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もうすぐピアノの発表会

なぜ忙しい時にこういったものまで入れてしまうのかと自問自答もしてみましたが、まあそれが自分らしいということで・・・coldsweats01

今度の月曜日は年に一度のピアノの発表会。

相変わらずの追い込み型で、ピアノの先生には「管理人さんの追い込みのすごさはわかっていますから、先生は全く心配していません」となんともいえない励ましを受け、最近練習に励んでおります。

今回の演奏曲は基本に立ち返り、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ (Jesus Bleibet Meine Freude)」です。

この有名な旋律は誰でも必ず聴いたことがあると思います。なんだかバッハって聴いているだけで心が洗われるような気がするんですよね。

でもこのドイツ語のタイトル、よくよく見てみると「イエス様は変わらざる私の喜び」と訳す方が正しいですよね。

そんなこともあってチョット調べてみたら、この曲はこんな歌詞がついていたんですね。

 イエスは変わらざる私の喜び
 私の心の慰めであり 潤い
 イエスはすべての悲しみから守ってくださる
 イエスは私の命の力
 目の歓びにして太陽
 魂の宝であり 歓喜
 この心と視界から

(From フィーリ

信仰の喜びを歌ったものとも言えますし、またちょっと違った解釈をしたら愛について語っているとも言えますね。

これをaiko風に訳すというすごい方もいらっしゃいました。

 いつだってあなたは、あたしの喜び
 心をなぐさめてくれる 一杯のジュースみたい
 悪いことや嫌なことから、ぜんぶ守ってくれる
 あなたは、あたしが生きてく力
 見つめてるだけで幸せ、お陽様みたい
 あたしの魂の宝物、大空に舞い上がる気分よ
 だから離さないから
 あたしの心でぎゅっと、あたしの目でじっと♪

from 夢のもつれのLOFT

でも何となくわかる気もします。

そういったことを演奏に込められればさぞかし素晴らしいのでしょうが、残念ながらまずは止まらずに弾くということが目的なのです・・・。

でもそういった気持ちを持ちながら演奏出来ればいいですね。

ちなみにこれって塾野球部に重ねた歌詞にも出来ますね。とは言え、こっぱずかしいので、ここで書くことはしませんけどcoldsweats01

さあ、取り敢えずはあと1週間足らず、練習しなければ!

ちなみに勿論演奏は私ではないですが、どんな曲か思い出せない!という方のためにYou Tubeから引っ張ってみましたのでどうぞご覧下さい。


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音楽」カテゴリの記事

コメント

確か、前回の際に、アレで話題になったようなと思い出したら、やはりあごら様が生協で楽譜がありますよと紹介されてましたね。
あれから購入されたのかなー。
で、ちと寝起きでちょっと検索してみたら、こんなのを見つけました
http://blogs.yahoo.co.jp/biblog2005/41492318.html

管理人さま

では、私なりに塾高野球部バージョンを作りましょう。

 「いつでもみんなは、わたしの喜び
 勇気をくれて
 一緒にエンジョイさせてくれて
 悪いことや嫌なことを忘れさせてくれる

 みんなは、わたしが生きてく力
 見てるだけで幸せだけどそばにもいたい

 わたしの魂の宝物、大空に舞い上がる気分
 だから離さないから
 わたしの心で、わたしの目でずっと♪」

 お恥ずかしい。どうぞ、爆笑して下さい・・・

 この曲は中1の合唱で歌わされましたし、毎朝の礼拝でもしばしば耳にしました。少しだけなら弾けます。

 今、私はある試験のために、ピアノ+歌の練習中。管理人さんも私もお互い本番頑張りましょうね!

この曲との出会いは、某市民オケにエキストラでのったときに弾いたのだったと思います。コーラスなしのオケ・バージョンだったと思います。
本当に弾きながらうっとりしました。オケの中にいると、音に包まれますから…

それと、ウィーンのヴォティーフ教会を観光で訪れた時のことですが、出し抜けにパイプオルガン(ではなくてシンセサイザーだったかも知れないと当時の日記には書いてありましたが…)がこの曲を演奏し始めたのです。演奏会のリハか何かだったのかと想像しますが、何しろ唐突でした。
教会の建物全体が楽器と化すので、これまた音に包まれて、しかも神々しいステンドグランスの光の中で、完全に圧倒されてしまいました。
これをやられたら、平伏してしまうだろうな、キリスト教畏るべし!とつくづく思ったことでした。

それから、富田勲さんの『バッハ・ファンタジー』で聞いた不思議な浮遊感も忘れられません。こちらで一部試聴ができるようですので、よろしければちょっとお試しになってみてください(5曲目)。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC-%E5%86%A8%E7%94%B0%E5%8B%B2/dp/B00005EJ8N/ref=sr_1_40?ie=UTF8&s=music&qid=1254982902&sr=8-40

余談ですが、上の富田さんのCDにも収録されているカンタータ140番「目覚めよと呼ぶ声あり」(4曲目)も、私のお気に入りです。
でも、とりわけ好きなのが、The Swingle Singersというアカペラのグループの歌う、ジャズテイストのアレンジ。
私の好きなテイクは、ちょっと試聴ができないようなので、違うテイクのようでアレンジが若干違いますが、もしよかったら、

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F%E3%81%A8%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%92%E6%AD%8C%E3%81%86-%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/B00006LF3E/ref=ntt_mus_ep_dpt_9

をお試しになってみてください(4曲目)。雰囲気はわかっていただけると思います。
このグループは、父のお気に入りで、小さい頃に散々聞かされたので耳に馴染んでいました。

これだけいろいろなアレンジがあっても、やっぱりBachはBach。
すごいですよね。

連続して長々と、失礼致しました。

更に更に連続して失礼しますが…

富田勲さんって塾高~文学部卒の塾員なんですよね。
塾高出身の音楽家って、結構いらっしゃるんですねぇ。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

さて、慶應歌集って入ってすぐに音楽の授業で渡されるのですが、当時の自分はその有り難さに全く気付いていませんでした・・・coldsweats01

折角ピアノを習っているのですから、いつかそういった曲も弾けるようになりたいものですhappy01

フレフレ少女さん

コメントありがとうございます。

いやあ~、やってしまいましたねwink
確かにはずかしい・・・。

って実はほとんど同じようなものを記事の際に途中まで書いて、こっぱずかしくなって消してしまったので、最初見た時は「あれ?どこかに載せたって」と思った程でした。

でも、応援している人たちって大体こんな感情を持っているんだと思います。それを言葉にしてくれてどうもありがとうございました!

毎朝の礼拝で歌われていたのですか!ということはドイツ語の原語で歌われていたのかも知れませんね。歌詞は本当に最近知ったのですが、なるほど~と思いました。

お互いと言うほどの腕ではありませんが、少しでもいい演奏が出来るといいですね!

あごらさん

コメントありがとうございます。

オーケストラで演奏していると、確かに音に包まれるのでしょうね~note
とっても羨ましいです。

バッハファンタジー、視聴させて頂きました。なんだかフワフワした感じですね。この曲自体が草原かどこかへ誘って(いざなって)くれるような曲調なので、とてもいい感じです。

冨田勲さんってアニメの歌のイメージだったのですが、こんな曲を作ったりして、しかも塾高出身の方だったとは!ここでもびっくりです。

バッハって自分はまだまだわかっていないのでしょうが、揺るぎないものを感じますよね。ドイツの方って、こういう感じの方が多いのかも知れませんね。

自分の練習しているピアノは安いのですが電子ピアノ。パイプオルガンの音も出るので試しに弾いてみたら、またこれがいいですhappy01

いつもクラシックの話しでもいろいろと興味深いお話を教えて下さり、どうもありがとうございます!

息子は最後の演奏会、小澤征爾さんに
指揮をしてもらい(ずうずうしく直接
自宅まで頼みに行き・・・)
娘はその演奏会にちゃっかり客員で・・・

その息子、娘が言うのは、
音楽系大学を除き、プロレベルは
慶応ワグネルだけだとか・・・

大学進学のとき音楽系に行けるレベルの
人が慶応ワグネルに集まっているから、
とは娘の解説。

娘の高校での同級生でワグネルに所属
する友人、娘の英語塾の教え子(慶応付属
小中高)を見ていて、
クラッシックが家庭環境・・・
と感じるそうです。

クラッシックに限らず
加山雄三、長妻昭、竹内まりあ・・・
慶応と音楽は切り離せませんね。

> 黄色と黒は勇気のしるし♪様

> で、ちと寝起きでちょっと検索してみたら、こんなのを見つけました

いいものを教えてくださってありがとうございました。
注文しちゃいました!

> 管理人様

歌詞の訳の出典は

http://www.geocities.jp/lune_monogatari/cantata147.html

それとも

http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3860/Musica/spiritual12.html

でしょうか?
(何故か殆ど同じ文面ですね…)

1行抜けてますので…(ボソッ)

もっと古くは
ダークダックス、フランキー堺、
小林亜星・・・音楽つながり・・・

長島議員の大先輩のお話では
彼が応援指導部にいたときは、
先輩からの気合が
早稲田、明治とやるビッグ・ゲーム
(それ以外はスモール・ゲーム)
では違ったそうです。

いよいよビッグ・ゲームを残すのみ!

管理人様

毎朝の礼拝で、この曲は間奏として流れていただけで歌っていたわけではありません。

昨日は慶應歌集を手に入れ、おお、これでチャンスパターンが吹ける!!と感動。

でもまだ習っていない指づかい、低音すぎて出せない音があるなどで、勝手に変調しています。

ピアノの練習は、私も電子ピアノなので、パイプオルガンでやってみようかな・・・

今日は台風一過で朝日がとても綺麗でした。

フレフレ様
昨日は有難うございます。
150周年記念にバージョンアップのようで。
前応援部主将の白石さんのお言葉等も載っていて、恐らく管理人様 等が持っているものから曲数も増えているものかと。
幼稚舎の歌&マーチ・中等部の歌・普通部の歌・塾高の歌・収穫祭の歌・女子高の歌・看護婦の歌・・・色々とあるのですね。一番興味深いのが『福沢諭吉ここにあり』参りました。

塾高の歌。
塾高生の生徒手帳にひっそり載ってはいるものの、誰も聞いたことも歌ったこともないという…
塾高の入学式・卒業式では、塾歌のみが歌われます(つまり、塾高の歌は歌われません)。伴奏は高校ワグネル。何故か女子高生・志木高生もオケにのっていました。一応他校の生徒なのに…
ちなみに、女子高・志木高の式ではワグネルの演奏はありません。

『福沢諭吉ここにあり』。
毎年1月10日の福澤先生誕生会で、幼稚舎生(選抜メンバー)が歌います。
ボーイ・ソプラノと声変わりの男の子の声が微妙に混じっていて、かわいいです。

「慶應義塾高等学校の歌」

トシがばれますが、私はマンクラの大御所でもあった作曲者の服部正さんの日吉会堂での歌唱指導に参加した記憶があります。

作詞はモダニズム詩の大家であった村野四郎さんで、重厚・荘重な塾歌とは全く異なりマーチ風の明るく若々しい曲調です。音楽の時間にも指導を受けたので今でも歌えます。

服部さんが「甲子園に出場したときは是非歌って下さい」と仰ったとき、会場にいた当時の塾高生から笑いが漏れたことを覚えています(最後の甲子園出場から数年しか経過していませんでしたが、当時の野球部にとって甲子園には何光年?という状況でした)

当時を知るOB達は2005年の選抜出場の際に「何でこの曲じゃないの?」と訝っていましたが、現在の塾高生にとって全く馴染みのない曲を歌う必要はないと個人的には思っています。


何気に塾高のHPを拝見。塾歌・若き血とともに、聴けるのですね。ちなみに制服紹介と欄もあったので、観てみたら表記はアレでしたね。
明日は仕事で残念ながら越谷には行けません。志村さんと相澤さん観たかったなー
埼玉はようやく今日から3回戦。ベスト8は1日で消化するとか。山梨の問題があったが、こっちのほうがよっぽど研究されてします気がして…(涙)

いよいよ明日は本番ですね!

"Toi, toi, toi!"
(ドイツ語で、成功や幸運を祈る!あるいは頑張ろう!といったニュアンスで、例えば正に本番前に声をかけたりするような場面で使われる言葉です。)

追伸

フランス語じゃありませんので、素直に「トイトイトイ!」と読んでください。

あごらさん

コメントありがとうございます。

かなり順番を無視して返信してしまいますが、今日は午後からなのでこれから最後の追い込みにかけようと思っていますsweat01

Toi,toi,toi!

本日は如何だったでしょうか?

Toi,toi,toi!の話の出ているブログ記事を見つけましたので、リンクしておきます。

http://deutschmachtspass.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/toi_toi_toi_5947.html

文武両道さん

コメントありがとうございます。

そうですよね。今まで意識したことが無かったのですが、慶應出身の音楽関係者って思いの外多いんですよね。
あごらさん、文武両道さんがご紹介頂いた他にもたくさんいらっしゃるようですし、今月号の三田評論にもコンサートマスターとしてご活躍されている長田新太郎さんが寄稿されていました。

音楽とは音を楽しむもの。「音道」ではありませんよね。そんなところが、義塾の雰囲気に合っているような気もしますhappy01

あごらさん

コメントありがとうございます。

なぜだか後の方のコメントに先に返信してしまいましたが、まずは出典のお話から。
お察しの通り、最初の方のHPから引用しました。(引用元を書いていないのはNGですね。直しておきます。)

塾高の歌、自分は全然どんな歌だか思い浮かびません・・・。

「福沢諭吉ここにあり」は歌声もさることながら、歌詞が福翁自伝のダイジェストみたいで、実はもっと多くの人に聴いて貰ったらいいのでは?と思える歌ですよね。

発表会につきましては、演奏の直前にtoi,toi,toiと言うのを忘れてしまい・・・。後の顛末は、その時の記事をご覧下さいませcoldsweats02

フレフレ少女さん

コメントありがとうございます。

礼拝の時にバッハが流れていると、それだけで荘厳な気分になりそうですよね。そういえば確か同じ母校の子が同期で3人いました。賛美歌を歌っていたって聞いたことがあります。

慶應歌集、それはなかなか面白そうですね。今度機会があれば是非手に入れてみることにします。

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

そうでしょう!確かに「福澤諭吉ここにあり」はいいですよ。特に幼稚舎生の歌声で聞くと、なんだか日本むかしばなしの世界の中で、福澤先生が大活躍しているみたいに聞こえますhappy01

Flamand@擬藤岡屋日記さん

初めての気がしないのですが、調べてみるとFlamand@擬藤岡屋日記さんからコメントを頂戴するのは初めてでした!本当にありがとうございます。

さて、慶應義塾高等学校の歌はそういった逸話があったのですね!正にそういった時代を迎えた昨今、歌われないのは勿体ない気もしますね。入学式とかで復活させられないのでしょうか・・・?

あともしかしてマンドリンクラブのご出身なんですか?学生時代に仲の良かった普通部~大学まで一緒で、大学ではサークルも一緒、卒業旅行も一緒の、げんきさんの普通部時代のクラスメートがマンドリンクラブだったので、何となく親近感があそこの部にはあるんですcoldsweats01

では、今後ともよろしくお願いします。

久しぶりに更新されてまして、こんなネタが
http://koshien-stadium.tblog.jp/

黄色と黒は勇気のしるし♪さん

コメントありがとうございます。

古関さんは数多の応援曲や校歌を作られているそうですよね。

で、その第一歩が「紺碧の空」というところに驚きます。

野球の応援にとっても、本当にかけがえのない方だったんですね!

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