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勝利の栄光とその影に

待ち合わせ相手の方が渋滞にはまってしまったそうですので、これを活かしてもう一つ書きたかった記事を。

パレードに参加している時のこと。久方振りの塾野球部の優勝。もう周りの顔がどれも喜びに満ち溢れていました。

日頃は遠くから眺めることしか出来ない選手たちがこれだけ間近にいることに、自分なんかはまさにおのぼりさん状態でした。

そんな中で、一緒に歩いてはいるものの、明らかに顔が笑っていない選手がいました。

ちょっと声をかけてみました。

昨日の第二戦、8回の時イラっとしていませんでしたか?

いやあ、イラどころかイライラしていました。

やっぱりそうだったんですね。7回に代打が出た後、すごく熱のこもった投球をブルペンでしていましたよね。

いやあ~。

やっぱりチームが優勝しても、自分の力を出せないことは、当然素直に喜べないですよね。でもそれくらいの強い気持ちがないと。特に投手は。さすがエースを今までのチームで張ってきたことはあるなあと感心していました。きっとこの悔しさをバネに、大いに練習に励み、秋にはより素晴らしい投手となってくれているはずだと思えました。


さて、その後楽しい時間を過ごし、思いがけない三味線なんかも楽しみ、帰宅して眠り、朝起きて何気なくiPodをいじっていたら、とんでもない時間、すなわち草木も眠る丑三つ時に拙ブログに現役野球部員の方からコメントが!!!

彼もまたこのシーズン、大変悩み、苦しみ、今日の試合でも反省し、勿論優勝は嬉しいのだけど、心のモヤモヤが取り切れなかったのだと思います。優勝を決めたその夜にこういった事を書かれる、その想いの深さに圧倒されていました。その責任感の強さ、その向上心の大きさがすごいなあと。「野球は遊び」とどこかで聞いたような言葉もありますが、「遊び」だからこそあそこまで純粋になって打ち込めるんだと思います。

もともと自分にとってはあのユニフォームを着てグランドに立っていてくれるだけで既に神のような存在なのに、そんな人からあのタイミングでコメントを頂くというだけで、もう大変なことです。頭の中が正直パニックにcoldsweats01
軽々に言葉も返せないし、勝手に一人で一日中アタフタしていましたcoldsweats01

そういえば他にもさっきの投手の同期で高校野球の時投手らしからぬ背番号を付けていた選手も、パレードでやたら恐縮していました。他に最後尾でゴミ拾いをしてくれていた選手も!やっぱり、十人十色。いや175人の部員がいるわけですから175色の想いがあるんだなあと。色々な物語が幾重にも重ねって、今の塾野球部を形作っているんですね。

そうやって一人一人が飽くなき向上心を持って持っている事を頼もしく思うと共に、だからこそ我々ももっともっと応援したくなるんだと思いました。(打っている途中に待ち合わせの人が来たため、結局最後の2行とちょっとの絵文字だけ今打ちましたsweat01)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

祝!慶大V…だるまの目に墨入れました
日刊スポーツ

 東京6大学リーグで11季ぶりに優勝した慶大の江藤省三監督(68)が3日、横浜市内の同大グラウンドで、だるまの目入れをした。左目はチーム開幕戦の東大戦に勝利したとき、ノーヒットノーランを達成した竹内大助投手(2年=中京大中京)と一緒に墨を入れた。優勝したら右も描くと決めていたもので、この日は湯本達司主将(4年=野沢北)と筆を握った。

 全日本大学選手権(8日開幕、神宮ほか)に向け練習を再開した部員たちに囲まれて、大きな目を描き入れた江藤監督は「次は選手権がありますからね。ずっと選手権、選手権って言ってたから、選手たちも前を向いてると思いますよ」と、全国制覇へ気持ちを切り替えていた。

 [2010年6月3日20時33分]

今日は今シーズン初めて、江藤さんの現役時代を知るOBと観戦。

江藤さんや上田さんのこと、
塾の過去の名選手、現在の選手のこと・・・
伺いながら・・・
試合前の白村君が後ろに・・・

江藤さん就任時のエピソードも・・・

まちがいなく六大学一の投手陣です。

秋とは言わず、大学選手権での登板も
今日、昨日今日、新人戦に登板した投手たちも
可能性はあります。

江藤監督のサプライズは、
9日のベンチ入りで見られるかも?

投手についてはリーグ戦メンバーと差がない、
という印象です。

打者については山崎君ひとりが連日打点をあげましたが、
ほかの選手はかなり力負け、
だいぶ差がある印象です。

http://blog.livedoor.jp/popo0803/
ポポさんの
新人戦観戦記です。

http://www.asahi.com/sports/bb/TKY201006030388.html
候補に竹内君入る。
伊藤君の名前は記事にはありませんが、
昨秋入っていtるので入っていると思います。

全日本で優勝して
2人が代表に選ばれることを!

http://tokyorocks2010.wondernotes.jp/tokyo/
東大野球部がパレードの写真で
慶應を祝福!

昨日、塾OBから松家争奪戦の裏話を聞きました。
慶應に内定していたのに・・・
「してやられた」

東大からいうと私塾の東大OBの話では
「獲られたことのほうが多いので・・・」

東大野球部OBと仲がいいのは
情報戦かも・・・
山形君を狙っていたのは本当のようです。

東大野球部のマネージャーに感謝です。
やっと先頭の主将の乗ったクラシックカーが見られました。
新聞やネットでは、どうしても2台目の監督の車の
写真の方ばかりですから…

それにしても、よく考えると、日曜日は、我々だけでなく、
閉会式に備えて待機していた六大学の他の野球部の選手たちも、
拍子抜けしていたかも知れませんね。

あの日、千駄ヶ谷駅に向かう道で
お母さんに連れられた幼稚舎の男の子。

帰宅すると娘が、
「今日、急にキャンセルになったの」
と家庭教師をしている幼稚舎の子供たち・・・

優勝したあと、パレードは無理でも
丘の上に向かったのかも知れません・・・

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2010/06/04/30.html
Vだるまと監督、選手(写真)

スポーツ報知6月4日

東京六大学春季リーグで11季ぶりに優勝した慶大が3日、全日本大学選手権(8日から6日間・神宮、東京D=報知新聞社後援)に向け、横浜市内で練習を再開した。

 江藤省三監督(68)は、優勝を祝してダルマに筆で右目を入れた。巨人コーチ時代の教え子・原辰徳監督(51)からお祝いのコチョウランが届き、ソフトバンクの王貞治球団会長(70)からは祝福の電話があったという。江藤監督は練習前、「気持ちを切り替えていこう」とナインにあいさつ。一回り小さいダルマも新たに用意。87年以来の大学日本一で目を入れる

勝利の栄光。一週間前は優勝争いに沸いた神宮。しかし、今週は、一部残留争い。昨秋の日本チャンプは初戦を落としたらしいです。    
そういえば、来週の月曜日に小野寺君が就職した明治安田生命が、都市対抗一次予選に登場とか。相手は…私からはいいずらいですか(^o^;
  現助監督も明治安田生命でしたよねflair

全日本のベンチ入り、
竹内、福谷、山形、田中は当確。

塾高トリオのうち誰が入るか、注目。

かわいい後輩、尊敬する先輩と競争するのですから
心穏やかではいられないと思いますが、
悔しさがバネになるはずです。

渡辺さんは奥橋君を買っていたそうです。
相場さんも打者転向に最後まで踏み切れなかった。

春季メンバーに奥橋君が選ばれたとき、
やっと出てきてくれた・・・と思いました。

残念ながらリーグ戦での出番はありませんでしたが、
4年生の秋に大ブレークして優勝の原動力になった
投手は過去にも何人もいます。

渡辺さんが完全試合をしたとき、セカンドを守っていたのが
江藤さん。
9回最後まで完全試合を知らなかったそうです。

当時の立教はベストナイン7人という最強軍団ですから
完全試合の重みが違います。

斎藤君はボールの切れで勝負するタイプなのに
同期2人とのスピード争いに巻き込まれて自分を見失った。

斎藤君は全日本を辞退して自分のペースで調整したほうがいい。
全日本の監督は中継ぎとして全試合登板させると言っているが・・・
大学野球の人気のために斎藤君を使うのはもうやめてほしい。

中一日で打たれて、疲れが残っていた・・・
そんな投手ではない。
自分で調整ができなくなっている。

東洋が連覇のあと低迷したのは春優勝のあと、
エースが調整できなかったため。
それぐらい秋のシーズンまでのスケジュールが厳しい。

斎藤君はずっと全日本でその厳しい日程をこなしている。

若き血、燃えすぎて発熱のようだったようです
http://weblog.hochi.co.jp/moeama2/2010/06/post-e6d9.html

そういえば、メンバー候補でていました
http://kozo.weblogs.jp/kozo/2010/06/545-8e64.html

伊藤君、入っていましたね。
情報、感謝!

中京大中京の応援ブログで・・・

中京大中京は2007年がここ最近では一番強さを感じさせた。
1番難波、4番が伊藤隼。エースは現在慶應の竹内だったが夏の予選を前にして
肘の疲労骨折をし、予選はベンチ入りしたが投げられなかった。
その年の選抜優勝校の常葉菊川との練習試合を6月に見たが5-5の引き分けと
第二試合は中京の圧勝だった(難波が2HR)。菊川は一戦目が田中、二戦目が
戸狩。堂林がまだ肩を壊す前で一戦目にリリーフで好投してたし河合完治も
代打でクリーンヒットを打ってた。ドラゴンズに入った井藤が先発し、法政に
行った上戸が5番を打ってた。相当の強力打線で、全国制覇した昨年より
単純な打力は上だったろう。中でも伊藤の勝負強さは神がかっていたな。
夏の愛知決勝ではまさかの敗退を名電に喫したが、甲子園で見たかった
チームだった。

優勝したチームより強力だった投打の主役竹内、伊藤に
中学時代中日に入った堂上より多いホームランを打った山口、
愛知で断トツの速球王福谷をそろえる慶應の優勝は当然。

http://blog.canpan.info/kanbe-c/archive/1564
大好きな慶應讃歌
見つけました。

愛知出身の4人が活躍・・

先発した竹内大は丁寧な投球で5回を投げ2失点。試合中は中京大中京高の先輩でもある江藤監督のそばに座り、注意や助言を受ける事が多い。江藤監督も「あいつは探究心が旺盛。何でも聞いてくる」と嬉しそうだ。

同学年で同郷の福谷(知多市出身)と競い合いレベルアップを目指した。チームの全9勝のうち2人で8勝を挙げる活躍に江藤監督は「これだけやるとは、思わなかった」と目を丸くした。

打線では今季初めて1番から3番に打順が変わった山口(江南市出身)が2-0の5回に2ランを放った。「外野を抜けてくれればと思ったが入ってびっくり」と声を弾ませた。

2回に先制点のきっかけとなる左前打を放ったのは全試合4番を打った伊藤(瀬戸市出身)早大1回戦で左ひざの内側に死球を受け、内出血で大きく腫れた。この日も足をひきずりながらプレーを続けた・・中京大中京高、竹内大の1学年先輩。

愛知出身の4人が中心となって勝ち取った優勝。好救援した福谷は「みんなで力をあわせてつかんだ優勝なのでうれしい」と満足そうだった。

(中日新聞6月1日)

http://number.bunshun.jp/articles/-/27554
小関さんの展望です。
さすがによくわかります。
「侮れない慶應」
ダークホースですね。

最近は、塾高もあそこで何気に公開されていますが、
こちらは志木高の…
http://calendar.yahoo.co.jp/YYY,906009/srt,0/keioshikibaseball/?v=0&t=1275350400

さて、明日の相手が決まりましたね。名前を聞くと、思わずウムッてしてしまう相手。
応援も楽しそうです。
http://weblog.hochi.co.jp/moeama2/2010/06/post-b59b.html#more
ちなみに、金沢学院は、チャンスになると六甲颪パクリを歌うようです。

また明日の放送予定も載せておきます
http://www.jsports.co.jp/program/info/33106.html

でも、おそらくLIVEでしょうけど(汗)

※念のため、雨具の用意はしたほうがよさそうですね。

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