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2010年4月

ファストフード店のフライドポテト、どこのが好き?


ブログネタ: ファストフード店のフライドポテト、どこのが好き?参加数拍手

最近体調が優れないことが多くて、睡眠時間をなるべく取ろうとしています。って限度があるんですけど。

そんな訳で、返信が全くされていなくてごめんなさい。本当に仕事しているか食べているか寝ているかの毎日ですcoldsweats01

さて、今回のコネタマのお題ですが、「ファストフード店のフライドポテト、どこのが好き?」とのこと。

月並みですが、マクドナルドですね。

あそこはフライドポテトの製法が独特だとテレビで放送していました。

確か、2度揚げすることであの独特の「カリッ」とした食感が出るそうです。工場の風景が放送されていました。

時間が無い時、よくドライブスルーで買って食べながら運転します。あれはあれで便利なものですね。

朝型ですか? 夜型ですか?


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他に書く事があるような気もしますが、取り敢えずコネタマ投稿に走ってみます。

今回のお題は「朝型ですか? 夜型ですか?」とのこと。

昔からずっと「夜型」ですね。そりゃあ、朝方の方が良いと思います。インドの象が言うには朝の4時に起きて活動して早く寝る方がよっぽど効率的だそうです。朝日を浴びながら外の散歩、う~んいいですよね。

でも、ダメなんですよね。学生時代から試験勉強と言えば「徹夜」が相場でした。勝手に「時差8時間」とか言いながら昼間寝て、夜起きてって感じで。どうしてもエンジンがかかるのが夜になってからなので、せっかく勉強なり仕事なりが乗って来ているところで止めてしまうのがもったいなく感じてしまうのです。

でも、最近それでは身体がもたないような気もしてきて、なんとか午前1時前には寝るように心がけてはいるのですが・・・coldsweats01

『パリより愛をこめて』ブロガー試写会レビュー


ブログネタ: 『パリより愛をこめて』ブロガー試写会レビュー参加数拍手

毎度の月曜深夜のブログ投稿です。今回は、試写会のチケットが当たったため、途中会社を抜け出して、一ツ橋に行っていましたcoldsweats01

今回見させて頂いたのは、『パリより愛を込めて』という映画です。 (オフィシャルHPはこちら

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STORY

謎の犯罪組織に、立ち向かうことになった一人の男。彼の名は、ジェームズ・リース。表の顔はパリのエリート米大使館員、裏の顔はCIAの見習い捜査官だ。ようやく与えられた重大任務に張り切るリースを待っていたのは、任務を全うするためには手段を選ばない危険すぎる相棒、ワックスだった―。チェスの名人で数カ国語を駆使する知性派だが、繊細な性格で人を撃ったことがないリースと、推理力も腕力も超一流だが、口より先に銃が出るワックス。生き方も考え方も正反対の二人が、犯罪組織のアジトを捜して、パリ中を駆け巡る。組織は麻薬密売を資金に爆弾を入手、世界崩壊を目論むテロ集団だった。しかし、全貌解明にあと一歩と迫った時、予想もしなかった事実が発覚する。リースの機密情報が組織に流され、彼は命を狙われていたのだ。裏切り者は誰なのか?やがて爆破ターゲットは国際サミットに参加するアメリカ政府要人だと判明、二人は会場へと走るのだが―。

CHECK

任務のために手段を選ばない危険な男ワックスと、人を撃てない見習い捜査官リース、真逆の2人のぶつかりあいに注目。ユーモアのある面白いセリフのやりとりは要チェック。パリの街で繰り広げられるハイテンションな銃撃戦やカーアクションシーンはジョン・トラボルタがほとんどスタントなしの生身の肉体でやり遂げている。

(From 社長は字幕翻訳家

余りネタバレをしても仕方ないのでストーリーには触れませんが、正直ストーリー展開は結構先が読めます。なので奇想天外なストーリー構成ではないのですが、逆にそっちに頭を使わず、映像の綺麗さだったり、ジョン・トラボルタのアクションの素晴らしさを楽しむ映画なんだと思います。そういえば、結構様式美みたいなものが多かったですね。リュック・ベンソンのこだわりが映像の端々に散りばめられているように思えました。

でも、やっぱり人物の描き方が少々薄いというか雑なような気が・・・。単純というか、さっぱりし過ぎているというかcoldsweats01

何も考えずに、ちょっといかれた男のアクションを楽しんでスカッとしたい時にお勧めの映画です。


平成22年東京六大学野球春季リーグ 慶法戦 二回戦 観戦記

やっとしっかり見に行けました!!crying

さて、ちょっと会社に寄っていたせいもあり、球場に着いたのがちょうど2回表の攻撃中。最初から写真撮影にいそしむか、応援席で熱き思いをぶつけるかどちらかを考えましたが、まずは応援席じゃ!と思いそちらに。もっともスタンプを押して貰いたかったからと言う実利的な部分もありますが。

さて、3回表の攻撃も終わり、つづく3回裏の福谷君のピッチングでしたが、やはり変化球がストライクに入らない苦しい展開。2死13塁のピンチでしたが、なんとかしのぎます。

その後の4回の攻撃。渕上君が2塁打で出塁します。その後の4番伊藤君は良い当たりでしたがファースト正面のライナー。続く松尾君がフラフラと上がりポトリと落ちるテキサスヒットで、1死13塁とチャンスを迎えます。続く伊場君が凡退の後、7番青山君。東大戦の時の、しばらくボールを見て、結局凡退のシーンの印象が強かった(というか、青山君が悪い時はいつもこのパターンのような気がします)ので、おもわず「初球から振っていけ!」と叫んでしまいました。

そうしたら見事に青山君、初球のボールを見逃した後の2球目、思い切って振ってくれました!三遊間を破る先制のタイムリーヒットです。

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(この写真は、東京六大学野球連盟のHPから転載致しました)

こうやって4回表に塾野球部が1点先制しました。そして回が交代する時に思い出しました。金曜日に頭痛が続くのでCTを撮っていたことを。これ以上このテンションで観戦しているのも体に良くないなと思い、いそいそと応援席を引き上げ、内野席へ。

ちょうどこんな具合の時でした。

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さて、5回表の攻撃は投手の福谷君から。彼は思いきりのいいバッティングをしますね!ヒットで出塁しました。

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ところが、続く山口君が初球のバントを失敗。やはりバットのヘッドを下げてボールの勢いを殺そうとしてはいけないですよね。

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そして続く2球目、バスターっぽくして空振りしたところ、福谷君がアンツーカーの先の所で止まってしまっていて、敢えなく捕手から刺殺されます。むむ。山口君も凡退で、流れが悪くなってしまいそうな時でしたが、ここで続く2番の主将湯本君が懸命の走りで内野安打。

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そして何かの理由で湯本君が2塁に進み(やはりスコアを付けてないといけないなあと思いました。よく覚えていないのです・・・)、渕上君が右方向に(すみません、1塁手か2塁手かも・・・)強烈な打球を放ち強襲ヒットでタイムリーとなります。

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続く打者はちょっと悩める4番、伊藤君。昨年の青山君もそんな感じがしましたが、下級生の頃の伸び伸びした感じがなくなり、4番の重圧に耐えているような感じが漂ってきます。この打席もそんな重苦しさが漂っていました。

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左足に体重を乗せきらず、早めにボールを迎えに行ってしまっている印象です。もっと間を長く持ち、左足にタメを作ってから振り出せばいいのでは?と思いました。この時は貫禄もあり、四球で出塁します。

そして松尾君、本当に軽やかな感じになりました。今日も3安打。この時も見事タイムリーヒットを放ち、更に好走塁で送球が本塁に行っている間に2塁を陥れます。

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実は福谷君が1塁で刺された後、戻ってきてやばいやばいという顔をしながら慌ててアップをしていたのですが、その時ブログ王子こと松本君が結構落ち着かせるようになだめながらキャッチボールをしていました。そうしていたらあれよあれよと2点を奪ってくれたわけで、一旦アップのペースを落とし、そして3点目を奪ってくれた時は「良かったなあ~」と声をかけているかのような雰囲気でした。

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そんなわけで、3-0とリードを広げた塾野球部。その後の福谷君は安定していました!

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フォームも極端に崩れることなく、何より初球の変化球のストライクの率がぐっと増していたのが大きかったと思います。あれで、相手は的を絞りにくくなっていましたね。そうなると彼のズバッと来るストレートが生きています。また、長﨑君の細やかな気配りが良かったです。写真には収められませんでしたが、投手に返球する時、山なりのゆっくりした球を幾度となく投げていました。その後肩を上下に動かしていたので、「福谷、肩の力を抜いて投げろ!」と何回も言い続けていたのでしょうね。右足のタメもしっかり出来ていたので、ボールも伸びていました!

長﨑君と言えば、送球も本当に良いですね!これはボール回しの時ですが、どの時も低く強い球をしっかりと投げています。本当に良いキャッチャーになりましたね。

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そんな形で、その後はお互い大きく試合が動くことも無く、9回裏まで進み、順調に2死。最後の打者を迎えます。

ここで福谷君は最後三振で締め、見事リーグ戦初完封を成し遂げてくれました。

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このコマ数の多さからも、いかに彼が右足にしっかりタメを作ってから投げていたかがわかると思います。今日は本当にしっかりと投げていました。

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この顔からも満足感が伝わってきますね。

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がっちりとした握手が印象的でした。

今日の試合結果です。

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打線は1番2番はしっかりと機能していました。ただ、伊藤君、伊場君、青山君がちょっと固いかな。オープン戦の時みたいに自分のスイングを自分の間合いでしっかりと出来れば、結果は自ずと付いてきそうなのに。3人とも我慢しきれず、体が流れている印象がありますね。例え空振りしても、自分のスイングをしっかりとしてくる強打者は、相手は怖いものです。松尾君の調子が素晴らしいだけに、あとはこの3門の長距離砲が機能すれば、とてつもない破壊力を持った打線になると確信しています。メンタルと言えばメンタル。練習量と言えば練習量。とにかく自分の力を信じて、明日の試合に臨んで欲しいと思います。

守りは、長﨑君が本当によく考えてリードしていますね。今日の福谷君は長﨑君、松本君の4年生コンビと、内野手の伊場君、渕上君、湯本君、松尾君の積極的な声かけで、良い意味で乗せられていたように見えました。そうやって下級生投手を上級生みんなで支えるんだ!という意思をしっかり出せれば、明日の試合も大丈夫だと思います。

まず早速訪れた天王山、慶法戦3回戦。何としても勝ち点を取るよう、塾野球部のみなさんの奮闘の祈ります。

頑張れ!塾野球部。


あなたにとって何才から大人だと思う?

ブログ学園

ブログネタ: 【ブログ学園】あなたにとって何才から大人だと思う?参加数拍手

このところずっと参加させて頂いているブログ学園。今回のお題は「あなたにとって何才から大人だと思う?」とのこと。

これは、当人の自覚次第だと思います。すなわち何才からというのは余り関係ない気がします。

そもそも、大人ってなんでしょうか?

自分が思うに、自らの言動や行動に責任を持てる人だと思います。未成年に保護者や後見人が付くのも、未成年は責任が取りきれないことを意味しているのでしょう。

であれば、結局のところ、責任を取ろうとする意思があるかどうかが、大人と子供の境目であり、それは自覚の問題だと思うのです。

でも責任を取るという言葉もまた難しいですね。ただ、自分の責任だと言っていても意味は無く、その問題の解決を自らしっかりとはからないといけません。

そう考えると、今の自分が大人であるかも段々わからなくなってきました。いずれにせよ、人様のことを言う前に、まずは自分がしっかりとしないといけないですね。

沖縄高校野球の競技会 -ホームランより

慶應義塾高校野球部の上田監督が、最近監督の独白を毎日更新!というすごいことをされています。そちらは興味深いお話しが、それこそ本音の言葉(多分です)で書かれているので、是非お読み頂ければと思います。

さて、そんな連続投稿の中で最近続いていたのが「沖縄の風」として、沖縄高校野球の強さの源泉についてのお話し。やはり浦添商業戦でのインパクトが強かったのでしょうね。その中で「陸上競技大会」としてご紹介されていたところがありましたが、ホームランにその記事が以前掲載されていたので、ご紹介します。

沖縄高校野球の強さの原点はここにあった! (取材・文 小関順二)

 沖縄の高校野球には本土には大会がある。3月中旬には一般に「海邦リーグ」と呼ばれる大規模な強化練習試合が本土のチームも交えて行われ、それより2ヶ月前の1月初旬には県内野球部部員による「野球部対抗競技大会」が行われる。

(中略)

 これらの中でも異色中の異色と言えるのが、新年早々の1月初旬に行われる「競技会」である。今年は1月9日に行われ、糸満が初めて1位の座に就いた。

競技会1位校の甲子園出場確率は40%

 8つの競技の総合点で順位が争われるのだが、その競技内容がちょっと凄い。

1.1500メートル走
1チーム9人が1人1回試技を行い、その平均で競う

2.100メートル走
1チーム9人が1人1回試技を行い、その平均で競う。

3.立三段跳び
1チーム9人による、1人3回の試技。3回の試技で最長距離を採り、9人の平均で競う。

4.遠投
1チーム9人による1人3回の試技。3回の試技のうち最長距離を採り、9人の平均で競う。

5.打撃
9人によって行われ、1人5打でその最長距離を採る(スタンディング・ティーバッティング)

6.塁間走
1チーム9人による1回の試技(本塁→一塁→二塁→三塁→本塁の一周)


7.塁間継投
4人(捕手、一塁手、二塁手、三塁手)によって3回の試技が行われ、最短時間を競う

8.1800メートルリレー
1人200メートルの9人による継走

 陸上競技場のトラックを野球のユニフォームを着用した選手たちが「走り、跳ぶ」さまは、ユニークを通り過ぎてシュール(超幻想的)ですらある。

 塁間走、塁間継投、打撃を競技種目にするという発想にまず驚かされる。さらに、「この競技会で10位以内に入った学校が夏の甲子園大会に出場する」という言い伝えが都市伝説のように流布し、事実、過去10年の競技会1位のうち4校が夏の甲子園大会に出場している。これはなかなかの確率である。

「沖縄は年間平均温度が22度ほどで暖かいのですが、3月まではまだ寒くて練習試合ができない。何かできることはないかと考えたのがこの競技会です。優劣より、自分のレベルを知り、その後の練習に生かすことが大事」(安里氏)

この安里氏が沖縄の本土復帰翌年の73年、県高野連理事長時代にスタートさせたのが始まりで・・・(中略)

たとえば、控え選手が立三段跳びで好記録を出せば、体にバネがあるんだなと監督に情報がインプットされ、投手の可能性も今度試してみようかな、と思うかもしれない。安里氏は競技会が「自分の体力や能力を見つめ直す良い機会」「見えなかったものが見えてくる」と言うが、それは指導者に対しても言えることで、選手の可能性を見直す場所としても競技会は貴重であると思う。

(後略)

ちなみに昨年ですが、琉球新報の記事です。

8種目に力競う 県高校野球部対抗競技大会 (From 琉球新報

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(野球部対抗競技大会の1500メートル走で競う高校球児たち=県総合運動公園陸上競技場)


第36回県高校野球部対抗競技大会が12日、県総合運動公園陸上競技場で行われ、54校約1000人が参加した。宮古島、石垣島でも同時に開催された。
 シーズンオフの基礎体力の増強を目的に毎年行われている。100メートル、1500メートル、1800メートルリレーのほか、塁間継投、打撃、遠投など8種目を学校対抗で競い合った。大会結果は後日発表される。
 大会には久米島が久しぶりに参加。嘉手苅基主将は「自分たちの力を試したくて参加したが、塁間継投など良くなかった。悪いところが分かったので、基礎を丁寧に練習していきたい」と課題が明確になった様子。
 塁間走を終えた浦添商の前一平(2年)は「うまく走れなかったけど、タイムは思ったよりよかった。走力をもっと鍛えていきたい」と春の大会を見据えた。


近年の沖縄野球を上田監督はこう評されていましたね。

沖縄の高校野球チームの特徴は(1)投手がいい。球が速い。フィールディングが抜群(2)足が皆異常に速い(3)捕球からスローイング流れが抜群にかっこいい。まるでキューバかプエルトリコ。(4)形にとらわれない発想がすごい。

これの一助に上記の競技会もなっているような気がしますね。神奈川の学校数を考えると難しいのかも知れませんが、せいぜい横浜市内だけでも集めてやってみたら、これはとてもいいことになるのでは?と思います。1月だったら練習試合もできないので、逆にちょうどいいのでは?

やはり物事って最終的には基本に戻ってきますね。野球だったら捕って投げて打って走っての部分です。そこの強化を行っていく事が、特に身体が成長過程にある高校野球では大事なんでしょうね。

結局のところ、辺野古?

5月決着を明言しつつも、全くそこまでの道のりが見えてこない普天間基地問題。

まずこの問題でいつも思うのは、基地の問題であるのに、なぜ防衛の即応体制に関する話しが出ないのか?ということ。基地なんだから、まずはそれが一番大事なわけです。例えば東京のゴミ処理場を新設する時に、ゴミの量や運搬方法を考えずいたずらに迷惑被っているんだって話ばかりしていても何の意味も無いといったところなのに。

そう考えると、やはり日本では数少ない専門家、すなわち自衛隊出身者の方は言うことが論理的です。

○ 普天間機能の県外移設の中味は?(参議院議員 佐藤正久さんのオフィシャルページより)

北沢防衛大臣は、昨日、仲井間沖縄県知事に、「少なくとも普天間の機能は半分は落としたい」と述べたという。ただ、仲井間知事は、大臣から分散移転、即ち「半分県外」の説明がないため、半分削減の意味が「航空機の機数なのか、訓練の機数なのか」はっきりしないと協議以前の問題だと強い不満を示した。

そりゃそうだろう。「半分県外」ということは、機能の半分は沖縄に残る、状況により普天間基地も残る可能性も含んでいる。首相の「国外、最低でも県外」「沖縄県民の意見を聞いてみたい」と沖縄県民の期待感を高めた。この「公約」ならぬ「口約」は重い。

 もう一度思いおこしてほしい。現行案は、日米両政府が協議しながら一歩一歩進めてきた日米合作の案だ。これに対し、今回は鳩山政権が一方的に現行案を否定したため、日本側にボールがある。そのため、先ずは鳩山政権側が軍事的合理性がある案を作り、次いで沖縄を含め地元の合意を得た後、米側に提示する必要がある。ここに、前回と大きな違いがある。

 米側も沖縄等地元合意がない案を簡単に飲むわけにはいかない。さもなければ、在沖米軍に沖縄県民の怒りが向かうとも限らない。ただ、政府案には軍事的合理性、とりわけ海兵隊運用の有意性を最低限満たさねばならないことは言うまでもない。

であれば、軍事的観点から半分県外の意味を説明しなければ、米側との交渉の遡上にものせることができない。大丈夫か?では「半分県外」軍事的意味は何なのだろう?

 固定翼やヘリ等の航空機の約半分を県外に移すということか?

 ただ、航空部隊はその連携する地上部隊があって初めて運用が成り立つ。即ち、普天間の航空部隊は戦闘支援任務が主であり、戦闘部隊である地上部隊の要望に従って運用される。このため、地上部隊と切り離しての分散移転は意味をなさない。

 更に徳之島のような離島に半分の航空部隊を移転する場合は、それを防護する地上部隊が近くにいなければ、敵の小部隊の襲撃で航空部隊は壊滅してしまう。地上部隊も、訓練場も、兵站施設も一緒に動かすのか?

それとも訓練の半分を県外に移すと言うことか?

  訓練も運用と同様、地上部隊との連携が鍵であることは言うまでもないが、訓練場も近くになければ意味がない。航空機によって輸送された地上部隊は、降りてからが訓練の本番だ。飛行場から飛び立ってまた同じ飛行場に降り立ったのでは意味がない。

繰り返すが、普天間基地は軍事施設だ。移設にあたっては、やはり軍事的観点から先ずは考えないと、議論が発散し、米政府との議論の遡上にものらない。

そもそも、これは日本の防衛上の問題でもある。中国の軍備増強、金正日の健康不安説が流れる状況下にあって、海兵隊の抑止力低下は、日本の防衛上にも大きな影響を及ぼしかねない。

鳩山政権には、政府案の提出にあっては、冷静な検討を強く望みたいし、何故、現行案がダメなのか、どこが政府案が勝っているのか国民に説明していただきたい。説明責任がある。

おっしゃる通りだと思います。ただの迷惑施設扱いしている限り、どうにもなりませんよね。そもそもこれは日本の防衛上の問題なんですから。でもこれじゃあ、漏れ伝わってきているどの案も、どうにもならないし、これじゃあますます5月中の解決なんてあり得ないと思いますよね。

と思っていたら、田原総一朗さんがしっくりとくるようなご意見を。


鳩山・小沢のダブル辞任か、衆参同日選挙か (田原総一朗の政財界「ここだけの話」

 ワシントンで開かれた核安全保障サミットの夕食会で、4月12日夜(日本時間13日午前)、鳩山由紀夫首相とオバマ大統領の非公式会談が行われた。

 日本側は正式な会談を求めていたが、アメリカ側はそれを受け入れなかった。

鳩山首相は普天間問題について2分も話していない

 鳩山首相とオバマ大統領の非公式会談はたったの10分間。通訳を介していたので正味5分間というところだろう。

 その中身は、アメリカ側が最も関心を持っているのはイラン問題であるから、おそらく5分のうち3分がイラン問題。鳩山さんがオバマさんと話したかった普天間問題は2分以内、つまり「ほんのひと言」のやりとりだったのではないか。

 鳩山さんはこの非公式会談で「大統領もぜひ協力願いたい」と伝え、5月中に普天間基地移設問題の決着をつけると念を押した。5月中ということは、残りわずか1カ月ちょっとしかない。

 オバマさんは鳩山さんに対して「本当に大丈夫か」「信用してよいのか」とかなりの懸念を示したのではないか。

 オバマさんは、昨年9月に民主党政権が誕生してから今まで普天間問題がまったく進展していないことに相当苛立っている。

 新聞各紙は、この鳩山・オバマ会談をかなり否定的に報じた。

 時事通信が4月16日に4月の世論調査(9~12日実施)を発表した。それによると、鳩山内閣の支持率は何と前月比7.2ポイント減の 23.7%。30%を大きく割り込んだ。これはもう、危機状態にあると言っていい。

 さらに、19日発表の朝日新聞の世論調査(17~18日実施)では、内閣支持率は25%という結果になった。こちらも前回調査より7ポイントも下落した。不支持は急増して61%に上った。

 こうなると一種、つるべ落としの状況になる。30%を切れば、世論はむしろ「ならば叩こう」となり、「やはり次なるものを待ちたい」という風潮になるだろう。

結局は辺野古ではないか、という声

 それにしても一体、鳩山さんは普天間問題をどうするつもりなのだろうか。

 ここにきて、結局は辺野古(沖縄県名護市)ではないだろうか、という声が出始めている。

 普天間基地の移設問題は、1996年に橋本龍太郎首相がモンデール駐日大使と「普天間基地の移設条件付返還」で合意し、その後、小泉純一郎内閣が 2005年に辺野古沿岸部に移設することで米国と合意している。

 「辺野古ではないだろうか」というのは、民主党は発表していないと言っているが、ある時期から事情通の間では「公然の秘密」となっている。

 それは、普天間基地を米軍キャンプ・シュワブ(名護市辺野古)へ移し、そしてゆくゆくはホワイト・ビーチ(うるま市)沖合に人工島を造り、そこに大がかりな基地を持って行くというものだ。あるいは鹿児島県の徳之島にヘリポートを造るという案も出されている。

 ところが、これらの案はあまりにも現実味がない。なぜならばホワイト・ビーチ沖合に人工島を造るとなると、これから10~15年はかかる。そして徳之島案については、地元が大集会を開いて猛反対している。

 そういうことで、結局は辺野古ではないか、と言われているのである。

 辺野古であれば、名護市の島袋吉和・前市長が辺野古への基地移設推進派であったため、地元がいったんは了解している。そして、アメリカもこの案で了解している。つまり体制ができているわけだ。

 実際、14日付の産経新聞は一面トップで『普天間移設 辺野古浅瀬案 提示へ」と見出しを打ち、「米軍キャンプ・シュワブの南方沖の浅瀬に滑走路を建設する「浅瀬案」を検討、米側に提案する方向である』と書いている。

名護市長選前に決めていれば裏切りにはならなかった

 しかし、いまさら辺野古と言うならば、なぜ昨年のうちに決着しなかったのか。

 実は昨年11月には、岡田克也外相と北澤俊美防衛相が辺野古ということで決めていたようだ。ところがこの時、鳩山首相は「ノー」と言ったらしい。

 その理由についてはいろいろな説がある。

 たとえば、社民党の福島瑞穂党首がもし辺野古にすれば連立政権から離脱すると言ったからとか、あるいは当時、鳩山さんは予算を通したいという思いが先行したから、というものである。

 その翌年、つまり今年1月には名護市長選があることはわかっていた。そして、基地移設反対派が勝つこともわかっていたはずだ。現に反対派の稲嶺進氏が勝利した。

 なぜ名護市長選の前に決めなかったのか。もし、名護市長選の前に移設を決めていれば、沖縄に対する裏切りにはならなかったはずだ。

 反対派が勝ったのだから、辺野古沿岸部に決めても、キャンプ・シュワブに決めても、裏切り行為になる。どうするのか。

 16日の各紙朝刊が普天間問題の「5月末決着」は不可能とトーンで一斉に報じている。いくつか見出しを拾ってみよう。

産経新聞
『普天間問題 来月末の合意断念 官房長官 首相引責に予防線』

読売新聞
『普天間「5月決着」 「米・地元・与党合意が条件」 首相明言 自ら窮地に』

朝日新聞
『5月決着 ぼかす動き 普天間移設 責任回避狙う』

 鳩山さんがまだ「5月末決着」にこだわりを見せている一方で、平野博文官房長官が「『合意』という解釈に幅があるような気がする」と言い、鳩山さんをかばうというか、首相の責任論を回避する発言をしているのである。

京都の鳩山・小沢・稲盛会談で話されたことは何か

 実は、あまりマスコミでは取り上げられていないが、4月3日に重要な会談が行われている。

 場所は、京都にある京セラのゲストハウス。京セラ名誉会長の稲盛和夫さんが鳩山首相と小沢一郎幹事長を招いて2時間半にわたって会談した。

 おそらく鳩山さんと小沢さんが切羽詰まって稲盛さんに相談を持ちかけたのだろう。

 会談の内容は何か。三つある。

 一つは普天間問題。

 二つ目は、報道各社の世論調査を見ると、小沢氏は幹事長を辞めるべきだという意見が70%を超え、その数値が落ちないという問題。

 そして三つ目は、夏の参議院選挙にどう臨めばよいか、である。

新幹線の中で不愉快そうな顔をしていた鳩山首相

 こうした内容が話し合われたのは確かだ。会談が終わってから、鳩山さんは新幹線の中でずいぶん不愉快そうな顔をしていたと言われている。

 つまり、鳩山さんにとって都合のいい会談ではなかったということだ。なぜ不愉快になったのか。

 鳩山さんにとっても小沢さんにとっても、今最大の問題は参院選に勝つことだ。しかも過半数をとって。参院選での勝利は両者に共通する最大の目標である。

 だが鳩山さんの胸の内には、内閣支持率がどんどん落ちて行くのは小沢さんの「政治とカネの問題」が大きいという思いが、おそらくある。だから参院選に勝つためには、小沢さんに幹事長を辞めてもらいたい。そうしたことを稲盛さんから小沢さんに言ってもらいたいと思っていたのではないか。

 ところが3者の話し合いでは、小沢さんの問題よりもむしろ、参院選に勝つためには普天間問題を決着してほしいと言われたのではないか。だから、鳩山さんは不愉快そうな顔をしていた……。

 この会談の後、鳩山さんは辺野古説を考え始めた。それも非常に強く、「どうしてもけりをつけるとしたらこれしかない」と。

 繰り返しになるが、移設先が辺野古になれば沖縄に対する重大な裏切りとなるだろう。

 おそらく、平野博文官房長官はそこで全責任をとって辞任するつもりだろう。

 だが、平野さんの辞任だけで収まるのか。下手をすれば、責任問題は鳩山首相にまで及ぶ可能性もある。普天間問題の本当の責任者は鳩山さんなのだから。

 普天間問題が辺野古で決着ということになると、国民からは「何だ」と落胆され、支持率はさらに落ちるだろう。もし、20%を切るようなことになれば、やることは二つしかない。

 鳩山さんと小沢さんが二人とも辞任をするか、あるいは衆議院も解散して衆参同日のダブル選挙となるか、である。

 私はどちらかというと、ダブル選挙の可能性が強いのではないかと思っている。鳩山政権は今後、重大な局面を迎えることになる。

結局そうするしか、時間問題を解決することは出来ないような気がします。今日の党首討論を聞いていても谷垣さんが「最低でも県外、これは今でもそうですか?」と聞いたところ、明確に肯定せず「沖縄県民の心を~」みたいな言葉にしていました。きっと、ご本人の中ではあの時には聞くことの無かった声を我々は聞いた上で苦汁の決断をしようとしているのだから、前任者達よりよっぽど素晴らしいと思っているんじゃないですかね。でも、パンドラの箱を開けてしまったのは・・・。

結局イラク派遣をいち早く支持した小泉さん、決まっていた案を一旦ひっくり返してぐちゃぐちゃにしてしまっている鳩山さん、そりゃあアメリカから見れば・・・。

でもって、最近よく聞こえてくる中国海軍の艦隊やらヘリコプターやらの挑発行為が多くなってきたのも・・・。

国政の責任者として、よくよく考えて欲しいものです。

こんな二代目社長だったら嫌だ~!


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久しぶりにお休みを取れた今日、今まで寝入ってしまっていました。

さて寝起きのコネタマでございます。今回のお題は「こんな二代目社長だったら嫌だ~!」とのこと。

・裏付けもなく偉そうにしている
・人の嫌がることをしない
・矢面に立たず、人にやらせようとする
・仕事に対する情熱が感じられない
・社員に対する感謝の気持ちがない
・取引先(元請け、下請け共に)に対する感謝の気持ちがない
・お客様に対する感謝の気持ちがない
・本業そっちのけで、団体活動等に精を出す
・会社の仕事内容に対する理解度が低い
・自分に対して甘い
・話すのは自分の自慢話ばかり
・敢えて自分のリーダーシップのお陰だと言いたがる
・自分におべっかを使う人を重用する

なんていう部分もありますが、一番大きなものは

経営能力が無く、会社を立ちゆかなくさせてしまう

だと思いますね。

でも上でつらつらと挙げた部分は、そうは言いながらも結構目にする光景です。

そういえば、中小企業なんかだとよく「後継者育成セミナー」みたいなもののDMが来ます。内容を読んでみると大体出てくるのが「モチベーションの向上」。でもわざわざセミナーでモチベーションを上げて貰ってどうすんねん!と思います。そもそもモチベーションが無いんだったら、継いでもしょうがないし、周りの人も迷惑だろうに・・・と。

ちなみに私は二代目ではありませんが、そうなってしまわないか、もしくはそうなってしまっていないかいつも不安に思っています。自分のことを客観的に見るのはムリですから。なので、自分の耳に痛いことを言ってくれる人を大事にしたいと思っています。

深夜残業中の合間のブログ投稿

毎度の月曜深夜残業中です。

さて、その合間にとってもステキな記事を見つけたのでご紹介致します。

ノーヒットノーラン狂想曲 (加藤弘士記者 燃えろ!!アマチュア野球リターンズ)

 我が義塾の後輩がやってくれたのだ。慶大の2年生サウスポー・竹内大助が17日の東大戦でノーヒットノーラン。中京大中京の大先輩にあたる元巨人内野手・江藤省三監督の初陣を豪快に飾った。この業界には「プレスルームで記者がデータを調べ始めると、記録は途切れる」との言い伝えがあるけれど、そんなのお構いなしの快投。参りました。

続きはこちらで。

加藤記者の文章は、本当に愛情溢れていて読んでいて嬉しくなりますよね。そういえばこんな記事も前にありました。


2月4日、新入生合流。

 慶大の新入生が練習に初参加するということで、日吉まで取材に行ってきました。内部進学、AO入試合格者、指定校推薦の35名が参加。おろしたての真っ白なユニホームに、黒いマジックで大きく書かれた名前が初々しく映ります。その中でも、187センチの長身はよく目立つ。慶応高から進学する白村明弘投手に、話を聞いてきました。プロ志望届を出せば、ドラフトでの上位指名は確実だった逸材です。

続きはこちらで。

加藤記者、これからも楽しい記事をいっぱい読ませてくださいね!

さて、お仕事お仕事・・・。

ちょっとしかない観戦記 -慶應義塾大学対東京大学 2回戦

今日も朝の10時からお客様との打合せがあり、終わって次の打合せに向かう時にはすでに午後2時を回っていました。

で、考えました。来週の土日も予定が入っている。このままでは、今月野球を全く見に行くことができないではないか・・・coldsweats02

で試しにカーナビに次の4時30分の打合せの予定地をセットし、立ち寄り地に神宮球場をセットしてみました。

すると到着が午後3時30分とでました。ということは、さすがに30分前くらいには現地に着こうと思うので、30分くらいは観戦出来るではないか!と思い、急遽ちょっと観戦してみることにしました。

神宮球場に着いた時はちょうど2回表の塾野球部の攻撃中で、スコアボードを見ると2-0と取り敢えずリード。でもヒット4四死球4となっていたので、「・・・ん?野球盤か?」と思ってしまいました。

最初は兎に角、日頃の仕事でたまっているものを出そうと応援に精を出すことに。であれば、周りも声をでているところをと探し、若いお兄さんが声を結構出していたのでそこに陣取ることに。そしてその回はそれ以上点が入らずといったところで話しかけたところ、彼はなんと駒澤大学の応援部の現役2年生とのこと。そりゃあ、元気なはずですcoldsweats01

そして、後は少々写真が撮りたかったので、内野席に移動。というわけで、ちょっとしかない観戦記は、2回裏と3回表のみとなっています。

2回裏、結果的に福谷君は2点を失い、同点にされてしまいました。自分が見ていた時の印象は、1)とにかくフォームにばらつきがあるということ 2)初球の変化球がいつもボールだった ということです。

1)についてですが、良いフォームの時はためもしっかり作り、その上で前足にしっかりと体重を乗せているように見えます。

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ところが力みだしてくると、どうしても腕が先に行ってしまい、前後の力だけでなく左右の力もかけてしまいます。

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右肩が思いっきり横回転しているのがわかると思います。やはりどんなときも安定したフォームで投げられないと、どうしてもコントロールがつかず、球数も多くなったり、甘い球を狙われてしまうと思います。

2)についてですが、少なくとも2回はことごとく変化球から入るとボールになっていたような気がします。相手から見れば、これはありがたいこと。というのも、初球は打者としても決め打ちして失敗しても、それほどリスクを負わないカウント。であれば、ストレートにヤマを張り、もし変化球が来たら見送ればいいので、大変狙い球が絞りやすくなってしまいます。ストレートの勢いだけで抑えるのは短いイニングであれば可能かも知れませんが、先発であればなかなか難しい。初球の変化球のコントロールを付ける練習を今からでもしっかりと積んでくれればと思いました。


あと守備中に目立ったのが、伊場君の指示出し。

こんな感じや

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こんな感じで野手や投手に声を掛けていました。

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こういったところはさすが高校の時に主将を張った人間だとか、キャッチャー出身だなあと思わせてくれます。こういった人間がグランドの中には必要ですし、雰囲気もやはり明るくなりますよね。、守備そのものはこれから更に練習してくれると思いますので、今後にどんどん期待したいですね。

経過としてはきれいに打ち返されたり、ボテボテの1-2塁方面に転がったボールを3人が追いかけて、1塁に誰もいないので投げられなかったり、押出しをしたりといろいろあり、江藤監督の目指すまずは守り勝つというところでは改善の余地があるかなあと思いました。

つづいて3回表の攻撃です。

先頭の5番松尾君が、レフト前ヒットで出塁します。

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4年になって(5年?)、松尾君は本当に良いバッターになりましたね。懐が深くなった印象です。

次は先ほど守備でなかなかのキャプテンシーを発揮していた伊場君。この前のオープン戦でも力が入ってしまっていたスイングを見たので、今回は違うスイングを期待していたのですが、やっぱり力んでしまったようでセカンドフライ。

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ここで続くバッターは昨年の春以来のスタメン出場の青山君。どうしても期待してしまいますが、この打席は余り良くない印象でした。亜細亜大とのオープン戦の時はそうでもなかったのですが、やはり初球をどうしても待ってしまい、カウントを悪くしてからボールに手を出してしまうといったところです。センターフライに終わりました。

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どうしてもいろいろと考えてしまうのでしょうか。でもその結果、良い成績が出せているのかな?このままだと一番怖かったのは何も恐れを知らなかった1年生の時と言われてしまいますよ。少なくとも、その後こんな姿は見せて欲しくなかったですね。

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バッティングなんて好打者でも7割はミスするんだから、そんな落ち込まないで、前を向いて「次だ、次!」って思わないと。そうでないと折角出番を譲ってくれている他の仲間に悪いですよ。ごちゃごちゃ難しいことを考えずに、バカになってただ単にバットを振るようになって欲しいですね。もともとの実力はすごいものがあるんだから。
次回は是非この前の亜細亜大戦のようなスイングを見せて下さいね。


つづく長﨑君も凡退で、この回無得点。3回表を終わって2-2の同点でした。


といったところで、30分が経過してしまい、ちょっとしかない観戦記も終わってしまいました。

関係無いですが、隠密行動をとっていたつもりですが、スタンド上部からばっちりキャッチされていたようです。むむ、これじゃあ、悪いことは出来ないですねcoldsweats01

ちなみに試合経過は以下の通りです。

慶大 連勝で勝ち点1 福谷リーグ戦初勝利 (From 東京六大学野球HP)

慶大 8-3 東大

K 110 201 300
T 020 000 010

慶大が連勝で勝ち点をあげた。2対2の同点で迎えた4回、慶大は伊藤の犠飛で勝ち越し、その後も湯本、伊藤の適時打などで追加点をあげた。慶大先発の福谷は6回を投げてリーグ戦初勝利。一方東大は2回に今季初得点をあげて同点に一度は追いついたがそこまでだった。

まあ、いいこともあり、また反省材料も出たので、こういったことをうまく消化して、次の法政戦に繋げて欲しいですね。頑張れ!塾野球部。


大人だと感じた言葉、セリフは?


ブログ学園

ブログネタ: 【ブログ学園】大人だと感じた言葉、セリフは?参加数拍手

ブログ学園の提出期限が今日ということに気づき、慌てて書こうとしているのですが、一向に思い浮かびません。

というわけで今回のお題は「大人だと感じた言葉、セリフは?」とのこと。

そんな中思い出した一つが、新撰組の副長として活躍した土方歳三の言葉です。

彼は戊辰戦争と共に東北に行き、函館に行きます。そこで五稜郭に立てこもる榎本武揚らと一緒に戦い、局地戦で新政府軍と互角以上の戦いをしていますが、榎本武揚は降伏を決意。それを聞いた土方歳三は覚悟を決めて、新撰組の衣装をまとい、最後の切り込みをかけます。その時の言葉が確か、

「新撰組副長 土方歳三 参る」

だったと思います。ここまで己の全てを賭けて歩んできた道・覚悟を、込めたこの言葉。単純な言葉ではありますが、込められた意味の重さがすごいと思います。

大人にはいろいろな定義があると思いますが、自らの人生に誇りを持って歩んできた人が大人だと思います。そういった意味で、この短い言葉に自分の一生を詰め込んでしまえる土方歳三に大人を感じてしまうのです。

でも他にもいろいろ「大人だと感じた言葉、セリフは?」はあったと思いますが、思い出せません・・・coldsweats01
最近物忘れがひどくなったような気もしますが、これもまた大人になったってことでしょうか?

とても嬉しいけど、とても残念

今日の大事な2試合、どちらもとても素晴らしい試合だったようですね。

慶応が横浜との名門対決制す/県高校野球春季大会(From カナロコ) 

 県高校野球春季大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は17日、平塚球場などで3回戦16試合を行い、夏の神奈川大会のシード校が決まった。

 強豪同士の対戦となった慶応―横浜は、延長十二回の末に慶応が競り勝った。慶応の三宮は10安打2失点で完投勝利。


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先制本塁打を放ち、喜ぶ谷田君
(写真提供は黄色と黒は勇気のしるし♪さん)


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塾高、夏のシード権獲得!(横浜高校、脅威のノーシード校)


慶大・江藤監督、快挙に涙「運命を感じる」(From sanspo.com)

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ウイニングボールを受け取る慶大・江藤省三監督=神宮球場(撮影・川口良介さん)

 神宮球場で17日に行われた東京六大学野球春季リーグ戦で、慶大の竹内大助投手(2年、中京大中京)が東大を相手に史上21人目、22度目の無安打無失点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。

 慶大で1888年の創部以来、初のプロ出身監督となった江藤新監督は、竹内大が快挙で起用に応えての初勝利に「プロでうるっとくることはなかったけど、アマチュアは純粋だから」と涙ながらに喜んだ。

 1964年春に慶大の渡辺泰輔が立大戦で東京六大学史上初の完全試合を達成した時に二塁手で出場しており「運命を感じる」。主力が卒業し、投手陣が最大の課題だったが「これに負けまいとする、この後の投手が楽しみ」と競争激化による底上げを期待していた。


今日は打合せが入っており試合を見に行くことが出来ないはずだったのですが、急遽先方の都合で日曜日に打合せが変更。それであれば神宮には行けると思ったのも束の間、他のお客様がいらっしゃってそのまま打合せに。1時間くらいで終われば神宮には5回くらいには着くなあと思ったのですが、お話しが弾み、終わったのが午後1時30分。これでは無理だなあと思い、ちょっと仕事をしてチラッとwebを見たら「ノーヒットノーラン」の文字が。

とても嬉しいニュースだったのですが、とても残念な(見に行けたかもしれないと思ってしまい)ニュースにもなりました。

と言うわけで、明日も観戦出来ませんweep

でも明日も好カード、「塾高対桐光」と「新生塾野球部第2回戦」が行われます。どちらの球場でご観戦の方も、どうぞ思いっきり楽しんできてくださいねhappy01

ん?

ん?
確か今日は4月16日のはずなんですが・・・。

外の気温は現在2℃。みぞれ混じりの雨が降っています。

今日は結構現場にいたので、本当に寒かったです(>_<)

「第一歩」に集中すること

いよいよ本格的な野球シーズンの到来で、明日は塾野球部の初戦であったり、塾高野球部が春の県大会で横浜高校と試合をしたりと、いきなり見たい試合が目白押し。

ちょっと仕事があるため、明日はどちらも行けないのですが、開幕気分を盛り上げようとTOKYO ROCKS!2010を見たら、湯本君がこんなことを書いていました。

日吉はあいにくの天気が続きますが、いよいよ迎える初戦に向け準備を進めています。


こんにちは!主将の湯本達司です。

明日、いよいよ我々が初戦を迎えます。日吉はあいにくの天気が続きますが、万全の準備を進めてきました。

意識することはただ一つ、「第一歩」に集中することです!

良いスタートを切って、勢いよくリーグ戦を戦っていきたいと思います。


今年はやります!ぜひ期待してください!!

一見、開幕戦にかけて「第一歩」と書いているようにも見えますが、自分はこれは江藤監督に常日頃言われている言葉なのかなと思いました。

つまり、守備の際の第一歩、走塁の際の第一歩、打つ時のスイングの始動(第一歩)のことに思えたのです。

なんでもそうですけど、最初の一歩のタイミングが悪いと、なんとも上手くいかないものです。守備の際に反応が遅れた、走塁の際にスタートが遅れた、打つ時に振り遅れた。どれも良くない事ですが、緊張していると普段よりこういったことがより多くなります。

もしかしたら、オープン戦で感じた「ゆったりとした雰囲気」は、第一歩に向けて集中状態を保ち、良い具合でだつ力出来ているからなのかもと思いました。

明日からの試合、塾野球部も塾高野球部も「第一歩に集中」して、頑張ってください!

えへへ、大人だにゃー

何度か投稿していた、ブログ学園のネタ。

この前の「大人になってからわかる旅行の良さって?」が、見事偏差値ランキングで1位を獲得しました!shine

担当の悪ブチ先生のお言葉です。

「so-on」くん。オトナ偏差値70で1位だよ。おめでとう。毎回課題提出してくれているようでえらいにゃー。解答は、「ただ旅行先の土地に行くだけではなく、よりその土地の背景を感じることが出来ること」とのこと。知識や経験を伴うことで、様々な視点から物事を見られるようになるのはオトナならではの良さなのかもしれない。にゃー。

成績発表のページはこちらです。

えへへ。自分も立派なオトナになったようですconfident


もっともこんな注意書きも一緒に書いてありましたが・・・coldsweats01
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トイレットペーパーはシングル派? ダブル派?


ブログネタ: トイレットペーパーはシングル派? ダブル派?参加数拍手

なんだか頭がぼんやりしている時は、コネタマでも。

今回のお題は「トイレットペーパーはシングル派? ダブル派?」とのこと。

以前からずっとダブル派ですね。なのでシングルだとどれくらい出せばいいかいつも迷って、結構出し過ぎてしまうことも・・・。ティッシュだってダブルなわけですから、やはりダブルの方が何かと使い勝手がいいと思います。

ただ、ミシン目に沿って切った時、微妙に上と下の紙がずれることがありますよね。あれがちょっと気になる時もあります。

う~ん、なんだかノリが悪いですね・・・coldsweats01

大人の財布事情。後輩におごれる?


ブログ学園

ブログネタ: 【ブログ学園】大人の財布事情。後輩におごれる?参加数拍手

深夜のコネタマでございます。

今回のお題は「大人の財布事情。後輩におごれる?」とのこと。

これは自分とすれば当然に「おごる!」となります。

これは単にお金を出してあげるということではなく、その後輩に対していかに真心をもって接しているかということだと思います。

後輩はやはり先輩を立ててくれることが多く、後輩に対して無理なお願いをすることもあります。そうすることが出来るのもやはり、その後輩に対して真心をもって接しているから。

と考えれば、「おごれる?」というのは財布事情に関わらず、何とかするものだと思うのです。

これは学生時代から続いており、例えばファミレスに入り後輩におごりたいが自分の財布の中は結構ピンチという時は、自分はトーストを頼んで(当時で180円だった気がcoldsweats01)急場をしのいだ覚えがあります。

あと大事な事は、「おごってやった」と思わないことですね。そうすると、全くおごったことが意味を持たなくなりますから。日頃に対する感謝の気持ちをもっておごってあげることが大事ですよね。

iPodで睡眠管理

今日は本当に残念なニュースがありました。

彼は、自分とは同じ年齢なので、他人事とはとても思えないお話し。健康管理の大切さを改めて感じさせてくれました。

健康管理と言えば、まずはしっかりとした睡眠。

そんな大切な睡眠を管理してくれる便利なアプリがiPod touchにありました。

その名もSleep cycle。

このアプリは、もともとは眠りの浅い時にアラームを鳴らして、目覚めを良くしてくれるものです。

なのでまずは起きたい時刻をセットします。

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後は枕元に置いて眠ればいいだけ。

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そうすれば、後はセットした時刻の近くで眠りの浅い時を見計らってアラームが鳴るのです。

そのモニター結果も、後で見ることが出来ます。


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本当にすごいものですね。グラフが下に行くほど、眠りが深いことを意味します。

自分の眠りの特徴はすぐにストンと落ちること。なのでこんなグラフの時もあります。

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確かにストンと落ちていますね。

やはり充分な睡眠を取ることが大事なので、ちょっと遊び歩く感覚も取り入れながら、しっかりと眠りを取ることを意識していきたいと思います。

おや?もうこんな時間だ。早く寝ないといかんですね。お休みなさい。

猛烈な空腹とすごい眠気、どっちを優先する?


ブログネタ: 究極の選択! 猛烈な空腹とすごい眠気、どっちを優先する?参加数拍手

ちょっとコネタマを続けてみましょう。

今回のお題は「猛烈な空腹とすごい眠気、どっちを優先する?」とのこと。

どうすべきか?ということであれば、「猛烈な空腹」を採ります。

というのは猛烈な空腹とは、いわば栄養失調の状態にいる時でしょうから、ここでうっかり寝てしまうとそのまま帰らぬ人になってしまいそうです。寝不足で死んだ人はいないと思いますが、栄養失調で死んだ人はたくさんいますからね。

もっとも今の自分に当てはめると「すごい眠気」の解消になるんでしょう。ちょっとくらいお腹が減ったからといって、死ぬ訳じゃあるまいし、それよりまずはゆっくり寝たいということになりますから。

まあ、結局状況次第でどちらに転んでもおかしくないというのが、答えじゃないでしょうか。

あなたが使っている携帯電話のキャリアは?


ブログネタ: あなたが使っている携帯電話のキャリアは?参加数拍手

月曜日恒例の深夜勤務。今日もようやく資料をまとめ終わり、帰る前にコネタマに参加でございます。

今回のお題は、「あなたが使っている携帯電話のキャリアは?」とのこと。

私は実はauを使っております。って前に何回かご紹介していましたね。

携帯の機種を替えました


au 電波改善計画

特にau電波改善計画は、結構人気コンテンツで、今でもご覧いただけているようです。

正直言うと、今のauの機種は魅力に欠ける物が多くて、それこそdocomoやsoftbankを羨ましげに見ています。とは言えcdma oneを導入する前後の時も、auだけカラー機種や着メロ対応が出ずに散々じらされたこともあるので慣れていますcoldsweats01

きっと、またいつか興味深い機種を出してくれる事でしょう。それを期待したいです。

あっ、あとPocket WIFIも使っているので、E-mobileユーザーでもありましたcoldsweats01

大人になってからわかる旅行の良さって?


ブログ学園

ブログネタ: 【ブログ学園】大人になってからわかる旅行の良さって?参加数拍手

最近期限ギリギリではありますが、なんとか提出しているブログ学園。なんでこれに固執しているのだろう?と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ここでちょっとはまってしまっているのが「成績発表」とやらのページ。ここにはこんな但し書きがあるものの、

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とは言え、やはり気になってしまうんですよね~。

さて、今回のお題は「大人になってからわかる旅行の良さって?」とのこと。

自分はやはり、以前よりその土地に対する理解度が増していることに尽きると思います。

以前の旅行では点でしか理解が出来なかったのが、最近は行くと連続する色々な場所や時間との関わりを感じることができるような気がするのです。

例えば昨年の9月にオーストラリアに旅行に行きましたが、DFSに行った時、以前は「何だ~、思ったより高いなあ」とか「お土産どうしよう」くらいしか思いませんでしたが、この時はこんなことを思い、ノートに書いてあります。

DFS、アジア人が多いのは相変わらずだが、中国人韓国人が多い。今までは国と国との格差が目立ったが、これからは国内間の格差が目立つようになりそう。国の政策の優劣より、企業、そして個人の優劣が生活の質を決める時代か。 でもそれは果たして幸せなこと?

今まではどこの国の人が豊かとか貧しいというくくりで見ていた気がしますが、今は全世界的に近い形で、優秀な人はどこでも活躍し、報酬をたくさん得る時代になってきているような気がしたのです。彼らの買い物っぷりや、服装身なりを見ると、もはやどこの国だからというくくりで見ることが出来ないなあと思ったのです。

さすがにこんなことは子供の頃は思いませんからね~。

その他にもオーストラリアの建築事情だとか住宅事情だとかも目に入り、なかなか興味深いことが多かったです。

ただその土地に行くのではなく、よりその土地の背景を感じることが出来るのが「大人になってからわかる旅行の良さ」だと思うのです。

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これはマーケットの写真です。ここにも色々な人種の人が来ていて、面白かったです。ただ、不思議とNikonの一眼レフを持っている人とは通じ合える気がして、ニコンのカメラを持っている人に実際にそのカメラで記念撮影を撮ってあげたりもしました。アメリカから来たって言っていましたが、覚えていてくれているかな~confident

平成22年春季オープン戦 慶應義塾大学対亜細亜大学プチ観戦 ~攻撃編

本当は昨日仕上げる予定だった、こちらの記事。寄る年波に勝てず、布団でさあやるぞ!とばかりにネットブックを立ち上げて1分後には寝ていましたsleepy

まあ、そんなことはさておき、噂には聞いていましたが、打線が随分と変わったなあという印象です。

自分が到着してからしばらく試合も膠着状態でしたが、動き出したのは6回裏。

先頭の渕上君が懸命に走ったものの内野ゴロで間一髪アウト。その後4番の伊藤君が出塁し、1死1塁から5番松尾君が登場。以前と比べてゆったりと打席に入るようになった印象です。そして、見事レフト線に目の覚めるような鋭い打球を飛ばし、タイムリー2塁となります。

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続く伊場君は力が入ったか打ち上げてしまったものの、続く代打の高尾君がきっちりとセンター前にタイムリー。

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これで4-0となります。コンパクトにミートを心がけた、いいバッティングでした。

そして2代目ブログ王子も喜んだ青山君のホームランが飛び出すわけです。(そちらのブログ記事はどうぞこちらで)

青山君好きの管理人としては(笑)、ここは完全版でご紹介させて頂きます!

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そして先ほどのブログ王子さんが書かれていた、「青山がダイヤモンドを一周してベンチにハイタッチしに来る時に、桜の花びらと青山の笑顔が絶妙にマッチして、思わず写真に収めたくなるようなもの」とはこのことでしょうか?

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この後で書きますが、7回にもタイムリーを放つ青山君。彼が8番に座る打線とはやはり凄い!のでは?高橋由伸も8番を打っていますし、もしかして8番裏4番説でしょうか?でもクリーンアップに座る青山君をやはり見たいので、もっともっと頑張って欲しいです。

そういう訳で、7回にも塾打線は火を噴きます。

まず、渕上君がショートエラー(悪送球)で出塁します。が、写真を見て頂きたいのですが、明らかに逆方向に叩きつけることを意識したげんきさん好みのバッティング。こういったところにも自分の役割への理解度が窺えます。その結果間一髪のタイミングになり、ショートが焦って送球したとも言えますから。

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その後、4番伊藤君が右中間に三塁打を放ちます。いやあ、雰囲気が出てきましたね!

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しかし、悠々ランナー生還かと思ったら打球の行方をしっかり確認しすぎたのか、はたまた亜細亜大の中継が素晴らしかったかで間一髪のアウトとなります。

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本塁突入時に突っ込むか、かわすかって結構悩む問題だと思います。うちの社員さんに高校野球の神奈川大会の準決勝まで行った人いるんですが、一番後悔しているプレーはエラーではなく、本塁突入時に突っ込まずかわしてタッチにいってしまったことだそうです。

しかし、そんなことをもろともせず、5番松尾君が打った瞬間わかるレフトに突き刺さる本塁打。でも写真からもわかるように力まず、ゆったりとしたスイング。古いですが、元法政の田淵さんを思い出させる感じです。

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ここでランナーがなくなりますが、攻撃の手を緩めず、2死後高尾君が先ほどと同じようにきっちりとセンター前ヒット。

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代走新谷君がきっちり盗塁を決め、俄然やる気になる青山君。

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見事ライト前にタイムリーヒット。今度はしっかりとケースバッティングをしました。

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その後押出もあり、10-0と大量リードを奪った塾野球部。山﨑君が代打で登場し、その時は凡退でしたが、8回には彼特有の肘をたたんだ巻き込むようなバッティングで2塁打を放ちます。

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そのままサードに入っていた山﨑君。最後はキャッチャーフライでゲームセットになると、長﨑君と喜び合う美味しい場所をキープ。彼も何かを持っている男だと思っているので、今後の活躍に期待ですね。

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以上でゲームセット。スコアボードは以下の通りです。

亜 000 000 000 = 0
慶 200 004 40x = 10

亜)●大山、棚上、工藤、知花、平間-平田、下館、田中隆
慶)○仲井、田中宏-長崎

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でも、この快勝でも気分を緩めず塾野球部は早速ミーティングの後、即練習。まさに"Practice makes perfect."を目指しているのですね。

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この調子を維持し、春季リーグでの大暴れを是非期待したいと思いますscissors

平成22年春季オープン戦 慶應義塾大学対亜細亜大学プチ観戦 ~バッテリー編

今日もご多分に漏れず仕事の日でしたが、お昼前後が時間が空くことに気づき、急遽下田で行われているオープン戦を観戦することに。

下田周辺も桜が咲き誇り、春らしい雰囲気の中で試合は行われていました。そういえば、ここは近所の人のお花見の場所にもなっているんですね!楽しげにお花見をしている姿は、なんだか不思議な感じがしました。

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さて球場に到着したのは4回表1アウトから。塾野球部の投手は仲井君。そういえば昨秋のオープン戦を見に来たときも仲井君が投げていました。

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ちょっと投げ終わった後ぐらつくところが気になりますが、安定感のあるピッチングを繰り広げ、亜細亜打線を7回無失点に抑えました。試合を作ることができる投手ですね。

また昨年から急成長した長﨑君。残念ながら2塁送球の写真を撮っていないのですが、2塁に送球するときはいつも低く強い球を心がけて投げているようでした。そうする方がいいと古田さんも番組で言っていましたし。しっかり盗塁を試みたランナーも刺し、久しぶりに相手が気軽に走れない捕手が正捕手になりました。ちなみに下の写真はバント処理の時のものです。

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続いて8回から2回を無失点に抑えたのが田中宏君。こちらも低めにボールを丁寧に集め、しっかりと抑えていました。

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今年は竹内君が昨秋の立教戦で先発したほかは、誰も先発を経験していないというフレッシュな顔ぶれ。1戦目、2戦目は誰で行くのか?興味は尽きませんが、春に期待が出来る内容のバッテリーでした。

もっとも打線の好調ぶりはそれに輪を掛けて目立ちます。後で今度は攻撃編の写真を掲載しますねhappy01

夜桜

会社の近くでの夜桜です。

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昼とは違い、儚げな感じがいいですね。

会社の近くの桜

今日から会社も新年度。

天気予報は曇りがちということでしたが、お昼には結構な青空。これは写真を撮るしかないと思い、愛機D90を手に取って、お昼ご飯に出掛けました。

そして遊歩道沿いで撮ったのが下の写真。

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だいぶいい感じに咲いてきましたね。きっとお花見をする会社も多いことでしょう。

ちなみにこの写真入りの記事は、D90で撮影し、EYE-FIでPOCKET WIFIを利用しpicasa経由でiPod touchで作成しました。すごい時代です。

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