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平成22年東京六大学野球春季リーグ 慶早戦 三回戦 観戦記 1回-2回

どんどん長くなってしまっている、拙ブログの看板記事の一つ、観戦記。

この試合は、それこそ短くすることなんか出来ません!

なので、分割しながらご紹介させて頂くことにします。

まず今日は1回-2回までの攻防です。

試合前の練習、心地良い緊張感が漂っています。

外野に仲良く走っていく外野手達。

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内野でノックを受ける野手達。

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そんな中、清家塾長がご挨拶。

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「私がこの日差しの中、なんでスーツを着ているのでしょうか?それは夜の優勝パレードに備えているからです!後でまた話すので、この場ではこれくらいで切り上げます。」


お~!と盛り上がるスタンド。まさに慶早戦の雰囲気ですね~。

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さて、スターティングメンバーを発表。ここで大きなどよめきが。今までの不動のオーダーをこの決戦の時に敢えて1番と3番を入れ替えて、また右打者の青山君と松尾君の代わりに左打者の竹内一君と山﨑君を入れてきました。早稲田の誇る三投手はみんな右投げですからね。江藤監督、勝負に出ます。

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いよいよ試合開始。心が高ぶるのは選手たちだけではありません。サードコーチャーズボックスに立つ田村陽太郎君も、気合いのグータッチで戦場に向かいます。

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さあ、みなさん。整列です。

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頑張れ~!塾野球部。打倒早稲田だ~sign03

【1回表】

この日の斎藤君も出だしは好調でした。

まず先頭の渕上君をセンターフライにきってとり、続く湯本君もショートゴロ。松永君の機敏な動きから宇高君に渡り2アウト。しかし湯本君の走塁も、絶対に塁に出てやるという気持ちの強さが伝わってきますね。

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3番山口君も思い切り振りきったのですが、サードゴロに倒れ、この回は三者凡退となりました。

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【1回裏】

対する我らがエース、竹内大君も落ち着いた投球を見せてくれます。

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2死から土生君にセンター前ヒットを打たれる2死1塁となるも、

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落ち着いて4番杉山君をレフトフライに抑え、無得点に抑えます。

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【2回表】

この回先頭の伊藤君が球に逆らわず、技ありのレフト前ヒットで出塁します。

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続く高尾君は送りバントの構え。1回失敗し、何球か見た後ちょっと怖かったですが、


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無事ランナーを2塁に送ります。

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ここでバッターは、この試合に抜擢された竹内一真君。彼の凄いところはいかなる時でも準備を怠っていないこと。早いカウントから打ってでて、

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見事先制のタイムリーとなり1-0とします。

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なお、バッターランナーも2塁に向かいましたましたが敢えなく2塁ベース上で憤死。さすがに、守備もしっかりしていますね。


ここから斎藤君、ストライクが入らなくなってきて、山﨑君、長﨑君が四球で塁に出ます。

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早稲田もたまらずバッテリー間で相談し、應武監督も出てきます。

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しかし流れは止まりません。次の打者、竹内大君の時ショートバウンドのボールを杉山君が弾きます。

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すかさず3塁を陥れる山﨑君。

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これで2死23塁とまたまた絶好のチャンス。ここでムキになる斎藤君。投手の竹内大君であることを忘れたかの如く、再度低めに変化球を投げ、またもや後逸!

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喜び勇んで、3塁ランナーの山﨑君がホームイン!!

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ここで思い切って2塁ランナーの長﨑君もホームに突入させます。

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が、早稲田の素早いリカバーもあり挟撃され、残念ながらタッチアウト。

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う~ん、残念。こういう時の斎藤君って本当に落ち着いて処理出来ますね。

しかし、先制点を取ったのもさることながら、あの安定感抜群の斎藤君が、連続12球ボールなど明らかに心の動揺を見せたのが一番の収穫ではないかと感じていました。そう思ったので、ツイッター風投稿では、「抜擢された2人の活躍で2点先制。2対0で慶應リード!やっぱり斎藤君は落ちるボールを投げられなくさせるのが一番。」


【2回裏】

この回の竹内大君、斎藤君と比べても抜群に安定感がありました。この安心感は本人の精神力もさることながら、捕手の長﨑君の存在も大きいんでしょうね。

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1死後宇高君を四球で出しますが、後続の松本君を三振。続く足の速い佐々木君がショートゴロを打ちますが、内野陣も冷静に2塁で刺し、この回も無得点に抑えます。

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さて、このペースで書いているといつになったら試合終了までたどり着くのやら。眠気と疲れに勝てず、気付いたら朝になっていましたcoldsweats01 続きは、今夜以降ということでお願いしますcatface

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野球」カテゴリの記事

コメント

up有難うございます。撮られたお写真の数からいえば、分割になるのは当然!?
お仕事も忙しいでしょうから、ゆっくりと。。。
とかいいつつ、今日や、来週も色々あるし(汗)

昨日のことで、2件ばかり記事が追加されてました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100603-00000055-sph-base    (報知)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100603-00000509-sanspo-base    (サンスポ)

先日の文武様が紹介していただいた記事(ロックス)
昨日の決勝打を打ったのは、その彼なんですね!

塾ブログも更新されました
http://blog.livedoor.jp/keiobaseball2010/

サンスポを読んでいたら、隣に斎藤くんの血液型のお話が!先入観とかあるんですかねぇ?、、、今日もいい天気ですね。弟もぜひ!

試合開始13:45です。

斎藤君が勝ち、早稲田が優勝したのは、
斎藤君が下級生のとき。
捕手は先輩だった。

捕手が下級生になったとたんに
斎藤君は勝てず、早稲田は優勝を逃す。

なぜ白川を使わない、
早稲田OBの一致した願いだが・・・

打てない早稲田では杉山君の打棒に期待するしかない。

早慶六連戦を制したのは安藤を活かした捕手野村の頭脳だ、
と早稲田OBは言う。

慶應OBも藤田が4年のとき捕手が1年で
藤田がサインを出すなど苦労した。

捕手が上級生で投手が下級生・・・
早慶ともに結果が出ている・・・

リードという言葉、
体育会では後輩が先輩をリードするのは
精神的にも辛い・・・
杉山君にも同情する。

志村が1年生デビューしたとき桐蔭の先輩石井が
4年で捕手だった。
今年も長崎、松本ともに4年の捕手だ。

戦力分析するとき投手力ばかりに目が行って、
捕手力には注目しない。

東洋が常勝軍団なのは監督が捕手出身で
捕手力が高いせいだ。

以上早慶、東洋OBからの指摘でした。

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