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はあ・・・

中国人船長を処分保留で釈放 那覇地検(From 産経ニュース)

 沖縄・尖閣諸島付近の日本領海で海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、那覇地検は24日、中国人船長を処分保留で釈放すると発表した。

 那覇地検は処分保留とした理由について「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と述べた。

こうするんだったら、そもそも捕まえなければいいのに・・・。

捕まえるんだったら、きっちり最後まで法治国家として処分すればいいのに・・・。

これを続ける事で、中国はもとより日本においても、何かの覚醒が行われていたかもしれなかったのに・・・。

すなわち自分の国をどうやって守るのかということに・・・。

確かに今後の日中関係に大きく影響する事だけは間違いないでしょう・・・。

サーチナにこんな記事が載っていました。

すごく簡単…日本を中国の言いなりにさせる3つの方法―中国メディア(From Serchina)

  尖閣諸島(中国名:釣魚島)付近で発生した日本の巡視船と中国の漁船との衝突事件の影響で、日中関係は外交上まれに見る緊張関係になっている。中国国内メディアでは日本に対する嫌悪感を示す内容の記事が多くなっているが、IT商業新聞網には「日本を制圧するのは簡単、3つの方法で1カ月のうちに従うようになる」というタイトルの文章を掲載した。

  文章では、一連の事件により中国の民衆による反日感情は日増しに高まっていると紹介し、「国際外交紛争は、言ってしまえばどちらが相手を制圧するかの問題で、制圧した方が勝者なのだ」と解説。その上で、日本が簡単に中国の言うことを聞くようになる方法を3つ提起した。

  1つ目は、中国各地のスーパーマーケットやデパート、自動車販売店で直ちに全ての日本ブランド商品の販売を停止すること。汽車や電気製品から化粧品まで、生産地を問わず、日本の知的財産権が絡んでいる物は全て棚から卸せば、1カ月もすれば日本企業は東京の首相官邸や外務省の前でデモを行うようになり、日本の株式市場は底なしに下落する、というものだ。

  2つ目は、レアアースを肇として、日本が中国から大量に輸入している資源商品の供給を止めること。やはり1カ月もすれば、日本の大手工業企業の株価は暴落し、彼らは金銭や実力行使などで現政権を打倒することになるだろうと予測した。

  3つ目は、高い買取価格を提示して中東の産油国が日本に輸出している石油関連商品を中国に供給させるようにすること。これに伴う金銭的損失は、今後日本に資源商品を輸出する際の価格に転化すれば回収できるとのことだ。

  結びとして、これらの方法は全て中国側が完全にコントロールできるものであり、アメリカによる支援も必要ない措置だとした。(編集担当:柳川俊之)

ここまでやらなくても、簡単に屈服しました

こんな日本を明治の人たちが見たら、たまげるでしょうね。

こんな日本を昭和初期の一部の軍人が見たら、自分たちと同じ事を逆に中国にやられてるやって思うでしょうね。

前首相が引っかき回した正三角形は、とんでもなくすごい形になってきましたね。

はあ・・・。

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コメント

カンカンです(怒)
一巻の終わり。。。。
あの方はもっとお怒りでしょうね。というか呆れてるかな。
腰ぬけで。

懸念していた結果に終わりとても残念です。中国に流れを作られ、先手先手と攻め続けられ味方の守備陣は失策の連続・・・。
「検察当局の判断」という言い訳で終わらせてしまった政府の責任は極めて重いと考えますが、どうでしょうか?
菅政権続投が決まったときにある程度予想できた結果とはいえ、温首相の決意表明前に外務官僚は事の重大性と結果責任をどう考え、どう行動していたのでしょうか?今回の処置の影響はすべて沖縄県民ばかりではなく日本国民全員に降り懸かってきます。相応の覚悟が必要になってくるかもしれませんね。

打開策は二つ。

角栄の「遺光」に賭けて小沢首相。

そして戦争。

どちらも爆弾

勝てない戦争はしてはいけません。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

その後もビデオ公開すらしないのですから、「守ろうとする気力も気概も無い」なんて言われてしまっても仕方が無いですね。

あの方は最近の流れをどんな風にお感じなんでしょうね。もっともあの場で余り政治的なことは発言しづらいでしょうから、あれくらいが限度だとも思いますが・・・

kktfさん

コメントありがとうございます。

今日気力が残っていたなら、記事に改めて書こうと思っていることではあるのですが・・・、

今回の一連の問題で一番疑問に思うのは、政府首脳から「日中関係に荒波を立てることはいいこととは思わない」以上の見解を聞くことが出来ないことです。

例えば、政府が「国内法の範疇ではあるが、日中関係のこれ以上の悪化は避けることが日本のみならず周辺各国の利益にもつながると考え、船長の釈放を命じた」と発表した上で釈放したのなら、まだわかるのです。国を守るべくは、第一義的には政府であり、その政府がこれだけ外交問題となっているにも関わらず、「日中関係の正常化」以上のことを何も言わないのは、怠慢のそしりを受けても仕方のないことだと思います。自民党の石破政調会長が

中国漁船衝突事件での船長釈放に関しては「検察が判断することではない」と批判。その上で「検察は証拠捏造もやるなら外交もやるのか。この国の外交は誰が責任を持ってやるのかが全く分からないままに釈放の是非を論じても意味がない」と指摘した。

と言ったことは正しいと思います。

さてさて、これからどうなることやら・・・。

げんきさん

コメントありがとうございます。

突き詰めて言えば、げんきさんがおっしゃるように

「勝てない戦争をしてはいけません」

なのです。今日本が外交上で苦慮している殆どのことは、第二次世界大戦で大敗したからに依ります。別に正義だとか悪だとかではありません。戦争を決断した当時の指導者達は「戦わずに屈するよりも、窮地に活路を求める」として、成算の無い戦争に突入しました。もっと前で言えば、結局何が目的だったのかさっぱりわからない日中戦争にのめりこんでいきました。(満州事変はその是非はともかく目的はわかりますが・・・)

今、日本として何をしたいのか。それが無い限り外交も何もあったものではありません。それが無いままに戦争して負けた結果、65年が経った今でも喉に刺さった骨のように苦労しているわけですから。

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