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教えて「本屋さんでのエピソード」


ブログネタ: 教えて「本屋さんでのエピソード」参加数拍手

最近の月曜日名物、会社で日付変更線越えをしていましたが、ココログの新機能が追加されて、なんだか参加したくなったのでちょっと。

今回のお題は「教えて「本屋さんでのエピソード」」とのこと。

エピソードと言うより、本屋さん全般に言える事ですが、本当に恐ろしいところです。特に最近はショッピングモールとかで大きな本屋さんが増え、もう大変です。

全く買う気が無く入っても、気付いてみれば腕にたくさんの本が・・・。

歴史・政治・ドキュメンタリー・スポーツ・建築・・・、これくらいの分野のところを回ればもうたちどころにたくさんの本が見つかります。最近ではamazonも利用しますが、やはり手にとってパラパラ読みながら欲しい本を見つけていくのがいいんですよね。

この前本屋さんに行った時も大変でした。

その上、今はちょっと違う方面も読んでみようかと伊坂幸太郎さんのものも読み出したりしています。

この時間の無い中で、本に埋もれている日々です。

でも、本屋さんに入ると本当に時間感覚と金銭感覚が麻痺してしまうんですよね~。

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コメント

取り敢えず明日行く予定あります。今回はrockタッチでお馴染みのあの方が表紙って事もありますので2冊買う予定(一冊は、金曜にあの店に持って行き、あの方の後輩に渡す予定) 

昔、神宮のバックネット裏でみた、あのホームランを打った後のバットをポォーンと投げたシーンは忘れられませんhappy02

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

黄色と黒は勇気のしるし♪さんも本屋では大散財派ですよね。野球関係は、さすが国技と言われるだけあって本、雑誌、マンガそれぞれ凄い量がありますから、それだけで大変ですよね。

そのグータッチ(暫くマンガのタッチかと考えこんでいました)でおなじみと言えば、世界最優秀監督のことですか?

最近、本屋に行きません。
もっぱら実家の書棚から読みたい本を
都度、自宅に持ち帰っています。

あるいは講演を頼まれて、
関係する本を物色・・・

来週、箱根湯本の由緒ある旅館で、
生臭い話、「日本の政治状況」について
話します。

そこで「日本の政治構造」(自民党の派閥の功罪
と歴代宰相・吉田茂、石橋湛山、岸信介)、「職業としての政治」(ヴェーバー)、
「政治学」(アリストテレス)を引っ張り出しました。

それにしても慶大1年の筆跡がなつかしい。

あの本を手に取り、色んなコーナーを周りつつレシピのとこへ行くと、子供手当を頂いていた方の奥様の書かれた本がなんと2冊もimpactなにやっているんだと少しカチンとbomb

久々にお邪魔します。

前田元監督の新刊!

『野球と私』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4790503372.html

『私の発明ノート―素人だから跳べるんだ』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4790503364.html
「人命救助から再利用のすすめインド人もびっくりの九九計算術まで…元・慶應大学野球部監督の別の顔は驚きのアイディアを次々とひねり出す「発明家」。」(紹介文より)

なるほど、この頭の柔らかさが名監督の秘密だったか、と思いました。

前田監督の逸話

①試験前には
一般学生に野球部員が群がるものだが、
前田の周りに一般学生が群がっていた。
英語はもちろん、ドイツ語も抜群だった。

②中京に別の選手を見に行ったら、江藤が
慶應に行きたいと言ってきた。
「慶應では勉強もしなければいけないんだよ」
と江藤に言ったら、江藤はびっくりしていた。

監督としては野球よりも勉強を教えるのが
大変だった。みんな卒業させてやらないと・・・
全く手間がかからなかったのは、
大森、相場、志村・・・

③絶対優勢だった早慶六連戦に負けた。
投手力は数では早稲田の上だった。
投手が多すぎて起用に迷った。

志村と鈴木哲の2枚看板で日本一になった。
信頼できる投手が2人いれば、日本一になれる。

http://www.hs.keio.ac.jp/clubs/baseball/

掲示板で紹介した熊本の方の投稿です。
息子さんが相澤君に憧れて、
熊本高校から慶應野球部をめざし
文武両道で頑張っておられる様子。

江藤さんが主将、慶應の黄金時代
塾高と熊本高校出身の投の両輪でした。
2人ともプロに進みました。
もちろん監督は前田さん。

日吉台スタンドの6をクリックしてください。

あごらさま
今日の独白に、本のことが触れられてます。

文武両道さん

コメントありがとうございます。

日本の政治を語る本はどうしても、人間模様の描写に力が置かれ、この政治家が何を為そうとし、そして実現したのか否かという点の考察が少ないような気がします。そしてそれに合わせて政治家も国家を論じるスタイルから、ちょっとした人間関係の中で生きるスタイルに変わったように感じるのです。

また、前田監督のエピソードはいつ読んでも痛快ですね。ただ、柔和な表情の中にとても強い芯の強さがあればこそであり、それがまた塾らしさとも思えます。

早慶6連戦の話し、安藤投手一人で攻め抜いた太閤さんと対照的ですよね。その時何が正解だったかはわかりませんが、人生の妙のようなものは感じますね。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

子ども手当のあの方を見ていていつも思うのは、自分を客観視することが出来ないのかなあと。だからこそのいろいろな行動・言動なんでしょう。勿論その場その場では本人はきっと誠意を持って動いていて、だからここまで最近悪く言われるのは何で?と思われているのかも知れません。でもそうであれば、その「何で?」と思ってしまっているところが原因だとも思いますが。

あごらさん

コメントありがとうございます。

素晴らしく面白そうな本のご紹介、ありがとうございます!なかなか本も読めない状況ではあるんですが、そういった時こそなんとか時間を見つけて読書すると、身に入ってくるので、取り寄せて読んでみるようにします。

それにしても前田元監督は、本当に人間の幅が広い方なんですね!

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