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ちょっとした記事のご紹介 -江藤監督の強みとは?

【スポーツ深層】なぜ元プロ監督が勝てるのか、慶大・江藤監督の強みはこれだ(From MSN 産経ニュース)

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 11日開幕の東京六大学野球秋季リーグで、慶大が1991年以来、19年38季ぶりの春秋連覇に挑む。江藤省三監督(68)は巨人、中日で内野手としてプレーし、各球団でコーチも務めた経験を生かして選手を指導。春季は初采配(さいはい)でチームを11季ぶりの優勝へ導いた。“元プロ”指導者のメリットなどを経験者に聞いた。(三浦馨)

      ◇

 野球界でプロとアマチュアは長く断絶状態にあったが、2005年に学生野球憲章が改正され、大学では元プロ関係者が退団後2年を経て、適正審査に通れば指導者となれる道が開けた。

 憲章の改正以降では東京六大学初の元プロ指揮官となった江藤監督は「基礎練習なしにいろんな枝葉(技術)をつけようとしても木は倒れてしまう」がモットー。打撃では素振り、守備でもゴロを確実に捕るといった基本から選手にたたき込んだ。

 選手を地道な練習に取り組ませるには、「王さん(現ソフトバンク会長)や原(巨人監督)もやっていた」が殺し文句となった。

 「僕も同感。選手には『素質だけで一流になった人はいない。あのイチローも毎日黙々とマシン相手に打ち込んでいる』と教えています」と語るのは、08年の都市対抗で優勝した新日本石油ENEOS(現JX-ENEOS)の監督、大久保秀昭さん(41)。

 アマ球界ナンバーワン捕手として1996年アトランタ五輪に出場した大久保さんは27歳で近鉄入り。現役時代は肩を壊し、代打や指名打者を務めた。「初めての挫折。控えのつらさも知りました」

 引退後は湘南(横浜2軍)の打撃コーチなどを務め、2005年秋からアマに復帰し、古巣の指揮を執る。プロに在籍したメリットを「一流のプレーを目の当たりにし、(アマの)選手へ野球を伝えやすくなった。アマの世界しか知らずに終わるより、指導に厚みが加わったと思う」と語る。

 慶大の先輩に当たる江藤監督については、「選手から『監督を胴上げしたい』という声が自然と上がったと聞く。いい指導をされたのでしょう」。元プロの経験に加え、選手の心をつかむことが大切なようだ。

今日からいよいよ六大学の秋のシーズンが開幕しますね!

個人的には、ここまでチームを引っ張ってきてくれた湯本君(湯本君のセカンドからの声はいつも神宮のグランドに響いています)とかを取り上げてほしい気もしますが、塾野球部がシーズン開始時にこんなに大きく取り上げて頂けるのは嬉しい限りです。

日刊スポーツの記事にも出ていましたが、江藤監督就任以降、以前にも増して練習の鬼と化した塾野球部の秋のさらなる活躍に是非とも期待したいところです。

今日は残念ながら11時と15時に打合せが入っており、どうにもなりませんweep

明日は何とか観戦したいですね。そのためには早起きをして、お墓掃除をきちんと終わらせねば!(お彼岸が近いのでsweat01

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野球」カテゴリの記事

コメント

竹内君は悪かった。
東大に序盤1本でもタイムリーが出ていたら?
結果オーライです。

白村君は150キロ、126キロの変化球で
2回を6人相手に5奪三振。

早稲田野球部の選手が
「慶應最強」と唖然!

斎藤君は150キロを出したものの、
すべて高めのボールでその後の変化球も合わされて
4失点。

早稲田の2点は杉山君のセンターフライを
センターがグラブに当ててアシストして入ったもの・・・
初めて観ました。

打てない早稲田が浮き彫りに!

◇観客びっくり150キロ連発…白村明弘投手=慶大1年
毎日新聞
 
 スコアボードの球速計が次々と150キロを表示する。観客席がどよめく。八回からリリーフし打者6人から5奪三振。「順調すぎて、出来すぎです」。

 慶応高では2年秋の明治神宮大会を制し、翌年にはセンバツにも出場した。期待され大学に入ったが、春は投げすぎによる肩の故障で登板機会がなかった。雪辱を期し、ノーワインドアップに変えるなど制球力の向上にも努めてきた。

 待ちに待ったリーグ戦デビュー。187センチ、80キロの恵まれた体格から外角低めにズバリと決まる速球や、140キロで落ちるチェンジアップで相手打者を次々と仕留め、「楽しめました」。マウンドを譲ったエース・竹内大も「プレッシャーをかけてくれますね」と思わず苦笑いした。

 自己最速は春の新人戦でマークした153キロ。「(この秋に)155キロを出したい」。速球への強いこだわりを見せた。【岸本悠】

高校は予想の範囲を遥かに超えた大激震
言葉もありません。

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/nagano/news/20100904ddlk20050049000c.html

既に紹介していますが、お気づきでないのかも
毎日新聞で湯本君の記事

確か、スポニチには『四年生全てをユニフォームを着させて、行進させる』との監督の粋な計らいのきじもありましたよ。book     

せっかく、あの方にベスト8ではお手柔らかにと頼んだばっかだったのに…(__;) 長い冬。。一年春でいきなり抜擢されて色々あるでしょうけど。悔しい思いをしたほど、結果がでれば嬉しさ倍増ですから。夏、向こうで待ってます。

早稲田は兄弟?で敗戦とは( ̄〜 ̄;)

ちなみに志木高は、六回コールド勝ち。リベンジ果たす。

飛田 穂洲の薫陶を石井連蔵とともに受けた方と観戦。

「早稲田精神は礼に始まり礼に終わるという信条にももとる
ある事件から早稲田の凋落は始まった・・・
私も観戦していたはずですが、記憶にない。

早稲田が1勝を挙げれば優勝。
そして優勝。そのとき目を疑った。
いきなり胴上げ、テレビのインタビュー。
慶應の選手は試合後の挨拶のためホームプレート上に
立っている・・・
10分後、ようやく早稲田の選手が戻ってくる。
慶應の応援指導部がよく我慢してくれた。
早稲田だったらやじっていた。

翌日は祝勝の飲みすぎで慶應に失礼な試合で大敗。

早慶戦を侮辱し慶應に失礼な試合をしたこのシーズン以後、
早稲田は優勝しないだろう、と予想したが、
その通りとなった。

技術よりも精神!
早稲田精神の復活を願ってやまない。」

文武両道さん

コメントありがとうございます。

白村くんの成長、その他の1年生投手、田中くんの安定によって多くの起用法が考えられるシーズンとなりましたね。各選手、それぞれに活躍を期待したくなるのも学生野球ならではですね。

他の記事にも書きましたが、今季の早稲田は「感謝」という言葉を多用しているように思います。一時セミプロのような雰囲気のあった早稲田ですが、今夏は原点回帰をしていたのかもしれませんね。我らが塾野球部も真の意味で「エンジョイベースボール」を貫いていって欲しいですね。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

そういった細かい配慮をされるところが、ある意味江藤監督の真骨頂なのかも知れませんね。食事の献立にもこだわるそうですし。

「悔しい思いをしたほど、結果がでれば嬉しさ倍増」
まさにその通りだと思います。野球だけに限らず、どんな場面においても、悔しい思いをしたら、更に努力し、新たな結果を出すために頑張っていきたいなあとコメントを拝見し、思っていました。

加賀美君、4年生の意地。
決勝ホームランを打ち、
8,9回に150キロを連発して完投勝利。
見応えのある3連戦でした。

立教は連敗して早くも正念場。
慶應には必死に立ち向かってくるでしょう。

上田さん、かなり厳しい指摘。
夏に向けて一鞭!
塾高が東海大相模に次いで2番手候補なのは、
三宮君に次ぐ投手、つまり斎藤君にかかっている、
らしい・・・

秋に向けて、課題があるとあの決勝戦のあと
江藤さん、いつになく厳しかった。
やはり白村君!
明治戦で白村君を使わなかった、
延長戦で白村君を使わなかった。

先発でもリリーフでも
白村君を自信をもって使えれば・・・

カギを握るのはエースに続くこの2人・・・
もちろん口には両監督出されませんが・・・

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