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【早稲田を倒せ!慶應】-斎藤君を打ち崩せ!

慶早決戦を前に、素人が好き勝手に言う不定期コーナー、題して【早稲田を倒せ!慶應】です。

さて第1回目は、とてもベタですが、「斎藤君を打ち崩せ!」です。

斎藤君は予想通り、4年間毎回毎回塾野球部を阻む壁となっています。怪我もせずにここまで来るというのは本当に大したものだと思います。

特に彼が凄いのはQS率、すなわち先発投手がいかに試合を作るかを見る数値が鬼のように高い!ということ。

逆に言うとQSにならなかったのはここ7シーズン、すべて主戦で通して3試合(慶應1、法政2)しかありません!!

○斎藤君の成績
Book10

青い欄がQS成功、黄色い欄がQS失敗です。

そんな安定感がどうして出てくるのか・・・?

1)初球にいろいろな球種でストライクが取れる

2)得点された直後に投球が単調にならない

3)不用意な四球を出さない→6点取られた法政戦だけ、四球が6つ

といったところが要因でしょうか。何せ彼は昨年のナンバーの特集「早稲田力」の中で「相手に気持ちよくスイングをさせないことが大事」と言っています。単調にならない、裏をかくパターンの投球なのでしょう。

その上で今季の投球を見ると、

1)初球、ストライクで入ることが多い

2)低めの糸を引くようなストレートは投げていない。ストレートだと割と浮いている。

3)膝下あたりのボールは殆どが縦に変化する球。

4)ストレートで文句なしの三振を取ることは出来ていない。読みが外れた上でのストレートでの三振といったパターン。つまり、空振りが取れる球になっていない。

と言ったことが挙げられると思います。

そうすると、今回の斎藤君対策としては、

1)初球のストレートを見逃さずに積極的に打っていく。
→当たればいい当たりになる。そうすれば、ストレートのコントロールをより気をつけねばとなり、初球がボールになる確率が高くなり、不用意な四球も増えることでしょう。

2)膝下のボールは全て見送る
→間違ってストライクになるストレートが来ても動じない。確率から言えば、膝下の球は圧倒的にボールになる釣り球。このボールに引っかからないと、彼の投球の組み立てが難しくなってくる。

3)得点された直後の投球パターンをよくよく研究し、傾向を分析する。
→大量点を許さないには訳があります。その投球パターンを分析することによって、ビッグイニングを作り出すことも可能になってくると思います。

と、まずはこんなところでしょうか。これだけ試合を作ると言うことは、偶然ではなく、彼のコントロールの中で試合が動いていると言うこと。であれば、その意図をしっかりと見抜ければ、崩すことも可能かと思います。

そして初戦、主将である斎藤君を打ち崩せば、自ずと「打倒!早稲田」も成就するはずです。

まずは、初戦必ずや先発するであろう斎藤君を打ち崩し、栄冠を勝ち取る一歩としようではありませんか。

早稲田を倒せ!慶應

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コメント

早稲田OBは斎藤の神通力は失われた、と厳しい見方をする方が多い。

後ろに大石が控えていて完投力がない。
低めのスライダーを見極められ、空振りがとれず、ストレートを狙い打たれる。
東大以外に勝てない、どころか東大にも打たれる。

皮肉にも大石が不振であったため完投せざるをえなかった東大戦。

このままではプロでは通用しない。

慶応には斎藤は打たれる。


もちろん、そうあってほしくはない、
その願望が強いのですが、
「斎藤はどうですか?」
と問うてくる早稲田OBはシビアです。

早稲田OBは昨秋連敗した内容が
3本柱が滅多打ちされた・・・
昨年より慶応の破壊力は上、
ということにトラウマが・・・

来年以降はBクラスの戦力だけに、
今年は何んとか。。。
という願いもあります。

もちろん慶応OBも自チームには厳しいのですが、
今年の早稲田OBは、
斎藤世代が殆ど優勝、あるいは優勝戦線で戦ってきた
その事実さえ見えない・・・
杉山のパスボールの多さが斎藤を狂わせた、と
杉山のキャッチングを斎藤不振(低めのスライダーが投げられないため)
の理由に挙げている方も多い。

入学したころの打線の援護が期待できない、主将の責任感もあります。

山口、先頭打者初球満塁ホームラン


満塁はアリエナイですけど(笑)

斎藤くんの一番の思い出といえば、当然あの二試合ですが、六大学にデビューした翌日の皐月賞がそのレースに、ヴィクトリーという馬と斎藤厩舎の馬がでてました。まさかねーと思い全く買わなかったら。。。あのときのショックは今でも  
あの年の早稲田も主力がごそっと抜けて、投手は確か神宮で勝ち星を挙げたことがないメンバーだったような。細山田くんは素晴らしかったですからね。もしかして、今回は白川くんを起用かも?彼は斎藤くんの球を捕るために相当高校時代に練習に励んだと聞きましたし。見えないなにかで結ばれているような。。。

おや?何かに紹介されているような予感?!

東大の田中君は斎藤君から3本の2塁打を打って、
「母から斎藤君から打つなんてすごいねと言われた」

法政の河合君、
初打席で斎藤君からヒットを打って、
「斎藤さんから打ててうれしい・・・」

それだけ斎藤君は偉大なのですが・・・
打たれたことは事実・・・
そこが今の早稲田OBの不安なのです。

「あと1本が出ない」
敗戦のあとの早稲田、法政、明治、慶應の監督の共通の談話。

「今の六大学は投高打低」
観戦した王さんの言葉・・・

「高橋が最後のホームラン打者。
六大学では、なぜこんなに長距離打者が少なくなったのだろう」
早稲田OBの言葉。

「六大学の投手のレベルは高校時代の数段上。
とても大学に入ってすぐ打てるものではない」
中京大中京でプロ入り濃厚と言われながら法政に入って、
早稲田戦に出場した河合君の言葉。

明治の川嶋君、立教の長谷川君・・・
ホームランを打ったあとは、きっちり抑えられている・・・

ホームランを打った打者、無心、自然に対応していた・・・
という談話の共通性・・・
伊藤、松尾、田中宗・・・

代打川嶋が大石から打ったのは2点タイムリー2塁打でした。

げん担ぎ。生協ではこのような企画を
http://www.keio-coop.or.jp/html/2010/04/post-100.html

管理人さんは神宮に神出鬼没

黄色さんの紹介記事も神出鬼没、面白いです。

暫定掲示板で紹介されています。
注目度アップ!

今日の独白を読んで。ここのこと??と思わず(汗)

早稲田OBの間では、
慶應の圧倒的な打力の前に3本柱が打たれるという
最悪のシナリオが・・・
誰もがホームランを打てる慶應という評価。

早稲田は打線が小粒で、
慶應投手陣を打てない・・・
特に法政からエラーで1点しか取れなかったことがショックのようです。

どうしても相手のほうが強そうに見える・・・
いくら昨秋、3本柱を打ち崩したとはいえ、
早稲田最強の3本柱・・・
貧打線なら0点に抑えれば負けない・・・
慶應だってエラーをすれば点になる・・・

「前評判の弱い方が勝つのが早慶戦」
そう信じているみたいで・・・

受け身にならず、攻撃的に戦えば、チャンスはあります。

早稲田OBから

やはり本音で言えば、杉山との相性が悪い斎藤。
パスボールを恐れて落ちるボールが投げられない・・・
特に前半に直球を痛打される・・・
たとえ1、2点でもそれで勝負が決まる。

慶應は初回に斎藤から得点すると逃げ切れる。
逆に斎藤が初回を抑え、後半まで無失点でいけば、
復調の大石につなげる。早稲田の勝つチャンスがある。

斎藤対慶應打線。初戦の初回がすべて。

早稲田OBの心配は・・・

今シーズンは暫定1位が負けている・・・
明治、慶應、法政・・・
ここに至って早稲田が1位。

早慶V決戦を前に蘇った斎藤の心と技
2010/05/22 産経

 東京六大学野球は第6週を終えた時点で、早大が法大、慶大、明大と勝ち点2で並んだ。5月15日の法大戦は、リーグ優勝と全日本大学選手権の出場権獲得への生き残りを懸けた大きな一戦となった。

 今季最多の1万9000人の観衆が見守る中、早大の先発、斎藤は7回4安打1失点でチームに勝利をもたらす。今季2勝目、大学通算27勝目を挙げた右腕は試合後、こう語り、充実感を漂わせた。

 「今日はピンチになったときに熱くなれた自分がいた」

 それは同時に、自ら選んだ大学野球という舞台で、久しく「熱くなれない」時間を過ごしていたことの裏返しだった。

 ■ピンチでもフォームばかりを…

 その要因は自分でも分かっている。「これまではフォームのことを意識していたので、ピンチでもフォームを良くしようとばかり考えていた」のだという。

 斎藤はシーズンに入る前から、今季の当面の目標を「フォーム固め」としていた。それは大学3年目の昨季の反省によるものだ。

 高校時代と比べて筋力や技術のレベルが上がれば、それに伴い、ベストのバランスは変わる。昨季はフォームの試行錯誤が続き、防御率は入学以来最悪の3・08にまでなった。

 今季は、より打者方向への体重移動をスムーズにすることをテーマに、左足の上げ方、踏み出し方などを調整した。リリースの際に踏み出した左ひざを突っ張らせず、余裕を持たせるフォームに変わった。

 その結果、プロのスカウト陣からは「球持ちが良くなった」「ストレートのキレが増した」との声が聞こてくるようになった。斎藤本人によると、フォームは完成途中だというが、一定の成果が見え始めたことは大きいことだろう。

 加えて今回、形を意識しすぎることなく、勝負に燃えることができたのは「相手が相手だったから」。

 法大戦は昨年、0勝2敗。しかも、この日のマウンドには今秋のドラフト候補であり、斎藤も「六大学屈指の良い投手」と認める加賀美が立っていた。

 4月24日の明大戦で、斎藤は1学年下の野村と投げ合い黒星を喫している。ネット裏からスカウトの視線を浴び、主将としてチームを優勝に導く責任感もある背番号10にとって、譲れないエース対決で再び苦汁をなめるわけにはいかなかった。

 「今日はキャッチャーの構えたところをめがけて思いっきり投げた。去年はあまりなかったことだけど、調子が良いときは、そういう感覚があります」

 蘇った打者への集中力。走者を背負いながらも、要所でスライダーやフォークを制球良く決め、三振を奪うことができた。

 ■最終週の早慶戦で決着

 翌16日の試合も制した早大は、慶大と勝ち点3で並び29日からの早慶戦に優勝を懸ける。早慶が勝ち点で並び、最終週の直接対決で天皇杯を争うのは2005年春以来、10季ぶりだ。

 その05年は早大が2勝1敗で優勝を決めた。当時、早大の主将を務めたヤクルトの武内は「試合前は(チームメートに)特に何か話した記憶はない。お客さんもたくさん入るし、優勝がかかれば自然とモチベーションは上がるもの」と大一番に臨んだ心境を振り返る。

 元プロ出身の江藤監督を迎えた慶大は、思い切りの良い打撃で接戦をものにして勢いに乗っている。

 ここまで圧倒的な投球内容はないものの、確実に昨年の“負のイメージ”から抜け出しつつある斎藤。伝統の一戦で、今度はどんな“熱さ”を見せるのか-。(宝田将志)

http://weblog.hochi.co.jp/moeama2/2010/05/post-cbec.html

斎藤君の投球、心理面も含めて・・・
続く読者のコメントもうなずけます。

朝のNHK
早慶戦特集を見ました。

「投手力の早稲田」
斎藤君が低めの変化球のコントロールがよくなった。

「攻撃力の慶應」
江藤監督が巨人同期生の王から現役時代に学んだ
打撃理論を注入、長打力が増した。

斎藤君の先輩が
慶應攻撃力のキーポイントだったとは!

7時、9時のNHK 
スポーツコーナーでまた早慶戦特集をやるかも・・・
9時は大越さんですから確率は高い。

お天気のチェックはその後に続くでしょう・・・

「来年から暗黒時代」
早稲田OBの言葉・・・

新人戦、立教に0対5で完敗。

早慶が拮抗することは最近ない。
和田以前は慶應時代。
和田以降は早稲田時代。
斎藤以降は慶應時代。

斎藤卒業以降は慶應時代

文武両道さん

コメントありがとうございます。

ここでご紹介いただいていた早稲田OBの方々の懸念、今から見れば的確なご意見だったと言っていいと思います。今季の早稲田、斎藤君を見ていて感じるのは、何となくの重苦しさ。2-3年前にはあったあの独特の明るさが無くなってしまっているような気がします。斎藤君の余りにも強い責任感。4年生に起こったアクシデント。重圧に苛まれる捕手。みんなが頂点を目指すからこそなんでしょうが、逆に頂点を目指すからこそ自動車のハンドルで言うところの遊びの部分が必要なんじゃないでしょうか。言い換えれば、完璧に出来ないからこその人生と割り切れるかということ。こう見ると、細山田君の存在感って、本当に凄かったんだなあと思います。折角「バカになって」とスローガンに掲げているのですから、本当の意味で一旦「バカ」になって大笑いし、大泣きをした方がいいのかもしれませんね。だってあれだけ凄い選手たちが揃っているんですから。

ただ、そのまま早稲田が暗黒時代に突入するとも思えません。彼らの気合い、執念は塾野球部が勝ち点を取っている昨秋、今春とも大いに感じました。その魂が彼らをまた高みに連れて行くのでしょう。

彼らが強くても悩ましい。けれども、やはり彼らの力を思う存分発揮して欲しい。なんだか複雑な感じですね。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

いやあ、あのときはたまげました。「斎藤投手の攻略法」が拙ブログに掲載されているとは
一番最初に「素人が好き勝手に言う」とお断りしていただけに・・・。

でもそうやって慶早戦が少しでも盛り上がったのなら、それは嬉しいことでした。まあ、確かに煽り過ぎも良くないのですが・・・。

あと、色々な記事のご紹介もありがとうございました

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