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平成22年春季オープン戦 慶應義塾大学対亜細亜大学プチ観戦 ~攻撃編

本当は昨日仕上げる予定だった、こちらの記事。寄る年波に勝てず、布団でさあやるぞ!とばかりにネットブックを立ち上げて1分後には寝ていましたsleepy

まあ、そんなことはさておき、噂には聞いていましたが、打線が随分と変わったなあという印象です。

自分が到着してからしばらく試合も膠着状態でしたが、動き出したのは6回裏。

先頭の渕上君が懸命に走ったものの内野ゴロで間一髪アウト。その後4番の伊藤君が出塁し、1死1塁から5番松尾君が登場。以前と比べてゆったりと打席に入るようになった印象です。そして、見事レフト線に目の覚めるような鋭い打球を飛ばし、タイムリー2塁となります。

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続く伊場君は力が入ったか打ち上げてしまったものの、続く代打の高尾君がきっちりとセンター前にタイムリー。

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これで4-0となります。コンパクトにミートを心がけた、いいバッティングでした。

そして2代目ブログ王子も喜んだ青山君のホームランが飛び出すわけです。(そちらのブログ記事はどうぞこちらで)

青山君好きの管理人としては(笑)、ここは完全版でご紹介させて頂きます!

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そして先ほどのブログ王子さんが書かれていた、「青山がダイヤモンドを一周してベンチにハイタッチしに来る時に、桜の花びらと青山の笑顔が絶妙にマッチして、思わず写真に収めたくなるようなもの」とはこのことでしょうか?

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この後で書きますが、7回にもタイムリーを放つ青山君。彼が8番に座る打線とはやはり凄い!のでは?高橋由伸も8番を打っていますし、もしかして8番裏4番説でしょうか?でもクリーンアップに座る青山君をやはり見たいので、もっともっと頑張って欲しいです。

そういう訳で、7回にも塾打線は火を噴きます。

まず、渕上君がショートエラー(悪送球)で出塁します。が、写真を見て頂きたいのですが、明らかに逆方向に叩きつけることを意識したげんきさん好みのバッティング。こういったところにも自分の役割への理解度が窺えます。その結果間一髪のタイミングになり、ショートが焦って送球したとも言えますから。

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その後、4番伊藤君が右中間に三塁打を放ちます。いやあ、雰囲気が出てきましたね!

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しかし、悠々ランナー生還かと思ったら打球の行方をしっかり確認しすぎたのか、はたまた亜細亜大の中継が素晴らしかったかで間一髪のアウトとなります。

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本塁突入時に突っ込むか、かわすかって結構悩む問題だと思います。うちの社員さんに高校野球の神奈川大会の準決勝まで行った人いるんですが、一番後悔しているプレーはエラーではなく、本塁突入時に突っ込まずかわしてタッチにいってしまったことだそうです。

しかし、そんなことをもろともせず、5番松尾君が打った瞬間わかるレフトに突き刺さる本塁打。でも写真からもわかるように力まず、ゆったりとしたスイング。古いですが、元法政の田淵さんを思い出させる感じです。

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ここでランナーがなくなりますが、攻撃の手を緩めず、2死後高尾君が先ほどと同じようにきっちりとセンター前ヒット。

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代走新谷君がきっちり盗塁を決め、俄然やる気になる青山君。

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見事ライト前にタイムリーヒット。今度はしっかりとケースバッティングをしました。

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その後押出もあり、10-0と大量リードを奪った塾野球部。山﨑君が代打で登場し、その時は凡退でしたが、8回には彼特有の肘をたたんだ巻き込むようなバッティングで2塁打を放ちます。

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そのままサードに入っていた山﨑君。最後はキャッチャーフライでゲームセットになると、長﨑君と喜び合う美味しい場所をキープ。彼も何かを持っている男だと思っているので、今後の活躍に期待ですね。

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以上でゲームセット。スコアボードは以下の通りです。

亜 000 000 000 = 0
慶 200 004 40x = 10

亜)●大山、棚上、工藤、知花、平間-平田、下館、田中隆
慶)○仲井、田中宏-長崎

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でも、この快勝でも気分を緩めず塾野球部は早速ミーティングの後、即練習。まさに"Practice makes perfect."を目指しているのですね。

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この調子を維持し、春季リーグでの大暴れを是非期待したいと思いますscissors

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野球」カテゴリの記事

コメント

ありがとうございました。
堪能しました。

いいなぁ〜
ボクの初戦は神宮の予定です。
打線は準備順調なようで楽しみですねsign01
気持ちよくホームラン連発はたのもしいですが、長打は水物。
やはりケースバッティングとしつこく泥臭い打撃で事態を打開する時が来ますからねsign01
今年こそ優勝を懸けた慶早戦をsign01

グランドの中も外もガンバロ〜

伊場君も前日の反省もあったのか、
実に巧い右打ちのヒットでしたし、
伊藤君も左への犠飛、
青山君、松尾君も右へのおっつけるような巧打。

昨日は臨機応変、
全員、感心のバッティングでした。

こんにちは
寸暇を惜しんでの観戦記、ありがとうございました。
一度目はひたすら読み、二度目からはチャンパと若き血をBGMに、三度目は週ベの春季リーグ特集号を片手に・・・。

結局9試合観ました。(1試合は神宮)
千々和君の華麗な守備に酔いしれ、
伊場君のパワーに圧倒され、
宮寺君の振ればヒットの打撃、
影山君のサウスポー打ちの手本にうなり、
塾高の田村君と練習試合で投げ合い惜敗した竹林君に感心し・・・・
1年生投手の台頭に驚き・・・
最後は真打ちの打撃陣(みごとに這い上がった伊場君を含む)
に圧倒され・・・

最後は満開、
下田の桜と同じ試合で大満足!

文武両道さん

コメントありがとうございます。

さて、12月~2月の鍛錬の刻を経て我々の前に姿を現した塾野球部は、相当に鍛え上げられている印象がありますね。

何よりバッターボックス内でバタバタしなくなりました。どっしりと構えて、好球を待つ姿勢が目立ちました。また、何をしようとしているのか意図が明快になっている気もします。

これぞまさしく豊富な練習量の賜物なのかも知れません。

もっとも、これはオープン戦という失うものが無い試合でのこと。実際の公式戦でもこの姿を見せてくれるよう、祈るばかりです。

自分はこの試合だけでしたが、春のオープン戦、色々リポートしてくださり、本当にありがとうございました!

げんきさん

コメントありがとうございます。

羨ましいでしょ~wink

何より自分にとって贅沢だったのは青山君のホームランと山﨑君の二塁打を見ることが出来たことなのですが、実質的な手応えというのは、おっしゃるようにケースバッティングを各自しっかりやっている姿からくるものなのだと思います。

やはり経験あるお二人が首脳陣にいらっしゃるせいか、選手たちが迷わずプレーしている印象でしたね。

では、もうすぐげんきさんの出番ですので、どうぞ喉の調子を整えておいてくださいhappy01

城南健児さん

コメントありがとうございます。

そのように格調高くお読み頂き、なんだかこちらが恐縮してしまいますcoldsweats01

神宮でこの試合のようだったら、確かにチャンパと若き血が心地良く神宮に鳴り響いたことでしょう。もうすぐですからね~。

期待に胸を膨らませながら、春季リーグの開幕を待ちたいと思いますhappy01

いよいよ新学期ですが、
娘が新たに2人の幼稚舎のお子さんのプライベートレッスンを
頼まれて緊張しています。

私は野球で、娘は家庭教師で慶應義塾つながりの
春を迎えます。

情報です。書店に寄ったら、(GSを買いたくて)カレッジベースヒーローズがshineパラパラとみていたら広告に『終わらない夏』という本のがsign01その中に、もうひとりのキクチというタイトルがflair

『青山』ガンバレ!(東都の方も!!)

たまたま英語の論文で
エンカレッジについてのものを読んでいたところ、
松本君の
江藤、竹内コンビの素顔紹介のブログ。

「これだ!」
と思わずうなりました。

リンクはしませんので・・・・

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

いつもながら興味深い本のご紹介、ありがとうございます。しかしさすがに野球の本って、本当にたくさんありますよね。しかもどれを読んでも結構面白いので、本屋に行くともう大変ですcoldsweats01

東都も文字通り戦国状態で、何がどうなるかわからないですね。慶應共々「青山」頑張れ!

文武両道さん

コメントありがとうございます。

さて、松本君のブログは塾野球部の姿をみんなに伝えたい!という想いがひしひしと伝わってきますよね。その中で紹介されていた江藤監督、竹内助監督の素顔。また、慶應スポーツでのコメント。さらには塾高の上田監督の江藤監督評。どれも同じようなことが言われていますよね。

進むべき道をしっかり示して、でも実際に行動する人たちに考えさせ、自主性を重んじる。

そんなところでしょうか。なんだか日々成長していってくれそうで、本当に楽しみです。

4月23日 今日は皆様の母校のあの日なんですね。昨日、ある方から教えていただきました。

明日の法政戦。大応援団が駆け付けるようですねnote

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。って随分前で、申し訳ございません。

4月23日はそうなんですよね、塾全体の創立記念日です。そういえば普通部に入って最初の創立記念日のお休みの時、友達とつくば万博に行ったんですよね~。上海万博のニュースを見て思い出しました。

大応援団、その日は残念でしたが、翌日からの連続完封!大応援団にもいい刺激となっていればいいですね!ちなみにもう一つの試合も「紫紺の日」だったので、大応援だったようですね。

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