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ピアノの発表会とお会式

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今日、人生で2回目のピアノの発表会に参加してきました。

まあ前と同じと言うか、なかなか演壇でしっかりと弾ききるというのが大変難しいことだと改めて思わされました。結局、目をつぶっても弾けるというレベルにまで上げていなかったこともあり、前回と同じように何回もつっかかってしまう結果になりました・・・。

とは言え、ではつまらなかった、辛かったかというと、全然そんなことはありません。演奏するって、本当に気持ちがいいんですよね。また、こうやって上手くいかないからこそ、次は頑張ろうと思えるわけで。

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ちなみに前回終わった後に考えた対策はこんな感じです。

1)物事を学ぶ時は、1回覚えたことを自らの手で破壊して、それを再度組み立てることで、自分としてのやり方を身につけることが出来ると、何かの本で読んだことがあります。今回の曲も確かに飛んでしまった場所は、練習中はまだ勢いで弾けていた場所で、その後のなぜか何回も失敗するといった段階に入らなかったところです。他のパートは一旦はそうなっていたので、何とか弾き通すことが出来たのかなあと。

2)頭の中が真っ白になるのは、やろうと思ってなるのではないので、問題はそのときにどうやって普通の状態に戻ることが出来るかが大事だと思います。今回の場合は譜面に一度さっと目を通すべきでした。

3)雑念は持たないことですね。「ここで盛り上げたる!」って気張ったところから、ミスは起こりました。淡々と物事をこなす姿勢が大事ですね。我、木鶏たり得ずといったところです。


少なくとも1)は全くそこまで行けなかったですね。どうしてもギリギリで仕上げればいいという自分の性格が出てしまっていますcoldsweats01
さすがに次回は1ヶ月前くらいには一度曲を弾ききれるようになり、そこからいろいろなことを試してみるようにしたいと思います。
2)はまあちょっとは。白くなりやすそうなところは意識しておき、その時どこに戻ればいいかを考えてから臨みました。
3)は今回は持たないようにしました。というか、事前の練習ではいろいろと考えるようにしていましたが、演壇に上ったら何も考えずに、ただ弾くことに専念しようと。

あとは、緊張をしないように最初の紹介文でちょっとくずした紹介をして貰いました。普通は曲の説明や練習背景を述べる場面で、バッハのかつらについて延々と述べてもらったのです。動画ではその部分が殆ど入っていないのが残念でしたが、笑ってくれる人もいたので、前回ほど緊張して仕方が無い、というほどではなかったです。

では、本邦初公開と言うことで、今回の発表会の動画です。(ってこれを見たいというニーズがあるのか極めて疑問ですが・・・sweat01

いやあ、つっかえつっかえで済みませんsweat02
取り敢えずどんな演奏か1回くらいはと思って・・・。

今回の教訓としては

1)やはりもっともっと弾きこんで、つっかえることなく目をつむっていても弾けるくらいにならないといけないんだなと改めて思いました。

2)曲の表現方法について、もっと考えた方がいいなと。ただ弾くのではなく、その曲で何を訴えたいのかをもっと自分なりに考える必要があるなあと。

3)テンポを保つこと。やはり焦ったりうまくいかなかった後はどうしても早いテンポになりがちです。テンポを一定に保つためにも、もっとメトロノームとか活用した方が良いように思えました。

4)音を柔らかく出そうとする時には、力を抜いて柔らかくしようとするだけだと音がだるくなったり、鍵を弾けず音が出なかったりします。柔らかくしようとする時こそ、早めに準備を終わらせ、ゆっくりと優しく弾くことが大事だなあと思いました。これって他の事にも通じている気がします。

てな訳で、何とかピアノの発表会も終わりました。

会場は池上だったので、外に出るとちょうど池上本門寺のお会式の日だったので、町も華やかな雰囲気になっていました。

なのでその雰囲気に誘われて、池上本門寺までちょっとお散歩に。

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なかなか日常では味わえない一日でした。また明日からお仕事頑張らねば。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

立教の戸村君、5回、
2つの投ゴロの処理ミスで頭の中が真っ白。
先頭打者の投ゴロをはじいて・・・
そのあと1死1、3塁で再び投ゴロ、
ボールを握りそこねダブルプレーでチェンジ
のところ2塁に投げれず・・・

一緒に見ていたアマの専門家が、
「戸村と中林は一度歯車が狂うと連打される。頭の中が真っ白になるのだろう。」

私が頭の中が真っ白になったのは、
地鎮祭の司会でどもって、
言葉が出なくなったとき・・・

頭の中が真っ白になったとき、
どう対処するか、メンタル面が
決戦を控えた中林君の課題です。

早稲田の土生君、とにかくしぶとい。
野手の間を抜く鋭い打球でヒットにする
技術、それも強いメンタルが支えている
と感じます。

確かに、野球の投手でも本番に向けての投げ込みや走り込み・ゆったりとしたフォームで…とかありますね(確か、相模戦で明君にゆっくりと沢山管理人様が声援されてましたよね) 
VTR拝見しましたが、とても温かみがある発表会ですね。まーコンクールではないからそうかも知れませんが、テーブルを囲みながらみたいで。
池上本願寺。あの子のおじいさんが眠られているところですね。(本人はそういう言い方を嫌がっているようですが)。怪我の状態が気になりますが、新人戦に出てくればいいですね。

文武両道さん

コメントありがとうございます。

さて、試合中順調なときはいいですが、頭の中が真っ白になるようなことにも遭遇してしまいます。今回の戸村君もそんなことがあったんですね。いよいよもってこの前の早立戦が惜しかったんだなあと思います。

確かに中林君も春明治戦の時、突然崩れたことがありましたよね。

ただ今季の彼を見ていると、成長の跡が感じられます。自分を一歩引いて見ることが出来るようになったのでは?と思えるのです。

今度の明治戦こそ、彼の進化を見ることが出来るのではと期待しています。

あと、文武両道さんが一番に推していた伊藤君の打棒にも期待ですね!

自分は小室君が是非東京ヤクルトの林投手のようになってほしいなあと思っています。そうすれば中林君もより活きると思うのです。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

そうなんですよね、これはコンクールではなく発表会。近所のおじさんおばさんたちと集まって、みんなでピアノを弾いてみましょう!みたいなノリなんです。なのでとちっても全然OK!みたいな雰囲気でやっています。いろいろな考え方はありますが、こうやって
やっていくと音楽により親しめるので、これはこれでとてもいいやり方なんだろうなあと思います。
この発表会には結構子供の頃にピアノを習っていたという方がいらっしゃるのですが、皆さん「当時はピアノが嫌いだった」とおっしゃるんです。きっとレッスンが厳しかったり、課題をやっておかないと・・・!みたいなことがあったからだろうと。
物事を覚えるとき守るべきものは何か?楽しむべきところはどんなところか?そういったことも考えさせてくれます。そういった意味でこの雰囲気は、また音楽の世界に戻してくれる温かなものと言えるでしょう。
もっとも、より高みを目指すために厳しく練習する大切さも当然あります。どこを目指すのかを意識して、やっていくことが肝心なんでしょうね。

また、本当に記憶力がいいですよね!確かに池上本門寺はかの有名なプロレスラーが眠る場所でもあります。お会式は本当に大きなイベントなので、遠くからいらっしゃる方も多いみたいです。
彼にも無理をせず、でも早く活躍している姿を見たいですね。

頭が真っ白…それは昨日の夕方からのニュースを見ての感想かも(怒)今朝のスポーツ紙にも出ていました。
 で、水曜日といえば、ベースボールマガジンの発売日。広告をみると、『10・29ドラフト運命の日~磨けば輝くダイヤの原石…中林・戸村』とでていました。そういえば、華の慶早戦はドラフト会議の後なんですよね。とりあえず、会議を観にいける条件はうまく整いました。あとは抽選突破!
他に新聞に気になる試合情報も。年明けに浪商と法政二OBの試合があるとかで。。。一番忙しい時期ですが、行きたいなー!!

私も小学生の時習っていましたので、当時のプロ選手の応援歌をピアノで弾いていました。どうしても中継が多いあのチームがどうしてもレパートリーが多かったですが、
『打つぞと決めたら一発第一』の原さん、『かっとばせよ、ここで一発キヨシ』の中畑さんとか、篠塚さん、山倉さん、クロマティーさん、松本さんとか。阪神も掛布、バース、岡田(いわゆるwのアレ)、真弓、平田、チャンステーマ(いわゆる立教のあの曲)あと広島は山本、衣笠とか(当時の広島は皆似ていた)、あとチャンステーマもね(いわゆるダッシュ慶応でして)。
チャンス法政も弾いてましたよ(チャンス法政とは当時知らずに)

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

さて、自分はよくそのニュースを知らないのですが、出社してから散々いろいろな人に言われたので、きっとあの事件でしょう。もっとも屋外ではいざ知らず、屋内とかであれば合宿中とかに・・・?

中林君、磨けば光るというのは左腕投手で150km近くといった点を買ってくれているのかも知れませんね。志望届も出しましたし、なんとか良い形になってほしいものですね。

ちょうど中学の頃、よく後楽園球場にも行っていたので、そこら辺の歌は大変なじみ深いです。

「光る海 光る空 光る大地 行くぞ辰徳 若大将」(前期 8マン)
「嵐を呼べ レッツゴー レッツゴー 勝利を呼べ レッツゴー レッツゴー アーチを架けろ 輝く光浴びて それゆけ辰徳」(後期)
でしたね~、なんだか懐かしいなあ。この前観戦して思ったのですが、今は個人テーマもありますが、チャンスの時はチーム固有のチャンスパターンがあるんですね!
広島が確かダッシュケイオーのメロディーを多用していた気が。

それにしても黄色と黒は勇気のしるし♪さんもピアノを習われていたのですね!これはお恥ずかしい動画を公開してしまいました。
おっしゃるようにコンクールではなくアットホームな発表会なので、みんなで和気藹々と、詰まってしまうのもご愛敬みたいな雰囲気でやっています。でも自分も含め、ミスしてしまった人はそうはいっても来年の雪辱を誓うのですから、不思議なものです。

あらbearing歌詞を間違えて覚えていたようでshock巨人は投手にも応援歌があって、凄いなぁっていまでも思います。ちなみにダッシュ慶応も音階を低く覚えていたようです。そういえば、今年初めて『闘魂込めて』がCD化されたようですね。意外でした。

風邪気味なのに、ピアノと歌の実技試験が終わったら真っ先に日吉台に駆けつけてしまいました。

明日また日吉台かも。

神宮も見逃せなくなってきましたね。

塾高日吉祭、関東大会開会式、慶早戦が終わると、すぐにまた次の試験がやってきます。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

確かに巨人って投手の応援歌もありますよね。古くて恐縮ですが江川投手のは覚えています。

一球入魂 血潮が騒ぐ
されど野球の 巨人の星だ 江川

だったような気が。
今読むとなんだか江川投手っぽくないのですが、実像はこうだったのかもしれませんね。夏のテレビ朝日の番組を見てそう思いました。

フレフレ少女さん

コメントありがとうございます。

「風邪気味」なのにすごいと思ったこと。
1)ピアノはいざ知らず歌唱の試験を、つまり歌われたこと
2)屋外であり、しかも高校生がたくさんいる日吉台球場に行かれたこと

どちらにしても、本当に行動力がありますよね!お体の具合はその後はいかがですか?大丈夫ですか?

神宮は少々残念な結果には終わりましたが、初戦を大勝したわけですし、みんな頑張ってくれたのだと思っています。

さあ、彼らの最後の大舞台、どんな姿を見せてくれるのでしょうか?

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