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長かったというかあっという間

Mao
(From nikkansports.com)

今たまたま移動中のため、フィギュアスケートの女子フリーを見ていました。

物事に臨む時、それが高いレベルになればなるほど、気の遠くなるような長い道のりを歩いてきているのでしょう。

浅田真央選手の演技後のインタビューの冒頭、タイトルの言葉を言った後、しばらく絶句していました。とても深い言葉だなあと思います。

横浜高校の渡辺監督は、練習をたくさんしたからと言っても必ず勝つわけでもないと言った後、選手たちには「人生の勝者たれ」と説いています。

あっという間の中で終わってしまい、何が足りないのかを必死に自問自答しているかのような表情をしていた浅田真央選手。この舞台に辿り着くために険しい道を歩み、演技後感極まった鈴木明子選手。トリノの時とは比較にならなくらい精神的な成長をし、今の自分の力を出し切った安藤美姫選手。三者三様の姿にいろいろな人生を感じました。

浅田真央選手の口をキッと結んだ表情を見て、アナウンサーはキム・ヨナ選手に負けたことを受け止めていると表現していましたが、多分彼女は自分に負けたことを受け止めているのだと思います。そして自分に対する思いがあの涙になったのでしょうね。見ていると切ない気持ちにもなりますが、それを乗り越えていこうとする過程にこそ、意味があるのでしょう。浅田真央選手、この経験を大切に大切にして欲しいですね。

スポーツって、やっぱり本当にいいですね!頑張って生きていこうと思える活力をもらえる気がします。

(ちょっと加筆してみました。2/26 21:12)

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スポーツ」カテゴリの記事

コメント

同期に卓越した2人がいると、
別の時代ならどちらも金メダルだったのに・・・
そういう思いにもなります。

塾高の渡辺投手、法政二の柴田投手の時代も
そうでした。

今年の東海大相模の一二三投手も
そういう厚い壁になりそうですが、
互いのレベルアップという点では前向きに
考えたいですが・・・
甲子園出場となると複雑です。

流した涙はいつしか一筋の光にかわる…。
4年後はぜひ光に!

その前に、エキシビジョン楽しみです。Enjoyして欲しいです♪

長くてあっという間
センバツの秋季大会~出場校選定~本番までも。
で、そろそろと思い検索したら、おまけが
http://macs.mainichi.co.jp/shuppan/mook/4.html

ちなみに広告も出せるようで(汗)

今回、大技をリスク覚悟で挑んだ2人が男女ともに2位に終わった。

昨日の講演に出席したホンダの方・・・
ホンダのイノベーションは
リスクをとって挑戦する者の失敗の責任を
ホンダは問わないところから
全社員に生まれている。

それがホンダの活力。

菊池は
プロで勝つため
コントロール重視のフォームに改める
と言った。

そのときは
菊池の「大人ぶり」に感心したのが、
工藤は「高校時代のフォームに戻せ」
と菊池に忠告。

別の経営者は
不況によって、
ますますリスクを恐れる社会風土が
一番の停滞要因と
言いきった。

結果は銀だが、真央の勇気を讃えたい。

試合前、劣勢を伝えながらも望みを託したものの
「やっぱり・・・」
昨春までの慶早戦後の気持ちに似た感覚です。

順位よりも本人談「演技に満足していない」ことになった方が残念。
「パーフェクト」を口にしながらかないませんでした。
「Practice makes perfect」をテーマにしているらしい
あのチームは大丈夫かな。

文武両道さん

コメントありがとうございます。

さて、卓越した力を持つ2人がいると、特に片方を贔屓にしている場合、「どうしてこういう時に限って・・・」と思うことも多々ありますが、だからこその今の素晴らしい戦いを見ることが出来るのだと思うと、それも仕方のないことかなと思います。

いい戦いになればなるほど出てくる言葉。

「ここまで来たらどちらも勝たせてあげたい」

本当にそう思う事ってありますよね。

創業者が根っからの技術屋で強烈な自負を持つカリスマ。そうであった企業で、本田宗一郎さんほど地位に恬淡としていた人を自分は知りません。ただのスクーター会社のうちからマン島のレース制覇を目指し成し遂げ、通産省とやり合って四輪に進出。そしてF1に挑戦し、勝利を収めてしまう痛快さ。定年を自ら定め、潔く身を引く。そしてその後も会社を我が子のように慈しみ、セナを見て涙する。その彼の純粋さが、今のホンダにも流れていたら嬉しいです。

人間、そこそこのことが出来ると、それを守りたくなるものです。でもそこに安住することなく、挑戦をし続ける。そうあってこそ、競争力を保てるのだと思います。今の日本は、今ある地位にそこそこ満足し、そこそこ不満を持ち、挑戦の気概が戦後、いや明治維新後の中でもかなり薄れてしまっているのではないかとも思っています。そうならないためにも、我々現役世代が頑張らないと。


黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

エキシビジョンでの楽しみ方、そして帰国後に「楽しかった」と言える気の遣い方。そのセルフメンタルコントロールのすごさに驚かされます。きっとソチではやってくれることでしょう。あれだけのことが出来る選手なので仕方ないのでしょうが、もっとそっとしてあげてほしいですね。キム・ヨナ選手も韓国での騒がれ方がプレッシャーで、練習拠点をカナダに移したくらいですから。

毎日新聞の本、いろいろと興味深い本が出ていますね。こちらも機会があったら読んでみたいです。

神宮通いさん

コメントありがとうございます。

慶早戦の喩え、本当にしっくりくる表現で、まさに自分もそんな感じでテレビの前に座り(あっ、車内なので当たり前ですね)見ていました。

やはり追い立てられるようにして試合に臨むと遊びの部分が少なくなるので、Perfectにするのが難しくなりますね。平常心、楽しむ心、そんなところにコツがあるようです。

「Practice makes perfect」を標榜するチームも、是非頑張って欲しいですね。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/bcast/live/show/134

いよいよ最終滑走。
土壇場に強い!

野球部の後輩たちも
土壇場の強さを学んで!

竹内君と同級生だから
伊藤君は先輩・・・失礼しました。

サッカー大学選手権決勝は、
男子フィギュアー選手輩出校 VS 女子フィギュアー選手輩出校です。

メジャーなスポーツで東京の大学が
ベスト4に勝ち残れないのも珍しいような気がします。

中日ドラゴンズ、名古屋グランパス、中京大・・・
あの地区元気ですね。

名古屋の人から
「東京と大阪がトップなのはおかしい。
信長、秀吉、家康、みんな尾張」

伊藤君が「中日がダメなら、トヨタ」
と言っているとか?

中日フアンは
「伊藤、竹内、福谷をドラゴンズへ」
と言っているとか?

女子3人はみんな中京大中京・・・
慶應も監督、エース2人、4番が愛知・・・


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