に勝てなかったお陰で、首位戦線がいよいよ混沌としてきましたね。

kktfさん

コメントありがとうございます。

「レフトに回った松尾君に守備位置の指示を出す青山君の表情に何かを感じました」

だったんですね!松尾君は青山君にとって本来は先輩であり、そんな彼に必死に指示を出す気持ちを思うと、それだけでほろりときてしまいそうです。田中君の姿にもしびれましたし、言葉通り「全員野球」で闘っている姿にいろいろなことを感じますね!

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

いやあ、確かに行きたかったのですが、今年は久しぶりに忍者の里の近くには行かなかったんですよね。そうしたらカムイくんが・・・!来年はまた行こうかななんて考えたりもしています。

さあ、そろそろ験担ぎもしないと!ですねwink

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