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2010年5月

現在三味線演奏中

現在三味線演奏中
長唄研究会?のみなさんの演奏でした。幻の名曲(?)「慶應音頭」の披露に、会場内は大盛り上がり!!アッ、ソレ!

祝勝会は続く

祝勝会は続く
優勝って本当にいいですね!

宴の後

宴の後
夜の三田の構内って冬のイメージがあったのですが、こんな感じの雰囲気っていいですね!バヤシくんも駆け付けてくれていました。

祝勝会〜三田賛歌

祝勝会〜三田賛歌
祝勝会〜三田賛歌
これで締めになるそうです

江藤監督のご挨拶

江藤監督のご挨拶
みんなの喜び方を見て、毎年優勝しないといけないと思ったそうです。

祝勝会開始

祝勝会開始

祝勝会場

祝勝会場
こんな感じです

三田の校舎

三田の校舎
三田の校舎
篝火がたいてあります

パレード〜三田に入ります

パレード〜三田に入ります
いよいよ到着まであと僅か。8kmくらい歩いてきました。

パレード〜間もなく到着

パレード〜間もなく到着
大学が見えてきました

パレード〜国道1号線

パレード〜国道1号線
もう三田は目の前だ!

パレード〜日も暮れて

パレード〜日も暮れて
もうすく三田ですね

パレード〜三田会のお出迎え

パレード〜三田会のお出迎え
間もなく新一の橋です

パレード〜盛り上がるパレード

パレード〜盛り上がるパレード
信号待ちで若き血大合唱!

パレード〜間もなく東京タワー

パレード〜間もなく東京タワー
見えてきました

パレード〜六本木

パレード〜六本木
そろそろ暗くなってきました

パレード〜外苑東通り

パレード〜外苑東通り
車線を占拠して六本木を行進しています

パレード〜青山通り

パレード〜青山通り
まわりのオフィスビルの人たちが手を振ってくれます

パレード〜外苑前

パレード〜外苑前
いい性格の選手たちばかりで嬉しい!

パレード中

パレード中
何がなんだかよくわからんです

ちょうちん

ちょうちん
ちょうちん
上の写真はちょうちん行列で使うちょうちん。

下の写真はこんな感じのちょうちんが先導してくれるそうです。

オープンカー

オープンカー
この車でパレードするそうです

号外!

号外!
球場付近で配布されていました。

勝ったぞ勝ったぞ慶應!

勝ったぞ勝ったぞ慶應!
やった〜!

慶應優勝!

慶應優勝!
慶應優勝!
やりました!!

9回表終了

山口くんの大飛球があったものの無得点。さあ、福谷くん、落ち着いて、いつも通りに。

8回裏終了

宇高君の2ランホームランが。さすが慶早決戦!ここまでくれば意地と意地のぶつかり合い。

楽しいなあ〜。

8回表終了

大石君やはりロングリリーフは苦手なようです。

7回裏終了

2死12塁。バッターは勝負強い土生君。センターに放った大飛球をセンター伊藤くんジャンピングキャッチ。

6対2で慶應リード!

5回裏終了

2死から2点取られ、更に12塁のピンチ。打者は4番杉山君。2ストライク後竹内大くんの投じたボール。固唾を飲むスタンド。主審がおもむろにに右手を上げてチェンジ!

4対2で慶應リードです。

5回表終了

山口くんがレフトスタンドにぶち込んでくれました!

4対0で慶應リードです。

4回表終了

引きずらず先頭打者を打ち取っていきましょう。

3回表終了

珍しく動揺していました、斎藤君。あと少しだなと思ったら、なんと斎藤君に代打!

2回裏終了

竹内大くん、安定したピッチングで無得点。

2回表終了

抜擢された2人の活躍で2点先制。2対0で慶應リード!やっぱり斎藤君は落ちるボールを投げられなくさせるのが一番。

エール交換とスタメン発表

エール交換とスタメン発表
エール交換とスタメン発表
スタメンに結構動きがありました。頑張れ!一真くん。頑張れ!錬くん。

すごい人出ですね!

すごい人出ですね!
月曜日だからと甘く見ていました。応援席は内野が完売とのことなので、一般内野席に並んでいます。

外苑前駅に到着

外苑前駅に到着
今まで気付かなかったのですが、構内の掲示スタンド、慶應カラーでした!

いざ、神宮!

どうにかこうにか会社の仕事の調整もつきました。

これより、いざ神宮へ参らんhappy02

平成22年東京六大学野球春季リーグ 慶早戦 二回戦 観戦記

と題打って書き始めたものの、今回は気付いた点の続きと言うことで。

○福谷君

私が観戦した試合は結局東大2回戦、法政2回戦、立教2・3回戦、明治1回戦、早稲田1・2回戦と、つまるところ全部福谷君が投げている試合です。ちょっとした福谷マニアになってきているのではと思う今日この頃です。
さて、今日の彼は初回とそれ以降で別人のような投球内容でした。それはフォームにも表れています。

まずこちらが、初回の時の投球フォーム。

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ご覧の通り、見事なくらいの手投げ。フィニッシュから無理に肩を横回転させているのがわかると思います。実は昨日の試合でもこんな感じだったように見えました。

それに比べ2回のフォームは、

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なので明日の試合では、試合への最初の入り方を意識し、手投げにならないように注意してくれれば、きっと抑えられると思います。慶早戦の雰囲気にも慣れたことでしょうし、明日はいいところで抑えてくれるのでは?


○青山君

春はいつも悩んでしまうのでしょうか?今季も自信が無くなってきているのがスタンドの方までひしひしと伝わってきています。それは見逃し方に表れているように思えるのです。今日の青山君の見逃し方はこんな感じ。

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それに比べて2年生の時の秋の慶早戦ではこんな打席への入り方と見逃し方でした。

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撮影した時の角度の違いがあるとは言え、背番号の見え方と後ろ足への重心の乗り方に大きな差があることがわかります。ヤクルトの青木選手が言うには、早めにボールの軌道にバットをセットする。そのためには後ろ足にしっかりためを作ってボールをよく見ることが大事だとか。明日チャンスがあれば、是非そんなボールの見方をしてほしいなあと思っています。

あとは9回裏の攻撃のご紹介を。

大石君相手に2点は厳しいと思われる中、先頭の松尾君が倒れます。ここで青山君に替わり代打伊場君!彼も振り回していくタイプですが、ボテボテの内野ゴロを打たされた後懸命に走り、相手のエラーを誘います。

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次は打撃好調の長﨑君でしたが、江藤監督はここで勝負に出て山﨑錬君を代打に送ります。彼のボールの見逃し方は対戦を崩さないで見ているので、相手投手もイヤなことでしょう。

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そして見事期待に応え、ヒットで繋ぎます。

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1死12塁と期待は膨らみますが、後続が続きません。代打の影山君凡退の後、山口君を迎えます。一発出ればサヨナラ&優勝と期待に胸膨らみましたが、山口君も同じだったようで敢えなく三振でゲームセットでした。

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ポリシーもあるのかもしれませんが、チーム全体としてもう少しケースバッティングを意識した方が、より良くなると思うのです。

明日はいよいよ春の慶早決戦ファイナルラウンド。大塾旗に見守られし塾野球部の選手たち、是非とも早稲田を倒してくれ!

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では、最後はやはりこれで。

早稲田を倒せ!慶應。

勝負の行方は第3戦に

なかなか最後の最後まで楽しませてくれますね。

今日はそもそも家を出る時に昨日空気を入れたのにも関わらず、自転車のタイヤの空気が抜けていたり、電池が少なくなっていた携帯の充電のためにソーラーバッテリーを繋いだのに、なぜか逆に携帯の電池が切れていたりと、なんだか流れが悪かったのも何かの予兆だったのでしょうか?

そんな訳で球場からブログも更新できませんでした。

さて、今日負けてはしまいましたが、特段落ち込むこともないと思います。要は明日勝てばいいだけですから。

1)この二試合、打ち崩されたということはありませんでした。ただ、どの失点も思い出すとこちらがプレゼントしてしまっている印象です。昨日はエラー、今日は四死球。今までの印象があるかもしれませんが、今年の早稲田は長打力が今までより落ちているので、特に速球派の二人はもっとアバウトにどんどん攻めていったほうがいいと思います。

2)割りと振り回すタイプの打者に対する早稲田バッテリーの攻め方は割りと一定のパターンになっているように見えます。すなわち、初球は緩い落ちる変化球でタイミングをずらし、次の球でちょっとストライクゾーンを外してあわよくば空振り。こうやって追い込んでしまえば、あとは煮るなり焼くなりといったパターン。でも伊藤くんの時はそうならない。それはなぜか?しっかり後ろ足に重心を残し、突っ込まずにボールを待っているからだと思います。であれば、狙い球の絞り方も自ずと見えてくるのではないでしょうか。

さあ、電車も下丸子駅に着きました。あとは家に帰ってから書くことにします。

クレーンが据え付けられた我が母校

クレーンが据え付けられた我が母校
ちょっとお食事に、三田周辺に来ました。

間もなく試合開始です


お客さんの入りはだいたい8割くらいでしょうか。
今日は慶應、早稲田ともにオーソドックスなスターティングメンバー。

さあ、頼んだぞ!塾野球部。福谷くん、ゆっくり投げよう。

今の風景

今の風景
内野席は埋まり、外野席に入り始めました。

今日の試合、まず先発は誰でしょうか?江藤監督もそうですが、相手方の應武監督も悩ましいことでしょうね。

選手のみなさんも応援指導部のみなさんも、こんな素晴らしいシチュエーションで出来るなんて、本当に幸せ者ですね!自分たちの力を余すことなく出して貰えるよう、微力ながら応援出来ればいいなあと思っています。

入場しました

入場しました
実は初体験の最後列観戦。全体が見渡せそうで、これはこれでいいのかもしれませんね。

神宮に着きました

神宮に着きました
いよいよ迎えました、慶早決戦第二戦。やはり土曜よりは出足が遅く、こんな感じに。

もっともその後人が集まって来るのが日曜日の流れ。もしかすると昨日より多いかもしれませんね。

慶早戦1回戦の写真

東京に戻ってきました。

観戦記にも書きましたが、写真はほとんど撮影出来ていませんが、この試合を作ってくれた竹内君の勇姿です。

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この写真は13塁のピンチで外野フライか何かに打ち取った時の写真です。セットポジションの時の投げ方って、本当にバランスのいい投げ方をしていますよね!

そして試合に勝利した後、応援席にご挨拶に来てくれた塾野球部のみなさん。

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今日のスタンドはかなり多くの人たちがいましたね。36,000人の大観衆だったそうです。

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2回戦ではどれくらい多くのお客さんがくるんでしょうね・・・confident

平成22年東京六大学野球春季リーグ 慶早戦 一回戦 観戦記

今日はツイッターか?みたいな記事の投稿を神宮からしておりました。というのも、優待席に座っており、目の前にはマイクに似た物体coldsweats01とかが置いてあるテーブルがあったため、どう考えても一眼レフなんぞを振り回すわけにはいけない状態、更には試合後に茨城に送っていかなければいけなかったため、いつものような観戦記をアップするのは無理だなあ~と思い、思ったことをちょっとずつつぶやいてみました。そんなわけで今は茨城です。この記事を書き次第東京に戻り、明日に備えます。

さて、今日の試合、一言で言うと「勝って兜の緒を締めよ」ですね。

江藤監督に倣って、素人が勝手気ままに勝った試合こその反省点を挙げていきたいと思います。

1)慎重に行き過ぎる余り四球が多かった
出しも出したり四球は合計6つ。やはり初球がボール、2球目もボールとなるとなかなかカウントが作りづらくなりますね。あと、ボール3からのボールが外れストレートの四球というのも2回ほどありました。今季の早稲田打線はそれほど長打力がある打線ではないようです。勝負強い印象はありますが、そうであれば初球のストレート比率を高めていくようにした方が良さそうですね。

2)送球ミスを引きずらない
9回のエラー、1つ目は仕方ないと思います。人間誰にだってミスはあります。ただそこで責任感の強い彼のこと、三遊間に飛んだギリギリのゴロをつかんだ後、直前のミスを取り戻そうと焦りセカンドに再度暴投してしまいました。これはいけませんね。ここで1死12塁と13塁では大きく違いますから。特に2点差ありましたし。最初の送球ミスが出た時、周りが声を掛けてあげる、自分も再度頭の中を整理するといった作業をしっかりしていくことが大事なのではないでしょうか。ちなみに彼のバッティング、先々週より明らかに良くなっていましたね。

3)試合前の相手チームのバッティング練習をよく見よう
今日の杉山君のバッティング練習、執拗にセンター返しの練習をしていました。これは今日は大きいのを捨てて、確実なミートバッティングを心がけるんだなあと思ったら案の定。初回の2死1塁からのセンター前ヒット、センターはフェンスぎりぎりまで下がって構えていたこともあり、悠々1塁ランナーが3塁を陥れました。これはもっと前で構えていれば3塁にはいけなかったのでは?と思うのです。是非マークしたいバッターのバッティング練習をずっとウォッチすることをした方がいいと思います。

4)サードコーチのお仕事その1
たらればはもちろん禁物。でも4回の2死12塁からの2塁打1点先制のところで1塁ランナー伊藤君を3塁で止めた場面、9回の先頭の湯本君の2塁打、それぞれなぜそこで止めてしまったのかな?と思いました。特に4回の場面では2死ということもあり、しっかりとしたスタートも切っていたので是非!と思った次第です。シーズン当初に突っ込ませすぎだ!と言われたこともあったから慎重になってしまっていたのかもしれませんね。監督ともよく話して、どの場面だったらリスクを取って突っ込ませていいのか確認しておいた方がいいでしょう。

5)サードコーチのお仕事その2
9回の伊藤君の3塁打のスライディングの際の負傷、無事であることを祈るばかりです。さて、その時のことなのですが、なぜ伊藤君はいつもサードと交錯してしまうのでしょうか?自分が思うにサードコーチはしっかりと相手の送球の方向を指で指し示し、ベースの外側に滑り込むのか、内側に滑り込むのか、それとも余裕があるのかをしっかりとコーチングしなければいけないと思うのです。自分も叫びながら見ていたので定かではないですが、これから3塁にランナーが到達する時は、上記のコーチングをしっかりとしてあげてくださいね。

6)ランナーからのプレッシャー
オーソドックスな攻めが多く、そもそもチャンスが少なかった試合でしたが、出塁したらもっと自分本位で走塁を考えるのではなく、相手の精神状態をどうやってかき乱そうか考えて走塁するといいと思います。Y君の牽制死、明らかに盗塁したそうな感じがプンプンしていました。そういうのを感じる能力は、斎藤君さすがです。明日は走者になったら、相手投手や捕手は何を考えているのかな?何をやったら嫌がるかな?と考えてみるとよりいいのではないでしょうか。

ここからは、良かった!と思った点です。

7)竹内君・長崎君の精神の安定
初慶早戦とは思えない堂々とした落ち着きぶり。余りにいつもの投球と同じで感心しました。いつもながらのピンチの多さと、それを切り抜けてくるしぶとさ。この精神のしぶとさはなかなか教えられて出来るものではありません。長崎君も落ち着いていましたし、このバッテリーの落ち着きがこの試合を作っていったように思えます。

8)湯本君の精神の安定
彼もまた、主将としてのプレッシャーもありながら、平常心でプレーしていましたね。今日の2点の起点はいずれも湯本君。またピンチを未然に防ぐ好守備。江藤監督は「メンタルの強化」を掲げていらっしゃいましたが、着実に成果をあげているようです。

9)江藤監督のマウンドに行く絶妙のタイミング
まさにここを崩れると流れが相手に行ってしまうという場面だなあと思うと、江藤監督がおもむろにマウンドに向かう姿を何度も見ました。そのタイミングの的確さ、そして説得力のある言葉。さすがだなあと思いました。

10)バックアップのメンバーの士気の高さ
どうしても松本君に目が行ってしまうのですが、他のメンバーも含め、常に気を抜くことなく試合に入り込んでいる印象でした。こうやってチーム一丸となって戦っているチームは強いですよね。

11)斎藤君攻略の研究の成果
前提条件として、彼は崩れることを期待してはならない。極めてクオリティスタート率の高い投手です。その中でどうやって点を取るか。その方針がしっかり立てられれていたように見えました。自分の感じたキーワードは「ストレートを投げざるを得ない状況を作る」だったように思えます。


さあ、まず1勝しました。余り特別に考えることはありません。いつもと同じようにしっかりとした試合をすることに集中できた時、その先の道が見えてくると思うのです。

では、締めの一言はもちろん、

早稲田を倒せ!慶應shine

慶應、快勝!

慶應、快勝!
慶應、快勝!
1点差、2死満塁の大ピンチを、福谷くん渾身のピッチングで三振に!慶應義塾大学野球部、ナイスゲーム!

9回表終了

ストレートしかないという場面をしっかり伊藤くんが打ちました!

2対0で慶應リード!

8回裏終了

山崎くんのダイビングキャッチ!ストライク先行のピッチング!

8回表終了

竹内大くんの目の覚めるようなヒットがありました。斎藤君の性格をよく見ていきましょう。

7回裏終了

杉山君、大事なところで色気がでてしまいましたね。

7回表終了

斎藤君に時々訪れる気持ちの揺らぎを、うまく活かしていきたいですね。

6回裏終了

ストライク先行だとピッチングが楽になりますね。斎藤君、明らかにホームランを狙っていましたね。

6回表終了

この回は早稲田の堅守が光りました。もう少し盗塁を試みてもいいかもしれません。

5回裏終了

不用意な四球に気を付けましょう。

5回表終了

この回は斎藤君は落ちるボールの練習をしていましたね。

4回裏終了

初球のストライク率をもう少し上げていこう。

4回表終了

斎藤君は低めの変化球をパスボールされると、ダメになりますね。

高尾君のタイムリーで1点先制!

1対0で慶應リードです。

3回裏終了

小雨ぱらつく中、満塁のピンチを竹内大くんがしのぎました。

3回表終了

3人全て初球打ち。初球、簡単にストライクは取らせないぞ!

2回裏終了

この回は江藤監督直伝のピックオフプレーが活きました!

2回表終了

斎藤君、初球ボール、2球目ストライクのパターンに変えたみたいです。

1回裏終了

杉山君、今日は大きいのは狙っていない。センターへ。青山君、守備位置ちょっと前に。

1回表終了

今日の斎藤君はカットボールを結構多用していますね。

あとの傾向はいつも通りのようです。

間もなく試合開始

間もなく試合開始
まずは先制点だ!

勝つぞ勝つぞ慶應!

今日の斎藤君

今日の斎藤君
フォームを高校時代のものに戻したようです。試合前の練習では、杉山君のよこで多分白川君を付きっきりにしています。この試合ではプロとかどうかより、勝ちに徹するつもりなのでしょう。

相手にとって不足なし。

早稲田を倒せ!慶應。

塾旗入場

塾旗入場
塾旗入場
いよいよですね

続いて慶應の練習が始まりました

続いて慶應の練習が始まりました
続いて慶應の練習が始まりました
渕上君のバッティングが調子良さそうです

陣中見舞い

陣中見舞い
慶早戦らしいですね。

早稲田登場

早稲田登場
早稲田の練習が始まりました

すでに立ち見?

すでに立ち見?
内野は土曜日は内部先用の席の確保区画があるためか、大学生たちはすぐに外野席にまわされます。

そんな外野席も早埋まってきており、立ち見ゾーンに人がたくさん!

入りました

入りました
入りました
人出の多さのせいか、すでに応援席に入っています。

今は小山くんが今季の流れを説明しています。

いい雰囲気だなあ。

神宮に着きました

神宮に着きました
神宮に着きました
慶早戦の最初はこのタイトルから。

さすがに5年ぶりの慶早決戦。すごい人たちです。

現在の神宮球場

こんなメールが回ってきましたので、ちょっと一部ご紹介させていただきます。

明日の混み具合が読めないので、様子を見にきました。

一般内野、外野の当日券の列が(敷物ですが)既に出来はじめています。徹夜は禁止ですが、周回道路をウロウロしている学生も。

球場入口には明かりがついていて、遠くからこちらに頭を下げる学ラン姿。応援指導部の笠原くん。リーダーは朝まで交代で警備とかで頭がさがります。

ネタ元の方、勝手にご紹介してしまい申し訳ございません<(_ _)>

さすがは慶早決戦前夜ですね!

最近、感動した“ありがとう”をくれた人は?


ブログ学園

ブログネタ: 【ブログ学園】最近、感動した“ありがとう”をくれた人は?参加数拍手

そろそろ週末が見えだしてきた水曜日、いかがお過ごしでしょうか?

さて、ブログ学園のお題が出ていましたので、たまには早めの提出を。

今回のお題は「最近、感動した“ありがとう”をくれた人は?」とのこと。

最近と言うより、ちょっと未来の予定なのですが、「塾野球部の皆さんと周りの応援している人たち」であるだろうと信じています。

特にこの4年生たちがきっと意地を見せてくれるのではないでしょうか。

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この写真、よく見たら守備の要の重責を担う正捕手の長﨑君を、主将の湯本君と副将の渕上君が称えているシーンだったですね。実はその後に写っているのが5(?)年生の松尾君というのもなんだかチームを象徴しているかのようです。

そしてもう一人、どうしても期待、というより祈らずにはいられない4年生が。

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前に大きく運ぶ、この写真のようなスイングで神宮の3塁側スタンドを興奮のるつぼにしてくれ!

でも、これだけ楽しみな時間を過ごさせてくれているだけで、すでに感動した”ありがとう”をくれているのかもしれませんねhappy01

(追記)

げんきさんのコメントもあり、もう一人。

斎藤君からホームランを放った彼もいます!山口君の思い切りのいいスイングに期待です。言われてみれば、彼のバットから怒濤の攻撃が始まりそうですね!

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東京タワー

東京タワー
改めて見ると、三田から東京タワーは本当に近いですね。

これから三田のお客様との打ち合わせのため、三田の街を歩いているところです。

最近、増えすぎなんじゃないの?と思うものは


ブログネタ: 最近、増えすぎなんじゃないの?と思うものは参加数拍手

毎週月曜日は、深夜残業デー。まだまだ会社で頑張りますよ~impact

さて、そんな時にはコネタマでも。

今回のお題は「最近、増えすぎなんじゃないの?と思うものは」とのこと。

自分が考えるには「それを言っちゃあおしまいよといった類の言葉」です。

例を枚挙すればやたら続きそうなので、例は特には挙げません。

日本にはよく「本音と建て前」があると言われてきました。基本的には否定的なイメージでしたが、自分はそれはそれで有りだと思うのです。例えば自分が例えヘロヘロだろうと、周りに悪影響を与えないためにも「大丈夫!」と強がる。これなんかも本音と建て前ですよね。

でもしっかりとした「建前」があるからこそしっかりと出来るわけで、本音だけで動けば、例えば疲れた~と思えば道ばたでも座り込んだり、寝そべったりするみたいなもので。でもそれじゃあ、人間ではなくただの獣ですよね。

今はやたら「自分らしさ」とか「正直な意見」ということを大事にする事が人間性の尊重と思ってか、よくも悪くも思った事をそのまましゃべる人が多く、さらにそれがニュースに載っているんですから、最初は目を丸くしていましたが、今では慣れてきてしまうから不思議なものです。

よく思うのですが、「自立」するには「自律」していかなければいけないと思うのです。そこで何をもって自分を律するか、これが難しい。宗教(変な意味ではなく)でもあれば、その戒律に従えばいいのかもしれませんが、日本人は殆どが無宗教になってしまっています。なので、「何をもって」律すればいいかがわからないから、今のような状態になっているのかなと。

少し前であれば言わば「先祖教」みたいなものがあり、ご先祖様に恥ずかしいとかいう言葉もありましたが、今では聞きません。ベネディクトさんは日本は「恥の文化」と評しましたが、今子供に注意する言葉で「周りの人に恥ずかしいでしょ!」という言葉は余り聞きませんね。

教育勅語が全て素晴らしいとは言いませんが、

父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ德器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ

(父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和よく協力しあい、友人は互いに信じ合い、慎み深く行動し、皆に博愛の手を広げ、学問を学び手に職を付け、知能を啓発し徳と才能を磨き上げ、世のため人のため進んで尽くし、いつも憲法を重んじ法律に従い)

の部分は大事にしても良かったのでは?とも思います。とは言え、そんなものも今は無い訳です。

であれば、やはり一人一人が自分を見つめ直し、人として本当に大事にしていくべき事はなんなのかを自分なりに持つしかないと思うのです。まさしく「独立自尊」の人となることが大事なんだと思うのです。

さて、どうやったら自分もそういった人間になれるのか、まだまだいろいろなことを経験し、行動し、考えていくしかないんでしょうね。

もし自分を雇うとしたら年収いくらで採用する?


ブログ学園

ブログネタ: 【ブログ学園】もし自分を雇うとしたら年収いくらで採用する?参加数拍手

お休みのところ、数多くの方々にご覧頂き、誠に嬉しい限りです。さすが、慶早決戦ともなると熱気もどんどん高まってくるものですね。塾野球部のブログにも心強い記事が投稿されていましたし、今はその時を期待に胸膨らませながら待つ時なのでしょう。

さて、そんな空気と全く関係無くコネタマを。このブログ学園、提出期限があるので今日中に出さないと・・・。

ということで今回のお題は「もし自分を雇うとしたら年収いくらで採用する?」とのこと。

まあ自分の立場柄ということもありますが、"priceless"と言っておきましょうsweat01

何だか自意識過剰な感じにも見えますが、それ位の気概が無ければそもそもそういった立場に就くべきではないし、更に金額では表すことの出来ないくらいの価値のものを作り出すことが、必要だと思うからです。

実際、「なんでそんな遅くまで仕事しているんだ?」とか「なぜ休みも取らずに?」とか聞かれることもありますが、それは自分なりには今の状況を冷静に見て「自分しかそれをやれる人間はいないだろう!」と思っているからです。

しつこいですが、実際のところはそうでもなく他の人だって出来ることは多々あるのかも知れません。でもそう思うのは、少なくとも今の自分の年齢であれば、自分の力を出し惜しみすることなく、やれることを何でもやっていこうとする気持ちが一番大事だと思うからです。

そこでの経験、成功であれ失敗であれ、を重ねることが必ずや自分の糧となるはずであり、実際それが出来る立場にあるわけですから、それはもうやるしかない!って感じなのです。

そういったことはなかなか人には求められないですし、だからこそ自分は自分にとって唯一無二の存在だと思うので、自分に対しては"priceless"だと思っています。

ちょっとした記事のご紹介 ~よみうり寸評より

新掲示板で掲載されていた記事、実は自分も読売新聞をとっているのでありました。なかなか興味深い記事でしたので、ご紹介致します。

よみうり寸評 (読売新聞夕刊 平成22年5月22日)

勝ち試合こそ、反省点を指摘する。負けた時は練習しかない-。それが慶大の江藤省三監督の方針だという

東京六大学野球の春季リーグで、慶大の快進撃が注目されている。中京商から慶大、さらに巨人、中日でプレーした江藤氏を監督に迎えての初のシーズン。2004年秋以来の優勝に、あと一歩のところまできている

野球界では、長らく断絶状態だったプロとアマチュアの雪解けが進んでいる。プロとの試合や練習を禁じていた日本学生野球憲章も全面改正された

江藤監督の就任は、プロ・アマ交流の象徴ともいえる。プロで培った技術、理論を伝授することで大学野球のレベルアップにつながるだろう

29日からの早慶戦は、勝ち点を挙げた方が優勝という決戦だ。早大の第100代主将を務めるのは、斎藤佑樹投手(4年)。早大自慢の投手陣をどう攻略するのか、江藤監督の采配が見ものだ

「久しぶりに神宮球場に行ってみるか」と思っているファンもいるだろう。六大学野球の人気回復となるか。

いろいろな方面で採り上げられていますね。こういった記事を読んで更に気分が盛り上がる。亦嬉しからず哉confident

【早稲田を倒せ!慶應】-心優しき福井君

慶早決戦を前に、素人が好き勝手に言う不定期コーナー、題して【早稲田を倒せ!慶應】です。

素人が好き勝手に言っているだけなので、間違っても「これが○○投手の攻略法だ!」なんて言ったり、「絶対に勝たないと許さんぞ!」と言っているわけではございません。お気楽な気持ちで、慶早決戦に向け気分だけは高まっていこう!みたいなものです。

って、言わずもがななことを言ってしまいました・・・coldsweats01

さて、強力早稲田投手陣は1回戦の展開によって多少変わることはあっても、基本線は初戦斎藤君、二回戦福井君、抑えで大石君という三本柱で来ることはほぼ間違いないでしょう。今季の結果にもそれは色濃く表れていますね。

Book11

そうすれば、次にマークすべきは福井君。

いろいろ紆余曲折在りながら、斎藤君と4年間早稲田を引っ張ってきたダブル甲子園制覇投手。今季は斎藤君を上回る安定感でここまで引っ張ってきました。

彼はちょっと前まではコントロールに多少の難があるように思いましたが、今季は四死球も少なくなり、150km/h弱くらいの速球と、切れ味鋭い縦系の高速スライダーを駆使し、しっかりと抑え込んでいます。

こう書くと何だかとても・・・、という感じですが、見ていて気になる点があります。

彼は左であれ右であれ内角、特に高めに速球を投げることを躊躇するようなところです。なので外角低め(基本線)への速球は糸を引くような素晴らしい感じで決まりますが、杉山君が内角に構えると結構逆球になったりして、特に内角低めにはズバッときまることもありますが、内角高めには投げきれていない印象です。

与死球データがあればより確実だったのですが、彼は斎藤君のように内角を攻めた結果死球となっても「仕方のないことだ」と割り切れない、優しい性格のような気がします。特に間違って頭部にでも当ててしまったら・・・、自分の球威を知っているだけにその想像が頭によぎると手が縮こまってしまうところがあるんでしょうね。

なので基本の投球パターンは、外角低めの速球、内角の縦に割れる普通のスライダー、外角に切れ込む高速スライダー、見せ球として使う内角低め速球といったところなんでしょう。

であれば、彼に対しては打つ時に一歩内角に踏み込んで打つようにすると良いような気がします。というのは、

1)基本線は外角のため、腰を引かずにしっかりと打つため。

2)内角を攻めるのを躊躇している関係上、踏み込まれるのは彼にとっても投げにくさを覚える。

といった効果を狙ってのことです。

まあ、良い投手なのでそうは言ってもなかなか打ち崩すことは困難でしょうが、同じことをチーム一丸となってやってくると、その打席で効果が出るかは別にしても、相手に対してプレッシャーになってきますからね。それこそつなぐ野球に繋がるのではないでしょうか。

さて、午後からお仕事なので、そろそろ出掛けねば。

ということで、締めの一言はもちろん、

早稲田を倒せ!慶應shine

「は~、疲れてるなあ…」と思うのはどんなとき?

ブログネタ: 「は~、疲れてるなあ…」と思うのはどんなとき? 参加数拍手

最近ご無沙汰してしまっているコネタマ。こんな時間にピッタリなので、ちょっと書いてみます。

今回のお題は、「「は~、疲れてるなあ…」と思うのはどんなとき?」とのこと。

やはり1週間に1日も休みが無い時や、帰りが午前様になっている時ですね。

もちろん体力的なものもありますが、全ての時間が仕事となると、気持ちの切り替えがしづらく、それだけで疲れてしまいますからね。

そうならないためにも、しっかりと神宮球場などに行く時間を確保しないといけないですね。慶早戦、何としても行けるように頑張りたいと思います。

【早稲田を倒せ!慶應】-斎藤君を打ち崩せ!

慶早決戦を前に、素人が好き勝手に言う不定期コーナー、題して【早稲田を倒せ!慶應】です。

さて第1回目は、とてもベタですが、「斎藤君を打ち崩せ!」です。

斎藤君は予想通り、4年間毎回毎回塾野球部を阻む壁となっています。怪我もせずにここまで来るというのは本当に大したものだと思います。

特に彼が凄いのはQS率、すなわち先発投手がいかに試合を作るかを見る数値が鬼のように高い!ということ。

逆に言うとQSにならなかったのはここ7シーズン、すべて主戦で通して3試合(慶應1、法政2)しかありません!!

○斎藤君の成績
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青い欄がQS成功、黄色い欄がQS失敗です。

そんな安定感がどうして出てくるのか・・・?

1)初球にいろいろな球種でストライクが取れる

2)得点された直後に投球が単調にならない

3)不用意な四球を出さない→6点取られた法政戦だけ、四球が6つ

といったところが要因でしょうか。何せ彼は昨年のナンバーの特集「早稲田力」の中で「相手に気持ちよくスイングをさせないことが大事」と言っています。単調にならない、裏をかくパターンの投球なのでしょう。

その上で今季の投球を見ると、

1)初球、ストライクで入ることが多い

2)低めの糸を引くようなストレートは投げていない。ストレートだと割と浮いている。

3)膝下あたりのボールは殆どが縦に変化する球。

4)ストレートで文句なしの三振を取ることは出来ていない。読みが外れた上でのストレートでの三振といったパターン。つまり、空振りが取れる球になっていない。

と言ったことが挙げられると思います。

そうすると、今回の斎藤君対策としては、

1)初球のストレートを見逃さずに積極的に打っていく。
→当たればいい当たりになる。そうすれば、ストレートのコントロールをより気をつけねばとなり、初球がボールになる確率が高くなり、不用意な四球も増えることでしょう。

2)膝下のボールは全て見送る
→間違ってストライクになるストレートが来ても動じない。確率から言えば、膝下の球は圧倒的にボールになる釣り球。このボールに引っかからないと、彼の投球の組み立てが難しくなってくる。

3)得点された直後の投球パターンをよくよく研究し、傾向を分析する。
→大量点を許さないには訳があります。その投球パターンを分析することによって、ビッグイニングを作り出すことも可能になってくると思います。

と、まずはこんなところでしょうか。これだけ試合を作ると言うことは、偶然ではなく、彼のコントロールの中で試合が動いていると言うこと。であれば、その意図をしっかりと見抜ければ、崩すことも可能かと思います。

そして初戦、主将である斎藤君を打ち崩せば、自ずと「打倒!早稲田」も成就するはずです。

まずは、初戦必ずや先発するであろう斎藤君を打ち崩し、栄冠を勝ち取る一歩としようではありませんか。

早稲田を倒せ!慶應shine

誰かご存じないですか?

今日もまた、まだ会社です。

そんな中ちょっとお聞きしたい事があって・・・。

今日の午後1時25分頃、現場に行こうとした時に高校野球を愛する土地家屋調査事務所の方からお電話が・・・。

「はい、もしもし」

「お忙しいですか?」

「ええ、これからちょうど出かけるところで」

「では、手短に。ニッポン放送で、早慶戦の特集がやっていますよ!」

「なんと!」

で、車に乗り込み、そしてラジオを付けたら・・・。

テリー伊藤さん「人望のある江藤監督の下で、頑張ろうとする事は素晴らしいですね。頑張って下さい!では、次の特集ですが・・・」

むむ、たった一言・・・。

で、暫くしてから教えてくれた方に電話したら、結構長くやっていたみたいで、しかも江藤監督が電話で出演されていたとの事!!

そんな美味しい番組があったとは...orz

どなたかお聞きになった方、いらっしゃいますか?

ちなみに番組の正式名称は

テリーとたい平 のってけラジオ

です。

早速優待券を買いに!

今日から、慶早戦の優待券の販売。

早速三田に行ってきました。

この前もちらっと書きましたが、正門は今工事中のため、幻の門より。

というか学生時代も正門からしか出入りした覚えがないため、かなり新鮮な経験でした。

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ちょうど今日は新緑が光に映え、とても輝いていましたので、ここから見る旧図書館のなんときれいなこと!

そして構内に入っていくと、いやあ本当にいいですね、この建物。

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この図書館が創立50周年に建てられたということも今更ながら知りました。

しっかり、優待券を手に入れた後、帰り道に門を見てみると門柱とその上の色が明らかに違います。

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よく読んでみると柱の方に「昭和二十二年五月修復 横須賀三田会」と書いてあります。きっと戦災で壊れてしまった門柱を横須賀三田会の方が中心となって、修復したんですね。横須賀には愛塾者が多いんだなあと、ある方の顔を思い浮かべながら見ていましたhappy01

そういえば、拙ブログで以前こんな記事を書きました。

この報道の少なさは・・・?

学内の掲示板を見るとこんなポスターが・・・。

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そのまま夕方まで待って、是非聞いてみたくなりました。

こんなニュースもありましたし。

韓国艦沈没の魚雷は中露製…「北の犯行」結論へ(yomiuri online)

でも、それはさすがに難しいので、学校を後にしましたcoldsweats01
やはり母校ではしっかり見ていてくれているんですね~。

そして帰り道で、応援指導部のK君を発見!挨拶したら、気持ちよく返してくれました。相変わらずの好青年です。ただ、携帯のメールを打ちながら歩道を歩くと危ないよwink

って、自分もよくやるのですがcoldsweats01

色々な意味で、なんだかとても爽やかな気分にさせてくれた、我が母校でしたshine

そして、優勝の栄誉は慶早戦の勝者に与えられることに!

今日は16時に打合せが入っていたこともあり、残念ながら神宮で観戦が出来ませんでした。

こういう時は多くの方がされているように、六大学サイトを繰り返しリロードしたり、メールを見たりで一喜一憂。松尾君の勝ち越し本塁打がわかった時は、声を上げそうになったほどです。

月並みではございますが、東京六大学野球連盟のサイトからの転載です。

慶大 竹内大、福谷の継投で勝利 勝ち点3  山口、松尾が2ラン本塁打

明大 3-4 慶大

慶大が竹内大、福谷の継投で明大を下し勝ち点を3とした。慶大は3回、山口の2ラン本塁打で2点を先制、同点で迎えた6回には松尾が2ラン本塁打を放って勝ち越しに成功した。先発の竹内大は6回を2失点、リリーフした福谷が3回を1失点で明大の反撃をかわした。一方明大は3得点したもののクリーンアップが無安打で打線が繋がらなかった。

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今季4勝目をあげた慶大竹内大投手

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決勝の2ラン本塁打を放った慶大松尾選手

これで、勝ち点3で慶早が並び、慶早戦で勝ち点を挙げた方が優勝と、誠にシンプルな形となりました。

ここ数年も優勝のかかった慶早戦はありましたが、勝ち点を挙げた方が優勝というのは10季ぶりとなります。

そういえば、2007年の春、斎藤君が入学して最初の慶早戦の時にマスコミは、彼の人気に引っかけて「こんなに多くの観衆が慶早戦を見に来るのは久方なかったことだ」と書き立てていました。

でも優勝のかかった慶早戦となっていた2005年の春もすごい人数だったことを覚えていたので、そうかなあ?とその時も思っていました。

で、改めて観客数を調べてみると

2005年5月28日(土) 35,000人 K2-W4
2005年5月29日(日) 37,000人 K6-W4
2005年5月31日(火) 15,000人 K1-W4

2007年6月2日(土) 34,000人 K7-W3(この試合に出ていて慶應で今もいるのは青山君のみ。5番で見事打点も記録)
2007年6月3日(日) 36,000人 K5-W9(この試合で中林君斎藤君が慶早戦デビュー。特に斎藤君は同学年に対して対抗心を露わにすることが多く、青山君にも。その結果2三振と抑え込まれる)
2007年6月4日(月) 8,000人 K2-W7

と、フィーバーに湧いた2007年より2005年の方が多かったことが数字にも表れていました。伝統の力なんでしょうね。

となれば、慶早決戦&斎藤君のラストイヤーということを考えると、今季の慶早戦は恐ろしいほどの観客数が予想されるのではないでしょうか・・・!

こちらのHPも要チェックですね。

慶應義塾大学慶早戦支援委員会

さて、打倒早稲田を果たすべく、これから念じる日が続きそうです・・・。いつまでも慶早戦の度に、悔しい思いを重ねていてはいけません。是非、4年生を始めとする今の現役の塾野球部員、そして塾生の人たちに素晴らしい思い出を作って貰わねば!

平成22年東京六大学野球春季リーグ 慶明戦 一回戦 観戦記

今日は通常の営業日であるにも関わらず、周りの方々の温かいお心遣いもあり、神宮球場で2試合しっかり見る事が出来ました。

では、早速の観戦記です。

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こんなところからの入場でした。

さて、2回表、先頭の伊藤君がヒットで出塁します。

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そしてすかさず盗塁!無死二塁とチャンスを広げます。

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しかし、野村君は持ち前の投球術の上手さで、後続の打者を手玉に取ります。

高尾君には追い込んでから落ちるボールで。

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松尾君には追い込んでから高めのボールでそれぞれ三振を奪います。

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野村君の良さはなんと言って初球はかなり高い確率でストライクを取る事。今日は初球は145km/h前後の速球で1stストライクを取り、後は状況に合わせて料理していくといった風でした。本当にクレバーな投手です。彼を打ち崩すには初球のコントロールの良さを逆手に取るか、とにかく粘ってスタミナを消耗させるかだと思います。実際に試合の後半にさしかかるとストレートの球速が落ち、ストライクも入らなくなってきていましたから。

さて、続く3回の表も塾野球部はチャンスを作り出します。まず先頭の長﨑君が2塁打で出塁!

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続く竹内大君がバントと見せかけて

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ヒッティングで引っ張り、結果的に2塁ランナーを3塁に進めます。

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しかしまたもや、次の山口君は高めの吊り球に。

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湯本君は落ちる球にやられ、この回も無得点。

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さて、先発の竹内大君は無難な立上りでした。この前の立教戦三回戦で見ていて思ったのですが、セットポジションの時は体重をうまく前足にかけて投げているのですが、振りかぶると体重を前足に乗せきっていない印象でした。そして初球がボールでピンチをいつも作っていた印象でしたが、今日は振りかぶって投げる時もしっかり前に体重を乗せ、割とストライク先行の投球をしていました。

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ところが、チャンスの後にはピンチ有りとはよく言ったもので、4回裏先頭打者の上本君に二塁打を打たれてしまいます。

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ここで続く曲者荒木君が3塁前に絶妙のバントを見せ、オールセーフとなり、無死13塁の大ピンチ。

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竹内大君はここで低めにしっかりと投げ、内野ゴロを打たせます。そしてダブルプレー。1点は取られたものの、ランナーは無くなりました。

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しかし次の打者がまた出塁し、イヤなムードも出始めましたが、ここは長﨑君が「気合いのキャッチその1」を見せてくれ、何とか後続を断ちます。

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さて、この頃ある場所では盛り上がっていた、田村君のベンチ入り。

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こんな感じに投げていました。

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そのまま試合は進み、6回裏。盗塁を許すなどしてピンチを迎えたとなり、右打者の阿部君を迎えたところでベンチは果敢に田中宏君にスイッチ。4年生の意地に託します。

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こうやって抑えた事が、ちゃんとその次の回に勢いをつけるんですよね。

まず1死後の伊藤君がヒットで出塁。こういった時、伊藤君はいつも全力で走り出しますね。これが後にもつながってきます。

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続く高尾君が右を意識したスイングでこれが功を奏し、1死13塁とチャンスを広げます。

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2回の時は野村君に翻弄されてしまった松尾君でしたが、ここでは精神を落ち着け

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見事なタイムリーヒットを放ちます。これで1-1の同点となります。

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1塁コーチとのグータッチが嬉しそうです。

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今日はプロ併用日のため、延長戦がありません。なんとなく引き分けかも?という雰囲気も漂ってきたなか、8回裏から山形君が登板。

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勢いのある140km/h台後半の球を投げ込んでいましたが、先頭の上本君を死球で出してしまいます。何度も牽制をするものの、上本君は果敢にも盗塁!見事成功させます。

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あれだけ牽制していたのに走られてしまった・・・。山形君はきっと落胆してしまったのでしょう。続く球を荒木君に痛打されます。ちょうど見づらいところに飛んでしまったせいか、レフトの山口君が目測を誤り、一度前進した後に背走し、タイムリーツーベースを打たれてしまい、1-2と勝ち越されます。

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しかしここから山形君が踏ん張り、それ以上の得点を許しません。8回を終わり、1-2となります。相手は野村君、なかなか困難な状況の中、江藤監督はみんなを集めてこうおっしゃったそうです。

「ちょっと違うところを見せようか」

この言葉に、塾野球部は再度奮起します。

9回先頭の伊藤君。内野ゴロを打ってしまいますが、

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いつもながらの懸命な走りが相手にプレッシャーを与えたのか、エラーを誘います。やはり全力疾走をいつもしているからこそ、相手も慌ててしまったのでしょう。

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続く高尾君がしっかりと送ります。

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これで1死2塁。続く松尾君の時、例のごとく低めの変化球で空振りさせられますが、

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気を取り直して、

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振り切った打球は我らの夢を乗せてセンター方向へ!

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センター中村君わずかに及ばず、伊藤君が一挙本塁へ!

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これで土壇場で2-2と同点に追いつきます。でもこれではまだ勝てません。ここでベンチも勝負に出て、2塁ランナーの松尾君を替え代走新谷君を送り込みます。

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松尾君の笑顔がいいですね!達成感と高揚感が表れています。

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ここで途中出場の辰巳君に替えて、代打伊場君。大きな飛球を放つもののセンターフライに倒れ、2アウト。

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ここで打てなかったら、今日の勝ちはなくなります。でも長﨑君は今日2塁打も放っている。ここはもう信じるしかない!と思って見ていたら、しぶとく食らいつき、ヒットを放ちます。

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タイミングはきわどかったのですが、新谷君の執念が勝りました。写真からも必死さが伝わってくると思います。

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これで9回表を終わり、この試合初めて3-2と1点リードしました。

ここで頼むは9回から登板の福谷君。どうやら金曜日は5限までありブルペンにも入れないようですが、ここは気合いしかありません。しかし先頭の竹田君にしぶとくヒットを打たれ、すぐに走られます。

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続く謝敷君がセオリー通りに引っ張り、1死3塁とピンチを迎えます。

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ここから福谷君のテンションが上がります。

おりゃ~!

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なんと、150km/h!

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もういっちょう!

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またもや150km/h!

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そんな具合で代打の小林君をショートゴロに抑え、2死。そして続く代打の豊田君にもぐんぐん投げ込み、振り遅れた打球がフラフラと3塁ベンチそばに飛びます。これを長﨑君がまたまた気合いのキャッチ!(その2)

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この気合いのプレーでゲームセット。長﨑君を迎え入れる表情のなんとすがすがしい事!

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3-2で塾野球部が接戦をものにしました。

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この長﨑君の表情も何とも言えませんね!長﨑君の声が聞こえてきそうです。

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こういった試合をものにしたことは大きな価値があり、塾野球部にとって大きな大きな勝利と言えましょう。明日もこの勢いを活かして、連勝といきましょう!

勝つぞ勝つぞ、慶應!

中野に着きました

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スーツ姿でカメラを肩にかけ、慶應の紙メガホンを片手に持っている姿は、きっと違和感ありありでしょう。

それにしても、野球観戦の後に予定が入らない日はいつになったら来るのやら・・・?

巻き込まれた!

巻き込まれた!
6時の打ち合わせまで時間があったので、続く早法戦も見ていました。今日はどうも3年生投手の関係者とお会いする日らしく、お隣に座られていた方と色々と興味深いお話を伺いながら、斎藤君のホームランとか見ていました。

そんなこんなで早稲田が3対1で勝ったのですが、終わったら廻りにたくさんの人たちが!

どうやら斎藤君のヒーローインタビューを撮りにきた人たちに巻き込まれたようです。

すごい人気だなあと思うと共に、来年はもうこういう光景もなくなるのかなあと思うと、ちょっと儚さを感じたりしていました。

面白いご縁

仕事中の時間調整がうまくいき、神宮球場へ行くことが出来るようになりました。

そんな訳で勇躍会社を出たら、いつものヤクルトレディが前を通りました。

その人を見かけたらヤクルトを買うようにしているのと、神宮と言えばヤクルトかなと思い、呼び止めてジョアを買うことに。

そしてこれから神宮に六大学野球を観戦に行くんだって話しました。

そうしたら、実は私知り合いが慶應の野球部にいるんですとのこと。

そこから話が盛り上がり、改めて塾野球部の人たちの性格の良さがわかりました。

ご縁っていろいろなところにあるものですね。

平成22年東京六大学野球春季リーグ 慶立戦 三回戦 観戦記

いやあ、早く慶立戦三回戦の観戦記を書かねばと思いつつ、気付いてみれば既に明日は慶明戦という時間にsweat01

取り敢えず写真だけをアップしてみます。どうぞナレーションや書こうとしていたことをご想像頂ければ幸いです。

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1回戦とほぼ同じのメンバーですが、山﨑錬君が見事スタメン!彼に思い入れのある人は多いことでしょう。

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この試合先発の同じく2年生の竹内大君とキャッチボール。こういう時に一緒にスタメンで出る下級生同士ってのは、強いつながりを感じるんでしょうね。2人の笑顔が印象的です。

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長﨑君の強肩が本当に目立ちますね!無死1塁で見事に1塁牽制でアウトを取りました。

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学問ノススメの名言1

いろいろなニュースを目にして思うことも多々ありますが、この言葉を思い出してはそうだよなあと思っています。

人のことを揶揄するのはカンタンですが、問題はそれをいかに自分のこととして捉えられるか。自省して日々の行動に活かしていきたいものです。


独立の気力なき者は、かならず人に依頼し、

人に依頼する者はかならず人を恐れる。

人を恐れる者はかならず人にへつらうものなり。

常に人を恐れ、人にへつらう者はしだいにこれに慣れ、

その面の皮、鉄のごとくなりて、恥ずべきを知らず、

論ずべきを、論せず、人さえ見ればただ腰を屈するのみ。

90,000アクセス突破!

気付いてみたら、あっという間に90,000アクセスを突破していましたcoldsweats01

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いつもながら、本当にありがとうございます。

いろいろな方にご覧頂き、そしてまた文章を書く事が、自分にとって大きな大きな糧となっているのだと思います。

相変わらず下らぬ事を書いているとは思いますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

雨降る中での打ち合わせ

雨降る中での打ち合わせ
今日はお客様との打ち合わせで、母校のすぐ近くまで来ました。

前を通ったら大きなクレーンが設置されていてビックリ!何か新しくしているんですね。

なんだか懐かしい空気と新しい息吹きを感じていました。

今日のホームラン -慶立戦三回戦

今日は月曜日という事で、いつも通りの深夜残業の日。

でちらっと拙ブログを見たら、すごい数字ではないですか。

むむ、なぜ今日墨田区役所に行かねばならん用事もありながら、神宮球場に出没した事が勘付かれたのでしょうか?

とは言え、残業中という事で残念ながら観戦記は今日は書けません。

ということで、昔のプロ野球ニュースにあった「今日のホームラン」♪


伊藤(慶)1号ソロ

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(ちょうどスコアをつけようとしてカメラから手を離した瞬間でしたsweat01


福谷(慶)1号ソロ -大学公式戦初本塁打!

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2本とも素晴らしいホームランでした!

・・・、それにしてもピンチの場面を堪能させて頂けた試合でした。

睡眠不足の明日、体力が残っていたら、もしかしたら観戦記もアップされているかも知れませんので、宜しくお願いします。coldsweats01

平成22年東京六大学野球春季リーグ 慶立戦 二回戦 観戦記

今日は会社でお客様との打合せが13時過ぎまであり、17時には家に戻らないといけないというタイトなスケジュールの中でしたが、何とか神宮球場に観戦に行くことができました。

試合内容はご存知の方も多いと思いますが、なかなかなかった「惨敗」という感じでした。が、これはある意味とても素晴らしいことだと思います。「負けに不思議の負け無し」とは野村さんの言葉ですが、やはり敗戦の中からいろいろと教訓は導き出せます。勝ち点制ですから要は明日勝てばいいのです。

というわけで試合を時系列に追っていくのではなく、見て感じたことを中心に今回は観戦記を綴ってみます。

1)福谷君の焦りと手投げ

法政戦で見せた初球の変化球のコントロールの良さが無くなり、ストレート一本に頼ろうとしていた感じでしたね。

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ストレートの威力がある素晴らしい投手ですが、単調になると東大打線でも打ち込まれるのです。今日はタメをしっかりとらなくてはいけない(とろうではありません)と考える余り、最初のタメは作っているものの、その後が腕だけで投げてしまう、つまり手投げの状態になっていました。よく「ゆっくり投げよう!」って声をかけるのですが、ゆっくり投げるのは左足をついた後のイメージなんです。そこからの時間を長く感じられると、伸びのある球を投げられると思うのです。この写真では、福谷君は早めに目を切ってしまっていますし、肩が変によじれ、左足のつま先も違う方向に向いてしまっています。勿論打った長谷川君とかを褒めるべきですが、落ち着いてしっかりと投げれば、違った結果が生まれたと思います。こういう得難い経験を一つ一つ積み重ねていくことが、土壇場での度胸を付ける道だと思うので、今日は良い経験をした!と思って欲しいですね。だって、まだ大舞台で投げたことが殆どない投手なんだから。今のうちは、「俺ってわけわかんなくなるとこうなるんだ。だから今度はこうしよう」と考えて欲しいですね。 また長﨑君も前回の時は山なりのボールを投げたりして福谷君をリラックスさせようとしていましたが、今回は普通に投げていました。なんだか落ち着きがない印象でしたね。 2)手計君はまずは初球ストライクを取ること。野手と捕手は、唖然とするような事態が起こっても集中力を途切らせないこと。 初めて見たのですが、面白いテンポで投げる投手ですね。長﨑君がまずテンポを外されていたのが、なんだか面白かったです。

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ちょっとクイック気味で、なかなか打者も戸惑っていましたが、いかんせん初球が殆どボールだったのが問題でした。自ずと自分の立場を不利にし、仕方なく投じたボールを痛打されていましたね。特に5回裏の立教の猛攻の時は、打順上どうしても手計くんにチェンジまで投げて欲しかったでしょうが、投手も、野手も。

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そして長﨑君も何が何だかわからない状態に入り込んでいましたね。2塁送球はいつもは正確なのですが、この時は明後日の方向に投げていました。

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こういう時は自分のことを考えるのではなく、相手の目を見た方が良いと思います。そして何を考えてんだろう、相手は?と思うのです。つまり何が何だかわからん!という状態に自分をするのではなく、目線をちょっと高くして、相手への興味から自己を取り戻すようにすると良いと思います。 そんな訳で長﨑君も途中交代することに。

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流れが悪くなった時、いかに普段通りの気持ちで野球に取り組むことが出来るか。これは大事に試合で必ず生きてくるお話しです。5回裏のラビリンスに迷い込んだ皆様、より動くことのない平常心をどうぞ養って下さい。

3)4年生の踏ん張り 田中君

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松本君 ショートバウンドの捕球

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低目一杯の球

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4)伊藤君の復調

この前の法政戦2回戦の時は、どうしても打ちたい気持ちが強かったのか少々突っ込みにボールを迎えにいっていましたが、この試合ではどっしりとしていました。胸元のボールにも体勢を崩されずに見切り、

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そして好球必打で、しっかりと振り抜く。

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このスイングをしていてくれれば、自ずと結果はついてきそうです。自分の型を崩さないように、3回戦も頑張って下さい! ちなみに義兄の松本君、良いスイングだからこそ同じように突っ込まず、ボールを迎えに行くのではなくしっかりとミートポイントにバットを持っていくようにすればきっと良い結果が出そうな気がします。やはりあれだけブログに素晴らしいことを書いていると無条件に応援したくなりますし、結果も出して欲しくなるものですね。周りにとても気を配れる人だからこそ、自分自身の幸せを掴んで欲しいと思ってしまうのです。

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5)渕上君、ナイスバント!

セーフティ気味に決めた渕上君のバント、本当にいいバントでした。シンプルに目的を持ってする、すなわちセーフティ気味に三塁前に転がそうと考えたのが吉と出たように見えました。これも是非、3回戦以降に出して欲しいですね。

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体の前でボールをしっかりと捉えているのがわかります。

6)仁平君の特徴

 最後の9回の攻撃を見ていないので(しかも錬君が打ったとは!見たかったです)最後はわかったのかもしれませんが、自分の見ていた限りでは仁平君に全くタイミングが合っていないように見えたので。 彼は独特のリズムで投げ、他の人とちょっと違うのでスイングの始動のタイミングをみなさん取りかねていたように見えました。ここで、初登場のハイスピードモード(と勝手に命名)で撮った写真をご紹介。

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ここまでは普通なんですが、

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この段階に来ても、まだ腕は後の方に残ったままで、

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打者としてはまだ投げ出さない、まだ投げ出さないとタイミングを取りあぐね、

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リリースポイントが割と後のため、やっと正面を向いたと思ったらすぐ投げてきて、変に振り遅れたり、おっとっととつんのめったようなスイングになっている打者が多かったように思います。

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結局は始動のタイミングだと思います。それまでは体を前に突っ込まず、正面から撮ったビデオはきっとあると思いますので、どのタイミングで振り出せばいいかを図っておけば、球速がそれほどある投手ではありませんから大丈夫だと思うのです。あれだけ素振りを繰り返してきた塾野球部の打者なら、十分に打てるスイングスピードを身に付けているんですから。岡部君も丸山君もそれなりに捉えていたので、仁平君さえしっかり打てれば、必ずや3回戦は良い結果が出ると思いますhappy01

ちょっとギリギリの投稿になっているので、推敲もしていませんし、一部コメントの入っていない写真もまだある未完成な記事ですが、3回戦前にアップしたく、取り敢えず未完成のまま投稿します。おいおい、加筆します。 では、勝ち点の奪取を目指して、頑張れ!塾野球部。

究極の選択! 時間とお金、どっちが大事?


ブログネタ: 究極の選択! 時間とお金、どっちが大事?参加数拍手

遅く帰って余り頭も働かず、でも記事を投稿しておきたいと思った時のためのコネタマですね。

さて、今回のお題は「究極の選択! 時間とお金、どっちが大事?」とのこと。

自分はやはり時間ですね。時間があればお金をこさえることは出来ますけど、お金をたくさん持っていても時間をこさえることは出来ませんから。

まあ物事に限度はありますが、ある程度はどうにでもなりますよね。

とにかくまずは、今週末に神宮球場に行ける時間が欲しい・・・。今のところ土日とも仕事が入っていますcoldsweats01

のだめカンタービレ最終楽章後編を見てきました

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ようやく昨日のだめカンタービレ最終楽章後編をみなとみらいのワーナーマイカルみなとみらいで見てきました。そういえば映画の最後のクレジットを見ていたらみなとみらいで録音されたよう。不思議なご縁です。

(以降はネタバレが続きます)

続きを読む "のだめカンタービレ最終楽章後編を見てきました" »

多事総論 -日本と同盟関係

最近ずっと話されている普天間基地移転問題。

その前にも国際同盟問題で日本で議論になったのが

・イラク派遣問題

・湾岸戦争での貢献の在り方

・日米安保条約から新安保へ

・日独伊三国軍事同盟の可否

・日英同盟の在り方、とくに第一次世界大戦

なんていうのがあったと思いますが、どれも思い出してみると

イラク派遣問題
→割と早く派遣を決断。国内では憲法との問題から「非戦闘地域とはどこだ?」が問題に。

湾岸戦争
→憲法の制約を理由に資金提供のみで、存在感を発揮できず、後日掃海艇を派遣することに。

新安保
→「日本が戦争に巻き込まれる」が争点となり大問題に。成立と引き換えに岸内閣総辞職。もっとも内容は片務的。

日独伊
→欧州情勢が枢軸側に有利と見るや、「バスに乗り遅れるな」ということで独伊と急接近。もっともそれまでの中国政策から大陸で権益を持っている連合国側との対立が深まっており、その状況を打開したいという気持ちも強かった。実際に同盟締結後はUボートやメッサーシュミットなどの先端技術の導入をドイツに依頼するケースが目立った。

日英同盟
→日露戦争時には英国は情報の提供、バルチック艦隊の航海に対して執拗に補給の妨害を図るなど多くの便宜を図る。第一次世界大戦時に日本は地中海への日本艦隊の派遣を英国から要請されるが消極的な対応になり、逆にチンタオのドイツ軍への攻撃やシベリア出兵などで三国協商側の極東部の権益に対する仕掛けが目立った。

といったところだったと思います。

これを見る限り「対等な同盟」、すなわちどちらが上でも下でもなく、お互いに困った時は助け合うという精神に欠けているように見えます。よく日本の良さとして「おもてなしの心」とか「相手を慮る配慮」とかが挙げられますが、こと同盟問題に限ってみれば、たとえばアメリカとイギリスのように、大事な場面で助け合う精神が政府や国民に欠け、自分たちにとって不利はけしからんといった感情が強いように思えます。相手がいつも西欧諸国のせいか、どうしても「攘夷」のエッセンスがチラッと出てしまっているように思うのです。

でもそれじゃあ相手から見れば、「日本恃むに足らず」としか思えなくなりますよね。

良くも悪くもイラク問題の時、早い時期から賛意を表明していた日本に対してアメリカは北朝鮮問題等で大きなバックアップをしてくれていました。この時くらいじゃないですかね、同盟国が政治的軍事的に困っているときに手助けをしたことって。(義和団の乱の時は同盟関係諸国はいなかったので)

今回の普天間問題やら、その前の鳩山首相が掲げた「対等な日米関係」という言葉は、どれもこれも日本の負担軽減ばかりを言っているだけで、それでは同盟国と言うより宗主国に対して不満を持った被支配国といった発想に見えます。大体アメリカからすれば、「こっちが国防を手伝ってあげたおかげで、日本は驚異的な経済発展をしたじゃないか。これだけリーズナブルに国防を済ませておいて何を言っているんだ?」と思っているんじゃないでしょうか。

wikipediaによれば、

「同盟(どうめい)とは、何らかの利害・目的・思想の一致により個人同士・勢力同士が協力を約束、或いは実際に協力している状態及びその組織」

だそうです。

残念ながら今までの日本を考えると、自分たちの立場から見る見方ばかりが目立っているように思えます。そろそろ相手の立場に立ったものの考え方を、日本政府やマスコミ、そして日本国民はすべきではないでしょうか。そして協力し合うべきではないでしょうか。それがめぐりめぐって自国の利益につながる気がするのです。

でも聞こえてくるのは沖縄県に基地が集中して沖縄県民が困っているとか、アメリカが結局はいたいからいるんだとか、思いやり予算も日本が負担しすぎているくらいだとか、アメリカ軍なんだからアメリカ国内に基地を設けるべきだとか。その発想のどのあたりが「利害・目的・思想の一致により個人同士・勢力同士が協力を約束」につながるのでしょうか・・・。

米中の電撃接近の時、周恩来とキッシンジャーはこんな会話を取り交わしています。1971年のことです。

周恩来:「日本をこんなに太らせたのは米国だと言わざるを得ません」

キッシンジャー:「それはそうだが、現実だから仕方ない。どうするかは我々(米中)で決めましょう」

周恩来:「日本は戦後賠償を免れ、他国の戦争で大もうけした。米国が管理しないと何をしでかすかわからない」

キッシンジャー:「中国の視野は世界的だが、日本の視野は狭くて部族的だ」

キッシンジャー:「日本人は他国に感受性がない。自分のことしか考えず、変わり身が早い。封建制から天皇制に2、3年で変わり、天皇崇拝から民主主義へはたった3カ月だ」

周恩来:「島国ですからね。とても変わっている」

(From 周恩来の日本観

興味がある方は上記のリンクのページに、直接の議事録のリンクが張ってあるので、是非原文をお読みください。外交だなあという感じがします。ちなみに原文を読むのも難儀だなあと思う方はこちらをどうぞ。

こんなことを言われてしまうのも、今まで述べてきたことも関係しているのでしょう。そしてこういった見方をされているのはこの時から40年近くたった今でも変わらないのだと思います。この国際社会でこれからも生き続けていくからには、今一度対外関係の結び方というのを見つめなおす必要があるのだと思います。そのための試金石として今の普天間問題があると思われてなりません。

筍を掘ろう

昨日は昼過ぎまで家にいましたが、その後一路茨城へ。

ちょうど菜の花がきれいに咲いていて、春の訪れを感じます。

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そして今日は早朝から筍掘り!

筍は取ったその時からえぐみがどんどん出てきてしまうので、当日中に送るようにするには朝一番で掘らないといけないのです。

まずは、こんな感じの竹林に行きます。

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その足元で、筍が出ているところを探します。あんまり大きくなりすぎていてもだめですし、小さいものだと皮をむくとほとんど何も残らなくなるので、適度な大きさのものが望ましいです。

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今回はこの筍に狙いを定めました。

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頂部が少し曲がっているのがわかるでしょうか?その向かっている側に竹の根っこがありそこから生えているので、掘る時はその反対側を掘り、部分的に付いている根を取り、掘りだすのです。

まず掘りたいところを軽く掘っておきます。

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そして狙いを定め、つるはしを振り下ろします。力任せに振り下ろすと刃を入れたいところにいかなくなるので、刃の重みに任せて、刃を入れたい場所に意識を集中させることが大事です。

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あとはてこの原理でくいっと反対側に返すと、ポンと筍が飛び出します。

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掘った筍はまず皮を軽くむき、

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根元の部分を切り落とし、

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縦に切り込みを入れたうえで、形を整えます。

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こんな感じに仕上がります。

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でも、これで終わりではありません。このままにしておいてもえぐみが増す一方なので、ゆがいてえぐみをとらなくてはいけません。通常は米ぬかか米のとぎ汁で煮込みます。

なかなか大変な作業ですが、こうやって掘れた取れたての筍は本当に甘くて美味しく、まさに旬の美味しさですよ!春を実感しますねhappy01

この報道の少なさは・・・?

やったあ~!やっとお休みが取れますhappy01塾野球部の試合の週でないのがちょっと残念ですが。

さて、こんなニュースがあったのを覚えていらっしゃるでしょうか?

韓国艦沈没、スクリュー部分で爆発か 不明の46人捜索(From 産経)

 【ソウル=水沼啓子】韓国軍などによると、韓国が黄海上の軍事境界線と位置付ける北方限界線(NLL)に近い白◎島付近の海上で26日夜、浸水した韓国海軍の哨戒艦(1200トン級)は27日未明、沈没した。乗組員104人のうち58人は救助されたが、46人は行方不明で韓国軍が捜索に全力を挙げている。聯合ニュースによると、船尾のスクリュー部分で大きな爆発音とともに穴が空き、沈み始めたという。

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当初は韓国政府は北朝鮮の関与の可能性は低いとしていました。

軍艦沈没で韓国国防省「北関与の可能性低い」(From yomiuri online)

 【ソウル=前田泰広】韓国国防省は1日、韓国海軍の哨戒艦「天安(チョンアン)」が沈没した当時、付近の海域で北朝鮮の潜水艦や潜水艇の活動は捕捉されておらず、北朝鮮が潜水艦などを現場に投入していた可能性は極めて低いとする見方を明らかにした。

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しかし状況がわかってくるうちに、北朝鮮の関与が疑われ始めます。

韓国哨戒艦、外部からの強い衝撃で沈没(From yomiuri online)

 【ソウル=竹腰雅彦、前田泰広】韓国軍は15日、黄海で3月26日に沈没した海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」の船尾部分を海中から引き揚げ、行方不明者の捜索と原因究明に本格的に乗り出した。

 韓国メディアによると、専門家の多くは、公開された船尾の切断面などから、「外部からの強い衝撃が原因」と分析、北朝鮮の魚雷や機雷による攻撃を受けた可能性を指摘している。

 船尾内部には、行方が分からない乗員44人の多くが閉じこめられているとみられ、15日夜までに30人以上の遺体が確認された。

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そして船体を引き揚げると、俄然北朝鮮説が強まります。

激しく裂けた切断面…魚雷爆発の可能性(From 中央日報)

 15日に引き揚げられた海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」の艦尾の切断面は、魚雷または機雷などの爆発物によって鉄板が裂けたような痛ましい姿だった。正面から見た艦尾の切断面は暗い洞窟を連想させた。深さが分からないほどえぐれていた。その他の部分は比較的損傷が少なかった。

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そうして今や韓国と北朝鮮は互いに対立感情の水位を危険領域まで上げようとしています。

海軍参謀総長「必ずより大きな代価を支払わせる」(From 中央日報)

 金盛賛(キム・ソンチャン)海軍参謀総長が海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」沈没事件と関連し、報復の意志を明らかにした。29日に平沢(ピョンテク)第2艦隊司令部で行われた46人の勇士の告別式でだ。

金総長はこの日の弔辞で「私たちは3月26日のペクリョン島での事件を決して許すことはできず、許してもならず、忘れてもならない」と述べ、苦痛を与えた勢力を捜し出して大きな代価を支払わせると誓った。軍首脳部が「天安」事件と関連し、このように断固たる報復の意志を表明したのは初めて。

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そこが知りたいQ&A-北南関係冷却化の見方があるが?(From 朝鮮新報(朝鮮総連系の報道)) 李明博政権が強硬路線に傾倒、地方選直前 支持率低下に危機感

 北南関係が極端な冷却状態に陥りそうな気配だ。南では、西海で起きた艦船沈没事故を北と結びつけようとする政権の思惑が取りざたされている。朝鮮人民軍の潜水艇や半潜水艇が発射した魚雷によって艦船が沈んだという「北関連説」がメデイアで流され、大統領が「断固たる対応」を公言している。一方、北側は南の対決路線に対抗措置を講じる段階に移行し、金剛山にある南当局の資産を没収した。北南協力事業の象徴であった金剛山観光を「新たな事業者」によって始めるとしている。

続きはこちら

そして、韓国の新聞は社説でこう訴えています。

【社説】「韓国は軍事強硬策使えない」という海外メディア(From 中央日報)

 平壌(ピョンヤン)で金日成(キム・イルソン)の98度目の誕生日を祝う行事が開かれた4月15日、西海(ソヘ、黄海)ペクリョン島は号泣の海だった。海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」の艦尾の引き揚げとともに行方不明者36人の遺体が収容された。8人はついに見つからなかった。国民はみんな悲嘆した。翌日、金泰栄(キム・テヨン)国防部長官は「韓国政府と軍は国家安保次元の重大な事態と認識している」とし「後続措置を断固かつ明確に講じていく」と明らかにした。

政府は現在、国際社会専門家らとともに‘加害者’を探している。北朝鮮という単語を取り出すこともなく、北朝鮮の挑発と明らかになった場合に備えた措置も公式的には議論していない。先入観を持って調べる姿は国際社会の信頼確保の障害になり、効果的かつ強力な措置を取るのが難しいというのが理由だ。妥当な考えだ。

そうだとしても北朝鮮が加害者と判明する場合、韓国が取るべき具体的な対応シナリオを準備することを怠るのは許されない。今度こそ北朝鮮の挑発-韓国の忍耐とつながる循環を断ち切らなければならない。大統領令夫人が射殺されても(74年陸英修氏襲撃)、政府官僚17人が爆死しても(83年ラングーン事件)、市民93人が一度に命を失っても(87年大韓航空機爆破事件)糾弾大会を開くだけだった。「天安」事件をめぐり、すべての海外メディアは「韓国は軍事的攻撃のような強硬策を使えない」と報じる背景でもある。

挑発すれば得るものよりも損失が大きいという点を知らせ、再び残酷なゲームができないようにすべきだという「目には目を、歯には歯を」式の報復抑止力を行使しなければならない。まず国連安保理を通した外交的圧力、経済制裁案があるだろう。問題は中国だ。中国に韓国の対北朝鮮措置を無力化する行為をしないよう厳重に要求しなければならない。2つ目は南北経済事業だ。政府内では現金がわたる開城(ケソン)工業団地事業を中断すべきだという声が出ているという。3つ目は「武力膺懲」だ。1962年10月のキューバミサイル危機で全面戦争も辞さないという決議した極限的状況の末、劇的に解けたという事実を回想する必要がある。過度でもなく不足もしない1対1の対応、1対1の応酬が自然の道理、社会経験則上最善の対応でありうる。この3つのシナリオを含むすべてのオプションが対応テーブルの上に載らなければならない。

時間が経過するにつれて、韓米の共同対応基調が明確になっているのは幸いだ。韓米は最近、キャンベル米国務次官補の訪韓と魏聖洛(ウィ・ソンラク)韓半島平和交渉本部長の訪米を通して、共同対応のシナリオを協議し始めた。6カ国協議再開の議論を「天安」問題が解決されるまでに先送りした。北朝鮮が「天安」を攻撃したとすれば、これは明白な停戦協定違反であり、韓米相互防衛条約が適用されなければならない懸案だ。条約には「各当事国は相手当事国に対する外部の武力攻撃を自国の平和と安全を脅かすものと認め、共同の危険に対処する」となっている。韓米同盟の有効性が試される。

最近日本のマスコミはこの件の報道を余りしていませんが、韓国と北朝鮮の双方の感情はかなり悪化しているようです。韓国政府は冷静な対応を心がけているようですが、明白に北朝鮮の関与が証明されたら事態がどのように推移するかはかなり不明なところがあります。

そんな中、我が日本は防衛体制に思いを致すより、今日も普天間移転問題で、徳之島町長たちに会えると言うことで総理大臣が喜んでいます。彼は朝鮮半島が今、風雲急を告げているということは感じているのでしょうか?

そして日本のマスコミが余り報道していないのももしかしたら確信犯的であり、この問題を強く報じると防衛に対する関心が高まるから、基地問題の今の流れに水を差しかねないと思っているのでしょうか?

目の前に安全保障上の問題がおこりそうな状況なのに、特にそれに対応する発言・報道が出てこない。こんな状況こそ、まさに平和ボケと言うのではないかと思うのです。

明日働けば・・・

いやあ、お正月以来本当に1度も連休がなかったなあ~。

まあそんな忙しい日々もちょっとの間小休止。明日働けば、1週間ぶりの休みand4ヶ月ぶりの連休ですshine

さて、もう一踏ん張りです。明日も頑張ろうっと。

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